JPH03296475A - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
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- JPH03296475A JPH03296475A JP9884790A JP9884790A JPH03296475A JP H03296475 A JPH03296475 A JP H03296475A JP 9884790 A JP9884790 A JP 9884790A JP 9884790 A JP9884790 A JP 9884790A JP H03296475 A JPH03296475 A JP H03296475A
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- Nozzles (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、環境に島影管を及ぼすことなく、工業的に
製造される物品を洗浄する洗浄装置に関する。
製造される物品を洗浄する洗浄装置に関する。
電子部品や精密機械の製造において、加工や化学的処理
によって物品または製品に付着した汚れを除去する洗浄
工程は不可欠である。 このような洗浄のうち、高い洗浄度が要求される洗浄に
は、従来、液化フロンガスやトリクレンを洗浄媒体とし
ているのはよく知られたところである。 ところか、この種の洗浄において大量に消費されるフロ
ンガスか地球を取り巻く大気のオゾン層の破壊に関与し
ていることか明らかにされるにいたって、全世界的にフ
ロンの使用か規制される傾向にあり、我か国もその例外
ではない。また、トリクレンを使用する場合においても
、強い揮発性をもっているために作業環境を悪化させ、
また、廃棄処分に困るという問題かある。 したがって、フロン等による洗浄に代えて、地球環境に
悪影響を及ぼすことなく、フロン等と同程度の洗浄度の
高い洗浄をなしうる洗浄方法を提供することは、電子部
品工業や精密機械工業が多数存在し、従来からフロン等
の使用量の多かった我が国の産業界にとって、緊急かつ
重要な課題である。 なお、フロン以外の洗浄媒体を使用しつつ比較的洗浄度
の高い洗浄を行う方法として、水、好ましくは純水を洗
浄媒体として使用してこれを対象物に噴射するという方
法も存在した。しかし、この方法は、ノズルから単に水
を噴射するというものであったため、洗浄度および洗浄
効率に限界があった。 この発明は、上述の事情のもとで考え出されたものであ
って、全く新しい発想により、フロンを使用しなくとも
、フロン使用に匹敵する高い洗浄度を達成することがで
きるとともに、従来と比較にならない高い洗浄効率を達
成することができる洗浄装置を提供することをその課題
とする。
によって物品または製品に付着した汚れを除去する洗浄
工程は不可欠である。 このような洗浄のうち、高い洗浄度が要求される洗浄に
は、従来、液化フロンガスやトリクレンを洗浄媒体とし
ているのはよく知られたところである。 ところか、この種の洗浄において大量に消費されるフロ
ンガスか地球を取り巻く大気のオゾン層の破壊に関与し
ていることか明らかにされるにいたって、全世界的にフ
ロンの使用か規制される傾向にあり、我か国もその例外
ではない。また、トリクレンを使用する場合においても
、強い揮発性をもっているために作業環境を悪化させ、
また、廃棄処分に困るという問題かある。 したがって、フロン等による洗浄に代えて、地球環境に
悪影響を及ぼすことなく、フロン等と同程度の洗浄度の
高い洗浄をなしうる洗浄方法を提供することは、電子部
品工業や精密機械工業が多数存在し、従来からフロン等
の使用量の多かった我が国の産業界にとって、緊急かつ
重要な課題である。 なお、フロン以外の洗浄媒体を使用しつつ比較的洗浄度
の高い洗浄を行う方法として、水、好ましくは純水を洗
浄媒体として使用してこれを対象物に噴射するという方
法も存在した。しかし、この方法は、ノズルから単に水
を噴射するというものであったため、洗浄度および洗浄
効率に限界があった。 この発明は、上述の事情のもとで考え出されたものであ
って、全く新しい発想により、フロンを使用しなくとも
、フロン使用に匹敵する高い洗浄度を達成することがで
きるとともに、従来と比較にならない高い洗浄効率を達
成することができる洗浄装置を提供することをその課題
とする。
上記の課題を解決するため、この発明では、次の技術的
手段を講じている。 すなわち、本願発明の洗浄装置は、低圧気体供給源と、
