JPH0329645A - 内視鏡電気外科的吸引器 - Google Patents

内視鏡電気外科的吸引器

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JPH0329645A
JPH0329645A JP2077166A JP7716690A JPH0329645A JP H0329645 A JPH0329645 A JP H0329645A JP 2077166 A JP2077166 A JP 2077166A JP 7716690 A JP7716690 A JP 7716690A JP H0329645 A JPH0329645 A JP H0329645A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は外科的応用に単独にまたは超音波発生器と組合
わせて使用するために電流を発生する電気外科的器具に
関し、望ましくは内視鏡的吸引装置に関する. 従来の技術 外科手術において人体組織の切断および焼灼のための無
線周波電流の使用に関してはボビー氏等(W.T,Bo
vie and Harvey)によって開発されてお
り、公知(Surg. Gyn. and Obs.,
 47: 751−84. 1928)である。この技
術は現在各種手術に広く使用されている. 内視鏡的外科手術において器具は人体に設けられた狭い
開口,または利用可能の既存の開口例えば咽喉、直腸ま
たは尿道を通して挿入される.器具は一体的な照明つき
望遠鏡を含み、問題の組織を外科医が目視することを可
能とする。望遠鏡以外に把持用鋪子,パンチ、電気的切
断ループなどの器具のための作業器具を有している.本
発明の特定の分野は泌尿学において前立腺または膀胱腫
瘍の切除に通常使用される内視鏡的切除装置である。こ
の器具は婦人科医学において尿道の類繊維腫の除去およ
び帝王切開にも使用可能である。
内視鏡的切除装置はシースで囲まれ、シースが最初に患
者の身体内に導入される。作業器具が次にシースに挿入
されるが,その機能は目的の組織八の安全通路としての
導管としての作用である.作業器具は(1)望遠鏡のた
めの通路,(2)電気的ワイヤループのための通路およ
び(3)患者の体内へのおよび体内からの流体のための
通路とからなる一つの装置に結合される。この装置以外
のシース内の空間は外科的作業場所における患者内に洗
浄流体を導入する通路として使用される。
発明が解決しようとする課題 流体の流出を可能としこれによって洗浄流体が患者の組
織に与える圧力を調節する装置が設けられたが、出口通
路は分解した組織の通路としては不適当であった.内視
鏡的切除装置が使用される場合、切除された組織は洗浄
流によって現場から隣接する空所,例えば膀胱に流され
、その後吸引洗浄器を使用してまたは単に豊富な洗浄流
体を使用して切断された細片を当該組織に到達するため
に使用されたまたは製造された開口を通して除去される
. 組織を切断された状態で吸出できればいくつかの望まし
い結果が得られる、すなわち、(1)切断場所の目視i
察が良好となる.(2)手術時間が短縮される. (3)生検的に選択された組織の位置が改善される。
課題を解決するための手段 本発明による吸引装置の3つの実施例が考慮される.す
なわち(1)組織の切断と焼灼とを同時に行うため超音
波振動器と無線周波発生器との使用、(2)組織の切断
のための超音波振動器の使用と組織の切断のための無線
周波発生器の独立的な使用、(3)m織の切断と焼灼と
のための無線周波発生器の使用、(4)m織の電気的焼
灼のためのレーザの使用がある.吸引装置は前述理由に
よりこれらの実施例と組合わされる. すなわち本発明は超音波振動、電気外科的電流またはレ
