JPH0330154B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0330154B2 JPH0330154B2 JP59207212A JP20721284A JPH0330154B2 JP H0330154 B2 JPH0330154 B2 JP H0330154B2 JP 59207212 A JP59207212 A JP 59207212A JP 20721284 A JP20721284 A JP 20721284A JP H0330154 B2 JPH0330154 B2 JP H0330154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- vertical
- voltage
- horizontal
- retrace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/04—Deflection circuits ; Constructional details not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、英数字陰極線管(CRT)表示装置
に関し、さらに具体的には異なる多くの書式をス
クリーン上に提示できる表示装置に関する。
に関し、さらに具体的には異なる多くの書式をス
クリーン上に提示できる表示装置に関する。
プログラム可能なCRT制御装置モジユール
(CRTC)が導入される事によつてCRT表示スク
リーンの書式化が柔軟になつた。行当りの文書
数、スクリーン当りの行数等は表示装置の操作者
によつて随時変更可能である。この様な変更があ
る時は、CRTCが表示バツフア・メモリのための
必要なアドレス及びCRTアナログ駆動回路のた
めの同期パルスを発生して、操作者によつて選択
されて新しい表示書式が与えられている。色々な
表示の書式化にとつて、現在のアナログCRT表
示装置は必ずしも適していない。これ等の表示回
路は固定表示書式に使用が限定されたテレビジヨ
ン・モニタに使用されている類似の回路を受継い
だものであり、書式を変更するとスクリーン上の
外観に望ましくない変化をもたらす。例えば一行
上の文字数を減少させると、文字は幅広くなり、
スクリーン上の行の数が増すと文字は狭くなつ
た。さらに水平同期パルスの周波数に変化がある
と表示枠の幅に影響があり、データの一部は操作
者が調整しないとスクリーンからはずれる事にな
つた。垂直同期パルスも又周波数に敏感であり、
操作者により調節を必要とする。
(CRTC)が導入される事によつてCRT表示スク
リーンの書式化が柔軟になつた。行当りの文書
数、スクリーン当りの行数等は表示装置の操作者
によつて随時変更可能である。この様な変更があ
る時は、CRTCが表示バツフア・メモリのための
必要なアドレス及びCRTアナログ駆動回路のた
めの同期パルスを発生して、操作者によつて選択
されて新しい表示書式が与えられている。色々な
表示の書式化にとつて、現在のアナログCRT表
示装置は必ずしも適していない。これ等の表示回
路は固定表示書式に使用が限定されたテレビジヨ
ン・モニタに使用されている類似の回路を受継い
だものであり、書式を変更するとスクリーン上の
外観に望ましくない変化をもたらす。例えば一行
上の文字数を減少させると、文字は幅広くなり、
スクリーン上の行の数が増すと文字は狭くなつ
た。さらに水平同期パルスの周波数に変化がある
と表示枠の幅に影響があり、データの一部は操作
者が調整しないとスクリーンからはずれる事にな
つた。垂直同期パルスも又周波数に敏感であり、
操作者により調節を必要とする。
本発明の目的はCRT表示で正しい文字の縦横
比を保つ制御装置を与える事にある。
比を保つ制御装置を与える事にある。
本発明に従えば、操作者もしくはソフトウエア
の介入を必要としないで動作する制御装置が与え
られる。
の介入を必要としないで動作する制御装置が与え
られる。
本発明に従えば表示に使用される論理回路に影
響を与えない自動的縦横比制御装置が与えられ
る。
響を与えない自動的縦横比制御装置が与えられ
る。
本発明に従えば、所望の表示書式の変更に対拠
するCRT表示管制御回路が与えられる。
するCRT表示管制御回路が与えられる。
本発明に従えば、操作者の調整を必要としない
で書式の無限の変更が達成される。フイードバツ
ク・ループがCRTの垂直及び水平偏向ヨークの
駆動電圧をモニタして各電圧を個別に全スクリー
ン偏向を示す電圧に比較する。これ等の比較によ
つて得られる誤差電圧が垂直及び水平偏向ヨーク
に供給される電力を調節して垂直掃引もしくは水
平同期パルスの周波数が変化しても全幅の偏向が
保存される。フイードバツク・ループは相互に依
存して、2つの駆動電圧の小さな方が両駆動電圧
の大きさを決定し、この様にしてスクリーン上に
表示される書式の変更に無関係に、表示される文
字の縦横比が保存される。
で書式の無限の変更が達成される。フイードバツ
