JPH0329548A - 音声認識電話機 - Google Patents
音声認識電話機Info
- Publication number
- JPH0329548A JPH0329548A JP16477189A JP16477189A JPH0329548A JP H0329548 A JPH0329548 A JP H0329548A JP 16477189 A JP16477189 A JP 16477189A JP 16477189 A JP16477189 A JP 16477189A JP H0329548 A JPH0329548 A JP H0329548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- voice recognition
- telephone
- recognition device
- microphone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、話者が発声する電話番号やキーワード等の
音声を認識して電話回線へ接続する音声認識電話機に関
するものである. 〔従来の技術〕 従来、この種の音声認識電話機として、例えば■東芝か
ら型名FF−70AIの電話機が市販されており、第3
図にその外観図を示す.図において、lは受話器、2は
電話機本体、3は操作パネルである.第4図は上記操作
パネル3の平面図を示し、4は電話機が使用中であるこ
とを表示するIN USA!ランプ、5は音声入力受付
可能であることを表示するVOIC!! ランプ、6は
音声入力が受付けられたことを表示するOKランプ、7
は音声入力が受付けられなかったことを表示するNGラ
ンプ、8はN[!XTスイッチである. 次に動作について説明する.電話機本体2には複数の単
語が登録されており、各単語に対応して電話番号を記憶
している.単語の登録や記憶している電話番号の変更も
操作パネル3で行なうが、この操作は本発明とは直接関
係ないので説明は省略する. さて、操作者が電話をかけるために受話器1を取上げる
と、操作バネル3のIN usEランプ4が点灯し、同
時にVOTCEランプ5が点灯して音声入力受付け可能
であることを知らせる.この状態で受話器1に向って発
声するとその音声の内容を電話機本体2に内蔵した音声
認識装置が判読する.なお、音声認識装置が外部雑音等
で音声を受付けなかったときや、登録語と異なる単語を
発声したときはNGランブ7が点灯するので、再び受話
器1に向って発声し、音声認識装置が音声を受付けると
OKランプ6が点灯する. かくして、音声認識装置が判別し.た内容と一致すると
判断された登録語が受話器1を介して操作者に音声でフ
ィードバックされる.操作者がこれを聞いて発音した内
容と一敗していればそのまま待っていればよく、登録語
と対応する電話番号に従ってダイヤルする.もし、誤認
識などによりフイードバックされた音声が発声した内容
と異なっていたとき、NEWTスイッチ8を操作すると
異なる登録語がフィードバックされる.これが発声した
内容と同じならばそのままダイヤルされるのを待ち、異
なるときは再びN[!XTスイッチ8を操作する.この
操作を規定回数くり返し、内容が一致しなければ一旦、
受話器を置いて最初の手順から再び上記操作を行なう. 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の音声認識電話機は以上のように構威されているの
で、受話器からの音声によって受付けられた内容を操作
者が確認しなければならず、このため、電話番号のよう
に人力した文字列が比較的長い場合は、i1認作業に時
間を要し、また、騒音環境のもとでは聞き違いや聞き落
しが生じやすく、回線接続ξスを招くという問題点があ
った.さらに、話者の応答を待たずに回線接続を開始す
るので、意図に反する動作を行なうという問題点もあっ
た. この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、音声入力した内容を速やかにかつ正確に確認
でき、しかも簡単な操作で話者の意図に忠実に回線接続
のjテなえる音声認識電話機を得ることを目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係わる音声認識電話機は、話者の音声を電気
信号に変換するマイクロホンと電気信号を音声に変換す
るスビーカとからなる受話器と、上記マイクロホンから
