JPH03296779A - 画像形成方法 - Google Patents
画像形成方法Info
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- JPH03296779A JPH03296779A JP2100977A JP10097790A JPH03296779A JP H03296779 A JPH03296779 A JP H03296779A JP 2100977 A JP2100977 A JP 2100977A JP 10097790 A JP10097790 A JP 10097790A JP H03296779 A JPH03296779 A JP H03296779A
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- Japan
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- light
- image
- layer
- latent image
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デジタル複写機、プリンター ファクシミリ
等に利用できる複合感光体を用いた画像形成方法に係り
、詳しくは、二種類の画像信号に基づいてそれぞれに対
応する潜像を形成し、これらをトナーで現像する画像形
成方法に関するものである。
等に利用できる複合感光体を用いた画像形成方法に係り
、詳しくは、二種類の画像信号に基づいてそれぞれに対
応する潜像を形成し、これらをトナーで現像する画像形
成方法に関するものである。
従来、この種の画像形成方法は、色違いのトナーを用い
たいわゆる2色記録方法の一つとして提案されている。
たいわゆる2色記録方法の一つとして提案されている。
このような提案の一つとして、特公昭60−32190
号公報には、分光感度の異なる二つの感光層を導電性基
体上に積層した複合感光体の二つの感光層を逆極性に略
同電位に帯電した後、第一画像信号に対応した第一波長
光による光走査と第二画像信号に対応した第二波長光に
よる光走査とを行って、第一画像信号に対応して一方の
感光層の電荷のみが略全で放電された第一潜像部分と第
二画像信号に対応して他方の感光層の電荷のみが略全て
放電された第二潜像部分とで、複合感光体表面電位の極
性が互いに逆であるような静電潜像を形成し、これを互
いに逆の極性に帯電された2種のトナーで現像する画像
形成方法が開示されている。
号公報には、分光感度の異なる二つの感光層を導電性基
体上に積層した複合感光体の二つの感光層を逆極性に略
同電位に帯電した後、第一画像信号に対応した第一波長
光による光走査と第二画像信号に対応した第二波長光に
よる光走査とを行って、第一画像信号に対応して一方の
感光層の電荷のみが略全で放電された第一潜像部分と第
二画像信号に対応して他方の感光層の電荷のみが略全て
放電された第二潜像部分とで、複合感光体表面電位の極
性が互いに逆であるような静電潜像を形成し、これを互
いに逆の極性に帯電された2種のトナーで現像する画像
形成方法が開示されている。
ところが、上記構成によれば、互いに逆の極性に帯電さ
れた2種のトナーで現像するので、現像像を転写紙に転
写するに先立って、2種のトナーを一方の極性に揃える
ための転写前帯電器を必要とし、この転写前帯電器の分
、小型化に支障を来たしたり、コストアップになったり
、更には、電流が余計にながれて複合感光体の寿命を短
くする等の問題点があった。
れた2種のトナーで現像するので、現像像を転写紙に転
写するに先立って、2種のトナーを一方の極性に揃える
ための転写前帯電器を必要とし、この転写前帯電器の分
、小型化に支障を来たしたり、コストアップになったり
、更には、電流が余計にながれて複合感光体の寿命を短
くする等の問題点があった。
本発明は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたもので1本発明の目的とするところは、複合感光
体上の第一画像に対応した第一潜像部分と第二画像に対
応した第二潜像部分を互いに同じ極性に帯電されたトナ
ーで現像できる画像形成方法を提供することである。
されたもので1本発明の目的とするところは、複合感光
体上の第一画像に対応した第一潜像部分と第二画像に対
応した第二潜像部分を互いに同じ極性に帯電されたトナ
ーで現像できる画像形成方法を提供することである。
上記目的を達成するために、請求項(1)記載の発明の
画像形成方法は、導電性基体上に少なくとも分光感度の
異なる感光層が積層されて、第一波長光に対して感度を
持ち第二波長光に対して感度を持たない第一感光層と第
二波長光に対して感度を持ち第一波長光に対して感度を
持たない第二感光層が形成された複合感光体の該第一感
光層、第二感光層の両層を、逆極性で且つ第二感光層の
方が電位の絶対値が大きくなるように帯電し、第一画像
信号に対応した第一波長光による第一光走査と、第一画
像信号及び第一画像と第二画像の共通地肌部信号に対応
した第二波長光による第二光走査とを、同時に又は、順
次行って、第一画像に対応して上記両層のいずれの電荷
も略全て放電された第一潜像部分と第二画像に対応して
上記両層の電荷が共に放電されずに蓄積されている第二
潜像部分とから成る静電潜像を形成し、上記第二潜像部
分を第二感光層の帯電極性と逆極性に帯電されたトナー
で現像し、次いで、第二感光層が感度を持つ光による均
一露光を行って、第二感光層に蓄積する電荷を略全て放
電し、次いで、上記第一潜像部分を第一感光層の帯電極
性と同極性に帯電されたトナーで現像することを特徴と
するものであり、請求項(2)記載の発明の画像形成方
法は、導電性基体上に少なくとも分光感度の異なる感光
層が積層されて、第一波長光に対して感度を持ち第二波
長光に対して感度を持たない第一感光層と第二波畏光に
対して感度を持ち第一波長光に対して感度を持たない第
二感光層が形成された複合感光体の該第一感光層、第二
感光層の両層を、逆極性に略同電位に帯電し、第一画像
信号に対応した第一波長光と第二波長光の両光による第
一光走査と、第二画像信号に対応した第一光走査におけ
る第一波長光の半分の光量の第一波長光による第二光走
査とを、同時に又は、順次行って、第一画像信号に対応
して上記両層のいずれの電荷も略全て放電された第一潜
像部分と第二画像信号に対応して第一感光層の蓄積電荷
の略半分が放電された第二潜像部分とから成る静電潜像
を形成し、上記第二潜像部分を第二感光層の帯電極性と
逆極性に帯電されたトナーで現像し、次いで、第二感光
層が感度を持つ光による均一露光を行って、第二感光層
に蓄積する電荷を略全で放電し、次いで、上記第一潜像
部分を第一感光層の帯電極性と同極性に帯電されたトナ
ーで現像することを特徴とするものである。なお、ここ
で第一画像と第二画像の共通地肌部信号とは、第一画像
の地肌部分と第二画像の地肌部分の重複する部分(集合
で言う、交わりの部分)に対応する信号である。
画像形成方法は、導電性基体上に少なくとも分光感度の
異なる感光層が積層されて、第一波長光に対して感度を
持ち第二波長光に対して感度を持たない第一感光層と第
二波長光に対して感度を持ち第一波長光に対して感度を
持たない第二感光層が形成された複合感光体の該第一感
光層、第二感光層の両層を、逆極性で且つ第二感光層の
方が電位の絶対値が大きくなるように帯電し、第一画像