ク・ループがCRTの垂直及び水平偏向ヨークの
駆動電圧をモニタして各電圧を個別に全スクリー
ン偏向を示す電圧に比較する。これ等の比較によ
つて得られる誤差電圧が垂直及び水平偏向ヨーク
に供給される電力を調節して垂直掃引もしくは水
平同期パルスの周波数が変化しても全幅の偏向が
保存される。フイードバツク・ループは相互に依
存して、2つの駆動電圧の小さな方が両駆動電圧
の大きさを決定し、この様にしてスクリーン上に
表示される書式の変更に無関係に、表示される文
字の縦横比が保存される。
2つのフイードバツク・ループがCRTの垂直
及び水平偏向ヨーク駆動電圧をモニタし、個別に
各駆動電圧が全スクリーン偏向を表わす電圧と比
較される。この比較によつて生ずる誤差電圧がヨ
ークに供給される電力を調節して垂直掃引パルス
もしくは水平同期パルスの周波数の変動にかかわ
らず全幅の偏向を保持する。2つのフイードバツ
ク・ループは相互に依存する様にできるので、2
つの駆動電圧の小さな方が両駆動電圧を決定する
様になる。この様にしてスクリーン上に提示され
る書式の変化にかかわらず文字の縦横比が保持さ
れる。
及び水平偏向ヨーク駆動電圧をモニタし、個別に
各駆動電圧が全スクリーン偏向を表わす電圧と比
較される。この比較によつて生ずる誤差電圧がヨ
ークに供給される電力を調節して垂直掃引パルス
もしくは水平同期パルスの周波数の変動にかかわ
らず全幅の偏向を保持する。2つのフイードバツ
ク・ループは相互に依存する様にできるので、2
つの駆動電圧の小さな方が両駆動電圧を決定する
様になる。この様にしてスクリーン上に提示され
る書式の変化にかかわらず文字の縦横比が保持さ
れる。
第2a図は通常の、幅対高さの比が4対3の長
方形のCRT表示スクリーン12上の32行×80文
字の標準データ表示書式10を示している。書式
10の横には標準の「CRT」の文字(7×9ペ
ルの大文字)が示されている。第2a図の破線は
文字の縦横比を9対7に保つたまま文字の数を2
倍にすると文字の半分がスクリーンの面からはみ
だす事を示している。第2b図は修正された書式
14中にすべての文字をCRTの面上にならべる
と文字が細長くなる事を示している。第2c図は
文字の書式の変更による効果が縦横等しくなつ
た、より望ましい結果を示している。第2d図は
縦横比を修正しないで表示スクリーン中の行数を
2倍にして書式16で示された様にすると、文字
がずんぐりになる事を示している。これを修正す
るとより通常の外観になる(第2e図)。
方形のCRT表示スクリーン12上の32行×80文
字の標準データ表示書式10を示している。書式
10の横には標準の「CRT」の文字(7×9ペ
ルの大文字)が示されている。第2a図の破線は
文字の縦横比を9対7に保つたまま文字の数を2
倍にすると文字の半分がスクリーンの面からはみ
だす事を示している。第2b図は修正された書式
14中にすべての文字をCRTの面上にならべる
と文字が細長くなる事を示している。第2c図は
文字の書式の変更による効果が縦横等しくなつ
た、より望ましい結果を示している。第2d図は
縦横比を修正しないで表示スクリーン中の行数を
2倍にして書式16で示された様にすると、文字
がずんぐりになる事を示している。これを修正す
るとより通常の外観になる(第2e図)。
本発明に従えば、画面の書式の変更に伴つてス
クリーンの表示枠寸法を調節して第2c図及び第
2e図に示された如く、表示される文字の望まし
い縦横比が保存される制御装置が与えられる。第
1図に示された如く水平偏向制御回路18及び垂
直偏向制御回路20は各々のフイードバツク回路
を有し各フイードバツク回路にはピーク検出保持
回路22もしくは24、誤差及び基準差動増幅器
26もしくは28及び電圧源もしくは電流源調節
器30もしくは32を有する。
クリーンの表示枠寸法を調節して第2c図及び第
2e図に示された如く、表示される文字の望まし
い縦横比が保存される制御装置が与えられる。第
1図に示された如く水平偏向制御回路18及び垂
直偏向制御回路20は各々のフイードバツク回路
を有し各フイードバツク回路にはピーク検出保持
回路22もしくは24、誤差及び基準差動増幅器
26もしくは28及び電圧源もしくは電流源調節
器30もしくは32を有する。
水平偏向制御回路18中の電圧源30は水平偏
向ヨーク34のための調節電圧源であり、垂直偏
向制御回路20中の電流源調節器32は垂直掃引
発生器36のための可変掃引率電流源である。
向ヨーク34のための調節電圧源であり、垂直偏
向制御回路20中の電流源調節器32は垂直掃引
発生器36のための可変掃引率電流源である。
第1図及び第3図に示された如く、パルス発生
器38はORTCから水平同期入力を受取つて水
平駆動回路40をトリガーし、帰線コンデンサ4
2の短絡を解除して帰線を開始する。前のサイク
ル中にヨーク34のインダクタンスLyに蓄えら
れたエネルギ(E1=1/2Ly Iy2)はここで帰線
コンデンサ42中に導入され、コンデンサ42の
