JPH03297600A - プレスの塑性変形量測定法及びプレス装置 - Google Patents
プレスの塑性変形量測定法及びプレス装置Info
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- JPH03297600A JPH03297600A JP9886090A JP9886090A JPH03297600A JP H03297600 A JPH03297600 A JP H03297600A JP 9886090 A JP9886090 A JP 9886090A JP 9886090 A JP9886090 A JP 9886090A JP H03297600 A JPH03297600 A JP H03297600A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プレス加工における塑性変形量(加工深さ)
を測定する方法及びこれを利用したプレス装置に関する
。
を測定する方法及びこれを利用したプレス装置に関する
。
プレス加工を行う場合には、プレスの加圧力(プレス力
)が不足したり過度にならない適度な大きさで行うこと
が、良好な加工成形品を得る」二で、またプレス工具の
寿命を長くする上で重要な要素となる。
)が不足したり過度にならない適度な大きさで行うこと
が、良好な加工成形品を得る」二で、またプレス工具の
寿命を長くする上で重要な要素となる。
良好なプレス加工が行われているかの目安としては、プ
レス加工後の塑性変形量(加工深さ)を41す定するこ
とが挙げられるが、測定をプレス加工後に手作業等で測
定すると、手間がかかり生産性が低下する。
レス加工後の塑性変形量(加工深さ)を41す定するこ
とが挙げられるが、測定をプレス加工後に手作業等で測
定すると、手間がかかり生産性が低下する。
そのため、プレス工程時に自動的に塑性変形量を811
定することが望まれる。このような要求に応えるため、
従来は、例えば特開昭61.−169199号。
定することが望まれる。このような要求に応えるため、
従来は、例えば特開昭61.−169199号。
特開昭61−169200号公報等に開示されるように
、プレス加工後のう11又は可動型(成形用ポンチ。
、プレス加工後のう11又は可動型(成形用ポンチ。
メタルフロー結合用パンチ等)等の下死点位置を変位検
出器を用いて自動的に検出し、その検出値に基づきプレ
スの塑性変形量を測定する手法が提案されている。
出器を用いて自動的に検出し、その検出値に基づきプレ
スの塑性変形量を測定する手法が提案されている。
■1記従メく技術は、塑性変形量の自frII測定化を
可能にする。しかし、プレス下死点に至る変位量から塑
性変形量を測定すると、ワークには、■寸法のばらつき
特に板厚方向の寸法のばらつきがあるため、これが測定
に影響し、■また、プレス力によるワーク及び金型、プ
レス装置本体等のたわみ量まで含んだ値となる。
可能にする。しかし、プレス下死点に至る変位量から塑
性変形量を測定すると、ワークには、■寸法のばらつき
特に板厚方向の寸法のばらつきがあるため、これが測定
に影響し、■また、プレス力によるワーク及び金型、プ
レス装置本体等のたわみ量まで含んだ値となる。
従って、これらの影響を考慮しないと正確な塑性変形量
を知ることができない。
を知ることができない。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、プレス加工の工程中にプレスの塑性変形
量を自動的に且つ正確に測定できる方法と、この測定法
を利用して最適なプレス加工を実行できるプレス装置を
提供することにある。
するところは、プレス加工の工程中にプレスの塑性変形
量を自動的に且つ正確に測定できる方法と、この測定法
を利用して最適なプレス加工を実行できるプレス装置を
提供することにある。
第1−の課題解決手段は、塑性変形量の測定法に関し、
その内容とするところは、 プレス加工に用いるラム又は可動型のプレス方向の移動
量を検出する変位検出器を有し、加工に際しては、ワー
クが弾性圧縮状態となる予圧F1を前記ラム及び可動型
を介して加え、この弾性圧縮状態での変位検出器の出力
値M1を基準値とした後に、 前記ワークにプレス加工に要する本加圧力F2を加え、
プレスの下死点到達後に予圧Fl(弾性圧縮状態)に戻
し、この予圧F1に戻した時の変位検出器の出力値M2
と前記出力値M1との差から、プレス加工の塑性変形量
を求める。
その内容とするところは、 プレス加工に用いるラム又は可動型のプレス方向の移動
量を検出する変位検出器を有し、加工に際しては、ワー
クが弾性圧縮状態となる予圧F1を前記ラム及び可動型
を介して加え、この弾性圧縮状態での変位検出器の出力
値M1を基準値とした後に、 前記ワークにプレス加工に要する本加圧力F2を加え、
