JPH03295572A - ドライバーヘッドの成形法 - Google Patents
ドライバーヘッドの成形法Info
- Publication number
- JPH03295572A JPH03295572A JP2026226A JP2622690A JPH03295572A JP H03295572 A JPH03295572 A JP H03295572A JP 2026226 A JP2026226 A JP 2026226A JP 2622690 A JP2622690 A JP 2622690A JP H03295572 A JPH03295572 A JP H03295572A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow core
- driver head
- liquid
- resin
- core
- Prior art date
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- Granted
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- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野J
本発明は、樹脂を射出成形して中空に形成したドライバ
ーヘッドの中空コア内に液体を充填し、ドライバーヘッ
ド成形後に該液体を抜き取るドライバーヘッドの成形法
に関する。
ーヘッドの中空コア内に液体を充填し、ドライバーヘッ
ド成形後に該液体を抜き取るドライバーヘッドの成形法
に関する。
「従来の技術」
ドライバーシャフトの長さは、球の飛距離を出すための
必要な要素の一つである。しかし、シャフトを長くすれ
ば、ヘッドが大きくないと球を打ちにくく感じるように
なり、同じスイングをするには同じバランスを維持する
必要があり、そのためにはヘッドが一層軽くなければな
らない。
必要な要素の一つである。しかし、シャフトを長くすれ
ば、ヘッドが大きくないと球を打ちにくく感じるように
なり、同じスイングをするには同じバランスを維持する
必要があり、そのためにはヘッドが一層軽くなければな
らない。
ドライバーヘッドは、他のゴルフクラブに比べて容積が
大であるにもかかわらず、重量を軽くしなければならな
いため、樹脂を発泡させることによってドライバーヘッ
ドを軽くしている。しかし、ドライバーヘッドをますま
す大型にするという要求を満足させるには限界があった
。
大であるにもかかわらず、重量を軽くしなければならな
いため、樹脂を発泡させることによってドライバーヘッ
ドを軽くしている。しかし、ドライバーヘッドをますま
す大型にするという要求を満足させるには限界があった
。
従来、ドライバーヘッドのコアはアクリロニトリル−ブ
タジェン−スチレン(以下、ABSという)樹脂に発泡
剤を混入してヘッドコアを製造していたが、射出時に高
圧で高温の樹脂が発泡空間内に浸透してヘッドコアの重
量が増し、軽量化に失敗する場合が多かった。
タジェン−スチレン(以下、ABSという)樹脂に発泡
剤を混入してヘッドコアを製造していたが、射出時に高
圧で高温の樹脂が発泡空間内に浸透してヘッドコアの重
量が増し、軽量化に失敗する場合が多かった。
またABS樹脂より耐熱耐圧性能が秀でてLsるポリカ
ーボネイト(以下、PCという)樹脂を使用した場合、
ABS樹脂より結果は良いが重量を軽量化するためには
限界があった。即ち、臨界点近辺で成形作業を行う為、
樹脂の射出時における高圧及び高温によってヘッドコア
が押し潰され、不良品が発生する欠点を有していた。
ーボネイト(以下、PCという)樹脂を使用した場合、
ABS樹脂より結果は良いが重量を軽量化するためには
限界があった。即ち、臨界点近辺で成形作業を行う為、
樹脂の射出時における高圧及び高温によってヘッドコア
が押し潰され、不良品が発生する欠点を有していた。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明はかかる従来の問題点に鑑み、軽くて耐圧強度を
兼備したヘッドコアを開発するため、ブロー成形法によ
り成形した中空コア内に液体を注入し、射出圧力に耐え
られるようにしたものである。
兼備したヘッドコアを開発するため、ブロー成形法によ
り成形した中空コア内に液体を注入し、射出圧力に耐え
られるようにしたものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明の構成は、ブロー成形法により下方に取付部を具
えた中空コアを樹脂で成形する工程と、中空コアのブロ
ー用小孔から内部に液体を注入させた後、該小孔を密封
し、前記取付部の下面にツルプレートを取付けると共に
中空コアの前面にフェース板を取付けて中子を形成する
工程と、ドライバーヘッド用のキャビティを有した鋳型
内に前記中子を設置し、該キャビティ内に樹脂を射出し
てドライバーヘッドを成形する工程と、鋳型内から取出
したドライバーヘッド成形品からソールプレートを外し
、取付部に孔を設けて中空コア内の液体を抜き取り、該
孔から中空コア内に発泡樹脂を充填し、前記ドライバー
ヘッドの下面にソールプレートを取付ける工程とからな
ることを特徴とする。
えた中空コアを樹脂で成形する工程と、中空コアのブロ
