JPH03296200A - 相対速度検出装置及び衝突防止装置 - Google Patents
相対速度検出装置及び衝突防止装置Info
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- JPH03296200A JPH03296200A JP2097976A JP9797690A JPH03296200A JP H03296200 A JPH03296200 A JP H03296200A JP 2097976 A JP2097976 A JP 2097976A JP 9797690 A JP9797690 A JP 9797690A JP H03296200 A JPH03296200 A JP H03296200A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車両等に用いる相対速度検出装置及び衝突防止
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
従来の装置のブロック構成図を第13図に示す。
第13図において、 131は撮像手取 132は道路
領域認識手法 133は特徴抽出手段、 134は車両
判別手段であり、撮像手段131から取り込まれた道路
画像を領域分割することにより道路領域認識手段132
が画像内の道路領域を認識し 認識された道路領域が先
行車あるいは後続車の存在によって生じたと思われる凹
部を持つ場合にその凹部を底辺とする領域内が特徴抽出
手段133によって処理され その結果を用いて車両判
別手段134が車両の存在を判別する。 (特開平1−
281600号公報) 発明が解決しようとする課題 前記のような車両認識装置において(よ 先行車両ある
いは後続車両の存在を検出することはできた力交 そこ
から運転者が車両を運転する際に必要となる車両間の動
的な情報を得ることができなかつ九 本発明は以上のよ
うな課題を解決し 道路画像から自車両と先行車両ある
いは後続車両との相対速度を検出し 動的な情報を運転
者に与えることが可能な車両用相対速度検出装置を提供
することを目的としている。
領域認識手法 133は特徴抽出手段、 134は車両
判別手段であり、撮像手段131から取り込まれた道路
画像を領域分割することにより道路領域認識手段132
が画像内の道路領域を認識し 認識された道路領域が先
行車あるいは後続車の存在によって生じたと思われる凹
部を持つ場合にその凹部を底辺とする領域内が特徴抽出
手段133によって処理され その結果を用いて車両判
別手段134が車両の存在を判別する。 (特開平1−
281600号公報) 発明が解決しようとする課題 前記のような車両認識装置において(よ 先行車両ある
いは後続車両の存在を検出することはできた力交 そこ
から運転者が車両を運転する際に必要となる車両間の動
的な情報を得ることができなかつ九 本発明は以上のよ
うな課題を解決し 道路画像から自車両と先行車両ある
いは後続車両との相対速度を検出し 動的な情報を運転
者に与えることが可能な車両用相対速度検出装置を提供
することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するた取 車両に装着され 一
定距離前方あるいは後方の道路を一定の周期で撮像する
ビデオカメラと、前記ビデオカメラによって撮像された
道路画像から車線表示ラインを検出する車線表示ライン
検出手段と、前記車線表示ライン検出手段によって検出
された車線表示ラインを用いて車両が走行中の走行レー
ンを検出する走行レーン検出手段と、前記走行レーン検
出手段によって検出された走行レーン内を走行する車両
を前記ビデオカメラから得られた道路画像から検出する
車両検出手段と、自車両から前記車両検出手段によって
検出された車両までの車間距離を検出する車間距離検出
手段と、前記車間距離検出手段によって検出された車間
距離を一時的に記憶する車間距離記憶手段と、前記車間
距離検出手段によって検出された車間距離と前記車間距
離記憶手段によって記憶されている1画面前に検出され
た車間距離の差を用いて、前記車両検出手段によって検
出された車両の自車両に対する相対速度を検出する相対
速度検出手段とからなる相対速度検出装置である。
定距離前方あるいは後方の道路を一定の周期で撮像する
ビデオカメラと、前記ビデオカメラによって撮像された
道路画像から車線表示ラインを検出する車線表示ライン
検出手段と、前記車線表示ライン検出手段によって検出
された車線表示ラインを用いて車両が走行中の走行レー
ンを検出する走行レーン検出手段と、前記走行レーン検
出手段によって検出された走行レーン内を走行する車両
を前記ビデオカメラから得られた道路画像から検出する
車両検出手段と、自車両から前記車両検出手段によって
検出された車両までの車間距離を検出する車間距離検出
手段と、前記車間距離検出手段によって検出された車間
距離を一時的に記憶する車間距離記憶手段と、前記車間