入力される音声の内容を判読する音声認識装置と、この
音声認識装置が判読する内容に対応して電話回線と接続
する回線接続手段と、この回線接続手段が電話機を電話
回線に接続するのと同時に上記マイクロホンからの音声
を上記音声認識装置から電話回線へ切替える音声信号切
替手段と、上記音声認識装置が!!!識した内容を表示
する文字表示器と、受話機に一体的に設置され上記回線
接続手段を起動する信号を発生する第1のスイッチ機構
と、同じく受話機に一体的に設置され上記音声認識装置
に対し音声判断動作を初期化する信号を発生する第2の
スイッチ機構とを備えたことを特徴とする. 〔作 用〕 この発明においては、話者が音声入力した内容を文字表
示器に表示できるので、この表示器を見て直ちに確認す
ることができ、その確認した内容が正しければダイヤル
操作を受話器を持ったまま容易に起動でき、正しくない
ときの取消し操作も同じく受話器を持ったまま容易に行
なえる.〔発明の実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する.第1
図はこの発明による音声認識電話機の外観図を示し、図
において、1は受話器、2は電話機本体、9はこの電話
機本体2に備えた文字表示器、10は上記受話器lに設
けた第1のスイッチ機構としての確定スイッチ、1lは
同じく第2のスイッチ機構としての取消しスイッチであ
る。
音声を認識して電話回線へ接続する音声認識電話機に関
するものである. 〔従来の技術〕 従来、この種の音声認識電話機として、例えば■東芝か
ら型名FF−70AIの電話機が市販されており、第3
図にその外観図を示す.図において、lは受話器、2は
電話機本体、3は操作パネルである.第4図は上記操作
パネル3の平面図を示し、4は電話機が使用中であるこ
とを表示するIN USA!ランプ、5は音声入力受付
可能であることを表示するVOIC!! ランプ、6は
音声入力が受付けられたことを表示するOKランプ、7
は音声入力が受付けられなかったことを表示するNGラ
ンプ、8はN[!XTスイッチである. 次に動作について説明する.電話機本体2には複数の単
語が登録されており、各単語に対応して電話番号を記憶
している.単語の登録や記憶している電話番号の変更も
操作パネル3で行なうが、この操作は本発明とは直接関
係ないので説明は省略する. さて、操作者が電話をかけるために受話器1を取上げる
と、操作バネル3のIN usEランプ4が点灯し、同
時にVOTCEランプ5が点灯して音声入力受付け可能
であることを知らせる.この状態で受話器1に向って発
声するとその音声の内容を電話機本体2に内蔵した音声
認識装置が判読する.なお、音声認識装置が外部雑音等
で音声を受付けなかったときや、登録語と異なる単語を
発声したときはNGランブ7が点灯するので、再び受話
器1に向って発声し、音声認識装置が音声を受付けると
OKランプ6が点灯する. かくして、音声認識装置が判別し.た内容と一致すると
判断された登録語が受話器1を介して操作者に音声でフ
ィードバックされる.操作者がこれを聞いて発音した内
容と一敗していればそのまま待っていればよく、登録語
と対応する電話番号に従ってダイヤルする.もし、誤認
識などによりフイードバックされた音声が発声した内容
と異なっていたとき、NEWTスイッチ8を操作すると
異なる登録語がフィードバックされる.これが発声した
内容と同じならばそのままダイヤルされるのを待ち、異
なるときは再びN[!XTスイッチ8を操作する.この
操作を規定回数くり返し、内容が一致しなければ一旦、
受話器を置いて最初の手順から再び上記操作を行なう. 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の音声認識電話機は以上のように構威されているの
で、受話器からの音声によって受付けられた内容を操作
者が確認しなければならず、このため、電話番号のよう
に人力した文字列が比較的長い場合は、i1認作業に時
間を要し、また、騒音環境のもとでは聞き違いや聞き落
しが生じやすく、回線接続ξスを招くという問題点があ
った.さらに、話者の応答を待たずに回線接続を開始す
るので、意図に反する動作を行なうという問題点もあっ
た. この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、音声入力した内容を速やかにかつ正確に確認
でき、しかも簡単な操作で話者の意図に忠実に回線接続