プレスの下死点到達後に予圧Fl(弾性圧縮状態)に戻
し、この予圧F1に戻した時の変位検出器の出力値M2
と前記出力値M1との差から、プレス加工の塑性変形量
を求める。
第2の課題解決手段は、上記第1の課題解決手段を実行
する構成要素を備えたプレス装置に関しその内容とする
ところは、 シリンダにより駆動されるラムと、プレス加工用の型と
を備えるプレス装置において、 前記ラム又はラム側に装着される可動型のプレス方向の
移動量を検出する変位検出器と、前記シリンダを即動制
御する系で、ワークに弾性圧縮状態となる予圧F1を加
え、次いでプレス加工に要する本加圧力F2を加え、そ
の後に予圧F1−に戻す動作モードを実行するシリンダ
駆動制御系と、 前記ワークに対し本加圧前に予圧F1を加えた時及び本
加圧後に予圧F1に戻した時の変位検出器の出力値M1
及びM2を取り込み、これらの出力値の差を演算して、
前記ワークの塑性変形量を算出する演算手段とを、備え
てなる。
する構成要素を備えたプレス装置に関しその内容とする
ところは、 シリンダにより駆動されるラムと、プレス加工用の型と
を備えるプレス装置において、 前記ラム又はラム側に装着される可動型のプレス方向の
移動量を検出する変位検出器と、前記シリンダを即動制
御する系で、ワークに弾性圧縮状態となる予圧F1を加
え、次いでプレス加工に要する本加圧力F2を加え、そ
の後に予圧F1−に戻す動作モードを実行するシリンダ
駆動制御系と、 前記ワークに対し本加圧前に予圧F1を加えた時及び本
加圧後に予圧F1に戻した時の変位検出器の出力値M1
及びM2を取り込み、これらの出力値の差を演算して、
前記ワークの塑性変形量を算出する演算手段とを、備え
てなる。
さらに、以上の要素に加えて、前記演算手段で算出され
た塑性変形量が設定の範囲内にあるか判定し、 (イ)設定の範囲外と判定された場合には、プレス動作
を停止する指令信号を前記シリンダ駆動制御系に送るか
、 (ロ)設定の範囲に未達であると判定された場合には、
前記シリンダ駆動制御系が本加圧力F2を所定量だけ増
やしてプレス加工を再実行するように動作モードを定め
る等の手段を提案する。
た塑性変形量が設定の範囲内にあるか判定し、 (イ)設定の範囲外と判定された場合には、プレス動作
を停止する指令信号を前記シリンダ駆動制御系に送るか
、 (ロ)設定の範囲に未達であると判定された場合には、
前記シリンダ駆動制御系が本加圧力F2を所定量だけ増
やしてプレス加工を再実行するように動作モードを定め
る等の手段を提案する。
第1.第2の課題解決手段によれば、次のような作用が
なされる。
なされる。
プレス加工に際し、予圧F1−によりワークを弾性圧縮
(弾性変形)状態とした時点の変位検出器の出力値M1
を基準値として取り込む。その後、7 プレス成形に要する本加圧力F2をワークにかけると、
プレス装置のラム及び可動型(ポンチ、パンチ等)が下
死点に到達し、プレス加工が実行される。
(弾性変形)状態とした時点の変位検出器の出力値M1
を基準値として取り込む。その後、7 プレス成形に要する本加圧力F2をワークにかけると、
プレス装置のラム及び可動型(ポンチ、パンチ等)が下
死点に到達し、プレス加工が実行される。
下死点での、ワーク、成形用の型、プレス装置本体等の
たわみ量は、予圧F1をかけた時のたわみ量よりも大き
い。従って、仮に下死点での変位検出器の出力値(これ
をM2’とする)と予圧F1を加えた時の出力値M1と
の差から塑性変形量と測定すると、予圧時のたわみ量と
本加圧(プレス加工)時のたわみ量の差の分だけ、測定
値に誤差が生じることになる。
たわみ量は、予圧F1をかけた時のたわみ量よりも大き
い。従って、仮に下死点での変位検出器の出力値(これ
をM2’とする)と予圧F1を加えた時の出力値M1と
の差から塑性変形量と測定すると、予圧時のたわみ量と
本加圧(プレス加工)時のたわみ量の差の分だけ、測定
値に誤差が生じることになる。
そこで本発明では、下死点到達後に再びプレス力を予圧
M1に戻し、初期の弾性圧縮状態に戻す。
M1に戻し、初期の弾性圧縮状態に戻す。
それによって、プレス加工後のたわみ量をプレス加工前
に予圧F1を加えた時のたわみ量(弾性圧縮状態を含む
)と同等にすることができる。その結果、プレス成形後
の予圧F1に戻した時の変位検出器の出力値M2と前記
出力値M1との差を求めれば、出力値M2.Mlに含ま
れるたわみ量− を相殺させて実際の塑性変形量を測定することが可能と
なる。
に予圧F1を加えた時のたわみ量(弾性圧縮状態を含む
)と同等にすることができる。その結果、プレス成形後
の予圧F1に戻した時の変位検出器の出力値M2と前記
出力値M1との差を求めれば、出力値M2.Mlに含ま
れるたわみ量− を相殺させて実際の塑性変形量を測定することが可能と
なる。
また、この測定法によれば、予圧F1をかけてワークの