ーザビームまたはこれらの組合わせ使用を可能とする外
科的装置を提供する.切断態様の選択の可能性はいくつ
かの重要な利点がある。
(1)電気的切断は例えば全体としての除去が要求され
る良性および悪性腫瘍の組合わせなどの低水分含有量の
結合組織など超音波切断に抵抗性のある組織の切断用の
電気的切断. (2)例えば膀胱頚部および前立腺被嚢などに対する超
音波切断.これらは敏感な構造に近接し切除が計画され
たことがなく超音波技術には抵抗性があるが電気外科的
には容易に切断される.(3)血管組織の切断と封止と
のための超音波振動と焼灼電流との同時的使用. (4)レーザの使用は組織の焼灼を可能とする、すなわ
ち不要の組織は破壊されるが隣接する組織の出血は防止
される. 実施例 本発明の目的,態様および効果は図面を参照する本発明
の望ましい実施例の説明によって明らかとなされる. 本発明の実施例は米国特許第4,750,902号明細
書と類似の内視鏡的超音波吸引器(EUA)を使用して
操作可能である.該特許には超音波振動器と無線周波(
RF)源とを内視鏡外科的吸引器に組込む方法が開示さ
れている.第1図は該特許に示されているものであり、
内視鏡的超音波吸引器を駆動する交流発電機素子を組織
の電気的焼灼用に使用するものを示す.2極2位置スイ
ッチ230が信号源をトランスデューサケーブル130
に選択的に接続するために設けられる.一方位置におい
てスイッチはトランスデューサ翻動信号を発電機装置の
コンデンサC1.C,を横切るように選択する.他方位
置においてケーブル130の導体と同軸シールドは互い
に連結されて、無線周波発生源232に接続される.望
ましくは無線周波信号はピーク振幅が1500ボルトの
パルス無線周波電流とする.波形は約500kHzの振
幅の鋭く減衰するサイン波である.このパルスの繰返速
度は約20kHzとする.無線周波発生源からアースへ
の回路を完或させるために接地された散乱性電極234
が患者の皮膚に接触配置される.接触面積はできるだけ
大として火傷や電!!現象を防止する.チップ80から
無線周波パルスは患者を通って内視鏡的に電気的焼灼を
行って・゜からアースされる.発電機は望ましくは、振
動発生、吸引および照明のためのオンオフ制御;連統的
またはパルス的超音波振動モード;振動の振幅のための
制御装置、さらに任意的に内視鏡的超音波吸引器を無線
周波発生源に接続するスイッチ230を有するものとす
る. 上述装置の変形例として組織の切断を焼灼と共に行うよ
うにしてもよい.これは所望の効果によって定めた特定
の波形と強さの無線周波信号を与えることによって達威
される.焼灼電流は典型的には3000Vの50マイク
ロ秒毎に10マイクロ秒継続する高周波交流電圧の短時
間のバーストとする.切断電流は200−300Vの範
囲の大きさの連続波電圧によって生ずる. 前述米国特許4,750,902号明細書の内視鏡的超
音波吸引器の超音波発生器と無線周波源とを改変して無
線周波発生源を直接に独立にチップに接続することもで
きる.この改変は超音波振動,f4気外科的電流の一方
または双方の同時的な適用を可能とする. 超音波振動と電気外科的電流とに使用される周波数が本
質的に相違するので独立的使用は有利である.代表的に
は超音波発生器は20,000ヘルツの範囲のトランス
デューサに入力電流を与える。電気外科的電流は500
,000ないし2百万ヘルツ、すなわち超音波の場合の
25倍以上の電流を発生する. 無線周波電流が超音波発生器に流れることを防止しおよ
び超音波発生器に発生した電流が無線周波源に流れるこ
とを防止するトラップ、すなわちフィルタを設け,トラ
ンスデューサの接地接続を除去し、超音波フィードバッ
