JPH0329902A - 光学装置 - Google Patents

光学装置

Info

Publication number
JPH0329902A
JPH0329902A JP2151431A JP15143190A JPH0329902A JP H0329902 A JPH0329902 A JP H0329902A JP 2151431 A JP2151431 A JP 2151431A JP 15143190 A JP15143190 A JP 15143190A JP H0329902 A JPH0329902 A JP H0329902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
tip
radius
light
fiber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2151431A
Other languages
English (en)
Inventor
Wendell V Ebling
ウエンデル・ブイ・イブリング
John F Forkner
ジヨン・エフ・フオークナー
Robert J Freiberg
ロバート・ジエイ・フレイバーグ
Robert E Woodard
ロバート・イー・ウツダード
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MTG Divestitures LLC
Original Assignee
Pfizer Hospital Products Group Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pfizer Hospital Products Group Inc filed Critical Pfizer Hospital Products Group Inc
Publication of JPH0329902A publication Critical patent/JPH0329902A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/42Coupling light guides with opto-electronic elements
    • G02B6/4296Coupling light guides with opto-electronic elements coupling with sources of high radiant energy, e.g. high power lasers, high temperature light sources
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61NELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
    • A61N5/00Radiation therapy
    • A61N5/06Radiation therapy using light
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B18/00Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body
    • A61B18/18Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves
    • A61B18/20Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves using laser
    • A61B18/22Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves using laser the beam being directed along or through a flexible conduit, e.g. an optical fibre; Couplings or hand-pieces therefor
    • A61B18/24Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves using laser the beam being directed along or through a flexible conduit, e.g. an optical fibre; Couplings or hand-pieces therefor with a catheter
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/26Optical coupling means
    • G02B6/32Optical coupling means having lens focusing means positioned between opposed fibre ends
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/42Coupling light guides with opto-electronic elements
    • G02B6/4201Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
    • G02B6/4204Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms
    • G02B6/4206Optical features

