JPH0330197B2 - - Google Patents
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- JPH0330197B2 JPH0330197B2 JP59011247A JP1124784A JPH0330197B2 JP H0330197 B2 JPH0330197 B2 JP H0330197B2 JP 59011247 A JP59011247 A JP 59011247A JP 1124784 A JP1124784 A JP 1124784A JP H0330197 B2 JPH0330197 B2 JP H0330197B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- cash
- amounts
- section
- denominations
- Prior art date
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、現金取扱装置等利用者が操作して取
引を遂行する取引操作装置に係わり、特に現金収
容状態に応じた払出し金額表示をすることができ
る取引操作装置に関する。
引を遂行する取引操作装置に係わり、特に現金収
容状態に応じた払出し金額表示をすることができ
る取引操作装置に関する。
(b) 技術の背景
近来、コンピユータバンキングシステムの一環
として金融機関の窓口等において、取引操作装置
である現金自動払出し機(Cash Dispenser:
CD)及び現金自動預金支払兼用機(Automatic
Teller Machine:以下ATMという)等が広く
利用されている。これらの装置は通常クレジツト
カード(以下カードという)或いは預金通帳等を
利用して操作を行い、現金の払出し及び預金等の
取引が行われる。
として金融機関の窓口等において、取引操作装置
である現金自動払出し機(Cash Dispenser:
CD)及び現金自動預金支払兼用機(Automatic
Teller Machine:以下ATMという)等が広く
利用されている。これらの装置は通常クレジツト
カード(以下カードという)或いは預金通帳等を
利用して操作を行い、現金の払出し及び預金等の
取引が行われる。
その便利性から利用度が高まつており、設置台
数も増加しているが、装置内に保有する現金の特
定の金種が払底すると装置の運用が休止されるの
で、残りの金種による継続運用の方法が望まれて
おり、また装置の釦操作等に不慣れな人等にも容
易に使用できることが望ましい。
数も増加しているが、装置内に保有する現金の特
定の金種が払底すると装置の運用が休止されるの
で、残りの金種による継続運用の方法が望まれて
おり、また装置の釦操作等に不慣れな人等にも容
易に使用できることが望ましい。
(c) 従来技術と問題点
以下ATMを例にとつて従来方法について第1
図乃至第4図を参照して説明する。第1図は本発
明が適用されるATMを例示する斜視図、第2図
は第1図のA−A線に沿う断面図、第3図は第1
図のB−B線に沿う一部破断して示す断面図、第
4図は従来方法の説明図である。
図乃至第4図を参照して説明する。第1図は本発
明が適用されるATMを例示する斜視図、第2図
は第1図のA−A線に沿う断面図、第3図は第1
図のB−B線に沿う一部破断して示す断面図、第
4図は従来方法の説明図である。
第1図に示すように、ATMは装置前面上部に
左右に並んでカード挿入口1及び通帳挿入口2が
設けられ、その下方がパネルの左方に紙幣投入口
6及び現金払出し口3があり、右方に預金等の取
引の指定、暗証番号及び取引金額を打鍵するキー
ボード4とお客に操作内容等を表示案内するデイ
スプレイ5が配置されている。
左右に並んでカード挿入口1及び通帳挿入口2が
設けられ、その下方がパネルの左方に紙幣投入口
6及び現金払出し口3があり、右方に預金等の取
引の指定、暗証番号及び取引金額を打鍵するキー
ボード4とお客に操作内容等を表示案内するデイ
スプレイ5が配置されている。
装置内部は第2図に示すように通帳挿入口2の
後方、図において右方に通帳11の磁気ストライ
プを読み且つ書込みするリードライト部13a及
び通帳11とジヤーナル用紙20に取引内容を印
字する印字部14が設けられている。
後方、図において右方に通帳11の磁気ストライ
プを読み且つ書込みするリードライト部13a及
び通帳11とジヤーナル用紙20に取引内容を印
字する印字部14が設けられている。
装置中央部には投入された紙幣10の真偽、金
種(例えば1000円、5000円、10000円)を鑑別す
る鑑別部21があり、その下方に紙幣10を一時
プールする整列プール部22があつて、鑑別部2
1の下方には制御部18及び整列プール部22よ
り繰り出された紙幣10の金種を鑑別する鑑別部
23が配置されている。
種(例えば1000円、5000円、10000円)を鑑別す
る鑑別部21があり、その下方に紙幣10を一時
プールする整列プール部22があつて、鑑別部2
1の下方には制御部18及び整列プール部22よ
り繰り出された紙幣10の金種を鑑別する鑑別部
23が配置されている。
装置の下方には金種別に紙幣10が収納される
