JPH03296086A - 評価情報提示方法および学習装置 - Google Patents
評価情報提示方法および学習装置Info
- Publication number
- JPH03296086A JPH03296086A JP2100021A JP10002190A JPH03296086A JP H03296086 A JPH03296086 A JP H03296086A JP 2100021 A JP2100021 A JP 2100021A JP 10002190 A JP10002190 A JP 10002190A JP H03296086 A JPH03296086 A JP H03296086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- learner
- evaluation information
- exercise
- answer
- correct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はドリル&ブラクティス型のシー・ニー・アイ(
C屓:Computer As1sted 1nstr
uction)システムに適用することのできる評価情
報提示方法および学習装置に関するものであム なかで
も学習者が演習問題の一覧の中から解答する演習問題を
任意に選択する形態のシステムの改善に関するものであ
ム 従来の技術 近紙 コンピュータを用いた教育(CAI)システムの
開発が盛んであり、教授目的に応じて様々な学習様式の
ものが考えられていも ドリル&ブラクティス型もその
うちの一つであり、数学の計算技能などのような基礎的
技能の習熟を図ることを目的としていも 提示される演
習問題に対して学習者が解答を入力すると、システムは
学習者の解答の正誤を明らかにするとともにほめ言葉や
はげましの言葉など適切な評価情報を提示し 学習の動
機付けを行っていくものであa 以下、図面を参照しな
が収 上述した従来の評価情報提示方法及び学習装置の
一例について説明すも 第2図は従来の学習装置のブロ
ック図であム 同図において21は演習問題記憶部22
は評価情報記憶部23は表示数24は入力数25は正誤
判定部であム 以上のように構成された従来の学習装置
について、その動作を以下に説明すも 演習問題記憶部
21においては複数の演習問題及びその解答を記憶して
おく。評価情報記憶部22においては学習者の解答の正
誤に応じて提示する評価情報を記憶しておく。
C屓:Computer As1sted 1nstr
uction)システムに適用することのできる評価情
報提示方法および学習装置に関するものであム なかで
も学習者が演習問題の一覧の中から解答する演習問題を
任意に選択する形態のシステムの改善に関するものであ
ム 従来の技術 近紙 コンピュータを用いた教育(CAI)システムの
開発が盛んであり、教授目的に応じて様々な学習様式の
ものが考えられていも ドリル&ブラクティス型もその
うちの一つであり、数学の計算技能などのような基礎的
技能の習熟を図ることを目的としていも 提示される演
習問題に対して学習者が解答を入力すると、システムは
学習者の解答の正誤を明らかにするとともにほめ言葉や
はげましの言葉など適切な評価情報を提示し 学習の動
機付けを行っていくものであa 以下、図面を参照しな
が収 上述した従来の評価情報提示方法及び学習装置の
一例について説明すも 第2図は従来の学習装置のブロ
ック図であム 同図において21は演習問題記憶部22
は評価情報記憶部23は表示数24は入力数25は正誤
判定部であム 以上のように構成された従来の学習装置
について、その動作を以下に説明すも 演習問題記憶部
21においては複数の演習問題及びその解答を記憶して
おく。評価情報記憶部22においては学習者の解答の正
誤に応じて提示する評価情報を記憶しておく。
例えば学習者の解答が正しい場合の評価情報として(よ
次のようなものが考えられも 「正解でもよくできま
した枕 この調子でがんばりましょう!」学習者の解答
が間違った場合の評価情報としてζ戴 次のようなもの
が考えられも 「間違いです。
次のようなものが考えられも 「正解でもよくできま
した枕 この調子でがんばりましょう!」学習者の解答
が間違った場合の評価情報としてζ戴 次のようなもの
が考えられも 「間違いです。
正解はO○です。もっとしっかり勉強しましょう!」表
示部23においては上記演習問題記憶部に記憶されてい
る演習問題の一覧と個々の演習問題及びその正答と上記
評価情報記憶部に記憶れている評価情報を学習者に表示
すも 入力部24においては学習者が上記表示部に表示
された演習問題の一覧からの選択と選択した演習問題に
対する解答を入力すも 正誤判定部25においては上記
入力部から入力された学習者の解答と上記演習問題記憶
部に記憶されている正答とを比較して学習者の解答の正
誤を判定すム 発明が解決しようとする課題 上記のような構成の学習装置において&友 学習者の解
