JPH03296660A - 尿検査専用採尿カップ - Google Patents
尿検査専用採尿カップInfo
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- JPH03296660A JPH03296660A JP9770090A JP9770090A JPH03296660A JP H03296660 A JPH03296660 A JP H03296660A JP 9770090 A JP9770090 A JP 9770090A JP 9770090 A JP9770090 A JP 9770090A JP H03296660 A JPH03296660 A JP H03296660A
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、尿検査専用採尿カップに係り、特に折畳み式
のカップで尿検査に最適な尿検査専用採尿カップに関す
るものである。
のカップで尿検査に最適な尿検査専用採尿カップに関す
るものである。
[従来の技術]
現在使用されている従来の採尿カップは、例えば実開昭
57−93838号公報に記載されているように、中空
状の逆円筒台形もしくは円筒形をなす胴部と、その胴部
の一開口(下開口)を閉塞した底部と、前記胴部の他開
口(上開口)に設けた開口部とからなる所謂紙カップで
ある。
57−93838号公報に記載されているように、中空
状の逆円筒台形もしくは円筒形をなす胴部と、その胴部
の一開口(下開口)を閉塞した底部と、前記胴部の他開
口(上開口)に設けた開口部とからなる所謂紙カップで
ある。
しかしながら、上述の所謂紙カップの採尿カップは、立
体形状をなすために、高張るなどの問題がある。
体形状をなすために、高張るなどの問題がある。
そこで、折畳み式の採尿カップが開発された。
この折畳み式の採尿カップは、例えば特開昭60−91
262号公報に記載されているように、フレキシブルな
シートで構成された包装袋と、その包装袋を補強する剛
性材料、例えば厚紙とからなるものである。そして、こ
の折畳み式の採尿カップは、通常時には平面状に折畳ま
れており、かつ使用時に広げると中空状の筒形をなす胴
部と、通常時には平面状に折畳まれており、かつ使用時
に前記胴部を中空状の筒形に広げるとその中空状の筒形
の胴部の下開口を閉塞する底部と、通常時には閉じてお
り、かつ使用時に前記胴部を中空状の筒形に広げるとそ
の中空状の筒形の胴部の上開口に採尿に必要な大きさに
形成される開口部とを備えるものである。
262号公報に記載されているように、フレキシブルな
シートで構成された包装袋と、その包装袋を補強する剛
性材料、例えば厚紙とからなるものである。そして、こ
の折畳み式の採尿カップは、通常時には平面状に折畳ま
れており、かつ使用時に広げると中空状の筒形をなす胴
部と、通常時には平面状に折畳まれており、かつ使用時
に前記胴部を中空状の筒形に広げるとその中空状の筒形
の胴部の下開口を閉塞する底部と、通常時には閉じてお
り、かつ使用時に前記胴部を中空状の筒形に広げるとそ
の中空状の筒形の胴部の上開口に採尿に必要な大きさに
形成される開口部とを備えるものである。
かかる折畳み式の採尿カップは、通常時には平面状に折
畳まれているので、高張るなどの問題はない。
畳まれているので、高張るなどの問題はない。
[発明が解決しようとする課題]
そして、上述の折畳み式の採尿カップは、採尿後、必ず
所定の場所に所定の時間放置して置くものであるから、
自立安定性が必要である。
所定の場所に所定の時間放置して置くものであるから、
自立安定性が必要である。
ところが、上述の折畳み式の採尿カップにおいては、必
要採尿量が50m1〜100m1程度であり、非常に少
ない量であるから、採尿したカップの胴部および底部を
外側に広げようとする力が非常に小さい。
要採尿量が50m1〜100m1程度であり、非常に少
ない量であるから、採尿したカップの胴部および底部を
外側に広げようとする力が非常に小さい。
一方、広げられたカップを掴んだ際に、その掴み力で広
げられたカップの形が崩れないようにするために、厚紙
等の剛性材料の保形力、すなわち広げられたカップの胴
部および底部を元の平面状態に戻そうとする復元力によ
って、前記掴み力に対し反発抵抗して広げられたカップ
の形を保とうとする力、がある程度必要である。この結
果、上述の復元力をある程度大きくする必要がある。そ
の上、広げられたカップの開口部の直径が採尿に際して
60mm以上必要とするため、カップ全体が大形化し、
その分上述の復元力がさらに大となる。
げられたカップの形が崩れないようにするために、厚紙
等の剛性材料の保形力、すなわち広げられたカップの胴
部および底部を元の平面状態に戻そうとする復元力によ
って、前記掴み力に対し反発抵抗して広げられたカップ
の形を保とうとする力、がある程度必要である。この結
果、上述の復元力をある程度大きくする必要がある。そ
の上、広げられたカップの開口部の直径が採尿に際して
60mm以上必要とするため、カップ全体が大形化し、
その分上述の復元力がさらに大となる。
このために、上述の従来の折畳み式の採尿カップでは、
カップの胴部および底部を外側に広げようとする力が、