収納箱24a乃至24c及び紙幣10のダブルフ
イード等の繰出し不良があつた時等に収納される
リジエクトボツクス25が設けられている。
収納箱24a乃至24c及び紙幣10のダブルフ
イード等の繰出し不良があつた時等に収納される
リジエクトボツクス25が設けられている。
そして収納箱24a乃至24cの上部には紙幣
10を収納及び繰り出す機構が備えられている。
10を収納及び繰り出す機構が備えられている。
また、第3図に示すように上方カード挿入口1
の後方、図において右方に、カード17の磁気ス
トライプを読み且つ書込みするリードライト部1
3b及びレシートに取引内容を印字する印字部1
5が設けられている。
の後方、図において右方に、カード17の磁気ス
トライプを読み且つ書込みするリードライト部1
3b及びレシートに取引内容を印字する印字部1
5が設けられている。
このような構成を有するので、この装置の利用
例を預金及び払出しの場合について説明すると、
まずお客が預金をする時は、キーボード4の預金
釦を押して意志表示し、デイスプレイ5の操作案
内表示に従つて通帳11を通帳挿入口2へ挿入す
るとリードライト部13aで通帳裏面の磁気スト
ライプのデータが読み取られ、口座番号が確認さ
れてから紙幣10を紙幣投入口6へ投入する。
例を預金及び払出しの場合について説明すると、
まずお客が預金をする時は、キーボード4の預金
釦を押して意志表示し、デイスプレイ5の操作案
内表示に従つて通帳11を通帳挿入口2へ挿入す
るとリードライト部13aで通帳裏面の磁気スト
ライプのデータが読み取られ、口座番号が確認さ
れてから紙幣10を紙幣投入口6へ投入する。
装置は紙幣10の真偽を鑑別部8で鑑別して異
常紙幣は、図中点線で示すルートA〜Cで現金払
出し口3へ返送し、真紙幣10をルートDでプー
ル部22に送つて表裏を揃えてプールすると共
に、金額を計数してデイスプレイ5に表示する。
常紙幣は、図中点線で示すルートA〜Cで現金払
出し口3へ返送し、真紙幣10をルートDでプー
ル部22に送つて表裏を揃えてプールすると共
に、金額を計数してデイスプレイ5に表示する。
お客はその金額が投入金額と一致していること
を確認し、キーボード4の確認釦を押すと通帳1
1に預金額が印字され、ジヤーナル用紙20に取
引内容が印字されて装置内に巻き取られ、通帳挿
入口2から通帳11が返却されて取引は終了する そして整列プール部22の繰出し部22aより
紙幣10が繰り出され、ルートE,F,B,G及
びHで鑑別部23で再度金種鑑別されて収納箱2
4a乃至24cに金種別に収納される。
を確認し、キーボード4の確認釦を押すと通帳1
1に預金額が印字され、ジヤーナル用紙20に取
引内容が印字されて装置内に巻き取られ、通帳挿
入口2から通帳11が返却されて取引は終了する そして整列プール部22の繰出し部22aより
紙幣10が繰り出され、ルートE,F,B,G及
びHで鑑別部23で再度金種鑑別されて収納箱2
4a乃至24cに金種別に収納される。
もし繰出し部22aの繰り出しにダブルフイー
ド等の誤りがあつた時は、その紙幣10はルート
Iを通つてリジエクトボツクス25に収納され
る。
ド等の誤りがあつた時は、その紙幣10はルート
Iを通つてリジエクトボツクス25に収納され
る。
またお客が預金取消し釦を押した時は、繰り出
された紙幣10はルートE,F,B及びCを経て
現金払出し口3に返却される。
された紙幣10はルートE,F,B及びCを経て
現金払出し口3に返却される。
通帳11を用いないでカード17を使用して預
金する時は、レシートが発行される。
金する時は、レシートが発行される。
また現金の払出しをする時は、払出し釦を押し
てからカード17をカード挿入口1へ挿入し、通
帳11を通帳挿入口2へ挿入して、暗証番号及び
払出金額の打鍵をすれば、第4図に示すようにデ
イスプレイ5に表示されるので、金額の確認釦を
押すと、収納箱24a乃至24bの上方の繰出し
機構により紙幣10が繰り出されてルートJ,
F,B及びCを経て、現金払出し口3より紙幣1
0が払い出される。
てからカード17をカード挿入口1へ挿入し、通
帳11を通帳挿入口2へ挿入して、暗証番号及び
払出金額の打鍵をすれば、第4図に示すようにデ
イスプレイ5に表示されるので、金額の確認釦を
押すと、収納箱24a乃至24bの上方の繰出し
機構により紙幣10が繰り出されてルートJ,
F,B及びCを経て、現金払出し口3より紙幣1
0が払い出される。
この間カード17はリードライト部13bで読
取確認等が行われ、預金11及びジヤーナル用紙
20に取引内容が印字され、ジヤーナル用紙20
は装置内に巻き取られ、通帳11は通帳挿入口2
から返却される。
取確認等が行われ、預金11及びジヤーナル用紙
20に取引内容が印字され、ジヤーナル用紙20
は装置内に巻き取られ、通帳11は通帳挿入口2
から返却される。
通帳11の挿入がなく、カード17だけで払出
しをする時はレシートが発行される。
しをする時はレシートが発行される。
かゝるATMにおいて、前記の払出し金額の入
力方法は、数字釦4a及び金額単位釦4bを桁数
に応じて操作しており、機種によつて異なるが、
例えば12万3000円の時は、 123000円 12万3千円 123千円 12千3000円 のように釦を押すようになつている。
