JPH0329582A - 画像の符号化方式 - Google Patents
画像の符号化方式Info
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- JPH0329582A JPH0329582A JP1164674A JP16467489A JPH0329582A JP H0329582 A JPH0329582 A JP H0329582A JP 1164674 A JP1164674 A JP 1164674A JP 16467489 A JP16467489 A JP 16467489A JP H0329582 A JPH0329582 A JP H0329582A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は画像の符号化方式に関すん
従来の技術
画像の冗長圧縮方法として直交変換符号化が知られてい
も これは画像を矩形ブロックに分割しそれぞれのブロ
ックに対して直交変換を行うことにより画像を周波数成
分に変換し 周波数空間上で画像のデータ圧縮を行うも
のであも 直交変換にはアダマール変換 フーリエ変換
ディスクリートコサイン変換等があるバ 近年は周波
数の低次の領域に多くのエネルギーが集中するディスク
リートコサイン変換が多く利用されていも周波数空間上
での画像データ圧縮は 直交変換によって得られる周波
数成分の低次の領域に多くのエネルギーが集中すること
を利用して、低次の変換係数に対しては多くの量子化ビ
ット数を、高次の変換係数に対しては少ない量子化ビッ
ト数を割り当てることにより実現されも さらにより効
率の良い圧縮を実現するた△ 直交変換を行う矩形ブロ
ックを、その周波数分布の統計的特徴に基づいて複数の
クラスに分類し 各クラスに適した量子化ビット数の割
り当てと量子化特性を与える手法が考案されていも 例
えば 「アダプティプコーディング オブ モノクロー
ム アンドカラー イメージズ」アイ・トリプル・イー
トランザクションズ オン コミュニケイションズV
ol,Com−25,No, 11,November
1977 (W,Chen,andH,Smith,
’Adaptive Coding of Mono
chrome andColor Images, ’
IEEE Transactions on Comm
unications,Vo1.Com−25,No,
11,November 1977) で{上各ブロ
ックの交流戒分の電力に基づきブロックを4つのクラス
に分類して、それぞれのクラスに対してアダプティブな
量子化を行っていも また各クラスに属するブロックの
数は全て等しくなるようにしていも 発明が解決しようとする課題 直交変換を行うブロックを複数のクラスに分類して各ク
ラスに適した量子化を行う手法では 最終的な圧縮率が
あらかじめ規定できない場合があも すなわ板 各ブロ
ックにおける量子化後の総ビット数はそのブロックが属
するクラスによって異なるた敗 量子化ビット数の多い
クラスのブロックが画像に多く含まれれば圧縮率が劣下
することになも これは動画像などで圧縮率の下限が定
まっている場合に大きな障害となん またこれを避ける
ために ブロックをクラス分けする際に各クラスに属す
るブロック数の比率が一定値となるように制御する手法
も存在する爪 このためには一度画像全体をトレースし
各クラスに属するブロック数の比率が一定値となるよ
うなクラス分け基準を導出する必要があり、処理が複雑
になると共にあらかじめ画像全体をトレースするために
処理速度が劣下する欠点があも 課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するた△ 画像を矩形領域にブ
ロック分割レ 各ブロック毎に直交変換を行って得る直
交変換係数の分布パタンの統計的特徴に従い各ブロック
を複数のクラスに分類し各ブロックの直交変換係数を各
クラスに応じて設定した量子化ビット数および量子化特
性に従い量子化を行って量子化直交変換係数を焦 これ
らの量子化直交変換係数を画像の全ブロックについてバ
ッファメモリに格納すると同時にその全データ量を計数
し 全データ量があらかじめ定められたしきい値より小
さい場合はバッファメモリの内容をそのまま送出し 全
データ量があらかじめ定められたしきい値より大きい場
合(友 バッファメモリに格納された全ての量子化直交
変換係数の最下位ビットから1もしくは複数ビットの切