カップの胴部および底部を元の平面状態に戻そうとする
復元力より小さいので、カップが窄む傾向にあり、自立
安定性が悪いなどの問題がある。
カップの胴部および底部を外側に広げようとする力が、
カップの胴部および底部を元の平面状態に戻そうとする
復元力より小さいので、カップが窄む傾向にあり、自立
安定性が悪いなどの問題がある。
本発明の目的は、自立安定性が良く尿検査に最適な尿検
査専用採尿カップを提供することにある。
査専用採尿カップを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記の問題を解決するために、広げられたカ
ップの胴部および底部によるその広げられた胴部および
底部を元の平面状態に戻そうとする力を、広げられたカ
ップ内に必要最低量採尿された尿によるカップの胴部お
よび底部を外側に広げようとする力に対して、等しいか
若しくは小さくなしたことを特徴とする。
ップの胴部および底部によるその広げられた胴部および
底部を元の平面状態に戻そうとする力を、広げられたカ
ップ内に必要最低量採尿された尿によるカップの胴部お
よび底部を外側に広げようとする力に対して、等しいか
若しくは小さくなしたことを特徴とする。
[作用]
本発明は、上記の構成により、広げられたカップ内に尿
を必要最低量採尿すれば、そのカップの胴部および底部
を外側に広げようとする力がカップの胴部および底部を
元の平面状態に戻そうとする復元力と等しいか若しくは
若干大となるので、カップは広げられたままの形を保つ
傾向にあり、自立安定性が良く、尿検査に最適である。
を必要最低量採尿すれば、そのカップの胴部および底部
を外側に広げようとする力がカップの胴部および底部を
元の平面状態に戻そうとする復元力と等しいか若しくは
若干大となるので、カップは広げられたままの形を保つ
傾向にあり、自立安定性が良く、尿検査に最適である。
[実施例]
以下、本発明の尿検査専用採尿カップの実施例のうちの
3例を添付図面を参照して説明する。
3例を添付図面を参照して説明する。
第1図乃至第8図は本発明の尿検査専用採尿カップの第
1の実施例を示し、第1図は使用時のカップを広げた状
態の斜視図、第2図は胴部用厚紙の展開図、第3図は二
つ折りした底部用透明樹脂フィルムの斜視図、第4図は
通常時のカップを平面状に折畳んだ状態の正面図、第5
図は第4図におけるV−V線断面図、第6図は6枚の胴
部用厚紙を1シートとした場合のその1シートの胴部用
厚紙をセットした状態の製造工程の説明図、第7図は同
じく1シートの胴部用厚紙にチューブ状の底部用透明樹
脂フィルムをセットした状態の製造工程の説明図、第8
図は同じく1シートの胴部用厚紙およびチューブ状の底
部用透明樹脂フィルムをカットして6個の尿検査専用採
尿カップを製造した状態の製造工程の説明図である。
1の実施例を示し、第1図は使用時のカップを広げた状
態の斜視図、第2図は胴部用厚紙の展開図、第3図は二
つ折りした底部用透明樹脂フィルムの斜視図、第4図は
通常時のカップを平面状に折畳んだ状態の正面図、第5
図は第4図におけるV−V線断面図、第6図は6枚の胴
部用厚紙を1シートとした場合のその1シートの胴部用
厚紙をセットした状態の製造工程の説明図、第7図は同
じく1シートの胴部用厚紙にチューブ状の底部用透明樹
脂フィルムをセットした状態の製造工程の説明図、第8
図は同じく1シートの胴部用厚紙およびチューブ状の底
部用透明樹脂フィルムをカットして6個の尿検査専用採
尿カップを製造した状態の製造工程の説明図である。
図において1は胴部を構成する薄板材で、この例では厚
紙からなる。この胴部用厚紙1は、130g/m”乃至
150g/m’の厚みの紙を使用し、かつ紙の漉き方向
をカップの横方向(第2図中矢印イ方向)、すなわちカ
ップを広げた際の胴部の軸方向に対して直交する方向と
合わせる。この胴部用厚紙1の内側全面にポリエチレン
をラミネートする。
紙からなる。この胴部用厚紙1は、130g/m”乃至
150g/m’の厚みの紙を使用し、かつ紙の漉き方向
をカップの横方向(第2図中矢印イ方向)、すなわちカ
ップを広げた際の胴部の軸方向に対して直交する方向と
合わせる。この胴部用厚紙1の内側全面にポリエチレン
をラミネートする。
第2図に示すように、前記胴部用厚紙1の内面の左右両
側部に第1接着部11を設けると共に、その胴部用厚紙
1の内面の上下両側部に第2接着部12を設ける。
側部に第1接着部11を設けると共に、その胴部用厚紙
1の内面の上下両側部に第2接着部12を設ける。
前記胴部用厚紙1の左右両側部の第1接着部11との境
界線上に縦折曲筋(図面中、2本の平行な細線で示す。
界線上に縦折曲筋(図面中、2本の平行な細線で示す。
)13を設けると共に、その胴部用厚紙1の横中心線上
のうち前記2本の縦折曲筋13の間の部分に全切り線1
4(図面中、1本の太線で示す。)を設け、かつその横
中心線上のうち前記左右両側部の第1接着部11の部分
に繋ぎ用としての横折曲筋(図面中、2本の平行な細線
で示す。)15を、前記全切り線14と一直線状に設け
る。
のうち前記2本の縦折曲筋13の間の部分に全切り線1
4(図面中、1本の太線で示す。)を設け、かつその横
中心線上のうち前記左右両側部の第1接着部11の部分