信号に対応した第一波長光による第一光走査と、第一画
像信号及び第一画像と第二画像の共通地肌部信号に対応
した第二波長光による第二光走査とを、同時に又は、順
次行って、第一画像に対応して上記両層のいずれの電荷
も略全て放電された第一潜像部分と第二画像に対応して
上記両層の電荷が共に放電されずに蓄積されている第二
潜像部分とから成る静電潜像を形成し、上記第二潜像部
分を第二感光層の帯電極性と逆極性に帯電されたトナー
で現像し、次いで、第二感光層が感度を持つ光による均
一露光を行って、第二感光層に蓄積する電荷を略全て放
電し、次いで、上記第一潜像部分を第一感光層の帯電極
性と同極性に帯電されたトナーで現像することを特徴と
するものであり、請求項(2)記載の発明の画像形成方
法は、導電性基体上に少なくとも分光感度の異なる感光
層が積層されて、第一波長光に対して感度を持ち第二波
長光に対して感度を持たない第一感光層と第二波畏光に
対して感度を持ち第一波長光に対して感度を持たない第
二感光層が形成された複合感光体の該第一感光層、第二
感光層の両層を、逆極性に略同電位に帯電し、第一画像
信号に対応した第一波長光と第二波長光の両光による第
一光走査と、第二画像信号に対応した第一光走査におけ
る第一波長光の半分の光量の第一波長光による第二光走
査とを、同時に又は、順次行って、第一画像信号に対応
して上記両層のいずれの電荷も略全て放電された第一潜
像部分と第二画像信号に対応して第一感光層の蓄積電荷
の略半分が放電された第二潜像部分とから成る静電潜像
を形成し、上記第二潜像部分を第二感光層の帯電極性と
逆極性に帯電されたトナーで現像し、次いで、第二感光
層が感度を持つ光による均一露光を行って、第二感光層
に蓄積する電荷を略全で放電し、次いで、上記第一潜像
部分を第一感光層の帯電極性と同極性に帯電されたトナ
ーで現像することを特徴とするものである。なお、ここ
で第一画像と第二画像の共通地肌部信号とは、第一画像
の地肌部分と第二画像の地肌部分の重複する部分(集合
で言う、交わりの部分)に対応する信号である。
請求項(1)記載の発明の画像形成方法においては、先
ず、複合感光体の第一感光層、第二感光層の両層を、逆
極性で且つ第二感光層の方が電位の絶対値が大きくなる
ように帯電し、これにより、複合感光体表面の電位を第
二感光層の帯電極性にする。
ず、複合感光体の第一感光層、第二感光層の両層を、逆
極性で且つ第二感光層の方が電位の絶対値が大きくなる
ように帯電し、これにより、複合感光体表面の電位を第
二感光層の帯電極性にする。
次いで、第一画像信号に対応した第一波長光による第一
光走査と、第一画像信号及び第一画像と第二画像の共通
地肌部信号に対応した第二波長光による第二光走査とを
、同時に又は、順次行い。
光走査と、第一画像信号及び第一画像と第二画像の共通
地肌部信号に対応した第二波長光による第二光走査とを
、同時に又は、順次行い。
これにより、第一画像に対応する第一潜像部分は、第一
波長光で第一感光層の電荷、第二波長光で第二感光層の
電荷がそれぞれ略全て放電されて複合感光体表面の電位
が略o■に成り、第二画像に対応する第二潜像部分は、
何れの光も照射されないので上記両層の電荷が共に放電
されずに感光体表面の電位は第二感光層の帯電極性のま
まで変化せず、第一画像と第二画像の共通地肌部に対応
する複合感光部分は、第二波長光で電荷が略全で放電さ
れた第二感光層部分に対応する第一感光層部分の蓄積電
荷が複合感光体表面の高電位部分(電位の絶対値が大き
い部分、以下同様)を生じさせる。
波長光で第一感光層の電荷、第二波長光で第二感光層の
電荷がそれぞれ略全て放電されて複合感光体表面の電位
が略o■に成り、第二画像に対応する第二潜像部分は、
何れの光も照射されないので上記両層の電荷が共に放電
されずに感光体表面の電位は第二感光層の帯電極性のま
まで変化せず、第一画像と第二画像の共通地肌部に対応
する複合感光部分は、第二波長光で電荷が略全で放電さ
れた第二感光層部分に対応する第一感光層部分の蓄積電
荷が複合感光体表面の高電位部分(電位の絶対値が大き
い部分、以下同様)を生じさせる。
この複合感光体上に第二感光層の帯電極性と逆極性に帯
電されたトナーを供給して、このトナーと逆極性の電位
である第二潜像部分を現像する。
電されたトナーを供給して、このトナーと逆極性の電位
である第二潜像部分を現像する。
次いで、第二感光層が感度を持つ光による均一露光を行
って第二感光層に蓄積する電荷を略全て放電し、これに
より、第二潜像部分を第一感光層の電荷のみ蓄積されて
いる共通地肌部と同じ電位状態にして、両者の第一感光
層の電荷が複合感光体表面に生じさせる高電位の領域に
対し、略0■の第一潜像部分のみが区別でき、複合感光
体表面には第一潜像部分のみが電位的に現われる。
って第二感光層に蓄積する電荷を略全て放電し、これに
より、第二潜像部分を第一感光層の電荷のみ蓄積されて
いる共通地肌部と同じ電位状態にして、両者の第一感光
層の電荷が複合感光体表面に生じさせる高電位の領域に
対し、略0■の第一潜像部分のみが区別でき、複合感光
体表面には第一潜像部分のみが電位的に現われる。
次いで、この複合感光体上の第一潜像部分を第一感光層
の帯電極性と同極性に帯電されたトナーで反転現像する
。
の帯電極性と同極性に帯電されたトナーで反転現像する
。
請求項(2)記載の発明の画像形成方法においては、先
ず、複合感光体の該第一感光層、第二感光層の両層を、
逆極性に略同電位に帯電し、これにより、複合感光体表
面の電位を略0■とする。
ず、複合感光体の該第一感光層、第二感光層の両層を、
逆極性に略同電位に帯電し、これにより、複合感光体表
面の電位を略0■とする。
次いで、第一画像信号に対応した第一波長光と第二波長
光の両光による第一光走査と、第二画像信号に対応した
第一光走査における第一波長光の半分の光量の第一波長
光による第二光走査とを、同時に又は、順次行い、これ
により、第一画像に対応する第一潜像部分は、第一波長
光で第一感光層の電荷、第二波長光で第二感光層の電荷
がそれぞれ略全て放電されて複合感光体表面の電位が略
0■に成り、第二画像に対応する第二潜像部分は、第一
光走査における第一波長光の半分の光量の第一波長光で
第一感光層の電荷の略半分が放電されて複合感光体表面
の電位はその分、略ovから第二感゛光層の帯電極性側
に変化し、第一画像と第二画像の共通地肌部に対応する
複合感光体部分は、何れの光も照射されないので上記両
層の電荷が共に放電されずに複合感光体表面の電位は略
OVのままで変化しない。従って、複合感光体表面には
、略O■である第−潜像部分及び共通地肌部に対し、第
二感光層の帯電電位の極性に成っている第二潜像部分の
みが区別でき、複合感光体表面には第二潜像部分のみが
電位的に現われる。
光の両光による第一光走査と、第二画像信号に対応した
第一光走査における第一波長光の半分の光量の第一波長
光による第二光走査とを、同時に又は、順次行い、これ
により、第一画像に対応する第一潜像部分は、第一波長
光で第一感光層の電荷、第二波長光で第二感光層の電荷
がそれぞれ略全て放電されて複合感光体表面の電位が略
0■に成り、第二画像に対応する第二潜像部分は、第一
光走査における第一波長光の半分の光量の第一波長光で
第一感光層の電荷の略半分が放電されて複合感光体表面
の電位はその分、略ovから第二感゛光層の帯電極性側
に変化し、第一画像と第二画像の共通地肌部に対応する
複合感光体部分は、何れの光も照射されないので上記両