捨を行って送出する手段を用いも 作 用 量子化直交変換係数の切捨ビット数を、切捨後の量子化
直交変換係数の全データ量があらかじめ定められたしき
い値より小さくなるように決定し切捨後の量子直交変換
係数の送出に先立っては切捨ビット数と各ブロックのク
ラス分類情報をヘッダ情報として送出す・ることにより
画像の高能率符号化を行うものであも 実施例 第1図は本発明における画像の符号化方式を実現する装
置の第1の実施例を示すブロック図であa 同図では直
交変換としてディスクリートコサイン変換(DCT)を
用いていも 画像信号は1のブロック続出部において処
理の単位となるブロック(矩形領域)が取り出され 2
のDCT演算部において直交変換が行われも DCT演
算部2からの直交変換係数は3の量子化部にて量子化が
行われも この阪 6のクラス分類部はDCT演算部2
からの直交変換係数の交流戒分電力を観測し 交流成分
電力に基づき各ブロック単位にクラス分けを行LX.ブ
ロックがどのクラスに属するかの情報を量子化部3およ
び7の量子化データピット数カウンタに与えも 量子化
部3は処理ブロツクが属するクラスに対応してあらかじ
め定められた量子化ビット数の割り当てバタンと量子化
特性を用いて直交変換係数を量子化すも この量子化直
交変換係数は順次4の量子化データバッファメモリに格
納されも また同時に量子化データピット数カウンタ7
は量子化部3から出力される量子化直交変換係数のビッ
ト数をクラス別に順次加算して計数していくと共に各ク
ラスのビット数の和すなわち全ビット数も同時に計数し
ていく。画像の全ブロックの処理が終了した隊 量子化
データバッファメモリ4には処理画像に対応する全量子
化直交変換係数が格納され 量子化データピット数カウ
ンタ7にはクラス別のビット数および全ビット数が計数
されていることになん 8の切捨制御部は量子化データピット数カウンタ7で計
数された量子化直交変換係数の全ビット数とあらかじめ
定められたしきい値とを比較すもこのしきい値は画像の
圧縮率の下限を与えるものであり、圧縮後のデータ量と
して許容される最大値を規定していも 量子化直交変換
係数の全ビット数がしきい値より小さい場合(戴 切捨
制御部8(友 量子化データバッファメモリの内容をそ
のまま符号データとして送出すも また量子化直交変換
データの全ビット数がしきい値より大きい場合1よ 切
捨制御部8は5の下位ビット切捨部を制御し 量子化直
交変換係数の下位ビットを切捨て符号データとして送出
すも ここで下位ビットの切捨量は 切捨制御部8にお
いて、切捨後の量子化直交変換係数の全ビット数がしき
い値より小さくなるように決定されも 以下、第1図に示す装置のクラス分類部6、量子化部3
、切捨制御部8、下位ビット切捨部5についてさらに詳
しく説明すも 第2図はクラス分類部6の一例を示すも
ので、各ブロック毎にDCT変換係数の交流成分がlO
の演算器で2乗されこれが11の加算器でブロック内の
全ての成分について加算されて12のレジスタに格納さ
れも 加算結果はブロックの交流戒分電力を表わしてお
り、これを13の比較器において比較レベルとの大小関
係によりクラス分類してクラスコードを出力すも1つの
ブロックを8×8の矩形として画像を直交変換処理した
場合でクラス数が4の場合の一例を第3図に示す。同図
では交流成分電力の大きい順にクラスl, 2,
3. 4としていも以上のクラス分類に基づき、第1
図の量子化部3は各ブロックの量子化を行う。量子化は
クラスにより例えば第4図に示す量子化ビット配分を行
う。交流成分電力の大きいクラスにはより多くの量子化
ビットを与えることになん 図中(a)はクラス1,
(b)はクラス2, (c)はクラス3, (d
)はクラス4のビット配分を示しており、それぞれ左上
が直流成分であり右下方向がより高周波の戒分となって
いも このようにして得られた量子化直交変換係数は第1図の
量子化データバツファメモリ4に格納されると同時に
その全ビット数が第1図の量子化データピット数カウン
タ7で計数されも 全ビット数があらかじめ定められた
しきい値を超す場合は 第1図の切捨制御部8および下
位ビット切捨部により量子化直交変換係数の下位ビット
が切捨らへ 符号データ量の削減が行われも 下位ビットの切捨方法として、第1の方法は全量子化直
交変換係数から等しいビット数を下位ビットから削減す
る手段があん この場合第4図の例で(上 量子化ビッ