弾性圧縮状態の時の変位検出器の出力値M1を基準値と
して、この基準値M1と加工後の出力値M2との差から
塑性変形量を測定するので、ワークの板厚のばらつきが
あっても、常に正確な噌性変形量が測定される。
弾性圧縮状態の時の変位検出器の出力値M1を基準値と
して、この基準値M1と加工後の出力値M2との差から
塑性変形量を測定するので、ワークの板厚のばらつきが
あっても、常に正確な噌性変形量が測定される。
さらに、第2の課題解決手段たるプレス装置に前記(イ
)、(ロ)の要素を付加すると、次の作用がなされる。
)、(ロ)の要素を付加すると、次の作用がなされる。
(イ)の要素を加えると、上記のようにして測定された
塑性変形量が設定の範囲外にある場合には、判定手段が
プレス停止信号を発する。この信号によりシリンダ駆動
制御系は停止し、プレス動作が停止される。これにより
、作業者は、プレス成形が良好に行われない旨を知り、
ワークがプレス不良の場合には、不良品として選別でき
る。
塑性変形量が設定の範囲外にある場合には、判定手段が
プレス停止信号を発する。この信号によりシリンダ駆動
制御系は停止し、プレス動作が停止される。これにより
、作業者は、プレス成形が良好に行われない旨を知り、
ワークがプレス不良の場合には、不良品として選別でき
る。
(ロ)の要素を加えると、塑性変形量が設定の範囲に未
達であると判定されれば、プレス加工に要する本加圧力
F2が所定量だけ増え、プレス加工が再実行される。こ
れにより、加工品の不良をなくしたプレス加工が自動的
に行われる。
達であると判定されれば、プレス加工に要する本加圧力
F2が所定量だけ増え、プレス加工が再実行される。こ
れにより、加工品の不良をなくしたプレス加工が自動的
に行われる。
本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は、本発明の一実施例たるプレス工程を示すフロ
ーチャーh、第2図は、上記プレス工程を実行するプレ
ス装置の全体概要図、第3図は、上記プレス装置を用い
てのプレス加]二前の状態を示す部分断面図、第4図は
、プレス加工後の状態を示す部分断面図である。
ーチャーh、第2図は、上記プレス工程を実行するプレ
ス装置の全体概要図、第3図は、上記プレス装置を用い
てのプレス加]二前の状態を示す部分断面図、第4図は
、プレス加工後の状態を示す部分断面図である。
本実施例に用いるプレス装置は、メタルフロー(塑性流
動)を利用してディスクプレートとシャフトとを結合す
る用途のもので、先ず、プレス装置の構成について、第
2図から第4図により説明する。
動)を利用してディスクプレートとシャフトとを結合す
る用途のもので、先ず、プレス装置の構成について、第
2図から第4図により説明する。
図中、1はベースで、ベース1上に4本のタイロッド2
によりボルスタ3及びシリンダプレー1〜4が強固に組
付けられる。
によりボルスタ3及びシリンダプレー1〜4が強固に組
付けられる。
シリンダプレー1〜4には、上部に油圧式のシリンダ5
が搭載される。シリンダ5は、シリンダ駆動制御系23
により′貨気的に制御される。シリンダ5のプランジャ
5aに取付けたラム6は、シリンダプレート4とボルス
タ3との間を昇降する。
が搭載される。シリンダ5は、シリンダ駆動制御系23
により′貨気的に制御される。シリンダ5のプランジャ
5aに取付けたラム6は、シリンダプレート4とボルス
タ3との間を昇降する。
7はラム6の昇降動作を案内するためのガイドポス1〜
.8,9はプレスの金型で、金型の要素8がラム6に取
付けられて上型(可動型)どなり、要素9がボルスタ3
1−に固定されて下型(固定型)となる。
.8,9はプレスの金型で、金型の要素8がラム6に取
付けられて上型(可動型)どなり、要素9がボルスタ3
1−に固定されて下型(固定型)となる。
上型8は、第3図に示すようにパンチ1o及びパンチホ
ルダ11で構成され、ラム6の下部にボルト12により
固着される。
ルダ11で構成され、ラム6の下部にボルト12により
固着される。
パンチ10は、その軸心部にワーク(被結合物)の一方
となるシャフト19をパンチ]0の下降時に挿通案内さ
せるガイド孔1−3が穿設され、パンチ、+−0上面の
ガイド孔13の口部層りにメタルフロー用の先端突起部
1.0 aが形成される。
となるシャフト19をパンチ]0の下降時に挿通案内さ
せるガイド孔1−3が穿設され、パンチ、+−0上面の
ガイド孔13の口部層りにメタルフロー用の先端突起部
1.0 aが形成される。
下型9は、ワークの−・方となるディスクプレー1〜」
8をセラ1〜するための治具14.治具保持具15及び
押えリング16よりなり、これらの要素11 2 よりなる下型9は、リング16を介してボルト17によ
りボルスタ3」二の固着される。
8をセラ1〜するための治具14.治具保持具15及び
