JPH03297500A - 収納庫付アイロン台 - Google Patents
収納庫付アイロン台Info
- Publication number
- JPH03297500A JPH03297500A JP2100074A JP10007490A JPH03297500A JP H03297500 A JPH03297500 A JP H03297500A JP 2100074 A JP2100074 A JP 2100074A JP 10007490 A JP10007490 A JP 10007490A JP H03297500 A JPH03297500 A JP H03297500A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- workbench
- ironing board
- support
- stand
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は衣類等のしわ伸ばしを行う収納庫付アイロン台
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来、この種のアイロン台は、例えば実公昭50−38
02号公報で示されているように、第9図のようになっ
ていた。すなわち、家具本体1の一側に開閉自在な扉2
を有する収納室3内に、アイロン台4の一端を回動自在
に枢着してあり、不使用時には上記アイロン台4を収納
室3内に立てかけるとともに、使用時には上記アイロン
台4を収納室3から外側に回動させ、その一端か家具本
体1に支持された状態で使用するようになっていた。
02号公報で示されているように、第9図のようになっ
ていた。すなわち、家具本体1の一側に開閉自在な扉2
を有する収納室3内に、アイロン台4の一端を回動自在
に枢着してあり、不使用時には上記アイロン台4を収納
室3内に立てかけるとともに、使用時には上記アイロン
台4を収納室3から外側に回動させ、その一端か家具本
体1に支持された状態で使用するようになっていた。
発明か解決しようとする課題
しかし、このような構造のものでは、アイロン台4はそ
の一端が家具本体1に支持された状態で使用するため、
その高さは固定されて常に一定であるとともに、アイロ
ン台4は家具本体1に対して一方向にのみ回動可能であ
るため、アイロンかけする姿勢および方向が制約されて
、使い勝手か悪いという問題かあった。
の一端が家具本体1に支持された状態で使用するため、
その高さは固定されて常に一定であるとともに、アイロ
ン台4は家具本体1に対して一方向にのみ回動可能であ
るため、アイロンかけする姿勢および方向が制約されて
、使い勝手か悪いという問題かあった。
また、アイロン台4を使用状態に設置するときは、アイ
ロン台4の他端を作業者が支持しながら脚5を組立てな
ければならないことから、作業者に対して重量負荷か加
わるなと操作性の悪いものであった。
ロン台4の他端を作業者が支持しながら脚5を組立てな
ければならないことから、作業者に対して重量負荷か加
わるなと操作性の悪いものであった。
さらに、アイロン台4の一部が収納室3内に位置してい
るため、家具本体1かアイロンかけ作業の邪魔になるだ
けでなく、アイロン台4上面の全域か有効に使用できず
、例えばシーツなとの大きなものの仕上げか不便である
という問題もあった。
るため、家具本体1かアイロンかけ作業の邪魔になるだ
けでなく、アイロン台4上面の全域か有効に使用できず
、例えばシーツなとの大きなものの仕上げか不便である
という問題もあった。
そして、アイロン6の収納は収納室3内に設けられた棚
7上に保管できるようになっており、かつ、アイロン台
4の一端に近接しているものの、アイロンかけ作業中の
小休止時に、アイロン6を載置するスタンドとしては使
用できないものであった。
7上に保管できるようになっており、かつ、アイロン台
4の一端に近接しているものの、アイロンかけ作業中の
小休止時に、アイロン6を載置するスタンドとしては使
用できないものであった。
そこで本発明は、アイロンかけする姿勢および方向が制
約されることがなく、しかも、アイロン台の設置および
格納か容易な、使い勝手のよい収納庫付アイロン台を得
ることを第1の目的としている。
約されることがなく、しかも、アイロン台の設置および
格納か容易な、使い勝手のよい収納庫付アイロン台を得
ることを第1の目的としている。
第2の目的は、アイロンの使用中の載置と収納を便利に
することである。
することである。
課題を解決するための手段
そして、上記第1の目的を達成するために本発明は、一
側面に設けた開口部を扉によって開閉自在にした収納庫
と、この収納庫の下部に形成されたレールに摺動自在に
設けられ、かつ、前記開口部より引き出し可能にして前
記収納庫に出没自在に連結されたアイロン台とを具備し
、上記アイロン台は、一端を前記レールに嵌合させた支
持台と、この支持台に取付けた昇降自在な支柱と、この
支柱に取付けた作業台とからなり、上記作業台を前記支
柱に対して水平状態に保持するとともに、この作業台を
支柱と平行に折りたたみ自在にしたものである。
側面に設けた開口部を扉によって開閉自在にした収納庫
と、この収納庫の下部に形成されたレールに摺動自在に
設けられ、かつ、前記開口部より引き出し可能にして前