のjテなえる音声認識電話機を得ることを目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係わる音声認識電話機は、話者の音声を電気
信号に変換するマイクロホンと電気信号を音声に変換す
るスビーカとからなる受話器と、上記マイクロホンから
入力される音声の内容を判読する音声認識装置と、この
音声認識装置が判読する内容に対応して電話回線と接続
する回線接続手段と、この回線接続手段が電話機を電話
回線に接続するのと同時に上記マイクロホンからの音声
を上記音声認識装置から電話回線へ切替える音声信号切
替手段と、上記音声認識装置が!!!識した内容を表示
する文字表示器と、受話機に一体的に設置され上記回線
接続手段を起動する信号を発生する第1のスイッチ機構
と、同じく受話機に一体的に設置され上記音声認識装置
に対し音声判断動作を初期化する信号を発生する第2の
スイッチ機構とを備えたことを特徴とする. 〔作 用〕 この発明においては、話者が音声入力した内容を文字表
示器に表示できるので、この表示器を見て直ちに確認す
ることができ、その確認した内容が正しければダイヤル
操作を受話器を持ったまま容易に起動でき、正しくない
ときの取消し操作も同じく受話器を持ったまま容易に行
なえる.〔発明の実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する.第1
図はこの発明による音声認識電話機の外観図を示し、図
において、1は受話器、2は電話機本体、9はこの電話
機本体2に備えた文字表示器、10は上記受話器lに設
けた第1のスイッチ機構としての確定スイッチ、1lは
同じく第2のスイッチ機構としての取消しスイッチであ
る。
第2図は上記音声認識電話機のブロック図を示すもので
、12は話者の音声を電気信号に変換するマイクロホン
、17は電話回線18からの電気信号を音声に変換する
スビーカ、14は音声認識装置、15は電話回!1Bと
接続する回線接続装置、13は上記マイクロホンl2か
らの電気信号を音声認識装置14と回線接続装置15と
に切替える切替えスイッチである. 次にこの発明による音声認識電話機の動作について説明
する.まず、話者が受話器1を取上げると切替えスイッ
チl3は音声認識装置14にマイクロホン12からの音
声信号を接続し、音声認識装置l4は入力待ちの状態と
なる.この状態で話者が通話先の電話番号数字を発音す
ると、マイクロホン12を経て音声認識装置14は判読
し、文字表示器9へその内容を表示する.そして文字表
示器9の表示内容を話者が見てその内容が正しく認識さ
れたと判断して確定スイッチ10を押すとその信号が音
声!!!識装置14へ伝えられる.その後、音声認識装
置14は切替えスイッチ13を回線接続装215側へ切
替え、この回線接続装置15へ認識した内容を送出する
.そして回線接続装置15は受取った内容を電話回線1
8へ送信する.この回線接続動作は現在広く適用されて
いるプシシュボタン式電話機で行なわれている.ところ
で、上記文字表示器9に表示された内容が音声入力した
内容と異なっていると話者が判断したときは、取消しス
イッチェ1を押す.これによって、音声!!識装置14
はそれまで受付けていた内容を取消すと共に文字表示器
9に表示した表示内容を消去し再び入カ待ち状態となる
.なお、話者が再度通話を試みるときは新めて相手先の
電話番号を発声すればよく、通話を止めるときは受話器
を置けばよい. 上記実施例では通話する相手先の電話番号を直接音声入
力したが、音声認識装置14若しくは回線接続装Wl5
に付随して記憶装置を持ち、この装置に対するデータを
記憶すれば短かいキーワードを発声することによって対
応する電話番号を記憶装置から引出し回線接続動作を行
なう短縮ダイヤル機能を持つことも容易である. また、文字表示器9としては液晶,LED,蛍光表示管
など現在広く利用されている電子式表示素子が適用可能
である. また、確定スイッチ10や取消しスイッチ11は受話器
1の側面に配置したが、受話器の送受話面側など操作の
しやすい位置に設けてもよい.〔発明の効果〕 以上説明したようにこの発明によれば、音声認識装置が
認識した内容を表示する文字表示器を有し、認識した内
容に伴って回線接続動作を起動する第1のスイッチ機構
および認識した内容を取消す第2のスイッチ機構を受話
器に設けるようにしたので、音声入力した内容を文字表
示器で表示することができ、これによって速やかにかつ
正確に確認することができる.また、回vA接続動作も
簡単で、しかも話者の意図を忠実に実行することができ
る.