この低圧気体供給源に気体搬送路を介して連結され、上
記気体搬送路を介して送られた低圧気体を高速大流量で
噴射する洗浄ノズルと、上記洗浄ノズルまたは上記気体
搬送路内の高速気体流れに液体洗浄媒体を液滴状または
霧状に混入させる洗浄媒体供給手段とを備えることを特
徴とする。
手段を講じている。 すなわち、本願発明の洗浄装置は、低圧気体供給源と、
この低圧気体供給源に気体搬送路を介して連結され、上
記気体搬送路を介して送られた低圧気体を高速大流量で
噴射する洗浄ノズルと、上記洗浄ノズルまたは上記気体
搬送路内の高速気体流れに液体洗浄媒体を液滴状または
霧状に混入させる洗浄媒体供給手段とを備えることを特
徴とする。
上記の液体洗浄媒体としては、たとえば水か使用される
。また、低圧気体供給源から搬送路を通じて洗浄ノズル
に送られる気体は、たとえば空気である。 そして、本願発明の洗浄装置は、上記洗浄ノズルまたは
気体搬送路中の高速気体流れに液体洗浄媒体を液滴状ま
たは霧状に混入しているから、本願発明装置の洗浄ノズ
ルは、液滴状または霧状の液体洗浄媒体が混入する気体
を低圧高速で噴射する機能を有することになる。すなわ
ち、本願発明装置における洗浄ノズルは、液体のみを噴
射するのでも、気体のみを噴射するのでもなく、液滴状
または霧状の洗浄媒体が混入する気体をゲージ圧でたと
えば0.2気圧から1.0気圧の低圧でかつ高速で噴射
する。このような低圧の気体流、たとえば空気流の発生
は、ルーツブロアなどの低圧ブロアを洗浄ノズルまで送
ることによって容易に得られる。この空気流は、低圧で
あるか故に、高速大流量を達成することができ、たとえ
ば、洗浄ノズルからの噴射直後の流速を200メ一トル
/秒に到達させることも困難なことではない。そして、
かかるきわめて高速の空気流が達成されるが故に、洗浄
ノズルまでの気体搬送路のいずれかの部位において、簡
単な液体供給装置を設けることにより、こうして供給さ
れた液体は、気体搬送路内を高速、乱流状態で流れる気
体流の乱流エネルギないしは動圧を受けて、容易に液滴
化または霧化するのである。 洗浄対象物は、上記の洗浄ノズルからきわめて高速の気
体流にのせて噴射された液滴状または霧状の液体洗浄媒
体が衝突させられることにより、表面に損傷を受けるこ
となく、きわめて洗浄度の高い洗浄がなされる。 このような効果は、すでに発明者によって実証ずみであ
るが、仮に液体洗浄媒体のみを対象物に対して噴射する
場合、および、気体流のみを対象物に対して噴射する場
合の作用を比較考慮することにより、明らかになろう。 すなわち、液体洗浄媒体のみをたとえば200メ一トル
/秒で対象物に衝突させることは、第一に、巨大な圧力
発生装置を必要とするために装置自体の作製か困難かつ
高コストとなり、第二、たとえそのような高速の液体流
が達成されたとしても、これを洗浄すべき対象物に衝突
させると、液体流のもつ巨大な運動エネルギによって対
象物が破壊されてしまい、洗浄ところではなるなるとい
う決定的な欠陥を露呈する。そのために、液体のみを噴
射して洗浄を行う場合、その噴射速度は洗浄すべき対象
物が破損しない程度の比較的低速に抑制せざるをえず、
洗浄効率は本願発明装置の洗浄ノズルを使用する場合に
比較して著しく低いものとなるのである。 次に、気体のみをきわめて高速で対象物に吹きつけたと
しても、それは単にブローでしかありえず、液体洗浄媒
体による洗浄効果は全く期待てきない。 本願発明の洗浄装置は、上記のようにして洗浄度の高い
洗浄が達成され、液体洗浄媒体として水を使用したとし
ても、決して、従前のフロンによる洗浄に劣らない洗浄
効果を発揮する。 また、本願発明装置の洗浄ノズルは、低圧高速の気体流
によって液液状または霧状の液体洗浄媒体を対象物に向
けて噴射するので、気体流を大流量として噴流の断面積
を大きくでき、洗浄効率もきわめて高い。 さらに、洗浄ノズルへの気体搬送路は低圧用に構成すれ
ばよいので、たとえば、コンプレッサのような圧縮空気
発生源によって発生させた高圧空気を使用することに比
して、装置が軽量、簡易、低コストとなる。
。また、低圧気体供給源から搬送路を通じて洗浄ノズル
に送られる気体は、たとえば空気である。 そして、本願発明の洗浄装置は、上記洗浄ノズルまたは
気体搬送路中の高速気体流れに液体洗浄媒体を液滴状ま
たは霧状に混入しているから、本願発明装置の洗浄ノズ
ルは、液滴状または霧状の液体洗浄媒体が混入する気体
を低圧高速で噴射する機能を有することになる。すなわ
ち、本願発明装置における洗浄ノズルは、液体のみを噴
射するのでも、気体のみを噴射するのでもなく、液滴状