エネルギ(Ec=1/2CfVf2)はヨーク34に反
対方向の電流として戻され、ここで水平駆動回路
40によつて再びクランプされる。この動作は代
表的な従来技術の共振帰線システムと同じであ
る。帰線動作中にコンデンサ42にかかる電圧は
そのピークの振幅が略 であり、そのパルス幅は tw=π×√ (2) である。正弦波パルスである。
器38はORTCから水平同期入力を受取つて水
平駆動回路40をトリガーし、帰線コンデンサ4
2の短絡を解除して帰線を開始する。前のサイク
ル中にヨーク34のインダクタンスLyに蓄えら
れたエネルギ(E1=1/2Ly Iy2)はここで帰線
コンデンサ42中に導入され、コンデンサ42の
エネルギ(Ec=1/2CfVf2)はヨーク34に反
対方向の電流として戻され、ここで水平駆動回路
40によつて再びクランプされる。この動作は代
表的な従来技術の共振帰線システムと同じであ
る。帰線動作中にコンデンサ42にかかる電圧は
そのピークの振幅が略 であり、そのパルス幅は tw=π×√ (2) である。正弦波パルスである。
ここでVpk=Cfのピーク電圧(ボルト)
Ipk=帰線開始時のIy中のピーク電流
(アンペア) Ly=偏向ヨークのインダクタンス(ヘ
ンリ) Cf=帰線コンデンサのキヤパシタンス
(フアラツド) tw=帰線パルス幅(秒) 式(1)からラスタの幅はピーク電流に比例する事
がわかるので、ピークの帰線パルス電圧Vpkもラ
スタ幅に比例する事が明らかであろう。
(アンペア) Ly=偏向ヨークのインダクタンス(ヘ
ンリ) Cf=帰線コンデンサのキヤパシタンス
(フアラツド) tw=帰線パルス幅(秒) 式(1)からラスタの幅はピーク電流に比例する事
がわかるので、ピークの帰線パルス電圧Vpkもラ
スタ幅に比例する事が明らかであろう。
ピーク検出保持回路22はピーク帰線電圧Vpk
をサンプルして保持するので、これが差動増幅器
(積分器)26中で全スクリーン幅の偏向を生ず
るピーク電圧に等しい基準電圧Vwoと比較され
る。この比較から生ずる増幅器26の誤差電圧出
力Vehはダイオード41及びバツフア増幅器47
を介して幅の調節を行う電圧源30に送られる。
電圧源30はトランジスタ46によつて電圧VR
を調節し、ピーク帰線回路Vpkを基準回路Vwo
に等しく保持するフイードバツク線44を有する
簡単直列経路調節である。
をサンプルして保持するので、これが差動増幅器
(積分器)26中で全スクリーン幅の偏向を生ず
るピーク電圧に等しい基準電圧Vwoと比較され
る。この比較から生ずる増幅器26の誤差電圧出
力Vehはダイオード41及びバツフア増幅器47
を介して幅の調節を行う電圧源30に送られる。
電圧源30はトランジスタ46によつて電圧VR
を調節し、ピーク帰線回路Vpkを基準回路Vwo
に等しく保持するフイードバツク線44を有する
簡単直列経路調節である。
差動増幅器26は水平制御ループ(通常電圧源
30中にある最も遅い時定数の少なく共3倍あ
る)時定数Rj×Cjを有し、ループの不安定をな
くす様になつている。簡単な増幅器に代つて誤差
増幅器が使用され、高い安定なループ利得によつ
て誤差電圧を減少し、回路の精度を改善する様に
なつている。
30中にある最も遅い時定数の少なく共3倍あ
る)時定数Rj×Cjを有し、ループの不安定をな
くす様になつている。簡単な増幅器に代つて誤差
増幅器が使用され、高い安定なループ利得によつ
て誤差電圧を減少し、回路の精度を改善する様に
なつている。
水平ラスタ幅は偏向コイル電流Iyに比例する。
この電流は印加電圧及び時間に比例する。
この電流は印加電圧及び時間に比例する。
Iy(t)=1/Ly∫Vr×dt+Iy(0) (3)
ここでIy(t)=時刻tにおける偏向コイル電流
Ly=偏向コイルのインダクタンス
Vr=印加DC電圧
Ly(0)=時刻0の偏向コイル電流
又tmaxを帰線パルス間の時間とすると、巻線
抵抗及びコアの加熱による損失を無視した時には
Iy(0)=−Iy(tmax)である。
抵抗及びコアの加熱による損失を無視した時には
Iy(0)=−Iy(tmax)である。
従つてラスクの寸法は印加電圧Vr、帰線パル
スVpk間の時間tmaxに比例する。ピーク検出保
持回路22及び演算増幅器器26を付加し、Vr
を制御する事によつて幅の自動的調節が可能にな
り水平駆動パルスの周期tmaxが広い範囲にわた
つて変換可能になり、Vrはtmaxの変更を補償す
る様に自動的にVrが変更されてもラスタの寸法
は保持される。
スVpk間の時間tmaxに比例する。ピーク検出保
持回路22及び演算増幅器器26を付加し、Vr
を制御する事によつて幅の自動的調節が可能にな
り水平駆動パルスの周期tmaxが広い範囲にわた
つて変換可能になり、Vrはtmaxの変更を補償す
る様に自動的にVrが変更されてもラスタの寸法
は保持される。
第1図及び第4図を参照するに、垂直帰線回路
は垂直掃引発生器(積分増幅器)36を使用し、
必要な線型勾配電流Vrampを発生して、ビーム
