JPH0330073Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0330073Y2 JPH0330073Y2 JP1985035894U JP3589485U JPH0330073Y2 JP H0330073 Y2 JPH0330073 Y2 JP H0330073Y2 JP 1985035894 U JP1985035894 U JP 1985035894U JP 3589485 U JP3589485 U JP 3589485U JP H0330073 Y2 JPH0330073 Y2 JP H0330073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branches
- synthetic resin
- leaves
- resin film
- wires
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Prostheses (AREA)
- Protection Of Plants (AREA)
- Multicomponent Fibers (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は例えばクリスマスツリーに使用される
人工ツリーの枝葉に関する。
人工ツリーの枝葉に関する。
(従来の技術)
従来人工ツリー用の枝葉を緑色の合成樹脂フイ
ルムと針金とで作ることが行なわれており、幹枝
にこれより分岐させて支枝を設ることも行なわれ
ている。
ルムと針金とで作ることが行なわれており、幹枝
にこれより分岐させて支枝を設ることも行なわれ
ている。
(考案が解決しようとする問題点)
人工ツリーの枝葉に雪模様を表現する場合、綿
を枝葉の上に載せて表現しているが、人工ツリー
全体に綿を配置する作業は比較的面倒であり、又
収容に際しては綿を枝葉から取り除く作業は更に
面倒である。又、合成樹脂フイルムを針金で撚り
合わせた場合合成樹脂フイルムの枝葉の葉切れを
生ずる欠点があつた。
を枝葉の上に載せて表現しているが、人工ツリー
全体に綿を配置する作業は比較的面倒であり、又
収容に際しては綿を枝葉から取り除く作業は更に
面倒である。又、合成樹脂フイルムを針金で撚り
合わせた場合合成樹脂フイルムの枝葉の葉切れを
生ずる欠点があつた。
本考案はこうした面倒のない、葉切れのない人
工ツリー用枝葉を提供することを目的とするもの
である。
工ツリー用枝葉を提供することを目的とするもの
である。
(問題を解決するための手段)
本考案に於いては、人工ツリー用の枝葉を幹枝
とこれより分岐した支枝とで構成し、幹枝及び支
枝を2本の針金間に複数枚の合成樹脂フイルムと
該合成樹脂フイルムの両外側と針金間に粘着テー
プを介在させ且つ2本の針金を撚り合わせて形成
するようにし、さらに該幹枝及び支枝を白色の合
成樹脂フイルムを使用したものと緑色の合成樹脂
フイルムを使用したものとで構成して雪模様の枝
葉とするようにした。
とこれより分岐した支枝とで構成し、幹枝及び支
枝を2本の針金間に複数枚の合成樹脂フイルムと
該合成樹脂フイルムの両外側と針金間に粘着テー
プを介在させ且つ2本の針金を撚り合わせて形成
するようにし、さらに該幹枝及び支枝を白色の合
成樹脂フイルムを使用したものと緑色の合成樹脂
フイルムを使用したものとで構成して雪模様の枝
葉とするようにした。
(作用)
該枝葉は適当に直立して設けられたロツドに横
方向に向けて取付けられるが、該枝葉の幹枝の先
端側に取付けられる支枝を白色の合成樹脂フイル
ムを使用したものとし、残りの支枝及び幹枝を緑
色の合成樹脂フイルムを使用したもので構成すれ
ば該枝葉をロツドに取り付けするだけで雪模様を
表現し得、綿等を特に配置する必要がなく、人工
ツリーの装飾が簡単になる。又、綿が配置されて
いないのでツリーの収容も簡単に行なえる。
方向に向けて取付けられるが、該枝葉の幹枝の先
端側に取付けられる支枝を白色の合成樹脂フイル
ムを使用したものとし、残りの支枝及び幹枝を緑
色の合成樹脂フイルムを使用したもので構成すれ
ば該枝葉をロツドに取り付けするだけで雪模様を
表現し得、綿等を特に配置する必要がなく、人工
ツリーの装飾が簡単になる。又、綿が配置されて
いないのでツリーの収容も簡単に行なえる。
更に2本の針金間の合成樹脂フイルムの両外側
に粘着テープを介在させているので針金を撚り合
わせても合成樹脂フイルムの枝葉の葉切れも生じ
ない。
に粘着テープを介在させているので針金を撚り合
わせても合成樹脂フイルムの枝葉の葉切れも生じ
ない。
(実施例)
本考案の実施例を図面に就いて説明すると第1
図において1は基台2に直立させて継ぎ立てして
設けたロツド、3は該ロツド1に根部を取付けた
枝葉で該枝葉3は幹枝4とこれより分岐した支枝
5とで構成される。