記収納庫に出没自在に連結されたアイロン台とを具備し
、上記アイロン台は、一端を前記レールに嵌合させた支
持台と、この支持台に取付けた昇降自在な支柱と、この
支柱に取付けた作業台とからなり、上記作業台を前記支
柱に対して水平状態に保持するとともに、この作業台を
支柱と平行に折りたたみ自在にしたものである。
また、第2の目的を達成するために本発明は、一側面に
設けた開口部を扉によって開閉自在にした収納庫と、こ
の収納庫の下部に形成されたレールに摺動自在に設けら
れ、かつ、前記開口部より引き出し可能にして前記収納
庫に出没自在に連結されたアイロン台とを具備し、上記
アイロン台は、一端を前記レールに嵌合させた支持台と
、この支持台に取付けた昇降自在な支柱と、この支柱に
取付けた作業台と、この作業台に近接させて連結したス
タンドからなり、上記スタンドを水平状態に保持した状
態で、その側方に前記作業台を支柱と平行に折りたたん
で収納するようにしたものである。
設けた開口部を扉によって開閉自在にした収納庫と、こ
の収納庫の下部に形成されたレールに摺動自在に設けら
れ、かつ、前記開口部より引き出し可能にして前記収納
庫に出没自在に連結されたアイロン台とを具備し、上記
アイロン台は、一端を前記レールに嵌合させた支持台と
、この支持台に取付けた昇降自在な支柱と、この支柱に
取付けた作業台と、この作業台に近接させて連結したス
タンドからなり、上記スタンドを水平状態に保持した状
態で、その側方に前記作業台を支柱と平行に折りたたん
で収納するようにしたものである。
作用
本発明の収納庫付アイロン台は、上記構成により、アイ
ロン台を収納庫から簡単に引き出すことができるように
なり、アイロン台を保持することなく設置および収納が
できるようになる。
ロン台を収納庫から簡単に引き出すことができるように
なり、アイロン台を保持することなく設置および収納が
できるようになる。
したがって、作業者はアイロン台を収納庫から簡単に引
き出した後、水平状態にするたけでよい。また、アイロ
ン台は支柱に対して昇降自在であるため、任意の高さか
選択できるようになり、床面に座って使用するほか、椅
子に腰かけてもよく、使いやすい姿勢をとることかでき
る。
き出した後、水平状態にするたけでよい。また、アイロ
ン台は支柱に対して昇降自在であるため、任意の高さか
選択できるようになり、床面に座って使用するほか、椅
子に腰かけてもよく、使いやすい姿勢をとることかでき
る。
そして、アイロンかけ作業中の小休止時に載置するアイ
ロンも、アイロン台の側に置けるようになるだけでなく
、使用後はアイロンをスタット上に置いた状態でそのま
まアイロン台とともに、収納庫内に格納することかでき
るようになり、アイロンとアイロン台をそれぞれ別々に
収納する手間か省けるようになるのである。
ロンも、アイロン台の側に置けるようになるだけでなく
、使用後はアイロンをスタット上に置いた状態でそのま
まアイロン台とともに、収納庫内に格納することかでき
るようになり、アイロンとアイロン台をそれぞれ別々に
収納する手間か省けるようになるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとついて説明す
る。第1図〜第8図において、10は内部に収納室11
を設けた収納庫で、その一側面に形成した開口部12を
扉13によって開閉自在にしている。14は収納庫10
内の底部に設けた一対の平行なレールで、開口部12に
向かって延びている。15は一端をこのレール14に嵌
合させた支持台で、ローラ16を介してレール14を滑
動するようになっており、開口部12付近に設けたばね
装置17により、支持台15か開口部12から完全に引
き出された状態で保持するようになっている。18は支
持台15に取付けた昇降自在な支柱で、この支柱18の
上端に取付けたジヨイント19を介して作業台20が取
付けられている。この作業台20は上面に置いたマント
をカバーで包囲した適度のクノンヨン性を有する一般的
なアイロン台として構成されている。そして、この作業
台20の下面で一端か前記ジヨイント19と回動自在に
連結するとともに、自由端側には係止部21を有する支
持体22か設けられている。23は一端を支持体22の
溝24に嵌合させたアームで、他端をジヨイント19と
回動自在に連結してあり、このアーム23の一端を係止
部21に位置させることによって、前記作業台20を支
柱18に対して水平状態に保持するようになっている。
る。第1図〜第8図において、10は内部に収納室11
を設けた収納庫で、その一側面に形成した開口部12を
扉13によって開閉自在にしている。14は収納庫10
内の底部に設けた一対の平行なレールで、開口部12に
向かって延びている。15は一端をこのレール14に嵌
合させた支持台で、ローラ16を介してレール14を滑
動するようになっており、開口部12付近に設けたばね
装置17により、支持台15か開口部12から完全に引
き出された状態で保持するようになっている。18は支
持台15に取付けた昇降自在な支柱で、この支柱18の
上端に取付けたジヨイント19を介して作業台20が取
付けられている。この作業台20は上面に置いたマント
をカバーで包囲した適度のクノンヨン性を有する一般的
なアイロン台として構成されている。そして、この作業