に繋ぎ用としての横折曲筋(図面中、2本の平行な細線
で示す。)15を、前記全切り線14と一直線状に設け
る。
かかる胴部用厚紙1の一方の部分(上部分)を、例えば
第2図の矢印口に示すように、全切り線14および横折
曲筋15を境にして、前記胴部用厚紙1の他方の部分(
下部分)に、内面を内側にして折重2を第3図に示すよ
うに、二つ折りし、その二つ折りした底部用透明樹脂フ
ィルム2を、第2図の二点鎖線に示すように、折目20
を上にして、前記胴部用厚紙1の上部分の内面と下部分
の内面との間に挟み込んで、接着することにより、通常
時には平面状に折畳まれており、かつ使用時に前記胴部
10を中空状の筒形に広げるとその中空状の筒形の胴部
10の下開口を閉塞する底部20が構成される。
第2図の矢印口に示すように、全切り線14および横折
曲筋15を境にして、前記胴部用厚紙1の他方の部分(
下部分)に、内面を内側にして折重2を第3図に示すよ
うに、二つ折りし、その二つ折りした底部用透明樹脂フ
ィルム2を、第2図の二点鎖線に示すように、折目20
を上にして、前記胴部用厚紙1の上部分の内面と下部分
の内面との間に挟み込んで、接着することにより、通常
時には平面状に折畳まれており、かつ使用時に前記胴部
10を中空状の筒形に広げるとその中空状の筒形の胴部
10の下開口を閉塞する底部20が構成される。
このように、前記二つ折りした底部用透明樹脂フィルム
2の左右両側部の外側および下側部の外側と、前記胴部
用厚紙1の第1接着部11および第2接着部12と2を
第3図に示すように、二つ折りし、その二つ折りした底
部用透明樹脂フィルム2を、第2図の二点鎖線に示すよ
うに、折目20を上にして、前記胴部用厚紙1の上部分
の内面と下部分の内面との間に挟み込んで、接着するこ
とにより、通常時には平面状に折畳まれており、かつ使
用時に前記胴部10を中空状の筒形に広げるとその中空
状の筒形の胴部10の下開口を閉塞する底部20が構成
される。
2の左右両側部の外側および下側部の外側と、前記胴部
用厚紙1の第1接着部11および第2接着部12と2を
第3図に示すように、二つ折りし、その二つ折りした底
部用透明樹脂フィルム2を、第2図の二点鎖線に示すよ
うに、折目20を上にして、前記胴部用厚紙1の上部分
の内面と下部分の内面との間に挟み込んで、接着するこ
とにより、通常時には平面状に折畳まれており、かつ使
用時に前記胴部10を中空状の筒形に広げるとその中空
状の筒形の胴部10の下開口を閉塞する底部20が構成
される。
このように、前記二つ折りした底部用透明樹脂フィルム
2の左右両側部の外側および下側部の外側と、前記胴部
用厚紙1の第1接着部11および第2接着部12とをそ
れぞれ接着すると共に、その胴部用厚紙1の第1接着部
11同士を接着することによ゛す、第4図に示すように
、本発明の尿検査専用採尿カップが構成される。
2の左右両側部の外側および下側部の外側と、前記胴部
用厚紙1の第1接着部11および第2接着部12とをそ
れぞれ接着すると共に、その胴部用厚紙1の第1接着部
11同士を接着することによ゛す、第4図に示すように
、本発明の尿検査専用採尿カップが構成される。
そして、上述の第1の実施例における本発明の尿検査専
用採尿カップの寸法を、平面状に折り畳まれた胴部10
の幅Wが125mm、同じく平面状に折り畳まれた胴部
10の高さHが70mm。
用採尿カップの寸法を、平面状に折り畳まれた胴部10
の幅Wが125mm、同じく平面状に折り畳まれた胴部
10の高さHが70mm。
同じく平面状に折り畳まれた胴部1oの左右の第1接着
部11の間の幅Aが105mm、平面状に折畳まれた底
部20の折目21と平面状に折畳まれた胴部10の第2
接着部12との間の高さBが25〜29mm、とそれぞ
れなす。
部11の間の幅Aが105mm、平面状に折畳まれた底
部20の折目21と平面状に折畳まれた胴部10の第2
接着部12との間の高さBが25〜29mm、とそれぞ
れなす。
上述の本発明の尿検査専用採尿カップの材質および寸法
に基づいて、広げられたカップの胴部10および底部2
0によるその広げられた胴部10および底部20を元の
平面状態に戻そうとする力を、広げられたカップ内に必
要最低量(例えば50〜100m1)採尿された尿によ
るカップの胴部10および底部20を外側に広げようと
する力に対して、等しいか若しくは小さくなす。
に基づいて、広げられたカップの胴部10および底部2
0によるその広げられた胴部10および底部20を元の
平面状態に戻そうとする力を、広げられたカップ内に必
要最低量(例えば50〜100m1)採尿された尿によ
るカップの胴部10および底部20を外側に広げようと
する力に対して、等しいか若しくは小さくなす。
この実施例における本発明の尿検査専用採尿カップは、
以上の如き構成からなるものであるから、通常時におい
て胴部10および底部20は平面状に折り畳まれている
ので、高張るなどの問題はない。
以上の如き構成からなるものであるから、通常時におい
て胴部10および底部20は平面状に折り畳まれている
ので、高張るなどの問題はない。
そして、使用に際しては、胴部用厚紙1の左右の第1接
着部11の部分を、第4図の矢印凸方向に押圧する。す
ると、第1図に示すように、平面状に折り畳まれた胴部