ト数の割り当ては最小0であることに注意すれば 全体
に1ビットの削減とすればクラスlは64ビット、クラ
ス2は49ビット、クラス3は33ビット、クラス4は
30ビットのデータがそれぞれ削減されも また第2の方法として、各クラス毎に削減するビット数
を変える方法があも 例えば第4図の例に対してクラス
1からは3ビット、クラス2からは2ビット、クラス3
、4からは1ビットそれぞれ量子化直交変換係数の下位
ビットから削減するとすれば クラス1は177ビット
、クラス2は74ビット、クラス3は33ビット、クラ
ス4は30ビットのデータがそれぞれ削減されも さらに第3の方法として、削減するビット数を直交変換
係数の周波数成分により変化させる手段があも 例えば
直流戒分は削減ビット数を少<,L,,周波数の高い戒
分ほど多くのビットを削減することが考えられも 第l図の切捨制御部8(上 量子化直交変換の下位ビッ
トの削減を行うに当り、量子化データピット数カウンタ
20で計数された各クラスのビット数および全ビット数
を参照して、上に述べたような削減の手段とそのビット
数を決定すも すなわ板符号データ量があらかじめ定ま
ったしきい値より小となるように下位ビット削減のため
の各パラメータを決定すも 以上述べた下位ビット削減の手法により、常に圧縮率が
あらかじめ設定した下限値より劣下することを防止する
ことができも また符号データの送出に先立板 下位ビット削減に関す
る各パラメータ情報 および各ブロックのクラス分類情
報をヘッダ情報として送出すもまた複合時にはヘッダ情
報から量子化直交変換係数の削減されたビット数を認識
し 削減されたビットを0 (もしくはl)とおいて量
子化直交変換係数を再現する。
も これは画像を矩形ブロックに分割しそれぞれのブロ
ックに対して直交変換を行うことにより画像を周波数成
分に変換し 周波数空間上で画像のデータ圧縮を行うも
のであも 直交変換にはアダマール変換 フーリエ変換
ディスクリートコサイン変換等があるバ 近年は周波
数の低次の領域に多くのエネルギーが集中するディスク
リートコサイン変換が多く利用されていも周波数空間上
での画像データ圧縮は 直交変換によって得られる周波
数成分の低次の領域に多くのエネルギーが集中すること
を利用して、低次の変換係数に対しては多くの量子化ビ
ット数を、高次の変換係数に対しては少ない量子化ビッ
ト数を割り当てることにより実現されも さらにより効
率の良い圧縮を実現するた△ 直交変換を行う矩形ブロ
ックを、その周波数分布の統計的特徴に基づいて複数の
クラスに分類し 各クラスに適した量子化ビット数の割
り当てと量子化特性を与える手法が考案されていも 例
えば 「アダプティプコーディング オブ モノクロー
ム アンドカラー イメージズ」アイ・トリプル・イー
トランザクションズ オン コミュニケイションズV
ol,Com−25,No, 11,November
1977 (W,Chen,andH,Smith,
’Adaptive Coding of Mono
chrome andColor Images, ’
IEEE Transactions on Comm
unications,Vo1.Com−25,No,
11,November 1977) で{上各ブロ
ックの交流戒分の電力に基づきブロックを4つのクラス
に分類して、それぞれのクラスに対してアダプティブな
量子化を行っていも また各クラスに属するブロックの
数は全て等しくなるようにしていも 発明が解決しようとする課題 直交変換を行うブロックを複数のクラスに分類して各ク
ラスに適した量子化を行う手法では 最終的な圧縮率が
あらかじめ規定できない場合があも すなわ板 各ブロ
ックにおける量子化後の総ビット数はそのブロックが属
するクラスによって異なるた敗 量子化ビット数の多い
クラスのブロックが画像に多く含まれれば圧縮率が劣下
することになも これは動画像などで圧縮率の下限が定
まっている場合に大きな障害となん またこれを避ける
ために ブロックをクラス分けする際に各クラスに属す
るブロック数の比率が一定値となるように制御する手法
も存在する爪 このためには一度画像全体をトレースし
各クラスに属するブロック数の比率が一定値となるよ
うなクラス分け基準を導出する必要があり、処理が複雑
になると共にあらかじめ画像全体をトレースするために
処理速度が劣下する欠点があも 課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するた△ 画像を矩形領域にブ
