JPH03295995A - 扉用収納構造 - Google Patents

扉用収納構造

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JPH03295995A
JPH03295995A JP9950890A JP9950890A JPH03295995A JP H03295995 A JPH03295995 A JP H03295995A JP 9950890 A JP9950890 A JP 9950890A JP 9950890 A JP9950890 A JP 9950890A JP H03295995 A JPH03295995 A JP H03295995A
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JP
Japan
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door
doors
opening
slide
edge plate
Prior art date
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JP9950890A
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English (en)
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Toshihiro Shiyouji
昌子 稔弘
Kunihiko Suzuki
邦彦 鈴木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は扉用収納構造に関し、特に、たとえば収納設備
や間仕切りにおける折戸などの扉を収納する扉用収納構
造に適用して有効な技術に関する。
〔従来の技術〕
たとえば、収納設備や間仕切りにおける折戸などにおい
ては、その名匠が開口部の開き時に重合されて該開口部
の両側対向面の一側面ないし両側面に扉の主体面が対向
されて折り畳まれる構造とされている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、前記した収納設備や間仕切りにおける折戸は
、その折り畳み時に名匠の重合部位が露呈されるととも
に、名匠による開口部の閉じ時においても該開口部の一
側面と扉の主体面の一端縁との間に間隙が露呈されるた
給、室内における美感が妨げられ、またその間隙から光
、音、空気などの漏れが生じる。
一方、種々な開口部の横幅の差異によって扉の取り付け
が困難とされ、扉の横幅の規格化が妨げられている。
本発明の目的は、収納設備や間仕切りなどの扉の開き時
や閉じ時における美感の向上、扉の閉じ時における光、
音、空気などの漏れの防止、取り付けの容易化、扉の規
格化などを図ることができる扉用収納構造を提供するこ
とにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
すなわち、本発明の扉用収納構造は、複数の扉が開口部
の開き時に重合されてその扉の主体面が該開口部の両側
対向面の少なくとも一側面に対向して収納される扉用収
納構造であって、前記開口部の一側面に沿し)つつ前後
方向にスライド可能とされ、前記扉による前記開口部の
閉じ時には前記一側面側の扉の主体面の一端縁側を隠蔽
するとともに、前記扉の収納時には核層の重合部位を隠
蔽するスライド縁材を備えている構造としたものである
この場合に、前記スライド縁材と間隔をおいて対向され
て前記一側面側に固定されている固定縁材を備え、前記
スライド縁材と前記固定縁材との間に前記扉が介在され
る構造とすることができる。
また、前記スライド縁材と間隔をおいて対向されて前記
一側面に沿いつつ前後方向にスライドする第2スライド
縁材を備えている構造とすることができる。
〔作用〕
前記した扉用収納構造によれば、スライド縁材が開口部
の一側面に沿いつつ前後方向にスライド可能とされてい
ることにより、前記扉による前記開口部の閉じ時には前
記開口部の一側面側の扉の主体面の一端縁側をスライド
縁材によって隠蔽させることができ、一方、前記扉の収
納時には核層の重合部位をスライド縁材によって隠蔽さ
せることができるので、収納設備や間仕切りなどにおけ
る扉の開き時や閉じ時における美感を向上させることが
できる。
また、前記扉による前記開口部の閉じ時には前記開口部
の一側面側の扉の主体面の一端縁側がスライド縁材によ
って隠蔽されるので、開口部の一側面と扉の主体面の一
端縁との間の間隙からの光。
音、空気などの漏れが防止され、またそのスライド縁材
によって隠蔽される扉の主体面の一端縁側の幅員により
、種々な開口部の横幅の差異を吸収することができるの
で、取り付けの容易化や扉の規格化を図ることができる
この場合に、前記スライド縁材と間隔をおいて対向され
て前記一側面側に固定されている固定縁材を備え、前記
スライド縁材と前記固定縁材との間に前記扉が介在され
る構造とすると、前記スライド縁材と前記固定縁材とに
より、扉の開き時や閉じ時における扉の主体面の表裏側
を隠蔽することができる。