または霧状の洗浄媒体が混入する気体をゲージ圧でたと
えば0.2気圧から1.0気圧の低圧でかつ高速で噴射
する。このような低圧の気体流、たとえば空気流の発生
は、ルーツブロアなどの低圧ブロアを洗浄ノズルまで送
ることによって容易に得られる。この空気流は、低圧で
あるか故に、高速大流量を達成することができ、たとえ
ば、洗浄ノズルからの噴射直後の流速を200メ一トル
/秒に到達させることも困難なことではない。そして、
かかるきわめて高速の空気流が達成されるが故に、洗浄
ノズルまでの気体搬送路のいずれかの部位において、簡
単な液体供給装置を設けることにより、こうして供給さ
れた液体は、気体搬送路内を高速、乱流状態で流れる気
体流の乱流エネルギないしは動圧を受けて、容易に液滴
化または霧化するのである。 洗浄対象物は、上記の洗浄ノズルからきわめて高速の気
体流にのせて噴射された液滴状または霧状の液体洗浄媒
体が衝突させられることにより、表面に損傷を受けるこ
となく、きわめて洗浄度の高い洗浄がなされる。 このような効果は、すでに発明者によって実証ずみであ
るが、仮に液体洗浄媒体のみを対象物に対して噴射する
場合、および、気体流のみを対象物に対して噴射する場
合の作用を比較考慮することにより、明らかになろう。 すなわち、液体洗浄媒体のみをたとえば200メ一トル
/秒で対象物に衝突させることは、第一に、巨大な圧力
発生装置を必要とするために装置自体の作製か困難かつ
高コストとなり、第二、たとえそのような高速の液体流
が達成されたとしても、これを洗浄すべき対象物に衝突
させると、液体流のもつ巨大な運動エネルギによって対
象物が破壊されてしまい、洗浄ところではなるなるとい
う決定的な欠陥を露呈する。そのために、液体のみを噴
射して洗浄を行う場合、その噴射速度は洗浄すべき対象
物が破損しない程度の比較的低速に抑制せざるをえず、
洗浄効率は本願発明装置の洗浄ノズルを使用する場合に
比較して著しく低いものとなるのである。 次に、気体のみをきわめて高速で対象物に吹きつけたと
しても、それは単にブローでしかありえず、液体洗浄媒
体による洗浄効果は全く期待てきない。 本願発明の洗浄装置は、上記のようにして洗浄度の高い
洗浄が達成され、液体洗浄媒体として水を使用したとし
ても、決して、従前のフロンによる洗浄に劣らない洗浄
効果を発揮する。 また、本願発明装置の洗浄ノズルは、低圧高速の気体流
によって液液状または霧状の液体洗浄媒体を対象物に向
けて噴射するので、気体流を大流量として噴流の断面積
を大きくでき、洗浄効率もきわめて高い。 さらに、洗浄ノズルへの気体搬送路は低圧用に構成すれ
ばよいので、たとえば、コンプレッサのような圧縮空気
発生源によって発生させた高圧空気を使用することに比
して、装置が軽量、簡易、低コストとなる。
以下、本願発明の実施例を図面を参照しつつ具体的に説
明する。 第1図は本願発明の洗浄装置1の第一の実施例を示す。 前述のように、本願発明の洗浄装置lは、低圧気体供給
源2と、この低圧気体供給源2に気体搬送路3を介して
連結され、上記気体搬送路3を介して送られた低圧気体
を高速大流量で噴射する洗浄ノズル4と、この洗浄ノズ
ル3または上記気体搬送路内の高速気体流れに液体洗浄
媒体を液滴状または霧状に混入させる洗浄媒体供給手段
5とを有する。 第1図に示すように、本例では、上記低圧供給源2をル
ーツブロアで構成している。または、気体搬送路3は、
上記ルーフブロア2からの気体を送気管6を介していっ
たんヘッダ7に導入し、これから複数本のホース8・・
・を介してその先端に接続された各洗浄ノズル4・・・
に導入するように構成して、洗浄効率をより高めつるよ
うに構成している。 また、本例では、上記洗浄媒体供給手段5は、ホースl
O・・・を介して洗浄水を各洗浄ノズル4に導き、この
洗浄ノズル4においてその内部を流れる空気流に混入す
るように構成している。 第2図に上記洗浄ノズル4の詳細を示す。 筒状のノズル本体11の前端部には、ベンチュリ状の縮
径部を形成したノズルヘッド12が一体連結されるとと
もに、ノズル本体11の後端部に上記の空気導入ホース
8か接続され、かつ、ノズル本体11の上記ノズルヘッ
ド12よりやや上流側には、洗浄液供給ホース10に接
続された管13が突入させられている。この洗浄ノズル
4にホース8から低圧高速の空気を流しつつ、ホースI
Oないし管13から洗浄水を導入すると、この洗浄水は
、ノズル本体11ないしノズルヘッド12を高速で流れ
る空気の乱流エネルギによって即座に細かい液液状ない
し霧状に分裂させられ、洗浄ノズル4からは、液滴状ま
たは霧状の洗浄水か混入した高速空気か噴出することに
