JPH03295750A - 索道用停留場構造 - Google Patents
索道用停留場構造Info
- Publication number
- JPH03295750A JPH03295750A JP9774090A JP9774090A JPH03295750A JP H03295750 A JPH03295750 A JP H03295750A JP 9774090 A JP9774090 A JP 9774090A JP 9774090 A JP9774090 A JP 9774090A JP H03295750 A JPH03295750 A JP H03295750A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- frame
- receiving device
- station
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、索道の停留場の受索装置取付は構造に関する
もので、自動循環式リフト、固定循環式リフト、自動循
環式ゴンドラ文士式ゴンドラ等の索道設備に適用するこ
とができる。
もので、自動循環式リフト、固定循環式リフト、自動循
環式ゴンドラ文士式ゴンドラ等の索道設備に適用するこ
とができる。
の配置関係を示し、第6図は、山頂側停留場3と5は山
頂に向うため、最寄支柱2の受索装置6に′ζ屈曲し、
ある角度θの勾配にて次の第2支柱(図示せず)へ向う
、停留場1には索条5の折返し又は原動用滑車7が配置
されているため、索条5の張力が滑車7に働き、その荷
重は停留場構造物フレーム8の建柱9a、 9bにより
支持され、最終的に停留場基礎10a、 10bを介し
て地盤11により支持される。
頂に向うため、最寄支柱2の受索装置6に′ζ屈曲し、
ある角度θの勾配にて次の第2支柱(図示せず)へ向う
、停留場1には索条5の折返し又は原動用滑車7が配置
されているため、索条5の張力が滑車7に働き、その荷
重は停留場構造物フレーム8の建柱9a、 9bにより
支持され、最終的に停留場基礎10a、 10bを介し
て地盤11により支持される。
最寄支柱2では、索条5の、受索装置6部分における屈
曲に基づく索条張力による荷重が働くため、支柱部材1
2.基w13はそれに耐える強固な部材、構造を持たせ
る必要がある。
曲に基づく索条張力による荷重が働くため、支柱部材1
2.基w13はそれに耐える強固な部材、構造を持たせ
る必要がある。
(発明が解決しようとする!1ull)前述の従来技術
には次のような問題点がある。
には次のような問題点がある。
(イ)構造物フレームと受索装置フレームが別体である
ため、多くの建柱基礎、支柱基礎を必要とし、建設コス
トがかさむ要因となる。
ため、多くの建柱基礎、支柱基礎を必要とし、建設コス
トがかさむ要因となる。
(ロ)停留場1より山頂側搬器(図示せず)を監視する
必要があるが、支柱2はその視界の防げとなる。
必要があるが、支柱2はその視界の防げとなる。
(ハ)索条5は停留場l内のガイドローラ14と支柱2
の受索装TL6の両方に接し、受索の機能を果さなけれ
ばならないが、停留場1支柱2は別々の基礎、別々の構
造物に設置されているため、建設時の位置誤差を生み易
く、索条5が、ガイドローラ14、受索装置6より離脱
する不具合も生じ易い。
の受索装TL6の両方に接し、受索の機能を果さなけれ
ばならないが、停留場1支柱2は別々の基礎、別々の構
造物に設置されているため、建設時の位置誤差を生み易
く、索条5が、ガイドローラ14、受索装置6より離脱
する不具合も生じ易い。
(ニ)地盤沈下などにより、停留場基1110、支柱基
礎13のいずれかが沈下した場合、同様に索条5はガイ
ドローラ5、受索装置6との相互の位置関係がずれるご
とになり、索条5の安全な運転が確保できない。
礎13のいずれかが沈下した場合、同様に索条5はガイ
ドローラ5、受索装置6との相互の位置関係がずれるご
とになり、索条5の安全な運転が確保できない。
(ホ)第6図に示す山頂停留場3においては、前述の山
頂停留場における問題点(イ)、(ロ)、(ハ)に加え
て、更に次の問題点がある。
頂停留場における問題点(イ)、(ロ)、(ハ)に加え
て、更に次の問題点がある。
停留所出口地盤形状が急角度で落ち込んでいる場合、停
留場3より出発した搬器地上高Hが高くなり、安全のた
め保護膜6i16を必要とし、又全高の高い支柱4を必
要とし、建設コストがかさみ、また高い位置を搬器が運
行するため危険を伴う。
留場3より出発した搬器地上高Hが高くなり、安全のた
め保護膜6i16を必要とし、又全高の高い支柱4を必
要とし、建設コストがかさみ、また高い位置を搬器が運
行するため危険を伴う。
(へ)第5図における最寄支柱2及び第6図における最
寄支柱4は、地形条件により据付は場所が非常に制約さ
れる。
寄支柱4は、地形条件により据付は場所が非常に制約さ
れる。
留所前方の最寄支柱に取付けζいた索条屈曲部受索装置
を廃止し、停留所の構造物フレームの前部(索条側)に