力方法は、数字釦4a及び金額単位釦4bを桁数
に応じて操作しており、機種によつて異なるが、
例えば12万3000円の時は、 123000円 12万3千円 123千円 12千3000円 のように釦を押すようになつている。
しかしながら、この方法によると、
決まつた一定額を入力するには時間が掛かる
場合がある。
場合がある。
老人や装置に不慣れな人は戸惑つてしまう。
身体障害者にとつて沢山の釦を入力操作する
のは大変である。
のは大変である。
という欠点がある。
従つて操作が容易で、迅速に金額指定ができる
方法が望まれている。
方法が望まれている。
またこのATMでは預金された紙幣10を払出
しにも使用して現金を有効に利用するリサイクル
方式である。従つて預金より払出しが多い時には
収納箱24a乃至24c内の何れかの紙幣10が
払底することがある。即ち、収納箱24a乃至2
4cの何れか1つがニアエンドになれば、休止さ
せて報知し、紙幣10の補充をしている。しかし
払出し金額は各金種の組合せが可能であり、例え
ば、1000円の場合には、 10000円紙幣×1枚 5000円紙幣×2枚 5000円紙幣×1枚+1000円紙幣×5枚 1000紙幣×10枚 の組合せができるので、何れかの金種が払底した
場合にも他の金種を使用することができる筈であ
る。
しにも使用して現金を有効に利用するリサイクル
方式である。従つて預金より払出しが多い時には
収納箱24a乃至24c内の何れかの紙幣10が
払底することがある。即ち、収納箱24a乃至2
4cの何れか1つがニアエンドになれば、休止さ
せて報知し、紙幣10の補充をしている。しかし
払出し金額は各金種の組合せが可能であり、例え
ば、1000円の場合には、 10000円紙幣×1枚 5000円紙幣×2枚 5000円紙幣×1枚+1000円紙幣×5枚 1000紙幣×10枚 の組合せができるので、何れかの金種が払底した
場合にも他の金種を使用することができる筈であ
る。
しかし従来方法では上記組合せの1つが指定さ
れており、他の組合せで払出しを行うことはでき
ない。
れており、他の組合せで払出しを行うことはでき
ない。
(d) 発明の目的
本発明の目的は、特定の金種が払底した時に保
有現金を有効利用して継続運用を可能とすると共
に、利用者の操作を容易にすることができる取引
操作装置を提供するにある。
有現金を有効利用して継続運用を可能とすると共
に、利用者の操作を容易にすることができる取引
操作装置を提供するにある。
(e) 発明の構成
本発明は、複数金種の現金を金種別に収容する
現金収容部と、現金収容部の収容現金枚数を金種
別に記憶する計数記憶手段と、計数記憶手段の計
数値に基いて金種を組合せた複数の払出し可能金
額を判定する判定手段と、判定手段によつて判定
された複数の払出し可能金額を金種の組合せと共
に金額順に記憶する金額フアイルと、金額フアイ
ルに記憶された複数の払出し可能金額を画面単位
に表示する表示手段と、表示手段に表示される払
出し可能金額の表示位置に夫々対応して設けら
れ、利用者により払出し可能金額が選択指定され
る複数の指定入力手段と、指定入力手段によつて
選択指定された払出し可能金額の金種の組合せを
金額フアイルから抽出する抽出手段と、抽出手段
によつて抽出された払出し可能金額の金種の組合
せに基いて、金種別金額を現金収容部から送出す
る現金送出手段とを備えることを特徴とする取引
操作装置である。従つて、現金収容部に保有する
各金種の金額計数値を計数記憶手段に記憶し、計
数値から金種組合せによる払出し可能金額を判定
手段によつて判定して、金種組成せと払出し可能
金額を金額フアイルに記憶し、払出し可能金額を
画面単位に表示手段に表示して、利用者が指定入
力手段によつて所望金額を選択指示すると、抽出
手段は金額フアイルから該当する払出し可能金額
の金額組合せを抽出して現金送出手段により現金
収容部からその金種組合せで払出すことにより、
特定の金種が払底した時でも、自動的に払出し可
能金額の表示が変わり、保有現金を有効利用して
継続運用を可能とすると共に、利用者の操作を容
易にすることができる。
現金収容部と、現金収容部の収容現金枚数を金種
別に記憶する計数記憶手段と、計数記憶手段の計
数値に基いて金種を組合せた複数の払出し可能金
額を判定する判定手段と、判定手段によつて判定
された複数の払出し可能金額を金種の組合せと共
に金額順に記憶する金額フアイルと、金額フアイ
ルに記憶された複数の払出し可能金額を画面単位
に表示する表示手段と、表示手段に表示される払
出し可能金額の表示位置に夫々対応して設けら
れ、利用者により払出し可能金額が選択指定され
る複数の指定入力手段と、指定入力手段によつて
選択指定された払出し可能金額の金種の組合せを
金額フアイルから抽出する抽出手段と、抽出手段
によつて抽出された払出し可能金額の金種の組合
せに基いて、金種別金額を現金収容部から送出す
る現金送出手段とを備えることを特徴とする取引
操作装置である。従つて、現金収容部に保有する
各金種の金額計数値を計数記憶手段に記憶し、計
数値から金種組合せによる払出し可能金額を判定
手段によつて判定して、金種組成せと払出し可能
金額を金額フアイルに記憶し、払出し可能金額を
