JPH03297762A - チーズストッカと、それを使用するチーズ自動搬送処理システム - Google Patents
チーズストッカと、それを使用するチーズ自動搬送処理システムInfo
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- JPH03297762A JPH03297762A JP2098984A JP9898490A JPH03297762A JP H03297762 A JPH03297762 A JP H03297762A JP 2098984 A JP2098984 A JP 2098984A JP 9898490 A JP9898490 A JP 9898490A JP H03297762 A JPH03297762 A JP H03297762A
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Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、繊維工場において、ワインダ等によって巻
き上げられたチーズをストックするチーズストッカと、
それを使用し、チーズを所定の荷姿に梱包するためのチ
ーズ自動搬送処理システムに関する。
き上げられたチーズをストックするチーズストッカと、
それを使用し、チーズを所定の荷姿に梱包するためのチ
ーズ自動搬送処理システムに関する。
従来技術
繊維工場においては、所定の加工処理を施した糸は、次
工程での取扱いに便利なチーズに巻き上げることが多い
。このようなチーズを作るためには、専用のワインダを
用いることもあるが、撚糸機や延伸機等の加工機械によ
って、直接、糸を所定形状のチーズに巻き上げることも
少なくない。
工程での取扱いに便利なチーズに巻き上げることが多い
。このようなチーズを作るためには、専用のワインダを
用いることもあるが、撚糸機や延伸機等の加工機械によ
って、直接、糸を所定形状のチーズに巻き上げることも
少なくない。
一方、これらの加工機械(以下、ワインダ等という)に
よって巻き上げられるチーズは、適当な搬送システムを
経て次工程に搬送されるが、このとき、ワインダ等の生
産能力と、次工程の処理能力との調整を図るために、チ
ーズストッカが使用される。
よって巻き上げられるチーズは、適当な搬送システムを
経て次工程に搬送されるが、このとき、ワインダ等の生
産能力と、次工程の処理能力との調整を図るために、チ
ーズストッカが使用される。
チーズストッカは、所定量のチーズを搬入して一時的に
ストックすることができ、指令に従って、これを搬出す
ることができるものであり、その−例として、長い格納
コンベヤの両側を、対になったホルダロッドが昇降し、
格納コンベヤを介して搬入されるチーズをホルダロッド
上にすくい上げるようにして移載し、そのまま、ホルダ
ロッド上に保持してストックするものが知られている。
ストックすることができ、指令に従って、これを搬出す
ることができるものであり、その−例として、長い格納
コンベヤの両側を、対になったホルダロッドが昇降し、
格納コンベヤを介して搬入されるチーズをホルダロッド
上にすくい上げるようにして移載し、そのまま、ホルダ
ロッド上に保持してストックするものが知られている。
ホルダロッドの間隔は、格納コンベヤの幅より広く、チ
ーズの径より狭くなっており、また、ホルダロッドは、
上下に多段に設けてもよいものである。
ーズの径より狭くなっており、また、ホルダロッドは、
上下に多段に設けてもよいものである。
なお、チーズの搬出に際しては、ホルダロッドを下降さ
せることにより、チーズを格納コンベヤに戻した上、格
納コンベヤを運転すればよい。
せることにより、チーズを格納コンベヤに戻した上、格
納コンベヤを運転すればよい。
発明が解決しようとする課題
かかる従来技術によるときは、チーズは、格納コンベヤ
上に一列に並べるようにして積載され、チーズストッカ
に搬入される。すなわち、チーズは、直接格納コンベヤ
上に積載されるので、チーズの外表面を機械的に損傷さ
せてしまうおそれが皆無ではなかった。そこで、かかる
事態を防止するには、格納コンベヤにチーズを積載する
ときに、保護用のトレイ等を使用することが好ましく、
しかも、その状態をチーズ搬出後も維持することが望ま
しいが、従来のチーズストッカは、チーズの搬入・搬出
のために、固定の1本の格納コンベヤを使用するのみで
あるので、チーズ搬入後の空のトレイの排出処理や、チ
ーズ搬出のための空のトレイの供給処理が極めて難しい
という問題があった。
上に一列に並べるようにして積載され、チーズストッカ
に搬入される。すなわち、チーズは、直接格納コンベヤ
上に積載されるので、チーズの外表面を機械的に損傷さ
せてしまうおそれが皆無ではなかった。そこで、かかる
事態を防止するには、格納コンベヤにチーズを積載する
ときに、保護用のトレイ等を使用することが好ましく、
しかも、その状態をチーズ搬出後も維持することが望ま
しいが、従来のチーズストッカは、チーズの搬入・搬出
のために、固定の1本の格納コンベヤを使用するのみで
あるので、チーズ搬入後の空のトレイの排出処理や、チ
ーズ搬出のための空のトレイの供給処理が極めて難しい
という問題があった。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑
み、格納コンベヤを上下動可能にするとともに、上下2
段の供給コンベヤと排出コンベヤとを使用することによ
って、チーズの搬入・搬出のいずれに対しても、トレイ
を介してチーズを搬送することができ、チーズの損傷の
機会を最少に抑えることができるチーズストッカと、そ
れを使用するチーズ自動搬送処理システムを提供するこ
とにある。
み、格納コンベヤを上下動可能にするとともに、上下2
段の供給コンベヤと排出コンベヤとを使用することによ