ー用小孔から内部に液体を注入させた後、該小孔を密封
し、前記取付部の下面にツルプレートを取付けると共に
中空コアの前面にフェース板を取付けて中子を形成する
工程と、ドライバーヘッド用のキャビティを有した鋳型
内に前記中子を設置し、該キャビティ内に樹脂を射出し
てドライバーヘッドを成形する工程と、鋳型内から取出
したドライバーヘッド成形品からソールプレートを外し
、取付部に孔を設けて中空コア内の液体を抜き取り、該
孔から中空コア内に発泡樹脂を充填し、前記ドライバー
ヘッドの下面にソールプレートを取付ける工程とからな
ることを特徴とする。
「作 用」
ブロー成形法により成形するドライバーへ、7ド用の中
空コア内に液体を充填しであるため、ドライバーヘッド
を成形する際、樹脂の射出圧力に耐えて中空コアの圧潰
を防止する。
空コア内に液体を充填しであるため、ドライバーヘッド
を成形する際、樹脂の射出圧力に耐えて中空コアの圧潰
を防止する。
「実施例」
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1工程ではブロー成形法によりポリカーボネイト、ポ
リエチレン等の熱可塑性樹脂液に空気を吹き込んで内部
に空室2を設けた中空コア1を形成する。中空コアlは
、第4図に示す如く下方に、例えば2ケの取付部3を一
体に突出せて形成し、また、中空コア1の前側に設けた
斜状前面6の上方及び下方には、対をなす保持部7.8
を突出させて形成する。
リエチレン等の熱可塑性樹脂液に空気を吹き込んで内部
に空室2を設けた中空コア1を形成する。中空コアlは
、第4図に示す如く下方に、例えば2ケの取付部3を一
体に突出せて形成し、また、中空コア1の前側に設けた
斜状前面6の上方及び下方には、対をなす保持部7.8
を突出させて形成する。
第2工程において、ブロー成形の際に生じたブロー用小
孔5から中空コア1の空室2内に、例えば水等の非圧縮
性の液体10を充填し、充填後は電気コテ等で中空コア
1の小孔5の近辺を加熱溶解させて該小孔5を塞ぎ、液
体を密閉する。
孔5から中空コア1の空室2内に、例えば水等の非圧縮
性の液体10を充填し、充填後は電気コテ等で中空コア
1の小孔5の近辺を加熱溶解させて該小孔5を塞ぎ、液
体を密閉する。
次いで、中空コア1の取付部3の下面に金属製のソール
プレート12を接着剤等で一時的に取付け、さらに、前
記斜状斜面に設けた保持部7.8にフェース板13を接
着剤等で固着して中子14を形成する。
プレート12を接着剤等で一時的に取付け、さらに、前
記斜状斜面に設けた保持部7.8にフェース板13を接
着剤等で固着して中子14を形成する。
第3工程において、第2図に示す如く内部にドライバー
ヘッド用のキャビティ16を有した分割可能な鋳型15
内に、前記取付部3の下面にソールプレート12を取付
け、前記斜状前面6の前側にフェース板13を取付けた
中子14を設置する。
ヘッド用のキャビティ16を有した分割可能な鋳型15
内に、前記取付部3の下面にソールプレート12を取付
け、前記斜状前面6の前側にフェース板13を取付けた
中子14を設置する。
この状態でキャビティ16に設けた充填口18から内部
に熱可塑性樹脂を射出させてドライバーヘッドを成形す
ると、中空コア1とソールプレト12との間の間隙17
内に樹脂が充填され、後でソールプレート12を取付け
るためのドライバーヘッドの下面を所定厚さに形成でき
る。
に熱可塑性樹脂を射出させてドライバーヘッドを成形す
ると、中空コア1とソールプレト12との間の間隙17
内に樹脂が充填され、後でソールプレート12を取付け
るためのドライバーヘッドの下面を所定厚さに形成でき
る。
第4工程において、鋳型15のキャビティ16内から取
り出した成形品であるドライバーヘッド20からソール
プレート11を取外すと、中空コア1と一体の取付部3
の底面が露出する。ついで、第5図に示すように取付部
3の任意底面個所に孔7を設け、該孔7から中空コア1
内の液体10を抜き取った後、該孔7からポリウレタン
等の軽量な発泡樹脂を充填する。
り出した成形品であるドライバーヘッド20からソール
プレート11を取外すと、中空コア1と一体の取付部3
の底面が露出する。ついで、第5図に示すように取付部
3の任意底面個所に孔7を設け、該孔7から中空コア1
内の液体10を抜き取った後、該孔7からポリウレタン
等の軽量な発泡樹脂を充填する。
次いで、ドライバーヘッド20の下面にソールプレート
12を固着してドライバーヘッドを完成する。
12を固着してドライバーヘッドを完成する。
尚、ドライバーヘッド20に設けるシャフト連結孔22
は射出成形の際に同時に形成するが、ドライバーヘッド
の完成後に孔開は作業によって形成してもよい。また中
空コア1の下面に凹部19を設けてドライバーヘッド2
0の下面にソールプレート12を固着する際のボルト(
図示せず)の上端を収容できるようにしてもよい。
は射出成形の際に同時に形成するが、ドライバーヘッド
の完成後に孔開は作業によって形成してもよい。また中
空コア1の下面に凹部19を設けてドライバーヘッド2
0の下面にソールプレート12を固着する際のボルト(
図示せず)の上端を収容できるようにしてもよい。
次に、本実施例の作用について説明する。
中空コア1は熱可塑性樹脂で成形しであるため硬化した
後は、内部に空室2を有するにもかかわらず十分な強度