クを隔離変圧器に接続することによって両系統の干渉を
防止し独立的にも組合わせても作動せしめ得る。
第2図はこれらのトラップおよび変圧器の使用例を示す
。これは前述米国特許の第lOA図の変形である。高パ
ス(HP)フィルタは無線周波電流を自由に通過せしめ
るが超音波周波数の電流は阻止する。低パス(LP)フ
ィルタは超音波周波数の電流を自由に通過せしめるが無
線周波電流は阻止する。これらのフィルタは公知である
。その設計と構造とは各種のものが利用可能である。従
って本発明としては選別が行われる周波数範囲のみが重
要である. 図示のフィルタは超音波発生器の出力に接続され超音波
電流のトランスデューサへの流れを許容するが無線周波
源によって発生しトランスデューサを介して容量的にま
たは直接に接続された電流が超音波発生器に入ることを
防止する,高パスフィルタは無線周波数における電気的
短絡回路として作用することによって、高パスフィルタ
によって阻止されなかった残留無線周波数電流が超音波
発生器に入ることを防止する. 同様に適宜のフィルタが無線周波源の出力に取付けられ
て超音波電流が電気外科的発生器に入らないことを保証
する.電気外科的電流は患者1!極として通常示され電
位が接地に近い通常の電極に集められるから、前述米国
特許明細書の第10A図に示される接地された戻り経路
は省略されている。超音波発生器に要求される接地され
た基準フィードバック信号は図示する隔離変圧器を使用
して再建される。
本発明の別の実施例は内視鏡的外科的吸引器に関し,こ
れは組織の切断と焼灼を無線周波発生器によって行い、
電圧は直接プローベのチップに作用せしめられる.望ま
しくは前述米国特許の内視鏡的超音波吸引器と同様な部
品を使用することによって容易に達威される。望ましく
は吸引装置を電気外科的装置と関連して設けて外科的処
理と生検とを容易とする.i!気外科的装置を吸引装置
を設けずに使用することは当業者に公知であって、例え
ばクック氏外の著書(Therapeutic Med
icalDevices − Application
 and Design. Albert M.Coo
k and John G. Vebster, Pr
entice−flall, ’82)に記載されてい
る.この装置は吸引装置に適していない。
この実施例において作業場所を洗浄するための流体は非
伝導性である.この溶液の例として、アイソトニックグ
リシン、デキストランまたはポリビニルピロリドンがあ
る.或る場合には炭酸ガス,窒素などの不活性ガスも使
用可能である.ガスを流体媒体として使用するときには
ガスが周囲の組織に入り込んだり、または望ましくない
含有物、例えば酸素が患者の血管系に入り込んだりして
併発症を生ずることを防止する.非伝導性の流体の使用
は電気的発生装置が組織の焼灼にのみ使用されている場
合にも望ましい。本発明は組織の電気的焼灼のために【
ノーザを使用する場合にも適用可能である.典型的には
Nd : YAGレーザを光ファイバ素子を介して作業
場所に指向する.光ファイバ素子は中空孔の一つを通し
て,または外側シース内に配置される。素子は装置の前
端チップに取付けてもよく、除去されるべき組織に指向
され目標づけられるに適する所望の位置としてもよい。
レーザは望ましくない(悪い)組織を破壊するが隣接す
る組織からの出血を防止する点で有利である。
或る場合には超音波振動発生ビーム、無線周波電流発生
装置と組合せて使用してもよい.前述実施例は本発明の
目的を充分に達或するものであるが,本発明はこれに限
定されるものでなく各種の変更、改変が当業者には容易
であり,請求の範囲の記載は本発明の精神内にある限り
これらの変更、改変を含む.