、12は話者の音声を電気信号に変換するマイクロホン
、17は電話回線18からの電気信号を音声に変換する
スビーカ、14は音声認識装置、15は電話回!1Bと
接続する回線接続装置、13は上記マイクロホンl2か
らの電気信号を音声認識装置14と回線接続装置15と
に切替える切替えスイッチである. 次にこの発明による音声認識電話機の動作について説明
する.まず、話者が受話器1を取上げると切替えスイッ
チl3は音声認識装置14にマイクロホン12からの音
声信号を接続し、音声認識装置l4は入力待ちの状態と
なる.この状態で話者が通話先の電話番号数字を発音す
ると、マイクロホン12を経て音声認識装置14は判読
し、文字表示器9へその内容を表示する.そして文字表
示器9の表示内容を話者が見てその内容が正しく認識さ
れたと判断して確定スイッチ10を押すとその信号が音
声!!!識装置14へ伝えられる.その後、音声認識装
置14は切替えスイッチ13を回線接続装215側へ切
替え、この回線接続装置15へ認識した内容を送出する
.そして回線接続装置15は受取った内容を電話回線1
8へ送信する.この回線接続動作は現在広く適用されて
いるプシシュボタン式電話機で行なわれている.ところ
で、上記文字表示器9に表示された内容が音声入力した
内容と異なっていると話者が判断したときは、取消しス
イッチェ1を押す.これによって、音声!!識装置14
はそれまで受付けていた内容を取消すと共に文字表示器
9に表示した表示内容を消去し再び入カ待ち状態となる
.なお、話者が再度通話を試みるときは新めて相手先の
電話番号を発声すればよく、通話を止めるときは受話器
を置けばよい. 上記実施例では通話する相手先の電話番号を直接音声入
力したが、音声認識装置14若しくは回線接続装Wl5
に付随して記憶装置を持ち、この装置に対するデータを
記憶すれば短かいキーワードを発声することによって対
応する電話番号を記憶装置から引出し回線接続動作を行
なう短縮ダイヤル機能を持つことも容易である. また、文字表示器9としては液晶,LED,蛍光表示管
など現在広く利用されている電子式表示素子が適用可能
である. また、確定スイッチ10や取消しスイッチ11は受話器
1の側面に配置したが、受話器の送受話面側など操作の
しやすい位置に設けてもよい.〔発明の効果〕 以上説明したようにこの発明によれば、音声認識装置が
認識した内容を表示する文字表示器を有し、認識した内
容に伴って回線接続動作を起動する第1のスイッチ機構
および認識した内容を取消す第2のスイッチ機構を受話
器に設けるようにしたので、音声入力した内容を文字表
示器で表示することができ、これによって速やかにかつ
正確に確認することができる.また、回vA接続動作も
簡単で、しかも話者の意図を忠実に実行することができ
る.
第1図はこの発明の一実施例による音声認識電話機の外
観図、第2図は音声認識電話機のブロック図、第3図は
従来の音声認識電話機の外観図、第4図は第3図の電話
機の操作パネルの平面図である. l・・・受話器、9・・・文字表示器、10・・・確定
スイッチ、11・・・取消しスイッチ、l2・・・マイ
クロホン、13・・・切替えスイッチ、14・・・音声
!!識装置、l5・・・回線接続装置、17・・・スピ
ーカ.なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
観図、第2図は音声認識電話機のブロック図、第3図は
従来の音声認識電話機の外観図、第4図は第3図の電話
機の操作パネルの平面図である. l・・・受話器、9・・・文字表示器、10・・・確定
スイッチ、11・・・取消しスイッチ、l2・・・マイ
クロホン、13・・・切替えスイッチ、14・・・音声
!!識装置、l5・・・回線接続装置、17・・・スピ
ーカ.なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 話者の音声を電気信号に変換するマイクロホンと電気信
号を音声に変換するスピーカとからなる受話器と、上記
マイクロホンから入力される音声の内容を判読する音声
認識装置と、この音声認識装置が判読する内容に対応し
て電話回線と接続する回線接続手段と、この回線接続手
段が電話機を電話回線に接続するのと同時に上記マイク
ロホンからの音声を上記音声認識装置から電話回線へ切
替える音声信号切替手段と、上記音声認識装置が認識し
た内容を表示する文字表示器と、受話機に一体的に設置
され上記回線接続手段を起動する信号を発生する第1の
スイッチ機構と、同じく受話機に一体的に設置され上記
音声認識装置に対し音声判断動作を初期化する信号を発
生する第2のスイッチ機構とを備えたことを特徴とする
音声認識電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16477189A JPH0329548A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 音声認識電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16477189A JPH0329548A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 音声認識電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329548A true JPH0329548A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15799624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16477189A Pending JPH0329548A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 音声認識電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6459911B1 (en) * | 1998-09-30 | 2002-10-01 | Nec Corporation | Portable telephone equipment and control method therefor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157652A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-20 | Fenwall Controls Of Japan Ltd | 電話機 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16477189A patent/JPH0329548A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157652A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-20 | Fenwall Controls Of Japan Ltd | 電話機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6459911B1 (en) * | 1998-09-30 | 2002-10-01 | Nec Corporation | Portable telephone equipment and control method therefor |
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