答の正誤に応じて出力される評価情報が固定的であり、
学習者の学習レベルや提示される演習問題の難易度値等
に関係なく決まりきった評価情報しか提示され咀 学習
の動機付けに乏しくを本発明はかかる点に鑑みてなされ
もので学習者の解答の正誤の履歴によって学習者の学習
レベルを動的に判定し 常に学習者の学習レベルと提示
される演習問題の難易度との相対レベルに合った評価情
報を提示し より適切な学習の動機付けを行うことので
きる評価情報提示方法および学習装置を提供することを
目的としていも 課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するために複数の演習問題 正
答及び難易度値を記憶しておく演習問題記憶部と、学習
者の解答の正誤に応じて提示する評価情報を学習者と演
習問題との相対レベルに応じた複数のパタン記憶してお
く評価情報記憶部と、上記演習問題記憶部に記憶されて
いる演習問題の一覧と個々の演習問題及びその正答と上
記評価情報記憶部に記憶されている評価情報とを学習者
に提示する表示部と、学習者が上記表示部に表示された
演習問題の一覧からの選択と選択した演習問題に対する
解答を入力する入力部と、上記入力部から入力された学
習者の解答と上記演習問題記憶部に記憶されている正答
とを比較して学習者の解答の正誤を判定する正誤判定部
と、上記正誤判定部の判定結果に応じて学習者の学習レ
ベル判定値を増減させる学習レベル判定部と、上記演習
問題記憶部に記憶されている難易度値と上記学習レベル
判定部の出力である学習レベル判定値との組合せによっ
て、学習者の解答の正誤判定結果に応じた評価情報を上
記評価情報記憶部に複数パタン記憶されている評価情報
の中から選択する評価情報選択部とを備えたものであも 作用 本発明は上記した方法及び構成により、学習者の解答の
正誤の履歴によって学習者の学習レベルを動的に判定し
常に学習者の学習レベルと提示される演習問題の難易
度との相対レベルにあった評価情報を提示することがで
きも 実施例 以下、本発明の一実施例の学習装置について図面を見な
がら説明すも 第1図は本発明の一実施例における学習
装置を示すブロック図であも 第1図において11は演
習問題記憶部12は評価情報記憶部13は表示部14は
入力態15は正誤判定部16は学習レベル判定訊17は
評価情報選択部であム 以上のように構成された学習装
置について、以下その動作を説明すも 第3図は演習問
題記憶部11に記憶されている内容を示す模式図であム
複数の演習問題 正答及び難易度値が記憶されており
、難易度はA、B、Cの3段階に分類されていも 学習
者によって選択された演習問題が表示部13へ送られも
評価情報記憶部12においては学習者の解答の正誤に
応じて提示する評価情報を学習者と演習問題との相対レ
ベルに応じて複数パタン記憶しておく。第4図に評価情
報の例を示も(C1)〜(C3)は学習者の解答が正答
の場合の評価情報 (Wl)〜(W3)は誤答の場合の
評価情報であa(C1)m”)は学習者のレベルに比べ
て難易度の高い演習問題が提示された場合の評価情報で
あり、正答の場合には大いには取 誤答の場合にはなぐ
さめていも 逆に(C3)(W3)は学習者のレベルに
比べて難易度の低い演習問題が提示された場合の評価情
報であり、正答の場合にもほめすぎ哄 誤答の場合には
奮起を促していも 表示部13においては上記演習問題
記憶部に記憶されている演習問題の一覧と個々の演習問
題及びその正答と上記評価情報記憶部に記憶されている
評価情報を学習者に表示すも 入力部14においては学
習者が上記表示部に表示された演習問題の一覧からの選
択と選択した演習問題に対する解答を入力すム 正誤判
定部15においては上記入力部から入力された学習者の
解答と上記演習問題記憶部に記憶されている正答とを比
較して学習者の解答の正誤を判定すも 学習レベル判定
部16においては上記正誤判定部の判定結果に応じて学
習者の学習レベル判定値を増減させも 第5図は学習レ
ベル判定値の変化を示すグラフ図であム 学習者の選択
に応じて第n番目に提示する演習問題を選択する際の学
習レベル判定値をX(n)とすム 提示された演習問題
に対する学習者の解答の正誤に応じてX(n)を増減す
るものとすると、学習者の解答が正しい場合にはX(n
+1)=x(n)+α (1)学習者の解答が正
しくない場合には X(n+1)−x(n)−β (2)となa α、βの値については 演習問題の難易度がA、B、C
の3段階とすると例え(i。
示部23においては上記演習問題記憶部に記憶されてい
る演習問題の一覧と個々の演習問題及びその正答と上記
評価情報記憶部に記憶れている評価情報を学習者に表示
すも 入力部24においては学習者が上記表示部に表示
された演習問題の一覧からの選択と選択した演習問題に
対する解答を入力すも 正誤判定部25においては上記
入力部から入力された学習者の解答と上記演習問題記憶
部に記憶されている正答とを比較して学習者の解答の正
誤を判定すム 発明が解決しようとする課題 上記のような構成の学習装置において&友 学習者の解