層の電荷が共に放電されずに複合感光体表面の電位は略
OVのままで変化しない。従って、複合感光体表面には
、略O■である第−潜像部分及び共通地肌部に対し、第
二感光層の帯電電位の極性に成っている第二潜像部分の
みが区別でき、複合感光体表面には第二潜像部分のみが
電位的に現われる。
この複合感光体上に第二感光層の帯電極性と逆極性に帯
電されたトナーを供給して第二潜像部分を現像する。
電されたトナーを供給して第二潜像部分を現像する。
次いで、第二感光層が感度を持つ光による均一露光を行
って、第二感光層に蓄積する電荷を均一に略全て放電す
ることにより、これと相殺し合っていた第一感光層の蓄
積電荷により複合感光体表面の高電位部分を生じさせて
、複合感光体表面の電位が略0■の第一潜像部分を複合
感光体表面に電位的に現わす。
って、第二感光層に蓄積する電荷を均一に略全て放電す
ることにより、これと相殺し合っていた第一感光層の蓄
積電荷により複合感光体表面の高電位部分を生じさせて
、複合感光体表面の電位が略0■の第一潜像部分を複合
感光体表面に電位的に現わす。
次いで、この複合感光体上の第一潜像部分を第一感光層
の帯電極性と同極性に帯電されたトナーで反転現像する
。
の帯電極性と同極性に帯電されたトナーで反転現像する
。
請求項(1)記載の発明の実施例を第1図及び第3図乃
至第5図に基づいて説明する。
至第5図に基づいて説明する。
第3図は、本実施例に係る画像形成方法である2色記録
方法を実施する画像形成装置の概略構成図である。この
画像形成装置は、図示しない画像信号形成装置からの画
像信号を受けて、画像信号に対応した2色の画像を形成
するものである。
方法を実施する画像形成装置の概略構成図である。この
画像形成装置は、図示しない画像信号形成装置からの画
像信号を受けて、画像信号に対応した2色の画像を形成
するものである。
複合感光体1には、背面に赤色LEDを備えた一次帯電
チャージャー2、二次帯電チャージャー3、後述する光
学装置による露光位置、赤現像装置4、均一露光ランプ
5、黙視像装置6、転写チャージャー7、分離チャージ
ャー7、クリーニング装置9が付設されている。ここで
、赤現像装置4は、プラス帯電赤トナーとキャリアとか
ら成る二成分現像荊を内部に磁石を有する現像スリーブ
4、上に担持して形成した磁気ブラシを複合感光体表面
に接触させて、現像スリーブ4、にプラス100Vの現
像バイアスを印加して現像作用を行うものであり、黙視
像装置6は、プラス帯電黒トナーとキャリアとから成る
二成分現像荊゛を内部に磁石を有する現像スリーブ61
上に担持して形成した磁気ブラシを複合感光体表面に接
触させて現像スリーブ61にプラス900■の現像バイ
アスを印加することにより反転現像を行うものである。
チャージャー2、二次帯電チャージャー3、後述する光
学装置による露光位置、赤現像装置4、均一露光ランプ
5、黙視像装置6、転写チャージャー7、分離チャージ
ャー7、クリーニング装置9が付設されている。ここで
、赤現像装置4は、プラス帯電赤トナーとキャリアとか
ら成る二成分現像荊を内部に磁石を有する現像スリーブ
4、上に担持して形成した磁気ブラシを複合感光体表面
に接触させて、現像スリーブ4、にプラス100Vの現
像バイアスを印加して現像作用を行うものであり、黙視
像装置6は、プラス帯電黒トナーとキャリアとから成る
二成分現像荊゛を内部に磁石を有する現像スリーブ61
上に担持して形成した磁気ブラシを複合感光体表面に接
触させて現像スリーブ61にプラス900■の現像バイ
アスを印加することにより反転現像を行うものである。
複合感光体1の下方右側には、紙等の転写材を貯蔵した
給紙カセットlOが設けられ、同下方左側には、転写材
搬送手段11及び定着装置13が設けられている。
給紙カセットlOが設けられ、同下方左側には、転写材
搬送手段11及び定着装置13が設けられている。
光学装置は、第4図に示すように、一対のレーザー光源
31,32、一対の変調装置33,34、反射鏡35、
ダイクロイックミラー36、ビームエキスパンダー37
、回転多面鏡38、f−θレンズ39から構成されてい
る。レーザー光源31゜32は、それぞれ、第一波長光
である780nm、5mWのレーザービームL、、第二
波長光である680nm、5mWのレーザービームL、
を放射する。一方の変調装置33は、外部から、第一画
像信号である黒画像信号αを印加され、入射レーザービ
ームL、を黒画像信号αに応じて強度変調する。他方の
変調装置34は、外部から黒画像信号α及び黒画像と赤
画像の共通地肌部信号(以下、共通地肌部信号という)
γを印加され、入射レーザービームL、を黒画像信号α
及び共通地肌部信号γに応じて強度変調する。変調後の
レーザービームL、は反射鏡35により反射されて、変
調後のレーザービームL!は直接に、それぞれダイクロ
イックミラー36に入射する。ダイクロイックミラー3
6は、780nmの光に対しては、1゜0%近い透過率
を有し、680nmの光に対しては、100%近い反射
率を有するように、分光反射率特性を調整されており、
レーザービームL1は、ダイクロイックミラー36を透
過し、このダイクロイックミラー36に反射されたレー
ザービームLtと混合する。混合されたビームは、ビー
ムエキスパンダー37により、ビーム径を拡大された後
、高速回転する回転多面鏡38へ入射し、同多面鏡38
により、図面に並行な面内で、定方向へ周期的に偏向さ
れる。回転多面#!38に反射された混合ビームは、r
−θレンズ39に入射し、同レンズ39の収束作用によ
り、複合感光体1の周面上に収束する。
31,32、一対の変調装置33,34、反射鏡35、
ダイクロイックミラー36、ビームエキスパンダー37
、回転多面鏡38、f−θレンズ39から構成されてい
る。レーザー光源31゜32は、それぞれ、第一波長光
である780nm、5mWのレーザービームL、、第二
波長光である680nm、5mWのレーザービームL、
を放射する。一方の変調装置33は、外部から、第一画
像信号である黒画像信号αを印加され、入射レーザービ
ームL、を黒画像信号αに応じて強度変調する。他方の
変調装置34は、外部から黒画像信号α及び黒画像と赤
画像の共通地肌部信号(以下、共通地肌部信号という)
γを印加され、入射レーザービームL、を黒画像信号α
及び共通地肌部信号γに応じて強度変調する。変調後の
レーザービームL、は反射鏡35により反射されて、変
調後のレーザービームL!は直接に、それぞれダイクロ
イックミラー36に入射する。ダイクロイックミラー3
6は、780nmの光に対しては、1゜0%近い透過率
を有し、680nmの光に対しては、100%近い反射
率を有するように、分光反射率特性を調整されており、
レーザービームL1は、ダイクロイックミラー36を透
過し、このダイクロイックミラー36に反射されたレー
ザービームLtと混合する。混合されたビームは、ビー
ムエキスパンダー37により、ビーム径を拡大された後
、高速回転する回転多面鏡38へ入射し、同多面鏡38
により、図面に並行な面内で、定方向へ周期的に偏向さ
れる。回転多面#!38に反射された混合ビームは、r
−θレンズ39に入射し、同レンズ39の収束作用によ
り、複合感光体1の周面上に収束する。
第5図は、複合感光体1の構成を示す概略図であり、複
合感光体1は、導電性基体であるアルミドラム(図示せ
ず)上に、第一感光層である電荷輸送層(CTL)と電
荷発生層(CGL)からなるL層、二層構造(下層M!