なる。なお、低圧空気供給源2としては、ルーツブロア
が適当であり、このブロアで生成される空気流れのゲー
ジ圧は、0.2気圧ないし1.0気圧であり、好ましく
は、0.5気圧程度で運転される。また、洗浄ノズル4
から噴出する空気の流速は、200メ一トル/秒に達し
うることが確認されている。このようなきわめて高速大
流量の空気流にのせて液滴状または霧状の洗浄液を洗浄
対象物に吹きつけることにより、きわめて洗浄度の高い
洗浄か達成され、また、きわめて高速であっても洗浄液
自体は細かい粒子であるか故に、対象物の表面に損傷を
与えるといった問題はないのである。とくに、電子部品
の樹脂成形品を洗浄する場合には、静電気によってその
表面に強く付着した汚れさえも、効果的に取り除かれる
。さらに、洗浄ノズルから空気流に混入する洗浄液量を
加減することにより、高速で物品にぶつかる液滴によっ
て、樹脂成形時に生じるパリさえも効果的に取り除きう
ることが確認されている。 そして、ルーツブロアによって0.5気圧程度の圧力の
空気流を生成する場合、その定常運転において洗浄ノズ
ル内の空気流の温度が60’ Cないし80°Cに高め
られるので、このように昇温された空気に接触する洗浄
水の液滴も昇温され、これが洗浄効果をさらに高めると
いうこともいえる。これは、衣服を冷水で洗濯するより
も温水で洗濯するほうが汚れが落ちやすいことと同じ理
屈である。 上記洗浄水は、図示しないポンプによって送られ、また
は水道管からの水を直接的にヘッダ管9に導入し、かつ
、上記洗浄ノズル4の個数と対応した本数に分岐させら
れたホース10を介して各洗浄ノズル4に導くように構
成している。なお、このとき、上述したように洗浄ノズ
ル4内の静圧は1気圧以下であるので、少なくともほぼ
1気圧の水圧で供給される水道水を流量調節弁(図示路
)を介して上記洗浄ノズル4に導入しても、問題なく水
道水を洗浄ノズル4の内部に導入することができる。 第3図および第4図は本願発明の洗浄装置の第二の実施
例を示す。 この第二の例では、洗浄媒体供給手段6を、低圧気体供
給源2と洗浄ノズル4とをつなぐ気体搬送路3の中間に
設けている。 第3図に示すように、気体搬送路としての送気管14の
中rIR部に、流量調節弁15を介して洗浄水タンク1
6の下部か連結されており、かつ、このタンク16の上
部には、上記送気管14の上流部から技分かれする圧力
導入管17が接続されている。洗浄水タンク16の頂部
には、開閉弁や流量調節弁18を介して図示しない洗浄
水供給源からの管路I9が連結されている。また、洗浄
水タンク16の内部には、たとえばフロートを用いたレ
ベル計20か設けられており、このレベル計と連動させ
て上記の流量調節弁18を作動させることにより、洗浄
水タンク16内の洗浄水の量が一定に保たれるように構
成されている。 ここで、低圧気体供給源2として上記の第一の実施例と
同様にルーツブロアが使用される。 作動時、上記洗浄タンク16は気密性が保たれており、
したがって、圧力導入管17によって送気管14の静圧
か洗浄タンク16内に導入されることにより、洗浄タン
ク16内の気相部圧力は、送気管14の静圧と同圧とな
る。したがって、流量調節弁15を開けると、タンク内
の洗浄水は、その自重によって送気管】4内に流下する
ことになる。送気管14内には、ルーツブロアから送ら
れた低圧(0,5ないし1.0気圧)で高速の空気流が
生成されているので、上記のように洗浄水タンク16か
ら流下した洗浄水は、送気管14内を高速で流れる空気
流の乱流エネルギによって即座に細かい液滴状または霧
状に分裂させられ、こうして液滴状または霧状の洗浄水
か混じった高速空気か送気管14の先端の洗浄ノズル4
から噴射することになる。 なお、本例における洗浄ノズル4は、単に開口部をやや
テーパ状に縮径させたもののほか、洗浄対象物の形状に
あわせて、たとえば、第4図に示すように、開口部を長
矩形状とするなど、種々の形状とすることかできる。 また、本例では、低圧気体供給源としてルーツブロアを
使用していることから、送気管内圧力およびタンク内気
相部圧力がいずれも1気圧以下であるので、洗浄水タン
ク16に直接的に水道水を導入することにより、他に特
別なポンプ手段を介装することなく、タンク内に洗浄水
を導入することができる。けだし、一般水道の水圧は、
はぼ1気圧だからである。なお、第3図において符号2
1は、装置停止時等において、送気管14内に残る洗浄
水かブロアにむけて逆流するのを防止するための逆比弁
てあり、符号22は、洗浄効率を高めるために洗浄水に
混入すべき添加剤を洗浄水タンク16に導入するための
