JPH03295968A - 木質系床材の施工方法 - Google Patents
木質系床材の施工方法Info
- Publication number
- JPH03295968A JPH03295968A JP9873490A JP9873490A JPH03295968A JP H03295968 A JPH03295968 A JP H03295968A JP 9873490 A JP9873490 A JP 9873490A JP 9873490 A JP9873490 A JP 9873490A JP H03295968 A JPH03295968 A JP H03295968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ligneous
- floor
- floor material
- series
- spacers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000010030 laminating Methods 0.000 title 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 17
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims description 39
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 18
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 8
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 6
- 235000017788 Cydonia oblonga Nutrition 0.000 description 1
- 241000039951 Lithocarpus glaber Species 0.000 description 1
- 240000002871 Tectona grandis Species 0.000 description 1
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、木質系床材の施工方法に関し、詳しくは木質
系床材の含水に起因する伸びによる木質系床材の突き上
げを回避するとともにかかる施工を容易に行おうとする
技術に係るものである。
系床材の含水に起因する伸びによる木質系床材の突き上
げを回避するとともにかかる施工を容易に行おうとする
技術に係るものである。
[従来の技術]
従来、下面にクッション層が積層された多数の木質系床
材を床下地に敷設固定するのに、クッション層において
床下地に接着剤等にて接着して敷設固定するものである
。
材を床下地に敷設固定するのに、クッション層において
床下地に接着剤等にて接着して敷設固定するものである
。
[発明が解決しようとする課題1
ところが、このようにクッション層において床下地に接
着剤等にて敷設固定した施工後に、木質系床材の含水率
が上昇した場合に、木質系床材が伸び、木質系床材間に
充分な目地間隔が設定されていない場合には、隣接の木
質系床材同士が突き合わされて突き上がるという問題が
あった。例えば、カリンチークむく材で含水率が7%→
12%程度に上昇すると、木質系床材2の中方向の伸び
は0.3%〜0.5%程度膨張する。又、オーク(ナラ
)等は3.0%〜5.0%もの膨張をする。そして、短
冊状の木質系床材をその中方向に複数枚突き合わせて1
枚の床材となす場合には、その中方向の伸びが積算され
、中方向において突き上げの問題が一層生じやすくなる
ものである。そしてこのような突き上げの問題を回避す
るのに、所定通りの目地間隔を設定して木質系床材を敷
設固定してゆく施工が面倒になるものである。
着剤等にて敷設固定した施工後に、木質系床材の含水率
が上昇した場合に、木質系床材が伸び、木質系床材間に
充分な目地間隔が設定されていない場合には、隣接の木
質系床材同士が突き合わされて突き上がるという問題が
あった。例えば、カリンチークむく材で含水率が7%→
12%程度に上昇すると、木質系床材2の中方向の伸び
は0.3%〜0.5%程度膨張する。又、オーク(ナラ
)等は3.0%〜5.0%もの膨張をする。そして、短
冊状の木質系床材をその中方向に複数枚突き合わせて1
枚の床材となす場合には、その中方向の伸びが積算され
、中方向において突き上げの問題が一層生じやすくなる
ものである。そしてこのような突き上げの問題を回避す
るのに、所定通りの目地間隔を設定して木質系床材を敷
設固定してゆく施工が面倒になるものである。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、木質系床材の含水に起因する
伸びによる木質系床材の突き上げを回避するとともにか
かる施工を容易迅速かつ確実に行うことができる木質系
床材の施工方法を提供することにある。
その目的とするところは、木質系床材の含水に起因する
伸びによる木質系床材の突き上げを回避するとともにか
かる施工を容易迅速かつ確実に行うことができる木質系
床材の施工方法を提供することにある。
[a題を解決するための手段]
本発明の木質系床材の施工方法は、下面にクッション層
1が積層された多数の木質系床材2を床下地3上に敷設
固定するのに、木質系床材2間にこの木質系床材2の含
水に起因する伸び量に相当する厚さのスペーサー4を介
装して敷設固定し、その後、スペーサー4を外すことを