画面単位に表示手段に表示して、利用者が指定入
力手段によつて所望金額を選択指示すると、抽出
手段は金額フアイルから該当する払出し可能金額
の金額組合せを抽出して現金送出手段により現金
収容部からその金種組合せで払出すことにより、
特定の金種が払底した時でも、自動的に払出し可
能金額の表示が変わり、保有現金を有効利用して
継続運用を可能とすると共に、利用者の操作を容
易にすることができる。
(f) 発明の実施例
以下本発明の一実施例について、第5図、第6
図a乃至e、第7図a乃至cを参照して説明す
る。第5図は本発明による実施例を示すブロツク
図、第6図a乃至e、第7図a乃至cは第5図の
説明図である。全図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。
図a乃至e、第7図a乃至cを参照して説明す
る。第5図は本発明による実施例を示すブロツク
図、第6図a乃至e、第7図a乃至cは第5図の
説明図である。全図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。
第5図において、26はコンピユータセンタ、
27は回線制御部、27aは回線バツフア、28
は主制御部、29はエンコーダ、30は釦入力制
御部、31は暗証入力バツフア、32は切換えス
イツチ、33は取引モード格納レジスタ、34は
金額テーブル部、35は拡張金額テーブル部、3
6は有効金額データ判定部、37は金額入力バツ
フア、38はキヤツシユカウンタ制御部、39は
紙幣収容状態レジスタ、40はキーボード、49
は画面制御部、50は画面バツフア、51はキヤ
ラクタジエネレータ、52は画面データフアイル
部、53はプリンタ制御部を示す。
27は回線制御部、27aは回線バツフア、28
は主制御部、29はエンコーダ、30は釦入力制
御部、31は暗証入力バツフア、32は切換えス
イツチ、33は取引モード格納レジスタ、34は
金額テーブル部、35は拡張金額テーブル部、3
6は有効金額データ判定部、37は金額入力バツ
フア、38はキヤツシユカウンタ制御部、39は
紙幣収容状態レジスタ、40はキーボード、49
は画面制御部、50は画面バツフア、51はキヤ
ラクタジエネレータ、52は画面データフアイル
部、53はプリンタ制御部を示す。
回線制御部27は、コンピユータセンタ26と
のデータの送受信を制御するものである。
のデータの送受信を制御するものである。
エンコーダ29は、ハードから信号をソフトで
読むことができるように変換するもので、釦入力
された数字、文子等をビツト符号に変換するIC
回路である。
読むことができるように変換するもので、釦入力
された数字、文子等をビツト符号に変換するIC
回路である。
釦入力制御部30は、釦入力によつて取引モー
ド格納レジスタ33と金額テーブル部34を切り
換える切換えスイツチ32を制御すると共に、金
額入力バツフア37にデータを送る機能を有して
いる。
ド格納レジスタ33と金額テーブル部34を切り
換える切換えスイツチ32を制御すると共に、金
額入力バツフア37にデータを送る機能を有して
いる。
切換えスイツチ32は、払出し、預金、通帳記
入等の通常モード釦で入力された時は取引格納レ
ジスタ33へ、またフアンクシヨンキー48で入
力された時は金額テーブル部34に切り換えら
れ、一括入力モードとなるものである。
入等の通常モード釦で入力された時は取引格納レ
ジスタ33へ、またフアンクシヨンキー48で入
力された時は金額テーブル部34に切り換えら
れ、一括入力モードとなるものである。
取引モード格納レジスタ33は、預金、払出し
或いは通帳記入等の取引モードをフアイルしてお
り、モードが指定されると主制御部28の指定モ
ードの起動を行う機能を有している。
或いは通帳記入等の取引モードをフアイルしてお
り、モードが指定されると主制御部28の指定モ
ードの起動を行う機能を有している。
金額テーブル部34は、一括入力モードが指定
されると複数の金額データを拡張金額テーブル部
35より引き出して、有効金額データ判定部36
によつて判定された払出し可能金額を1画面分だ
けフアイルし、次いでフアイルされた金額テーブ
ルを金額入力バツフア37に送る機能を有してい
る。また金額テーブル切換え指令が入力される毎
に、次の金額データを引き出して有効金額データ
判定部36で判定して払出し可能金額を1画面分
までフアイルし、金額入力バツフア37に送る機
能を有している。
されると複数の金額データを拡張金額テーブル部
35より引き出して、有効金額データ判定部36
によつて判定された払出し可能金額を1画面分だ
けフアイルし、次いでフアイルされた金額テーブ
ルを金額入力バツフア37に送る機能を有してい
る。また金額テーブル切換え指令が入力される毎
に、次の金額データを引き出して有効金額データ
判定部36で判定して払出し可能金額を1画面分
までフアイルし、金額入力バツフア37に送る機
能を有している。
拡張金額テーブル部35は、金額テーブルの複
数画面分をフアイルしており、有効金額データ判
定部36によつて払出し可能と判定された金額デ
ータだけを順に詰めて金額テーブル部34に1画
面分づつ送る機能を有している。そして金額テー
ブルの複数の設定金額は画面毎に順次高額になつ
ている。