、上層MII)の中間層M層、第二感光層であるU層が
この順序に積層されて、構成されている。
合感光体1は、導電性基体であるアルミドラム(図示せ
ず)上に、第一感光層である電荷輸送層(CTL)と電
荷発生層(CGL)からなるL層、二層構造(下層M!
、上層MII)の中間層M層、第二感光層であるU層が
この順序に積層されて、構成されている。
CTLは、下記(1)の構造式を持つアルファーフェニ
ルスチルベン化合物18グラムと下記(2)の構造式を
持つポリカーボネイト樹脂20グラムを下記(3)の構
造式を持つジクロロメタン(塩化メチレン)185.5
グラムに分散し、アルミドラムにスプレー法で塗布後に
乾燥させて厚みが15±1μになる様にしたものである
。
ルスチルベン化合物18グラムと下記(2)の構造式を
持つポリカーボネイト樹脂20グラムを下記(3)の構
造式を持つジクロロメタン(塩化メチレン)185.5
グラムに分散し、アルミドラムにスプレー法で塗布後に
乾燥させて厚みが15±1μになる様にしたものである
。
I
CGLは、下記(4)の構造式を持つトリスアゾ顔料1
グラムをメチルへキサノン99グラムに分散した溶液を
720nmの光の透過率が10±2%と成るように上記
CTL上に塗布して形成したものである。
グラムをメチルへキサノン99グラムに分散した溶液を
720nmの光の透過率が10±2%と成るように上記
CTL上に塗布して形成したものである。
上記CGL層上に設けられる中間層を構成する下層M1
は、下記(5)の構造式を持つ熱硬化性フェノール樹脂
0.8グラムをブタノール50グラムとメタノール30
グラムの混合溶媒に分散した溶液をCGL上に塗付して
厚み0.39±0゜03μに形成したものである。中間
層を構成する上層MUは、下記(6)の構造式を持つキ
ナクリドン0.8グラムと下記(5)の構造式を持つ熱
硬化性フェノール樹脂0.8グラムを下記(7)の構造
式を持つテトラヒドロフラン80グラムに分散した溶液
を565 nmの光の透過率が80±4%と成る。よう
に下層M層上に塗布して形成したものである。
は、下記(5)の構造式を持つ熱硬化性フェノール樹脂
0.8グラムをブタノール50グラムとメタノール30
グラムの混合溶媒に分散した溶液をCGL上に塗付して
厚み0.39±0゜03μに形成したものである。中間
層を構成する上層MUは、下記(6)の構造式を持つキ
ナクリドン0.8グラムと下記(5)の構造式を持つ熱
硬化性フェノール樹脂0.8グラムを下記(7)の構造
式を持つテトラヒドロフラン80グラムに分散した溶液
を565 nmの光の透過率が80±4%と成る。よう
に下層M層上に塗布して形成したものである。
H
H
n
[0
H
U層は、下記(8)の構造式を持つチアピリリウム塩(
4−(p−ジメチルアミノフェニル)−2・6−シフエ
ニルチアビリリウムパークロレー))0.127グラム
と上記(2)の構造式を持つポリカーボネイト樹脂7.
51グラムと上記(1)の構造式を持つアルファーフェ
ニルスチルベン化合物5.07グラムを上記(3)の構
造式を持つジクロロメタン(塩化メチレン)67.0グ
ラムと下記(9)の構造式を持つ1,1.2)ジクロル
エタン4フ、5グラムの混合溶媒に分散した溶液を上記
中間層上に塗布し、厚さ3o±3μになる様にしたもの
である。
4−(p−ジメチルアミノフェニル)−2・6−シフエ
ニルチアビリリウムパークロレー))0.127グラム
と上記(2)の構造式を持つポリカーボネイト樹脂7.