添加剤供給管を示す。 第5図は、上記第3図に示す第二の例と同様の仕組みに
おいて、単一のブロアを用いて複数の洗浄ノズル4を作
動させるように構成した例である。 すなわち、この例では、ブロア2からの空気かヘッダ2
3を介して複数本に技分かれする送気管14・・をその
先端の洗浄ノズル4・・・まで送られるようになってお
り、横長状に形成した洗浄水タンク16の下部か、それ
ぞれ流量調節弁15を介して各別に上記各送気管14・
・・に接続されている。 また、ヘッダ23から上方に技分かれさせた圧力導入管
17が洗浄水タンクI6の上部に連結され、タンク内の
気相部に送気管内圧力と同等の圧力を与えている点は、
第3図の例と同様である。 本例においても、上記第3図の例と同様に、各送気管1
4内を流れる高速の空気流に、洗浄水タンク16から流
下した洗浄液が液滴状または霧状となって混入され、各
洗浄ノズル4からは、上記液滴状または霧状の洗浄液が
混入した高速低圧の空気が噴射される。 以上のように、本願発明の洗浄装置によれば、細かい液
滴状ないしは霧状の洗浄液を超高速の気体流にのせて吹
きつけるという独特の手法によって、洗浄度のきわめて
高い洗浄か達成される。また、低圧高速の気体流によっ
て液滴状または霧状の洗浄液を対象物に向けて噴射して
いるので、気体流を大流量として噴流の断面積を大きく
でき、洗浄効率もきわめて高い。 さらに、洗浄ノズルへの気体搬送路は低圧用に構成すれ
ばよいので、コンプレッサのような圧搾空気発生装置を
使用して発生させた高圧空気を使用することに比して、
装置か軽量、簡易、低コストとなるという付随的効果も
ある。 もちろん、この発明の範囲は上述の実施例に限定される
ことはない。 とくに、洗浄媒体供給手段は実施例の他にも種々の変形
例か考えられる。たとえば、洗浄液の霧化を促進するた
めに、気体搬送路中にベンチュリ部を設け、この部にお
いて流速をさらに増進させた気体流れ中に洗浄液を放出
することも考えられる。また、実施例において洗浄水を
送り込む力を水道水の水圧を利用する場合を説明したが
、ポンプを介して洗浄水を送気管に送り込むようにして
ももちろんよい。 液体洗浄媒体としても、水道水の他、純水や、これに添
加剤を加えたものなど、適宜、洗浄の対象物に応じて選
択されるのであり、特定のものに限定されない。 なお、ここでいう洗浄の概念には、液体で物品の表面に
付着した汚れを洗い流すことのほか、たとえば、成形品
の成形時に生じるパリを液滴のもつ運動エネルギによっ
て取り去るという意味も含まれる。
明する。 第1図は本願発明の洗浄装置1の第一の実施例を示す。 前述のように、本願発明の洗浄装置lは、低圧気体供給
源2と、この低圧気体供給源2に気体搬送路3を介して
連結され、上記気体搬送路3を介して送られた低圧気体
を高速大流量で噴射する洗浄ノズル4と、この洗浄ノズ
ル3または上記気体搬送路内の高速気体流れに液体洗浄
媒体を液滴状または霧状に混入させる洗浄媒体供給手段
5とを有する。 第1図に示すように、本例では、上記低圧供給源2をル
ーツブロアで構成している。または、気体搬送路3は、
上記ルーフブロア2からの気体を送気管6を介していっ
たんヘッダ7に導入し、これから複数本のホース8・・
・を介してその先端に接続された各洗浄ノズル4・・・
に導入するように構成して、洗浄効率をより高めつるよ
うに構成している。 また、本例では、上記洗浄媒体供給手段5は、ホースl
O・・・を介して洗浄水を各洗浄ノズル4に導き、この
洗浄ノズル4においてその内部を流れる空気流に混入す
るように構成している。 第2図に上記洗浄ノズル4の詳細を示す。 筒状のノズル本体11の前端部には、ベンチュリ状の縮
径部を形成したノズルヘッド12が一体連結されるとと
もに、ノズル本体11の後端部に上記の空気導入ホース
8か接続され、かつ、ノズル本体11の上記ノズルヘッ
ド12よりやや上流側には、洗浄液供給ホース10に接
続された管13が突入させられている。この洗浄ノズル
4にホース8から低圧高速の空気を流しつつ、ホースI
Oないし管13から洗浄水を導入すると、この洗浄水は
、ノズル本体11ないしノズルヘッド12を高速で流れ
る空気の乱流エネルギによって即座に細かい液液状ない
し霧状に分裂させられ、洗浄ノズル4からは、液滴状ま
たは霧状の洗浄水か混入した高速空気か噴出することに
なる。なお、低圧空気供給源2としては、ルーツブロア
が適当であり、このブロアで生成される空気流れのゲー
ジ圧は、0.2気圧ないし1.0気圧であり、好ましく
は、0.5気圧程度で運転される。また、洗浄ノズル4