距離検出手段によって検出された車間距離と前記車間距
離記憶手段によって記憶されている1画面前に検出され
た車間距離の差を用いて、前記車両検出手段によって検
出された車両の自車両に対する相対速度を検出する相対
速度検出手段とからなる相対速度検出装置である。
また本発明は上記の相対速度検出装置に加え相対速度検
出装置により得た先行あるいは後続の車両の相対速度か
ら自車の危険度を判断する危険判断手段と、前記危険判
断手段の通告により自車あるいは後続車の運転者に警告
を与える警告手段とを具備し 相対速度及び車間距離か
ら、前記危険判断手緩が自車両が先行車両あるいは後続
車両に急接近しており衝突の危険性があると判断したと
きに前記警報手段によって運転者に警報を与えることを
特徴とする衝突防止装置である。
出装置により得た先行あるいは後続の車両の相対速度か
ら自車の危険度を判断する危険判断手段と、前記危険判
断手段の通告により自車あるいは後続車の運転者に警告
を与える警告手段とを具備し 相対速度及び車間距離か
ら、前記危険判断手緩が自車両が先行車両あるいは後続
車両に急接近しており衝突の危険性があると判断したと
きに前記警報手段によって運転者に警報を与えることを
特徴とする衝突防止装置である。
作用
以上の如く構成された本発明の相対速度検出装置におい
て(よ まずビデオカメラで自車の前方あるいは後方の
道路及びそこに存在する車等の風景を画像として取り込
へ この取り込んだ画像データからエツジ処理等を施す
ことにより道路内の自車の走行する車線表示ラインを検
出し この検出した車線表示ラインから自車の走行レー
ンを走行レーン検出手段で判断し その走行レーン内に
おいて画像の水平エツジ成分から車両の存在を車両検出
手段で検出し 走行レーン内の検出された車両の存在す
る位置により車間距離を求めこれを車間距離記憶手段に
記憶する。以上で1ザイクルの動作は終わりである力丈
この一連の動作を一定の周期で繰り返し行しく 車間
距離検出手段によって検出された車間距離と車間距離記
憶手段によって記憶されている1画面前に検出された車
間距離の差を用いて、自車に対する先行車両 あるいは
後続車両の相対速度を求めることができる。
て(よ まずビデオカメラで自車の前方あるいは後方の
道路及びそこに存在する車等の風景を画像として取り込
へ この取り込んだ画像データからエツジ処理等を施す
ことにより道路内の自車の走行する車線表示ラインを検
出し この検出した車線表示ラインから自車の走行レー
ンを走行レーン検出手段で判断し その走行レーン内に
おいて画像の水平エツジ成分から車両の存在を車両検出
手段で検出し 走行レーン内の検出された車両の存在す
る位置により車間距離を求めこれを車間距離記憶手段に
記憶する。以上で1ザイクルの動作は終わりである力丈
この一連の動作を一定の周期で繰り返し行しく 車間
距離検出手段によって検出された車間距離と車間距離記
憶手段によって記憶されている1画面前に検出された車
間距離の差を用いて、自車に対する先行車両 あるいは
後続車両の相対速度を求めることができる。
また 本願発明は上記した相対速度検出に加え検出され
た先行車両の相対速度及び車間距離から、自車両が先行
車両あるいは後続車両に接近しており、衝突の危険性が
あれ(f、 その旨を警報手段に伝え 警報手段が自
車あるいは後続車の運転者ζへ光や音等の警報を与え、
衝突を未然に防ぐ。
た先行車両の相対速度及び車間距離から、自車両が先行
車両あるいは後続車両に接近しており、衝突の危険性が
あれ(f、 その旨を警報手段に伝え 警報手段が自
車あるいは後続車の運転者ζへ光や音等の警報を与え、
衝突を未然に防ぐ。
実施例
以下に本発明の相対速度検出装置の実施例を図面を参照
しながら説明する。第1図は 本発明第1の実施例にお
ける相対速度検出装置のブロック構成図である。図にお
いて11はビデオカメラであり、車両の所定距離前方あ
るいは後方の道路画像を撮像する。 12は車線表示ラ
イン検出手段であり、画像処理の手法を用いて道路画像
内の車線表示ラインを検出する。 13は走行レーン検
出手段であり、検出された車線表示ラインから車両が走
行中のレーンを検出する。 14は車両検出手段であり
、検出された走行レーン内の水平エツジ成分を取り出す
ことによって車両の検出を行なう。
しながら説明する。第1図は 本発明第1の実施例にお
ける相対速度検出装置のブロック構成図である。図にお
いて11はビデオカメラであり、車両の所定距離前方あ
るいは後方の道路画像を撮像する。 12は車線表示ラ
イン検出手段であり、画像処理の手法を用いて道路画像
内の車線表示ラインを検出する。 13は走行レーン検
出手段であり、検出された車線表示ラインから車両が走
行中のレーンを検出する。 14は車両検出手段であり
、検出された走行レーン内の水平エツジ成分を取り出す
ことによって車両の検出を行なう。
15は車間距離検出手段であり、車両検出手段14によ
って検出された水平エツジ成分の画像下端からの距離を