って、チーズの搬入・搬出のいずれに対しても、トレイ
を介してチーズを搬送することができ、チーズの損傷の
機会を最少に抑えることができるチーズストッカと、そ
れを使用するチーズ自動搬送処理システムを提供するこ
とにある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するためのこの出願に係る第1発明の
構成は、上下2段の供給コンベヤと、上下2段の排出コ
ンベヤと、供給コンベヤと排出コンベヤとの各段の間を
上下動可能な格納コンベヤと、格納コンベヤの両側を昇
降してチーズを保持するホルダロッドとを備えることを
その要旨とする。
構成は、上下2段の供給コンベヤと、上下2段の排出コ
ンベヤと、供給コンベヤと排出コンベヤとの各段の間を
上下動可能な格納コンベヤと、格納コンベヤの両側を昇
降してチーズを保持するホルダロッドとを備えることを
その要旨とする。
なお、ホルダロッドは、多段に設けてもよいものとする
。
。
第2発明の構成は、ワインダ等によって巻き上げられた
チーズを個別に搬送するオーバヘッドコンベヤと、オー
バヘッドコンベヤからのチーズをトレイに積載して荷卸
しするアンローダと、アンローダからの実トレイ(チー
ズを載せた状態のトレイをいう、以下同じ)を搬送する
実トレイコンベヤと、実トレイコンベヤによって搬入さ
れるチーズをストックする第1発明に係るチーズストッ
カと、チーズストッカからのチーズを梱包し、ケースス
トッカに排出する梱包ラインと、梱包ラインからの空ト
レイ(空のトレイをいう、以下同じ)を返戻する空トレ
イコンベヤとを備えることをその要旨とする。
チーズを個別に搬送するオーバヘッドコンベヤと、オー
バヘッドコンベヤからのチーズをトレイに積載して荷卸
しするアンローダと、アンローダからの実トレイ(チー
ズを載せた状態のトレイをいう、以下同じ)を搬送する
実トレイコンベヤと、実トレイコンベヤによって搬入さ
れるチーズをストックする第1発明に係るチーズストッ
カと、チーズストッカからのチーズを梱包し、ケースス
トッカに排出する梱包ラインと、梱包ラインからの空ト
レイ(空のトレイをいう、以下同じ)を返戻する空トレ
イコンベヤとを備えることをその要旨とする。
作用
かかる第1発明の構成によるときは、まず、格納コンベ
ヤを上段の供給コンベヤと同レベルの位置に上昇すると
ともに、チーズを保持させるホルダロッドを格納コンベ
ヤとほぼ同一レベルにして待機し、上段の供給コンベヤ
を介して、実トレイを格納コンベヤに搬入する。つづい
て、ホルダロッドを上昇させれば、ホルダロッドにはチ
ーズのみが移載されて保持され、格納コンベヤ上には、
空トレイのみが残る。そこで、格納コンベヤを下降させ
、下段の排出コンベヤと同レベルとした上、格納コンベ
ヤ、排出コンベヤを運転すれば、空トレイを外部に排出
することができる。
ヤを上段の供給コンベヤと同レベルの位置に上昇すると
ともに、チーズを保持させるホルダロッドを格納コンベ
ヤとほぼ同一レベルにして待機し、上段の供給コンベヤ
を介して、実トレイを格納コンベヤに搬入する。つづい
て、ホルダロッドを上昇させれば、ホルダロッドにはチ
ーズのみが移載されて保持され、格納コンベヤ上には、
空トレイのみが残る。そこで、格納コンベヤを下降させ
、下段の排出コンベヤと同レベルとした上、格納コンベ
ヤ、排出コンベヤを運転すれば、空トレイを外部に排出
することができる。
チーズの搬出に際しては、まず、格納コンベヤを下段の
供給コンベヤと同レベルに下降し、供給コンベヤを介し
、空トレイを格納コンベヤに搬入する。その後、格納コ
ンベヤを上段の排出コンベヤと同レベルに上昇し、ホル
ダロッドを下降させれば、チーズは、格納コンベヤ上の
空トレイに移載することができるから、つづいて、格納
コンベヤ、排出コンベヤを運転し、実トレイの形で、チ
ーズの搬出を完了すればよい。
供給コンベヤと同レベルに下降し、供給コンベヤを介し
、空トレイを格納コンベヤに搬入する。その後、格納コ
ンベヤを上段の排出コンベヤと同レベルに上昇し、ホル
ダロッドを下降させれば、チーズは、格納コンベヤ上の
空トレイに移載することができるから、つづいて、格納
コンベヤ、排出コンベヤを運転し、実トレイの形で、チ
ーズの搬出を完了すればよい。
すなわち、ここでは、上下段の各供給コンベヤは、それ
ぞれ、実トレイと、空トレイとの搬入に使い分けられ、
また、上下段の各排出コンベヤは、それぞれ、実トレイ
と空トレイとの搬出に使い分けられている。そこで、こ
れらの各2段の供給コンベヤ、排出コンベヤは、実トレ
イコンベヤ、空トレイコンベヤを介し、それぞれ、実ト
レイの供給源(たとえば、ワインダ等からのチーズをト
レイに移載するアンローダ)、空トレイの供給源(たと
えば、空トレイをストックするトレイストッカ)、実ト
レイの搬送先(たとえば、チーズの梱包ライン)、空ト
レイの搬送先(空トレイの供給源と同じ)に、独立に連
結すればよい。
ぞれ、実トレイと、空トレイとの搬入に使い分けられ、
また、上下段の各排出コンベヤは、それぞれ、実トレイ
と空トレイとの搬出に使い分けられている。そこで、こ
れらの各2段の供給コンベヤ、排出コンベヤは、実トレ
イコンベヤ、空トレイコンベヤを介し、それぞれ、実ト
レイの供給源(たとえば、ワインダ等からのチーズをト
レイに移載するアンローダ)、空トレイの供給源(たと
えば、空トレイをストックするトレイストッカ)、実ト
レイの搬送先(たとえば、チーズの梱包ライン)、空ト
レイの搬送先(空トレイの供給源と同じ)に、独立に連
結すればよい。
なお、ホルダロッドを多段に設ければ、上段のホルダロ
ッドから順にチーズを保持させ、下段のホルダロッドか
ら順に取り出すことができる。
ッドから順にチーズを保持させ、下段のホルダロッドか
ら順に取り出すことができる。
第2発明の構成によるときは、オーバヘッドコンベヤは
、ワインダ等によって巻き上げられたチーズをアンロー
