JPH033012Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033012Y2 JPH033012Y2 JP1983188526U JP18852683U JPH033012Y2 JP H033012 Y2 JPH033012 Y2 JP H033012Y2 JP 1983188526 U JP1983188526 U JP 1983188526U JP 18852683 U JP18852683 U JP 18852683U JP H033012 Y2 JPH033012 Y2 JP H033012Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- squelch
- setting section
- external
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、発呼、捕捉、再呼出の各動作時に
は、しきい値設定を、しきい値設定兼固定スケル
チ設定部で行い、また通話動作時には、外部から
の指示でしきい値設定兼固定スケルチ設定部と、
調整可能な外部スケルチ設定部とを切換えて使用
できるようにしたパーソナル無線機に関するもの
である。
は、しきい値設定を、しきい値設定兼固定スケル
チ設定部で行い、また通話動作時には、外部から
の指示でしきい値設定兼固定スケルチ設定部と、
調整可能な外部スケルチ設定部とを切換えて使用
できるようにしたパーソナル無線機に関するもの
である。
従来のパーソナル無線機は、第1図に示すよう
に、発呼時に、入力端子1から発呼信号を入力す
ると、制御回路2からの信号で切換スイツチ回路
3がしきい値設定用抵抗4の接点5側に切換わ
り、予め設定されたしきい値設定レベルで空チヤ
ンネルをさがす。空チヤンネルをさがし出すと、
群番号と空チヤンネルデータが送信機6、アンテ
ナ7を介して相手に送信する。相手からの信号が
アンテナ8で受信され、さらに高周波増幅回路
9、混合回路10、中間周波増幅回路11、検波
回路12、増幅回路13、フイルタ回路14、検
波回路15およびレベル検出回路16に送られ、
受信信号レベルが一定以上の場合、レベル検出回
路16からの検出信号が制御回路2に入力する。
そして、相手と一致すると、相手方も該当する空
チヤンネルにセツトされる。空チヤンネルにセツ
トされ、通話動作になると、制御回路2からの信
号で、外部スケルチ設定用抵抗17の接点18側
に切換わり、かつミユート回路19が切換わり、
音声信号が音声増幅回路20を経てスピーカ21
から出力し、相互の通話が行なわれる。そして電
波の強弱に応じて外部スケルチ設定用抵抗17を
調整する。
に、発呼時に、入力端子1から発呼信号を入力す
ると、制御回路2からの信号で切換スイツチ回路
3がしきい値設定用抵抗4の接点5側に切換わ
り、予め設定されたしきい値設定レベルで空チヤ
ンネルをさがす。空チヤンネルをさがし出すと、
群番号と空チヤンネルデータが送信機6、アンテ
ナ7を介して相手に送信する。相手からの信号が
アンテナ8で受信され、さらに高周波増幅回路
9、混合回路10、中間周波増幅回路11、検波
回路12、増幅回路13、フイルタ回路14、検
波回路15およびレベル検出回路16に送られ、
受信信号レベルが一定以上の場合、レベル検出回
路16からの検出信号が制御回路2に入力する。
そして、相手と一致すると、相手方も該当する空
チヤンネルにセツトされる。空チヤンネルにセツ
トされ、通話動作になると、制御回路2からの信
号で、外部スケルチ設定用抵抗17の接点18側
に切換わり、かつミユート回路19が切換わり、
音声信号が音声増幅回路20を経てスピーカ21
から出力し、相互の通話が行なわれる。そして電
波の強弱に応じて外部スケルチ設定用抵抗17を
調整する。
しかるに、このような従来の回路では、空チヤ
ンネルのレベル設定をしている間だけはしきい値
設定用可変抵抗4側の接点5に切換わり、その以
外の通話動作時には、外部スケルチ設定用可変抵
抗17側の接点18に戻つてしまう。つまり、し
きい値設定と外部スケルチレベル設定はそれぞれ
単一の機能しか持つていないため、通話時の外部
スケルチレベルの設定は常に可変抵抗17のつま
みで調整しなければならなかつた。
ンネルのレベル設定をしている間だけはしきい値
設定用可変抵抗4側の接点5に切換わり、その以
外の通話動作時には、外部スケルチ設定用可変抵
抗17側の接点18に戻つてしまう。つまり、し
きい値設定と外部スケルチレベル設定はそれぞれ
単一の機能しか持つていないため、通話時の外部
スケルチレベルの設定は常に可変抵抗17のつま
みで調整しなければならなかつた。
しかるに、本考案では、しきい値設定部を、外
部からの指令により通話時の固定スケルチ用とし
ても作動するようにして、さらに機能を向上せし
めるようにしたものである。
部からの指令により通話時の固定スケルチ用とし
ても作動するようにして、さらに機能を向上せし
めるようにしたものである。