特徴とするものである。
1が積層された多数の木質系床材2を床下地3上に敷設
固定するのに、木質系床材2間にこの木質系床材2の含
水に起因する伸び量に相当する厚さのスペーサー4を介
装して敷設固定し、その後、スペーサー4を外すことを
特徴とするものである。
[作用1
このように、下面にり・ンシ3ン層1が積層された多数
の木質系床材2を床下地3上に敷設固定するのに、木質
系床材2開にこの木質系床材2の含水に起因する伸び量
に相当する厚さのスペーサー4を介装して敷設固定し、
その後、スペーサー4を外すことによって、木質系床材
2間にはスペーサー41こて木質系床材2の含水に起因
する伸びを見込んだ隙間が確保され、含水率の増大で伸
びても木質系床材2.2同士が突き上がるようなことが
なく、かつかかる施工を容易迅速にかつ確実に行えるよ
うにしたものである。
の木質系床材2を床下地3上に敷設固定するのに、木質
系床材2開にこの木質系床材2の含水に起因する伸び量
に相当する厚さのスペーサー4を介装して敷設固定し、
その後、スペーサー4を外すことによって、木質系床材
2間にはスペーサー41こて木質系床材2の含水に起因
する伸びを見込んだ隙間が確保され、含水率の増大で伸
びても木質系床材2.2同士が突き上がるようなことが
なく、かつかかる施工を容易迅速にかつ確実に行えるよ
うにしたものである。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
木材を薄くスライスして木目を有する突板(スライス単
板)のような木質化粧板が木質基板に積層されたり、又
、むく材にて木質板5が形成されている。そして木質板
5は短冊状に形成され、これらが例えば第1図に示すよ
うに多数枚突き合わされた状態でウレタン樹脂のような
りッション屑1が裏面に積層され、又、木質板5開の凹
所にクッション層1が充填されて、1枚の木質防音床板
2が構成されている。そして木質防音床板2の長さ方向
の一端側に6実6が形成され、他端側に口実7が形成さ
れている。かかる木質防音床板2の形状形態は種々設計
変更可能である。
板)のような木質化粧板が木質基板に積層されたり、又
、むく材にて木質板5が形成されている。そして木質板
5は短冊状に形成され、これらが例えば第1図に示すよ
うに多数枚突き合わされた状態でウレタン樹脂のような
りッション屑1が裏面に積層され、又、木質板5開の凹
所にクッション層1が充填されて、1枚の木質防音床板
2が構成されている。そして木質防音床板2の長さ方向
の一端側に6実6が形成され、他端側に口実7が形成さ
れている。かかる木質防音床板2の形状形態は種々設計
変更可能である。
そして木質系床材2の施工に際しては、第1図に示す切
断線りにおいて切断したものを第4図に示すように壁際
に接着剤にて床下地3に固定されて施工され、その後、
第4図に示すように隣接の木質系床材2がその長さ方向
において5笑6が口実7に接続されて長さ方向の施工が
行なわれる。
断線りにおいて切断したものを第4図に示すように壁際
に接着剤にて床下地3に固定されて施工され、その後、
第4図に示すように隣接の木質系床材2がその長さ方向
において5笑6が口実7に接続されて長さ方向の施工が
行なわれる。
次に第5図及び第6図に示すように、木質系床材2の中
方向において、木質系床材2の含水に起因する伸び量に
相当する厚さのスペーサー4を複数個介装して、木質系
床材2,2を中方向に敷設固定し、その後、接着剤の乾
燥硬化する前にスペーサー4を外すのである。そしてス
ペーサー4はL字型に形成したが、他の形状のものでも
よいものである。
方向において、木質系床材2の含水に起因する伸び量に
相当する厚さのスペーサー4を複数個介装して、木質系
床材2,2を中方向に敷設固定し、その後、接着剤の乾
燥硬化する前にスペーサー4を外すのである。そしてス
ペーサー4はL字型に形成したが、他の形状のものでも
よいものである。
[発明の効果]
以上要するに本発明は、下面にクッション層が積層され
た多数の木質系床材を床下地上に敷設固定するのに、木
質系床材間にこの木質系床材の含水に起因する伸び量に
相当する厚さのスペーサーを介装して敷設固定し、その
後、スペーサーを性すから、木質系床材間にはスペーサ
ーにて木質系床材の含水に起因する伸びを見込んだ隙間
を確保でき、含水率の増大で伸びても木質系床材同士が
突き上がるようなことをなくすことができ、かつかかる
施工を容易迅速にかつ正確にしかもその施工時はスペー
サーを介して木質系床材同士を突き合わせる施工が行え
、多数の木質系床材を直線性を出して行えるという利点
がある。
た多数の木質系床材を床下地上に敷設固定するのに、木
質系床材間にこの木質系床材の含水に起因する伸び量に
相当する厚さのスペーサーを介装して敷設固定し、その
後、スペーサーを性すから、木質系床材間にはスペーサ
ーにて木質系床材の含水に起因する伸びを見込んだ隙間
を確保でき、含水率の増大で伸びても木質系床材同士が
突き上がるようなことをなくすことができ、かつかかる
施工を容易迅速にかつ正確にしかもその施工時はスペー
サーを介して木質系床材同士を突き合わせる施工が行え
、多数の木質系床材を直線性を出して行えるという利点
がある。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は同上の断
面図、第3図は同上の部分拡大断面図、第4図及び第5
図は同上の施工工程を示す平面図、第6図は同上の側断
面図であり、1はクッション層、2は木質系床材、3は
床下地、4はスペーサーである。
面図、第3図は同上の部分拡大断面図、第4図及び第5