ダの位置に搬送し、アンローダは、このチーズをトレイ
に積載して荷卸しする。荷卸しされたチーズは、実トレ
イとなり、実トレイコンベヤによってチーズストッカに
搬入され、ストックされる。チーズストッカからのチー
ズは、梱包ラインにおいて梱包され、そのとき、梱包ラ
インから排出される空トレイは、空トレイコンベヤによ
り、トレイストッカ、アンローダまたはチーズストッカ
にまで戻すことにより、繰返し使用することができる。
、ワインダ等によって巻き上げられたチーズをアンロー
ダの位置に搬送し、アンローダは、このチーズをトレイ
に積載して荷卸しする。荷卸しされたチーズは、実トレ
イとなり、実トレイコンベヤによってチーズストッカに
搬入され、ストックされる。チーズストッカからのチー
ズは、梱包ラインにおいて梱包され、そのとき、梱包ラ
インから排出される空トレイは、空トレイコンベヤによ
り、トレイストッカ、アンローダまたはチーズストッカ
にまで戻すことにより、繰返し使用することができる。
オーバヘッドコンベヤのキャリヤと、トレイとに識別ユ
ニットを付設すれば、オーバヘッドコンベヤによって搬
送される個々のチーズの品種情報をキャリヤの識別ユニ
ットに書き込んでおき、さらに、アンローダによって荷
卸しする際に、この品種情報をトレイの識別ユニットに
転記することができるから、その後、チーズストッカに
搬入する際に、トレイの識別ユニットの内容を読み取る
ことにより、チーズストッカは、簡単に、チーズを品種
別に仕分けしてストックすることができる。
ニットを付設すれば、オーバヘッドコンベヤによって搬
送される個々のチーズの品種情報をキャリヤの識別ユニ
ットに書き込んでおき、さらに、アンローダによって荷
卸しする際に、この品種情報をトレイの識別ユニットに
転記することができるから、その後、チーズストッカに
搬入する際に、トレイの識別ユニットの内容を読み取る
ことにより、チーズストッカは、簡単に、チーズを品種
別に仕分けしてストックすることができる。
すなわぢ、チーズストッカからは、梱包ラインからの箱
詰指示に従い、特定の品種のチーズのみを、たとえば箱
詰単位ごとにまとめて搬出することが可能となる。
詰指示に従い、特定の品種のチーズのみを、たとえば箱
詰単位ごとにまとめて搬出することが可能となる。
実施例
以下、図面を以って実施例を説明する。
チーズ自動搬送処理システムは、オーバヘッドコンベヤ
10と、実トレイコンベヤ21.22と、空トレイコン
ベヤ3L 32・・・と、チーズストッカ40と、梱包
ライン50とを備えてなる(第1図)。
10と、実トレイコンベヤ21.22と、空トレイコン
ベヤ3L 32・・・と、チーズストッカ40と、梱包
ライン50とを備えてなる(第1図)。
オーバヘッドコンベヤ10は、搬送チェーン11によっ
て走行駆動される多数のキャリヤ12.12・・・を有
しく第2図、ただし、同図では、1個のキャリヤ12の
みを図示する)、キャリヤ12.12・・・は、ワイン
ダWSW・・・によって巻き上げられるチーズC,C・
・・を個別に搭載して、アンローダ23.23の位置に
搬送することができる(第1図)。
て走行駆動される多数のキャリヤ12.12・・・を有
しく第2図、ただし、同図では、1個のキャリヤ12の
みを図示する)、キャリヤ12.12・・・は、ワイン
ダWSW・・・によって巻き上げられるチーズC,C・
・・を個別に搭載して、アンローダ23.23の位置に
搬送することができる(第1図)。
各ワインダWには、巻き上げたチーズCをキャリヤ12
に搭載するためのりフタW1が付設されている。チーズ
Cは、リフタW1の位置に排出されると、その1個づつ
かりフタW1によってキャリヤ12の進行前方にまで押
し上げられて待機する(第2図)。キャリヤ12の支持
ロッド12a112aがチーズCの下方に進入したとき
にリフタW1を下降させれば、チーズCは、リフタW1
から支持ロッド12a、12a上に移載することができ
る(第3図)。なお、キャリヤ12にはフード12bが
設けられ、フード12bの側面には、識別ユニット12
cが付設されている。また、キャリヤ12を駆動するチ
ェーン11は、ガイドパイプllaに走行自在に挿通さ
れており、図示しない駆動源により、第1図ないし第3
図の矢印に1方向に連続的に循回走行するものとする。
に搭載するためのりフタW1が付設されている。チーズ
Cは、リフタW1の位置に排出されると、その1個づつ
かりフタW1によってキャリヤ12の進行前方にまで押
し上げられて待機する(第2図)。キャリヤ12の支持
ロッド12a112aがチーズCの下方に進入したとき
にリフタW1を下降させれば、チーズCは、リフタW1
から支持ロッド12a、12a上に移載することができ
る(第3図)。なお、キャリヤ12にはフード12bが
設けられ、フード12bの側面には、識別ユニット12
cが付設されている。また、キャリヤ12を駆動するチ
ェーン11は、ガイドパイプllaに走行自在に挿通さ
れており、図示しない駆動源により、第1図ないし第3
図の矢印に1方向に連続的に循回走行するものとする。
各リフタW1の近傍には、識別ユニット12cと対にな
るターミナルユニット12dが配設されている(第2図
)。ターミナルユニット12dは、図示しないコントロ
ーラに接続され、ワインダWからの情報に基づき、たと
えば、赤外線光通信方式により、リフタW1からキャリ
ヤ12に移載されたチーズCの品種情報を識別ユニット
12cに伝達して書き込み、識別ユニット12cは、こ
れを記憶保持することができるものとする。
るターミナルユニット12dが配設されている(第2図
)。ターミナルユニット12dは、図示しないコントロ
ーラに接続され、ワインダWからの情報に基づき、たと
えば、赤外線光通信方式により、リフタW1からキャリ
ヤ12に移載されたチーズCの品種情報を識別ユニット
12cに伝達して書き込み、識別ユニット12cは、こ