の位置を決定している。CRTCからの垂直帰線パ
ルスが垂直帰線を開始する。垂直帰線パルスの前
縁はトリガ回路48によつてサンプル・パルスQ
を発生し、サンプル・パルスQはサンプル保持回
路24をゲートし、この間に抵抗器50にかかつ
ている帰線電圧をサンプルする。垂直帰線(同
期)パルスは同じトリガ回路48の出力によつ
て遅延され、その後に帰線を開始するために送ら
れる。ここでサンプル保持回路は帰線が開始する
直前のVramp電圧に対応する出力Vpkを与えて
いる。
は垂直掃引発生器(積分増幅器)36を使用し、
必要な線型勾配電流Vrampを発生して、ビーム
の位置を決定している。CRTCからの垂直帰線パ
ルスが垂直帰線を開始する。垂直帰線パルスの前
縁はトリガ回路48によつてサンプル・パルスQ
を発生し、サンプル・パルスQはサンプル保持回
路24をゲートし、この間に抵抗器50にかかつ
ている帰線電圧をサンプルする。垂直帰線(同
期)パルスは同じトリガ回路48の出力によつ
て遅延され、その後に帰線を開始するために送ら
れる。ここでサンプル保持回路は帰線が開始する
直前のVramp電圧に対応する出力Vpkを与えて
いる。
サンプル保持回路24の出力電圧Vpkは全スク
リーン垂直偏向を表わす予じめ設定された基準電
圧Vwoと比較される。この比較によつて生ずる
差動増幅器(誤差増幅器)28の誤差電圧出力は
ダイオード43及びバツフア増幅器49を通つて
電圧源調節器32に送られてVrampのピークを
Vwoに等しく保持する。電流源調節器32はそ
の入力電圧に比較する電流Isweepを発生する回
路である。この転送は積分増幅器に印加されて
Vrampの勾配を制御する。Vpkが高過ぎると、
Isweepが減少され、Vpkが低いとIsweepは増大
し、Vrampもこれに比較して変化する。誤差積
分器28が簡単な増幅器に代つて使用され、高い
安定なループ利得によつて誤差電圧が減少され、
回路の精度が改良される。誤差積分器は予想され
る最大の掃引時間(最も遅い)の少なく共3倍の
時定数Ri×Ciを有し、サンプル間の過度の修正
によるループの不安定が避けられる。
リーン垂直偏向を表わす予じめ設定された基準電
圧Vwoと比較される。この比較によつて生ずる
差動増幅器(誤差増幅器)28の誤差電圧出力は
ダイオード43及びバツフア増幅器49を通つて
電圧源調節器32に送られてVrampのピークを
Vwoに等しく保持する。電流源調節器32はそ
の入力電圧に比較する電流Isweepを発生する回
路である。この転送は積分増幅器に印加されて
Vrampの勾配を制御する。Vpkが高過ぎると、
Isweepが減少され、Vpkが低いとIsweepは増大
し、Vrampもこれに比較して変化する。誤差積
分器28が簡単な増幅器に代つて使用され、高い
安定なループ利得によつて誤差電圧が減少され、
回路の精度が改良される。誤差積分器は予想され
る最大の掃引時間(最も遅い)の少なく共3倍の
時定数Ri×Ciを有し、サンプル間の過度の修正
によるループの不安定が避けられる。
垂直ラスタの高さは偏向コイルの電流Iyに比例
する。この電流は次の様にIsweep及び時間に比
例する。
する。この電流は次の様にIsweep及び時間に比
例する。
Iy(t)=1/RyCy∫Isweep dt+Iy(0)
ここでIy(t)=時刻tの偏向コイルの電流
Cy=積分増幅器のコンデンサのキヤパ
シタンス Ry=偏向コイルの電流のサンプル抵抗
器50 Isweep=印加掃引電流 Iy(0)=時刻0の偏向コイル電流 又tmaxを垂直帰線パルス間の時間としてIy
(0)=−Iy(tmax)である。
シタンス Ry=偏向コイルの電流のサンプル抵抗
器50 Isweep=印加掃引電流 Iy(0)=時刻0の偏向コイル電流 又tmaxを垂直帰線パルス間の時間としてIy
(0)=−Iy(tmax)である。
従つてラスタの寸法は印加電流Isweep及び垂
直帰線パルス間の時間tmaxに比例する。ピーク
検出保持回路24及び誤差積分器28を付加し、
Isweepを制御する事によつて高さの自動的調節
が与えられ、垂直帰線パルスの周期tmaxは広範
囲にわたつて制御できる様になり、tmaxの変化
を補償する様に自動的に変化する時にラスタの寸
法が保持される。
直帰線パルス間の時間tmaxに比例する。ピーク
検出保持回路24及び誤差積分器28を付加し、
Isweepを制御する事によつて高さの自動的調節
が与えられ、垂直帰線パルスの周期tmaxは広範
囲にわたつて制御できる様になり、tmaxの変化
を補償する様に自動的に変化する時にラスタの寸
法が保持される。
以上スクリーン中の一行に80文字、32行を有す
る標準の全スクリーン書式の場合の回路について
説明された。ここでCRTCは水平同期パルスの周
波数を2倍にする事によつて一行当りの文字数を
半分にする様に再プログラムできる。もしフイー
ドバツクVpkがVrを増大させると、Vpkは再び
Vwoに等しくなる(Veh=0)。この結果40文字
