JPH03297766A - エレベーター呼び登録装置 - Google Patents

エレベーター呼び登録装置

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Publication number
JPH03297766A
JPH03297766A JP2100326A JP10032690A JPH03297766A JP H03297766 A JPH03297766 A JP H03297766A JP 2100326 A JP2100326 A JP 2100326A JP 10032690 A JP10032690 A JP 10032690A JP H03297766 A JPH03297766 A JP H03297766A
Authority
JP
Japan
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line
guidance
call
input
call registration
Prior art date
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Pending
Application number
JP2100326A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Doi
土肥 治
Nobuhisa Kobayashi
延久 小林
Kenji Yoneda
健治 米田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2100326A priority Critical patent/JPH03297766A/ja
Publication of JPH03297766A publication Critical patent/JPH03297766A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一般電話機を利用した遠隔操作による、エレ
ベータ−呼び登録装置に係やり、特に、入力操作性の向
上を図ることができる操作ガイダンス制御に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種装置は、特開昭60−36273号公報に
記載のように、各居室に設置された電話機とフロント設
置の入力装置およびエレベータ−制御装置で構成され、
エレベータ−の予約を電話機で入力するものであり、従
来の予約入力は音声によるガイダンスに従い、日時1階
床および該当室&データーを入力するものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、入力操作ガイダンスが固定となってお
り、操作者の操作慣れ不慣れ等の操作レベルを考慮した
ものとなっていなかった。
例えば、入力操作を同一人物が繰り返し行う場合、操作
当初は、操作に慣れていない為、詳細ガイダンスが必要
となるが、繰り返し操作を行っていくと、入力手順等が
必然的に記憶され、簡単な入力は、簡易的なガイダンス
で十分操作出来るものとなる。そこで簡易ガイダンスを
操作初めから採用すると操作者に不親切塵を与える。ま
た、詳細ガイダンスを採用すると操作に慣れた場合、操
作者に煩わしさを感じさせるという問題があった。
本発明の目的は、操作者の熟練度に応じた、操作ガイダ
ンスを含めた操作手順を設定できる呼び登録装置を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は操作ガイダンスを
含めた操作手順を複数設け、必要に応じて操作手段を選
択できる様にした。
〔作用〕
呼び登録装置の操作ガイダンスとして、初心者用ガイダ
ンスと熟練者用ガイダンスの2種類を設け、操作初めは
、初心者用ガイダンスで呼び登録操作を行い、その後、
操作手順がヤスター出来た時点で熟練者用ガイダンスを
選択する。
この操作により、初めは親切に、そして、熟練後は煩わ
しさがないガイダンスを行うことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
第1図は、本発明の全体構成を示す。一般プッシュボタ
ン電話機1は、ビル内の秘書室等に設置されており、そ
の回線は構内交換器2を介して、機械室に設置されてい
る呼び登録装置3に接続されている。また、呼び登録装
置3の出力は、エレベータ−制御装置4と接続される。
エレベータ−制御装置4は、かご6および各ホールのホ
ール呼び発生釦8〜10に接続される。本実施例は、3
階床サービスエレベータに本発明を採用した場合を示す
。
第2図は、呼び登録装置3の内部構成を示す。
該呼び登録装置3は、回線からの呼びの検出。
回線接続および回線開放処理を行う回線制御部31、回
線からのブツシュボタン(以下FBと称す)信号を判別
するPBデコーダー32.各種ガイダンスの音源データ
ーメモリ部35からデーターを読み出し音声台□成を行
い回線制御部31を介し回線へガイダンスを出力する音
声合成部33゜3− ガイダンス切換スイッチSW1および暗証コード入力有
/無選択スイッチSW2を入力するスイッチ入力部39
.エレベータ−制御装置4との通信を行う通信部38.
前記各部を制御するプログラムを格納する制御メモリ部
36.制御補助メモリ37、および全ての制御を司どる
制御部34から構成される。
第3図は、呼び登録装置3の処理フローチャートを、第
4図は、呼びコードを、そして、第5図は、音源データ
メモリ内の各種ガイダンスを示す。
以下、第1図〜第5図を使用して本発明の実施例の動作
説明を行う。
今、2階に設置された秘書室から、2階の下降呼びを遠
隔操作により登録する場合の例を記述する。
呼び登録装置3のガイダンス切換スイッチ5INIは図
示する様に簡易に、暗証コード入力布/無切換スイッチ
SW2は有に設定されているものとする。
第3図の処理フローチャートに示す様に、回線4− の呼び無発生の場合は、ステップ50でエレベータ−制
御装置4の状態監視を行い、ステップ51でSWlの設
定を常に見ている。今、SWIは簡易に設定されている
ためステップ52でガイダンスを簡易モードに設定され
る。簡易モードは、第5図に示す如く音源データコード
の01からOFが選定される。
今、ブツシュボタン電話機1の受話器が秘書により上げ
