JPH032967Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032967Y2 JPH032967Y2 JP4045184U JP4045184U JPH032967Y2 JP H032967 Y2 JPH032967 Y2 JP H032967Y2 JP 4045184 U JP4045184 U JP 4045184U JP 4045184 U JP4045184 U JP 4045184U JP H032967 Y2 JPH032967 Y2 JP H032967Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc spring
- frequency
- cavity resonator
- resonator
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、空胴共振器ユニツトの構成にかゝ
わり、特に水素メーザ周波数標準器に使用されて
いる空胴共振器ユニツトに関するものである。
わり、特に水素メーザ周波数標準器に使用されて
いる空胴共振器ユニツトに関するものである。
水素メーザ周波数標準器は、周波数確度がセシ
ウム(Cs)原子ビーム周波数標準器より劣るが、
その周波数安定度は現用の周波数標準器の中でも
つとも優れている。そのためVLBI(超長基線電
波干渉計)、深宇宙人工衛星の追跡用などの超高
安定周波数信号源として有用な機器となつてい
る。
ウム(Cs)原子ビーム周波数標準器より劣るが、
その周波数安定度は現用の周波数標準器の中でも
つとも優れている。そのためVLBI(超長基線電
波干渉計)、深宇宙人工衛星の追跡用などの超高
安定周波数信号源として有用な機器となつてい
る。
上記したような最先端技術分野では、水素メー
ザ周波数標準器(以下、単に水素メーザという)
の周波数安定度が高い程、測定精度が向上するた
め周波数安定度の向上が強く要望されている。
ザ周波数標準器(以下、単に水素メーザという)
の周波数安定度が高い程、測定精度が向上するた
め周波数安定度の向上が強く要望されている。
以下、かゝる水素メーザの概要と周波数安定度
の問題について説明する。
の問題について説明する。
第1図は水素メーザの共振系を模式的に示した
もので、1は水素分子が供給されている放電管、
2は水素分子を解理し、水素原子とするための高
周波発振器、3は解理された水素原子の中からエ
ネルギ準位の高い原子を選別するための準位選別
マグネツト、4は内面がテフロン等で被膜されて
いる石英からなる水素蓄積球、5は空胴共振器、
6はクリスタルガラス等の内面に導電被膜が施さ
れている共振器円筒、7は外周にヒータ7aを備
えている空胴共振器5の支持槽であるハウジン
グ、8は静磁場を与えるソレノイドコイル、9は
外部磁界の影響を遮蔽するための磁気シールド、
10は真空ベルジヤ(外部恒温槽)である。
もので、1は水素分子が供給されている放電管、
2は水素分子を解理し、水素原子とするための高
周波発振器、3は解理された水素原子の中からエ
ネルギ準位の高い原子を選別するための準位選別
マグネツト、4は内面がテフロン等で被膜されて
いる石英からなる水素蓄積球、5は空胴共振器、
6はクリスタルガラス等の内面に導電被膜が施さ
れている共振器円筒、7は外周にヒータ7aを備
えている空胴共振器5の支持槽であるハウジン
グ、8は静磁場を与えるソレノイドコイル、9は
外部磁界の影響を遮蔽するための磁気シールド、
10は真空ベルジヤ(外部恒温槽)である。
なお、11は共振周波数を微調するポスト、1
2は前記空胴共振器5内の共振エネルギを引き出
すためのループ、13はイオンポンプを示す。
2は前記空胴共振器5内の共振エネルギを引き出
すためのループ、13はイオンポンプを示す。
放電管1内で高周波発振器2により解離された
水素原子は準位選別マグネツト3によりエネルギ
準位F=0,mF=0、およびF=1,mF=−1
とF=1,mF=0およびF=1,mF=+1に選
別され、F=0,mF=0およびF=1,mF=−
1にある原子は発散し、F=1,mF=0および
F=1,mF=1にある原子が水素蓄積球4内に
集束する。
水素原子は準位選別マグネツト3によりエネルギ
準位F=0,mF=0、およびF=1,mF=−1
とF=1,mF=0およびF=1,mF=+1に選
別され、F=0,mF=0およびF=1,mF=−
1にある原子は発散し、F=1,mF=0および
F=1,mF=1にある原子が水素蓄積球4内に
集束する。
水素蓄積球4内の水素原子は、その内面に被膜
されているテフロン壁と衝突してもエネルギー準
位がF=1の状態から直ちにF=0の状態に移る
ことはなく、約1秒間近く水素蓄積球4内に留ま
り空胴共振器5内の電磁波の励振をうける。
されているテフロン壁と衝突してもエネルギー準
位がF=1の状態から直ちにF=0の状態に移る
ことはなく、約1秒間近く水素蓄積球4内に留ま
り空胴共振器5内の電磁波の励振をうける。
標準周波数として利用されるエネルギ準位はF
=1,mF=0の状態からF=0,mF=0に遷移
する周波数約1420405752Hz(標準周波数0)であ
る。
=1,mF=0の状態からF=0,mF=0に遷移
する周波数約1420405752Hz(標準周波数0)であ
る。
したがつて、空胴共振器5の共振周波数cが上
記標準周波数の近傍に調整されていると水素蓄
積球4内のエネルギ準位の高いF=1,mF=0
にある原子は共振周波数cの励振を受け、エネル
ギ準位の低いF=0,mF=0の状態に遷移する。
水素メーザはこのとき放射する電磁波により自己
発振を起す。
記標準周波数の近傍に調整されていると水素蓄
積球4内のエネルギ準位の高いF=1,mF=0
にある原子は共振周波数cの励振を受け、エネル
ギ準位の低いF=0,mF=0の状態に遷移する。
水素メーザはこのとき放射する電磁波により自己
発振を起す。
ところで、空胴共振器5の共振周波数cと、水
素原子の標準周波数0がわずかでも異なつている
と、メーザ発振周波数nは標準周波数0よりシフ
トしたものとなる。
素原子の標準周波数0がわずかでも異なつている
と、メーザ発振周波数nは標準周波数0よりシフ
トしたものとなる。
このシフトによる周波数関係は
n−0=Qc/Ql(c−0) …(1)
となることが知られている。
こゝで、Qcは空胴共振器5のQ値であり、Ql
は共鳴線のQ値である(共鳴スペクトラム周波数
の帯域をΔとするとQl=n/Δで示される) したがつて、共振周波数cが移動するとメーザ
発振周波数nも変動し、水素メーザの周波数安定
度が損われる。
は共鳴線のQ値である(共鳴スペクトラム周波数
の帯域をΔとするとQl=n/Δで示される) したがつて、共振周波数cが移動するとメーザ
発振周波数nも変動し、水素メーザの周波数安定
度が損われる。
例えば、Qc/Ql=5×10-5のとき周波数安定度
を1000秒間測定で1×10-13程度に押えるために
は、共振周波数cの変動を約0.3Hz以内に追い込
む必要があり、共振周波数cの安定化はきわめて
厳しく、空胴共振器5は熱膨脹を減少するととも
に機械的変動をできるだけ押える必要がある。
を1000秒間測定で1×10-13程度に押えるために
は、共振周波数cの変動を約0.3Hz以内に追い込
む必要があり、共振周波数cの安定化はきわめて
厳しく、空胴共振器5は熱膨脹を減少するととも
に機械的変動をできるだけ押える必要がある。
そのため、共振器円筒6は熱膨脹係数のきわせ
て小さいクリスタルガラス等(係数10-7台)の円
筒を骨材としてその内面を導電性塗料などで導電
化する。また、その両端面はアルミニユーム製端
板で閉塞し、この空胴共振器5を高精度(±1×
10-6℃)で温度制御する。
て小さいクリスタルガラス等(係数10-7台)の円
筒を骨材としてその内面を導電性塗料などで導電
化する。また、その両端面はアルミニユーム製端
板で閉塞し、この空胴共振器5を高精度(±1×
10-6℃)で温度制御する。
しかしながら、周波数安定度を1000秒間測定で
1×10-13に押えるには、その時間内の共振器の
高さの変位を約4×10-4μm以内にする必要があ
り、共振器円筒6と端板の接合には耐振性、およ
び熱膨脹に対する工夫が必要となる。
1×10-13に押えるには、その時間内の共振器の
高さの変位を約4×10-4μm以内にする必要があ
り、共振器円筒6と端板の接合には耐振性、およ
び熱膨脹に対する工夫が必要となる。
このため、従来は共振器円筒6の端板を皿バネ
で押えて、その定荷重領域を利用していたが、こ
の皿バネが移動中にずれたり、使用中にスリツプ
して共振周波数cがジヤンプするという問題があ
つた。
で押えて、その定荷重領域を利用していたが、こ
の皿バネが移動中にずれたり、使用中にスリツプ
して共振周波数cがジヤンプするという問題があ
つた。
この考案は、かゝる共振器円筒に対する端板の
皿バネ押えの好適な固定手段を備えた空胴共振器
ユニツトを提供するものである。
皿バネ押えの好適な固定手段を備えた空胴共振器
ユニツトを提供するものである。
第2図aはこの考案の空胴共振器ユニツト20
の一実施例を示す断面図で、21は小さい温度膨
脹係数からなる共振器円筒を示し、例えばクリス
タルガラスに導電塗料を塗布したものである。2
2,23は前記共振器円筒21の上下を覆うよう
に形成されているアルミニウム等で形成された端
板で、下側の端板23には共振周波数微調用のポ
スト23aと、共振器の電磁波を取り出すための
ループ23bが配置されている。また、上側の端
板22には第1の段付ワツシヤ24が固定され、
この第1の段付ワツシヤ24の段部には皿バネ2
5が載置されている。この皿バネ25の内側円に
は第2の段付ワツシヤ26が積層されている。
の一実施例を示す断面図で、21は小さい温度膨
脹係数からなる共振器円筒を示し、例えばクリス
タルガラスに導電塗料を塗布したものである。2
2,23は前記共振器円筒21の上下を覆うよう
に形成されているアルミニウム等で形成された端
板で、下側の端板23には共振周波数微調用のポ
スト23aと、共振器の電磁波を取り出すための
ループ23bが配置されている。また、上側の端
板22には第1の段付ワツシヤ24が固定され、
この第1の段付ワツシヤ24の段部には皿バネ2
5が載置されている。この皿バネ25の内側円に
は第2の段付ワツシヤ26が積層されている。
27は空胴共振器を囲むように形成されている
ハウジングを示し、このハウジング27の下部は
端板23に固定されている。
ハウジングを示し、このハウジング27の下部は
端板23に固定されている。
また、押圧手段としてハウジング27に設けた
ネジ穴27aと、ネジ穴27aに螺入されたネジ
28を用い、それによつて前記上側の端板22を
皿バネ25を介して下方に付勢されている。な
お、29は水素蓄積球を示す。
ネジ穴27aと、ネジ穴27aに螺入されたネジ
28を用い、それによつて前記上側の端板22を
皿バネ25を介して下方に付勢されている。な
お、29は水素蓄積球を示す。
第2図bは空胴共振器ユニツト20の第1の段
付ワツシヤ24、および皿バネ25、第2の段付
ワツシヤ26、ネジ28の拡大部分図を示してい
る。
付ワツシヤ24、および皿バネ25、第2の段付
ワツシヤ26、ネジ28の拡大部分図を示してい
る。
第3図は皿バネ25と第1、第2の段付ワツシ
ヤ24,26の係合状態を示す斜視図である。
ヤ24,26の係合状態を示す斜視図である。
第2の段付ワツシヤ26にはリング状に凹溝2
6aが形成され、この凹溝26aにはハウジング
27を貫通している数本(図の場合は3体)のネ
ジ28が衝合することによつて、上側の端板22
が共振器円筒21に適当な付勢力をもつて押しつ
けられている。
6aが形成され、この凹溝26aにはハウジング
27を貫通している数本(図の場合は3体)のネ
ジ28が衝合することによつて、上側の端板22
が共振器円筒21に適当な付勢力をもつて押しつ
けられている。
第4図は皿バネ25の付勢力を示す曲線で、横
軸は変位、縦軸は荷重を示す。
軸は変位、縦軸は荷重を示す。
この曲線から理解できるように皿バネ25の変
位が増加すると、皿バネ25の押え荷重も増加す
るが、変位L1〜L2の範囲ではきわめて押え荷重
の変化が小さくなる。
位が増加すると、皿バネ25の押え荷重も増加す
るが、変位L1〜L2の範囲ではきわめて押え荷重
の変化が小さくなる。
したがつて、ネジ28によつてこの変位範囲
(L1−L2)〔定荷重領域ともいう〕になるように
調整しておくと、温度変化による共振器円筒21
とハウジング27の膨脹歪が皿バネ25によつて
充分吸収され、定荷重で空胴共振器が押えられる
ので、共振周波数が安定し、メーザの発振周波数
安定度を向上できる。また、共振器円筒21の破
損も防止することができる。
(L1−L2)〔定荷重領域ともいう〕になるように
調整しておくと、温度変化による共振器円筒21
とハウジング27の膨脹歪が皿バネ25によつて
充分吸収され、定荷重で空胴共振器が押えられる
ので、共振周波数が安定し、メーザの発振周波数
安定度を向上できる。また、共振器円筒21の破
損も防止することができる。
さらに、皿バネ25は第1、第2の段付ワツシ
ヤ24,26によつてその移動が阻止されている
ので、水素メーザの移動時の衝撃等によつて皿バ
ネ25がずれたりすることを防止することができ
る。
ヤ24,26によつてその移動が阻止されている
ので、水素メーザの移動時の衝撃等によつて皿バ
ネ25がずれたりすることを防止することができ
る。
以上説明したように、この考案に空胴共振器ユ
ニツトの構造は、第1、第2の段付ワツシヤに係
合されている皿バネによつて、空胴共振器ユニツ
トを形成しているクリスタルガラスなどの材料の
共振器円筒と端板を圧接し、これを組合わせるよ
うな構造としているので、共振器円筒とハウジン
グの熱膨脹による長さの変化や、機械的な変位を
充分吸収して水素メーザの発振周波数安定度を向