ロック分割レ 各ブロック毎に直交変換を行って得る直
交変換係数の分布パタンの統計的特徴に従い各ブロック
を複数のクラスに分類し各ブロックの直交変換係数を各
クラスに応じて設定した量子化ビット数および量子化特
性に従い量子化を行って量子化直交変換係数を焦 これ
らの量子化直交変換係数を画像の全ブロックについてバ
ッファメモリに格納すると同時にその全データ量を計数
し 全データ量があらかじめ定められたしきい値より小
さい場合はバッファメモリの内容をそのまま送出し 全
データ量があらかじめ定められたしきい値より大きい場
合(友 バッファメモリに格納された全ての量子化直交
変換係数の最下位ビットから1もしくは複数ビットの切
捨を行って送出する手段を用いも 作 用 量子化直交変換係数の切捨ビット数を、切捨後の量子化
直交変換係数の全データ量があらかじめ定められたしき
い値より小さくなるように決定し切捨後の量子直交変換
係数の送出に先立っては切捨ビット数と各ブロックのク
ラス分類情報をヘッダ情報として送出す・ることにより
画像の高能率符号化を行うものであも 実施例 第1図は本発明における画像の符号化方式を実現する装
置の第1の実施例を示すブロック図であa 同図では直
交変換としてディスクリートコサイン変換(DCT)を
用いていも 画像信号は1のブロック続出部において処
理の単位となるブロック(矩形領域)が取り出され 2
のDCT演算部において直交変換が行われも DCT演
算部2からの直交変換係数は3の量子化部にて量子化が
行われも この阪 6のクラス分類部はDCT演算部2
からの直交変換係数の交流戒分電力を観測し 交流成分
電力に基づき各ブロック単位にクラス分けを行LX.ブ
ロックがどのクラスに属するかの情報を量子化部3およ
び7の量子化データピット数カウンタに与えも 量子化
部3は処理ブロツクが属するクラスに対応してあらかじ
め定められた量子化ビット数の割り当てバタンと量子化
特性を用いて直交変換係数を量子化すも この量子化直
交変換係数は順次4の量子化データバッファメモリに格
納されも また同時に量子化データピット数カウンタ7
は量子化部3から出力される量子化直交変換係数のビッ
ト数をクラス別に順次加算して計数していくと共に各ク
ラスのビット数の和すなわち全ビット数も同時に計数し
ていく。画像の全ブロックの処理が終了した隊 量子化
データバッファメモリ4には処理画像に対応する全量子
化直交変換係数が格納され 量子化データピット数カウ
ンタ7にはクラス別のビット数および全ビット数が計数
されていることになん 8の切捨制御部は量子化データピット数カウンタ7で計
数された量子化直交変換係数の全ビット数とあらかじめ
定められたしきい値とを比較すもこのしきい値は画像の
圧縮率の下限を与えるものであり、圧縮後のデータ量と
して許容される最大値を規定していも 量子化直交変換
係数の全ビット数がしきい値より小さい場合(戴 切捨
制御部8(友 量子化データバッファメモリの内容をそ
のまま符号データとして送出すも また量子化直交変換
データの全ビット数がしきい値より大きい場合1よ 切
捨制御部8は5の下位ビット切捨部を制御し 量子化直
交変換係数の下位ビットを切捨て符号データとして送出
すも ここで下位ビットの切捨量は 切捨制御部8にお
いて、切捨後の量子化直交変換係数の全ビット数がしき
い値より小さくなるように決定されも 以下、第1図に示す装置のクラス分類部6、量子化部3
、切捨制御部8、下位ビット切捨部5についてさらに詳
しく説明すも 第2図はクラス分類部6の一例を示すも
ので、各ブロック毎にDCT変換係数の交流成分がlO
の演算器で2乗されこれが11の加算器でブロック内の
全ての成分について加算されて12のレジスタに格納さ
れも 加算結果はブロックの交流戒分電力を表わしてお
り、これを13の比較器において比較レベルとの大小関
係によりクラス分類してクラスコードを出力すも1つの
ブロックを8×8の矩形として画像を直交変換処理した
場合でクラス数が4の場合の一例を第3図に示す。同図
では交流成分電力の大きい順にクラスl, 2,
3. 4としていも以上のクラス分類に基づき、第1
図の量子化部3は各ブロックの量子化を行う。量子化は
クラスにより例えば第4図に示す量子化ビット配分を行
う。交流成分電力の大きいクラスにはより多くの量子化
ビットを与えることになん 図中(a)はクラス1,
(b)はクラス2, (c)はクラス3, (d