用いて検出された車両までの車間距離を検出する。 1
6は車間距離記憶手段であり、検出された車両までの車
間距離を一時的に記憶する。 17は相対速度検出手段
であり、車両の自車両に対する相対速度を検出する。
って検出された水平エツジ成分の画像下端からの距離を
用いて検出された車両までの車間距離を検出する。 1
6は車間距離記憶手段であり、検出された車両までの車
間距離を一時的に記憶する。 17は相対速度検出手段
であり、車両の自車両に対する相対速度を検出する。
次に以上のように構成された本実施例の相対速度検出装
置における動作を、第2図に示す制御の流れ図にしたが
って説明する。まずステップ21においてビデオカメラ
11から車両の所定距離前方あるいは後方の道路画像が
取り込まれる。第3図にこのとき取り込まれる道路画像
の例を示す。
置における動作を、第2図に示す制御の流れ図にしたが
って説明する。まずステップ21においてビデオカメラ
11から車両の所定距離前方あるいは後方の道路画像が
取り込まれる。第3図にこのとき取り込まれる道路画像
の例を示す。
次にステップ22に進へ 車線表示ライン検出手段12
による車線表示ライン検出処理が行なわれる。車線表示
ラインの検出は5obelオペレータに代表されるエツ
ジ抽出フィルタを用いてステップ21で取り込まれた道
路画像内のエツジ成分を検出し 車線表示ラインとして
十分な長さと角度を持つエツジ成分の集合を画像の中心
から左右水平方向に検索することで行なうことができる
。
による車線表示ライン検出処理が行なわれる。車線表示
ラインの検出は5obelオペレータに代表されるエツ
ジ抽出フィルタを用いてステップ21で取り込まれた道
路画像内のエツジ成分を検出し 車線表示ラインとして
十分な長さと角度を持つエツジ成分の集合を画像の中心
から左右水平方向に検索することで行なうことができる
。
ただし 車線表示ラインとしての条件を満たすエツジ成
分の長さや角度は車両に取り付けられたビデオカメラの
位置および角度に依存したものとなる。次にステップ2
3に進へ 走行レーン検出手段13による走行レーン検
出処理が行なわれる。
分の長さや角度は車両に取り付けられたビデオカメラの
位置および角度に依存したものとなる。次にステップ2
3に進へ 走行レーン検出手段13による走行レーン検
出処理が行なわれる。
走行レーンの検出はステップ22で検出された2本の車
線表示ラインを用いて行なうことができる。
線表示ラインを用いて行なうことができる。
すなわち左右車線表示ラインの交点および左右車線表示
ラインと画像端の各交点の3点を頂点に持つ3角形また
は画像下端のコーナーを含めた4角形あるいは5角形と
して走行レーンを定義することができる。第4図に第3
図に示した道路画像から走行レーンを検出した例を示す
。この例では直線道路の場合を示している戯 曲線道路
においても同様にして曲線で囲まれた多角形を走行レー
ンとして検出することができる。次にステップ24に進
へ 車両検出手段14による車両検出処理が行なわれる
。車両の検出ζよ エツジ抽出後の車両が水平エツジ成
分を多く含むことを利用してステップ23で検出された
走行レーン内に水平エツジ成分を探すことで行なうこと
ができる。第5図にビデオカメラ11から取り込まれた
道路画像に車両が存在する仇 第6図に第5図に示した
道路画像から検出された走行レーン内に車両の存在を示
す水平エツジ成分が検出された例を示す。次にステップ
25に進へ 走行レーン内に車両の存在を示す水平エツ
ジ成分があるかどうかが判断される。
ラインと画像端の各交点の3点を頂点に持つ3角形また
は画像下端のコーナーを含めた4角形あるいは5角形と
して走行レーンを定義することができる。第4図に第3
図に示した道路画像から走行レーンを検出した例を示す
。この例では直線道路の場合を示している戯 曲線道路
においても同様にして曲線で囲まれた多角形を走行レー
ンとして検出することができる。次にステップ24に進
へ 車両検出手段14による車両検出処理が行なわれる
。車両の検出ζよ エツジ抽出後の車両が水平エツジ成
分を多く含むことを利用してステップ23で検出された
走行レーン内に水平エツジ成分を探すことで行なうこと
ができる。第5図にビデオカメラ11から取り込まれた
道路画像に車両が存在する仇 第6図に第5図に示した
道路画像から検出された走行レーン内に車両の存在を示
す水平エツジ成分が検出された例を示す。次にステップ
25に進へ 走行レーン内に車両の存在を示す水平エツ
ジ成分があるかどうかが判断される。
ここで車両の存在を示す水平エツジ成分が検出されなけ
れば車両存在せずと判断しステップ21へ戻り、もし車
両の存在を示す水平エツジ成分が検出されればステップ
26へ進a ステップ26では車間距離検出手段15に
よる車間距離検出処理が行なわれる。車間距離の検出は
画像内での垂直距離が道路上の車間距離に対応すること
から、ス9− 0− テップ26で検出された車両の水平エツジ成分のうちで