れを記憶保持することができるものとする。
実トレイコンベヤ21は、オーバヘッドコンベヤ10と
平行に、その直下を、第1図の矢印K 2 asK2a
方向に走行する分枝21a%21aを有し、アンローダ
23.23は、各分枝21aの始端部分に配設されてい
る。
平行に、その直下を、第1図の矢印K 2 asK2a
方向に走行する分枝21a%21aを有し、アンローダ
23.23は、各分枝21aの始端部分に配設されてい
る。
アンローダ23.23は、それぞれ、上端部にトレイ受
け23a、23aを有する伸縮ロッド23b、23bを
備えてなる(第3図)。アンローダ23は、トレイ受け
23 a s 23 a上にトレイTを載せてキャリヤ
12の進行前方に上昇して待機し、チーズCを搭載した
キャリヤ12がトレイTの直上位置に進行したときに、
トレイTを小ストロークだけ突き上げることにより、チ
ーズCをキャリヤ12からトレイT上に移載することが
1 できる。キャリヤ12の通過後、伸縮ロッド23b、2
3bを短縮して、チーズCを載せたトレイ(実トレイ)
Tを実トレイコンベヤ21の分枝21aに移載して、チ
ーズCの荷卸し作業を完了する。なお、トレイTは、チ
ーズCを安定に積載できる受皿状の独立ユニットであり
、分枝21a121aの上流側を形成する空トレイコン
ベヤ34の分枝34a% 34aを介して供給されるも
のとする(第1図)。
け23a、23aを有する伸縮ロッド23b、23bを
備えてなる(第3図)。アンローダ23は、トレイ受け
23 a s 23 a上にトレイTを載せてキャリヤ
12の進行前方に上昇して待機し、チーズCを搭載した
キャリヤ12がトレイTの直上位置に進行したときに、
トレイTを小ストロークだけ突き上げることにより、チ
ーズCをキャリヤ12からトレイT上に移載することが
1 できる。キャリヤ12の通過後、伸縮ロッド23b、2
3bを短縮して、チーズCを載せたトレイ(実トレイ)
Tを実トレイコンベヤ21の分枝21aに移載して、チ
ーズCの荷卸し作業を完了する。なお、トレイTは、チ
ーズCを安定に積載できる受皿状の独立ユニットであり
、分枝21a121aの上流側を形成する空トレイコン
ベヤ34の分枝34a% 34aを介して供給されるも
のとする(第1図)。
アンローダ23.23の各近傍には、識別ユニット12
cと対になる別のターミナルユニット12eが配設され
ている(第3図)。ターミナルユニット12eは、ター
ミナルユニット12dと同様の光通信方式により、識別
ユニット12cに記憶保持されている品種情報を読み取
ることができるものとし、したがって、ターミナルユニ
ット12eは、アンローダ23により、キャリヤ12か
ら実トレイコンベヤ21に移載されたチーズCの品種情
報を読み取ることができる。一方、トレイTには、別の
識別ユニットTaが付設され、ア2 ンローダ23上のトレイTに対向して、別のターミナル
ユニット23cが設けられている。そこで、ターミナル
ユニッ)12eは、読み取った品種情報をターミナルユ
ニット23cに転送し、ターミナルユニット23cは、
これを識別ユニットTaに転記して書き込むことができ
る。すなわち、実トレイコンベヤ21に移載された実ト
レイTは、その識別ユニットTa内に、そのチーズCの
品種情報を保持したものとなっている。
cと対になる別のターミナルユニット12eが配設され
ている(第3図)。ターミナルユニット12eは、ター
ミナルユニット12dと同様の光通信方式により、識別
ユニット12cに記憶保持されている品種情報を読み取
ることができるものとし、したがって、ターミナルユニ
ット12eは、アンローダ23により、キャリヤ12か
ら実トレイコンベヤ21に移載されたチーズCの品種情
報を読み取ることができる。一方、トレイTには、別の
識別ユニットTaが付設され、ア2 ンローダ23上のトレイTに対向して、別のターミナル
ユニット23cが設けられている。そこで、ターミナル
ユニッ)12eは、読み取った品種情報をターミナルユ
ニット23cに転送し、ターミナルユニット23cは、
これを識別ユニットTaに転記して書き込むことができ
る。すなわち、実トレイコンベヤ21に移載された実ト
レイTは、その識別ユニットTa内に、そのチーズCの
品種情報を保持したものとなっている。
チーズストッカ40は、縦長のフレーム41の内部に複
列の収納ブロック41a、41a・・・を形成してなる
(第1図)。なお、フレーム41は、収納ブロック41
aごとに、それを縦方向に貫通する長い格納コンベヤ4
2を備えている。また、収納ブロック41a、41a・
・・の前方には、実トレイコンベヤ21、空トレイコン
ベヤ33が上下2段に配設され、それぞれ、同図の矢印
に2方向、K3方向に走行する。格納コンベヤ42.4
2・・・は、それぞれ矢印に4方向に走行し、収納ブロ
ック41a、41a・・・の後方には、別の実トレイコ
ンベヤ22、空トレイコンベヤ31が上下2段に配設さ
れ、それぞれ、矢印に5方向、K6方向に走行するもの
とする。
列の収納ブロック41a、41a・・・を形成してなる
(第1図)。なお、フレーム41は、収納ブロック41
aごとに、それを縦方向に貫通する長い格納コンベヤ4
2を備えている。また、収納ブロック41a、41a・
・・の前方には、実トレイコンベヤ21、空トレイコン
ベヤ33が上下2段に配設され、それぞれ、同図の矢印
に2方向、K3方向に走行する。格納コンベヤ42.4
2・・・は、それぞれ矢印に4方向に走行し、収納ブロ
ック41a、41a・・・の後方には、別の実トレイコ
ンベヤ22、空トレイコンベヤ31が上下2段に配設さ
れ、それぞれ、矢印に5方向、K6方向に走行するもの
とする。
各収納ブロック41aの格納コンベヤ42に対しては、
上流側の供給コンベヤ44a、44b。
上流側の供給コンベヤ44a、44b。
下流側の排出コンベヤ45a、45bが、それぞれ上下