以下、本考案の一実施例を第2図に基づいて説
明する。
明する。
アンテナ8、高周波増幅回路9、混合回路1
0、中間周波増幅回路11、検波回路12、ミユ
ート回路19、音声増幅回路20、スピーカ2
1、増幅回路13、フイルタ回路14、検波回路
15、レベル検出回路16、送信機6およびアン
テナ7については、第1図の従来の構成と変ると
ころはない。
0、中間周波増幅回路11、検波回路12、ミユ
ート回路19、音声増幅回路20、スピーカ2
1、増幅回路13、フイルタ回路14、検波回路
15、レベル検出回路16、送信機6およびアン
テナ7については、第1図の従来の構成と変ると
ころはない。
本考案の特徴とするところは、通話動作中であ
つてもしきい値設定部4aが固定スケルチ設定部
としても使用できるように、制御回路2aに結合
された外部スイツチ回路22からの指令で切換ス
イツチ回路3aを切換え可能としたものである。
すなわち、前記制御回路2aはCPU23、メモ
リ24およびインターフエース回路25で構成さ
れている。このインターフエース回路25は、発
呼動作入力端子1、外部スイツチ回路22、スケ
チル切換スイツチ回路3a、送信機6、レベル検
出回路16およびミユート回路19に結合されて
いる。また、スケルチ切換スイツチ回路3aの一
方の接点5aはしきい値設定兼固定スケルチ設定
部としての半固定抵抗4aに結合され、他方の接
点18aは、外部スケルチ設定部としての可変抵
抗17aに結合され、共通接点26はレベル検出
回路16に結合されている。また、前記外部スイ
ツチ回路22は、一方のしきい値設定兼固定スケ
ルチ用の切換接点27が抵抗28を介して電源端
子(+B)に結合され、外部スケルチ用の切換接
点29が接地されている。
つてもしきい値設定部4aが固定スケルチ設定部
としても使用できるように、制御回路2aに結合
された外部スイツチ回路22からの指令で切換ス
イツチ回路3aを切換え可能としたものである。
すなわち、前記制御回路2aはCPU23、メモ
リ24およびインターフエース回路25で構成さ
れている。このインターフエース回路25は、発
呼動作入力端子1、外部スイツチ回路22、スケ
チル切換スイツチ回路3a、送信機6、レベル検
出回路16およびミユート回路19に結合されて
いる。また、スケルチ切換スイツチ回路3aの一
方の接点5aはしきい値設定兼固定スケルチ設定
部としての半固定抵抗4aに結合され、他方の接
点18aは、外部スケルチ設定部としての可変抵
抗17aに結合され、共通接点26はレベル検出
回路16に結合されている。また、前記外部スイ
ツチ回路22は、一方のしきい値設定兼固定スケ
ルチ用の切換接点27が抵抗28を介して電源端
子(+B)に結合され、外部スケルチ用の切換接
点29が接地されている。
以上のような構成において、発呼時に、入力端
子1から発呼信号を入力すると、第1図における
作用と同一の作用によつてまず接点5aに切換つ
て空チヤンネルをさがし、相手方にデータを送
る。相手も一致して空チヤンネルがセツトされる
と、接点18a側に戻つて通話状態になる。つぎ
に、通話状態において、外部スイツチ回路22を
一方の切換接点27に切換えると切換スイツチ回
路3aが接点5a側に切換わり、半固定抵抗4a
がレベル検出回路16に接続されるので、外部ス
ケルチ設定部としての可変抵抗17aの如何に拘
らず一定レベルのスケルチすなわち固定スケルチ
設定部として作用する。外部スイツチ回路22を
他方の接点29に切換えると、切換スイツチ回路
3aが接点5a側に戻り、従来通り可変抵抗17
aが外部スケルチ設定用となる。
子1から発呼信号を入力すると、第1図における
作用と同一の作用によつてまず接点5aに切換つ
て空チヤンネルをさがし、相手方にデータを送
る。相手も一致して空チヤンネルがセツトされる
と、接点18a側に戻つて通話状態になる。つぎ
に、通話状態において、外部スイツチ回路22を
一方の切換接点27に切換えると切換スイツチ回
路3aが接点5a側に切換わり、半固定抵抗4a
がレベル検出回路16に接続されるので、外部ス
ケルチ設定部としての可変抵抗17aの如何に拘
らず一定レベルのスケルチすなわち固定スケルチ
設定部として作用する。外部スイツチ回路22を
他方の接点29に切換えると、切換スイツチ回路
3aが接点5a側に戻り、従来通り可変抵抗17
aが外部スケルチ設定用となる。
本考案は上述のように構成したので、しきい値
設定兼固定スケルチ設定部は発呼、捕捉または再
呼出のいずれかの動作中のしきい値設定を行なつ
た後、通話動作時においては外部からの指示で通
常の調整可能な外部スケルチ設定部側からしきい
値設定側に切換えれば固定スケルチ設定部として
動作させることができる。つまり、しきい値設定
部を固定スケルチ設定部として共用できる。した
がつて、本来の外部スケルチ設定部では、スケル
チのレベルを広範囲に設定し、固定スケルチ設定
部では準標的なレベルに設定でき、スケルチ回路
としての機能を向上させることができる。