最も画像下部にあるものの画像下端からの距離を用いて
算出することができる。ただし 画像の垂直距離と道路
上での実距離の対応もビデオカメラの取り付は方に依存
したものとなる。第7図は水平エツジ成分の画像下端か
らの距離を計測した例を示しており、画像内での垂直距
離りが車間距離に対応している。次にステップ27に進
へ相対速度検出手段17による検出された車両の自車両
に対する相対速度の検出が行われる。相対速度の検出は
ビデオカメラ11から道路画像が取り込まれる周期が一
定であることを利用して求めることができる。すなわち
車間距離記憶手段16に記憶されている1画面前の画像
から検出された車間距離と新たに検出された車間距離の
差を求めることによって相対速度が検出される。第8図
に走行レーン内に検出された2つの水平エツジ成分を示
t 第8図において検出された車間距離カ月から2へ移
動した場合には車両が接近している状態であり、逆に2
から1へ移動した場合には車両が離れていく状態にある
ことが検出される。また相対速度の大きさは第8図にV
で示したように検出された車間距離の差の大きさから算
出される。
れば車両存在せずと判断しステップ21へ戻り、もし車
両の存在を示す水平エツジ成分が検出されればステップ
26へ進a ステップ26では車間距離検出手段15に
よる車間距離検出処理が行なわれる。車間距離の検出は
画像内での垂直距離が道路上の車間距離に対応すること
から、ス9− 0− テップ26で検出された車両の水平エツジ成分のうちで
最も画像下部にあるものの画像下端からの距離を用いて
算出することができる。ただし 画像の垂直距離と道路
上での実距離の対応もビデオカメラの取り付は方に依存
したものとなる。第7図は水平エツジ成分の画像下端か
らの距離を計測した例を示しており、画像内での垂直距
離りが車間距離に対応している。次にステップ27に進
へ相対速度検出手段17による検出された車両の自車両
に対する相対速度の検出が行われる。相対速度の検出は
ビデオカメラ11から道路画像が取り込まれる周期が一
定であることを利用して求めることができる。すなわち
車間距離記憶手段16に記憶されている1画面前の画像
から検出された車間距離と新たに検出された車間距離の
差を求めることによって相対速度が検出される。第8図
に走行レーン内に検出された2つの水平エツジ成分を示
t 第8図において検出された車間距離カ月から2へ移
動した場合には車両が接近している状態であり、逆に2
から1へ移動した場合には車両が離れていく状態にある
ことが検出される。また相対速度の大きさは第8図にV
で示したように検出された車間距離の差の大きさから算
出される。
次にステップ28に進へ 車間距離検出手段16によっ
て今回の処理で検出された車間距離が新たに記憶され
ステップ21へ戻る。
て今回の処理で検出された車間距離が新たに記憶され
ステップ21へ戻る。
本実施例において(主 一定の周期で他の車両との車間
距離を求めることにより、自車両と他車両の動的な関係
を検出することができ、運転者に対して衝突防止等のた
めに有用な情報を提供することができ、ひいては車両の
安全性を向上させることができる。
距離を求めることにより、自車両と他車両の動的な関係
を検出することができ、運転者に対して衝突防止等のた
めに有用な情報を提供することができ、ひいては車両の
安全性を向上させることができる。
次に本発明の衝突防止装置の実施例を図面を参照しなが
ら説明する。第9図(よ 本発明箱2の実施例の車両用
衝突防止装置のブロック構成図であり、実施例1と同様
の構成に加え 相対速度検出手段97によって検出され
た相対速度から衝突の危険性を判断する危険判断手段9
8、および危険判断手段98によって車両が危険な状態
にあると判断されたときに運転者に対して警報を与える
警1 2− 報手段99を付加した構成となっている。
ら説明する。第9図(よ 本発明箱2の実施例の車両用
衝突防止装置のブロック構成図であり、実施例1と同様
の構成に加え 相対速度検出手段97によって検出され
た相対速度から衝突の危険性を判断する危険判断手段9
8、および危険判断手段98によって車両が危険な状態
にあると判断されたときに運転者に対して警報を与える
警1 2− 報手段99を付加した構成となっている。
次に以上のように構成された本実施例の衝突防止装置に
おける動作を、第10図に示す制御の流れ図にしたがっ
て説明する。最初にステップ101において装置のスイ
ッチがONになっているかどうかが調べられる。このと
きスイッチがONになっていなければ以後の処理を行わ
ないようにさせることで、例えば駐車場内を車両が走行
している場合等に装置が不必要に作動することを避ける
ことができる。またその他不必要な場合にもこのスイッ
チをOFFすることによってステップ102で警報をO
FFにすることもできる。装置のスイッチがONになっ
ていればステップ103に進へ ステップ10aまで実
施例1のステップ21からステップ28までと同様の処
