JPH03297088A - 発熱体 - Google Patents
発熱体Info
- Publication number
- JPH03297088A JPH03297088A JP9999490A JP9999490A JPH03297088A JP H03297088 A JPH03297088 A JP H03297088A JP 9999490 A JP9999490 A JP 9999490A JP 9999490 A JP9999490 A JP 9999490A JP H03297088 A JPH03297088 A JP H03297088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermo
- heat
- layer
- film
- contractive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は熱収縮機材の内部に設ける発熱体に関する。
従来の技術
従来は、例えば実公昭56−35294号公報に記載の
如く、バーナー等により加熱して熱収縮チューブ等の熱
収縮機材を収縮させていた。
如く、バーナー等により加熱して熱収縮チューブ等の熱
収縮機材を収縮させていた。
発明が解決しようとする課題
バーナー等は火力が強く、熱収縮機材を耐熱温度以上に
加熱し、その機材を劣化させたりする。
加熱し、その機材を劣化させたりする。
又バーナーでは均等に熱収縮機材を加熱することが困難
であり、そこでシート状の発熱体を熱収縮機材に巻きつ
け加熱することも考えられるが、熱収縮機材と発熱体間
に間隙が生じて熱収縮が進行せず、完全収縮密着しなく
十分な性能が出ない等の問題がある。
であり、そこでシート状の発熱体を熱収縮機材に巻きつ
け加熱することも考えられるが、熱収縮機材と発熱体間
に間隙が生じて熱収縮が進行せず、完全収縮密着しなく
十分な性能が出ない等の問題がある。
課題を解決するための手段
フィルム状接着材料に耐熱セラミック層を有するセラミ
ックコーティングヒータ線を、一定パターンで配線して
フィルムユニットを形成し、そのフィルムユニットを熱
収縮機材を構成する熱収縮層と、接着層との間に挿入し
接合したものとした。
ックコーティングヒータ線を、一定パターンで配線して
フィルムユニットを形成し、そのフィルムユニットを熱
収縮機材を構成する熱収縮層と、接着層との間に挿入し
接合したものとした。
作用
熱収縮機材はセラミックコーティングヒータ線で加熱す
ることにより、均等に加熱され、しかもセラミックコー
ティングヒータ線は熱収縮機材によりセラミックコーテ
ィングヒータ線のパターンはピッチが狭くなる方向に収
縮するために、外観上も問題なく均一に収縮し完全に密
着する。
ることにより、均等に加熱され、しかもセラミックコー
ティングヒータ線は熱収縮機材によりセラミックコーテ
ィングヒータ線のパターンはピッチが狭くなる方向に収
縮するために、外観上も問題なく均一に収縮し完全に密
着する。
実施例
本発明の一実施例の発熱体を図面に基づき説明する。
第1図は本発明のフィルムユニットであり、第2図は本
発明に用いるセラミックコーティングヒータ線の断面図
であり、第3図は本発明による熱収縮機材の要部断面図
を示す。
発明に用いるセラミックコーティングヒータ線の断面図
であり、第3図は本発明による熱収縮機材の要部断面図
を示す。
1は感圧接着材フィルム又はポリエチレンフィルム等の
低融点接着するフィルム状接着材料である。2はニッケ
ルクロム線、ステンレス線、ニッケル線等のヒータ線4
の表面にボロシロキ酸又はフェニルメチルシリコーン等
にアルミナ、シリカ等の微粒子を混合してなる耐熱セラ
ミック層3を設け、さらに接着を良くするために、その
表面にポリエチレン層を設ける場合もある等で構成する
セラミックコーティングヒータ線である。耐熱セラミッ
ク層3によりヒータ線4は高温(400℃)の電気絶縁
抵抗に優れた性能を示す、セラミックコーティングヒー
タ線2はフィルム状接着材料1に一定のパターンで接着
しフィルムユニット6を形成する。セラミックコーティ
ングヒータ線2の両端には端子7を設けて、リード線と
の接続が容易になるようになっている。10は熱収縮機
材であり。
低融点接着するフィルム状接着材料である。2はニッケ
ルクロム線、ステンレス線、ニッケル線等のヒータ線4
の表面にボロシロキ酸又はフェニルメチルシリコーン等
にアルミナ、シリカ等の微粒子を混合してなる耐熱セラ
ミック層3を設け、さらに接着を良くするために、その
表面にポリエチレン層を設ける場合もある等で構成する
セラミックコーティングヒータ線である。耐熱セラミッ
ク層3によりヒータ線4は高温(400℃)の電気絶縁
抵抗に優れた性能を示す、セラミックコーティングヒー
タ線2はフィルム状接着材料1に一定のパターンで接着
しフィルムユニット6を形成する。セラミックコーティ
ングヒータ線2の両端には端子7を設けて、リード線と
の接続が容易になるようになっている。10は熱収縮機
材であり。
表面に熱収縮層9、内部に接着層8で構成され、熱収縮
層9は架きようポリエチレン等よりなる架きようされた
熱可塑性プラスチック或はゴムよりなる。8は接着層で
ブチルゴム系よりなる。架きょうポリエチレン系よりな
る熱収縮層9は150〜200℃に加熱すれば熱収縮す
る。熱収縮機材10の熱収縮層9と接着層8の間に熱収
縮方向に対して、垂直方向にヒータパターンを設けたフ
ィルムユニット6を設けである。
層9は架きようポリエチレン等よりなる架きようされた
熱可塑性プラスチック或はゴムよりなる。8は接着層で