数画面分をフアイルしており、有効金額データ判
定部36によつて払出し可能と判定された金額デ
ータだけを順に詰めて金額テーブル部34に1画
面分づつ送る機能を有している。そして金額テー
ブルの複数の設定金額は画面毎に順次高額になつ
ている。
有効金額データ判定部36は、紙幣収容状態レ
ジスタ39より送られるデータに基いて、拡張金
額テーブル部35より送られる金額データの払出
し可否を判定する機能を有している。即ち、紙幣
収容状態レジスタ39のカウントデータが、例え
ば、最低額の1000円紙幣が払底して枚数が0にな
ると、1000単位の払出しはできないので、5000円
単位までの金額データを払出し可能と判定する。
そして入金或いは紙幣補充によつて1000円単位の
払出しが可能になつた場合には紙幣収容状態レジ
スタ39のカウントデータが払出し可能数に変わ
ることは言うまでもない。また最高額の10000円
紙幣がなくなつた時には、例えば5000円紙幣2枚
の計算で払出し可能とする。
ジスタ39より送られるデータに基いて、拡張金
額テーブル部35より送られる金額データの払出
し可否を判定する機能を有している。即ち、紙幣
収容状態レジスタ39のカウントデータが、例え
ば、最低額の1000円紙幣が払底して枚数が0にな
ると、1000単位の払出しはできないので、5000円
単位までの金額データを払出し可能と判定する。
そして入金或いは紙幣補充によつて1000円単位の
払出しが可能になつた場合には紙幣収容状態レジ
スタ39のカウントデータが払出し可能数に変わ
ることは言うまでもない。また最高額の10000円
紙幣がなくなつた時には、例えば5000円紙幣2枚
の計算で払出し可能とする。
金額入力バツフア37は、釦入力された金額デ
ータまたは金額テーブル部34より送られた金額
データを一時保持すると共に、主制御部25に送
る機能を有している。
ータまたは金額テーブル部34より送られた金額
データを一時保持すると共に、主制御部25に送
る機能を有している。
キヤツシユカウンタ制御部38は、収納箱24
a乃至24cの紙幣繰出し機構の駆動及び収納さ
れている金種毎の紙幣10の枚数を計数している
キヤツシユカウンタ38aを制御するもので、キ
ヤツシユカウンタ38aのデータを紙幣収容状態
レジスタ39に送る機能を有している。
a乃至24cの紙幣繰出し機構の駆動及び収納さ
れている金種毎の紙幣10の枚数を計数している
キヤツシユカウンタ38aを制御するもので、キ
ヤツシユカウンタ38aのデータを紙幣収容状態
レジスタ39に送る機能を有している。
紙幣収容状態レジスタ39は、キヤツシユカウ
ンタ38aに計数されている金種毎の紙幣10の
カウントデータを保持し、有効金額データ判定部
36に送る機能を有している。
ンタ38aに計数されている金種毎の紙幣10の
カウントデータを保持し、有効金額データ判定部
36に送る機能を有している。
このような構成及び機能を有するので、通常の
払出しの場合には、お客の払出し釦操作、カード
入力及び暗証番号入力操作により、暗証入力バツ
フア31に保持された暗証番号が照合されると、
切替えスイツチ32が通常モードに位置して、取
引モード格納レジスタ33の払出しモードが指定
される。
払出しの場合には、お客の払出し釦操作、カード
入力及び暗証番号入力操作により、暗証入力バツ
フア31に保持された暗証番号が照合されると、
切替えスイツチ32が通常モードに位置して、取
引モード格納レジスタ33の払出しモードが指定
される。
払出しモード信号が主制御部28に送られる
と、画面制御部49により画面データフアイル部
52から該当画面番号による画面データが引き出
され、画面バツフア50でキヤラクタジエネレー
タ51の文字フアイルより文字を引き出してデイ
スプレイ5に操作案内が表示される。
と、画面制御部49により画面データフアイル部
52から該当画面番号による画面データが引き出
され、画面バツフア50でキヤラクタジエネレー
タ51の文字フアイルより文字を引き出してデイ
スプレイ5に操作案内が表示される。
お客が金額入力すると、金額データが釦入力制
御部30より金額入力バツフア37を経て主制御
部28に送られ、更に画面制御部49によつて画
面バツフア50でキヤラクタジエネレータ51の
文字フアイルを引き出して、デイスプレイ5に金
額が表示される。
御部30より金額入力バツフア37を経て主制御
部28に送られ、更に画面制御部49によつて画
面バツフア50でキヤラクタジエネレータ51の
文字フアイルを引き出して、デイスプレイ5に金
額が表示される。
お客が確認釦を入力すると、主制御部28は回
線制御部27経由で回線バツフア27aの取引デ
ータをコンピユータセンタ26に送出する。
線制御部27経由で回線バツフア27aの取引デ
ータをコンピユータセンタ26に送出する。
そしてコンピユータセンタ26との交信によ
り、暗証入力バツフア49の暗証番号の登録暗証
との照合及び取引処理が行われる。
り、暗証入力バツフア49の暗証番号の登録暗証
との照合及び取引処理が行われる。
コンピユータセンタ26から取引成立メツセー
ジを回線制御部部27経由で受けると、主制御部
28はキヤツシユカウンタ制御部38に指令して
収納箱24a乃至24cより紙幣10を指定金額