理が行われる。
おける動作を、第10図に示す制御の流れ図にしたがっ
て説明する。最初にステップ101において装置のスイ
ッチがONになっているかどうかが調べられる。このと
きスイッチがONになっていなければ以後の処理を行わ
ないようにさせることで、例えば駐車場内を車両が走行
している場合等に装置が不必要に作動することを避ける
ことができる。またその他不必要な場合にもこのスイッ
チをOFFすることによってステップ102で警報をO
FFにすることもできる。装置のスイッチがONになっ
ていればステップ103に進へ ステップ10aまで実
施例1のステップ21からステップ28までと同様の処
理が行われる。
但し ビデオカメラ91からは車両の所定距離前方の道
路画像が取り込まれ ステップ106においては先行車
両の検出が行われ また警報ONの状態でステップ10
7において先行車両が認識されなかったときにはステッ
プ102において警報がOFFにされた後ステップ10
1へ戻る。次にステップ10bに進へ 危険判断手段9
8による危険度の判断が行われる。ここでもし検出され
た相対速度から自車両が先行車両に対して所定の相対速
度以上の速さで急速接近していると判断されればステッ
プ10cにおいて警報手段9つにおいて音や光や表示に
よる警報が運転者に与えられた後ステップ101へ戻り
、急速接近していないと判断されればステップ102で
警報がOFFにされたままステップ101に戻る。
路画像が取り込まれ ステップ106においては先行車
両の検出が行われ また警報ONの状態でステップ10
7において先行車両が認識されなかったときにはステッ
プ102において警報がOFFにされた後ステップ10
1へ戻る。次にステップ10bに進へ 危険判断手段9
8による危険度の判断が行われる。ここでもし検出され
た相対速度から自車両が先行車両に対して所定の相対速
度以上の速さで急速接近していると判断されればステッ
プ10cにおいて警報手段9つにおいて音や光や表示に
よる警報が運転者に与えられた後ステップ101へ戻り
、急速接近していないと判断されればステップ102で
警報がOFFにされたままステップ101に戻る。
以上のように この実施例によれ+t 自車両に対す
る前方車両の相対速度と車間距離により自車両の危険性
を判断して運転者に光や音で警告するので、前方への衝
突を未然に防ぐことができる。
る前方車両の相対速度と車間距離により自車両の危険性
を判断して運転者に光や音で警告するので、前方への衝
突を未然に防ぐことができる。
な抵 本実施例では警報手段として音によるものと、光
によるものを取り上げた力(当然にこれらを組み合わせ
たものも有効である。また 本実施例においては衝突を
未然に防ぐために警報手段により運転者に注意を促し衝
突を未然に防いだ力丈警報手段のかわりに速度制御手段
等を用しく 危険3− 4 判断手段が危険であると判断すれば速度制御手段を制御
して速度を遅くすることも容易に実現できる。
によるものを取り上げた力(当然にこれらを組み合わせ
たものも有効である。また 本実施例においては衝突を
未然に防ぐために警報手段により運転者に注意を促し衝
突を未然に防いだ力丈警報手段のかわりに速度制御手段
等を用しく 危険3− 4 判断手段が危険であると判断すれば速度制御手段を制御
して速度を遅くすることも容易に実現できる。
次に本発明第3の実施例の衝突防止装置について図面を
参照しながら説明する。第11図ζよ 本実施例の車両
用衝突防止装置のブロック構成図であり、実施例1と同
様の構成に車両の速度を検出する車速検出手段118、
および車間距離検出手段115によって検出された車間
距離と相対速度検出手段117によって検出された相対
速度と車速検出手段118によって検出された車両の走
行速度から衝突の危険性を判断する危険判断手段119
、および危険判断手段119によって車両が危険な状態
にあると判断されたときに後続車両の運転者に対して警
報を与える警報手段11aを付加した構成となっている
。次に以上のように構成された本発明の車両用衝突防止
装置の本実施例における動作を、第12図に示す制御の
流れ図にしたがって説明する。ステップ121からステ
ップ128においては実施例2のステップ101から5
− 108と同様の処理が行われる。ffiし ビデオカメ
ラ111からは車両の所定距離後方の道路画像が取り込
まれ ステップ126においては後続車両の検出が行わ
れる。次にステップ129に進へ車速検出手段118に
よる車速検出処理が行われる。車速の検出はスピードメ
ータ等から簡単に取り出すことができる。次にステップ
12aに進へステップ128において検出された車間距
離がステップ129において検出された車両の走行速度
に対して十分安全なものであるかどうかが判断される。
参照しながら説明する。第11図ζよ 本実施例の車両
用衝突防止装置のブロック構成図であり、実施例1と同
様の構成に車両の速度を検出する車速検出手段118、