押えリング16よりなり、これらの要素11 2 よりなる下型9は、リング16を介してボルト17によ
りボルスタ3」二の固着される。
20はラム6の移動量を検出するための変位検出器で、
本実施例では一例として磁気型の非接触センサを用い、
且つ2個使用する。これらの変位検出器20は、ボルス
タ3」―にラム6の荷重中心を基準として、等距離に対
向配置される。2個使用するのは、次の理由による。
本実施例では一例として磁気型の非接触センサを用い、
且つ2個使用する。これらの変位検出器20は、ボルス
タ3」―にラム6の荷重中心を基準として、等距離に対
向配置される。2個使用するのは、次の理由による。
ワークにプレス力を作用させると、ラム6が微妙に傾き
完全な水平状態を保つことは困難である。
完全な水平状態を保つことは困難である。
その結果、検出器20で検出するラム変位量が検出位置
によって異なるので、複数(ここでは2個)の変位検出
器20の出力値の平均値をとることで、検出値の正確性
を期している。
によって異なるので、複数(ここでは2個)の変位検出
器20の出力値の平均値をとることで、検出値の正確性
を期している。
変位検出器20の出力は、ディジタル演算回路2〕に入
力される。ディジタル演算回路21及び後述の判定回路
22は、マイクロコンピュータで構成される。演算回路
21は、変位検出器20の出力値を取り込んでワークの
塑性変形量を演算するが、この演算の詳細、及び判定手
段22の動作は、後述する。
力される。ディジタル演算回路21及び後述の判定回路
22は、マイクロコンピュータで構成される。演算回路
21は、変位検出器20の出力値を取り込んでワークの
塑性変形量を演算するが、この演算の詳細、及び判定手
段22の動作は、後述する。
シリンダ駆動制御系23は、ブIノス加工に際してワー
ク(ディスクプレー1−)18に対して弾性圧縮状態と
なる予圧F1を加え、次いでプレス加工に要する本加圧
力F2を加え、その後に予圧F1に戻す動作モードを実
行するように設定してある。また、判定回路22からの
指令に応じた動作を実行する機能を有する。
ク(ディスクプレー1−)18に対して弾性圧縮状態と
なる予圧F1を加え、次いでプレス加工に要する本加圧
力F2を加え、その後に予圧F1に戻す動作モードを実
行するように設定してある。また、判定回路22からの
指令に応じた動作を実行する機能を有する。
次に本装置を用いてワーク(ディスクプレート18,シ
ャフト19)同士の塑性結合を行う工程及び塑性変形量
測定について第1図のフローチャー1へを参照しつつ説
明する。第1図の81〜S12は、ステップを示す。
ャフト19)同士の塑性結合を行う工程及び塑性変形量
測定について第1図のフローチャー1へを参照しつつ説
明する。第1図の81〜S12は、ステップを示す。
塑性結合工程は、先ず、起動スイッチ(電源スィッチ)
入力後にワーク供給がなされる〔Sl。
入力後にワーク供給がなされる〔Sl。
S2)。
ワークのセットは、下型9内にディスクプレート18を
セラ1へし、ディスクプレート18の中心に設けた孔1
−8 a及び治具14の位置決め孔14aにシャフト1
9の一部を挿入することでなされる。この圧入で、ディ
スクプレート18の孔18aに、シャツ1〜19の環状
結合溝部19aが位置する。
セラ1へし、ディスクプレート18の中心に設けた孔1
−8 a及び治具14の位置決め孔14aにシャフト1
9の一部を挿入することでなされる。この圧入で、ディ
スクプレート18の孔18aに、シャツ1〜19の環状
結合溝部19aが位置する。
次いでシリンダ5の1症動によりラム6の下降がなされ
[S3)、パンチ」−〇の先端突起部10 aがディス
クプレート18上に当接し、予圧F1が加えられ保持さ
れる〔S4〕。予圧F1は、パンチ1〇の先端突起部1
0aに対するディスクプレー1〜18の接触部の応力が
弾性圧縮状態にとどまる圧力に予め設定してある。
[S3)、パンチ」−〇の先端突起部10 aがディス
クプレート18上に当接し、予圧F1が加えられ保持さ
れる〔S4〕。予圧F1は、パンチ1〇の先端突起部1
0aに対するディスクプレー1〜18の接触部の応力が
弾性圧縮状態にとどまる圧力に予め設定してある。
この時のラム6の位置を変位検出器20により検出し、
この検出信号が演算回路21に取り込まれ、この出力値
が基準値となるようにOリセットされる〔S5〕。
この検出信号が演算回路21に取り込まれ、この出力値
が基準値となるようにOリセットされる〔S5〕。
そして、結合(塑性変形)に必要な本加圧力F2が、シ
リンダ5によりラム6.パンチ10を介してディスクプ
レート18に局部的に負荷される〔S6〕。本加圧力F
2の負荷によりパンチ11の先端突起11. aがディ
スクプレート18のシャツ(−19嵌合近辺を垂直方向
に押圧し、ディスクプレー1〜」−8の中心付近が局部
的に塑性変形する。