台20の下面で一端か前記ジヨイント19と回動自在に
連結するとともに、自由端側には係止部21を有する支
持体22か設けられている。23は一端を支持体22の
溝24に嵌合させたアームで、他端をジヨイント19と
回動自在に連結してあり、このアーム23の一端を係止
部21に位置させることによって、前記作業台20を支
柱18に対して水平状態に保持するようになっている。
25は上記作業台20の一側に近接して連結環26によ
り可動自在に連結したスタンドで、上記連結環26の一
端か作業台20に取付けられていて作業台20の回動と
ともに動作する。
り可動自在に連結したスタンドで、上記連結環26の一
端か作業台20に取付けられていて作業台20の回動と
ともに動作する。
27はジヨイント19に固定した案内環で、この案内環
27をはさむスタンド25のガイド28により、上記ス
タンド25は案内環27に沿って水平方向に変位する。
27をはさむスタンド25のガイド28により、上記ス
タンド25は案内環27に沿って水平方向に変位する。
29は支柱18を昇降させることによって作業台20の
高さを調節する操作レバーで、上記昇降装置には一般的
なガススプリングなとを用いている。そして、この操作
レバー29を引き上げることによって支柱18か上昇し
、同操作レバー29を引き上げた状態で、作業台20を
上方から押し下げることによって下降させることができ
る。また、この操作レバー29は作業台20の両側から
操作できるように、その両端を作業台20の周縁に近接
した位置に配置している。30は支柱18を支持台15
に固定するロックで、このロック3,0を緩めることに
よって支柱18を支持台15に対して回動させることか
でき、任意の位置でロックすることができる。
高さを調節する操作レバーで、上記昇降装置には一般的
なガススプリングなとを用いている。そして、この操作
レバー29を引き上げることによって支柱18か上昇し
、同操作レバー29を引き上げた状態で、作業台20を
上方から押し下げることによって下降させることができ
る。また、この操作レバー29は作業台20の両側から
操作できるように、その両端を作業台20の周縁に近接
した位置に配置している。30は支柱18を支持台15
に固定するロックで、このロック3,0を緩めることに
よって支柱18を支持台15に対して回動させることか
でき、任意の位置でロックすることができる。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。ま
ず、使用時には扉13を開いて開口部12から作業台2
0を支持台15とともに矢印イ方向に引き出す。このと
き、作業台20を支持している支持台15は一端をレー
ル14に嵌合させているとともに、他端にキャスター3
1を具備しているため軽く操作できる。そして、開口部
12から完全に引き出された状態でローラ16はばね装
置17によってその状態に固定する。
ず、使用時には扉13を開いて開口部12から作業台2
0を支持台15とともに矢印イ方向に引き出す。このと
き、作業台20を支持している支持台15は一端をレー
ル14に嵌合させているとともに、他端にキャスター3
1を具備しているため軽く操作できる。そして、開口部
12から完全に引き出された状態でローラ16はばね装
置17によってその状態に固定する。
ここで、作業台20を矢印口方向に回動させると、アー
ム23の一端が支持体22の溝24を移動して係止部2
1′に位置し、作業台2oを水平状態に支持する。一方
、スタンド25はアイロン台20の回動に連動して矢印
へ方向に変位する。つまり、作業台20とスタンド25
は連結環26によって連結してあり、作業台2oの回動
によってスタンド25を矢印凸方向に押し出すことによ
り、ガイド28か案内環27に沿って移動するのである
。このようにして、作業台2oを水平状態に支持したと
き、スタンド25は作業台2oに近接した位置で水平状
態に保持される。そして、この作業台20上でアイロン
かけを行うときに使用するアイロンは、作業中の小休止
時にスタンド25上に載置することができる。
ム23の一端が支持体22の溝24を移動して係止部2
1′に位置し、作業台2oを水平状態に支持する。一方
、スタンド25はアイロン台20の回動に連動して矢印
へ方向に変位する。つまり、作業台20とスタンド25
は連結環26によって連結してあり、作業台2oの回動
によってスタンド25を矢印凸方向に押し出すことによ
り、ガイド28か案内環27に沿って移動するのである
。このようにして、作業台2oを水平状態に支持したと
き、スタンド25は作業台2oに近接した位置で水平状
態に保持される。そして、この作業台20上でアイロン
かけを行うときに使用するアイロンは、作業中の小休止
時にスタンド25上に載置することができる。
ここで、作業台20の高さを高くするときは、操作レバ
ー29を引き上げて傾けると、ガススプリングの作用で
支柱18か押し上げられ、任意の高さに設定することが
できる。また、逆に低くするときは、操作レバー29を
引き上げて傾けた状態で作業台20を押し下げると、ガ
ススプリングに抗して任意の高さに低くすることかでき
る。
ー29を引き上げて傾けると、ガススプリングの作用で
支柱18か押し上げられ、任意の高さに設定することが
できる。また、逆に低くするときは、操作レバー29を