および車間距離検出手段115によって検出された車間
距離と相対速度検出手段117によって検出された相対
速度と車速検出手段118によって検出された車両の走
行速度から衝突の危険性を判断する危険判断手段119
、および危険判断手段119によって車両が危険な状態
にあると判断されたときに後続車両の運転者に対して警
報を与える警報手段11aを付加した構成となっている
。次に以上のように構成された本発明の車両用衝突防止
装置の本実施例における動作を、第12図に示す制御の
流れ図にしたがって説明する。ステップ121からステ
ップ128においては実施例2のステップ101から5
− 108と同様の処理が行われる。ffiし ビデオカメ
ラ111からは車両の所定距離後方の道路画像が取り込
まれ ステップ126においては後続車両の検出が行わ
れる。次にステップ129に進へ車速検出手段118に
よる車速検出処理が行われる。車速の検出はスピードメ
ータ等から簡単に取り出すことができる。次にステップ
12aに進へステップ128において検出された車間距
離がステップ129において検出された車両の走行速度
に対して十分安全なものであるかどうかが判断される。
ここでもし後続車両が十分安全な車間距離をとっていれ
ばステップ128において新しく検出された車間距離が
ステップ12bにおいて車間距離記憶手段116に記憶
された後、ステップ122を経由して警報OFFのまま
ステップ121に戻り、もし後続車両が安全車間距離を
とっていなければステップ12cに進a ステップ12
cでは実施例1のステップ27と同様にして相対速度検
出手段117による後続車両の部車両に対する相対速度
の検出処理が行われる。次にステップ6− 12dにおいて新たに検出された車間距離が車間距離記
憶手段116に記憶された後、ステップ12eに進む。
ばステップ128において新しく検出された車間距離が
ステップ12bにおいて車間距離記憶手段116に記憶
された後、ステップ122を経由して警報OFFのまま
ステップ121に戻り、もし後続車両が安全車間距離を
とっていなければステップ12cに進a ステップ12
cでは実施例1のステップ27と同様にして相対速度検
出手段117による後続車両の部車両に対する相対速度
の検出処理が行われる。次にステップ6− 12dにおいて新たに検出された車間距離が車間距離記
憶手段116に記憶された後、ステップ12eに進む。
ステップ12eでは危険判断手段119による危険度の
判断が行われる。ここでもし後続車両が安全車間距離を
とらずに追従しており、さらに接近してくるかあるいは
車間距離を保持しようとしている場合にはステップ12
fにおいて後続車両の運転者に対して警報する。警報の
方法は本実施例では危険判断手段からの出力を自車の後
部制動御灯に直結することで、危険判断手段が危険であ
ると判断すればストップランプが運転者のブレーキ走査
の有無に関係なく転倒するように構成している。この後
続車両への警報が終われば1サイクルの動作が終わり、
ステップ121に戻り、繰り返し画像の読み込み及び危
険性の判断が行われ 安全になるまで警報が続く。後続
車両が車間距離をのばそうとしている場合にはステップ
12eで警報を解除する指令が送られ122において警
報がOFFにされたままステップ121に戻る。
判断が行われる。ここでもし後続車両が安全車間距離を
とらずに追従しており、さらに接近してくるかあるいは
車間距離を保持しようとしている場合にはステップ12
fにおいて後続車両の運転者に対して警報する。警報の
方法は本実施例では危険判断手段からの出力を自車の後
部制動御灯に直結することで、危険判断手段が危険であ
ると判断すればストップランプが運転者のブレーキ走査
の有無に関係なく転倒するように構成している。この後
続車両への警報が終われば1サイクルの動作が終わり、
ステップ121に戻り、繰り返し画像の読み込み及び危
険性の判断が行われ 安全になるまで警報が続く。後続
車両が車間距離をのばそうとしている場合にはステップ
12eで警報を解除する指令が送られ122において警
報がOFFにされたままステップ121に戻る。
以上のように本実施例によれは 自車に対する後続車の
相対速度と後続車との車間距離 自車の走行速度から危
険性を判断し 後続車に注意を促すことかできるのて
後続車による追突を未然に防ぐことができる。
相対速度と後続車との車間距離 自車の走行速度から危
険性を判断し 後続車に注意を促すことかできるのて
後続車による追突を未然に防ぐことができる。
な抵 本実施例では後続車への警報の伝達方法として自
車の制動灯を点灯することを試みた力丈制動灯以外のも
へ 例えばハザードランプを点灯させることにしても同
等の効果がある。また 車間距離が極端に接近したこと
を後続車に知らせるための表示灯を別に設けてもよい。
車の制動灯を点灯することを試みた力丈制動灯以外のも
へ 例えばハザードランプを点灯させることにしても同
等の効果がある。また 車間距離が極端に接近したこと