答の正誤に応じて出力される評価情報が固定的であり、
学習者の学習レベルや提示される演習問題の難易度値等
に関係なく決まりきった評価情報しか提示され咀 学習
の動機付けに乏しくを本発明はかかる点に鑑みてなされ
もので学習者の解答の正誤の履歴によって学習者の学習
レベルを動的に判定し 常に学習者の学習レベルと提示
される演習問題の難易度との相対レベルに合った評価情
報を提示し より適切な学習の動機付けを行うことので
きる評価情報提示方法および学習装置を提供することを
目的としていも 課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するために複数の演習問題 正
答及び難易度値を記憶しておく演習問題記憶部と、学習
者の解答の正誤に応じて提示する評価情報を学習者と演
習問題との相対レベルに応じた複数のパタン記憶してお
く評価情報記憶部と、上記演習問題記憶部に記憶されて
いる演習問題の一覧と個々の演習問題及びその正答と上
記評価情報記憶部に記憶されている評価情報とを学習者
に提示する表示部と、学習者が上記表示部に表示された
演習問題の一覧からの選択と選択した演習問題に対する
解答を入力する入力部と、上記入力部から入力された学
習者の解答と上記演習問題記憶部に記憶されている正答
とを比較して学習者の解答の正誤を判定する正誤判定部
と、上記正誤判定部の判定結果に応じて学習者の学習レ
ベル判定値を増減させる学習レベル判定部と、上記演習
問題記憶部に記憶されている難易度値と上記学習レベル
判定部の出力である学習レベル判定値との組合せによっ
て、学習者の解答の正誤判定結果に応じた評価情報を上
記評価情報記憶部に複数パタン記憶されている評価情報
の中から選択する評価情報選択部とを備えたものであも 作用 本発明は上記した方法及び構成により、学習者の解答の
正誤の履歴によって学習者の学習レベルを動的に判定し
常に学習者の学習レベルと提示される演習問題の難易
度との相対レベルにあった評価情報を提示することがで
きも 実施例 以下、本発明の一実施例の学習装置について図面を見な
がら説明すも 第1図は本発明の一実施例における学習
装置を示すブロック図であも 第1図において11は演
習問題記憶部12は評価情報記憶部13は表示部14は
入力態15は正誤判定部16は学習レベル判定訊17は
評価情報選択部であム 以上のように構成された学習装
置について、以下その動作を説明すも 第3図は演習問
題記憶部11に記憶されている内容を示す模式図であム
複数の演習問題 正答及び難易度値が記憶されており
、難易度はA、B、Cの3段階に分類されていも 学習
者によって選択された演習問題が表示部13へ送られも
評価情報記憶部12においては学習者の解答の正誤に
応じて提示する評価情報を学習者と演習問題との相対レ
ベルに応じて複数パタン記憶しておく。第4図に評価情
報の例を示も(C1)〜(C3)は学習者の解答が正答
の場合の評価情報 (Wl)〜(W3)は誤答の場合の
評価情報であa(C1)m”)は学習者のレベルに比べ
て難易度の高い演習問題が提示された場合の評価情報で
あり、正答の場合には大いには取 誤答の場合にはなぐ
さめていも 逆に(C3)(W3)は学習者のレベルに
比べて難易度の低い演習問題が提示された場合の評価情
報であり、正答の場合にもほめすぎ哄 誤答の場合には
奮起を促していも 表示部13においては上記演習問題
記憶部に記憶されている演習問題の一覧と個々の演習問
題及びその正答と上記評価情報記憶部に記憶されている
評価情報を学習者に表示すも 入力部14においては学
習者が上記表示部に表示された演習問題の一覧からの選
択と選択した演習問題に対する解答を入力すム 正誤判
定部15においては上記入力部から入力された学習者の
解答と上記演習問題記憶部に記憶されている正答とを比
較して学習者の解答の正誤を判定すも 学習レベル判定
部16においては上記正誤判定部の判定結果に応じて学
習者の学習レベル判定値を増減させも 第5図は学習レ
ベル判定値の変化を示すグラフ図であム 学習者の選択
に応じて第n番目に提示する演習問題を選択する際の学
習レベル判定値をX(n)とすム 提示された演習問題
に対する学習者の解答の正誤に応じてX(n)を増減す
るものとすると、学習者の解答が正しい場合にはX(n
+1)=x(n)+α (1)学習者の解答が正
しくない場合には X(n+1)−x(n)−β (2)となa α、βの値については 演習問題の難易度がA、B、C
の3段階とすると例え(i。
最も難しいAランクの場合
α−3β−1
中くらいのBランクの場合
α−2β−2
最もやさしいCランクの場色
α−1β−3
のような重み付けが考えられも
評価情報選択部17においては上記演習問題記憶部に記
憶されている難お度値と上記学習レベル判定部の出力で
ある学習レベル判定値とを比較し学習者の解答の正誤判
定結果に応じた評価情報を上記評価情報記憶部に複数パ
タン記憶されている評価情報の中から選択すム 第6図
に演習問題の難易度値および学習者の学習レベル判定値