このため、間仕切りなどの扉用収納構造として最適に利
用することができる。
また、前記スライド縁材と間隔をおいて対向されて前記
一側面に沿いつつ前後方向にスライドする第2スライド
縁材を備えている構造とすると、前記スライド縁材と前
記第2スライド縁材とによって扉の開き時や閉じ時にお
ける扉の主体面の表裏側を隠蔽することができる。
このため、間仕切りなどの扉月収納構造として最適に利
用することができる。
〔実施例1〕 第1図は本発明の一実施例である扉用収納構造を示す平
面断面図、第2図はその正面図、第3図はその部分的拡
大平面断面図である。
本実施例における扉用収納構造は、壁面収納家具に適用
され、この壁面収納家具の開口部3が対の折戸1.折戸
2によって開閉される構造とされている。
折戸1は扉IA、IBが蝶番1cを介して連結されて形
成され、折戸2は蝶番2Cを介して扉2A、2Bが連結
されて形成されている。
第1図の実線で示す状態は、壁面収納家具の開口部3が
一対の折戸1.2によって閉じられている状態を示して
いる。
この閉じ状態においては、開口部30両側対向面の両側
面側に、固定縁板4 (固定縁材)が夫々固定され、上
下方向に延在して開口部3の両側対向面の両側面側に右
ける扉LA、2Bの裏面(主体面)の一端縁を隠蔽して
いる。
また、開口部3の両側対向面の両側面側にはスライド縁
板5 (スライド縁材)が固定縁板4に所定の間隔をお
いて対向して夫々配設され、上下方向に延在して開口部
3の両側対向面の両側面側にふける扉IA、2Bの表面
(主体面)の一端縁を隠蔽している。
また、各スライド縁板5は開口部30両側対向面の両側
面側に沿いつつ前後方向に向かってスライド可能とされ
ている。
たとえば、本実施例においては、第3図に示すように、
前後方向に沿って延在するガイド溝3Aが開口部3近辺
の対向両側面に配設され、このガイド溝3Aにスライド
縁板5のガイド突起5Aが嵌合して案内されてスライド
されるとともに、固定縁板4とスライド縁板5との間に
介在されて両者を結合している伸縮腕6が伸縮されて該
スライド縁板5がスライドされるようになっている。
なお、前記伸縮腕6は、固定縁板4とスライド縁板5と
の間の上下に一対介在されているが、この各伸縮腕6は
側面側から見てV字形に折り畳まれて縮小されるととも
に、側面側から見て直線状に延びて伸長される構造とさ
れている。
次に、開口部3の開き時においては、一対の折戸1.2
間が互いに分離されて開かれ、その全開時に第1図の一
点鎖線で示すように扉IA、IBおよび扉2A、2Bが
夫々重合されて該開口部3の対向面の両側面に扉IA、
IBおよび扉2A。
2Bの表面が夫々対向して折り畳まれる構造とされてい
る。
このような折り畳み前に、第1図の一点鎖線で示すよう
に、スライド縁板5を固定縁板4から離反させる方向に
スライドさせると、スライド縁板5と固定縁板4との間
に各界IA、IB、2A。
2Bの略横幅に対応した幅員の空間が形成され、このス
ライド縁板5と固定縁板4との空間に、折り畳まれた各
折戸1,2を夫々収納させることにより、各折戸1,2
の扉IA、1Bおよび扉2A。
2Bの重合部位がスライド縁板5によって夫々隠蔽され
る構造とされている。
次に、本実施例の作用について説明する。
本実施例においては、第1図の実線で示すように、一対
の折戸1,2によって開口部3が閉じられている場合に
は、開口部3の対向面の両側面側にふける各折戸1.2
の扉IA、2Bの表裏面がスライド縁板5と固定縁板4
との間に介在されて隠蔽されるので、室内などにおける
美感を向上させることができ、また開口部3の対向面と
扉IA。
2Bとの各間からの光、音、空気などの漏れを防止する
ことができる。
また、そのスライド縁板5と固定縁板4との間に介在さ
れて隠蔽される各折戸1,2の扉IA。
2Bの表裏面の一端縁側の幅員により、種々な開口部の
横幅の差異を吸収することができるので、取り付けの容
易化や扉IA、2Bの横幅の規格化を図ることができる
次に、開口部3を開口させる場合においては、第1図の
一点鎖線で示すように、スライド縁板5を固定縁板4か
ら離反させる方向にスライドさせて、スライド縁板5と
固定縁板4との間に扉IAIB、2A、2Bの略横幅に
対応した幅員の空間を形成する。
次いで、一対の折戸1.2間を互いに分離させて開き、
第1図の一点鎖線で示すように折戸1の扉IA、IBお
よび折戸2の扉2A、2Bを夫々重合させて該開口部3
の対向面の両側面に扉IA。
IBおよび扉2A、2Bの表面を夫々対向させて折り畳
む。
このようにして折戸1.2が折り畳まれると、この折り
畳まれた扉IA、IBの重合部位および扉2A、2Bの
重合部位がスライド縁板5によって夫々隠蔽されるため
、室内の美感を向上させることができる。
〔実施例2〕 第4図は本発明の他の実施例である雇用収納構造を示す
平面断面図である。
この実施例2においては、室内における開口部3が一対
の折戸1.2によって開閉される間仕切りに適用され、
第4図の実線で示すように、前記実施例1の固定縁板4
に代えて第2スライド縁板7(第2スライド縁材)が開
口部3の両側対向面の両側面側に夫々配設され、上下方
向に延在して開口部3の両側対向面の両側面側における