を後続車に知らせるための表示灯を別に設けてもよい。
発明の効果
以上のようへ 本発明においては自車両と先行車両ある
いは後続車両との相対速度を検出することができるた八
運転者に対して動的な情報を与えることができ、車両
間の衝突防止等に非常に有効テするため車両の安全性を
非常に高めることができる。
いは後続車両との相対速度を検出することができるた八
運転者に対して動的な情報を与えることができ、車両
間の衝突防止等に非常に有効テするため車両の安全性を
非常に高めることができる。
第1図は本発明の実施例1における車両用相対17−
8
速度検出装置のブロック構成は 第2図は本発明の同実
施例における制御の流れ医 第3図はビデオカメラから
取り込まれた画像データは 第4図は第3図に示した画
像から検出された走行レーンを示す匝 第5図はビデオ
カメラから取り込まれた道路画像に車両が存在する例を
示す医 第6図は第5図に示した画像から検出された走
行レーン内に車両の水平エツジ成分が検出された例を示
す医 第7図は画像内における車間距離検出の手段を説
明するは 第8図は車両間の相対速度を求める手段を説
明する諷 第9図は本発明の実施例2における車両用衝
突防止装置のブロック構成は第10図は同実施例におけ
る制御の流れ医 第11図は実施例3における車両用衝
突防止装置のブロック構成図 第12図は同実施例にお
ける制御の流れ諷 第13図は従来例による車両認識装
置のブロック構成図である。 11・・・ビデオカメラ、 12・・・車線表示ライン
検出手段、 13・・・走行レーン検出手段、 14・
・・車両検出手段、 15・・・車間距離検出手段、
16・・・車間距離検出手段
施例における制御の流れ医 第3図はビデオカメラから
取り込まれた画像データは 第4図は第3図に示した画
像から検出された走行レーンを示す匝 第5図はビデオ
カメラから取り込まれた道路画像に車両が存在する例を
示す医 第6図は第5図に示した画像から検出された走
行レーン内に車両の水平エツジ成分が検出された例を示
す医 第7図は画像内における車間距離検出の手段を説
明するは 第8図は車両間の相対速度を求める手段を説
明する諷 第9図は本発明の実施例2における車両用衝
突防止装置のブロック構成は第10図は同実施例におけ
る制御の流れ医 第11図は実施例3における車両用衝
突防止装置のブロック構成図 第12図は同実施例にお
ける制御の流れ諷 第13図は従来例による車両認識装
置のブロック構成図である。 11・・・ビデオカメラ、 12・・・車線表示ライン
検出手段、 13・・・走行レーン検出手段、 14・
・・車両検出手段、 15・・・車間距離検出手段、
16・・・車間距離検出手段
Claims (3)
- (1)車両に装着され前記車両の所定距離前方あるいは
後方の道路を一定の周期で撮像するビデオカメラと、前
記ビデオカメラによって撮像された道路画像から車線表
示ラインを検出する車線表示ライン検出手段と、前記車
線表示ライン検出手段によって検出された車線表示ライ
ンを用いて車両が走行中の走行レーンを検出する走行レ
ーン検出手段と、前記走行レーン検出手段によって検出
された走行レーン内を走行する車両を前記ビデオカメラ
から得られた道路画像から検出する車両検出手段と、自
車両から前記車両検出手段によって検出された車両まで
の車間距離を検出する車間距離検出手段と、前記車間距
離検出手段によって検出された車間距離を一時的に記憶
する車間距離記憶手段と、前記車間距離検出手段によっ
て検出された車間距離と前記車間距離記憶手段によって
記憶されている1画面前に検出された車間距離の差を用
いて、前記車両検出手段によって検出された車両の自車
両に対する相対速度を検出する相対速度検出手段とから
なる相対速度検出装置。 - (2)請求項1記載の相対速度検出装置と、前記相対速
度検出装置により得た先行車両の相対速度及び車間距離
から自車の危険度を判断する危険判断手段と、前記危険
判断手段の通告により運転者に警告を与える警告手段と
を具備し、前記相対速度検出装置によって検出された先
行車両の相対速度及び車間距離から、前記危険判断手段
が自車両が先行車両に急接近しており衝突の危険性があ
ると判断したときに前記警報手段によって運転者に警報
を与えることを特徴とする衝突防止装置。 - (3)請求項1記載の相対速度検出装置と、前記相対速
度検出装置により得た後続車両の相対速度から自車の危
険度を判断する危険判断手段と、前記危険判断手段の通
告により後続車の運転者に警告を与える警告手段と、自
車の走行速度を検出する走行速度検出手段とを具備し、
前記相対速度検出装置の車間距離検出手段によって検出
された後続車両までの車間距離が車両の走行速度に対し
て安全な距離でない場合において、前記相対速度検出装
置によって検出された自車両に対する後続車両の相対速
度から後続車両が接近中であることが危険判断手段にお
いて検出されれば、前記警報手段によって後続車両の運