)はクラス4のビット配分を示しており、それぞれ左上
が直流成分であり右下方向がより高周波の戒分となって
いも このようにして得られた量子化直交変換係数は第1図の
量子化データバツファメモリ4に格納されると同時に
その全ビット数が第1図の量子化データピット数カウン
タ7で計数されも 全ビット数があらかじめ定められた
しきい値を超す場合は 第1図の切捨制御部8および下
位ビット切捨部により量子化直交変換係数の下位ビット
が切捨らへ 符号データ量の削減が行われも 下位ビットの切捨方法として、第1の方法は全量子化直
交変換係数から等しいビット数を下位ビットから削減す
る手段があん この場合第4図の例で(上 量子化ビッ
ト数の割り当ては最小0であることに注意すれば 全体
に1ビットの削減とすればクラスlは64ビット、クラ
ス2は49ビット、クラス3は33ビット、クラス4は
30ビットのデータがそれぞれ削減されも また第2の方法として、各クラス毎に削減するビット数
を変える方法があも 例えば第4図の例に対してクラス
1からは3ビット、クラス2からは2ビット、クラス3
、4からは1ビットそれぞれ量子化直交変換係数の下位
ビットから削減するとすれば クラス1は177ビット
、クラス2は74ビット、クラス3は33ビット、クラ
ス4は30ビットのデータがそれぞれ削減されも さらに第3の方法として、削減するビット数を直交変換
係数の周波数成分により変化させる手段があも 例えば
直流戒分は削減ビット数を少<,L,,周波数の高い戒
分ほど多くのビットを削減することが考えられも 第l図の切捨制御部8(上 量子化直交変換の下位ビッ
トの削減を行うに当り、量子化データピット数カウンタ
20で計数された各クラスのビット数および全ビット数
を参照して、上に述べたような削減の手段とそのビット
数を決定すも すなわ板符号データ量があらかじめ定ま
ったしきい値より小となるように下位ビット削減のため
の各パラメータを決定すも 以上述べた下位ビット削減の手法により、常に圧縮率が
あらかじめ設定した下限値より劣下することを防止する
ことができも また符号データの送出に先立板 下位ビット削減に関す
る各パラメータ情報 および各ブロックのクラス分類情
報をヘッダ情報として送出すもまた複合時にはヘッダ情
報から量子化直交変換係数の削減されたビット数を認識
し 削減されたビットを0 (もしくはl)とおいて量
子化直交変換係数を再現する。
次に第5図は本発明における画像の符号化方式を実現す
る装置の第2の実施例を示すブロック図であも 同図におけム15のブロック読出鳳16のDCT演算i
17の量子化臥18の量子化データバッファメモリ
、19のクラス分類敵20の量子化データピット数カウ
ンタについて(友 先に説明した第1の実施例と同様の
機能を有していも 第1の実施例で1友 量子化データバッファメモリに格
納された各データ量がしきい値を超える場在 量子化直
交変換係数の下位ビットを切捨てて符号データ量を削減
したのに対し 第2の実施例ではゾーンサンプリングに
より符号データ量の削減を行う。第5図における21の
読出データ位置制御部は量子化データバッファメモリか
ら符号データとして読出す量子化直交変換係数を選択す
るもの弘 この選択位置を制御することによりゾーンサ
ンプリングを行う。
る装置の第2の実施例を示すブロック図であも 同図におけム15のブロック読出鳳16のDCT演算i
17の量子化臥18の量子化データバッファメモリ
、19のクラス分類敵20の量子化データピット数カウ
ンタについて(友 先に説明した第1の実施例と同様の
機能を有していも 第1の実施例で1友 量子化データバッファメモリに格
納された各データ量がしきい値を超える場在 量子化直
交変換係数の下位ビットを切捨てて符号データ量を削減
したのに対し 第2の実施例ではゾーンサンプリングに
より符号データ量の削減を行う。第5図における21の
読出データ位置制御部は量子化データバッファメモリか
ら符号データとして読出す量子化直交変換係数を選択す
るもの弘 この選択位置を制御することによりゾーンサ
ンプリングを行う。
ゾーンサンプリングは直流成分および低周波戒分の領域
のみを有効とし高周波成分は削除するもので、第6図に
8×8のブロックに対するゾーンサンプリング領域の一
例を示九 図中斜線の部分がゾーンサンプリングの対象
領域であム 第6図に示すゾーンサンプリングを第4図
に示した各クラスの量子化ビット配分に適用するとクラ