から噴出する空気の流速は、200メ一トル/秒に達し
うることが確認されている。このようなきわめて高速大
流量の空気流にのせて液滴状または霧状の洗浄液を洗浄
対象物に吹きつけることにより、きわめて洗浄度の高い
洗浄か達成され、また、きわめて高速であっても洗浄液
自体は細かい粒子であるか故に、対象物の表面に損傷を
与えるといった問題はないのである。とくに、電子部品
の樹脂成形品を洗浄する場合には、静電気によってその
表面に強く付着した汚れさえも、効果的に取り除かれる
。さらに、洗浄ノズルから空気流に混入する洗浄液量を
加減することにより、高速で物品にぶつかる液滴によっ
て、樹脂成形時に生じるパリさえも効果的に取り除きう
ることが確認されている。 そして、ルーツブロアによって0.5気圧程度の圧力の
空気流を生成する場合、その定常運転において洗浄ノズ
ル内の空気流の温度が60’ Cないし80°Cに高め
られるので、このように昇温された空気に接触する洗浄
水の液滴も昇温され、これが洗浄効果をさらに高めると
いうこともいえる。これは、衣服を冷水で洗濯するより
も温水で洗濯するほうが汚れが落ちやすいことと同じ理
屈である。 上記洗浄水は、図示しないポンプによって送られ、また
は水道管からの水を直接的にヘッダ管9に導入し、かつ
、上記洗浄ノズル4の個数と対応した本数に分岐させら
れたホース10を介して各洗浄ノズル4に導くように構
成している。なお、このとき、上述したように洗浄ノズ
ル4内の静圧は1気圧以下であるので、少なくともほぼ
1気圧の水圧で供給される水道水を流量調節弁(図示路
)を介して上記洗浄ノズル4に導入しても、問題なく水
道水を洗浄ノズル4の内部に導入することができる。 第3図および第4図は本願発明の洗浄装置の第二の実施
例を示す。 この第二の例では、洗浄媒体供給手段6を、低圧気体供
給源2と洗浄ノズル4とをつなぐ気体搬送路3の中間に
設けている。 第3図に示すように、気体搬送路としての送気管14の
中rIR部に、流量調節弁15を介して洗浄水タンク1
6の下部か連結されており、かつ、このタンク16の上
部には、上記送気管14の上流部から技分かれする圧力
導入管17が接続されている。洗浄水タンク16の頂部
には、開閉弁や流量調節弁18を介して図示しない洗浄
水供給源からの管路I9が連結されている。また、洗浄
水タンク16の内部には、たとえばフロートを用いたレ
ベル計20か設けられており、このレベル計と連動させ
て上記の流量調節弁18を作動させることにより、洗浄
水タンク16内の洗浄水の量が一定に保たれるように構
成されている。 ここで、低圧気体供給源2として上記の第一の実施例と
同様にルーツブロアが使用される。 作動時、上記洗浄タンク16は気密性が保たれており、
したがって、圧力導入管17によって送気管14の静圧
か洗浄タンク16内に導入されることにより、洗浄タン
ク16内の気相部圧力は、送気管14の静圧と同圧とな
る。したがって、流量調節弁15を開けると、タンク内
の洗浄水は、その自重によって送気管】4内に流下する
ことになる。送気管14内には、ルーツブロアから送ら
れた低圧(0,5ないし1.0気圧)で高速の空気流が
生成されているので、上記のように洗浄水タンク16か
ら流下した洗浄水は、送気管14内を高速で流れる空気
流の乱流エネルギによって即座に細かい液滴状または霧
状に分裂させられ、こうして液滴状または霧状の洗浄水
か混じった高速空気か送気管14の先端の洗浄ノズル4
から噴射することになる。 なお、本例における洗浄ノズル4は、単に開口部をやや
テーパ状に縮径させたもののほか、洗浄対象物の形状に
あわせて、たとえば、第4図に示すように、開口部を長
矩形状とするなど、種々の形状とすることかできる。 また、本例では、低圧気体供給源としてルーツブロアを
使用していることから、送気管内圧力およびタンク内気
相部圧力がいずれも1気圧以下であるので、洗浄水タン
ク16に直接的に水道水を導入することにより、他に特
別なポンプ手段を介装することなく、タンク内に洗浄水
を導入することができる。けだし、一般水道の水圧は、
はぼ1気圧だからである。なお、第3図において符号2
1は、装置停止時等において、送気管14内に残る洗浄
水かブロアにむけて逆流するのを防止するための逆比弁
てあり、符号22は、洗浄効率を高めるために洗浄水に
混入すべき添加剤を洗浄水タンク16に導入するための
添加剤供給管を示す。 第5図は、上記第3図に示す第二の例と同様の仕組みに
おいて、単一のブロアを用いて複数の洗浄ノズル4を作
動させるように構成した例である。 すなわち、この例では、ブロア2からの空気かヘッダ2