10が中空状のほぼ楕円筒形に広げられ、かつ平面状に
折畳まれた底部20が前記中空状の楕円筒形に広げられ
た胴部10の下開口を閉塞するように広げられ、さらに
前記中空状の楕円筒形に広げられた胴部10の上開口に
開口部30が形成される。このとき、胴部用厚紙1の紙
の漉き方向をカップの横方向にあわせたので、胴部用厚
紙1として、130g/m″乃至150g/m’の厚み
の紙、すなわち厚さの薄い紙を使用しても、広げられた
カップの形を保つための保形力を十分に備えている。す
なわち、広げられたカップを掴んでも、その掴み力で広
げられたカップの形が崩れるようなことがない。
着部11の部分を、第4図の矢印凸方向に押圧する。す
ると、第1図に示すように、平面状に折り畳まれた胴部
10が中空状のほぼ楕円筒形に広げられ、かつ平面状に
折畳まれた底部20が前記中空状の楕円筒形に広げられ
た胴部10の下開口を閉塞するように広げられ、さらに
前記中空状の楕円筒形に広げられた胴部10の上開口に
開口部30が形成される。このとき、胴部用厚紙1の紙
の漉き方向をカップの横方向にあわせたので、胴部用厚
紙1として、130g/m″乃至150g/m’の厚み
の紙、すなわち厚さの薄い紙を使用しても、広げられた
カップの形を保つための保形力を十分に備えている。す
なわち、広げられたカップを掴んでも、その掴み力で広
げられたカップの形が崩れるようなことがない。
このようにして広4デられたカップ内に尿を必要最低量
、例えば50〜100m1程度採集する。
、例えば50〜100m1程度採集する。
すると、前記カップの胴部10および底部20を外側に
広げようとする力が、そのカップの胴部10および底部
20を元の平面状態に戻そうとする復元力と等しいか若
しくは若干大であるので、カップは広げられたままの形
を保つ傾向にあり、自立安定性が良く、尿検査に最適で
ある。
広げようとする力が、そのカップの胴部10および底部
20を元の平面状態に戻そうとする復元力と等しいか若
しくは若干大であるので、カップは広げられたままの形
を保つ傾向にあり、自立安定性が良く、尿検査に最適で
ある。
また、この第1の実施例における本発明の尿検査専用採
尿カップは、上述の寸法からなるので、カップを広げた
際の開口部30の直径が少なくとも60mm以上あり、
採尿に際して不便を来すような虞がない。
尿カップは、上述の寸法からなるので、カップを広げた
際の開口部30の直径が少なくとも60mm以上あり、
採尿に際して不便を来すような虞がない。
さらに、この第1の実施例における本発明の尿検査専用
採尿カップは、底部20に透明樹脂フィルム2を使用し
たので、この透明樹脂フィルム2の底部20を通して尿
を透視することができ、尿の清濁判定を一見して簡単に
行なうことができる。
採尿カップは、底部20に透明樹脂フィルム2を使用し
たので、この透明樹脂フィルム2の底部20を通して尿
を透視することができ、尿の清濁判定を一見して簡単に
行なうことができる。
しかも、この第1の実施例における本発明の尿検査専用
採尿カップは、薄い胴部用厚紙1や安価なポリエチレン
などの底部用透明樹脂フィルム2を使用するので、全体
として安価に製造することができる。
採尿カップは、薄い胴部用厚紙1や安価なポリエチレン
などの底部用透明樹脂フィルム2を使用するので、全体
として安価に製造することができる。
第6図乃至第8図は、上述の第1の実施例における本発
明の尿検査専用採尿カップの製造工程を示した説明図で
ある。以下、その製造工程を説明する。
明の尿検査専用採尿カップの製造工程を示した説明図で
ある。以下、その製造工程を説明する。
この図示のものは、上述の第1の実施例における本発明
の尿検査専用採尿カップを1度に6個製造するものであ
る。
の尿検査専用採尿カップを1度に6個製造するものであ
る。
ここで、第2図に示す胴部用厚紙1を縦に2枚、横に3
枚並べたもの(第6図に示すもの)を1シートの胴部用
厚紙100とし、また第3図に示す底部用透明樹脂フィ
ルム2を縦に2枚、横に3枚繋げたチューブ状のもの(
第7図に示すもの)をチューブ状の底部用透明樹脂フィ
ルム200とする。
枚並べたもの(第6図に示すもの)を1シートの胴部用
厚紙100とし、また第3図に示す底部用透明樹脂フィ
ルム2を縦に2枚、横に3枚繋げたチューブ状のもの(
第7図に示すもの)をチューブ状の底部用透明樹脂フィ
ルム200とする。
まず、1シートの胴部用厚紙100の内面に第1接着部
11および第2接着部12を設けると共に、その1シー
トの胴部用厚紙100に縦折曲筋13および横折曲筋1
5および切り線14を施す(第6図参照)。
11および第2接着部12を設けると共に、その1シー
トの胴部用厚紙100に縦折曲筋13および横折曲筋1
5および切り線14を施す(第6図参照)。
次に、上述の1シートの胴部用厚紙100の内面の横中
心上に、チューブ状の底部用透明樹脂フィルム200を
セットする(第7図参照)。続いて、前記1シートの胴
部用厚紙100の上部および下部を、第7図中矢印ロ方
向に、切り線14および横折曲筋15を境にして、前記
1シートの胴部用厚紙100の中央部に、内面を内側に
して折重ねると共に、前記チューブ状の底部用透明樹脂
フィルム200を挟み込んで接着する。