張出しフレームを突設し、同張出しフレームに索条屈曲
部受索装置を取付ける。
を廃止し、停留所の構造物フレームの前部(索条側)に
張出しフレームを突設し、同張出しフレームに索条屈曲
部受索装置を取付ける。
必要により停留所の構造物フレームを直立支柱に沿って
上下に移動可能とし、張出しフレームの取付は角度を調
整可能とする。
上下に移動可能とし、張出しフレームの取付は角度を調
整可能とする。
索条屈曲部受索装置に働く力を停留所の構造物フレーム
で受けるため、最寄支柱およびその基礎を強固にする必
要がない。最寄支柱が不要となるの一乙見通しがよくな
り、運転抛作が容易になる。
で受けるため、最寄支柱およびその基礎を強固にする必
要がない。最寄支柱が不要となるの一乙見通しがよくな
り、運転抛作が容易になる。
夏場と冬場(積雪時)の両シーズンに索道を運転する場
合、索条及び停留所の高さを調整する必要がある。停留
所の構造物フレームが上下に移動可能に構成され°ζい
ると、前記の必要に対応できる。
合、索条及び停留所の高さを調整する必要がある。停留
所の構造物フレームが上下に移動可能に構成され°ζい
ると、前記の必要に対応できる。
停留所の高さを変化した場合、停留所に対する索条の鮮
度が変っζくるので、張出しフレームの取付は角度を調
整する。
度が変っζくるので、張出しフレームの取付は角度を調
整する。
する。受索装TL20は各輪均等Rmの得られるイコラ
イジングフレーム付受索装置又は固定式受索装置などで
構成する。
イジングフレーム付受索装置又は固定式受索装置などで
構成する。
第2図におい“C1停留場24の構造物フレーム25に
張出しフレーム27を突設し、同フレーム27に受索装
置26を設置する。28は張出しフレーム27に設けた
補強フレームである。索条29がガイドローラ30と受
索輪26aとで確実に受索可能な位置に、延出フレーム
27、受索装置26の位置を決定する。
張出しフレーム27を突設し、同フレーム27に受索装
置26を設置する。28は張出しフレーム27に設けた
補強フレームである。索条29がガイドローラ30と受
索輪26aとで確実に受索可能な位置に、延出フレーム
27、受索装置26の位置を決定する。
留場を第2図に示す、第1図においζ、停留場17の構
造物フレーム18の前部(索道線路側)に、張出しフレ
ーム19を同構造物フレーム18より突設し、受索装置
20を前記張出しフレーム19に設置する。
造物フレーム18の前部(索道線路側)に、張出しフレ
ーム19を同構造物フレーム18より突設し、受索装置
20を前記張出しフレーム19に設置する。
固定循環式索道においては、滑車22、ガイドローラ2
3により支持された索条21は、ガイドローラ23より
受索装置20のガイドローラ23側索輪20aまご水平
となるよう、又その間で乗客が搬器に乗降可能な長さが
確保できる位置に受索装置20を設置19に設置した受
索装置20は、滑車22、ガイドローラ23にて受索さ
れた索条21を山頂側に屈曲させる。
3により支持された索条21は、ガイドローラ23より
受索装置20のガイドローラ23側索輪20aまご水平
となるよう、又その間で乗客が搬器に乗降可能な長さが
確保できる位置に受索装置20を設置19に設置した受
索装置20は、滑車22、ガイドローラ23にて受索さ
れた索条21を山頂側に屈曲させる。
屈曲づるごとにより、索条21の張力T1の反力Aが受
索装置20に働く、受索装置20を構成する受索輪20
aの個数は、反力Aに充分耐えられる個数とする。受索
装置20に働く荷重Aは、張出しフレーム19に°ζ支
持され、停留場構造物フレーム18を伝わり、最終的に
停留場基礎10a、10bにて地盤反力により支持され
るごとになる。従っ°C張出しフレ−ム19と停留場フ
レーム18との結合部には、反力Aによる反時計まわり
曲げモーメントMAと、受索装置20及び張出しフレー
ム19など重量W、による時計まわり曲げモーメントM
8とが働くごとになる。索条21を架設し“ζいない時
は、曲げモーメントM。のみが働き、索条21を架設し
張力を加えるごとにより、曲げモーメントM1が働くご
とになる。従っ′C結合部にはその最大モーメントに耐
えうる強度部材、構造とする。
索装置20に働く、受索装置20を構成する受索輪20
aの個数は、反力Aに充分耐えられる個数とする。受索
装置20に働く荷重Aは、張出しフレーム19に°ζ支
持され、停留場構造物フレーム18を伝わり、最終的に
停留場基礎10a、10bにて地盤反力により支持され
るごとになる。従っ°C張出しフレ−ム19と停留場フ
レーム18との結合部には、反力Aによる反時計まわり
曲げモーメントMAと、受索装置20及び張出しフレー
ム19など重量W、による時計まわり曲げモーメントM
8とが働くごとになる。索条21を架設し“ζいない時
は、曲げモーメントM。のみが働き、索条21を架設し
張力を加えるごとにより、曲げモーメントM1が働くご
とになる。従っ′C結合部にはその最大モーメントに耐