2段に付設されている(第4図)。ただし、供給コンペ
+44a、44bは、実トレイコンベヤ21、空トレイ
コンベヤ33に対し、搬送面が下側になるように交差し
ており、また、排出コンベヤ45a、45bは、逆に、
実トレイコンベヤ22、空トレイコンベヤ31に対し、
搬送面が上側になるように交差している。一方、供給コ
ンベヤ44a、44b、排出コンベヤ45a、45bの
各近傍には、搬送されるトレイT、T・・・の方向を制
御するための図示しない方向転換装置が配設されている
ものとし、また、格納コンベヤ42は、図示しない昇降
機構により、供給コンベヤ44a144b1排出コンベ
ヤ45a、45bの各段に対応するレベル位置に上下動
可能であるものとする。
2段に付設されている(第4図)。ただし、供給コンペ
+44a、44bは、実トレイコンベヤ21、空トレイ
コンベヤ33に対し、搬送面が下側になるように交差し
ており、また、排出コンベヤ45a、45bは、逆に、
実トレイコンベヤ22、空トレイコンベヤ31に対し、
搬送面が上側になるように交差している。一方、供給コ
ンベヤ44a、44b、排出コンベヤ45a、45bの
各近傍には、搬送されるトレイT、T・・・の方向を制
御するための図示しない方向転換装置が配設されている
ものとし、また、格納コンベヤ42は、図示しない昇降
機構により、供給コンベヤ44a144b1排出コンベ
ヤ45a、45bの各段に対応するレベル位置に上下動
可能であるものとする。
また、格納コンベヤ42は、両端のプーリ42a142
aに掛は渡されている。
aに掛は渡されている。
各収納ブロック41aには、格納コンベヤ42の両側を
昇降するホルダロッド43.43・・・が配設されてい
る。ホルダロッド43.43・・・は、2本づつが対と
なって多段に配設されており、その間隔は、格納コンベ
ヤ42の幅より広(、チーズCの径より狭(なっている
ものとする(第5図)。
昇降するホルダロッド43.43・・・が配設されてい
る。ホルダロッド43.43・・・は、2本づつが対と
なって多段に配設されており、その間隔は、格納コンベ
ヤ42の幅より広(、チーズCの径より狭(なっている
ものとする(第5図)。
なお、トレイTの幅は、当然に、格納コンベヤ42のそ
れより狭(なっている。
れより狭(なっている。
ホルダロッド43.43・・・は、その各両端部を4枚
の板状のサポートブロック43a、43a・・・によっ
て支持されており(第4図)、サポートブロック43a
、43a・・・は、モータ43Cによって駆動されるチ
ェーン43b、43b・・・を介し、同時に上下方向に
昇降することができる。また、チェーン43b、43b
・・・は、カウンタウェイト43d、43dを介して無
端に連結され、チェーン43b、43b・・・とモータ
43cとは、チェーン43clスプロケツト43C2、
傘歯車5 43c3.43c3・・・、スプロケット43c4.4
3c4・・・等からなる伝導機構を介して連結されてい
る。
の板状のサポートブロック43a、43a・・・によっ
て支持されており(第4図)、サポートブロック43a
、43a・・・は、モータ43Cによって駆動されるチ
ェーン43b、43b・・・を介し、同時に上下方向に
昇降することができる。また、チェーン43b、43b
・・・は、カウンタウェイト43d、43dを介して無
端に連結され、チェーン43b、43b・・・とモータ
43cとは、チェーン43clスプロケツト43C2、
傘歯車5 43c3.43c3・・・、スプロケット43c4.4
3c4・・・等からなる伝導機構を介して連結されてい
る。
いま、格納コンベヤ42を上昇した上(第6図(A))
、ホルダロッド43.4B・・・のうち、任意の段の一
対を第5図の実線位置に停止し、実トレイコンベヤ21
、上段の供給コンベヤ44a1格納コンベヤ42を運転
すれば、実トレイコンベヤ21上の実トレイTST・・
・は、連続的に格納コンベヤ42上に搬入することがで
きる(第6図(B))。ただし、同図では、空トレイコ
ンベヤ31に併行する空トレイコンベヤ32も、併せ図
示しである。
、ホルダロッド43.4B・・・のうち、任意の段の一
対を第5図の実線位置に停止し、実トレイコンベヤ21
、上段の供給コンベヤ44a1格納コンベヤ42を運転
すれば、実トレイコンベヤ21上の実トレイTST・・
・は、連続的に格納コンベヤ42上に搬入することがで
きる(第6図(B))。ただし、同図では、空トレイコ
ンベヤ31に併行する空トレイコンベヤ32も、併せ図
示しである。
所定数の実トレイT、T・・・を格納コンベヤ42上に
搬入した後、ホルダロッド43.43・・・を上昇させ
れば(同図(C))、チーズC,C・・・は、一対のホ
ルダロッド43.43によって上方に搬送され(第5図
の二点鎖線)、このホルダロッド43.43が属する収
納ブロック41aに格納してストックすることができ、
格納コンベヤ42上6 には、空トレイT、T・・・のみが残される(第6図(
C))。
搬入した後、ホルダロッド43.43・・・を上昇させ
れば(同図(C))、チーズC,C・・・は、一対のホ
ルダロッド43.43によって上方に搬送され(第5図
の二点鎖線)、このホルダロッド43.43が属する収
納ブロック41aに格納してストックすることができ、
格納コンベヤ42上6 には、空トレイT、T・・・のみが残される(第6図(
C))。
そこで、格納コンベヤ42を下降させ(同図(D))、
格納コンベヤ42、下段の排出コンベヤ45b1空トレ
イコンベヤ31を運転すれば、格納コンベヤ42上の空
トレイTST・・・を空トレイコンベヤ31上に搬出す
ることができる(同図(E))。
格納コンベヤ42、下段の排出コンベヤ45b1空トレ
イコンベヤ31を運転すれば、格納コンベヤ42上の空
トレイTST・・・を空トレイコンベヤ31上に搬出す
ることができる(同図(E))。
このようにしてストックされたチーズC5C・・・は、