引き上げて傾けた状態で作業台20を押し下げると、ガ
ススプリングに抗して任意の高さに低くすることかでき
る。
また、作業台20は支柱18を介して支持台15に対し
、第5図に示すように回動自在にしてあり、ロック30
を緩めることにより収納庫10に対して任意の角度に設
定できる。つまり、作業台20は矢印二方向に回動自在
に調節でき、ロック30で所望の位置に固定できる。
、第5図に示すように回動自在にしてあり、ロック30
を緩めることにより収納庫10に対して任意の角度に設
定できる。つまり、作業台20は矢印二方向に回動自在
に調節でき、ロック30で所望の位置に固定できる。
そして、アイロンかけ作業が終了すると、アーム23の
一端を係止部21から外した後、作業台20を支柱18
と平行になるように回動させる。
一端を係止部21から外した後、作業台20を支柱18
と平行になるように回動させる。
このとき、スタンド25も案内稈27に沿って支柱18
側に移動する。
側に移動する。
このように、作業台20はコンパクトに折りたたまれて
収納庫10に格納されるとともに、スタンド25上に載
置されているアイロンも、作業台20と同時にそのまま
の状態で収納することができ、使用直後の高温に加熱さ
れているアイロンを触れることもなく安全である。
収納庫10に格納されるとともに、スタンド25上に載
置されているアイロンも、作業台20と同時にそのまま
の状態で収納することができ、使用直後の高温に加熱さ
れているアイロンを触れることもなく安全である。
なお、上記実施例のように作業台の折りたたみに連動し
て、スタンドを支柱側に変位させるようにすれば、−層
コンパクトにして保管庫に格納することかできるととも
に、保管庫自体の幅も小さくでき隙間空間を有効に活用
することかできる。
て、スタンドを支柱側に変位させるようにすれば、−層
コンパクトにして保管庫に格納することかできるととも
に、保管庫自体の幅も小さくでき隙間空間を有効に活用
することかできる。
発明の効果
以上のように本発明は、レールによって収納庫に出没自
在に構成した作業台を支柱と平行に折りたたみ自在にし
たことにより、使用時は作業台を支持することなく簡単
に収納庫から引き出すことかできる。
在に構成した作業台を支柱と平行に折りたたみ自在にし
たことにより、使用時は作業台を支持することなく簡単
に収納庫から引き出すことかできる。
また、作業台は支柱に対して昇降自在であるため、作業
者がアイロンかけのしやすい任意の高さが選択できるた
め、床面に座って使用するほか、椅子に腰かけてもよく
、使いやすい姿勢をとることができる。
者がアイロンかけのしやすい任意の高さが選択できるた
め、床面に座って使用するほか、椅子に腰かけてもよく
、使いやすい姿勢をとることができる。
さらに、作業台は支柱に対して水平方向に回動自在であ
るため、収納庫に対して任意の角度に設置することがで
きる。その結果、作業台の上面が無駄なく広く使用でき
、シーツなとの大きなもののアイロンかけにも収納庫が
邪魔になることもなく能率よく作業か行える。
るため、収納庫に対して任意の角度に設置することがで
きる。その結果、作業台の上面が無駄なく広く使用でき
、シーツなとの大きなもののアイロンかけにも収納庫が
邪魔になることもなく能率よく作業か行える。
そして、使用後はアイロンをスタンド上に置いた状態で
、そのまま作業台とともに収納庫内に格納することかで
き、アイロンと作業台をそれぞれ別々に収納する手間が
省けるなど、頗る使い勝手がよく、かつ、操作性に優れ
た収納庫付アイロン台か得られるものである。
、そのまま作業台とともに収納庫内に格納することかで
き、アイロンと作業台をそれぞれ別々に収納する手間が
省けるなど、頗る使い勝手がよく、かつ、操作性に優れ
た収納庫付アイロン台か得られるものである。
第1図は本発明の一実施例を示した収納庫付アイロン台
の斜視図、第2図は同要部欠截側面図、第3図は同要部
欠截正面図、第4図および第5図は同作用図、第6図は
同要部斜視図、第7図は第6図のA−A断面図、第8図
は支柱の要部断面図、第9図は従来の収納庫付アイロン
台の要部断面図である。 10・・・収納庫、12・・・開口部、13・・・扉、
14・・・レール、15・・・支持台、18・・・支柱
、20・・・作業台、25・・・スタンド。
の斜視図、第2図は同要部欠截側面図、第3図は同要部
欠截正面図、第4図および第5図は同作用図、第6図は
同要部斜視図、第7図は第6図のA−A断面図、第8図
は支柱の要部断面図、第9図は従来の収納庫付アイロン
台の要部断面図である。 10・・・収納庫、12・・・開口部、13・・・扉、
14・・・レール、15・・・支持台、18・・・支柱
、20・・・作業台、25・・・スタンド。
Claims (4)
- (1)一側面に設けた開口部を扉によって開閉自在にし
た収納庫と、この収納庫の下部に形成されたレールに摺
動自在に設けられ、かつ、前記開口部より引き出し可能
にして前記収納庫に出没自在に連結されたアイロン台と
を具備し、上記アイロン台は、一端を前記レールに嵌合
させた支持台と、この支持台に取付けた昇降自在な支柱
と、この支柱に取付けた作業台とからなり、上記作業台
を前記支柱に対して水平状態に保持するとともに、この
作業台を支柱と平行に折りたたみ自在にした収納庫付ア
イロン台。 - (2)作業台を前記支柱に対して水平状態に保持して回