設定兼固定スケルチ設定部は発呼、捕捉または再
呼出のいずれかの動作中のしきい値設定を行なつ
た後、通話動作時においては外部からの指示で通
常の調整可能な外部スケルチ設定部側からしきい
値設定側に切換えれば固定スケルチ設定部として
動作させることができる。つまり、しきい値設定
部を固定スケルチ設定部として共用できる。した
がつて、本来の外部スケルチ設定部では、スケル
チのレベルを広範囲に設定し、固定スケルチ設定
部では準標的なレベルに設定でき、スケルチ回路
としての機能を向上させることができる。
第1図は従来のパーソナル無線機のブロツク
図、第2図は本考案によるパーソナル無線機のブ
ロツク図である。 1……発呼信号入力端子、2a……制御回路、
3a……切換スイツチ回路、4a……しきい値設
定兼固定スケルチ設定部、16……レベル検出回
路、17a……外部スケルチ設定部、19……ミ
ユート回路、22……外部スイツチ回路、23…
…CPU、24……メモリ、25……インターフ
エース回路、27……しきい値設定兼固定スケル
チ用の切換接点、29……外部スケルチ用の切換
接点。
図、第2図は本考案によるパーソナル無線機のブ
ロツク図である。 1……発呼信号入力端子、2a……制御回路、
3a……切換スイツチ回路、4a……しきい値設
定兼固定スケルチ設定部、16……レベル検出回
路、17a……外部スケルチ設定部、19……ミ
ユート回路、22……外部スイツチ回路、23…
…CPU、24……メモリ、25……インターフ
エース回路、27……しきい値設定兼固定スケル
チ用の切換接点、29……外部スケルチ用の切換
接点。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 発呼、捕捉または再呼出の信号を送信機によ
り送信し、相手からの受信信号レベルがレベル
検出回路におけるしきい値設定レベル以上でか
つ相互の空チヤンネルが一致したとき、制御回
路からの制御信号でミユート回路を制御して相
互の通話を可能とするとともに該レベル検出回
路をスケルチ設定部へ戻すようにしたパーソナ
ル無線機において、該レベル検出回路に、しき
い値設定兼固定スケルチ設定部と、調整可能な
外部スケルチ設定部とを切換スイツチ回路によ
り切換え自在に結合し、該制御回路に、該切換
スイツチ回路を切換える外部スイツチ回路を結
合し、この外部スイツチ回路は該しきい値設定
兼固定スケルチ設定部用の切換接点と、該外部
スケルチ設定部用の切換接点とを具備してなる
ことを特徴とするパーソナル無線機。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載におい
て、しきい値設定兼固定スケルチ設定部は半固
定抵抗からなり、外部スケルチ設定部は可変抵
抗からなるパーソナル無線機。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項記載におい
て、制御回路はCPU、メモリおよびこのCPU
と外部回路との結合用インターフエース回路か
らなるパーソナル無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983188526U JPS6095757U (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | パ−ソナル無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983188526U JPS6095757U (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | パ−ソナル無線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095757U JPS6095757U (ja) | 1985-06-29 |
| JPH033012Y2 true JPH033012Y2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=30406687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983188526U Granted JPS6095757U (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | パ−ソナル無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095757U (ja) |
-
1983
- 1983-12-06 JP JP1983188526U patent/JPS6095757U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6095757U (ja) | 1985-06-29 |
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