次のようにして搬出することができる(第7図)。すな
わち、まず、格納コンベヤ42を下降L(同図(A))
、空トレイコンベヤ33、下段の供給コンベヤ44bを
介して、格納コンベヤ42上に所定数の空トレイTST
・・・を搬入する。
次のようにして搬出することができる(第7図)。すな
わち、まず、格納コンベヤ42を下降L(同図(A))
、空トレイコンベヤ33、下段の供給コンベヤ44bを
介して、格納コンベヤ42上に所定数の空トレイTST
・・・を搬入する。
つづいて、格納コンベヤ42を上昇しく同図(B))、
ホルダロッド43.43・・・を下降さぜれば(同図(
C))、チーズC,C・・・を空トレイT、T・・・上
に移載することができるから、引きつづいて、格納コン
ベヤ42、上段の排出コンベヤ45a1実トレイコンベ
ヤ22を運転すれば、チーズC1C・・・は、実トレイ
TST・・・として、実トレイコンベヤ22上に排出す
ることができる(同図(D))。
ホルダロッド43.43・・・を下降さぜれば(同図(
C))、チーズC,C・・・を空トレイT、T・・・上
に移載することができるから、引きつづいて、格納コン
ベヤ42、上段の排出コンベヤ45a1実トレイコンベ
ヤ22を運転すれば、チーズC1C・・・は、実トレイ
TST・・・として、実トレイコンベヤ22上に排出す
ることができる(同図(D))。
チーズストッカ40は、各収納ブロック41aについて
、各段ごとの一対のホルダロッド43.43を使用し、
上段から順にチーズC1C・・・をストックし、下段か
ら順に排出することができる。
、各段ごとの一対のホルダロッド43.43を使用し、
上段から順にチーズC1C・・・をストックし、下段か
ら順に排出することができる。
また、この動作は、すべての収納ブロック41a141
a・・・について全く同様であり、実トレイT、T・・
・、空トレイT、T・・・の搬入に際し、いずれの収納
ブロック41aを使用するかは、実トレイコンベヤ21
と供給コンベヤ44a1空トレイコンベヤ33と供給コ
ンベヤ44bの各交差点において、図示しない方向転換
装置を作動させて選択することができる。さらに、この
とき、実トレイTの識別ユニットTa内の品種情報を読
み取った上、方向転換装置を作動させるようにすれば、
特定の収納ブロック41aに特定の品種のチーズCSC
・・・のみを仕分けして搬入することができる。
a・・・について全く同様であり、実トレイT、T・・
・、空トレイT、T・・・の搬入に際し、いずれの収納
ブロック41aを使用するかは、実トレイコンベヤ21
と供給コンベヤ44a1空トレイコンベヤ33と供給コ
ンベヤ44bの各交差点において、図示しない方向転換
装置を作動させて選択することができる。さらに、この
とき、実トレイTの識別ユニットTa内の品種情報を読
み取った上、方向転換装置を作動させるようにすれば、
特定の収納ブロック41aに特定の品種のチーズCSC
・・・のみを仕分けして搬入することができる。
梱包ライン50は、箱詰装置51、バンドリング装置5
2、ケースコンベヤ53、ケースストッカ54.54・
・・からなる(第1図)。箱詰装置51は、実トレイコ
ンベヤ22を介してチーズストッカ40に連結され、空
トレイコンベヤ32を介してトレイストッカ35に連結
されている。空トレイコンベヤ32は、第1図の矢印に
7方向に走行し、チーズストッカ40と箱詰装置51と
の間において、同図の矢印に6方向に走行する空トレイ
コンベヤ31と合流し、また、トレイストッカ35の手
前で、空トレイコンベヤ33を分岐している。
2、ケースコンベヤ53、ケースストッカ54.54・
・・からなる(第1図)。箱詰装置51は、実トレイコ
ンベヤ22を介してチーズストッカ40に連結され、空
トレイコンベヤ32を介してトレイストッカ35に連結
されている。空トレイコンベヤ32は、第1図の矢印に
7方向に走行し、チーズストッカ40と箱詰装置51と
の間において、同図の矢印に6方向に走行する空トレイ
コンベヤ31と合流し、また、トレイストッカ35の手
前で、空トレイコンベヤ33を分岐している。
いま、梱包ライン50に対して特定の品種のチーズCS
C・・・の箱詰指示を与えると、この箱詰指示は、チー
ズストッカ40に伝達され、チーズストッカ40は、指
定の品種のチーズC,C・・・を実トレイTST・・・
の形で実トレイコンベヤ22上に排出する。排出された
実トレイT、T・・・は、箱詰装置51に搬送され、チ
ーズCSC・・・は、所定のケースに箱詰めされ、バン
ドリング装置52でバンド掛けした上、ケースコンベヤ
53を介してケ9 −スストツカ54.54・・・に排出し、品種別に仕分
けてストックされる。
C・・・の箱詰指示を与えると、この箱詰指示は、チー
ズストッカ40に伝達され、チーズストッカ40は、指
定の品種のチーズC,C・・・を実トレイTST・・・
の形で実トレイコンベヤ22上に排出する。排出された
実トレイT、T・・・は、箱詰装置51に搬送され、チ
ーズCSC・・・は、所定のケースに箱詰めされ、バン
ドリング装置52でバンド掛けした上、ケースコンベヤ
53を介してケ9 −スストツカ54.54・・・に排出し、品種別に仕分
けてストックされる。
空トレー1’TST・・・は、空トレイコンベヤ32を
介し、トレイストッカ35に返戻される。また、このと
き、チーズストッカ40が空トレイT、T・・・を要求
しておれば、空トレイコンベヤ33を介して空トレイT
ST・・・をチーズストッカ4oに送り込む。チーズス
トッカ40からの空トレイT1T・・・は、空トレイコ
ンベヤ31.32を介し、同様にして、トレイストッカ
35またはチーズストッカ40に返戻される。
介し、トレイストッカ35に返戻される。また、このと
き、チーズストッカ40が空トレイT、T・・・を要求
しておれば、空トレイコンベヤ33を介して空トレイT
ST・・・をチーズストッカ4oに送り込む。チーズス