だけ繰り出して現金払出し口3に払い出される。
ジを回線制御部部27経由で受けると、主制御部
28はキヤツシユカウンタ制御部38に指令して
収納箱24a乃至24cより紙幣10を指定金額
だけ繰り出して現金払出し口3に払い出される。
同時にプリンタ制御部53に指令して通帳11
或いはレシートとジヤーナルの印字等が行われ
る。
或いはレシートとジヤーナルの印字等が行われ
る。
そしてレシートと共に現金が払い出され、カー
ド17及び通帳11が返却されると、デイスプレ
イ5の金額表示が消え取引は終了する。
ド17及び通帳11が返却されると、デイスプレ
イ5の金額表示が消え取引は終了する。
また一括入力モード、即ち、金額テーブルによ
つて払出し金額を指定して払出しを行う時は、お
客はまずフアンクシヨンキー48を押す。そして
カード入力及び暗証入力操作により、暗証入力バ
ツフア31に保持された暗証番号が照合される。
照合が済むと、切替えスイツチ32が切り替えら
れて拡張金額テーブル部35より金額データが引
き出されて、有効金額データ判定部36に送られ
る。
つて払出し金額を指定して払出しを行う時は、お
客はまずフアンクシヨンキー48を押す。そして
カード入力及び暗証入力操作により、暗証入力バ
ツフア31に保持された暗証番号が照合される。
照合が済むと、切替えスイツチ32が切り替えら
れて拡張金額テーブル部35より金額データが引
き出されて、有効金額データ判定部36に送られ
る。
有効金額データ判定部36で紙幣収容状態レジ
スタ39より送られたデータによつて、金額デー
タの払出し可否を判定し、払出し可能金額データ
だけを金額データフアイル部34に送る。
スタ39より送られたデータによつて、金額デー
タの払出し可否を判定し、払出し可能金額データ
だけを金額データフアイル部34に送る。
金額データフアイル部34に1画面分の金額デ
ータが保持されると、金額入力バツフア37に送
られ、更に主制御部28に送られる。
ータが保持されると、金額入力バツフア37に送
られ、更に主制御部28に送られる。
主制御部28より送り出された金額データは、
画面制御部49によつて画面バツフア50でキヤ
ラクタジエネレータ51の文字フアイルを引き出
して、第6図aに示すように、例えば5種類の金
額がデイスプレイ5に表示される。
画面制御部49によつて画面バツフア50でキヤ
ラクタジエネレータ51の文字フアイルを引き出
して、第6図aに示すように、例えば5種類の金
額がデイスプレイ5に表示される。
お客はこの中から所望の金額を選択し、その金
額の横方向に位置しているフアンクシヨンキー4
1乃至46の何れか1つを押す。するとコンピユ
ータセンタ26との交信により、暗証入力バツフ
ア31の暗証番号の登録暗証との照合及び取引処
理が行われる。そして指定した金額の表示だけ残
り他の金額表示は消える。
額の横方向に位置しているフアンクシヨンキー4
1乃至46の何れか1つを押す。するとコンピユ
ータセンタ26との交信により、暗証入力バツフ
ア31の暗証番号の登録暗証との照合及び取引処
理が行われる。そして指定した金額の表示だけ残
り他の金額表示は消える。
もしこの表示画面に希望する金額がない時に
は、画面切替えの為のフアンクシヨンキー46を
操作する。すると拡張金額テーブル部35より金
額データが有効金額データ判定部36の判定を受
けて、払出し可能金額の金額データが金額データ
フアイル部34に送られる。金額デイスプレイフ
アイル部34に金額データが1画面分保持される
と送り出されて、第6図bに示すように、デイス
プレイ5の表示が切替えられる。この金額フアイ
ルから希望払出し金額を選択する。希望払出し金
額に至らなければ、第6図cに示すように、更に
フアンクシヨンキー46を押して次の表示に切り
替えて選択する。図では25000円が選択された例
を示している。
は、画面切替えの為のフアンクシヨンキー46を
操作する。すると拡張金額テーブル部35より金
額データが有効金額データ判定部36の判定を受
けて、払出し可能金額の金額データが金額データ
フアイル部34に送られる。金額デイスプレイフ
アイル部34に金額データが1画面分保持される
と送り出されて、第6図bに示すように、デイス
プレイ5の表示が切替えられる。この金額フアイ
ルから希望払出し金額を選択する。希望払出し金
額に至らなければ、第6図cに示すように、更に
フアンクシヨンキー46を押して次の表示に切り
替えて選択する。図では25000円が選択された例
を示している。
そして主制御部28はキヤツシユカウンタ制御
部38に指令して収納箱24a乃至24cより紙
幣10を指定金額だけ繰り出し、金額払出し口3
に払い出される。
部38に指令して収納箱24a乃至24cより紙
幣10を指定金額だけ繰り出し、金額払出し口3
に払い出される。
同時にプリンタ制御部53に指令して通帳11
或いはレシートとジヤーナルの印字等が行われ
る。
或いはレシートとジヤーナルの印字等が行われ
る。
レシートと共に現金が払い出され、カード17
及び通帳11が返却されると、デイスプレイ5の
金額表示は消え取引は終了する。もし、第6図c
で希望払出し金額に至らなければ、更に第6図
d、eの表示に順次切り替えて選択する。
及び通帳11が返却されると、デイスプレイ5の