転者に対して警報を与えることを特徴とする衝突防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097976A JPH03296200A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 相対速度検出装置及び衝突防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097976A JPH03296200A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 相対速度検出装置及び衝突防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296200A true JPH03296200A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14206697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2097976A Pending JPH03296200A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 相対速度検出装置及び衝突防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03296200A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009210286A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Toshiba Teli Corp | 画像処理装置および画像処理プログラム |
| JP2017068768A (ja) * | 2015-10-01 | 2017-04-06 | アルパイン株式会社 | 車両検知警報装置および車両検知警報方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61187100A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-20 | 日産自動車株式会社 | 車両用衝突防止装置 |
| JPS6352300A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-05 | アイシン精機株式会社 | 車上前方監視装置 |
| JPS6359757B2 (ja) * | 1984-05-29 | 1988-11-21 | ||
| JPH01281600A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-13 | Nippon Denso Co Ltd | 走行車両認識装置 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2097976A patent/JPH03296200A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359757B2 (ja) * | 1984-05-29 | 1988-11-21 | ||
| JPS61187100A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-20 | 日産自動車株式会社 | 車両用衝突防止装置 |
| JPS6352300A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-05 | アイシン精機株式会社 | 車上前方監視装置 |
| JPH01281600A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-13 | Nippon Denso Co Ltd | 走行車両認識装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009210286A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Toshiba Teli Corp | 画像処理装置および画像処理プログラム |
| JP2017068768A (ja) * | 2015-10-01 | 2017-04-06 | アルパイン株式会社 | 車両検知警報装置および車両検知警報方法 |
| US10417505B2 (en) | 2015-10-01 | 2019-09-17 | Alpine Electronics, Inc. | Vehicle detection warning device and vehicle detection warning method |
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