扉IA。
2Bの裏面(主体面)の一端縁を隠蔽している。
第2スライド縁板5は、スライド縁板5と間隔をおいて
対向されてスライド縁板5と同様に前後方向にスライド
可能とされている。
そして、これらのスライド縁板5と第2スライド縁板7
との各間に扉IA、IBおよび扉2A。
2Bが夫々介在される構造とされている。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例1.2に限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々
変更可能であることはいうまでもない。
たとえば、前記実施例1.2においては、スライド縁板
5.固定縁板4ないし第2スライド縁板7が開口部3の
両側対向面の両側面側に夫々配置されている構造とされ
ているが、本発l!弓においては、スライド縁板5.固
定縁板4ないし第2スライド縁板7が開口部3の両側対
向面の一側面側にのみ夫々配置されている構造とするこ
とも可能である。
〔発明の効果〕
本願によって開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
(1)、スライド縁材が開口部の一側面に沿いつつ前後
方向にスライド可能とされていることにより、前記扉に
よる前記開口部の閉じ時には前記開口部の一側面側の扉
の主体面の一端縁側をスライド縁材によって隠蔽させる
ことができ、一方、前記扉の収納時には鉄扉の重合部位
をスライド縁材によって隠蔽させることができるので、
収納設備や間仕切りなどにおける扉の開き時や閉じ時に
おける美感を向上させることができる。
(2)、前記扉による前記開口部の閉じ時には前記開口
部の一側面側の扉の主体面の一端縁側がスライド縁材に
よって隠蔽されるので、開口部の一側面と扉の主体面の
一端縁との間の間隙からの光、音。
空気などの漏れが防止され、またそのスライド縁材によ
って隠蔽される扉の主体面の一端縁側の幅員により、種
々な開口部の横幅の差異を吸収することができるので、
取り付けの容易化や扉の規格化を図ることができる。
(3)、前言己した場合に、前記スライド縁材と間隔を
おいて対向されて前記一側面側に固定されている固定縁
材を備え、前記スライド縁材と前記固定縁材との間に前
記扉が介在される構造とすると、前記スライド縁材と前
記固定縁材とにより、扉の開き時や閉じ時における扉の
主体面の表裏側を隠蔽することができる。
このため、間仕切りなどの雇用収納構造として最適に利
用することができる。
(4)、前記スライド縁材と間隔をおいて対向されて前
記一側面に沿いつつ前後方向にスライドする第2スライ
ド縁材を備えている構造とすると、前記スライド縁材と
前記第2スライド縁材とによって扉の開き時や閉じ時に
おける扉の主体面の表裏側を隠蔽することができる。
このため、間仕切りなどの雇用収納構造として最適に利
用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である雇用収納構造を示す平
面断面図、 第2図はその正面図、 第3図はその部分的拡大平面断面図、 第4図は本発明の他の実施例である雇用収納構造を示す
平面断面図である。 1・・・折戸、 IA・・扉、 1B・・扉、 IC・・蝶番、 2・・・折戸、 2A ・ ・扉、 2B・・扉、 2C・・蝶番、 3・・・開口部、 3A・ ・ガイド溝、 4・・・固定縁板(固定縁材)、 5・・・スライド縁板(スライド縁材)、5A・・ガイ
ド突起、 6・・・伸縮腕、 7・・・第2スライド縁板(第2スライド縁材)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の扉が開口部の開き時に重合されてその扉の主
    体面が該開口部の両側対向面の少なくとも一側面に対向
    して収納される扉用収納構造であって、前記開口部の一
    側面に沿いつつ前後方向にスライド可能とされ、前記扉
    による前記開口部の閉じ時には前記一側面側の扉の主体
    面の一端縁側を隠蔽するとともに、前記扉の収納時には
    該扉の重合部位を隠蔽するスライド縁材を備えているこ
    とを特徴とする扉用収納構造。 2、前記スライド縁材と間隔をおいて対向されて前記一
    側面側に固定されている固定縁材を備え、前記スライド
    縁材と前記固定縁材との間に前記扉が介在されることを
    特徴とする請求項1記載の扉用収納構造。 3、前記スライド縁材と間隔をおいて対向されて前記一
    側面に沿いつつ前後方向にスライドする第2スライド縁
    材を備えていることを特徴とする請求項1記載の扉用収
    納構造。
JP9950890A 1990-04-13 1990-04-13 扉用収納構造 Pending JPH03295995A (ja)

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JP9950890A JPH03295995A (ja) 1990-04-13 1990-04-13 扉用収納構造

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