心上に、チューブ状の底部用透明樹脂フィルム200を
セットする(第7図参照)。続いて、前記1シートの胴
部用厚紙100の上部および下部を、第7図中矢印ロ方
向に、切り線14および横折曲筋15を境にして、前記
1シートの胴部用厚紙100の中央部に、内面を内側に
して折重ねると共に、前記チューブ状の底部用透明樹脂
フィルム200を挟み込んで接着する。
それから、前記1シートの胴部用厚紙100およびチュ
ーブ状の底部用透明樹脂フィルム200を、第8図中の
C−Cに示すように、カットすることにより、上述の第
1の実施例における本発明の尿検査専用採尿カップを1
度に6個製造することができる(第8図参照)。この結
果、上述の第1の実施例における本発明の尿検査専用採
尿カップをさらに安価に製造することができる。
ーブ状の底部用透明樹脂フィルム200を、第8図中の
C−Cに示すように、カットすることにより、上述の第
1の実施例における本発明の尿検査専用採尿カップを1
度に6個製造することができる(第8図参照)。この結
果、上述の第1の実施例における本発明の尿検査専用採
尿カップをさらに安価に製造することができる。
第9図乃至第11図は本発明の尿検査専用採尿カップの
第2の実施例を示し、第9図は使用時のカップを広げた
状態の斜視図、第10図は通常時のカップを平面状に折
畳んだ状態の正面図、第11図は胴部用厚紙の展開図で
ある。
第2の実施例を示し、第9図は使用時のカップを広げた
状態の斜視図、第10図は通常時のカップを平面状に折
畳んだ状態の正面図、第11図は胴部用厚紙の展開図で
ある。
図中、第1図乃至第8図と同符号は同一のものを示す。
この実施例における本発明の尿検査専用採尿カップは、
上述の第1の実施例の変形例であり、胴部用厚紙1の上
下両縁から2本の補助縦折曲筋16をそれぞれ施すと共
に、前記胴部用厚紙1の内面に第3接着部17を、底部
用透明樹脂フィルム2の折目20と第1接着部11との
交点から第2接着部12と補助縦折曲筋16との交点ま
での間設けたものである。
上述の第1の実施例の変形例であり、胴部用厚紙1の上
下両縁から2本の補助縦折曲筋16をそれぞれ施すと共
に、前記胴部用厚紙1の内面に第3接着部17を、底部
用透明樹脂フィルム2の折目20と第1接着部11との
交点から第2接着部12と補助縦折曲筋16との交点ま
での間設けたものである。
前記2本の補助縦折曲筋16は、カップの底部に施され
、その長さを10〜20mm、またその間隔を胴部用厚
紙1の第1接着部11間の幅Aの3分の1となす。
、その長さを10〜20mm、またその間隔を胴部用厚
紙1の第1接着部11間の幅Aの3分の1となす。
この第2の実施例における本発明の尿検査専用採尿カッ
プは、上述の第1の実施例のものと同様の作用効果を達
成することができる。特に、この第2の実施例のものは
、カップの底部に補助縦折曲筋16を設けたので、カッ
プを広げた際に、その広げたカップの底部が四角形乃至
六角形となり、自立安定性がさらに大きくなるなどの効
果がある。
プは、上述の第1の実施例のものと同様の作用効果を達
成することができる。特に、この第2の実施例のものは
、カップの底部に補助縦折曲筋16を設けたので、カッ
プを広げた際に、その広げたカップの底部が四角形乃至
六角形となり、自立安定性がさらに大きくなるなどの効
果がある。
第12乃至第16図は本発明の尿検査専用採尿カップの
第3の実施例を示し、第12図は使用時のカップを広げ
た状態の斜視図、第13図は胴部および底部用透明樹脂
フィルムの平面状に折畳んだ状態の正面図、第14図は
胴部用厚紙の展開図第15図は通常時のカップを平面状
に折畳んだ状態の正面図、第16図は第15図における
XVI−XVI線断面図である。
第3の実施例を示し、第12図は使用時のカップを広げ
た状態の斜視図、第13図は胴部および底部用透明樹脂
フィルムの平面状に折畳んだ状態の正面図、第14図は
胴部用厚紙の展開図第15図は通常時のカップを平面状
に折畳んだ状態の正面図、第16図は第15図における
XVI−XVI線断面図である。
図中、第1図乃至第12図と同符号は同一のものを示す
。
。
図において、4は胴部および底部を構成する透明樹脂フ
ィルムで、この例では厚さが150〜200μの単体(
単層)のポリエチレンの袋体からなる。
ィルムで、この例では厚さが150〜200μの単体(
単層)のポリエチレンの袋体からなる。
この袋体4は、第13図に示すように、1枚のシート状
のものをW字状に折り込んで折込部41を形成し、その
シートの左右両側部にシール部42を施すと共に、前記
折込部41の1本の山折曲線43の両端の前記左右両側
シール部42との交点から前記折込部41の2本の谷折
曲線44までの間にシール部45を施してなるものであ
る。
のものをW字状に折り込んで折込部41を形成し、その
シートの左右両側部にシール部42を施すと共に、前記
折込部41の1本の山折曲線43の両端の前記左右両側
シール部42との交点から前記折込部41の2本の谷折
曲線44までの間にシール部45を施してなるものであ
る。
かかる袋体4の上部に後述する胴部用厚紙5を接着する
ことにより、通常時には平面状に折畳まれており、かつ
使用時に広げると中空状の筒形をなす胴部50と、その