を有する。さらに、ブロー用小孔5を利用して該空室2
内に非圧縮性の液体10を充填させて密封することによ
り、中空コア1の強度を一層高める。そのため、中空コ
アlは鋳型のキャビティ16内に充填口18から樹脂を
射出した際の高圧に耐えて圧潰することがない。
後は、内部に空室2を有するにもかかわらず十分な強度
を有する。さらに、ブロー用小孔5を利用して該空室2
内に非圧縮性の液体10を充填させて密封することによ
り、中空コア1の強度を一層高める。そのため、中空コ
アlは鋳型のキャビティ16内に充填口18から樹脂を
射出した際の高圧に耐えて圧潰することがない。
中空コア1の下面に設けた取付部3を用いてツルプレー
ト12上の所定位置に一時取付けるが、ヘッド内の中空
コア1の位置は、取付部3の高さにより調整でき、中空
コア1を上方に位置させる場合は取付部3を高く形成し
、又、中空コア1を低く設置する場合は取付部3を低く
形成すればよく、中空コア1をドライバーヘッド内の所
定個所に位置させることができる。
ト12上の所定位置に一時取付けるが、ヘッド内の中空
コア1の位置は、取付部3の高さにより調整でき、中空
コア1を上方に位置させる場合は取付部3を高く形成し
、又、中空コア1を低く設置する場合は取付部3を低く
形成すればよく、中空コア1をドライバーヘッド内の所
定個所に位置させることができる。
ドライバーヘッド20を成形した後、−時取付けたソー
ルプレー)12を外すと取付部3の底面が露出するので
、ドライバーヘッド20に傷を付けることなく該取付部
の底面に孔7を設けて液体10を抜き取る。その上、空
室2による打球音の響きを防止するため、該孔7から軽
量な発泡樹脂等を中空コア内に充填する。
ルプレー)12を外すと取付部3の底面が露出するので
、ドライバーヘッド20に傷を付けることなく該取付部
の底面に孔7を設けて液体10を抜き取る。その上、空
室2による打球音の響きを防止するため、該孔7から軽
量な発泡樹脂等を中空コア内に充填する。
このように中空コア1内に発泡樹脂を充填するのは強度
強化のためではなく、フェース面13でボールを打撃し
た際、打球音が共鳴して響くのを防止するためのもので
あるから、発泡樹脂に限らずその他の軽量な材質でも良
く、それによって空室2内に空間を残存させないように
する。
強化のためではなく、フェース面13でボールを打撃し
た際、打球音が共鳴して響くのを防止するためのもので
あるから、発泡樹脂に限らずその他の軽量な材質でも良
く、それによって空室2内に空間を残存させないように
する。
発泡樹脂としては例えば株式会社花王製のPU2液発液
剤泡剤用したが、これは約40倍位まで発泡させること
が可能である。その場合の比重は約0.026位となり
、中空コア1内に充填する樹脂の重量は、約2〜3g程
度で殆ど無視することができる。ちなみに、発泡樹脂の
みでヘッドコアを形成した場合には、樹脂の射出時の高
圧によって潰れた。
剤泡剤用したが、これは約40倍位まで発泡させること
が可能である。その場合の比重は約0.026位となり
、中空コア1内に充填する樹脂の重量は、約2〜3g程
度で殆ど無視することができる。ちなみに、発泡樹脂の
みでヘッドコアを形成した場合には、樹脂の射出時の高
圧によって潰れた。
「発明の効果」
本発明は以下のような効果を有している。
■中空コア自身の強度と、中空コア内に密封した液体の
強度とによって該中空コアの強度を二重に高めたため、
ドライバーヘッドをブロー成形する際の樹脂圧によって
中空コアが圧潰することがなく、不良品の発生を防止し
て製品の歩留りを高め、コストダウンを図ることができ
る。
強度とによって該中空コアの強度を二重に高めたため、
ドライバーヘッドをブロー成形する際の樹脂圧によって
中空コアが圧潰することがなく、不良品の発生を防止し
て製品の歩留りを高め、コストダウンを図ることができ
る。
■中空コアの取付部にソールプレートを取付け、ドライ
バーヘッドを成形した後、ソールプレートを取外せば取
付部が表面に露出するので、ドライバーヘッドに傷を付
けずに孔を設けて内部液体の抜き取りや、発泡樹脂の充
填を行うことができる。
バーヘッドを成形した後、ソールプレートを取外せば取
付部が表面に露出するので、ドライバーヘッドに傷を付
けずに孔を設けて内部液体の抜き取りや、発泡樹脂の充
填を行うことができる。
■中空コア内から液体を抜いた後、中空コア内に発泡樹
脂を充填して空室を残存させないため、フェース面でボ
ールを打った際の打球音の響きを防止でき、またヘッド
を大型にしても重量を軽くできる利点を有する。
脂を充填して空室を残存させないため、フェース面でボ
ールを打った際の打球音の響きを防止でき、またヘッド
を大型にしても重量を軽くできる利点を有する。
図面は本発明の実施例を示したもので、第1図は完成し
たドライバーヘッドの縦断面図、第2図はドライバーヘ
ッド成形用の鋳型のキャビティ内に中子を設置した状態
の縦断面図、第3図は中空コアの平面図、第4図は取付
部にソールプレートを取付けた状態の第3図A−A線断
面図、第5図は中空コアの底面図である。 1−中空コア、3−取付部、5−ブロー用小孔、1〇−
非圧縮性の液体、12−ソールプレート、13−フェー
ス板、14−中子、15−鋳型、16−キャビティ、2
0− ドライバーヘッド、24−・・−発泡樹脂。
たドライバーヘッドの縦断面図、第2図はドライバーヘ