が表示スクリーン一杯になり、文字の縦横比は9
対7でなく9:4になる。もし縦横比回路39が
スイツチ51を介して動作状態に切換えられる
と、縦横比の変化は生じない。縦横比回路39中
の抵抗器45及び46並びに2つのダイオード4
1及び43は2つの制御信号のダイオードOR機
能を遂行し、2つのフイードバツク誤差電圧Vev
もしくはVehのうちの低い方だけが電流源30及
び電流源32の両方の調節に等しく影響を与える
様にされ、垂直及び水平のペルの間隔を等しく保
持する。バツフア増幅器47及び49は2つのフ
イードバツク・ループ中の利得及びオフセツトを
等しくする働きを有し、Veh及びVevが水平及び
垂直方向の両方の絵の寸法の変化を等しくする。
る標準の全スクリーン書式の場合の回路について
説明された。ここでCRTCは水平同期パルスの周
波数を2倍にする事によつて一行当りの文字数を
半分にする様に再プログラムできる。もしフイー
ドバツクVpkがVrを増大させると、Vpkは再び
Vwoに等しくなる(Veh=0)。この結果40文字
が表示スクリーン一杯になり、文字の縦横比は9
対7でなく9:4になる。もし縦横比回路39が
スイツチ51を介して動作状態に切換えられる
と、縦横比の変化は生じない。縦横比回路39中
の抵抗器45及び46並びに2つのダイオード4
1及び43は2つの制御信号のダイオードOR機
能を遂行し、2つのフイードバツク誤差電圧Vev
もしくはVehのうちの低い方だけが電流源30及
び電流源32の両方の調節に等しく影響を与える
様にされ、垂直及び水平のペルの間隔を等しく保
持する。バツフア増幅器47及び49は2つのフ
イードバツク・ループ中の利得及びオフセツトを
等しくする働きを有し、Veh及びVevが水平及び
垂直方向の両方の絵の寸法の変化を等しくする。
水平方向の周期tmaxが上述の如く減少される
と、水平誤差電圧Vehは垂直誤差電圧Vevよりも
高くなり、ダイオード41が逆バイアスになつて
水平駆動回路のフイードバツク補償が阻止され、
表示フレームの水平寸法の減少が強制的に行われ
る。この様にして縦横比制御回路39は正しい縦
横比でスクリーンに合致した最大の像を提示す
る。
と、水平誤差電圧Vehは垂直誤差電圧Vevよりも
高くなり、ダイオード41が逆バイアスになつて
水平駆動回路のフイードバツク補償が阻止され、
表示フレームの水平寸法の減少が強制的に行われ
る。この様にして縦横比制御回路39は正しい縦
横比でスクリーンに合致した最大の像を提示す
る。
第5図の回路は関心のある表示スクリーンの一
部(カーソルのまわりの2もくは3行)上におい
て文字の行の垂直方向の高さを増大するものであ
る。この回路は第2図の電流源調節器(垂直掃引
電流源)32に置換えられるものである。トラン
ジスタ60がオフになる時(入力が高くなる時)、
第5図の電流源は第2図の電流源と同じ様に振舞
う。しかしながら、トランジスタ60への論理入
力が低くなると、トランジスタ60はオンに転じ
抵抗器62を短絡し、Isweepを2倍にする(RA
=RB=1/2R)。これによつて勾配電圧Vramp
の勾配が2倍になり、2倍速く掃引し、文字の高
さを2倍にする。論理入力が再び高くなると、
Isweep及び文字の高さは通常に戻る(第6図参
照)。論理入力信号に関して第2図の自動回路の
応答は遅いので(数10ミリ秒に対して数秒)自動
回路の全体的動作は全体的にラスタの高さを一定
に保持する。この結果操作者にとつては文字は原
データを失う事なく文字表示内で領域が拡大され
たかの様にうつる。拡大されない文字はわずかに
小さくなり、拡大される文字のための余地を与え
る。
部(カーソルのまわりの2もくは3行)上におい
て文字の行の垂直方向の高さを増大するものであ
る。この回路は第2図の電流源調節器(垂直掃引
電流源)32に置換えられるものである。トラン
ジスタ60がオフになる時(入力が高くなる時)、
第5図の電流源は第2図の電流源と同じ様に振舞
う。しかしながら、トランジスタ60への論理入
力が低くなると、トランジスタ60はオンに転じ
抵抗器62を短絡し、Isweepを2倍にする(RA
=RB=1/2R)。これによつて勾配電圧Vramp
の勾配が2倍になり、2倍速く掃引し、文字の高
さを2倍にする。論理入力が再び高くなると、
Isweep及び文字の高さは通常に戻る(第6図参
照)。論理入力信号に関して第2図の自動回路の
応答は遅いので(数10ミリ秒に対して数秒)自動
回路の全体的動作は全体的にラスタの高さを一定
に保持する。この結果操作者にとつては文字は原
データを失う事なく文字表示内で領域が拡大され
たかの様にうつる。拡大されない文字はわずかに
小さくなり、拡大される文字のための余地を与え
る。
2つのフイードバツク・ループがCRTの垂直
及び水平偏向ヨーク駆動電圧をモニタし、別個に
各駆動電圧が全スクリーン偏向を表わす電圧と比
較される。この比較によつて生ずる誤差電圧がヨ
ークに供給される電力を調節して、垂直掃引パル
スもしくは水平同期パルスの周波数の変動にかか