中空状の筒形をなす胴部50の下開口を閉塞する底部4
0と、前記中空状の筒形をなす胴部50の上開口に形成
された開口部30とがそれぞれ構成される。
ことにより、通常時には平面状に折畳まれており、かつ
使用時に広げると中空状の筒形をなす胴部50と、その
中空状の筒形をなす胴部50の下開口を閉塞する底部4
0と、前記中空状の筒形をなす胴部50の上開口に形成
された開口部30とがそれぞれ構成される。
図において、5は胴部を構成する薄板材で、この例では
厚紙からなる。この胴部用厚紙5は、180g/m”乃
至210g/m9の厚みの紙を使用し、かつ紙の漉き方
向をカップの横方向(第14図中矢印イ方向)、すなわ
ちカップを広げた際の胴部の軸方向に対して直交する方
向と合わせる。
厚紙からなる。この胴部用厚紙5は、180g/m”乃
至210g/m9の厚みの紙を使用し、かつ紙の漉き方
向をカップの横方向(第14図中矢印イ方向)、すなわ
ちカップを広げた際の胴部の軸方向に対して直交する方
向と合わせる。
第14図に示すように、前記胴部用厚紙5の内面の左右
両側部に第1接着部51を設けると共に、その胴部用厚
紙5の内面の上下両側部に第2接着部52を設け、かつ
その胴部用厚紙5の内面の横中央部に第3接着部53を
設ける。
両側部に第1接着部51を設けると共に、その胴部用厚
紙5の内面の上下両側部に第2接着部52を設け、かつ
その胴部用厚紙5の内面の横中央部に第3接着部53を
設ける。
前記胴部用厚紙5の左右両側部の第1接着部51との境
界線上に縦折曲筋(図面中、2本の平行な細線で示す。
界線上に縦折曲筋(図面中、2本の平行な細線で示す。
)54を設けると共に、その胴部用厚紙5の横中心線上
のうち前記2本の縦折曲筋54の間の部分に全切り線5
5(図面中、1本の太線で示す。)を設け、かつその横
中心線上のうち前記左右両側部の第1接着部51の部分
に繋ぎ用としての横折曲筋(図面中、2本の平行な細線
で示す。)56を、前記全切り線55と一直線状に設け
る。
のうち前記2本の縦折曲筋54の間の部分に全切り線5
5(図面中、1本の太線で示す。)を設け、かつその横
中心線上のうち前記左右両側部の第1接着部51の部分
に繋ぎ用としての横折曲筋(図面中、2本の平行な細線
で示す。)56を、前記全切り線55と一直線状に設け
る。
かかる胴部用厚紙5の一方の部分(上部分)を、例えば
第14図の矢印口に示すように、全切り線55および横
折曲筋56を境にして、前記胴部用厚紙5の他方の部分
(下部分)に、内面を内側にして折重ねると共に、前記
袋体4の上部を挟み込んで、接着することにより、通常
時には平面状に折畳まれており、かつ使用時に広げると
中空状の筒形をなす胴部50のうちの上部の部分が構成
される。
第14図の矢印口に示すように、全切り線55および横
折曲筋56を境にして、前記胴部用厚紙5の他方の部分
(下部分)に、内面を内側にして折重ねると共に、前記
袋体4の上部を挟み込んで、接着することにより、通常
時には平面状に折畳まれており、かつ使用時に広げると
中空状の筒形をなす胴部50のうちの上部の部分が構成
される。
このように、前記袋体4の上開口縁部の外側および左右
両側シール部42の外側およびほぼ中央部の外側と、前
記胴部用厚紙5の第3接着部53および第1接着部51
および第2接着部52とをそれぞれ接着することにより
、第15図に示すように、本発明の尿検査専用採尿カッ
プが構成される。
両側シール部42の外側およびほぼ中央部の外側と、前
記胴部用厚紙5の第3接着部53および第1接着部51
および第2接着部52とをそれぞれ接着することにより
、第15図に示すように、本発明の尿検査専用採尿カッ
プが構成される。
そして、上述の第8の実施例における本発明の尿検査専
用採尿カップの寸法を、平面状に折り畳まれた胴部50
の幅W1が125mm、同じく平面状に折り畳まれた胴
部50(袋体4)の高さHlが70mm%同じく平面状
に折り畳まれた胴部用厚紙5の高さH2が30mm、同
じく平面状に折り畳まれた袋体4の左右両側シール部4
2の間の幅A1が105mm、平面状に折畳まれた底部
40の高さ、すなわち袋体4の折込部41の1本の山折
曲線43から2本の谷折曲線44までの間の高さBが2
5mm、となす。さらに、平面状に折り畳まれた袋体4
の2本の谷折曲線44と折込シール部45との2交点の
間W2と、その2交点と左右両側シール部42との間W
2とが、前記胴部50の左右の第1接着部51の間の幅
A1の3分の1の35mmとそれぞれなす。
用採尿カップの寸法を、平面状に折り畳まれた胴部50
の幅W1が125mm、同じく平面状に折り畳まれた胴
部50(袋体4)の高さHlが70mm%同じく平面状
に折り畳まれた胴部用厚紙5の高さH2が30mm、同
じく平面状に折り畳まれた袋体4の左右両側シール部4
2の間の幅A1が105mm、平面状に折畳まれた底部
40の高さ、すなわち袋体4の折込部41の1本の山折
曲線43から2本の谷折曲線44までの間の高さBが2
5mm、となす。さらに、平面状に折り畳まれた袋体4
の2本の谷折曲線44と折込シール部45との2交点の
間W2と、その2交点と左右両側シール部42との間W
2とが、前記胴部50の左右の第1接着部51の間の幅
A1の3分の1の35mmとそれぞれなす。