51グラムと上記(1)の構造式を持つアルファーフェ
ニルスチルベン化合物5.07グラムを上記(3)の構
造式を持つジクロロメタン(塩化メチレン)67.0グ
ラムと下記(9)の構造式を持つ1,1.2)ジクロル
エタン4フ、5グラムの混合溶媒に分散した溶液を上記
中間層上に塗布し、厚さ3o±3μになる様にしたもの
である。
この複合感光体1において、U層、上層MII、下層M
1.L層は、それぞれ単体では、780nmの光に対し
、94%、96%、100%、20%の透過率を有し、
且つ、L層はこの光に感度を持つので、複合感光体1上
に780nmの光が照射された場合、この光はCGLに
到達し、これを導電性化する。U層は、単体で、680
nmの光に対し、0.3〜0.4%の透過率を有し、且
つ、この光に感度を持つので、複合感光体1上に680
nmの光が照射された場合、この光は、U層を導電性化
し、略これに吸収される。従って、積層状態において、
L層は、7130nmの光に対して感度を持ち680n
mの光に感度を持たない感光層となり、U層は、680
nmの光に対して感度をもち780nmの光に感度を持
たない感光層になる。なお、U層、L層は、それぞれ単
体では、−次帯電チャージャ−2の背面ランプである赤
色LEDの赤色光に対して感度を持つが、この光は略U
層に吸収されて、L層には到達しない。
1.L層は、それぞれ単体では、780nmの光に対し
、94%、96%、100%、20%の透過率を有し、
且つ、L層はこの光に感度を持つので、複合感光体1上
に780nmの光が照射された場合、この光はCGLに
到達し、これを導電性化する。U層は、単体で、680
nmの光に対し、0.3〜0.4%の透過率を有し、且
つ、この光に感度を持つので、複合感光体1上に680
nmの光が照射された場合、この光は、U層を導電性化
し、略これに吸収される。従って、積層状態において、
L層は、7130nmの光に対して感度を持ち680n
mの光に感度を持たない感光層となり、U層は、680
nmの光に対して感度をもち780nmの光に感度を持
たない感光層になる。なお、U層、L層は、それぞれ単
体では、−次帯電チャージャ−2の背面ランプである赤
色LEDの赤色光に対して感度を持つが、この光は略U
層に吸収されて、L層には到達しない。
以下、本実施例に係る2色記録方法を第1図及び第3図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
複合感光体lを線速120■/秒で矢印方向(時計方向
)に回転させながら、赤色LEDの均一露光下において
一次帯電チャージャー2によるプラス6、OKVのコロ
ナ放電を行う(第1図では、−次帯電チャージャー2が
相対的に移動するものとして示す。)。このとき、コロ
ナ放電により複合感光体1表面上に到達した正電荷は、
赤色光に感度があるU層で発生した光キャリヤの内の負
電荷(電子)によって相殺され、他方の光キャリヤであ
る正電荷(正孔)がU層中を移動して絶縁層であるM層
上に均一に蓄積され、一方、赤色光が到達しないL層は
電気絶縁性を失わないで、L層とアルミドラムの境界面
には、負電荷が誘起して、均一に分布する。この結果、
L層はプラス1800Vに帯電される(厳密には、L層
とM層を合わせて1800Vであるが、M層は充分薄い
ので、無視する。又、以下では、上記のM層上に蓄積さ
れた正電荷をL層上に蓄積された正電荷という。)、−
次帯電チャージャ−2から複合感光体1回転方向に、そ
の周面に沿って10mm離れた位置で、暗中で、二次帯
電チャージャー3によるマイナス5,2KVのコロナ放
電を行う(第1図では、二次帯電チャージャー3が相対
的に移動するものとして示す。)。このとき、U層は、
電気絶縁性を失わないので、その表面に負の電荷が蓄積
し、マイナス1800Vに帯電される。このとき、U層
とL層の境界に蓄積された正電荷から全てアルミドラム
側に向かっていた電気力線のうちの一部(U層とL層の
静電容量の比で決まる)が、複合感光体1表面の負電荷
側に向きなおることから、L層は、プラス900Vと成
る。この結果、複合感光体1表面の電位は、U層に蓄積
する電荷のマイナス1800VとL層に蓄積する電荷の
プラス900Vとの影響で、略マイナス900Vと成る
。
)に回転させながら、赤色LEDの均一露光下において
一次帯電チャージャー2によるプラス6、OKVのコロ
ナ放電を行う(第1図では、−次帯電チャージャー2が
相対的に移動するものとして示す。)。このとき、コロ
ナ放電により複合感光体1表面上に到達した正電荷は、
赤色光に感度があるU層で発生した光キャリヤの内の負
電荷(電子)によって相殺され、他方の光キャリヤであ
る正電荷(正孔)がU層中を移動して絶縁層であるM層
上に均一に蓄積され、一方、赤色光が到達しないL層は
電気絶縁性を失わないで、L層とアルミドラムの境界面
には、負電荷が誘起して、均一に分布する。この結果、
L層はプラス1800Vに帯電される(厳密には、L層
とM層を合わせて1800Vであるが、M層は充分薄い
ので、無視する。又、以下では、上記のM層上に蓄積さ
れた正電荷をL層上に蓄積された正電荷という。)、−
次帯電チャージャ−2から複合感光体1回転方向に、そ
の周面に沿って10mm離れた位置で、暗中で、二次帯
電チャージャー3によるマイナス5,2KVのコロナ放
電を行う(第1図では、二次帯電チャージャー3が相対
的に移動するものとして示す。)。このとき、U層は、
電気絶縁性を失わないので、その表面に負の電荷が蓄積
し、マイナス1800Vに帯電される。このとき、U層
とL層の境界に蓄積された正電荷から全てアルミドラム
側に向かっていた電気力線のうちの一部(U層とL層の
静電容量の比で決まる)が、複合感光体1表面の負電荷
側に向きなおることから、L層は、プラス900Vと成
る。この結果、複合感光体1表面の電位は、U層に蓄積
する電荷のマイナス1800VとL層に蓄積する電荷の
プラス900Vとの影響で、略マイナス900Vと成る
。
次に、露光位置で、上記光学装置より画像信号に応じて
変調された、レーザービームL1とレーザービームL、
の混合ビームが複合感光体1の軸方向に一次元光走査さ
れ、赤画像と黒画像が複合感光体1上の同一位置で同時
に画像露光される。
変調された、レーザービームL1とレーザービームL、
の混合ビームが複合感光体1の軸方向に一次元光走査さ
れ、赤画像と黒画像が複合感光体1上の同一位置で同時
に画像露光される。
レーザービームL、は、上述のように、U層、上層MI
I、下層MIを透ってCGLに到達して吸収されて、光
キャリヤを発生させ、L層上に蓄積されているプラス9
00■を放電させる。レーザービームL、は、U層に吸
収されて、これに光キャリヤを発生させ、ここに蓄積さ
れているマイナス1800Vの電荷を放電させる。従っ
て、両レーザービームL、、 L、で照射された部分(
d o t s)の複合感光体1表面の電位は、U層、
L層の何れの電荷も放電されているので、略Ovに成り
、し−ザービームL2のみが照射された部分(d o
tS)の複合感光体1表面の電位はU層のマイナス18
00Vの電荷は放電されているがL層のプラス900■
の電荷は残っているので、約プラス900になる。この
結果、第一潜像部分である黒画像の潜像部分は、黒画像
信号αに対応して両レーザービームL、、 L層が照射
されて複合感光体1表面の電位は略o■に成り、第二潜
像部分である赤画像の潜像部分は、何れのレーザービー
ムL l lL8も照射されないので上記両層の電荷が
共に放電されずに複合感光体表面の電位は約マイナス9