わらず全幅の偏向を保持する。2つのフイードバ
ツク・ループは相互に依存する様にできるので、
2つの駆動電圧の小さな方が両駆動電圧を決定す
る様になる。この様にしてスクリーン上に提示さ
れる書式にかかわらず文字の縦横比が保持する。
及び水平偏向ヨーク駆動電圧をモニタし、別個に
各駆動電圧が全スクリーン偏向を表わす電圧と比
較される。この比較によつて生ずる誤差電圧がヨ
ークに供給される電力を調節して、垂直掃引パル
スもしくは水平同期パルスの周波数の変動にかか
わらず全幅の偏向を保持する。2つのフイードバ
ツク・ループは相互に依存する様にできるので、
2つの駆動電圧の小さな方が両駆動電圧を決定す
る様になる。この様にしてスクリーン上に提示さ
れる書式にかかわらず文字の縦横比が保持する。
第1図は本発明を取入れたCRTの垂直及び水
平偏向回路のブロツク図である。第2a図、第2
b図、第2c図、第2d図及び第2e図はCRT
表示装置の一行当りの文字数もしくは一頁当りの
行数を変更した時の文字の縦横比に対する影響を
示した図である。第3図は第1図に示された水平
偏向回路の応答曲線である。第4図は第1図に示
された垂直偏向回路の応答曲線である。第5図は
第1図に示されたシステムに組入れる事ができる
多書式表示を与えるための回路を示した図であ
る。第6図は第5図の回路動作を説明する曲線で
ある。
平偏向回路のブロツク図である。第2a図、第2
b図、第2c図、第2d図及び第2e図はCRT
表示装置の一行当りの文字数もしくは一頁当りの
行数を変更した時の文字の縦横比に対する影響を
示した図である。第3図は第1図に示された水平
偏向回路の応答曲線である。第4図は第1図に示
された垂直偏向回路の応答曲線である。第5図は
第1図に示されたシステムに組入れる事ができる
多書式表示を与えるための回路を示した図であ
る。第6図は第5図の回路動作を説明する曲線で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 陰極線管の垂直偏向ヨーク用の垂直ランプ回
路および水平偏向ヨーク用の水平偏向回路を具備
する陰極線管表示装置において、 水平ヨークの駆動パルスの大きさを第1の標準
値に比較し、この比較の結果に基づいて上記水平
偏向回路への供給電源を調整する第1のフイード
バツク手段と、 垂直ランプ電圧の最大値を第2の基準値に比較
し、この比較の結果に基づいて上記垂直ランプ回
路への供給電源を調整する第2のフイードバツク
手段と、 上記第1のフイードバツク手段および第2のフ
イードバツク手段を結合して、上記第1のフイー
ドバツク手段の比較における誤差値および第2の
フイードバツク手段の比較における誤差値のうち
小さい値で、上記水平偏向回路への供給電源およ
び上記垂直ランプ回路への供給電源の双方を調整
する給合手段とを有することを特徴とする陰極線
管表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US555751 | 1983-11-28 | ||
| US06/555,751 US4581563A (en) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | Variable format controls CRT raster |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120394A JPS60120394A (ja) | 1985-06-27 |
| JPH0330154B2 true JPH0330154B2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=24218461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59207212A Granted JPS60120394A (ja) | 1983-11-28 | 1984-10-04 | 陰極線管表示装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4581563A (ja) |
| EP (1) | EP0149730B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60120394A (ja) |
| DE (1) | DE3485372D1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2186768B (en) * | 1985-04-19 | 1989-07-05 | Emc Datacare Ltd | Video display unit with improved security |
| DE3610190A1 (de) * | 1986-03-26 | 1987-10-01 | Blaupunkt Werke Gmbh | Verfahren und schaltungsanordnungen zur regelung des arbeitspunktes von videoendstufen |