3を介して複数本に技分かれする送気管14・・をその
先端の洗浄ノズル4・・・まで送られるようになってお
り、横長状に形成した洗浄水タンク16の下部か、それ
ぞれ流量調節弁15を介して各別に上記各送気管14・
・・に接続されている。 また、ヘッダ23から上方に技分かれさせた圧力導入管
17が洗浄水タンクI6の上部に連結され、タンク内の
気相部に送気管内圧力と同等の圧力を与えている点は、
第3図の例と同様である。 本例においても、上記第3図の例と同様に、各送気管1
4内を流れる高速の空気流に、洗浄水タンク16から流
下した洗浄液が液滴状または霧状となって混入され、各
洗浄ノズル4からは、上記液滴状または霧状の洗浄液が
混入した高速低圧の空気が噴射される。 以上のように、本願発明の洗浄装置によれば、細かい液
滴状ないしは霧状の洗浄液を超高速の気体流にのせて吹
きつけるという独特の手法によって、洗浄度のきわめて
高い洗浄か達成される。また、低圧高速の気体流によっ
て液滴状または霧状の洗浄液を対象物に向けて噴射して
いるので、気体流を大流量として噴流の断面積を大きく
でき、洗浄効率もきわめて高い。 さらに、洗浄ノズルへの気体搬送路は低圧用に構成すれ
ばよいので、コンプレッサのような圧搾空気発生装置を
使用して発生させた高圧空気を使用することに比して、
装置か軽量、簡易、低コストとなるという付随的効果も
ある。 もちろん、この発明の範囲は上述の実施例に限定される
ことはない。 とくに、洗浄媒体供給手段は実施例の他にも種々の変形
例か考えられる。たとえば、洗浄液の霧化を促進するた
めに、気体搬送路中にベンチュリ部を設け、この部にお
いて流速をさらに増進させた気体流れ中に洗浄液を放出
することも考えられる。また、実施例において洗浄水を
送り込む力を水道水の水圧を利用する場合を説明したが
、ポンプを介して洗浄水を送気管に送り込むようにして
ももちろんよい。 液体洗浄媒体としても、水道水の他、純水や、これに添
加剤を加えたものなど、適宜、洗浄の対象物に応じて選
択されるのであり、特定のものに限定されない。 なお、ここでいう洗浄の概念には、液体で物品の表面に
付着した汚れを洗い流すことのほか、たとえば、成形品
の成形時に生じるパリを液滴のもつ運動エネルギによっ
て取り去るという意味も含まれる。
第1図は本願発明の洗浄装置の第一の実施例の全体構成
図、第2図はその洗浄ノズルの詳細断面図、第3図は第
二の実施例の全体構成図、第4図はノズルの変形例の斜
視図、第5図は第二の実施例の変形例の全体構成図であ
る。 1・・・洗浄装置、2・・・低圧気体供給源、3・・・
気体搬送路、4・・・洗浄ノズル、5・・・洗浄媒体供
給手段、14・・送気管。
図、第2図はその洗浄ノズルの詳細断面図、第3図は第
二の実施例の全体構成図、第4図はノズルの変形例の斜
視図、第5図は第二の実施例の変形例の全体構成図であ
る。 1・・・洗浄装置、2・・・低圧気体供給源、3・・・
気体搬送路、4・・・洗浄ノズル、5・・・洗浄媒体供
給手段、14・・送気管。
Claims (1)
- (1)低圧気体供給源と、この低圧気体供給源に気体搬
送路を介して連結され、上記気体搬送路を介して送られ
た低圧気体を高速大流量で噴射する洗浄ノズルと、上記
洗浄ノズルまたは上記気体搬送路内の高速気体流れに液
体洗浄媒体を液滴状または霧状に混入させる洗浄媒体供
給手段とを備えることを特徴とする、洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9884790A JPH03296475A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9884790A JPH03296475A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296475A true JPH03296475A (ja) | 1991-12-27 |
| JPH0586274B2 JPH0586274B2 (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=14230636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9884790A Granted JPH03296475A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03296475A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596252A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-20 | Kao Corp | 洗浄方法 |