上述の本発明の尿検査専用採尿カップの材質および寸法
に基づいて、広げられたカップの胴部50および底部4
0によるその広げられた胴部50および底部40を元の
平面状態に戻そうとする力を、広げられたカップ内に必
要最低量(例えば50〜1ooml)採尿された尿によ
るカップの胴部50および底部40を外側に広げようと
する力に対して、等しいか若しくは小さくなす。
に基づいて、広げられたカップの胴部50および底部4
0によるその広げられた胴部50および底部40を元の
平面状態に戻そうとする力を、広げられたカップ内に必
要最低量(例えば50〜1ooml)採尿された尿によ
るカップの胴部50および底部40を外側に広げようと
する力に対して、等しいか若しくは小さくなす。
この第3の実施例における本発明の尿検査専用採尿カッ
プは、上述の第1の実施例および第2の実施例のものと
、同様の作用効果を達成することができる。
プは、上述の第1の実施例および第2の実施例のものと
、同様の作用効果を達成することができる。
なお、上述の第1の実施例および第2の実施例および第
3の実施例に示すような材質および寸法の本発明の尿検
査専用採尿カップ内に50m1程度の尿を採集した際の
自立安定性の実験を行なったところ、カップは広げられ
たままの形を保ち、自立安定性が十分にあることの結果
が得られた。
3の実施例に示すような材質および寸法の本発明の尿検
査専用採尿カップ内に50m1程度の尿を採集した際の
自立安定性の実験を行なったところ、カップは広げられ
たままの形を保ち、自立安定性が十分にあることの結果
が得られた。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明の尿検査専用採尿カッ
プは、広げられたカップの胴部および底部によるその広
げられた胴部および底部を元の平面状態に戻そうとする
力を、広げられたカップ内に必要最低量採尿された尿に
よるカップの胴部および底部を外側に広げようとする力
に対して、等しいか若しくは小さくなしたものであるか
ら、広げられたカップ内に尿を必要最低量採尿すれば、
そのカップの胴部および底部を外側に広げようとする力
がカップの胴部および底部を元の平面状態に戻そうとす
る復元力と等しいか若しくは若干大となるので、カップ
は広げられたままの形を保つ傾向にあり、自立安定性が
良く、尿検査に最適である。
プは、広げられたカップの胴部および底部によるその広
げられた胴部および底部を元の平面状態に戻そうとする
力を、広げられたカップ内に必要最低量採尿された尿に
よるカップの胴部および底部を外側に広げようとする力
に対して、等しいか若しくは小さくなしたものであるか
ら、広げられたカップ内に尿を必要最低量採尿すれば、
そのカップの胴部および底部を外側に広げようとする力
がカップの胴部および底部を元の平面状態に戻そうとす
る復元力と等しいか若しくは若干大となるので、カップ
は広げられたままの形を保つ傾向にあり、自立安定性が
良く、尿検査に最適である。
第1図乃至第8図は本発明の尿検査専用採尿カップの第
1の実施例を示し、第1図は使用時のカップを広げた状
態の斜視図、第2図は胴部用厚紙の展開図、第3図は二
つ折りした底部用透明樹脂フィルムの斜視図、第4図は
通常時のカップを平面状に折畳んだ状態の正面図、第5
図は第4図におけるV−V線断面図、第6図は6枚の胴
部用厚紙を1シートとした場合のその1シートの胴部用
厚紙をセットした状態の製造工程の説明図、第7図は同
じく1シートの胴部用厚紙にチューブ状の底部用透明樹
脂フィルムをセットした状態の製造工程の説明図、第8
図は同じく1シートの胴部用厚紙およびチューブ状の底
部用透明樹脂フィルムをカットして6個の尿検査専用採
尿カップを製造した状態の製造工程の説明図である。 第9図乃至第11図は本発明の尿検査専用採尿カップの
第2の実施例を示し、第9図は使用時のカップを広げた
状態の斜視図、第10図は通常時のカップを平面状に折
畳んだ状態の正面図、第11図は胴部用厚紙の展開図で
ある。 第12乃至第16図は本発明の尿検査専用採尿カップの
第3の実施例を示し、第12図は使用時のカップを広げ
た状態の斜視図、第13図は胴部および底部用透明樹脂
フィルムの平面状に折畳んだ状態の正面図、第14図は
胴部用厚紙の展開図、第15図は通常時のカップを平面
状に折畳んだ状態の正面図、第16図は第15図におけ
るX■−XVI線断面図である。 1および5・・・胴部用厚紙、10および50・・・胴
部、100・・・1シートの胴部用厚紙、2・・・底部
用透明樹脂フィルム、20および40・・・底部、20
0・・・チューブ状の底部用透明樹脂フィルム、・・・
開口部、4・・・袋体。 0 特 許 出 願 人 平 田 勲 代 理 人 弁 理 士 秋本正実外1 名 第2図 第 ! 図 2(水旬田佃1川1汁脂)4ルム) 第3図 2(寿41mΔL朗膚名b)ろルム) 15 図 2(木、苛甲〕(期震慴[^ルム) @9 図 20に師甲かル陣■−フ4ルム) 第12図 40(木部) 第11 図 2Q鮫音色唱直1月1千陥フ4ルム)
1の実施例を示し、第1図は使用時のカップを広げた状
態の斜視図、第2図は胴部用厚紙の展開図、第3図は二
つ折りした底部用透明樹脂フィルムの斜視図、第4図は
通常時のカップを平面状に折畳んだ状態の正面図、第5