【図面の簡単な説明】
第上図は内視鏡的超音波吸引器に使用される交A超音波
動力源の一部を示す概略図,第2図は超J波動力源と無
線周波数動力源とを高パスフィルタおよび低パスフィル
タの使用によって互いに独立に作動せしめ得るようにな
された回路のブロック図である. 130:トランスデューサケーブル 230:二極二位置スイッチ 232:無線周波数動力源 234:散乱性電極

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、患者の身体に自然にまたは外科的に形成された開口
    を通して不必要な生物学的材料を除去する内視鏡外科的
    装置にして、 手持手段と、 貫通孔を有して手持手段から延長する細長いシース手段
    と、 前記手持手段内に装架され電気的エネルギを発生せしめ
    てシース手段を通してその端部を超えて、患者の身体内
    の作業場所における不必要な生物学的材料を分解しまた
    は組織を腐食するに充分なエネルギを発生せしめる手段
    と、 該作業場所を流体で洗浄して遊離した生物学的材料の除
    去を補助する手段と、 該作業場所から遊離した生物学的材料を除去する吸引手
    段と、 該手持手段から作業場所を目視する手段とを含むことを
    特徴とする前記装置。 2、請求項1に記載の装置にして、電気的エネルギを発
    生する手段が高無線周波発生器を含むことを特徴とする
    装置。 3、請求項2に記載の装置にして、高無線周波発生器が
    約200〜300ボルトの連続電流を生ずることを特徴
    とする装置。 4、請求項2に記載の装置にして、高無線周波発生器が
    約3000ボルトの約50マイクロ秒毎に約10マイク
    ロ秒の高周波交番電圧のパルスを発生することを特徴と
    する装置。5、請求項1に記載の装置にして、前記エネ
    ルギ発生手段が作業場所における生物学的材料の一部を
    除去する細長い工具手段を含むことを特徴とする装置。 6、患者の身体に自然にまたは外科的に形成された開口
    を通して不必要な生物学的材料を除去する内視鏡外科的
    装置にして、 手持手段と、 貫通孔を有して手持手段から延長する細長いシース手段
    と、 前記手持手段内に装架された超音波振動発生手段に作動
    的に関連して設けられ、シース手段を通してその端部を
    超えて患者の身体内の作業場所における不必要な生物学
    的材料を分解しまたは組織を腐食するに充分な電気的エ
    ネルギを発生せしめる手段と、 該作業場所を流体で洗浄して遊離した生物学的材料の除
    去を補助する手段と、 該作業場所から遊離した生物学的材料を除去する吸引手
    段と、 該手持手段から作業場所を目視する手段とを含むことを
    特徴とする前記装置。 7、請求項6に記載の装置にして、振動発生手段が、 (a)高周波振動源を含む第1の部分と、 (b)シース手段内の中空孔内に間隔をおかれて配置さ
    れて振動源からの振動を増幅し且つ入力部と出力部とを
    有し、該入力部は振動源手段と一体で、該出力部は入力
    部より断面積が小である第1の速度変換手段と、 入力端と出力端とを有し、該入力端は第1の速度変換手
    段の出力部と一体でその振動を増幅して不必要な生物学
    的材料を分解し且つ横方向撓み振動の発生を最小とする
    に充分な速度とし、該出力端は受取った振動エネルギに
    応答して振動エネルギを更に伝達する第2の速度変換手
    段と、を含む第2の部分と、 (c)第2の速度変換手段の出力端に連結されてシース
    の中空孔を貫通してその作業端を超えて作業場所に到達
    し増幅された振動を作業場所に伝達して生物学的材料の
    一部を除去する細長い工具手段を含む第3の部分と、を
    含むことを特徴とする装置。 8、請求項6に記載の装置にして、無線周波数発生手段
    が組織を腐食せしめるように作動せしめられることを特
    徴とする装置。 9、請求項6に記載の装置にして、振動発生手段と無線
    周波数発生手段とが高パスフィルタの使用によって互い
    に隔離されて振動発生手段が発生した低周波電流が無線
    周波数発生手段に流れることを防止し、低パスフィルタ
    の使用によって無線周波数発生手段から発生された高周
    波電流が超音波電動発生手段に流れることを防止してい
    ることを特徴とする装置。 10、請求項6に記載の装置にして、流体空間内の流体
    の存在を検知する流体検知手段が設けられ、交番電流を
    振動発生手段に供給して流体が存在しないとき機械的始
    動を停止せしめる供給手段に連結されていることを特徴
    とする装置。 11、請求項10に記載の装置にして、流体検知手段が
    、流体空間に連結されて流体空間の電気容量を検出し、