00■のままで変化せず、黒画像と赤画像の共通地肌部
に対応する複合感光体部分は、レーザービームL2で電
荷が略全て放電されたU層部分に対応するL層部分の蓄
積電荷が複合感光体表面の約プラス900Vの高電位部
分を生じさせる。
I、下層MIを透ってCGLに到達して吸収されて、光
キャリヤを発生させ、L層上に蓄積されているプラス9
00■を放電させる。レーザービームL、は、U層に吸
収されて、これに光キャリヤを発生させ、ここに蓄積さ
れているマイナス1800Vの電荷を放電させる。従っ
て、両レーザービームL、、 L、で照射された部分(
d o t s)の複合感光体1表面の電位は、U層、
L層の何れの電荷も放電されているので、略Ovに成り
、し−ザービームL2のみが照射された部分(d o
tS)の複合感光体1表面の電位はU層のマイナス18
00Vの電荷は放電されているがL層のプラス900■
の電荷は残っているので、約プラス900になる。この
結果、第一潜像部分である黒画像の潜像部分は、黒画像
信号αに対応して両レーザービームL、、 L層が照射
されて複合感光体1表面の電位は略o■に成り、第二潜
像部分である赤画像の潜像部分は、何れのレーザービー
ムL l lL8も照射されないので上記両層の電荷が
共に放電されずに複合感光体表面の電位は約マイナス9
00■のままで変化せず、黒画像と赤画像の共通地肌部
に対応する複合感光体部分は、レーザービームL2で電
荷が略全て放電されたU層部分に対応するL層部分の蓄
積電荷が複合感光体表面の約プラス900Vの高電位部
分を生じさせる。
次に、赤現像装置4によって、この複合感光体1上にU
層の帯電極性と異極性である正極性に帯電された赤トナ
ーを磁気ブラシを複合感光体表面に接触させることによ
り供給して、プラス100■の現像バイアスの印加の下
で約マイナス900■である赤画像の潜像部分を正規現
像する。
層の帯電極性と異極性である正極性に帯電された赤トナ
ーを磁気ブラシを複合感光体表面に接触させることによ
り供給して、プラス100■の現像バイアスの印加の下
で約マイナス900■である赤画像の潜像部分を正規現
像する。
次いで、均一露光ランプ5によって、U層が感度を持つ
光である680nmの光による均一露光を行い、U層に
蓄積する電荷を均一に放電して赤画像の潜像部分を共通
地肌部と同じ約プラス9゜OVにする。
光である680nmの光による均一露光を行い、U層に
蓄積する電荷を均一に放電して赤画像の潜像部分を共通
地肌部と同じ約プラス9゜OVにする。
次に、悪税像装置6によって、この複合感光体1上にL
層の帯電極性と同極性である正極性に帯電された黒トナ
ーを供給して、プラス900■の現像バイアスの下で略
O■である黒画像の潜像部分を反転現像する。
層の帯電極性と同極性である正極性に帯電された黒トナ
ーを供給して、プラス900■の現像バイアスの下で略
O■である黒画像の潜像部分を反転現像する。
次に、転写チャージャー7によるコロナ放電下で転写材
に現像像を転写して、この転写材を分離チャージャー8
のコロナ放電下で複合感光体1表面から分離後、定着装
置12に搬送し、トナー像を転写材表面に定着する。
に現像像を転写して、この転写材を分離チャージャー8
のコロナ放電下で複合感光体1表面から分離後、定着装
置12に搬送し、トナー像を転写材表面に定着する。
次に、請求項(2)記載の発明の実施例に係る2色記録
方法について第2図に基づいて説明する。
方法について第2図に基づいて説明する。
本実施例にかかる2色記録方法を実施する画像形成装置
としては、上述の実施例(以下、第1実施例という。)
を実施するのに用いた第3図乃至第5図に示した画像形
成装置に以下の変更を加えて用いる。
としては、上述の実施例(以下、第1実施例という。)
を実施するのに用いた第3図乃至第5図に示した画像形
成装置に以下の変更を加えて用いる。
変更点は、−次帯電チャージャ−2、二次帯電チャージ
ャー3それぞれによる帯電量、現像時の現像バイアスの
値及び光学装置の部分である。本実施例においては、−
次帯電チャージャー2によるL層の帯電量をプラス20
00Vに、二次帯電チャージャー3によるU層の帯電量
をマイナス1000■にする。又、赤現像装置4の現像
スリーブ4、にはマイナス100■、悪税像装置6の現
像スリーブ6、にはプラス500Vの現像バイアスを印
加する。更に、光学装置として、第4図に示す光学装置
を変調装置34に印加する画像信号を黒画像信号αのみ
に変更して用いると共に、これとは別に、図示しない光
学装置であって、780nm、2.5mWのレーザービ
ーム(以下、レーザービームL、という)を放射するレ
ーザー光源、赤画像信号が印加されこのレーザービーム
L、を赤画像信号に応じて強度変調する変調装置、この
変調後のレーザービームL、を第4図の光学装置による
混合レーザービームの走査と同時に複合感光体1表面上
の同一位置で走査するためのビームエキスパンダー、回
転多面鏡、f−θレンズから成る光学装置が設けられて
いる。なお、このレーザービームL、は、同じ(780
nmであるレーザービームL、と同様にL層上に蓄積さ
れている電荷を放電させるが、出力がレーザービームL
、の半分であるので、放電させる電荷は略半分である。
ャー3それぞれによる帯電量、現像時の現像バイアスの
値及び光学装置の部分である。本実施例においては、−
次帯電チャージャー2によるL層の帯電量をプラス20
00Vに、二次帯電チャージャー3によるU層の帯電量
をマイナス1000■にする。又、赤現像装置4の現像
スリーブ4、にはマイナス100■、悪税像装置6の現
像スリーブ6、にはプラス500Vの現像バイアスを印
加する。更に、光学装置として、第4図に示す光学装置
を変調装置34に印加する画像信号を黒画像信号αのみ
に変更して用いると共に、これとは別に、図示しない光
学装置であって、780nm、2.5mWのレーザービ
ーム(以下、レーザービームL、という)を放射するレ
ーザー光源、赤画像信号が印加されこのレーザービーム
L、を赤画像信号に応じて強度変調する変調装置、この
変調後のレーザービームL、を第4図の光学装置による
混合レーザービームの走査と同時に複合感光体1表面上
の同一位置で走査するためのビームエキスパンダー、回
転多面鏡、f−θレンズから成る光学装置が設けられて
いる。なお、このレーザービームL、は、同じ(780
nmであるレーザービームL、と同様にL層上に蓄積さ
れている電荷を放電させるが、出力がレーザービームL
、の半分であるので、放電させる電荷は略半分である。
複合感光体1を線速120mm/秒で矢印方向(時計方
向)に回転させながら、赤色LEDの均−露光下におい
て一次帯電チャージャー2によるプラス6、OKVのコ
ロナ放電を行い(第2図では、−次帯電チャージャー2
が相対的に移動するものとして示す。)、これにより、
L層はプラス2000Vに帯電される。−次帯電チャー
ジャ−2から複合感光体1回転方向に、その周面に沿っ
て10mm離れた位置で、暗中で、二次帯電チヤージャ
ー3によるマイナス5,2KVのコロナ放電を行い(第
2図では、二次帯電チャージャー3が相対的に移動する
ものとして示す。)、これにより、U層はマイナス10
0OVに帯電される。このとき、L層はプラス100O
Vと成る。この結果、複合感光体1表面の電位は、両層
の蓄積電荷が相殺し合って略O■と成る。
向)に回転させながら、赤色LEDの均−露光下におい
て一次帯電チャージャー2によるプラス6、OKVのコ
ロナ放電を行い(第2図では、−次帯電チャージャー2