図において1は基台2に直立させて継ぎ立てして
設けたロツド、3は該ロツド1に根部を取付けた
枝葉で該枝葉3は幹枝4とこれより分岐した支枝
5とで構成される。
該幹枝4及び支枝5は第2図示のように2本の
平行した針金6,6間に複数枚例えば2枚の長手
の合成樹脂フイルム8,8と該合成樹脂フイルム
の両外側に粘着する粘着テープ7,7を介在させ
各フイルム8,8の縁部に切れ目9を形成したの
ち針金6,6を互いに撚り合わせて構成される。
支枝5は第3図示のように、幹枝4の先端側に取
り付けられるものの合成樹脂フイルム8を白色と
し、幹枝4及びその後端側に取り付けられる支枝
5の合成樹脂フイルム8を緑色のものとすること
により、雪を被つた雪模様の枝葉3が得られる。
平行した針金6,6間に複数枚例えば2枚の長手
の合成樹脂フイルム8,8と該合成樹脂フイルム
の両外側に粘着する粘着テープ7,7を介在させ
各フイルム8,8の縁部に切れ目9を形成したの
ち針金6,6を互いに撚り合わせて構成される。
支枝5は第3図示のように、幹枝4の先端側に取
り付けられるものの合成樹脂フイルム8を白色と
し、幹枝4及びその後端側に取り付けられる支枝
5の合成樹脂フイルム8を緑色のものとすること
により、雪を被つた雪模様の枝葉3が得られる。
(考案の効果)
以上のように本考案に於いては2本の針金間の
合成樹脂フイルムの両外側に粘着テープを介在さ
せ、枝葉の幹枝及び支枝を白色の合成樹脂フイル
ムのものと、緑色の合成樹脂フイルムのものとで
構成して雪模様の枝葉としたので、針金を撚り合
わせても合成樹脂フイルムの枝葉の葉切れもな
く、更に人工ツリーの雪模様の装飾を綿を用いづ
に簡単に行なえ、ツリーを解体収容することも簡
単になる効果がある。
合成樹脂フイルムの両外側に粘着テープを介在さ
せ、枝葉の幹枝及び支枝を白色の合成樹脂フイル
ムのものと、緑色の合成樹脂フイルムのものとで
構成して雪模様の枝葉としたので、針金を撚り合
わせても合成樹脂フイルムの枝葉の葉切れもな
く、更に人工ツリーの雪模様の装飾を綿を用いづ
に簡単に行なえ、ツリーを解体収容することも簡
単になる効果がある。
第1図は本考案の実施例の全体の側面図、第2
図は幹枝及び支枝の製作工程に於ける断面図、第
3図は枝葉の平面図である。 3……枝葉、4……幹枝、5……支枝、6……針
金、7……粘着テープ、8……合成樹脂フイル
ム。
図は幹枝及び支枝の製作工程に於ける断面図、第
3図は枝葉の平面図である。 3……枝葉、4……幹枝、5……支枝、6……針
金、7……粘着テープ、8……合成樹脂フイル
ム。
Claims (1)
- 人工ツリー用の枝葉を幹枝とこれより分岐した
支枝とで構成し、幹枝及び支枝を2本の針金間に
複数枚の合成樹脂フイルムと該合成樹脂フイルム
の両外側と針金間に粘着テープを介在させ且つ2
本の針金を撚り合わせて形成するようにし、更に
該幹枝及び支枝を白色の合成樹脂フイルムを使用
したものと緑色の合成樹脂フイルムを使用したも
のとで構成して雪模様の枝葉とすることを特徴と
する人工ツリー用枝葉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985035894U JPH0330073Y2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985035894U JPH0330073Y2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61151583U JPS61151583U (ja) | 1986-09-19 |
| JPH0330073Y2 true JPH0330073Y2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=30540588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985035894U Expired JPH0330073Y2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330073Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5938119B2 (ja) * | 1980-10-17 | 1984-09-13 | 奥山産業株式会社 | 飾板付球形モ−ル製造法 |
-
1985
- 1985-03-13 JP JP1985035894U patent/JPH0330073Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61151583U (ja) | 1986-09-19 |
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