と評価情報との対応例を示も 発明の効果 以上のように本発明は複数の演習問題 正答及び難易度
値を記憶しておく演習問題記憶部と、学習者の解答の正
誤に応じて提示する評価情報を学習者と演習問題との相
対レベルに応じた複数のパタン記憶しておく評価情報記
憶部と、上記演習問題記憶部に記憶されている演習問題
の一覧と個々の演習問題及びその正答と上記評価情報記
憶部に記憶されている評価情報とを学習者に提示する表
示部と、学習者が上記表示部に表示された演習問題の一
覧からの選択と選択した演習問題に対する解答を入力す
る入力部と、上記入力部から入力された学習者の解答と
上記演習問題記憶部に記憶されている正答とを比較して
学習者の解答の正誤を判定する正誤判定部と、上記正誤
判定部の判定結果に応じて学習者の学習レベル判定値を
増減させる学習レベル判定部と、上記演習問題記憶部に
記憶されている難易度値と上記学習レベル判定部の出力
である学習レベル判定値との組合せによって、学習者の
解答の正誤判定結果に応じた評価情報を上記評価情報記
憶部に複数パタン記憶されている評価情報の中から選択
する評価情報選択部とを備え 複数の演習問題の一覧の
中から学習者が選択し これに解答するに際し 逐次
提示された演習問題に対する学習者の解答の正誤に応じ
て該学習者の学習レベル判定値を増減させ、上記演習問
題の難易度値と上記該学習者の学習レベル判定値との組
合せによって、学習者と演習問題との相対レベルに応じ
た複数パタンの上記評価情報の中から提示する評価情報
を選択することによって、学習者の学習レベルを動的に
判定し 常に学習者の学習レベルと提示される演習問題
の難易度との相対レベルにあった評価情報を提示するこ
とができるという優れた効果が得られも
憶されている難お度値と上記学習レベル判定部の出力で
ある学習レベル判定値とを比較し学習者の解答の正誤判
定結果に応じた評価情報を上記評価情報記憶部に複数パ
タン記憶されている評価情報の中から選択すム 第6図
に演習問題の難易度値および学習者の学習レベル判定値
と評価情報との対応例を示も 発明の効果 以上のように本発明は複数の演習問題 正答及び難易度
値を記憶しておく演習問題記憶部と、学習者の解答の正
誤に応じて提示する評価情報を学習者と演習問題との相
対レベルに応じた複数のパタン記憶しておく評価情報記
憶部と、上記演習問題記憶部に記憶されている演習問題
の一覧と個々の演習問題及びその正答と上記評価情報記
憶部に記憶されている評価情報とを学習者に提示する表
示部と、学習者が上記表示部に表示された演習問題の一
覧からの選択と選択した演習問題に対する解答を入力す
る入力部と、上記入力部から入力された学習者の解答と
上記演習問題記憶部に記憶されている正答とを比較して
学習者の解答の正誤を判定する正誤判定部と、上記正誤
判定部の判定結果に応じて学習者の学習レベル判定値を
増減させる学習レベル判定部と、上記演習問題記憶部に
記憶されている難易度値と上記学習レベル判定部の出力
である学習レベル判定値との組合せによって、学習者の
解答の正誤判定結果に応じた評価情報を上記評価情報記
憶部に複数パタン記憶されている評価情報の中から選択
する評価情報選択部とを備え 複数の演習問題の一覧の
中から学習者が選択し これに解答するに際し 逐次
提示された演習問題に対する学習者の解答の正誤に応じ
て該学習者の学習レベル判定値を増減させ、上記演習問
題の難易度値と上記該学習者の学習レベル判定値との組
合せによって、学習者と演習問題との相対レベルに応じ
た複数パタンの上記評価情報の中から提示する評価情報
を選択することによって、学習者の学習レベルを動的に
判定し 常に学習者の学習レベルと提示される演習問題
の難易度との相対レベルにあった評価情報を提示するこ
とができるという優れた効果が得られも
第1図は本発明の一実施例における学習装置のブロック
医 第2図は従来の学習装置のブロックは 第3図は上
記実施例における演習問題記憶部に記憶されている内容
を示す模式図 第4図は評価情報の例を示す模式図 第
5図は学習レベル判定値の変化を示すグラス 第6図は
演習問題の難易度値および学習者の学習レベル判定値と
評価情報との対応例を示す模式図であム
医 第2図は従来の学習装置のブロックは 第3図は上
記実施例における演習問題記憶部に記憶されている内容
を示す模式図 第4図は評価情報の例を示す模式図 第
5図は学習レベル判定値の変化を示すグラス 第6図は
演習問題の難易度値および学習者の学習レベル判定値と
評価情報との対応例を示す模式図であム
Claims (2)
- (1)複数の演習問題の一覧の中から学習者が選択し、
これに解答するに際し、逐次、提示された演習問題に対
する学習者の解答の正誤に応じて該学習者の学習レベル
判定値を増減させ、上記演習問題の難易度値と上記該学
習者の学習レベル判定値との組合せによって学習者と演
習問題との相対レベに応じた複数の評価情報の中から提
示する評価情報を選択することを特徴とする評価情報提
示方法。 - (2)複数の演習問題、正答及び難易度値を記憶してお