えうる強度部材、構造とする。
より発生ずる反力Bが受索装置26に働き、且つ張出し
フレーム27、受索装置26などの重量W8により発生
ずる力に耐えうるように、張出しフレームもに、張出し
フレーム19,27、受索装置20.26の重量及び、
索条21張力により生ずる反力に耐えうる。停留場構造
物フレーム18.25及び基礎10.29の構造・重量
とする。
フレーム27、受索装置26などの重量W8により発生
ずる力に耐えうるように、張出しフレームもに、張出し
フレーム19,27、受索装置20.26の重量及び、
索条21張力により生ずる反力に耐えうる。停留場構造
物フレーム18.25及び基礎10.29の構造・重量
とする。
第3図は昇降式停留場31を示し、停留場構造物フレー
ム32が停留場建柱33に沿って上下に昇降する。ごの
時索条21は、停留場構造物フレームを矢印A方向に上
げた場合、索条21aの如く受索装置34より離脱する
場合が考えられる。索条21の離脱を防ぐために、張出
しフレーム35を停留場構造物フレーム32に、回動支
点36により軸支し、張出しフレーム35.受索装置3
4を支点36を中心にして下方に回動させ、受索装置3
4が索条21aより離れないようにする。張出しフレー
ム35の位置は、停留場構造物フレーム32に設置した
支持フレーム38と張出しフレーム35との間に設けた
ターンバックル37などにより、その位置を調整する。
ム32が停留場建柱33に沿って上下に昇降する。ごの
時索条21は、停留場構造物フレームを矢印A方向に上
げた場合、索条21aの如く受索装置34より離脱する
場合が考えられる。索条21の離脱を防ぐために、張出
しフレーム35を停留場構造物フレーム32に、回動支
点36により軸支し、張出しフレーム35.受索装置3
4を支点36を中心にして下方に回動させ、受索装置3
4が索条21aより離れないようにする。張出しフレー
ム35の位置は、停留場構造物フレーム32に設置した
支持フレーム38と張出しフレーム35との間に設けた
ターンバックル37などにより、その位置を調整する。
第4図は受索装置20に下側の索輪20bを設置した第
1図と同様な実施例を示し、索条21の変位が大きい場
合にも同索条の脱輪を防止することができる。
1図と同様な実施例を示し、索条21の変位が大きい場
合にも同索条の脱輪を防止することができる。
停留場の構造物フレームを索道線路側に張出し、索条を
上方又は下方に屈曲して支持する受索装置を前記の張出
したフレームに取付けたことにより、離脱を防ぐことが
ごきる。
上方又は下方に屈曲して支持する受索装置を前記の張出
したフレームに取付けたことにより、離脱を防ぐことが
ごきる。
場最寄支柱)、最終支柱(山頂停留場最寄支柱)を廃止
するごとができ、建設コストの低減が計れる。
するごとができ、建設コストの低減が計れる。
(2)停留場最寄支柱の廃止により、索道線路の停留場
よりの監視のうえで、視界がよくなり、乗客の安全輸送
が確保できる。
よりの監視のうえで、視界がよくなり、乗客の安全輸送
が確保できる。
(3)乗客が搬器・\乗車後、搬器の揺れにより、従来
の最寄支柱への接触事故などを防止できる。
の最寄支柱への接触事故などを防止できる。
(4)停留場最寄支柱の廃止により、停留場の立地上の
自由度が増加する。
自由度が増加する。
Claims (2)
- (1)山麓又は山頂の索道用停留場において、停留場の
構造物フレームを索道線路側に張出し、索条を上方又は
下方に屈曲して支持する受索装置を前記の張出したフレ
ームに取付けたことを特徴とする索道用停留場構造。 - (2)停留場の構造物フレームを上下に移動可能とし、
受索装置を取付けた張出しフレームを前記構造物フレー
ムに対して回動可能としたことを特徴とする請求項(1
)記載の索道用停留場構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9774090A JPH03295750A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 索道用停留場構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9774090A JPH03295750A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 索道用停留場構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295750A true JPH03295750A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14200296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9774090A Pending JPH03295750A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 