図は第4図におけるV−V線断面図、第6図は6枚の胴
部用厚紙を1シートとした場合のその1シートの胴部用
厚紙をセットした状態の製造工程の説明図、第7図は同
じく1シートの胴部用厚紙にチューブ状の底部用透明樹
脂フィルムをセットした状態の製造工程の説明図、第8
図は同じく1シートの胴部用厚紙およびチューブ状の底
部用透明樹脂フィルムをカットして6個の尿検査専用採
尿カップを製造した状態の製造工程の説明図である。 第9図乃至第11図は本発明の尿検査専用採尿カップの
第2の実施例を示し、第9図は使用時のカップを広げた
状態の斜視図、第10図は通常時のカップを平面状に折
畳んだ状態の正面図、第11図は胴部用厚紙の展開図で
ある。 第12乃至第16図は本発明の尿検査専用採尿カップの
第3の実施例を示し、第12図は使用時のカップを広げ
た状態の斜視図、第13図は胴部および底部用透明樹脂
フィルムの平面状に折畳んだ状態の正面図、第14図は
胴部用厚紙の展開図、第15図は通常時のカップを平面
状に折畳んだ状態の正面図、第16図は第15図におけ
るX■−XVI線断面図である。 1および5・・・胴部用厚紙、10および50・・・胴
部、100・・・1シートの胴部用厚紙、2・・・底部
用透明樹脂フィルム、20および40・・・底部、20
0・・・チューブ状の底部用透明樹脂フィルム、・・・
開口部、4・・・袋体。 0 特 許 出 願 人 平 田 勲 代 理 人 弁 理 士 秋本正実外1 名 第2図 第 ! 図 2(水旬田佃1川1汁脂)4ルム) 第3図 2(寿41mΔL朗膚名b)ろルム) 15 図 2(木、苛甲〕(期震慴[^ルム) @9 図 20に師甲かル陣■−フ4ルム) 第12図 40(木部) 第11 図 2Q鮫音色唱直1月1千陥フ4ルム)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通常時には平面状に折畳まれており、かつ使用時に
広げると中空状の筒形をなす胴部と、通常時には平面状
に折畳まれており、かつ使用時に前記胴部を中空状の筒
形に広げるとその中空状の筒形の胴部の下開口を閉塞す
る底部と、通常時には閉じており、かつ使用時に前記胴
部を中空状の筒形に広げるとその中空状の筒形の胴部の
上開口に採尿に必要な大きさに形成される開口部とを備
えた尿検査専用採尿カップにおいて、 広げられた前記カップの胴部および底部によるその胴部
および底部を元の平面状態に戻そうとする力を、広げら
れた前記カップ内に必要最低量採った尿による前記カッ
プの胴部および底部を外側に広げようとする力に対して
、等しいか若しくは小さくなしたことを特徴とする尿検
査専用採尿カップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9770090A JPH03296660A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 尿検査専用採尿カップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9770090A JPH03296660A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 尿検査専用採尿カップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296660A true JPH03296660A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14199205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9770090A Pending JPH03296660A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 尿検査専用採尿カップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03296660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5337166A (en) * | 1992-02-14 | 1994-08-09 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Color signal transforming apparatus |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP9770090A patent/JPH03296660A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5337166A (en) * | 1992-02-14 | 1994-08-09 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Color signal transforming apparatus |
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