図は同上の施工工程を示す平面図、第6図は同上の側断
面図であり、1はクッション層、2は木質系床材、3は
床下地、4はスペーサーである。
Claims (1)
- (1)下面にクッション層が積層された多数の木質系床
材を床下地上に敷設固定するのに、木質系床材間にこの
木質系床材の含水に起因する伸び量に相当する厚さのス
ペーサーを介装して敷設固定し、その後、スペーサーを
外すことを特徴とする木質系床材の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9873490A JP2781054B2 (ja) | 1990-04-14 | 1990-04-14 | 木質系床材の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9873490A JP2781054B2 (ja) | 1990-04-14 | 1990-04-14 | 木質系床材の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295968A true JPH03295968A (ja) | 1991-12-26 |
| JP2781054B2 JP2781054B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=14227743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9873490A Expired - Fee Related JP2781054B2 (ja) | 1990-04-14 | 1990-04-14 | 木質系床材の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2781054B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021088890A (ja) * | 2019-12-05 | 2021-06-10 | 株式会社ノダ | スペーサーシート、床材用説明書、床材梱包体及び床材施工方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3493997B2 (ja) | 1998-03-03 | 2004-02-03 | 松下電工株式会社 | 床材の施工方法 |
| JP7203261B1 (ja) | 2022-03-30 | 2023-01-12 | 大建工業株式会社 | 木質系床材及びその施工方法 |
-
1990
- 1990-04-14 JP JP9873490A patent/JP2781054B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021088890A (ja) * | 2019-12-05 | 2021-06-10 | 株式会社ノダ | スペーサーシート、床材用説明書、床材梱包体及び床材施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2781054B2 (ja) | 1998-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3068380B2 (ja) | 化粧床材 | |
| JPH03295968A (ja) | 木質系床材の施工方法 | |
| JP2008088801A (ja) | 内装建材 | |
| JPS6158627B2 (ja) | ||
| JP2008088801A5 (ja) | ||
| JP3070882B2 (ja) | 床板の施工法 | |
| JPS58108102A (ja) | 木レンガ製モザイク板の製造法 | |
| JP2010095879A (ja) | 木質化粧床材および木質化粧床のリフォーム方法 | |
| JP5378655B2 (ja) | 木質化粧床材および木質化粧床のリフォーム方法。 | |
| JP6537034B2 (ja) | 床材 | |
| JP2000240259A (ja) | 床材の除去方法 | |
| JP2001173214A (ja) | 木質系床材及びその製造方法 | |
| JP2011174316A (ja) | 木質化粧床材 | |
| JP2003286769A (ja) | 床構造及びその施工方法 | |
| JP2000145106A (ja) | 床下地構造 | |
| JP7341041B2 (ja) | 床面のリフォーム方法および該リフォーム方法によるフロア構造 | |
| JPH0752277Y2 (ja) | 木質系防音床板 | |
| JPH0710205U (ja) | 直貼り用床板 | |
| JP2001049857A (ja) | 無垢調木質床材 | |
| JP3069469B2 (ja) | 框及びその製造方法 | |
| EP0629756A1 (fr) | Procédé de pose d'un parquet et bande préfabriquée pour la mise en oeuvre de ce procédé | |
| JP3069886B2 (ja) | 床構造 | |
| JP2544412Y2 (ja) | 床 材 | |
| JP6276079B2 (ja) | 床構造及び床の再生方法 | |
| JPH03244753A (ja) | 壁及び内装方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |