JPH03296885A - カードエンコード装置 - Google Patents
カードエンコード装置Info
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- JPH03296885A JPH03296885A JP2097630A JP9763090A JPH03296885A JP H03296885 A JPH03296885 A JP H03296885A JP 2097630 A JP2097630 A JP 2097630A JP 9763090 A JP9763090 A JP 9763090A JP H03296885 A JPH03296885 A JP H03296885A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- encoding
- type
- conveyance path
- head
- Prior art date
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- Granted
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- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は磁気ストライブ付カードの磁気ストライブをエ
ンコードするカードエンコード装置に関するものである
。
ンコードするカードエンコード装置に関するものである
。
[従来の技術]
我が国における磁気ストライブ付きカードの使用は、信
用販売においてよりもむしろ銀行の現金自動引出用カー
ドとしての方が先行した。
用販売においてよりもむしろ銀行の現金自動引出用カー
ドとしての方が先行した。
このため我が国では銀行キャッシュカードが国際規格と
は異なる日本独自の規格(以下JISII型という)で
スタートし、クレジットカードの国際規格に対応する規
格(以下JISI型という)との2種類の規格が存在す
る。従って、最近の提携クレジットカードはカード両面
に2種の磁気ストライブが付いたものが主流であり、カ
ードエンコード装置は上記2つの規格のエンコードを行
う必要がある。
は異なる日本独自の規格(以下JISII型という)で
スタートし、クレジットカードの国際規格に対応する規
格(以下JISI型という)との2種類の規格が存在す
る。従って、最近の提携クレジットカードはカード両面
に2種の磁気ストライブが付いたものが主流であり、カ
ードエンコード装置は上記2つの規格のエンコードを行
う必要がある。
従来は、両規格のエンコードを行うそれぞれの装置によ
るエンコードが別々に行なわれていた。
るエンコードが別々に行なわれていた。
現在は、両規格のエンコードを行える装置として2つの
ヘッドを搬送路に所定距離を於いて並べて設置したもの
が考えられている。
ヘッドを搬送路に所定距離を於いて並べて設置したもの
が考えられている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、別々にエンコードするのは手間がかかる
し、2つのヘッドを並べたものは装置が大型化する。そ
こで、大型化を避は且つ1つの装置で片方エンコードと
両面エンコードとを自在に行なえるカードエンコード装
置が求められている。
し、2つのヘッドを並べたものは装置が大型化する。そ
こで、大型化を避は且つ1つの装置で片方エンコードと
両面エンコードとを自在に行なえるカードエンコード装
置が求められている。
本発明は、前記従来の欠点を除去し、装置の大型化を避
け、且つ片面エンコードと両面エンコードを自在に行な
えるカードエンコード装置を提供する。
け、且つ片面エンコードと両面エンコードを自在に行な
えるカードエンコード装置を提供する。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決するために、本発明のカードエンコード
装置は、磁気ストライブ付カードの磁気ストライブをエ
ンコードするカードエンコード装置であって、 カードを搬送路に沿って搬送するカード搬送手段と、銀
行キャッシュカード用のJIS規格に準拠してエンコー
ドを行う第1のエンコード手段が設置された第1のカー
ド搬送路と、クレジットカード用のJIS規格に準拠し
てエンコードを行う第2のエンコード手段が設置された
第2のカード搬送路と、前記第1と第2のカード搬送路
を切り換える搬送路切換手段と、カード種類に対応して
、前記搬送路切換手段とカード搬送手段とを制御する搬
送制御手段とを備える。
装置は、磁気ストライブ付カードの磁気ストライブをエ
ンコードするカードエンコード装置であって、 カードを搬送路に沿って搬送するカード搬送手段と、銀
行キャッシュカード用のJIS規格に準拠してエンコー
ドを行う第1のエンコード手段が設置された第1のカー
ド搬送路と、クレジットカード用のJIS規格に準拠し
てエンコードを行う第2のエンコード手段が設置された
第2のカード搬送路と、前記第1と第2のカード搬送路
を切り換える搬送路切換手段と、カード種類に対応して
、前記搬送路切換手段とカード搬送手段とを制御する搬
送制御手段とを備える。
ここで、前記第1のカード搬送路と第2のカード搬送路
が同一部材にほぼ平行に設けられ、前記搬送路切換手段
は該部材の平行移動を行う機構を備える。
が同一部材にほぼ平行に設けられ、前記搬送路切換手段
は該部材の平行移動を行う機構を備える。
又、前記搬送制御手段は、片面エンコードのみのカード
の場合は、前記第1あるいは第2の搬送路にカードを搬
送し、両面エンコードをするカードの場合は、前記一方
の搬送路にカードを搬送した後にカードを戻し、前記搬
送路切換手段を切り換えて前記他方の搬送路にカードを
搬送する。
の場合は、前記第1あるいは第2の搬送路にカードを搬
送し、両面エンコードをするカードの場合は、前記一方
の搬送路にカードを搬送した後にカードを戻し、前記搬
送路切換手段を切り換えて前記他方の搬送路にカードを
搬送する。
[作用]
かかる構成において、2つのカード搬送路を切り換える
ことにより、装置の大型化を避け、且つ片面エンコード
と両面エンコードを自在に行なえる。
ことにより、装置の大型化を避け、且つ片面エンコード
と両面エンコードを自在に行なえる。
[実施例]
以下、添付図面に従って、本発明の詳細な説明する。
第1図は本実施例のカードエンコード装置の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
10は本装置を制御するエンコード・コントローラで、
演算制御用のCPUIIと、制御プログラムを格納する
ROM12と、補助記憶用でカード種類フラグ13aと
エンコードデータ部13bとを有するRAM13と、外
部装置とのI10インタフェース14と、エンコード各
部とのエンコード部インタフェース15とを有している
。
演算制御用のCPUIIと、制御プログラムを格納する
ROM12と、補助記憶用でカード種類フラグ13aと
エンコードデータ部13bとを有するRAM13と、外
部装置とのI10インタフェース14と、エンコード各
部とのエンコード部インタフェース15とを有している
。
21は文字入力及び指示用のキーボード、22は装置の
状態やオペレータの指示を表示するCRT、23はフロ
ッピー等の大容量外部記憶部である。31はエンコード
するカードを搬送するカード搬送制御部、32はエンコ
ード用ヘッドとして1型ヘッド33(JISI型のエン
コード用、ISO記憶に準拠するので以下“ISO”と
も言う)とII型ヘッド34(JISII型のエンコー
ド用;日本特有なので以下“J”とも言う)とを制御す
るヘッド制御部である。
状態やオペレータの指示を表示するCRT、23はフロ
ッピー等の大容量外部記憶部である。31はエンコード
するカードを搬送するカード搬送制御部、32はエンコ
ード用ヘッドとして1型ヘッド33(JISI型のエン
コード用、ISO記憶に準拠するので以下“ISO”と
も言う)とII型ヘッド34(JISII型のエンコー
ド用;日本特有なので以下“J”とも言う)とを制御す
るヘッド制御部である。
エンコードコントローラ1oは、カード種類に対応して
カード搬送制御部31とヘッド制御部32をコントロー
ルして所望のエンコードを自動的に行うことが可能であ
る。
カード搬送制御部31とヘッド制御部32をコントロー
ルして所望のエンコードを自動的に行うことが可能であ
る。
第2図はエンコード・コントローラ10の概略制御手順
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
まず、ステップS2ではカードの種類がチエツクされる
。尚、カードの種類のデータはキーボード21より入力
されてもよく、又予め記憶された外部記憶部より入力さ
れてもよい。カードが銀行キャッシュカードであれば、
J I S II型のエンコードのみであり、ステップ
S4でカード種類フラグ13aを“1”にセットする。
。尚、カードの種類のデータはキーボード21より入力
されてもよく、又予め記憶された外部記憶部より入力さ
れてもよい。カードが銀行キャッシュカードであれば、
J I S II型のエンコードのみであり、ステップ
S4でカード種類フラグ13aを“1”にセットする。
カードがクレジットカードで提携によりJISI型、■
型両方をエンコードするカードであれば、ステップS6
でフラグに“3”をセットする。クレジットのみのカー
ドであれば、ステップS8でフラグを“2”をセットす
る。尚、現在クレジットのみのカードは少ないので、以
下のエンコードの説明ではフラグ2”の場合は除いてい
る。
型両方をエンコードするカードであれば、ステップS6
でフラグに“3”をセットする。クレジットのみのカー
ドであれば、ステップS8でフラグを“2”をセットす
る。尚、現在クレジットのみのカードは少ないので、以
下のエンコードの説明ではフラグ2”の場合は除いてい
る。
ステップS10ではエンコードデータ部13bにエンコ
ードデータを読み込み、ステップS12でカード搬送制
御部31とヘッド制御部32とにエンコードの開始を指
示する。この指示データには、フラグ及びエンコードデ
ータを含ませてもよい。ステップS14ではエンコード
処理の終了を待ち、終了であればステップS16でエラ
ーチエツクを行って、エラーがあればステップS18で
CRT22に表示する。
ードデータを読み込み、ステップS12でカード搬送制
御部31とヘッド制御部32とにエンコードの開始を指
示する。この指示データには、フラグ及びエンコードデ
ータを含ませてもよい。ステップS14ではエンコード
処理の終了を待ち、終了であればステップS16でエラ
ーチエツクを行って、エラーがあればステップS18で
CRT22に表示する。
第3A図はカード搬送制御部31の基本制御手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
ステップS20でエンコード・コントローラ1oからの
開始指示を待ち、指示があればステップS22に進んで
カード種類フラグを参照し、フラグ=1の場合はII型
のみのエンコードなのでステップS24でII型のヘッ
ド部への搬送を設定する。フラグ=3の場合はステップ
S26で■型、■型の両ヘッド部への搬送を設定する。
開始指示を待ち、指示があればステップS22に進んで
カード種類フラグを参照し、フラグ=1の場合はII型
のみのエンコードなのでステップS24でII型のヘッ
ド部への搬送を設定する。フラグ=3の場合はステップ
S26で■型、■型の両ヘッド部への搬送を設定する。
ステップS28で搬送を開始する。ステップS24.S
24での搬送の設定、及び搬送の仕方は、以下の2つの
具体例により異なるので、そこで詳細に説明する。
24での搬送の設定、及び搬送の仕方は、以下の2つの
具体例により異なるので、そこで詳細に説明する。
搬送が終わると、ステップS30でエラーをチエツクし
、エラーが有ればステップS32でエラー情報ヲエンコ
ート・コントローラ10へ送信する。
、エラーが有ればステップS32でエラー情報ヲエンコ
ート・コントローラ10へ送信する。
第3B図はヘッド制御部32の基本制御手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
ステップS40でエンコード・コントローラ1oからの
開始指示を待ち、指示があればステップS42に進んで
エンコードデータ部13bのエンコードデータを受は取
る。ステップS44でカードが所定位置に来たかをチエ
ツクし、来ていればステップS46でカード種類フラグ
をチエツクして、フラグ=1であればII型のヘッドに
エンコードデータを送る。フラグ=3であれば■型及び
I型のヘッド両方にエンコードデータを送る。このエン
コードの時期も以下の2つの具体例においては異なる。
開始指示を待ち、指示があればステップS42に進んで
エンコードデータ部13bのエンコードデータを受は取
る。ステップS44でカードが所定位置に来たかをチエ
ツクし、来ていればステップS46でカード種類フラグ
をチエツクして、フラグ=1であればII型のヘッドに
エンコードデータを送る。フラグ=3であれば■型及び
I型のヘッド両方にエンコードデータを送る。このエン
コードの時期も以下の2つの具体例においては異なる。
ステップS52でエラーの発生をチエツクし、エラーで
あればステップS54でエンコード・コントローラ10
にエラー情報を送信する。
あればステップS54でエンコード・コントローラ10
にエラー情報を送信する。
〈第1の具体例〉
第4A図、第4B図は本実施例のエンコード装置を実現
した第1の具体例の一部である。
した第1の具体例の一部である。
ここで、第4A図は1型、 II型両方のエンコード時
、第4B図はII型のみのエンコード時の状態を示して
いる。尚、下方の搬送路は図示されていない。
、第4B図はII型のみのエンコード時の状態を示して
いる。尚、下方の搬送路は図示されていない。
第4A図でカードは搬送路37の溝37a内をX方向に
搬送されてくる。■型ヘッド33は軸支されたY方向に
回転する回転体36上に位置し、本体ヘッド33の反対
側にはゴムローラ35が設定されている。38は回転体
36の回転を付勢するレバーであり、回転体36の回転
は手動であってもよいが、カード搬送制御部31の制御
により自動的に行なわれるものが好ましい(ステップS
24,526)。このように、X方向に進入したカード
にはヘッド33.34により両面に1型、II型のエン
コードが同時に行なわれる。
搬送されてくる。■型ヘッド33は軸支されたY方向に
回転する回転体36上に位置し、本体ヘッド33の反対
側にはゴムローラ35が設定されている。38は回転体
36の回転を付勢するレバーであり、回転体36の回転
は手動であってもよいが、カード搬送制御部31の制御
により自動的に行なわれるものが好ましい(ステップS
24,526)。このように、X方向に進入したカード
にはヘッド33.34により両面に1型、II型のエン
コードが同時に行なわれる。
第4B図では回転体36は1800回転して、II型ヘ
ッド34にはゴムローラ35が相対していて、X方向に
進入したカードはII型のエンコードのみが行なわれる
。
ッド34にはゴムローラ35が相対していて、X方向に
進入したカードはII型のエンコードのみが行なわれる
。
本例では■型ヘッド33とゴムローラ35を回転出来る
ようにしたが、II型ヘッド34側に同様の機構を設け
てもよい。本例のように、II型のみの場合にゴムロー
ラ35を相対させるのは、II型のみのカード(銀行キ
ャッシュカード)では、1型ヘッド側の面に磁気ストラ
イブが無く、このため■型ヘッド33をそのまま■型ヘ
ッドに相対して置くと、■型ヘッド33表面のキズの発
生や、カードの滑りを悪くして■型ヘッドによるエンコ
ードのエラー発生率が極端に上昇するためである。本例
により、II型のみ及び工型、■型のエンコードを小型
の装置で、且つエラー発生率の上昇を起こさずに行う装
置を実現できる。
ようにしたが、II型ヘッド34側に同様の機構を設け
てもよい。本例のように、II型のみの場合にゴムロー
ラ35を相対させるのは、II型のみのカード(銀行キ
ャッシュカード)では、1型ヘッド側の面に磁気ストラ
イブが無く、このため■型ヘッド33をそのまま■型ヘ
ッドに相対して置くと、■型ヘッド33表面のキズの発
生や、カードの滑りを悪くして■型ヘッドによるエンコ
ードのエラー発生率が極端に上昇するためである。本例
により、II型のみ及び工型、■型のエンコードを小型
の装置で、且つエラー発生率の上昇を起こさずに行う装
置を実現できる。
〈第2の具体例〉
第5図は本実施例のエンコード装置を実現した第2の具
体例の一部である。第6A図、第6B図は第5図を上方
から見た本例の動作を説明する図、第7図は第5図を右
方から見た図である。
体例の一部である。第6A図、第6B図は第5図を上方
から見た本例の動作を説明する図、第7図は第5図を右
方から見た図である。
尚、第5図〜第7図においても、下方の搬送路は図示さ
れていない。
れていない。
41は搬送路でカードが通る溝41aを有している。4
2は2つの溝421,422を有し、溝421側には1
型のヘッド(ISO)33、溝422側にはII側ヘッ
ド(J)34.2つのヘッドの間にはゴムローラ46が
設置された搬送体である。搬送体42はソレノイド45
(モータでもよい)からの駆動力を、軸45a−回転腕
44−軸43a=支持腕43と受けて、摺動軸42a、
42b上を2方向に溝421,422の間隔だけ移動す
る。
2は2つの溝421,422を有し、溝421側には1
型のヘッド(ISO)33、溝422側にはII側ヘッ
ド(J)34.2つのヘッドの間にはゴムローラ46が
設置された搬送体である。搬送体42はソレノイド45
(モータでもよい)からの駆動力を、軸45a−回転腕
44−軸43a=支持腕43と受けて、摺動軸42a、
42b上を2方向に溝421,422の間隔だけ移動す
る。
第6A図はII型のエンコード時、第6B図は■型のエ
ンコード時の搬送路の状態を示している。搬送路41の
溝41aをX方向に移動するカードは第6A図では溝4
22に入り、II型ヘッド34でエンコードされる。一
方、第6B図では溝421に入り1型ヘッド33でエン
コードされる。第7図には第6A図に対応する回転腕4
4′と支持腕43′とが点線で、第6B図に対応する回
転腕44と支持腕43とが実線で示されている。
ンコード時の搬送路の状態を示している。搬送路41の
溝41aをX方向に移動するカードは第6A図では溝4
22に入り、II型ヘッド34でエンコードされる。一
方、第6B図では溝421に入り1型ヘッド33でエン
コードされる。第7図には第6A図に対応する回転腕4
4′と支持腕43′とが点線で、第6B図に対応する回
転腕44と支持腕43とが実線で示されている。
第8図に本具体例におけるカード搬送と搬送路切り換え
との手順の一例を示す。本例ではエンコード後にエンコ
ードのベリファイ(エラーチエツク)を行うため、カー
ドを反送する。
との手順の一例を示す。本例ではエンコード後にエンコ
ードのベリファイ(エラーチエツク)を行うため、カー
ドを反送する。
初期値には搬送路は第6A図のようにII型のエンコー
ドになっている。ステップS70でカードがX方向に溝
41aから溝422に入り、II型の書き込みを行う。
ドになっている。ステップS70でカードがX方向に溝
41aから溝422に入り、II型の書き込みを行う。
ステップS72で書き込み後のカードは溝422をX′
力方向逆送され、この時にエンコードのエラーチエツク
が行なわれる。ステップS74でカード種類フラグが調
べられ、フラグ=1であれば、これでエンコードは終了
なのでステップS84でカードの排出を行ってリターン
する。
力方向逆送され、この時にエンコードのエラーチエツク
が行なわれる。ステップS74でカード種類フラグが調
べられ、フラグ=1であれば、これでエンコードは終了
なのでステップS84でカードの排出を行ってリターン
する。
フラグ=3であれば、次にII型のエンコードをするた
め、ステップS76でソレノイド45をビックさせ、搬
送路の溝を第6A図の溝422から第6B図の溝421
に変更する。ステップS78.80では、カードの前進
、後退を行って、I型エンコードとエンコードチエツク
とを行う。ステップS82でソレノイド45をOFFと
して搬送路を元に戻し、ステップS84でカードを排出
してリターンする。
め、ステップS76でソレノイド45をビックさせ、搬
送路の溝を第6A図の溝422から第6B図の溝421
に変更する。ステップS78.80では、カードの前進
、後退を行って、I型エンコードとエンコードチエツク
とを行う。ステップS82でソレノイド45をOFFと
して搬送路を元に戻し、ステップS84でカードを排出
してリターンする。
このようにして、小型で片面及び両面エンコードを自在
に出来るカードエンコード装置が実現できる。
に出来るカードエンコード装置が実現できる。
尚、カード搬送手順は本例に限らず、例えば1工型は前
進■型は後進で行うと処理時間が著しく短縮する。しか
し、この場合は、エンコード用のヘッドとチエツク用の
リードヘッドとを並置する必要がある。又、エンコード
順はII型−1型でなく工型−II型でも良いが、現在
のカード使用状況を考えると本例の順が好ましい。
進■型は後進で行うと処理時間が著しく短縮する。しか
し、この場合は、エンコード用のヘッドとチエツク用の
リードヘッドとを並置する必要がある。又、エンコード
順はII型−1型でなく工型−II型でも良いが、現在
のカード使用状況を考えると本例の順が好ましい。
以上、第1の具体例、第2の具体例共に、ヘッドを一ケ
所にまとめて装置の大型化を防ぎ、且つ片面と両面とを
自在にエンコードできるカードエンコード装置を実現す
るものである。
所にまとめて装置の大型化を防ぎ、且つ片面と両面とを
自在にエンコードできるカードエンコード装置を実現す
るものである。
[発明の効果]
本発明により、装置の大型化を避け、且つ片面エンコー
ドと両面エンコードを自在に行なえるカードエンコード
装置を提供できる。
ドと両面エンコードを自在に行なえるカードエンコード
装置を提供できる。
第1図は本実施例のカードエンコード装置の構成を示す
ブロック図、 第2図はエンコード・コントローラ10の概略処理手順
を示すフローチャート、 第3A図はカード搬送制御部31の基本処理手順を示す
フローチャート、 第3B図はヘット制御部32の基本処理手順を示すフロ
ーチャート、 第4A図、第4B図は本実施例のカードエンコード装置
を実現する第1の具体例の一部を示す斜視図、 第5図は本実施例のカードエンコード装置を実現する第
2の具体例の一部を示す斜視図、第6A図、第6B図は
第5図を上方から見た図、 第7図は第5図を右方から見み図、 第8図は第2の具体例における搬送路制御の手順を示す
フローチャートである。 図中、10・・・エンコード・コントローラ、11・・
・CPU、12・・・ROM、13・・・RAM。 13a・・・カード種類フラグ、13b・・・エンコー
ドデータ部、14・・・I10インタフェース、15・
・・エンコード部インタフェース、21・・・キーボー
ド、22・・・CRT、23・・・外部記憶部、31・
・・カード搬送制御部、32・・・ヘッド制御部、33
・・・1型ヘット、34・・・II型ヘッド、35・・
・ゴムローラ、36・・・回転体、37・・・搬送路、
37a・・・溝、38・・・レバー 41・・・搬送路
、41a・・・溝、42・・・支持腕、43a・・・軸
、44・・・回転腕、45・・・ソレノイド(モータ)
45a・・・軸、421.422・・・溝である。
ブロック図、 第2図はエンコード・コントローラ10の概略処理手順
を示すフローチャート、 第3A図はカード搬送制御部31の基本処理手順を示す
フローチャート、 第3B図はヘット制御部32の基本処理手順を示すフロ
ーチャート、 第4A図、第4B図は本実施例のカードエンコード装置
を実現する第1の具体例の一部を示す斜視図、 第5図は本実施例のカードエンコード装置を実現する第
2の具体例の一部を示す斜視図、第6A図、第6B図は
第5図を上方から見た図、 第7図は第5図を右方から見み図、 第8図は第2の具体例における搬送路制御の手順を示す
フローチャートである。 図中、10・・・エンコード・コントローラ、11・・
・CPU、12・・・ROM、13・・・RAM。 13a・・・カード種類フラグ、13b・・・エンコー
ドデータ部、14・・・I10インタフェース、15・
・・エンコード部インタフェース、21・・・キーボー
ド、22・・・CRT、23・・・外部記憶部、31・