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Otolaryngology (AREA)
  • Radiology & Medical Imaging (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Laser Surgery Devices (AREA)
  • Radiation-Therapy Devices (AREA)
  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、レーザ光線を集束させて、選択した位置でm
rlR面が比較的小さい長尺のくびれ(u+aist)
を有するビームを得るのに有用である優れたレンズ構成
と、このレンズ構成を実現する方法とに係わる。本発明
は特に、レーザ装置で人体の表面または内部に存在する
ヒト組織その他の生物的、もしくは非生物的或長、沈積
物または閉塞を除去、穿通または治療する方法及び装置
に係わる。
医療及び歯科治療にレーザからの光線を用いることは、
泌尿器科学、整形外科学(orthology)、胃病
学、心臓病学及び眼科学を含めた様々な医学分野での手
術及び治療に応用できることから、年を追ってますます
重要となってきている。遠紫外から可視スペクトルを経
て遠赤外に至る波長が用途に応じて用いられている。一
般に、レーザ光は手術または治療部位まで光導波路によ
って伝送される。光ファイバの出力端に配置されたレン
ズが、3 4 レーザ光線の強度を高めるのに用いられ得る。
本発明は、好ましい例においてレーザカテーテルとして
機能する光学装置を含む。この光学装置は、比較的イン
コヒ〜レン1〜でコヒーレンス係数が約2.0以上であ
る光を発する光源を含む。光源によって発せられた光は
半径rwの最小くびれを有する。好ましい例では、光源
は多モード光ファイバに結合されたレーザを含み、この
場合光源からの光の先端がレンズは光ファイバのコアの
半径に等しい。光ファイバがら射出した光ビームは入力
ビームとしてレンズに入射し、その際入力ビームはレン
ズによってビーム切り取り半径(beam inter
cept radius)r+.で切り取られる。レン
ズの前側主平面は入力ビームの最小くびれがら距離Sだ
け隔てられる。ビーム切り取り手径rLを先端がレンズ
rwで除して得られる因数Rは、光ファイバコアの半径
、もしくはより一般的には入力ビームの先端がレンズに
従属する値を有する。因数Rは1.5から、入力ビーム
の先端がレンズrw(単位mm)の2倍で4.0を除し
た商を越えない値Xまでである。レンズの焦点距離Fは
、入力ビームの最小くびれと該レンズの前側主平面との
間の上記距離Sに従って、焦点距離Fの距離Sに対する
比が0,25〜0.95となるように選択される。
好ましい例において、レーザカテーテルには、様々な寸
法の中空チップを含めた交換可能な付属品が取り付けら
れる。上記のような中空チップは、出力レーザビームの
切断作業を触感で確認するのに用いられ得る。一例では
、中空チップの先端はレンズと出力ビームの先端がレン
ズとの間に位置する。別の例では、中空チップの先端は
実質的に出力ビームの先端がレンズの位置に有る。更に
別の例では、中空チップの先端は出力ビームの先端がレ
ンズより遠位に位置する。好ましくは、中空チップは円
錐形で、がつその遠位端部に開口部を具え、この開口部
は該開口部の位置でのビーム横断面を」二回る大きさを
有する。
本発明の更に別の例ては、レンズの屈折面か力テーデル
先端アセンブリより遠位に位置する。この場合、レンズ
の直径は好ましくはカテーテル先端アセンフリの外径に
実質的に等しい。このようなレンズは、レンズの集束力
を、まず組織その他の生物物質を当該物質に触れずに治
療するのに用い、その後レンス表面を物質に接触させる
ことによって組織その他の生物物質の加熱に用いる医療
に適用され得る。好ましくは、集束ビームは少なくとも
1mmの集束域を有し、またレンズの後側主平面から少
なくとも3 m m隔たった位置に0.25mm以下の
先端がレンズを有する。
本発明を、添付図面を参照しつつ以下に詳述する。
第1図に示したように、レーザカテーテル10は光ファ
イバ12のような導波路と、遠位の先端アセンブリ14
とを含む。光ファイバ12にはレーザ16のような光源
が、光を供給するべく結合されている。
光の波長は、問題となる特定の医学的用途に適合するよ
うに選択され、例えば可視、紫外または赤外波長範囲内
てあり得る。光はファイバ12を通過し、遠位先端アセ
ンブリ14においてカテーテルlOから出る。第2図〜
第5図に示したように、遠位先端アセンブリ14はファ
イバホルタスリーブ20と、レンズ支持台スリーブ22
と、ファイバボルダ24(第3図及び第4図)と、レン
ス支持台26(第3図)とを含み、これらの楕成要素は
いずれも好ましくは、然及び腐食に対して耐性てある耐
久材料から成る。
梧成要素20、22、24、26には半硬質の黄銅合金
が好ましく用いられ、その際該合金の外側は厚み100
万分のl5インチの金めつきと、それに続く厚み100
万分の5インチのニッケルス1〜ライクとによって保護
される。
第3図に示したように、ファイバボルダスリーブ20は
近位のスリーブ部分30と、中央のスリーブ7 〜8 部分32と、遠位のスリーブ部分34とを含む。本明細
書中で″近位″及び″遠位″という語は、ファイバ12
に光を供給するレーザ16への近さに関して用いてある
。ファイバホルタスリーブ20は円筒形で、軸線方向孔
38(第3図)を有し、孔38の直径Cまその全長にわ
たって一様である。ファイバボルタスリーブ20の遠位
部分34は、外径の減小によって中央部分32の壁より
薄くなった壁を有する。遠位部分34の外側表面にはね
じ山40か設けられている。
レンズ支持台スリーブ22は円筒形て、直径の一様な貫
通孔42(第3図)を有する。第5図に示したように、
レンズ支持台スリーブ22の近位端部46には、ファイ
バホルダスリーブ20の遠位スリーブ部分34に設けら
れた雄ねし40と係合する雌ねじ44が設けられている
。ファイバホルダスリーブ20の雄ねじ40を雌ねじ4
4に、レンズ支持台スリーブ2Zの近位端部46がスリ
ーブ20の中央部分32のショルタ48に当接するまで
捩じ込むことによって、レンズ支持台スリーフ22はフ
ァイバボルタスリーブ20に固定される。レンズ支持台
スリーブ22とファイバホルダスリーフ20との間には
、適当なワッシャ、力′スケットまたはシーラン1へを
用いることによって水密シールが実現され得る。レンズ
支持台スリーブ22とファイバホルダスリーブ20の中
央スリーブ部分32とは両者の相互当接部において、カ
テーテル先端アセンブリ14の外測表面の一体性を損な
わないように同一の外径を有する。
レンズ支持台26は、遠位端部にその周縁を巡って配置
された複数の歯50をイrする円筒形スリーブを含む。
歯50は、レンズ52を掴んでレンズ支持台26内に保
持するべく機能する。各歯50はスペーザ部分54とホ
ルダ部分56とを含む。レンズ52はレンズ支持台26
の歯50内叫に嵌入し、その際レンズ52の入力側周縁
部がスペーザ部分54のショルダ58に当接ずる。歯5
0のポルダ部分56は、レンス52の周縁部上l\と僅
かに叩き曲ζフられてレンス52を、該レンズ52から
射出するレーザ光を遮ることなくその場に保持する。歯
50のスペーサ部分54はレンズ52をレンズ支持台2
6の本体60から離隔させ、それによって流体流のため
の側面開口部64(第5図)を確保する。レンズ支持台
26の本体60は、レンズ支持台スリーブ22の遠位端
部66内に抽入できるように寸法決定されている。遠位
端部66は、レンズ支持台26受容のために内径を増大
するべく、レンズ支持台スリーブ22の近位端部46よ
り壁厚を減小されている。スリーブ22は、レンズ支持
台26の本体60の近位端部と当接するショルダ71(
第5図)を右する。レンズ支持台26の内径はファイバ
ボルダスリーブ20の内径と同じである。レンズ52の
直径はレンズ支持台スリーブ22の遠位端部66の内径
とレンズ支持台26の本体60の内径とのほぼ中間であ
り、従ってレンズ52の周縁とレンズ支持台スリーブ2
2の遠位端部66との間には流体流を通す開口部が生し
る。歯50が存在するため、上記開口部は分断された環
の形態を有する。レンズ支持台26はレンズ支持台スリ
ーブ22の遠位端部66内に、好ましくはシアノアクリ
レートのような熱及び液体に耐性の接着剤も用いつつ摩
擦嵌めで固定されている。
好ましい例のレンズ52は、C軸がレンズ52の光軸に
一致するザファイアがら成る平凸球面レンズである。サ