金額表示は消え取引は終了する。もし、第6図c
で希望払出し金額に至らなければ、更に第6図
d、eの表示に順次切り替えて選択する。
このようにして簡単な操作で、希望払出し金額
が画面上で選択でき、またフアンクシヨンキー4
6の操作によつて画面表示を切り替えることがで
きる。
が画面上で選択でき、またフアンクシヨンキー4
6の操作によつて画面表示を切り替えることがで
きる。
また収納箱24a乃至24cに収納されている
何れかの金種の紙幣10が払底した時には、直ち
に装置の運用を休止することなく、払底した紙幣
10を使用しないで払出し可能な金額の表示をし
て、運用を継続することができる。
何れかの金種の紙幣10が払底した時には、直ち
に装置の運用を休止することなく、払底した紙幣
10を使用しないで払出し可能な金額の表示をし
て、運用を継続することができる。
またそのデイスプレイ5への表示は、払出し不
可能な金額は除外して、第7図a乃至cに示すよ
うに、例えば1000円紙幣が払底した時には、5000
円単位の払出し可能な金額だけ順に詰めて行くの
で、希望払出し金額の選択時に切替え回数を最小
限にすることができる。
可能な金額は除外して、第7図a乃至cに示すよ
うに、例えば1000円紙幣が払底した時には、5000
円単位の払出し可能な金額だけ順に詰めて行くの
で、希望払出し金額の選択時に切替え回数を最小
限にすることができる。
なお上記実施例では、第6図aにおける表示領
域47は通常出金モードの金額を表示する点のみ
説明したが、一括入力モードによる金額入力の表
示領域に利用しても良い。
域47は通常出金モードの金額を表示する点のみ
説明したが、一括入力モードによる金額入力の表
示領域に利用しても良い。
この場合、更に一括入力モードで指定された金
額を演算する手段を金額入力バツフア37の入力
側に設け、複数の金額を入力された時、それらを
合算して取引額データとすることとしても良い。
額を演算する手段を金額入力バツフア37の入力
側に設け、複数の金額を入力された時、それらを
合算して取引額データとすることとしても良い。
これにより一括入力モードによつて表示される
額以外の額を、一括入力モードが表示しただけで
入力することもできる。
額以外の額を、一括入力モードが表示しただけで
入力することもできる。
更に、実施例によれば、操作案内を行うデイス
プレイ5を使用して一括入力モードの為の金額表
示をするので、テンキー以外の特別のキーを新た
に付加する必要もないという効果も奏し得る。
プレイ5を使用して一括入力モードの為の金額表
示をするので、テンキー以外の特別のキーを新た
に付加する必要もないという効果も奏し得る。
また上記例ではATMの場合について説明した
が、現金自動払出し機の場合にも同様に適用する
ことができる。この場合には、1取引が終了した
直後に金額データフアイル34に次回払出し可能
金額を1画面分だけフアイルしておき、一括入力
モードが指定された時に直ちに表示出力できるよ
うにしておくことができる。
が、現金自動払出し機の場合にも同様に適用する
ことができる。この場合には、1取引が終了した
直後に金額データフアイル34に次回払出し可能
金額を1画面分だけフアイルしておき、一括入力
モードが指定された時に直ちに表示出力できるよ
うにしておくことができる。
(g) 発明の効果
以上説明したように本発明によれば、払出し可
能金額を金額順に画面単位に表示できるので、 紙幣収容部の何れかの金種が払底した時に
も、直ちに装置の休止をせずに残りの保有現金
を有効に利用して継続運用ができる。
能金額を金額順に画面単位に表示できるので、 紙幣収容部の何れかの金種が払底した時に
も、直ちに装置の休止をせずに残りの保有現金
を有効に利用して継続運用ができる。
利用者は画面の切替えにより、所望の金額の
指定がワンタツチで迅速にできる。
指定がワンタツチで迅速にできる。
老人や装置に不慣れな人にも戸惑うことなく
容易に操作でき、また身体障害者にも多くの釦
操作の負担を掛けずに容易に操作できる。
容易に操作でき、また身体障害者にも多くの釦
操作の負担を掛けずに容易に操作できる。
という効果がある。
第1図は本発明が適用されるATMを例示する
斜視図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面
図、第3図は第1図のB−B線に沿う一部破断し
て示す断面図、第4図は従来方法の説明図、第5
図は本発明による実施例を示すブロツク図、第6
図a乃至e、第7図a乃至cは第5図の説明図で
ある。全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。 図において、4,40はキーボード、5はデイ
スプレイ、10は紙幣、28は主制御部、29は
エンコーダ、30は釦入力制御部、31は暗証入
力バツフア、32は切換えスイツチ、33は取引
モード格納レジスタ、34は金額テーブル部、3
5は拡張金額テーブル部、36は有効金額データ
判定部、37は金額入力バツフア、38はキヤツ
シユカウンタ制御部、38aはキヤツシユカウン
タ、39は紙幣収容状態レジスタ、40はキーボ
ード、41乃至48はフアンクシヨンキーを示
す。