ブチルゴム系よりなる。架きょうポリエチレン系よりな
る熱収縮層9は150〜200℃に加熱すれば熱収縮す
る。熱収縮機材10の熱収縮層9と接着層8の間に熱収
縮方向に対して、垂直方向にヒータパターンを設けたフ
ィルムユニット6を設けである。
次に前記構成における作用を説明する。
セラミックコーティングヒータ線2の通電加熱による熱
収縮にて、フィルムユニット6のヒータ間ピッチは狭く
なる方向に移動し、熱収縮層9を均一に表面を破損する
ことなく、又接着層8は均一に加熱される。
収縮にて、フィルムユニット6のヒータ間ピッチは狭く
なる方向に移動し、熱収縮層9を均一に表面を破損する
ことなく、又接着層8は均一に加熱される。
発明の効果
以上のように本発明の発熱体は耐熱セラミック層を設け
たセラミックコーティングヒータ線を一定のパターンで
フィルム状接着材料に接着したフィルムユニットを熱収
縮機材を構成する熱収縮層と接着層との間に接合して、
セラミックコーティングヒータ線を通電することにより
均一加熱すると、フィルムユニットが150℃程度にな
ると熱収縮材料は熱収縮し、軟らかく熱溶着するブチル
ゴム系接着層は固定するパイプ等に均一に密着する。
たセラミックコーティングヒータ線を一定のパターンで
フィルム状接着材料に接着したフィルムユニットを熱収
縮機材を構成する熱収縮層と接着層との間に接合して、
セラミックコーティングヒータ線を通電することにより
均一加熱すると、フィルムユニットが150℃程度にな
ると熱収縮材料は熱収縮し、軟らかく熱溶着するブチル
ゴム系接着層は固定するパイプ等に均一に密着する。
このように150〜200℃に均等に熱収縮機材を加熱
することが出来るセラミックコーティングヒータ線の表
面には高温に耐える電気絶縁層を設は安全性の向上を図
った信頼性の高い発熱体を提供できる。
することが出来るセラミックコーティングヒータ線の表
面には高温に耐える電気絶縁層を設は安全性の向上を図
った信頼性の高い発熱体を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す発熱体のフィルムユニ
ットの平面図であり、第2図は本発明の一実施例を示す
発熱体に用いるヒータ線の断面図、第3図は本発明の一
実施例を示す発熱体による熱収縮機材の要部断面図であ
る。 1・・・フィルム状接着材料、 2・・・セラミックコーティングヒータ線、3・・・耐
熱セラミック層、 4・・・ヒータ線、6・・・フィル
ムユニット、 8・・・接着層、9・・・熱収縮層、
10・・・熱収縮機材。
ットの平面図であり、第2図は本発明の一実施例を示す
発熱体に用いるヒータ線の断面図、第3図は本発明の一
実施例を示す発熱体による熱収縮機材の要部断面図であ
る。 1・・・フィルム状接着材料、 2・・・セラミックコーティングヒータ線、3・・・耐
熱セラミック層、 4・・・ヒータ線、6・・・フィル
ムユニット、 8・・・接着層、9・・・熱収縮層、
10・・・熱収縮機材。
Claims (1)
- 感圧接着材フィルム、又は低融点接着フィルム等よりな
るフィルム状接着材料(1)に、ヒータ線(4)の表面
に耐熱セラミック層(3)を設けたセラミックコーティ
ングヒータ線(2)を一定のパターンで配線し、前記フ
ィルム状接着材料(1)に接着してなるフィルムユニッ
ト(6)を形成し、熱収縮機材(10)を構成する接着
層(8)と熱収縮層(9)との間に前記フィルムユニッ
ト(6)を挿入して用いることを特徴とする発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9999490A JPH03297088A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9999490A JPH03297088A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 発熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03297088A true JPH03297088A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14262190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9999490A Pending JPH03297088A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03297088A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202004012427U1 (de) * | 2004-08-06 | 2005-12-22 | Mazurczak Elektrowärme GmbH | Tauchbadwärmer |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP9999490A patent/JPH03297088A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202004012427U1 (de) * | 2004-08-06 | 2005-12-22 | Mazurczak Elektrowärme GmbH | Tauchbadwärmer |
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