| NL1019212C2 (nl) * | 2001-10-23 | 2002-08-20 | Theodorus Alphonsius Niemeijer | Werkwijze en inrichting voor het behandelen van oppervlakken. |
| JP2002239425A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-27 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 気液混合流の噴射装置 |
| JP2003071331A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-11 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 気液混合流の噴射装置 |
| US8685174B2 (en) | 2009-08-19 | 2014-04-01 | Conopco, Inc. | Process for cleaning hard surfaces |
| US8800089B2 (en) | 2009-08-19 | 2014-08-12 | Conopco, Inc. | Process for cleaning teeth |
| US8910889B2 (en) | 2009-08-19 | 2014-12-16 | Conopco, Inc. | Process and a device to clean substrates |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9884790A patent/JPH03296475A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596252A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-20 | Kao Corp | 洗浄方法 |
| JP2002239425A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-27 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 気液混合流の噴射装置 |
| JP2003071331A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-11 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 気液混合流の噴射装置 |
| NL1019212C2 (nl) * | 2001-10-23 | 2002-08-20 | Theodorus Alphonsius Niemeijer | Werkwijze en inrichting voor het behandelen van oppervlakken. |
| EP1306136A1 (en) * | 2001-10-23 | 2003-05-02 | Theodorus Alphonsius Niemeijer | Method and arrangement for treating surfaces |
| US8685174B2 (en) | 2009-08-19 | 2014-04-01 | Conopco, Inc. | Process for cleaning hard surfaces |
| US8800089B2 (en) | 2009-08-19 | 2014-08-12 | Conopco, Inc. | Process for cleaning teeth |
| US8910889B2 (en) | 2009-08-19 | 2014-12-16 | Conopco, Inc. | Process and a device to clean substrates |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586274B2 (ja) | 1993-12-10 |
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