| GB2227912B (en) * | 1986-05-12 | 1991-02-06 | Rca Licensing Corp | Deflection circuit for video display apparatus |
| US4956586A (en) * | 1989-03-03 | 1990-09-11 | Hewlett-Packard Company | Frequency independent CRT horizontal sweep generator having current feedback and improved pincushion correction circuitry |
| GB2230681B (en) * | 1989-04-15 | 1993-08-25 | Ibm | Self-adapting vertical scan circuit for raster-scanned cathode ray tube displays |
| US5107190A (en) * | 1990-06-22 | 1992-04-21 | Motorola, Inc. | Means and method for optimizing the switching performance of power amplifiers |
| DK0487796T3 (da) * | 1990-11-27 | 1995-12-18 | Ibm | Katodestrålerørsdisplay |
| JP2542850Y2 (ja) * | 1992-04-14 | 1997-07-30 | 株式会社イトーキクレビオ | 椅 子 |
| JPH06133324A (ja) * | 1992-10-21 | 1994-05-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コンバーゼンス補正装置 |
| JP3070333B2 (ja) * | 1993-04-16 | 2000-07-31 | 三菱電機株式会社 | 画像表示装置 |
| EP0626669A3 (en) * | 1993-05-26 | 1998-02-18 | International Business Machines Corporation | Deflection apparatus for raster scanned CRT displays |
| KR0144505B1 (ko) * | 1995-09-18 | 1998-08-17 | 구자홍 | 영상표시기기의 화면 자동 조정장치 및 방법 |
| JP3801175B2 (ja) * | 2001-11-12 | 2006-07-26 | 松下電器産業株式会社 | 垂直水平振幅制御装置 |
| DE102004046824B4 (de) * | 2004-09-27 | 2016-06-16 | Siemens Aktiengesellschaft | Geschwindigkeitsmessung bei einer elektrischen permanenterregten Synchronmaschine |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1013479A (en) * | 1973-09-03 | 1977-07-05 | Yoshinori Kitamura | Deflection system |
| GB1449375A (en) * | 1974-05-13 | 1976-09-15 | Mullard Ltd | Television field deflection circuits |
| US4002824A (en) * | 1976-01-28 | 1977-01-11 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Selective zoom camera and display |
| US4361785A (en) * | 1979-10-01 | 1982-11-30 | K&R Engineering Sales Corporation | Versatile video CRT display |
| US4309640A (en) * | 1980-01-25 | 1982-01-05 | Tektronix, Inc. | Circuit and method for correcting side pincushion distortion and regulating picture width |