リンダ5によりラム6.パンチ10を介してディスクプ
レート18に局部的に負荷される〔S6〕。本加圧力F
2の負荷によりパンチ11の先端突起11. aがディ
スクプレート18のシャツ(−19嵌合近辺を垂直方向
に押圧し、ディスクプレー1〜」−8の中心付近が局部
的に塑性変形する。
ラム6は、その塑性変形に伴い下降し下死点に到達する
。
。
この本加圧の工程により、第4図に示す如くディスクプ
レー1・18の孔部18a周辺に局部的な9i性流動が
発生するため、シャフト」9の環状溝部198に塑性流
動部分が充満し、ディスクプレー1〜」。8とシャツl
−19との塑性結合がなされる。
レー1・18の孔部18a周辺に局部的な9i性流動が
発生するため、シャフト」9の環状溝部198に塑性流
動部分が充満し、ディスクプレー1〜」。8とシャツl
−19との塑性結合がなされる。
この本加圧においては、局部的の押圧された部分の塑性
変形量(加工深さ)を測定することが。
変形量(加工深さ)を測定することが。
塑性流動の状況ひいては塑性結合が適正になされたか否
かを知る目安として重要である。
かを知る目安として重要である。
本実施例では、次のようにして自動的に塑性変形量が測
定される。
定される。
本加圧によりラム6が下死点を到達した時に仮に変位検
出器20の出力値M2’を取り出すと、その変位量検出
値には、実際の塑性変形量のほかに、第3図に示すよう
にボルスタ3のたわみ量Y1(点線で示す)、上型8及
び下型9のたわみ量Y2.Y3、ディスクプレーl−1
8のたわみfItY5 4等が含まれ、この時点のラム6の変位量からは、実際
の塑性変形量を知ることができない。
出器20の出力値M2’を取り出すと、その変位量検出
値には、実際の塑性変形量のほかに、第3図に示すよう
にボルスタ3のたわみ量Y1(点線で示す)、上型8及
び下型9のたわみ量Y2.Y3、ディスクプレーl−1
8のたわみfItY5 4等が含まれ、この時点のラム6の変位量からは、実際
の塑性変形量を知ることができない。
そこで1本実施例では、下死点到達後に再び予圧F1に
戻しくS7]、この時点でのラム6の変位量M2を検出
する。変位量M2は、ステップS5の段階で実行された
Oリセットを基準にして換算されたカウント値(M2−
M1)として変換され、このカウント値から加工深さa
が算出される〔S8〕。
戻しくS7]、この時点でのラム6の変位量M2を検出
する。変位量M2は、ステップS5の段階で実行された
Oリセットを基準にして換算されたカウント値(M2−
M1)として変換され、このカウント値から加工深さa
が算出される〔S8〕。
このような測定法によれば、本加圧後に予圧F]に戻す
ので、プレス加工前後、換言すれば変位量ML、M2の
検出した時点のたわみ状態(弾性圧縮状態を含む)を同
一とすることで、M2とMlとの差を求めた時に、出力
値M2.Mlに含まれるたわみ量は相殺され、実際の塑
性変形量aだけを取出すことができる。
ので、プレス加工前後、換言すれば変位量ML、M2の
検出した時点のたわみ状態(弾性圧縮状態を含む)を同
一とすることで、M2とMlとの差を求めた時に、出力
値M2.Mlに含まれるたわみ量は相殺され、実際の塑
性変形量aだけを取出すことができる。
算出された塑性変形itaは、判定回路22により設定
範囲a、〜a、の内外いずれにあるか判定される〔S9
〕。この設定範囲は、適正塑性変形量の範囲を示すもの
である。
範囲a、〜a、の内外いずれにあるか判定される〔S9
〕。この設定範囲は、適正塑性変形量の範囲を示すもの
である。
]6
塑性変形量aが設定範囲内にある場合には、プレス加工
(塑性結合)は適正に行われたものとして、ラム6を上
昇させ(Sl1)、その後、ワークが取出される[51
2)。
(塑性結合)は適正に行われたものとして、ラム6を上
昇させ(Sl1)、その後、ワークが取出される[51
2)。
塑性変形量aが設定範囲外である場合には、判定回路2
2がシリンダ駆動制御系23に停止指令信号を出力し、
プレス動作が停止するI:510)。
2がシリンダ駆動制御系23に停止指令信号を出力し、
プレス動作が停止するI:510)。
これによりワークは、不良品として選別される。
しかして、本実施例によれば次のような効果を奏する。
■プレス工程時に自動的に塑性変形量を測定できる。
■塑性変形量測定には、プレス工程伴うたわみの影響を
排除し、ワークの板厚のばらつきの影響を受けず、しか
も予圧をかけることにより、ワークの遊び、がたつき等
を排除できるので、測定精度を向」ニさせることができ
る。
排除し、ワークの板厚のばらつきの影響を受けず、しか
も予圧をかけることにより、ワークの遊び、がたつき等
を排除できるので、測定精度を向」ニさせることができ
る。
さらに本実施−例では、複数の変位検出器20の出力平
均値を塑性変形量算出データとするので、プレス加工に