    該容量が予め定めた水準以上であって流体が存在しない
    ことを時に供給される交番電流を終了せしめる電気的手
    段を含むことを特徴とする装置。 12、請求項11に記載の装置にして、該電気的手段が
    電導性プローブを含み、前記容量が該プローブと前記振
    動発生手段との間で測定されることを特徴とする装置。 13、請求項12に記載の装置にして、前記プローブが
    シース内に配置され、実質的にエネルギまたは振動発生
    手段に実質的に平行に延びていることを特徴とする装置
    。 14、請求項13による装置にして、目視する手段がシ
    ース内の第2の孔を貫通延長し、該孔は流体空間からの
    流体に露出しておらず、プローブは第2の孔内に配置さ
    れていることを特徴とする装置。 15、患者の身体に自然にまたは外科的に形成された開
    口を通して不必要な生物学的材料を除去する内視鏡外科
    的装置にして、 手持手段と、 貫通する中空孔を有して手持手段から延長する細長いシ
    ース手段と、 患者の身体内の作業場所における望ましくない生物学的
    材料を焼却するレーザ手段と、 前記作業場所を流体で洗浄して分離された生物学的材料
    の除去を補助する手段と、 前記分離された生物学的材料を作業場所から除去する吸
    引手段と、 前記手持手段から作業場所を目視する手段と、を含むこ
    とを特徴とする前記装置。 16、請求項15に記載の装置にして、レーザ手段がN
    d:YAGレーザ源と該レーザ源から前記孔を通って作
    業場所まで延長する光ファイバ素子とを含むことを特徴
    とする装置。 17、請求項15に記載の装置にして、レーザ手段がN
    d:YAGレーザ源と該レーザ源から前記シース手段内
    を通って作業場所まで延長する光ファイバ素子とを含む
    ことを特徴とする装置。 18、請求項15に記載の装置にして、振動発生手段と
    無線周波発生手段の一方または双方を含むことを特徴と
    する装置。 19、請求項1または請求項6または請求項15に記載
    の装置にして、作業場所を洗浄する手段が、 前記シースの孔に沿う1つの通路手段内に流体を導入す
    る手段と、 前記シースの孔に沿う別の1つの通路手段内に真空圧を
    作用せしめる手段と、を含むことを特徴とする装置。 20、請求項19に記載の装置にして、別の1つの通路
    手段内に真空圧を作用せしめる手段が流体と組織とを受
    取るホース手段と、 該ホース手段に連結されて流体と組織とを該ホース手段
    から選択的に偏向せしめる生検用弁手段と、 該ホース手段から選択的に偏向せしめられた流体と組織
    とを該ホース手段から受取る生検用トラップ手段と、 該生検用トラップ手段とホース手段とに真空圧力を作用
    せしめるポンプ手段と、を含むことを特徴とする装置。 21、請求項19に記載の装置にして、ホース手段が生
    検用弁手段と前記真空圧が作用せしめられる流体通路と
    の双方に連結される長さより約0.5m短い長さのホー
    スを含むことを特徴とする装置。 22、請求項19に記載の装置にして、ホース手段から
    選択的に偏向せしめられなかった組織を集める吸引トラ
    ップ手段を含むことを特徴とする装置。 23、請求項1ないし6のいずれか1項に記載の装置に
    して、作業場所を洗浄するために導入去れる流体が電気
    的非伝導性であることを特徴とする装置。 24、請求項23に記載の装置にして、前記流体がアイ
    ソトニックグリシン、デキストラン溶液、ポリビニルピ
    ロリドンから選択されたもの、またはガスであることを
    特徴とする装置。 25、請求項18に記載の装置にして、振動発生手段が
    、 (a)高周波振動源を含む第1の部分と、 (b)シース手段内の中空孔内に間隔をおかれて配置さ
    れて振動源からの振動を増幅し且つ入力部と出力部とを
    有し、該入力部は振動源手段と一体で、該出力部は入力
    部より断面積が小である第1の速度変換手段と、 入力端と出力端とを有し、該入力端は 第1の速度変換手段の出力部と一体でその振動を増幅し
    て不必要な生物学的材料を分解し且つ横方向撓み振動の
    発生を最小とするに充分な速度とし、該出力端は受取っ
    た振動エネルギに応答して振動エネルギを更に伝達する
    第2の速度変換手段と、を含む第2の部分と、 (c)第2の速度変換手段の出力端に連結されてシース
    の中空孔を貫通してその作業端を超えて作業場所に到達
    し増幅された振動を作業場所に伝達して生物学的材料の
    一部を除去する細長い工具手段を含む第3の部分と、を
    含むことを特徴とする装置。
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