ッド成形用の鋳型のキャビティ内に中子を設置した状態
の縦断面図、第3図は中空コアの平面図、第4図は取付
部にソールプレートを取付けた状態の第3図A−A線断
面図、第5図は中空コアの底面図である。 1−中空コア、3−取付部、5−ブロー用小孔、1〇−
非圧縮性の液体、12−ソールプレート、13−フェー
ス板、14−中子、15−鋳型、16−キャビティ、2
0− ドライバーヘッド、24−・・−発泡樹脂。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ブロー成形法により下方に取付部を具えた中空コアを樹
脂で成形する工程と、 中空コアのブロー用小孔から内部に液体を注入させた後
、該小孔を密封し、前記取付部の下面にソールプレート
を取付けると共に中空コアの前面にフェース板を取付け
て中子を形成する工程と、ドライバーヘッド用のキャビ
ティを有した鋳型内に前記中子を設置し、該キャビティ
内に樹脂を射出してドライバーヘッドを成形する工程と
、鋳型内から取出したドライバーヘッド成形品からソー
ルプレートを外し、取付部に孔を設けて中空コア内の液
体を抜き取り、該孔から中空コア内に発泡樹脂を充填し
、該ドライバーヘッドの下面にソールプレートを取付け
る工程とからなるドライバーヘッドの成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026226A JPH07112499B2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | ドライバーヘッドの成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026226A JPH07112499B2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | ドライバーヘッドの成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295572A true JPH03295572A (ja) | 1991-12-26 |
| JPH07112499B2 JPH07112499B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=12187450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026226A Expired - Lifetime JPH07112499B2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | ドライバーヘッドの成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112499B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010095805A (ko) * | 2000-04-12 | 2001-11-07 | 유 우-첸 | 골프 클럽 헤드 제조방법 |
| US20120184390A1 (en) * | 2011-01-19 | 2012-07-19 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Iron golf club head |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922569A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | ヤマハ株式会社 | ゴルフ用ウツドクラブヘツドの製法 |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2026226A patent/JPH07112499B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922569A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | ヤマハ株式会社 | ゴルフ用ウツドクラブヘツドの製法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010095805A (ko) * | 2000-04-12 | 2001-11-07 | 유 우-첸 | 골프 클럽 헤드 제조방법 |
| US20120184390A1 (en) * | 2011-01-19 | 2012-07-19 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Iron golf club head |
| US8936518B2 (en) * | 2011-01-19 | 2015-01-20 | Bridgestone Sports Co., Ltd | Iron golf club head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112499B2 (ja) | 1995-12-06 |
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