索道用停留場構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03295750A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515789A (en) * | 1993-08-25 | 1996-05-14 | Pomagalski S.A. | Grip guiding device for aerial cableways |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP9774090A patent/JPH03295750A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515789A (en) * | 1993-08-25 | 1996-05-14 | Pomagalski S.A. | Grip guiding device for aerial cableways |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4026388A (en) | Inclined lift | |
| US4702173A (en) | Vehicle supported in cantilever fashion and switching of at rail divergent junctions | |
| EP1375286B1 (en) | Elevated train | |
| EP3686075B1 (en) | Cable transportation system | |
| US5515789A (en) | Grip guiding device for aerial cableways | |
| US5081932A (en) | Aerial tramway installation | |
| US4691642A (en) | Multicable cable-car or gondola lift | |
| CA2033803C (en) | Tension terminal station of a cable transport installation | |
| US20230057771A1 (en) | Cable-car Support Comprising a Climb-over Apparatus | |
| WO2017090065A1 (en) | Reclaiming rope-type plant | |
| US4953468A (en) | Large span gondola lift | |
| US5655457A (en) | System of suspended supports for aerial transportation | |
| JPH03295750A (ja) | 索道用停留場構造 | |
| EP4458639B1 (en) | Aerial cable transportation system with a hauling cable, two supporting cables and at least one aerial line support device to support the hauling cable | |
| US5957056A (en) | Combined underground (over-ground) vehicle for public transport, for horizontal and steep metropolitan terrain | |
| KR20230004869A (ko) | 크로스오버 장치를 갖는 삭도 차량 | |
| KR20210011893A (ko) | 2개의 케이블 루프 간의 릴레이 구조를 포함하는 케이블웨이 설비 | |
| JP5207543B2 (ja) | 固定循環式索道 | |
| CA2316637C (en) | Inclined cable car station | |
| US20080121133A1 (en) | Pneumatic or Hydraulic Telescopic System For Pylons or Chair Lift Stations, Gondola Lifts and the Like | |
| JP3849179B2 (ja) | 大空間構造物における可動プラットホーム | |
| CN220974156U (zh) | 一种可以转弯的贴地索道 | |
| JPS63535Y2 (ja) | ||
| JP2549316B2 (ja) | 屋内スキー施設用自動循環式索道のターミナル | |
| KR20250152006A (ko) | 공중 케이블 운송 스테이션, 하나의 그러한 스테이션을 포함하는 공중 케이블 운송 설비 및 하나의 그러한 설비의 작동 방법 |