つきまとうラム6の傾きの影響を少なくし、−IM、測
定精度の信頼性を高めることができる。
均値を塑性変形量算出データとするので、プレス加工に
つきまとうラム6の傾きの影響を少なくし、−IM、測
定精度の信頼性を高めることができる。
第5図に、本実施例による測定法を用いた加工深さの測
定結果(白丸で示すサンプル値を結んだ線)と、プレス
下死点到達の本加圧時のラム変位量から測定した加工深
さの測定結果(黒丸で示すサンプル値を結んだ線)と、
製品取出し後にハイドゲージで測定した加工深さの測定
結果(黒三角で示すサンプル値を結んだ線)との比較例
を示す。
定結果(白丸で示すサンプル値を結んだ線)と、プレス
下死点到達の本加圧時のラム変位量から測定した加工深
さの測定結果(黒丸で示すサンプル値を結んだ線)と、
製品取出し後にハイドゲージで測定した加工深さの測定
結果(黒三角で示すサンプル値を結んだ線)との比較例
を示す。
本実施例による測定方法と、製品取出し後にハイl−ゲ
ージで測定した加工深さの差は、±0.01以内であり
、この測定結果よりも、本実施例の測定方法によれば、
ボルスタ、金型、ワーク等のたわみを排除でき、正確な
測定を可能にすることが理解できる。
ージで測定した加工深さの差は、±0.01以内であり
、この測定結果よりも、本実施例の測定方法によれば、
ボルスタ、金型、ワーク等のたわみを排除でき、正確な
測定を可能にすることが理解できる。
なお、本実施例の測定結果と変位検出器を用いて本加圧
時の測定した結果とを比較すると、本加圧時に測定した
場合には、本実施例に較べ加工深さaが0.1程度大き
くなるが、これは、前述したようにボルスタ3.上型8
.下型9.ディスクプレート18等のたわみ量を含んで
いるためである。
時の測定した結果とを比較すると、本加圧時に測定した
場合には、本実施例に較べ加工深さaが0.1程度大き
くなるが、これは、前述したようにボルスタ3.上型8
.下型9.ディスクプレート18等のたわみ量を含んで
いるためである。
■算出された塑性変形量が設定範囲外にある場合には、
プレスを自動停止することで、プレス加工が適正に行わ
れていないことを知らせ、製品にプレス不良品が混入す
るのを防止できる。
プレスを自動停止することで、プレス加工が適正に行わ
れていないことを知らせ、製品にプレス不良品が混入す
るのを防止できる。
なお、上記実施例では、ディジタル演算回路を用いて塑
性変形量を測定するが、出力値M2とMlとの差を、比
較器を用いたアナログ演算により算出してもよい。
性変形量を測定するが、出力値M2とMlとの差を、比
較器を用いたアナログ演算により算出してもよい。
また、演算回路で算出された塑性変形量が設定の範囲に
未達である判定された場合には、シリンダ駆動制御系が
本加圧力F2を所定量だけ増加させ、設定範囲を超える
場合には、本加圧力F2を減少させ、これらの本加圧力
の増減調整後にプレス加工を再実行してもよく、さらに
この本加圧力F2の増減は学習制御により更新するよう
設定すれば、常に適正なプレス加工を可能にする。
未達である判定された場合には、シリンダ駆動制御系が
本加圧力F2を所定量だけ増加させ、設定範囲を超える
場合には、本加圧力F2を減少させ、これらの本加圧力
の増減調整後にプレス加工を再実行してもよく、さらに
この本加圧力F2の増減は学習制御により更新するよう
設定すれば、常に適正なプレス加工を可能にする。
また、変位検出器20として磁気型の非接触センサを用
いているが、他の非接触センサ或いは接触型の変位検出
器を用いてもよい。
いているが、他の非接触センサ或いは接触型の変位検出
器を用いてもよい。
9
また、プレス装置の一例として、塑性結合装置を例示し
たが、その他の用途のプレス装置にも適用可能であるこ
とは、勿論である。
たが、その他の用途のプレス装置にも適用可能であるこ
とは、勿論である。
以」−のように、本発明によれば、プレス加工工程時に
、塑性変形量を自動的に、且つワークの板厚のばらつき
の影響及びプレス加工時に発生するたわみ量の影響を排
除して、正確に測定することができる。従って、プレス
加工の適正化を図り、生産性の向上を図り得る。
、塑性変形量を自動的に、且つワークの板厚のばらつき
の影響及びプレス加工時に発生するたわみ量の影響を排
除して、正確に測定することができる。従って、プレス
加工の適正化を図り、生産性の向上を図り得る。
第1図は、本発明の一実施例たるプレス加工工程を示す
フローチャー1−1第2図は、上記プレス加工を実行す
るためのプレス装置の全体図、第3図は、」―記プレス
加工のプレス成形加工前の状態を示す部分断面図、第4
図は、上記プレス装置のプレス成形加工後の状態を示す
部分断面図、第5図は、上記実施例の測定データを他の
測定例と比較して示す線図である。 3・・ボルスタ、4 シリンダプレート、5・・・シ0 リング、6・・・ラム、8・上型(可動型)、9・・下