斜視図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面
図、第3図は第1図のB−B線に沿う一部破断し
て示す断面図、第4図は従来方法の説明図、第5
図は本発明による実施例を示すブロツク図、第6
図a乃至e、第7図a乃至cは第5図の説明図で
ある。全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。 図において、4,40はキーボード、5はデイ
スプレイ、10は紙幣、28は主制御部、29は
エンコーダ、30は釦入力制御部、31は暗証入
力バツフア、32は切換えスイツチ、33は取引
モード格納レジスタ、34は金額テーブル部、3
5は拡張金額テーブル部、36は有効金額データ
判定部、37は金額入力バツフア、38はキヤツ
シユカウンタ制御部、38aはキヤツシユカウン
タ、39は紙幣収容状態レジスタ、40はキーボ
ード、41乃至48はフアンクシヨンキーを示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数金種の現金を金種別に収容する現金収容
部と、 該現金収容部の収容現金枚数を金種別に記憶す
る計数記憶手段と、 該計数記憶手段の計数値に基いて金種を組合せ
た複数の払出し可能金額を判定する判定手段と、 該判定手段によつて判定された複数の払出し可
能金額を該金種の組合せと共に金額順に記憶する
金額フアイルと、 該金額フアイルに記憶された複数の払出し可能
金額を画面単位に表示する表示手段と、 該表示手段に表示される払出し可能金額の表示
位置に夫々対応して設けられ、利用者により該払
出し可能金額が選択指定される複数の指定入力手
段と、 該指定入力手段によつて選択指定された払出し
可能金額の金種の組合せを該金額フアイルから抽
出する抽出手段と、 該抽出手段によつて抽出された払出し可能金額
の金種の組合せに基いて、金種別金額を該現金収
容部から送出する現金送出手段とを備えることを
特徴とする取引操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011247A JPS60156194A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 取引操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011247A JPS60156194A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 取引操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156194A JPS60156194A (ja) | 1985-08-16 |
| JPH0330197B2 true JPH0330197B2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=11772608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59011247A Granted JPS60156194A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 取引操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156194A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267672A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-27 | Fujitsu Ltd | 自動取引装置 |
| JPS62169868U (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-28 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5289397A (en) * | 1976-01-21 | 1977-07-26 | Toshiba Corp | Automatic cash paying machine |
| JPS55166786A (en) * | 1979-06-14 | 1980-12-26 | Laurel Bank Machine Co | Money exchanger machine |
| JPS57136293A (en) * | 1981-11-04 | 1982-08-23 | Omron Tateisi Electronics Co | Money exchanger |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP59011247A patent/JPS60156194A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60156194A (ja) | 1985-08-16 |
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