スlでは102ビット、クラス2では23ビット、クラ
ス3では5ビット、クラス4では2ビットのデータが削
減されも またゾーンサンプリングを行う領域を各クラスで独立に
設定することも可能であり、この場合より効率の良いデ
ータ量の削減を行うことができも以上述べたゾーンサン
プリングの手法により、常に圧縮率があらかじめ設定し
た下限値より劣下することを防止することができも
また符号データの送出に先立板 ゾーンサンプリングす
る周波数領域情報 および各ブロックのクラス分類情報
をヘッダ情報として送出すも 発明の効果 以上説明してきたように 本発明によれば画像のデータ
圧縮における圧縮率の下限を規定することが可能となり
、動画像圧縮のように符号伝送レートと画像再生速度に
制限がある分野においてはきわめて有効であも
のみを有効とし高周波成分は削除するもので、第6図に
8×8のブロックに対するゾーンサンプリング領域の一
例を示九 図中斜線の部分がゾーンサンプリングの対象
領域であム 第6図に示すゾーンサンプリングを第4図
に示した各クラスの量子化ビット配分に適用するとクラ
スlでは102ビット、クラス2では23ビット、クラ
ス3では5ビット、クラス4では2ビットのデータが削
減されも またゾーンサンプリングを行う領域を各クラスで独立に
設定することも可能であり、この場合より効率の良いデ
ータ量の削減を行うことができも以上述べたゾーンサン
プリングの手法により、常に圧縮率があらかじめ設定し
た下限値より劣下することを防止することができも
また符号データの送出に先立板 ゾーンサンプリングす
る周波数領域情報 および各ブロックのクラス分類情報
をヘッダ情報として送出すも 発明の効果 以上説明してきたように 本発明によれば画像のデータ
圧縮における圧縮率の下限を規定することが可能となり
、動画像圧縮のように符号伝送レートと画像再生速度に
制限がある分野においてはきわめて有効であも
第1図は本説明の第1の実施例における画像の高能率符
号化方式を実現する装置のブロックは第2図は直交変換
を行うブロックのクラス分類を行う回路を示す阻 第3
図は画像の各ブロックのクラス分類を示す飄 第4図は
各クラスの量子化ビット数の配分を示す飄 第5図は本
発明の第2の実施例における画像の高能率符号化方式を
実現する装置のブロックは 第6図はゾーンサンプリン
グの一例を示す図であも
号化方式を実現する装置のブロックは第2図は直交変換
を行うブロックのクラス分類を行う回路を示す阻 第3
図は画像の各ブロックのクラス分類を示す飄 第4図は
各クラスの量子化ビット数の配分を示す飄 第5図は本
発明の第2の実施例における画像の高能率符号化方式を
実現する装置のブロックは 第6図はゾーンサンプリン
グの一例を示す図であも
Claims (5)
- (1)画像を矩形領域にブロック分割し、各ブロック毎
に直交変換を行って得る直交変換係数の分布パタンの統
計的特徴に従い各ブロックを複数のクラスに分類し、各
ブロックの該直交変換係数を前記クラスに応じて設定し
た量子化ビット数および量子化特性に従い量子化を行っ
て量子化直交変換係数を得、前記量子化直交変換係数を
画像の全ブロックについてバッファメモリに格納すると
同時にその全データ量を計数し、前記全データ量があら
かじめ定められたしきい値より小さい場合は前記バッフ
ァメモリの内容をそのまま送出し、前記全データ量があ
らかじめ定められた前記しきい値より大きい場合は、前
記バッファメモリに格納された全ての量子化直交変換係
数の最下位ビットから1ビットもしくは複数ビットの切
捨を行って送出し、かつこの時の切捨ビット数は切捨後
の量子化直交変換係数の全データ量が前記しきい値より
小さくなるように決定し、これら前記量子化直交変換係
数の送出に先立っては前記切捨ビット数、前記各ブロッ
クのクラス分類情報をヘッダ情報として送出することを
特徴とする画像の符号化方式。 - (2)バッファメモリに格納された量子化直交変換係数
の全データ量がしきい値より大きい場合、前記量子化直
交変換係数の切捨ビット数を各クラス別に重みづけし、
より多くのビットを切捨るクラスとより少ないビットを
切捨るクラスとに分けて制御することを特徴とする請求
項1記載の画像の符号化方式。 - (3)バッファメモリに格納された前記量子化直交変換
係数の全データ量がしきい値より大きい場合前記量子化
直交変換係数の切捨ビット数を周波数成分別に重みづけ
し、より多くのビットを切捨る周波数成分とより少ない