・・カード搬送制御部、32・・・ヘッド制御部、33
・・・1型ヘット、34・・・II型ヘッド、35・・
・ゴムローラ、36・・・回転体、37・・・搬送路、
37a・・・溝、38・・・レバー 41・・・搬送路
、41a・・・溝、42・・・支持腕、43a・・・軸
、44・・・回転腕、45・・・ソレノイド(モータ)
45a・・・軸、421.422・・・溝である。
Claims (3)
- (1)磁気ストライブ付カードの磁気ストライブをエン
コードするカードエンコード装置であつて、 カードを搬送路に沿つて搬送するカード搬送手段と、 銀行キャッシュカード用のJIS規格に準拠してエンコ
ードを行う第1のエンコード手段が設置された第1のカ
ード搬送路と、 クレジットカード用のJIS規格に準拠してエンコード
を行う第2のエンコード手段が設置された第2のカード
搬送路と、 前記第1と第2のカード搬送路を切り換える搬送路切換
手段と、 カード種類に対応して、前記搬送路切換手段とカード搬
送手段とを制御する搬送制御手段とを備えることを特徴
とするカードエンコード装置。 - (2)前記第1のカード搬送路と第2のカード搬送路が
同一部材にほぼ平行に設けられ、前記搬送路切換手段は
該部材の平行移動を行う機構を備えることを特徴とする
請求項第1項記載のカードエンコード装置。 - (3)前記搬送制御手段は、片面エンコードのみのカー
ドの場合は、前記第1あるいは第2の搬送路にカードを
搬送し、両面エンコードをするカードの場合は、前記一
方の搬送路にカードを搬送した後にカードを戻し、前記
搬送路切換手段を切り換えて前記他方の搬送路にカード
を搬送することを特徴とする請求項第2項又は第3項記
載のカードエンコード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097630A JPH0711823B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | カードエンコード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097630A JPH0711823B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | カードエンコード装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296885A true JPH03296885A (ja) | 1991-12-27 |
| JPH0711823B2 JPH0711823B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=14197489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2097630A Expired - Fee Related JPH0711823B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | カードエンコード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711823B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197893A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-09 | Tamura Electric Works Ltd | カード処理装置 |
| JPH01241691A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-26 | Tamura Electric Works Ltd | カード処理装置 |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP2097630A patent/JPH0711823B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197893A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-09 | Tamura Electric Works Ltd | カード処理装置 |
| JPH01241691A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-26 | Tamura Electric Works Ltd | カード処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711823B2 (ja) | 1995-02-08 |
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