く演習問題記憶部と、学習者の解答の正誤に応じて提示
する評価情報を学習者と演習問題との相対レベルに応じ
た複数のパタン記憶しておく評価情報記憶部と上記演習
問題記憶部に記憶されている演習問題の一覧と個々の演
習問題及びその正答と上記評価情報記憶部に記憶されて
いる評価情報とを学習者に提示する表示部と、学習者が
上記表示部に表示された演習問題の一覧からの演習問題
の選択と選択した演習問題に対する解答を入力する入力
部と、上記入力部から入力された学習者の解答と上記演
習問題記憶部に記憶されている正答とを比較して学習者
の解答の正誤を判定する正誤判定部と、上記正誤判定部
の判定結果に応じて学習者の学習レベル判定値を増減さ
せる学習レベル判定部と、上記演習問題記憶部に記憶さ
れている難易度値と上記学習レベル判定部の出力である
学習レベル判定値との組合せによつて、学習者の解答の
正誤判定結果に応じた評価情報を上記評価情報記憶部に
複数パタン記憶されている評価情報の中から選択する評
価情報選択部とを具備してなることを特徴とする学習装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100021A JPH03296086A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 評価情報提示方法および学習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100021A JPH03296086A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 評価情報提示方法および学習装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296086A true JPH03296086A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14262897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2100021A Pending JPH03296086A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 評価情報提示方法および学習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03296086A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012015633A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Kinki Univ | ネットワーク構築演習装置及びその制御方法並びにプログラム及び記録媒体 |
| JP2014512040A (ja) * | 2011-03-22 | 2014-05-19 | イースト カロライナ ユニバーシティ | 認知的教育結果要素及び関連するインタラクティブ報告書概要の正規化及び累積解析 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137289A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 | カシオ計算機株式会社 | 電子式学習機 |
| JPH0215292A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 問題提示方法と問題提示装置 |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP2100021A patent/JPH03296086A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137289A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 | カシオ計算機株式会社 | 電子式学習機 |
| JPH0215292A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 問題提示方法と問題提示装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012015633A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Kinki Univ | ネットワーク構築演習装置及びその制御方法並びにプログラム及び記録媒体 |
| JP2014512040A (ja) * | 2011-03-22 | 2014-05-19 | イースト カロライナ ユニバーシティ | 認知的教育結果要素及び関連するインタラクティブ報告書概要の正規化及び累積解析 |
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