型(固定型)、10・・・塑性結合用パンチ、18・・
・ディスクプレート(ワーク)、19・・・シャフト、
20・・・変位検出器、21・・・演算回路、22・・
判定回路、23・・シリンダ制御系。 第 1 図 第2図 4・シリンダプレー1・、5・・7リンダ 6・・・ラ
ム、8・・・上型(可動型)19・・・下型(固定型)
、20・・・変位検出器。 第3図 10・・塑性結合用パンチ、18・・ティスフプレ(ワ
ーク)、19・ /ヤフ[・。
フローチャー1−1第2図は、上記プレス加工を実行す
るためのプレス装置の全体図、第3図は、」―記プレス
加工のプレス成形加工前の状態を示す部分断面図、第4
図は、上記プレス装置のプレス成形加工後の状態を示す
部分断面図、第5図は、上記実施例の測定データを他の
測定例と比較して示す線図である。 3・・ボルスタ、4 シリンダプレート、5・・・シ0 リング、6・・・ラム、8・上型(可動型)、9・・下
型(固定型)、10・・・塑性結合用パンチ、18・・
・ディスクプレート(ワーク)、19・・・シャフト、
20・・・変位検出器、21・・・演算回路、22・・
判定回路、23・・シリンダ制御系。 第 1 図 第2図 4・シリンダプレー1・、5・・7リンダ 6・・・ラ
ム、8・・・上型(可動型)19・・・下型(固定型)
、20・・・変位検出器。 第3図 10・・塑性結合用パンチ、18・・ティスフプレ(ワ
ーク)、19・ /ヤフ[・。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プレス加工に用いるラム又は可動型のプレス方向の
移動量を検出する変位検出器を有し、加工に際しては、
ワークが弾性圧縮状態となる予圧F1を前記ラム及び可
動型を介して加え、この弾性圧縮状態での変位検出器の
出力値M1を基準値とした後に、 前記ワークにプレス加工に要する本加圧力F2を加え、
プレスの下死点到達後に予圧F1(弾性圧縮状態)に戻
し、この予圧F1に戻した時の変位検出器の出力値M2
と前記出力値M1との差から、プレス加工の塑性変形量
を求めることを特徴とするプレスの塑性変形量測定法。 2、第1請求項において、前記塑性変形量の測定は、デ
ィジタル演算装置に出力値M1、M2を取り込んで行わ
れ、その演算は、前記出力値M1を基準値として0リセ
ットし、前記出力値M2は0リセットを基準にして換算
されたカウント値(M2−M1)として変換され、この
カウント値から塑性変形量を算出するプレスの塑性変形
量測定法。 3、第1請求項において、前記変位検出器の出力値M2
と出力値M1との差は、比較器を用いてアナログ演算に
より算出するプレスの塑性変形量測定法。 4、第1請求項ないし第3請求項のいずれか1項におい
て、前記変位検出器は複数個用いられ、これらの変位検
出器が前記ラムの荷重中心を基準として等距離の位置に
対向配置され、これらの変位検出器の出力値の平均値を
塑性変形量の算出データとして取り込むプレスの塑性変
形量測定法。 5、シリンダにより駆動されるラムと、プレス加工用の
型とを備えるプレス装置において、 前記ラム又はラム側に装着される可動型のプレス方向の
移動量を検出する変位検出器と、前記シリンダを駆動制
御する系で、ワークに弾性圧縮状態となる予圧F1を加
え、次いでプレス加工に要する本加圧力F2を加え、そ
の後に予圧F1に戻す動作モードを実行するシリンダ駆
動制御系と、 前記ワークに対し本加圧前に予圧F1を加えた時及び本
加圧後に予圧F1に戻した時の変位検出器の出力値M1
及びM2を取り込み、これらの出力値の差を演算して、
前記ワークの塑性変形量を算出する演算手段とを、備え
てなることを特徴とするプレス装置。 6、第5請求項において、前記演算手段で算出された塑
性変形量が設定の範囲内にあるか判定し、設定の範囲外
と判定された場合には、プレス動作を停止する指令信号
を前記シリンダ駆動制御系に送る判定手段を備えるプレ
ス装置。 7、第5請求項において、前記演算手段で算出された塑
性変形量が設定の範囲内にあるか判定する手段を有し、 塑性変形量が設定の範囲に未達であると判定された場合
には、前記シリンダ駆動制御系が本加圧力F2を所定量
だけ増やしてプレス加工を再実行するように動作モード
を定めてあるプレス装置。 8、第5請求項において、前記演算手段で算出された塑
性変形量が設定の範囲内にあるか判定する手段を有し、 塑性変形量が設定の範囲に未達である場合には、前記シ
リンダ駆動制御系が本加圧力F2を所定量だけ増加させ
、設定範囲を超える場合には、本加圧力F2を減少させ
、これらの本加圧力の増減調整後にプレス加工を再実行
すると共に、この本加圧力F2の増減は学習制御により