動自在に設けた請求項1記載の収納庫付アイロン台。 - (3)一側面に設けた開口部を扉によって開閉自在にし
た収納庫と、この収納庫の下部に形成されたレールに摺
動自在に設けられ、かつ、前記開口部より引き出し可能
にして前記収納庫に出没自在に連結されたアイロン台と
を具備し、上記アイロン台は、一端を前記レールに嵌合
させた支持台と、この支持台に取付けた昇降自在な支柱
と、この支柱に取付けた作業台と、この作業台に近接さ
せて配置したスタンドからなり、上記スタンドを水平状
態に保持した状態で、その側方に前記作業台を支柱と平
行に折りたたんで収納する収納庫付アイロン台。 - (4)スタンドを作業台に連結し、この作業台の折りた
たみに連動して、前記スタンドを水平状態で支柱側に変
位させた請求項3記載の収納庫付アイロン台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100074A JP2719029B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 収納庫付アイロン台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100074A JP2719029B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 収納庫付アイロン台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03297500A true JPH03297500A (ja) | 1991-12-27 |
| JP2719029B2 JP2719029B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=14264308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2100074A Expired - Fee Related JP2719029B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 収納庫付アイロン台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2719029B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017520296A (ja) * | 2015-01-23 | 2017-07-27 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 傾斜可能なアイロン台を有する衣類スチーマー |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101434096B1 (ko) | 2013-03-22 | 2014-08-26 | (주)대진아트와이어 | 수납장에 수납되는 다리미대 |
| KR101571286B1 (ko) * | 2014-03-06 | 2015-11-24 | 주식회사 한국신뢰성기술센터 | 화장실용 다용도 거치대 |
| KR102543583B1 (ko) * | 2018-06-08 | 2023-06-13 | 엘지전자 주식회사 | 다리미질 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181000A (en) * | 1981-04-20 | 1982-11-08 | Majitsuku Aironaazu Inc | Ironing device |
| JPS58124500A (ja) * | 1982-01-15 | 1983-07-25 | シコ インコーポレイテイド | 調節可能な折畳み式アイロン台 |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP2100074A patent/JP2719029B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181000A (en) * | 1981-04-20 | 1982-11-08 | Majitsuku Aironaazu Inc | Ironing device |
| JPS58124500A (ja) * | 1982-01-15 | 1983-07-25 | シコ インコーポレイテイド | 調節可能な折畳み式アイロン台 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017520296A (ja) * | 2015-01-23 | 2017-07-27 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 傾斜可能なアイロン台を有する衣類スチーマー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2719029B2 (ja) | 1998-02-25 |
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