| US4414494A (en) * | 1981-04-06 | 1983-11-08 | Electrohome Limited | Regulation of the scan width of a raster scanned CRT deflection system |
| JPS581986U (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-07 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 水平走査振巾の一定化装置 |
-
1983
- 1983-11-28 US US06/555,751 patent/US4581563A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-10-04 JP JP59207212A patent/JPS60120394A/ja active Granted
- 1984-10-19 DE DE8484112627T patent/DE3485372D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-19 EP EP84112627A patent/EP0149730B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0149730B1 (en) | 1991-12-18 |
| DE3485372D1 (de) | 1992-01-30 |
| US4581563A (en) | 1986-04-08 |
| EP0149730A2 (en) | 1985-07-31 |
| EP0149730A3 (en) | 1988-03-02 |
| JPS60120394A (ja) | 1985-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0330154B2 (ja) | ||
| JP3666890B2 (ja) | ビデオ表示偏向装置 | |
| US4649325A (en) | Scanning CRT control system | |
| JP2561068B2 (ja) | 偏向装置 | |
| US4990833A (en) | Self-adapting vertical scan circuit for raster-scanned cathode ray tube displays | |
| KR100195567B1 (ko) | 음극선관 구동회로 | |
| US5466993A (en) | Deflection apparatus for raster scanned CRT displays | |
| JP3422801B2 (ja) | 陰極線管表示面上の電子ビームのランディングを制御するビデオ装置 | |
| EP0609514A2 (en) | Vertical retrace circuit with zoom and centered fast retrace | |
| US5925991A (en) | Electron beam focus voltage circuit | |
| US3784872A (en) | Scan deflection circuit device | |
| US3962603A (en) | Circuit arrangement in television display apparatus for correcting the horizontal linearity | |
| US4468691A (en) | Stroke during retrace color switch | |
| JPS63275284A (ja) | Crtデイスプレイ装置 | |
| JPH05145781A (ja) | Crt画像のローテーシヨン歪補正方法、crtの偏向回路及び画像表示装置 | |
| KR100351863B1 (ko) | 영상표시기기의 수평편향 제어장치 | |
| KR200172693Y1 (ko) | 래스터의 수평 위치 조절회로 | |
| KR950009511Y1 (ko) | 모니터의 화면 기울기 조절회로 | |
| JPWO1992022167A1 (ja) | 垂直偏向回路 | |
| KR970005656Y1 (ko) | 모니터의 대기 모드제어 회로 | |
| KR950001593B1 (ko) | 멀티 싱크 모니터의 라스터 센터회로 | |
| KR0169765B1 (ko) | 수직화면 폭 가변에 따른 핀쿠션 보정회로 | |
| US20030052545A1 (en) | Circuit for stabilizing high tension voltage of CRT, and method thereof | |
| JPH08195630A (ja) | 増幅回路および表示装置 | |
| JPH06334889A (ja) | ダイナミックフォーカス回路 |