更新するよう設定してあるプレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9886090A JPH03297600A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | プレスの塑性変形量測定法及びプレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9886090A JPH03297600A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | プレスの塑性変形量測定法及びプレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03297600A true JPH03297600A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14230979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9886090A Pending JPH03297600A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | プレスの塑性変形量測定法及びプレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03297600A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008015734A1 (fr) * | 2006-07-31 | 2008-02-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Élément d'assemblage et son procédé de fabrication |
| CN101800400A (zh) * | 2009-02-10 | 2010-08-11 | 日本特殊陶业株式会社 | 火花塞的制造方法 |
| US8142098B2 (en) | 2006-07-31 | 2012-03-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Assembly member and method of manufacturing assembly member |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9886090A patent/JPH03297600A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008015734A1 (fr) * | 2006-07-31 | 2008-02-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Élément d'assemblage et son procédé de fabrication |
| JPWO2008015734A1 (ja) * | 2006-07-31 | 2009-12-17 | トヨタ自動車株式会社 | 組部材と組部材の製造方法 |
| US8142098B2 (en) | 2006-07-31 | 2012-03-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Assembly member and method of manufacturing assembly member |
| US8151431B2 (en) | 2006-07-31 | 2012-04-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Assembly member and method of manufacturing assembly member |
| JP4981049B2 (ja) * | 2006-07-31 | 2012-07-18 | トヨタ自動車株式会社 | 組部材と組部材の製造方法 |
| CN101800400A (zh) * | 2009-02-10 | 2010-08-11 | 日本特殊陶业株式会社 | 火花塞的制造方法 |
| JP2010212230A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-09-24 | Ngk Spark Plug Co Ltd | スパークプラグの製造方法 |
| EP2216863A3 (en) * | 2009-02-10 | 2014-07-23 | NGK Spark Plug Co., Ltd. | Method for manufacturing spark plug |
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