トッカ40からの空トレイT1T・・・は、空トレイコ
ンベヤ31.32を介し、同様にして、トレイストッカ
35またはチーズストッカ40に返戻される。
トレイストッカ35は、箱詰装置51とアンローダ23
.23の間に配設され、アンローダ23.23との間は
、空トレイコンベヤ34と、そノ分枝34a、3,4a
を介して連結されている。トレイストッカ35は、空ト
レイTST・・・を−時的にストックし、アンローダ2
3.23で消費されるトレイT、T・・・と、チーズス
トッカ40、箱詰装置51から返戻される空トレイT、
T・・・との数量のアンバランスを調整する。
.23の間に配設され、アンローダ23.23との間は
、空トレイコンベヤ34と、そノ分枝34a、3,4a
を介して連結されている。トレイストッカ35は、空ト
レイTST・・・を−時的にストックし、アンローダ2
3.23で消費されるトレイT、T・・・と、チーズス
トッカ40、箱詰装置51から返戻される空トレイT、
T・・・との数量のアンバランスを調整する。
0
以上述べたように、このシステムでは、ワインダW1W
・・・によって巻き上げられるチーズCSC・・・は、
たとえば、ワインダWごとに異なる品種のものであった
としても、その品種情報は、チーズCごとに、オーバヘ
ッドコンベヤ10に付属する識別ユニット12cに書き
込まれて記憶され、チーズCを荷卸しする際に読み取ら
れて、実トレイTの識別ユニッ)Taに転記して保持す
ることができる。そこで、チーズストッカ40は、この
品種情報に基づいてチーズC1C・・・を品種別に仕分
けしてストックすることが可能である。すなわち、チー
ズストッカ40は、その特定の収納ブロック41aの特
定の段に、チーズCSC・・・を品種別に格納し、スト
ックすることができる。
・・・によって巻き上げられるチーズCSC・・・は、
たとえば、ワインダWごとに異なる品種のものであった
としても、その品種情報は、チーズCごとに、オーバヘ
ッドコンベヤ10に付属する識別ユニット12cに書き
込まれて記憶され、チーズCを荷卸しする際に読み取ら
れて、実トレイTの識別ユニッ)Taに転記して保持す
ることができる。そこで、チーズストッカ40は、この
品種情報に基づいてチーズC1C・・・を品種別に仕分
けしてストックすることが可能である。すなわち、チー
ズストッカ40は、その特定の収納ブロック41aの特
定の段に、チーズCSC・・・を品種別に格納し、スト
ックすることができる。
チーズストッカ40は、梱包ライン50からの箱詰指示
に基づき、所定のチーズCSC・・・を排出し、梱包ラ
イン50は、これをケースに箱詰めした上、ケーススト
ッカ54.54・・・上に品種別に排出し、ストックす
ることができる。
に基づき、所定のチーズCSC・・・を排出し、梱包ラ
イン50は、これをケースに箱詰めした上、ケーススト
ッカ54.54・・・上に品種別に排出し、ストックす
ることができる。
なお、チーズストッカ40の各段ごとに、図示しない別
の識別ユニットを配設しておき、チーズCSC・・・を
搬入したときに、その品種情報を転記するようにしてお
けば、チーズストッカ40から指定のチーズC,C・・
・を搬出する際に、その内容を読み取り確認することが
できる。
の識別ユニットを配設しておき、チーズCSC・・・を
搬入したときに、その品種情報を転記するようにしてお
けば、チーズストッカ40から指定のチーズC,C・・
・を搬出する際に、その内容を読み取り確認することが
できる。
チーズストッカ40から梱包ライン50へのチーズC,
C・・・の搬出単位数量は、一般に、箱詰装置51によ
る箱詰単位とするのがよい。そこで、チーズストッカ4
0の各段ごとの格納数量も、この箱詰単位に統一してお
けば、チーズストッカ40から梱包ライン50に至るチ
ーズCSC・・・の取扱い単位は箱詰単位に統一するこ
とができ、面倒な端数処理を考慮する必要がない。
C・・・の搬出単位数量は、一般に、箱詰装置51によ
る箱詰単位とするのがよい。そこで、チーズストッカ4
0の各段ごとの格納数量も、この箱詰単位に統一してお
けば、チーズストッカ40から梱包ライン50に至るチ
ーズCSC・・・の取扱い単位は箱詰単位に統一するこ
とができ、面倒な端数処理を考慮する必要がない。
なお、ワインダWSW・・・は、チーズCSC・・・の
形で加工済の糸を排出することができる各種の加工機械
であってもよいものとする。
形で加工済の糸を排出することができる各種の加工機械
であってもよいものとする。
発明の詳細
な説明したように、この出願に係る第1発明によれば、
上下2段の供給コンベヤと排出コンベヤと、上下動可能
な格納コンベヤと、ホルダロッドとを組み合わせること
によって、格納コンベヤの上下動により実トレイと空ト
レイとの搬入・搬出を独立に行なうことが可能となり、
チーズは、常にトレイに積載した状態で搬送することが
できるから、チーズの損傷の機会を最少にすることがで
きるという優れた効果がある。
上下2段の供給コンベヤと排出コンベヤと、上下動可能
な格納コンベヤと、ホルダロッドとを組み合わせること
によって、格納コンベヤの上下動により実トレイと空ト
レイとの搬入・搬出を独立に行なうことが可能となり、
チーズは、常にトレイに積載した状態で搬送することが
できるから、チーズの損傷の機会を最少にすることがで
きるという優れた効果がある。
第2発明によれば、オーバヘッドコンベヤと、アンロー
ダと、第1発明に係るチーズストッカと、梱包ラインと
を、実トレイコンベヤと空トレイコンベヤとを介して連
結することにより、チーズは、ワインダから梱包ライン
に至る全行程において、トレイに積載して搬送すること
が可能となり、したがって、搬送中におけるチーズの損
傷を極少にすることができる上、適当な識別ユニットを
併用することにより、チーズストッカ、梱包ラインは、
これらのチーズを品種別にストックし、梱包処理するこ