が相対的に移動するものとして示す。)、これにより、
L層はプラス2000Vに帯電される。−次帯電チャー
ジャ−2から複合感光体1回転方向に、その周面に沿っ
て10mm離れた位置で、暗中で、二次帯電チヤージャ
ー3によるマイナス5,2KVのコロナ放電を行い(第
2図では、二次帯電チャージャー3が相対的に移動する
ものとして示す。)、これにより、U層はマイナス10
0OVに帯電される。このとき、L層はプラス100O
Vと成る。この結果、複合感光体1表面の電位は、両層
の蓄積電荷が相殺し合って略O■と成る。
次に、露光位置で、上記光学装置より画像信号に応じて
変調された、レーザービームL、とレーザービームL、
の混合ビーム及びレーザービームL、が複合感光体1の
軸方向に一次元光走査され、赤画像と黒画像が複合感光
体1上の同一位置で同時に画像露光される。レーザービ
ームL1は上述のようにL層上に蓄積されているプラス
1000Vを放電させ、レーザービームL8はU層に蓄
積されているマイナス100OVの電荷を放電させ、レ
ーザービームL、は上述のようにL層上に蓄積されてい
るプラス100OVの内の半分を放電させる。従って、
両レーザービームL8、L、で照射された部分(dot
s)の複合感光体1表面の電位は、U層、L層の何れの
電荷も放電されているので、略OVに成り、レーザービ
ームL、のみが照射された部分(a o t s>の複
合感光体1表面の電位はL層が半分の電荷を放電されて
プラス500Vに成っているがU層のマイナス1ooo
vの電荷は残っているので、約マイナス500になる。
変調された、レーザービームL、とレーザービームL、
の混合ビーム及びレーザービームL、が複合感光体1の
軸方向に一次元光走査され、赤画像と黒画像が複合感光
体1上の同一位置で同時に画像露光される。レーザービ
ームL1は上述のようにL層上に蓄積されているプラス
1000Vを放電させ、レーザービームL8はU層に蓄
積されているマイナス100OVの電荷を放電させ、レ
ーザービームL、は上述のようにL層上に蓄積されてい
るプラス100OVの内の半分を放電させる。従って、
両レーザービームL8、L、で照射された部分(dot
s)の複合感光体1表面の電位は、U層、L層の何れの
電荷も放電されているので、略OVに成り、レーザービ
ームL、のみが照射された部分(a o t s>の複
合感光体1表面の電位はL層が半分の電荷を放電されて
プラス500Vに成っているがU層のマイナス1ooo
vの電荷は残っているので、約マイナス500になる。
この結果、第一潜像部分である黒画像の潜像部分は、黒
画像信号αに対応して両レーザービームL、、 L、が
照射されて複合感光体1表面の電位は略O■に成り、第
二潜像部分である赤画像の潜像部分は、赤画像信号に対
応してレーザービームL、のみが照射されて複合感光体
表面の電位は約マイナス500Vに成り、黒画像と赤画
像の共通地肌部に対応する複合感光体部分は、何れのレ
ーザービームL、、 L、、 L、も照射されないの
で上記両層の電荷が共に放電されずに複合感光体表面の
電位は略0■のままで変化しない。
画像信号αに対応して両レーザービームL、、 L、が
照射されて複合感光体1表面の電位は略O■に成り、第
二潜像部分である赤画像の潜像部分は、赤画像信号に対
応してレーザービームL、のみが照射されて複合感光体
表面の電位は約マイナス500Vに成り、黒画像と赤画
像の共通地肌部に対応する複合感光体部分は、何れのレ
ーザービームL、、 L、、 L、も照射されないの
で上記両層の電荷が共に放電されずに複合感光体表面の
電位は略0■のままで変化しない。
次に、赤現像装置4によって、正極性に帯電された赤ト
ナーを磁気ブラシを複合感光体表面に接触させることに
より供給して、マイナス100Vの現像バイアス印加の
下で約マイナス500Vである赤画像の潜像部分を正規
現像する。
ナーを磁気ブラシを複合感光体表面に接触させることに
より供給して、マイナス100Vの現像バイアス印加の
下で約マイナス500Vである赤画像の潜像部分を正規
現像する。
次いで、均一露光ランプ5によって、U層が感度を持つ
光である680nmの光による均一露光を行い、U層に
蓄積する電荷を均一に放電して赤画像の潜像部分を約プ
ラス500v、共通地肌部を約プラス100OVにする
。
光である680nmの光による均一露光を行い、U層に
蓄積する電荷を均一に放電して赤画像の潜像部分を約プ
ラス500v、共通地肌部を約プラス100OVにする
。
次に、悪税像装置6によって、この複合感光体l上に正
極性に帯電された黒トナーを供給して、プラス500■
の現像バイアス印加の下で略O■である黒画像の潜像部
分を反転現像する。
極性に帯電された黒トナーを供給して、プラス500■
の現像バイアス印加の下で略O■である黒画像の潜像部
分を反転現像する。
本実施例は、複合感光体1の周速が何らかの原因で変動
してレーザービームの走査ムラが生じても、これに基づ
く地汚れが少ないという点で上記第1実施例より望まし
い。その理由は、第一実施例では、潜像形成に当って一
方の画像である赤画像について何れのレーザービームも
照射しないことにより両層の電荷がともに蓄積されたま
まの潜像部分を形成し、且つ、黒画像と赤画像の共通の
地肌部については少なくとも一方のレーザービームであ
るレーザービームL2を照射しているので、複合感光体
lの周速が変動してレーザービームの走査ムラが生じた
場合、地肌部でレーザービームL、が照射されない部分
(走査ライン間)は、両層の電荷がともに蓄積されたま
まで、赤画像の潜像部分と区別できなく成るので、赤画
像の現像に当って、赤画像の潜像部分と同様にトナーが
付着して地汚れを生ずる一方1本実施例では、黒画像と
赤画像の何れの画像についても何れかのレーザービーム
L、、 L、、 L、を照射することにより潜像部分
を形成しており、且つ、黒画像と赤画像の共通の地肌部
については何れのレーザービームLtt Lx+ L
sも照射しないので、走査ムラにより何れのレーザービ
ームL、、 L□ILIも照射されない部分(走査ラ
イン間)は両層の電荷がともに蓄積されたままで、地肌
部と区別できず、トナーが付着しないからである。
してレーザービームの走査ムラが生じても、これに基づ
く地汚れが少ないという点で上記第1実施例より望まし
い。その理由は、第一実施例では、潜像形成に当って一
方の画像である赤画像について何れのレーザービームも
照射しないことにより両層の電荷がともに蓄積されたま
まの潜像部分を形成し、且つ、黒画像と赤画像の共通の
地肌部については少なくとも一方のレーザービームであ
るレーザービームL2を照射しているので、複合感光体
lの周速が変動してレーザービームの走査ムラが生じた
場合、地肌部でレーザービームL、が照射されない部分
(走査ライン間)は、両層の電荷がともに蓄積されたま
まで、赤画像の潜像部分と区別できなく成るので、赤画
像の現像に当って、赤画像の潜像部分と同様にトナーが
付着して地汚れを生ずる一方1本実施例では、黒画像と
赤画像の何れの画像についても何れかのレーザービーム
L、、 L、、 L、を照射することにより潜像部分
を形成しており、且つ、黒画像と赤画像の共通の地肌部
については何れのレーザービームLtt Lx+ L
sも照射しないので、走査ムラにより何れのレーザービ
ームL、、 L□ILIも照射されない部分(走査ラ
イン間)は両層の電荷がともに蓄積されたままで、地肌
部と区別できず、トナーが付着しないからである。
なお、上記実施例とは逆に、赤画像に対応して680n
m、2.5mWのレーザービームを照射し、負極性トナ