ビットを切捨る周波数成分とに分けて制御することを特
徴とする請求項1記載の画像の符号化方式。 - (4)画像を矩形領域にブロック分割し、各ブロツク毎
に直交変換を行って得る直交変換係数の分布パタンの統
計的特徴に従い各ブロックを複数のクラスに分類し、各
ブロックの該直交変換係数を前記クラスに応じて設定し
た量子化ビット数および量子化特性に従い量子化を行っ
て量子化直交変換係数を得、前記量子化直交変換係数を
画像の全ブロックについてバッファメモリに格納すると
同時にその全データ量を計数し、前記全データ量があら
かじめ定められたしきい値より小さい場合は前記バッフ
ァメモリの内容をそのまま送出し、前記全データ量があ
らかじめ定められた前記しきい値より大きい場合は、前
記バッファメモリに格納された前記量子化直交変換係数
のうち直流成分および低周波成分の領域のみを送出し高
周波の領域は送出しないように制御し、かつこの時の送
出の対象となる周波領域は送出する全データ量が前記し
きい値より小さくなるように決定し、これら前記量子化
直交変換係数の送出に先立っては送出する周波数領域情
報、前記各ブロックのクラス分類情報をヘッダ情報とし
て送出することを特徴とする画像の符号化方式。 - (5)バッファメモリに格納された量子化直交変換係数
の全データ量がしきい値より大きい場合、送出の対象と
なる周波数領域を前記クラス別にそれぞれ独自に決定す
ることを特徴とする請求項4記載の画像の符号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164674A JPH0329582A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 画像の符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164674A JPH0329582A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 画像の符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329582A true JPH0329582A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15797685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164674A Pending JPH0329582A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 画像の符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329582A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05300381A (ja) * | 1992-04-17 | 1993-11-12 | Canon Inc | 圧縮方法,圧縮および伸長装置 |
| WO1998010594A1 (fr) * | 1996-09-06 | 1998-03-12 | Sony Corporation | Procede et dispositif de codage de donnees |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164674A patent/JPH0329582A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05300381A (ja) * | 1992-04-17 | 1993-11-12 | Canon Inc | 圧縮方法,圧縮および伸長装置 |
| WO1998010594A1 (fr) * | 1996-09-06 | 1998-03-12 | Sony Corporation | Procede et dispositif de codage de donnees |
| US6348945B1 (en) | 1996-09-06 | 2002-02-19 | Sony Corporation | Method and device for encoding data |
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