られ、呼び登録装置3の内線番号をブツシュボタンによ
りダイヤルされると交換器2を介して呼び登録装置3に
対し、回線呼び信号が発生する。これにより、ステップ
53で回線呼有と判断され、ステップ54で回線が接続
される。回線が接続された後にステップ50のエレベー
タ−制御装置4の監視結果、エレベータ−制御装置4が
異常等により呼び登録不可の場合、ステップ70で呼び
登録不可ガイダンス「ブー」音を回線に出力した後、ス
テップ68で自動的に回線が開放され、回線が断たれる
。ステップ55で登録可能な場合、ステップ56に進み
、SW2の設定を見る。
今、暗証コード入力が有に設定されているので、ステッ
プ57の暗証コード入力要求ガイダンス「ピッピー」音
が回線に出力される。この音により秘書は、予め定めら
れた暗証コードをブツシュボタンの押下により入力する
。ステップ58で規定桁数入力判定を行い、ステップ5
9で規定暗証コードの判定に進み規定コードの場合、ス
テップ60に進む。
ステップ60は、呼びコード入力要求ガイダンス「ピー
」音を回線に出力する。この音により秘書は、第4図の
如く、階床識別および上昇・下降呼び識別から成る呼び
コードを入力する。例えば、2階の下降呼びを発生させ
るため0202をブツシュボタンの押下により入力する
。ステップ61で規定桁数入力判定を行い、ステップ6
2で今、入力された呼びコードアンサーバック「ゼロ、
二、ゼロ、ニー」を回線に出力する。秘書はこのアンサ
ーバックを確認した後、登録OKコード例えばブツシュ
ボタンの#(シャープ)をブツシュボタン押、下により
入力する。
ステップ63で登録コードを判定した後、ステップ64
で入力された呼びコードを呼び登録装置3はエレベータ
−制御装置4へ送信する。エレベータ−制御装置4は、
呼びコードを識別し、呼びコードに対応したホール呼び
9の下降呼びを登録する。この後エレベータ−制御装置
4は、呼び登録装置3に対し、受付OK倍信号送信する
。呼び登録装置3は、ステップ65により、判定を行い
、ステップ67に進み呼びコード受付完了ガイダンス「
ピンポン」音を回線に出力した後、ステップ68で回線
を開放して、−通りの処理を終了する。
ここでガイダ′ンス切替スイッチSW1が詳細の方に切
替えられている時は、第5図に示すように、詳細なガイ
ダンスが行われる。このスイッチSVIの切替は、使用
者即ち、例えば、秘書の自主的な、慣れ、不慣れの生新
によって行われる。
本発明によれば、ガイダンスの簡易モードおよび詳細モ
ードの選定を装置内のスイッチにより簡単に設定できる
他、暗証コードの有無についても装置内のスイッチによ
り設定できる。
7− また、呼びコード入力時、呼びフードアンサーバックに
よる確認後、登録OKコードを入力するため確実な呼び
登録ができる。
今回、ガイダンスのモード設定を装置内部のスイッチに
より行ったが、他の実施例としてモード設定コードを予
め定め、ブツシュボタンの入力により、設定できるよう
な機能を持たせたやり方も考えられる。
本実施例によると、モード設定時、装置設置場所まで行
くことなく、モード設定ができるため利便性が向上され
たシステムとなる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、導入時は、詳細モードガイダンスで行
い、慣れた時点で、簡易モードガイダンスで呼びコード
の入力操作が実現できるため、熟練度に応じたガイダン
スを実現でき、入力操作性の向上が図れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体構成図、第2図は本発明の内部構
成図、第3図は、処理フローチャート、8− 第4図は呼びコード構成例、第5図は、音源データメモ
リ内の各種ガイダンス例である。 1・・・ブツシュボタン電話機、2・・・交換器、3・
・・呼び登録装置、4・・・エレベータ−制御装置、5
・・・機械室、6・・・かご、7・・・昇降路、8〜1
0・・・各階ホール呼びボタン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般公衆回線および構内回線の回線制御を行う回線
    制御部、回線から入力される釦電話の押し釦種類を判別
    する判別部、操作ガイダンスを行う音声合成部、回線か
    ら入力された内容を、エレベーター制御装置に送信する
    通信部および、これらを制御する制御部から成るエレベ
    ーター呼び登録装置において、釦電話の操作手順を複数
    設け、これを選択する手段を備えたことを特徴とするエ
    レベーター呼び登録装置。 2、請求項第1項において、操作ガイダンスモードを選
    定できることを特徴とするエレベーター呼び登録装置。
JP2100326A 1990-04-18 1990-04-18 エレベーター呼び登録装置 Pending JPH03297766A (ja)

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JP2100326A JPH03297766A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 エレベーター呼び登録装置

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JP2100326A JPH03297766A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 エレベーター呼び登録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03297766A true JPH03297766A (ja) 1991-12-27

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ID=14271043

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JP2100326A Pending JPH03297766A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 エレベーター呼び登録装置

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