とができるから、チーズの搬送、仕分け、梱包作業を容
易に全自動化することができるという優れた効果がある
。′ 3 4
ダと、第1発明に係るチーズストッカと、梱包ラインと
を、実トレイコンベヤと空トレイコンベヤとを介して連
結することにより、チーズは、ワインダから梱包ライン
に至る全行程において、トレイに積載して搬送すること
が可能となり、したがって、搬送中におけるチーズの損
傷を極少にすることができる上、適当な識別ユニットを
併用することにより、チーズストッカ、梱包ラインは、
これらのチーズを品種別にストックし、梱包処理するこ
とができるから、チーズの搬送、仕分け、梱包作業を容
易に全自動化することができるという優れた効果がある
。′ 3 4
第1図ないし第7図は実施例を示し、第1図は全体構成
斜視説明図、第2図ないし第4図は第1図の要部斜視説
明図、第5図は第4図のX−X線矢視相当の拡大断面説
明図、第6図(A)ないしくE)、第7図(A)ないし
くD)はチーズストッカの動作説明図である。 C・・・チーズ T・・・トレイ、実トレイ、空トレイ Ta・・・識別ユニット W・・・ワインダ 10・・・オーバヘッドコンベヤ 12・・・キャリヤ 12c・・・識別ユニット 21.22・・・実トレイコンベヤ 23・・・アンローダ 31.32.33.34・・・空トレイコンベヤ40・
・・チーズストッカ 42・・・格納コンベヤ 43・・・ホルダロッド 44a、44b・・・供給コンベヤ 45a、45b・・・排出コンベヤ 50・・・梱包ライン 54・・・ケースストッカ
斜視説明図、第2図ないし第4図は第1図の要部斜視説
明図、第5図は第4図のX−X線矢視相当の拡大断面説
明図、第6図(A)ないしくE)、第7図(A)ないし
くD)はチーズストッカの動作説明図である。 C・・・チーズ T・・・トレイ、実トレイ、空トレイ Ta・・・識別ユニット W・・・ワインダ 10・・・オーバヘッドコンベヤ 12・・・キャリヤ 12c・・・識別ユニット 21.22・・・実トレイコンベヤ 23・・・アンローダ 31.32.33.34・・・空トレイコンベヤ40・
・・チーズストッカ 42・・・格納コンベヤ 43・・・ホルダロッド 44a、44b・・・供給コンベヤ 45a、45b・・・排出コンベヤ 50・・・梱包ライン 54・・・ケースストッカ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)上下2段の供給コンベヤと、上下2段の排出コンベ
ヤと、前記供給コンベヤと排出コンベヤとの各段の間を
上下動可能な格納コンベヤと、該格納コンベヤの両側を
昇降してチーズを保持するホルダロッドとを備えてなる
チーズストッカ。 2)前記ホルダロッドは、多段に設けることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のチーズストッカ。 3)ワインダ等によって巻き上げられたチーズを個別に
搬送するオーバヘッドコンベヤと、該オーバヘッドコン
ベヤからのチーズをトレイに積載して荷卸しするアンロ
ーダと、該アンローダからの実トレイを搬送する実トレ
イコンベヤと、該実トレイコンベヤによって搬入される
チーズをストックする特許請求の範囲第1項または第2
項記載のチーズストッカと、該チーズストッカからのチ
ーズを梱包し、ケースストッカに排出する梱包ラインと
、該梱包ラインからの空トレイを返戻する空トレイコン
ベヤとを備えてなるチーズ自動搬送処理システム。 4)前記オーバヘッドコンベヤのキャリヤと、トレイと
には、チーズの品種情報を書込み保持する識別ユニット
を付設することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
のチーズ自動搬送処理システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098984A JPH03297762A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | チーズストッカと、それを使用するチーズ自動搬送処理システム |
| US07/681,059 US5129206A (en) | 1990-04-13 | 1991-04-05 | Cheese transporting and processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098984A JPH03297762A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | チーズストッカと、それを使用するチーズ自動搬送処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03297762A true JPH03297762A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14234267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2098984A Pending JPH03297762A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | チーズストッカと、それを使用するチーズ自動搬送処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03297762A (ja) |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2098984A patent/JPH03297762A/ja active Pending
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