上させるとともに、移動中の衝撃によつて皿バネ
がずれたり、共振器円筒が破損したりする事故を
防ぐという利点を有する。
ニツトの構造は、第1、第2の段付ワツシヤに係
合されている皿バネによつて、空胴共振器ユニツ
トを形成しているクリスタルガラスなどの材料の
共振器円筒と端板を圧接し、これを組合わせるよ
うな構造としているので、共振器円筒とハウジン
グの熱膨脹による長さの変化や、機械的な変位を
充分吸収して水素メーザの発振周波数安定度を向
上させるとともに、移動中の衝撃によつて皿バネ
がずれたり、共振器円筒が破損したりする事故を
防ぐという利点を有する。
したがつて、水素メーザの空胴共振器ユニツト
構成上きわめて重要、かつ有効であり、標準周波
数の安定度向上にも役立つという効果を奏する。
構成上きわめて重要、かつ有効であり、標準周波
数の安定度向上にも役立つという効果を奏する。
第1図は水素メーザの原理を説明するための模
式図、第2図aはこの考案の一実施例を示す空胴
共振器ユニツトの断面図、第2図bは第1、第2
の段付ワツシヤ、および皿バネの拡大部分図、第
3図は皿バネの部分を示す斜視図、第4図は皿バ
ネの荷重−変位特性を示すデータ図である。 図中、21は共振器円筒、22,23は端板、
24,26は第1、第2の段付ワツシヤ、25は
皿バネ、27はハウジング、27aはネジ穴、2
8はネジを示す。
式図、第2図aはこの考案の一実施例を示す空胴
共振器ユニツトの断面図、第2図bは第1、第2
の段付ワツシヤ、および皿バネの拡大部分図、第
3図は皿バネの部分を示す斜視図、第4図は皿バ
ネの荷重−変位特性を示すデータ図である。 図中、21は共振器円筒、22,23は端板、
24,26は第1、第2の段付ワツシヤ、25は
皿バネ、27はハウジング、27aはネジ穴、2
8はネジを示す。
Claims (1)
- 空胴共振器ユニツトを構成する共振器円筒と;
該共振器円筒の軸方向端部を覆い、前記共振器円
筒とともに空胴共振器を構成す端板と;前記空胴
共振器を覆うハウジングと;前記端板の外面に固
定された第1の段付ワツシヤと;該第1の段付ワ
ツシヤと一端において係合する皿バネと;該皿バ
ネの他端に係合して前記第1の段付ワツシヤとの
間に前記皿バネを挟持する第2の段付ワツシヤ
と;前記ハウジングに取り付けられ、かつ前記第
2の段付ワツシヤに係合した押圧手段を備え、前
記押圧手段が、前記ハウジングに設けられたネジ
穴と、該ネジ穴に螺入し、かつ前記第2の段付ワ
ツシヤに係合するねじによつて構成され、前記皿
バネに定荷重領域内のタワミを加えるていること
を特徴とする空胴共振器ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4045184U JPS60153005U (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 空胴共振器ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4045184U JPS60153005U (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 空胴共振器ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153005U JPS60153005U (ja) | 1985-10-12 |
| JPH032967Y2 true JPH032967Y2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=30549344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4045184U Granted JPS60153005U (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 空胴共振器ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153005U (ja) |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP4045184U patent/JPS60153005U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60153005U (ja) | 1985-10-12 |
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