ファイアは、球面収差を低減するうえで有利であると判
明している。レンズ52の直径は、後段に詳述するよう
に光ファイバ12の特性に応じて選択される。しがし、
好ましい最大直径は約4mmである。レンズの最大直径
は2.7nun及び2.2mlI1なとてもよい。好ま
しいレンズ直径は1 .3mmである。
ファイバホルダ24は、丁字形横断面を有する長尺部材
72と、U字形横断面を有する長尺部材74とを含む。
部材74は、光ファイバ12の直径にほぼ等しい幅を有
する渭75を具えている。第4図に示したように、部材
72及び74は、T字形上部部材72の中央脚部73が
U字形下部部材74に設けられた溝7511 に隙間無く嵌入するように形成されている。中央脚部7
3の高さは溝75の深さより光ファイバ12の直径分だ
け小さく、それによって光ファイバ12を収容する細長
いスペースが確保されている。光ファイバ12は部材7
2と74との間に締まり嵌めによってか、あるいはまた
化学接着剤を用いて固定されている。
第4図〜第6図に示したように、ファイバボルダ24の
、互いに反対側を向いた部材72の上面76と部材74
の下面78とはいずれもファイバホルダスリーブ20の
軸線方向孔38の曲率に対応する曲率を有する。ファイ
バホルダ24の部材72及び74はスリーブ20の孔3
8内への抽入のため、湾dll Lた外側表面76と7
8との間の距離が孔38の直径にほぼ等しいことでファ
イバホルダ24がスリーブ2oに隙間無く嵌入し得るよ
うに寸法決定されている。好ましくは、ファイバホルダ
24はスリーブ2oに化学接着剤によって固定されてい
る。ファイバボルダ24の背き合っ12 た側面80及び82(第3図)間の距離は孔38の直径
よりはるかに小さく、それによってファイバホルダ24
の周囲に、流体を通過させる側方溝84及び86(第6
図)が構成される。ファイバホルダ24はファイバ12
を、ファイバ軸線がスリーブ2o、22の中心軸線に一
致するように軸線方向に向けて保持する。好ましくは、
ファイバ12の遠位端部9oは、垂れ下がったり屈曲し
たりしないように非常に僅かしがファイバホルダ24か
ら突出しない。ファイバホルダ24のファイバホルダス
リーブ2o内での向きは、該ボルダ24内に設置された
光ファイバI2が心出しされてファイバ12の軸線がレ
ンズ52の光軸に一致するように決定されている。ファ
イバ12はファイバホルダスリーブ20内で不動に保持
され、従ってレンズ52とファイバ12の遠位端部9o
との間隔は一定に維持される。しかし、ファイバ端部9
oとレンズ52との相対位置は、ファイバホルダ24を
ファイバホルダスリーブ20内7″位’ItPめ1,な
おすことにょって調節され得る。
光ファイバ12は多モードファイハで、比較的高屈折率
のコアを有し、このコアは比較的低い屈折率を有するク
ラットによって囲繞されている。コアは融解した純粋な
シリカで形或され得、一方コアを囲繞するクラッドは、
トープされて屈折率か低下した溶融シリカを含み得る。
好ましくは、コア材料は金属不純物を殆ど含有せず、そ
の場合伝送されるレーザエネルギはファイバ12通過中
に比較的僅かしか減衰しない。可視光用ファイバによる
伝送が困難であるような波長に関しては、即座に入手可
能で、かつ当業者に公知である特定用途用ファイバを用
いることが望まれ得る。例えば、非常に短い波長には紫
外域用ファイバが適当てあり得、また非常に長い波長に
はフッ化ジルコニウムファイバが有利であると判明して
いる。更に、場合によっては中空コア導波路が適用され
ている。
ファイバl2の長さは一般に約50〜5 0 0 c 
mて、好ましくは約200〜400cmである。一例に
おいて、コアは約200μmの直径を有し、その際コア
とクラ・ンドとを合わせた直径は約220μmであり、
また開口数は0.22である。医学的用途に適したファ
イノくコア直径は、典型的には100〜700zzmで
ある。
光ファイバ12は、PVC、硬化エボキシ、またはテフ
ロンのような材料から成るカテーテルスリーブ92によ
って囲繞され、保護されている。カテーテルスリーブ9
2はファイバホルダスリーブ20の中央部分32と同じ
外径を有する。カテーテルの直径は、好ましい例では1
.81であるが、2.2mm及び2.7 m mなとて
あってもよい。通常の場合、カテーテルスリーブ92の
直径は一般に4.0mm以下である。
ファイバホルダスリーブ20の近位部分30は、中央部
分32の外径よりカテーテルスリーブ92の壁厚の2倍
分だけ小さい外径を有し、部分30のこのような外径は
、カテーテルスリーブ92が部分30上に隙間無く被せ
られ、かつカテーテルスリーブ92の遠15 位端部がファイバホルダスリーブ20の中央部分32の
ショルダ94(第5図)に当接することを可能にする。
それによって、カテーテルスリーブ92の外側表面はカ
テーテル先端アセンブリ14の外側表面と、表面不整を
惹起することなく滑らかに一休化し得る。好ましくは、
カテーテルスリーブ92は部分30に、水密接合を保証
する化学接着剤によって固定されている。
加圧されたソースからの食塩水流またはガス流が、カテ
ーテルスリーブ92によってカテーデル10の遠位先端
アセンブリ14まで導かれ得る。食塩水またはガスの流
れは、レンズ支持台26に設けられた側面開口部64を
通過して、、レンズ5Zの周縁とレンズ支持台スリーブ
22との間からカテーテル先端アセンブリl4を出てゆ
く。カテーテル先端部14から放出されたガスまたは食
塩水を回収するべく、レーザカテーテルに真空システム
(図示せず)を関連させることも可能である。ガスまた
は食塩水は、16 レンズ52の性能低下の軽減に有利に用いられ得る。
例えば、心臓血管形戊術のような侵入性の外科的処置に
おいて組織を高ピークエネルギレーザ光で切除する場合
、切除物が先端アセンブリ14の方へ桃ね返ってレンズ
52に付着する恐れが有る。レンズ52への上記のよう
な付着物はレーザ光を吸収することによって熱勾配を出
現させる傾向を有し、熱勾配が現れるとレンズ52は亀
裂を生じたり、性能が低下したりしかねない。レンズ5
2と組織との間に食塩水またはガスの層を永続的に介在
させることによって、組織片がレンズ52に付着するの
を阻止できる。そのうえ、ガスまたは食塩水はレンズ5
2及びファイバ12の冷却にも用いられ得る。
第7図に、レーザカテーテル先端アセンブリ14の一変
形例を示す。この例では、レンズ支持台スリーブ22の
遠位端部66は遠位方向へ延長されてスリーブ部分を構
成しており、このスリーブ部分には、好ましい例では円
錐筒体96を含む中空の触感ヂップなどの付属品が抽入
される。筒体96は近位端部98と遠位端部100とを
有する。円筒形である近位端部98は、レンズ支持台ス
リーブ22の延長された遠位端部66内I\の抽入に適
するように寸法決定されている。好ましい例において、
近位端部98はレンズ支持台スリーブ22に接着されて
いる。円錐形である遠位端部100は、近位端部98と
の接続部において端部98より大きい外径を有し、それ
によってレンズ支持台スリーブ22の遠位端部66に当
接する環形ショルダ102を具えている。円錐筒休96
の遠位端部100の切頭先端106は、集束レーザビー
ムがその1/e2プロフィールにおいて有する直径以上
の大きさの内径を有し、それによって該先端106を通
過するレーザビームがそこまで維持してきたパワーを絞
ることを回避ずる。1/e2ビームプロフィールは当業
者には、ビーム強度の約85%を保有するビーム部分で
あると理解される。筒体96の軸線方向長さは、用いる
レンズ構成及び所望の外川的成果に従って様々に選択さ
れる。
第8図に、好ましい例のレンズ構成を概略的に示す。(
1/c2ビー11プロフィールを表す)大点線によって
図示したように、ファイバ12から射出した光はレンズ
52へと向かう入カビームを椙戒ずる。
入力ビームは、レンズ52によって集束して出力ビーム
となる。
記号rwを付したディメンションは、有限面積光源から
の入力ビームの先端がレンズ(即ち最小横断面の半径〉
である。好ましい例の場合、光ファイバ12の端部90
が有限面積光源として機能し、入力ビームの先端がレン
ズは光ファイバ12のコアの半径である。光ファイバ端
部90からの光は、通常“拡がり角゜”と呼称される有
限角度θ,で発散する。角度θ4は光ファイバの開口数
N八との間に、方程式 N八一sinθ,                 
                     (1)に
よって表される関係を有する。
19 20J′ 開口数N旧よ、関係 によって定義され、式中、II c o r eはファ
イバコアの屈折率であり、llcladはファイバクラ
ッ1・の屈折率であり、nm。,1.,は周囲の媒質の
屈折率である。方程式(2)から、開口数WAcまファ
イバのパラメータのみでなく、ファイバを囲繞する媒質
の屈折率にも従属することが判る。即ち、開口数の計算
では、装置が食塩水と共に用いられるのか、それとも空
気中で用いられるのかといった要因に注意が払,l)れ
なければならない。
光ファイバ端部90はレンズ52の前側主平面110か
ら距離Sだけ隔てられている。より一般的に言えば、距
離Sはレンズ52の前側主平面110から入力ビーl\
の最小くびれの位置90までの軸線方向距離である。レ
ンズ系に多数のレンズ要素が用いられる場合は、本明細
書中の′゛レンズの主平面゜′という表現は総てレンズ
系の主平面のことと理解される。
開口数N八及び距MSは好ましくは、レンズ52に入射
する光ビームが1/e2ビームプロフィールにおいて半
径rLを有するように選択される。本明細書で゛ビーム
切り取り半径゛′と呼称するディメンションrLは、ビ
ームがレンズ52の前側主千面110(多要素レンズ系
ではレンズ系の主平面)を切り取る1/e″Iビームプ
ロフィールでのビーム半径に対応する。
好ましい例において、ビーム切り取り半径rLはレンズ
52の半径より僅かに、即ちレンズ支持台26によって
覆われるレンズ52周縁部の幅の分だけ小さい。歯50
はレンズ52の周縁部を、例えば約0.1+nn+覆う
。その場合、直径1.3mm(半径0.65mm)のレ
ンズ52は約0.55のビーム切り取り半径を有する。
ビーム切り取り半径rLは、数学的には rLl:r,,口ゴr           (3)と
表され得、式中Zfはr,/sinθ,に等しい。本明
細書て゛入力側集束域゜′と呼称するパラメータZ,は
、1/e2ビームプロフィールにおいて入力ビームの半
径が該入カビ=l\の最小くひれ半径の(TFIとなる
まての距離てある。方程式(3)は、14一57下面]
T尻y(4) と書き替えられ、その際方程式(1)からSinθ,=
N八 てある。
レンス52は、当業者に公知であるように、レンズ材料
の屈折率、周囲の媒質の屈折率及ひレンスの曲率などの
要因に従属する焦点距離Fを有ずる。
焦点距離については一般に式 か戒り立ち、式中゛rはレンスの、該レンス白1d\の
光軸の位置にJ3 +)る厚ノノてあり.C.l.lレ
ンスの入力1則の曲率てあり、C,はレンスの出力側の
1111率であり(正の焦点距離を右ずるレンスの場合
C24i負てあることに留意)、Nはレンズ媒質の屈折
率を周囲の媒質の屈折率て除した商である。
好ましい例て川いられる平凸レンズの場合、Cは七ロで
あり、方程式(5)は に短縮される。
より複雑なレンズ設計のための対応ずる方程式は当業者
に公知てあり、適当な文献中に見いだされ711る。多
要素レンズ系の場き、焦点距離Fはレンズ系の等価の焦
点距離てある。
上記方程式(5)、(6)から、焦点距離がレンズを囲
続ずる媒質に従属すること、即ち焦点距離はレンスが使
用される際の環境に従って選択されるべきてあることが
明らかである。例えば、レンズが使用時に食塩水に浸さ
れる場合は、焦点距離は食塩水の屈折率を考慮して選択
されるべさてある。
同様に、レンスが空気中で用いられる場合は、焦23 24 点距離は空気の屈折率(1.0)を考慮して選択されな
けれはならない。
レンス52を透過ずる光はレンス52によって集東して
、くびれを有ずる出力ビームを伯成し、その際前記くび
れはその中心111において最小となる。
第8図に、出力ビームのくびれの中心111におζ′ノ
る1/e2プロフィール半径をディメンジョンr。′と
して示す。くびれの中心111から該中心111の各一
方の側に、本明細書において゛出力ビームの集束域“′
と呼称する軸線方向ディメンシジンZ.′たI−)il
I11隔した2位置において、ビームの半径は1/e2
フ゜ロフィールで半径rw′の,/−T倍となり、また
ヒーl1の強度はくびれの中心111ての強度の1/Z
に低下する。第8図において、出力ヒーノ\のくひれの
中心111(即ち最小ビーム直径の位置)からレンズ5
2の後側主千面112まての距離をディメンションS′
として示す。好ましい例の平凸レンズ52の場き、後側
主千面112は出力面に正接し、光軸に対して垂直に位
置する。
本発明のレンス構戒は特に、2以上、好ましくは3以」
二のコヒーレンス係数Kcを有する比較的インコヒーレ
ン1・な光と共に用いるべく設計されており、その際コ
ヒーレンス(系数Kcはと定義され、式中人は光の波長
であり、またr,及ひθ,は先に定義したものである。
方程式(7)は方程式(1)の適当な置換によって光フ
ァイバに適用され得ることか留意されるへきである。
レンスを透過する光のコヒーレンスがレーザによって発
せられる光のコヒーレンスに従属し、かつ光ファイハが
用いられる場合は光ファイバの特性にも従属することは
、当業者には理解される。
市販の医用レーザは通常多発振モードて動作し、It較
的インコヒーレン1・な光を放出する。好ましい例て用
いられるような多モー1へ光ファイバは一般に無数のモ
ードで光を伝搬させるが、それらのモートは分散的であ
り、また光がファイバ中を伝搬するにつれて光の混合を
惹起し得る。このような分散及び混合によって光のコヒ
ーレンスは更に低下し、上記のようなファイバによって
伝送される光は通常、ファイバに入射した時よりファイ
バから射出する時の方がよりインコヒーレントである。
多くの医学的用途のためには、ファイバ及びレンズの構
成を、(i)くびれの中心における強度が比較的大きく
(rw′が比教的小さく)、(ii)レンズからくびれ
の中心までの距離S′が比較的長く、従って出力ビーム
の′゛照射距離゜゜が比較的長く、かつ(iii)<び
れの集束域Zi′が比較的長くなるように選択すること
が好ましい。残念ながら、上記出力ビーム特性はレンズ
系特性,に非常に複雑に、かつきわめて非線形に関連し
、その結果出力ビームの挙動は変則的となる。そのよう
な変則的挙動のうちで比較的顕著なものの一例に、距離
Sが漸次増大しても出力ビームの照射距離は連続的に増
大しないことが有る。Sが増大するにつれて、出力ビー
ムのくびれはまず遠ざかり、その後突然反対方向へ移動
してSの増大と共にレンズに近付くことが判明した。実
に意外なこの挙動は、ビームのインコヒーレンスに関連
する光の相互作用によると看做される。更に、距離Sが
増大するにつれて出力ビームの最小くびれの大きさは、
入力ビームの最小くびれに関し非線形に減小する。これ
らの変則性及び非線形挙動によってもたらされる問題点
は互いに拮抗し、その結果系パラメータの最適化は困難
となる。しかし、独得の新規な方法によって本出願人は
、ファイバ及びレンズを適正に選択し、かつこれらの要
素を互いに関して、関係1.5≦R≦x(8) 0.25≦F/S≦0.95            
 (9)〔式中、(i)Rはビーム切り取り半径(rL
)の入力ビ27 28 ーム先端がレンズrw(例えばファイバコアの半径〉に
対する比であり、(ii)F及びSは第8図の説明で先
に定義したものであり、(iii)Xはレンズ直径を入
力ビーム先端がレンズrwの2倍で除した商である〕が
満足されるように位置決めすれば通常出力ビームパラメ
ータを最適化し得ることを発見した。
本発明の好ましい例において、最大レンズ直径は4lで
あり、従って入力ビームの先端がレンズを50μm(フ
ァイバコア直径100μmに対応)とすれば関係(8)
のXの値は40であり、・Rの好ましい範囲は1.5〜
40となる。通常、Xの値及び該値に関連するRの適当
値の範囲は、入力ビームの先端がレンズが減小すると増
大し、前記半径が増大すると減小する。例えば、入力ビ
ーム先端がレンズが90μm(ファイバコア直径180
μIIIに対応〉の場合はXの値が22.2で、Rの範
囲は1.5〜22.2であり、入力ビーム先端がレンズ
が150μm(ファイバコア直径300μmに対応〉の
場合はXの値が13.3で、Rの範囲は1.5〜13.
3であり、入力ビーム先端がレンズが250μm(ファ
イバコア直径500μmに対応)の場合はXの値が8.
0で、Rの範囲は1.5〜8.0であり、入力ビーム先
端がレンズが350μm(ファイバコア直径700μm
に対応)の場合はXの値が5.7で、Rの範囲は1.5
〜5.7である。
上記レンズ直径にくわえて、関係(8〉及び(9)によ
って得られる値の範囲はより小さいレンズ直径、即ち例
えば2.7l、2.2mm及び1.8mmか更にそれ以
下のレンズ直径に対して特に適当であると判明した。
R及びF/Sの値の′、上記のように規定した範囲内で
レンズ及びファイバのパラメータは、特定の医学的用途
に適するように反復方法によって更に限定され得る。上
記方法ではまずビーム切り取り半径rL及びファイバ半
径r.が、上述のような適当な範囲内のRが得られるよ
うに選択される。次に、ファイハ半径をファイバの開口
数で除することにより入力ビームの集束域Z,が決定さ
れる。その後、距離Sか、関係 S=Z,汀可             (10)に従
って決定される。得られ/ご『1】離Sに関して、関係
(9)を満足する適当な焦点距離Fを右ずるレンスが選
択される。このようにして得られた諸結果を、次の三つ
の方程式 2.′=閂?Z,                 
   (13)〔式中Nはレンズ系の倍率(即ちr.4
′をrwて除した商)てある〕に代入する。
方程式(11)、(12)及ひ(13)を解くことによ
って、出力ビーl\の諸特性、即ち倍率M(r.′を決
定ずる)、レンスと出力ビームの最小くびれとの間のf
?[i MI S ′、及び出力ビームのくひれの長さ
の基準である集束域zl′を決定することかできる。
上述の反復方法(i、特定用途のための所望のレンス福
成が決定されるまで様々なファイバ及びレンスに関して
繰り返される。
このように、関係(8)及ひ(9)の提供するパラメー
タ範囲は方程式(10)〜(13)を用いて更に限定さ
れ得る。しかし、通常は、」二記範囲内て最高のF/S
値を用いれば強度を幾分犠牲にしつつ比較的長いビーム
照射距離が得られ、一方上記範囲内で最低のF/S値を
用いた場合は比較的高いビーム強度と幾分短めのビーム
照射距離とか得られることが観察されるはずである。特
にF/Sの値が範囲内の最高値に近い場合、比較的小さ
いR値は比較的高い相対強度(即ち出力ビーム最小くび
れの強度に幻 びずる入力ビーム最小くびれの強度)をもたらし、比較
的大きいR値は化較的長いビーム照射距離をもたらす傾
向に有る。更に、ファイバ直径が比較的大きいく〉40
0μm)場合はF/Sの値を0.9以下に制31 32 限することが好都合であり得る。好ヰしい例において、
Rの値は約5.45、F/Sの値は約0.67てある。
上記諸方程式は、独立に導かれたものではあるか、Se
lfの一連のカウスビーム伝搬方程式と同し形態を有す
ることは明らかてある。Selfの方程式(ま、水明#
III書に9考として合よlしるSidncy A. 
Scrの論文“FocusiB of Spl+eri
cal Gaussinn Beams,” A  t
ied O tics, vol. 22, no. 
5 (1983年3月1日)に開示されている。Sel
fの方程式はコヒーレン1・光に関して導かれたもので
あるが、方程式(11〉〜(l3)はインコヒーレン1
・光に関して導かれた。Selfの方程式と方程式(1
1)〜(13)との生要な相違点は、集束域パラメータ
2,に有る。Selfの方程式では、2,の替わりにレ
イリー域(rayleigl+ raBe)Z,が用い
られている。パラメータzfとZrとは、つの方程式群
でそれぞれ同し位置を占めているか、互いに異なる方法
て計算され、かつ全く異なる結果をもたらす。
先に述へたように、パラメータZ.はr H / S 
I nθ,に等しい。これに対してSelfのレイリー
域Zrは、Z,一πw。2 /λ          
    (14)〔式中田。は入カビームの先端がレン
ズであり、λは光の波長である〕と計算される。
Selfのガウスピーム伝搬方程式と方程式(11)〜
(】3)との間の形態の類似性は、上述の反復方法をコ
ンピュータにおいて実施することをきわめて容易にする
。本明細書に参考として含まれる、Opt ical 
 Researcb  八ssociaLes,  P
asadena,  Californiaの”Cod
e 5”ソン1・ウェアなど、Selfのガウスビーム
伝搬方程式を解くのに適したコンピュータブ口クラムは
幾つか市販されている。それらのコンピュータプログラ
ムは、lIlo=ro及び2r−2,とし、またλに(
本明細書において゛仮想波長′”と呼称する)波長λ“ λ′一πrwθ,              (15
)を代入するこどによって、方程式(11)〜(13)
を解くのに適用され得る。
興味深いことに、仮想波長λ”は非常に長い波長であり
得、或る種のインコヒーレン1・光源栴成用の仮想波長
はマイクロ波域に達することが判明した。
方程式(11)〜(13〉はインコヒーレンI・光のガ
ウスビーム近似計算として導かれたものであるが、この
近似11算は均一な分布を有するビームにほぼ有効であ
ることが判明した。多モードファイバからの光出力は一
般に、全体として均一であるビーム分布を有するので、
方程式(11〉〜(13)は多モードファイバにきわめ
て有利に適用され得る。
方程式(11)〜(13)から計算される、出力ビーム
の最小くびれに関ずる距111ff S ′及び該最小
くびれの半径rw’は、集束レンズが収差を惹起しない
ことを仮定している。しかし実際には、レンズは球面収
差など何等かの収差を惹起し得、そのような収差の量は
公知技術で測定され得る。好ましい例の単純な平凸レン
ズ52の場合、収差(特に球面収差)が起こることによ
って、出力ビームくびれのパラメータは方程式(11)
〜(13)で計算されたものと幾分異なり得る。とはい
え、差はきわめて僅かのようである。(現在好ましい材
料である)サファイアから成る平凸レンズが用いられる
典型的な事例では、最小くびれに関する距離S′の実際
値は方程式(l1)から得られる値より16%しか小さ
くないことが判門した。出力ビームの先端がレンズr1
′の値は方程式(■2)を用いて計算される値と実質的
に同じであると判明した。即ち、実際のところ、上掲方
程式(l1)〜(13〉に基づく最適レンズ設計の選択
に収差が重大な影響を及ぼすことはない。そのうえ、当
業者に公知であるように収差の影響は、非球面を有する
レンズを用いるかまたは多要素球面レンズ系を用いるこ
とによって軽減し、または実質的に排除することができ
る。上述の光学的構成及び技術は、くびれの最小半径(
r,’)が比較的35 36 小さく、ビーム′゛照射距離″(即ち距離S’)が比較
的長く、かつ集束域(Z,′)が比較的長い出力光ビー
ムを創出するのに用いられ得る。本発明は、好ましくは
約3〜6lのビーム照射距離(即ち距離S′)を実現す
る。通常使用のための典型的なビーj、照射距離は約4
111111であり得る。比較的長いビーム照射距離は
、焦点をカテーテルの先端から遠ざ(″ノで、切断また
は治療されるべき領域のビームをユーザがより良好に観
察することを可能にする点で右利である。更に、ビーム
照射距離が長いと組織粒子のレンズ52上への抗ね返り
が減少し71る。
最小くびれ位置の各一方の側の集束域(Z,′)41好
ましくは約1〜2 +o mで、一般に1.5+nmで
ある。ビーム強度が比較的高い距離が大きくなるので、
集束域Z,′は比較的長いことが望ましい。即ち、その
場合にはビームを厳密に位置決めする必要は無く、最小
くびれの両側に或る程度の“遊び″が存在することによ
って、レーザカテーテルのユーザによる処置に関してよ
り優れた制御及び“′感覚゛が達成される。
焦点でのパワー密度を高めるためのみでなく、レーザ光
源16のパワー出力の必要量を減少させるうえでもくび
れの横断面は小さいことが有利である。光源のパワーの
必要量が減少すれば、医学的用途に通常用いられるレー
ザほと強力でなく、そのためよりコンパクトで持ち運び
易いレーザを用いることが可能となる。通常、好ましい
最小くびれ直径は0.1〜0.4mmであるが、用途に
よっては最小くびれ直径が約0.25mm以下であるこ
とが好ましい くびれの直径が小さいとカテーテル10の最大直径の減
小も可能となり、なぜなら所望の焦点において通常のレ
ーザカテーテル装置と同等以上の量の切断パワーを得る
のにより少ない光の伝送しが必要でないからである。カ
テーテル直径が減小することによって、レーザカテーテ
ル装置を、通常のレーザカデーテル装置ではアク七ス不
能であったり、アクセス可能でも甚だしい困難か件い、
もしくは人手による操作(manipulation)
か不可欠であったりした領域にアクセスさせて位置決め
することが大幅に容易になる。例えば、現在通常の正像
鏡手術で膝の後方内側半月の裂け目にレーザカテーテル
を用いようとすると、靭帯または軟骨に生じた裂け目を
修復する通常のレーザカテーテルのアクセスを可能にす
るのに、半月から大腿骨を人手かまたは機械によって引
き離さなければならない。直径の減小したカテーテルは
大腿骨と半月との間により容易に抽入され、その際患者
の膝及び脚領域は人手による操作を受けず、従って患者
が外傷、障害または疼痛を被る危険は低下し、またこの
ようなカテーテルは手術の精確度を高める。
出力レーザビームの照射距離及び集束域が長いことも、
レーザカデーテル先端部14を手術または除去部位から
はるかに隔てて配置し、それによってこの場合も手術患
者がイ」加的な外傷または障害を被る機会を減少し、ユ
ーザのためにより優れた制御もしくは″感覚″,を達成
し、かつ治療されるべき部位の観察をより容易にするこ
とが可能となるという点で、正像鏡手術での様々な侵入
性の医学的用途において有利である。
好ましい例において、ファイバ12は先に述べたように
200μmのコア直径を有し、このファイバ12の開口
数は0.22である。レーザ16はNd : YAGレ
ーザであり、光ファイバ12と共に用いられた場合ファ
イバ端部90においてコヒーレンス係数約65の光を提
供する。好ましい例のレーザ16は、波長1.064μ
τaの光を放出する。レンズ52は平凸レンズであり、
その直径は1.3mm、ビーム切り取り半径は0.54
 5 m m、焦点距離は1.7m+nてある。レンズ
52の厚み(該レンズ52の光軸沿いに測定)は0.3
15mmであり、レンズ52はサファイアによって、サ
ファイアのC軸がレンズ52の光軸に一致するように形
或されてい39 40 る。レンズ52とファイバ12の端部90との間の距離
Sは約2 . 5 3 m mてあり、この値から、出
力ビームの最小くびれの位置に関する距離S′は4.4
5mmとなる。
因数Rは約5.45であり、比F/Sは約0.67であ
る。出カビーl\の最小くびれの位置での横断面直径は
1/e2ビームプロフィールで約350μ+nであり、
また集束域Zl′は約1.45mm(もしくは2Zf′
−2.9mm)である。
好ましい例では、カテーテル先端アセンブリ14もカテ
ーテルスリーブ92も1.8mmの直径を有ずる。
上述の構成は、(レンズを伴わない〉ファイバそのもの
から4.45mm離隔したところで得られるエネルギの
26倍に凝縮されたエネルギをもたらす。
第9八図〜第9C図に、レンズ52から射出する集束光
のパターンを3種概略的に示す。筒体96の形態は、カ
テーテル10から投射されるレーザ光の切断作業のため
の触感インジケータを実現するべく集束光パターンに従
って選択され得る。例えは第9八図に示したように、レ
ンズ支持台スリーブ22の遠位端部66(第7図)に取
り付けられた円錐筒体96は、その切頭先端106が集
束出力光ビームの先端がレンズrw′が位置する地点1
11に位置するように寸法決定され得る。集束レーザ光
の先端がレンズrw’が位置する地点付近の部分が単位
面積当たり最大のレーザパワーを有するので、円錐筒体
96を該筒体96の遠位端部100の先端106がビー
ムの先端がレンズが位置する地点に位置するように寸法
決定することによって、ユーザが組織に先端106を触
感に頼って当接させ、最大のレーザ切断パワーを作川さ
せることが可能となる。
第9B図に、遠位端部100の切頭先端106が集束出
力光ビームの先端がレンズrw′が位置ずる地点111
を越えて位置する、円錐筒体96の一変形例を示す。筒
体96の長さを、先端10Bが出力ビームの最小横断面
が位置する地点を遠位方向へ越えるように決定すること
によって、先端106に当接ずる表面に非集束レーザ光
が当たることが保証される。
非集束レーザ光は比較的大面積の表面の切断または治療
を可能にする。
第9C図には、切頭先端10!3が集束光の先端がレン
ズrw′の位置111の手前に位置する、円錐筒体96
の別の変形例を示す。先端106を上記のように位置決
めすることによって、投射ビームの焦点が、先端106
の位置を越える比較的深い切断または治療に適するよう
に配置される。この構成では、出力ビームがくびれの最
小となる位置て作用するので切断は組織の奥まで比較的
激しく行なわれ、またユーザはレーザの焦点が筒休96
の先端106が当接する表面の先に位置ずることを触感
で確認し得る。
先細りの円錐形である筒体96は、流動する冷却ガスま
たは食塩水をレーザと組織との相互作用部位に導くノズ
ルとしても機能する。筒体96の内径が減小するにつれ
、放出されるガスまたは液体の速度は増大する。このこ
とは、レンズ52の方へ抗ね返って該レンズ52にイ4
着する組織、血液または粒状物の量を減らし、それによ
ってカテーテルの性能を向上させるのに有用である。好
ましい例において、出力ビームの先端がレンズの位置1
11は少なくとも1集束域分だけレンズの後側主平面か
ら離隔し、また触感ヂップ96は先端がレンズの位置1
11の一方の側の集束域内に達している。
更に好ましくは、出力ビームの先端がレンズの位置11
1はレンズ52の後側主平面から少なくとも1焦点距離
分だけ離隔する。
レンズ支持台スリーブ22を捩じり外して、異なるレン
ズ及び中空チップを含み、前記レンズ支持台スリーブと
交換するだけで、レーザと中空チップとの様々な組み合
わせをカテーテルを変更せずに用いることができる。カ
テーテルには接触チップのような他の種類の付属品も同
様に取り付けることが可能であり、従って一つのレーザ
カデーテルが様々な目的で用いられ得る。例えば、図示
した43 44 筒体96のうちのいずれか1種を用いて歯垢を除去する
ことができる。カテーテルを変更せず、単にスリーブ2
2を通常の接触チップにか、または異なる筒体及びレン
ズを含み、前記スリーブに交換すれば、レーザ心臓血管
形成術での血管焼灼が可能となる。
第10図に、実質的に直径より大きい長さ即ち厚みを有
ずる厚いレンズ113が用いられるレーザカテーテル先
端アセンブリ14を示す。レンズ1.13は近位端部1
15と遠位端部114とを有する。近位端部115は円
柱形であり、レンズ支持台スリー・ブ22の遠位端部6
6の開口部42(第3図)に捕入されてシコルダ71に
当接するように寸法決定されている。遠位端部114は
円柱形の延長ボディ部120を含み、このボディ部12
0は、レンズ支持台スリーブ22を越えて遠位に配置さ
れた凸レンズ面122を具えている。ボディ部120は
、レンズ支持台スリーブ22の外径以」二の大きさの直
径、女了ましくは該外径と同し大きさの直径を有する。
レンズ113とファイバホルダスリーブ20との間にお
いてレンズ支持台スリーブ22に設けられた放出孔12
4から、冷却ガス及び/または食塩水が排出される。厚
いレンズ113は、レンズ52より大きいビーム切り取
り手径rL具 を有する点で有利である。レンズ  面122は、レン
ズ支持台スリーブ22を越えて遠位に位置決めされるこ
とによって他の場合よりも大きい面積を有し得、なぜな
ら囲繞するレンズ支持台によって直径が制限されないか
らである。好ましい例では、LR レンズ113の妾耐面122における直径は実質的に力
ンズ52より細く集束させ得(他の点は同じ)、即ち忌
竹 用途によっては大きめの4114面がきわめて望ましい
場合が有る。レンズ113の別の利点は、焼灼用の接触
チップとして用いられ得ることである。使用時、レンズ
は一般にレーザ光線によって焼灼に十分な温度まで加熱
され、所望てあれば遠位に位同様に用いることができる
。即ち、レンズ(i初め組織の切断に用いられた後、同
し組織を焼灼するのに用いられ得、それによってこれら
二つの処置の両方を、カデーテル全体の変更はもちろん
カデーテル先端部の変更ずら必要とせずに実施すること
が可能となる。この例のレンス113は、好ましくほサ
ファイアから成る。
本明細書に説明し、かつ添付図面に示した構成は単に本
発明の目下好ましい諸例を示し、これらの例には本発明
の範囲及び精神から逸脱せずに様々な変形及び付加を行
ない得ると理解されるべきてある。
【図面の簡単な説明】
第1図はレーザ光源から光を受け取るように接続された
レーザカテーテルを、光ファイバが見えるようにカテー
テルスリーブの一部を除いて示す概略的説明図、第2図
はレーザカテーテル先端部及ひ光ファイバを示す本発明
装置の斜視図、第3図は第2図の装置の構成要素を示す
分解斜視図、第4図は光ファイバを保持する細長い光フ
ァイバホルタの拡大分解図、第5図は第2図のレーザカ
テーテル先端部の線5−5における断面を拡大して示す
断面図、第6図はファイバホルダスリーブ内に設置され
た光ファイバホルダを示す、第5図の線66における断
面図、第7図はレーザカテーテル先端部の遠位端部に円
錐筒体が設置された変形例を示す、レーザカテーテル先
端部の遠位端部の断面図、第8図は入力ビームを集束さ
せて出力ビームを創出するレンズの概略的説明図、第9
八図〜第9C図は出力ビームに関して別様に寸法決定さ
れた3種の円錐筒体を示す説明図、第■0図はレンズが
レンズ支持台スリーブの先端を越えて伸長するカテーテ
ル先端部の変形例の断面図てある。 16  ・・光源、52,113・・・ レンズ、11
0,112・・・・・・主47 48 平面。 −21 1 l

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)比較的インコヒーレントでコヒーレンス係数が約
    2.0以上である、半径r_Wの最小くびれを有する光
    を発する光源と、 (i)4mm以下の直径、(ii)焦点距離F、(ii
    i)ビーム切り取り半径r_L、及び(iv)前記最小
    くびれからディメンションSだけ隔てられた前側主平面
    を有する、光源からの前記光を集束させるレンズと を含み、光源及びレンズは互いに関して、関係1.5≦
    R≦X 及び 0.25≦F/S≦0.95 〔式中、Rはr_L/r_Wに等しく、またXは単位m
    mの最小くびれ半径r_Wの2倍で4を除した商を越え
    ない〕を満足するように位置決めされていることを特徴
    とする光学装置。
  2. (2)光源が光導波路に結合されたレーザを含み、光源
    からの光の最小くびれは前記導波路の出力端部に位置す
    ることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. (3)レンズが、光源からの光を出力ビームの最小くび
    れ半径が該レンズの後側主平面から少なくとも2mm隔
    たって位置するように集束させるべく構成されているこ
    とを特徴とする請求項2に記載の装置。
  4. (4)レンズが、光源からの光を少なくとも1mmの出
    力側集束域が生じるように集束させるべく構成されてい
    ることを特徴とする請求項2に記載の装置。
  5. (5)導波路がカテーテル先端アセンブリに固定された
    光ファイバを含み、前記カテーテル先端アセンブリは(
    i)ファイバホルダスリーブ内に配置された細長いファ
    イバホルダと、(ii)レンズを支持するレンズ支持台
    とを含むことを特徴とする請求項2に記載の装置。
  6. (6)導波路がレンズを具備したカテーテル先端アセン
    ブリに固定されており、カテーテル先端アセンブリには
    更に中空チップが取り付けられていることを特徴とする
    請求項2に記載の装置。
  7. (7)中空チップの先端がレンズによって集束した光の
    最小くびれ半径の位置の一方の側に存在する集束域内に
    達していることを特徴とする請求項6に記載の装置。
  8. (8)中空チップの先端がレンズと、レンズによって集
    束した光の最小くびれ半径との間に位置することを特徴
    とする請求項7に記載の装置。
  9. (9)中空チップの先端が実質的に、レンズによって集
    束した光の最小くびれ半径の位置に有ることを特徴とす
    る請求項7に記載の装置。
  10. (10)中空チップの先端がレンズによって集束した光
    の最小くびれ半径よりも遠位に位置することを特徴とす
    る請求項7に記載の装置。
JP2151431A 1989-06-09 1990-06-08 光学装置 Pending JPH0329902A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US36470389A 1989-06-09 1989-06-09
US364703 1989-06-09

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0329902A true JPH0329902A (ja) 1991-02-07

Family

ID=23435701

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2151431A Pending JPH0329902A (ja) 1989-06-09 1990-06-08 光学装置

Country Status (9)

Country Link
EP (1) EP0402017A3 (ja)
JP (1) JPH0329902A (ja)
KR (1) KR920003891B1 (ja)
AU (1) AU613560B2 (ja)
CA (1) CA2018450C (ja)
DE (1) DE9006506U1 (ja)
IE (1) IE902044A1 (ja)
IL (1) IL94596A0 (ja)
NO (1) NO902547L (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5622418A (en) * 1994-03-29 1997-04-22 Mitsubishi Denki Kabuskiki Kaisha Projection display device
JP2008529586A (ja) * 2005-02-07 2008-08-07 アムデント アーベー 歯科用ハンドピース
JP2010046474A (ja) * 2008-07-24 2010-03-04 Morita Mfg Co Ltd チップ先端部材、医療用レーザ照射チップ、医療用レーザハンドピース及び医療用レーザ装置
JP2016214374A (ja) * 2015-05-15 2016-12-22 アンリツ株式会社 レーザ治療装置および食道癌用光線力学的治療装置
KR20170101211A (ko) * 2014-11-26 2017-09-05 컨버전트 덴탈 인크 치과 레이저 시스템들에서 치료 깊이를 제어하는 시스템들 및 방법들

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3165186B2 (ja) * 1991-07-31 2001-05-14 株式会社ニデック 光治療装置
DE102007047501A1 (de) * 2007-10-04 2009-04-09 Rolle + Rolle Gmbh + Co. Kg Laserfokussierhandstück
US8827567B2 (en) * 2011-08-10 2014-09-09 Tyco Electronics Corporation Field-installable expanded beam connector system
US9211214B2 (en) * 2012-03-21 2015-12-15 Valeant Pharmaceuticals International, Inc Photodynamic therapy laser
WO2019234623A1 (en) 2018-06-05 2019-12-12 Elesta S.R.L. Optical fiber device for laser thermal ablation and thermal therapy
CN109431640B (zh) * 2018-12-13 2024-01-26 四川大学 一种口腔间隙专用测量尺

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU483462B2 (en) * 1972-07-14 1975-01-16 Lancelot Hamilton Lines And Xaver Carius Ian Richard Clark Shearing device
JPS57195450A (en) * 1981-05-26 1982-12-01 Kogyo Gijutsuin Image focusing point direct viewing type laser knife or laser processing machine
JPS589104A (ja) * 1981-07-10 1983-01-19 Agency Of Ind Science & Technol 光学フアイバ−保持構造
US4761054A (en) * 1984-10-04 1988-08-02 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Infrared fiber cable
DE3786206T2 (de) * 1986-07-25 1993-10-21 Kinki University Higashiosaka Vorrichtung für Lichtkoagulation des morbiden Teiles.

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5622418A (en) * 1994-03-29 1997-04-22 Mitsubishi Denki Kabuskiki Kaisha Projection display device
US5760875A (en) * 1994-03-29 1998-06-02 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Projection display device
US6033091A (en) * 1994-03-29 2000-03-07 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Projection display device
JP2008529586A (ja) * 2005-02-07 2008-08-07 アムデント アーベー 歯科用ハンドピース
JP2010046474A (ja) * 2008-07-24 2010-03-04 Morita Mfg Co Ltd チップ先端部材、医療用レーザ照射チップ、医療用レーザハンドピース及び医療用レーザ装置
KR20170101211A (ko) * 2014-11-26 2017-09-05 컨버전트 덴탈 인크 치과 레이저 시스템들에서 치료 깊이를 제어하는 시스템들 및 방법들
JP2018500069A (ja) * 2014-11-26 2018-01-11 コンバージェント デンタル, インコーポレイテッド 歯科レーザシステムにおける治療の深さを制御するためのシステムおよび方法
JP2016214374A (ja) * 2015-05-15 2016-12-22 アンリツ株式会社 レーザ治療装置および食道癌用光線力学的治療装置

Also Published As

Publication number Publication date
IE902044A1 (en) 1991-02-13
DE9006506U1 (de) 1990-08-16
IE902044L (en) 1990-12-09
NO902547L (no) 1990-12-10
KR920003891B1 (ko) 1992-05-18
CA2018450C (en) 1995-05-09
CA2018450A1 (en) 1990-12-09
IL94596A0 (en) 1991-04-15
NO902547D0 (no) 1990-06-08
EP0402017A2 (en) 1990-12-12
AU5692190A (en) 1990-12-13
EP0402017A3 (en) 1991-03-06
KR910000199A (ko) 1991-01-29
AU613560B2 (en) 1991-08-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5207673A (en) Fiber optic apparatus for use with medical lasers
US20250143793A1 (en) System for tissue ablation using pulsed laser
AU626339B2 (en) Multiwavelength medical laser system
US5498260A (en) Internal reflectance angle firing fiber optic laser delivery device and method of use
WO2008092112A2 (en) Modified-output fiber optics tips
JPH0329902A (ja) 光学装置
EP0487633A4 (en) Integral end structure for medical laser waveguide
US20250020859A1 (en) Single fiber illuminated laser probe with high-angle illumination output
RU2528655C1 (ru) Волоконно-оптический инструмент с изогнутой дистальной рабочей частью
Denisov et al. Optimization of the noncontact fiber delivery systems for clinical laser applications
Gudra et al. Some problems of ultrasonic and laser cutting of biological structures
Ward The use of optical fibres in medicine
Kohl Hollow Wave Guide Refinements Mark the Current Phase of the Laser Revolution