ーで赤画像の潜像部分を現像した後、780nmの光で
均一露光しても良い。
m、2.5mWのレーザービームを照射し、負極性トナ
ーで赤画像の潜像部分を現像した後、780nmの光で
均一露光しても良い。
上記各実施例では、赤画像と黒画像を複合感光体1の同
一位置で同時に書き込んだので、複合感光体1の周速が
変動しても、赤、黒画画像間に位置ずれが発生すること
が無かった。
一位置で同時に書き込んだので、複合感光体1の周速が
変動しても、赤、黒画画像間に位置ずれが発生すること
が無かった。
又、上記各実施例では、同極性トナーとして、赤トナー
と黒トナーを用いたが、他の色の組合せ、又は、同色の
トナーの組合せでも良い。又、光走査をレーザー光源3
1.32等を用いて行ったが、発光ダイオードアレイや
CTRを用いるなど種々の方法が可能である。さらに、
複合感光体1として、中間層(M層)を設けたものを用
いたが、必要に応じ、これを省略しても良く、又、複合
感光体1表面に誘電性の薄層をオーバーコートしたもの
を用いることも出来できる。
と黒トナーを用いたが、他の色の組合せ、又は、同色の
トナーの組合せでも良い。又、光走査をレーザー光源3
1.32等を用いて行ったが、発光ダイオードアレイや
CTRを用いるなど種々の方法が可能である。さらに、
複合感光体1として、中間層(M層)を設けたものを用
いたが、必要に応じ、これを省略しても良く、又、複合
感光体1表面に誘電性の薄層をオーバーコートしたもの
を用いることも出来できる。
以上のように、本発明によれば、複合感光体上の第一画
像に対応した第一潜像部分と第二画像に対応した第二潜
像部分を互いに同じ極性に帯電されたトナーで現像でき
、互いに逆極性に帯電された2種のトナーを一方の極性
に揃えるための転写前帯電器を必要としないので、この
転写前帯電器の分、小型化、コストダウンが図れ又、複
合感光体の寿命を長くすることもできるという優れた効
果がある。
像に対応した第一潜像部分と第二画像に対応した第二潜
像部分を互いに同じ極性に帯電されたトナーで現像でき
、互いに逆極性に帯電された2種のトナーを一方の極性
に揃えるための転写前帯電器を必要としないので、この
転写前帯電器の分、小型化、コストダウンが図れ又、複
合感光体の寿命を長くすることもできるという優れた効
果がある。
又、互いに逆の極性に帯電された2種のトナーを用いる
場合の複合感光体表面のクリーニング装置構造の複雑化
や、複合感光体表面の地肌部に付着する好ましくない極
性のトナー(トナーを100%所望の極性に帯電するの
は困難で、数%は反対極性のトナーが存在する。)も転
写前チャージャーにより帯電されて転写材に転写されて
しまうことによる地汚れを避けることができるという効
果もある。
場合の複合感光体表面のクリーニング装置構造の複雑化
や、複合感光体表面の地肌部に付着する好ましくない極
性のトナー(トナーを100%所望の極性に帯電するの
は困難で、数%は反対極性のトナーが存在する。)も転
写前チャージャーにより帯電されて転写材に転写されて
しまうことによる地汚れを避けることができるという効
果もある。
第1図は、請求項(1)記載の発明の実施例に係る複合
感光体の電位変化の説明図、第1図は、請求項(2)記
載の発明の実施例に係る複合感光体の電位変化の説明図
、第3図乃至第5図は、第1図に示す実施例を実施する
画像形成装置を説明するための図面であり、第3図は画
像形成装置の概略構成図、第4図はその光学装置の概略
構成図、第5図は複合感光体の構成を示す部分断面図で
ある。
感光体の電位変化の説明図、第1図は、請求項(2)記
載の発明の実施例に係る複合感光体の電位変化の説明図
、第3図乃至第5図は、第1図に示す実施例を実施する
画像形成装置を説明するための図面であり、第3図は画
像形成装置の概略構成図、第4図はその光学装置の概略
構成図、第5図は複合感光体の構成を示す部分断面図で
ある。
Claims (2)
- (1)導電性基体上に少なくとも分光感度の異なる感光
層が積層されて、第一波長光に対して感度を持ち第二波
長光に対して感度を持たない第一感光層と第二波長光に
対して感度を持ち第一波長光に対して感度を持たない第
二感光層が形成された複合感光体の該第一感光層、第二
感光層の両層を、逆極性で且つ第二感光層の方が電位の
絶対値が大きくなるように帯電し、 第一画像信号に対応した第一波長光による第一光走査と
、第一画像信号及び第一画像と第二画像の共通地肌部信
号に対応した第二波長光による第二光走査とを、同時に
又は、順次行って、第一画像に対応して上記両層のいず
れの電荷も略全て放電された第一潜像部分と第二画像に
対応して上記両層の電荷が共に放電されずに蓄積されて
いる第二潜像部分とから成る静電潜像を形成し、 上記第二潜像部分を第二感光層の帯電極性と逆極性に帯
電されたトナーで現像し、 次いで、第二感光層が感度を持つ光による均一露光を行
って、第二感光層に蓄積する電荷を略全て放電し、 次いで、上記第一潜像部分を第一感光層の帯電極性と同
極性に帯電されたトナーで反転現像することを特徴とす
る画像形成方法。 - (2)導電性基体上に少なくとも分光感度の異なる感光
層が積層されて、第一波長光に対して感度を持ち第二波
長光に対して感度を持たない第一感光層と第二波長光に
対して感度を持ち第一波長光に対して感度を持たない第
二感光層が形成された複合感光体の該第一感光層、第二
感光層の両層を、逆極性に略同電位に帯電し、 第一画像信号に対応した第一波長光と第二波長光の両光
による第一光走査と、第二画像信号に対応した第一光走
査における第一波長光の半分の光量の第一波長光による
第二光走査とを、同時に又は、順次行って、第一画像信
号に対応して上記両層のいずれの電荷も略全て放電され
た第一潜像部分と第二画像信号に対応して第一感光層の
蓄積電荷の略半分が放電された第二潜像部分とから成る
静電潜像を形成し、 上記第二潜像部分を第二感光層の帯電極性と逆極性に帯
電されたトナーで現像し、 次いで、第二感光層が感度を持つ光による均一露光を行
って、第二感光層に蓄積する電荷を略全て放電し、 次いで、上記第一潜像部分を第一感光層の帯電極性と同
極性に帯電されたトナーで現像することを特徴とする画
像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100977A JPH03296779A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100977A JPH03296779A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296779A true JPH03296779A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14288410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2100977A Pending JPH03296779A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03296779A (ja) |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2100977A patent/JPH03296779A/ja active Pending
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