JPH0330203A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH0330203A JPH0330203A JP1167736A JP16773689A JPH0330203A JP H0330203 A JPH0330203 A JP H0330203A JP 1167736 A JP1167736 A JP 1167736A JP 16773689 A JP16773689 A JP 16773689A JP H0330203 A JPH0330203 A JP H0330203A
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- Japan
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- lamp
- lighting
- unit
- fixture
- longitudinal direction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、たとえば複数の照明器具ユニットを一直線
状などに連結して取り付けるようにしたいわゆる連結取
付型の照明器具に関するものであ〔従来の技術〕 典型的な先行技術は第5図に示されている。この照明器
具は、たとえば天井などに形成した埋込穴に埋め込んで
配設されるいわゆる埋込型照明器具であって、下方側を
開口した直方体容器状の器具本体1を備えている。器具
本体l内の両端部近傍には直管形の蛍光ランプ2に電力
を供給するためのランプソケット3がソケ・冫ト取付部
4に固定されて配設されている。そして、このソケット
取付部4に形威したねし孔5に螺合するポルト6により
反射板7が固定される。反射板7およびランプ2を取り
付けた状態で、器具本体1の下方側開口部には、ランブ
2および反射板7からの光を散乱させて適度な配光を行
わせるためのバネル8が、このパネル8を保持する枠体
9に固定したキンクばねlOを器具本体1の側仮に設け
た係止爪11にそのばね力により係止させるようにして
取り付けられる. このような照明器具は、たとえば複数個をその長手方向
に連結させて用いられる場合がある。すなわち、器具本
体1の端板12.13と他の同様な照明器具の器具本体
(1)の端仮(12.13)とを対向させるようにして
、複数の照明器具を連結し、全体として一直線状の照明
器具が横或される。
状などに連結して取り付けるようにしたいわゆる連結取
付型の照明器具に関するものであ〔従来の技術〕 典型的な先行技術は第5図に示されている。この照明器
具は、たとえば天井などに形成した埋込穴に埋め込んで
配設されるいわゆる埋込型照明器具であって、下方側を
開口した直方体容器状の器具本体1を備えている。器具
本体l内の両端部近傍には直管形の蛍光ランプ2に電力
を供給するためのランプソケット3がソケ・冫ト取付部
4に固定されて配設されている。そして、このソケット
取付部4に形威したねし孔5に螺合するポルト6により
反射板7が固定される。反射板7およびランプ2を取り
付けた状態で、器具本体1の下方側開口部には、ランブ
2および反射板7からの光を散乱させて適度な配光を行
わせるためのバネル8が、このパネル8を保持する枠体
9に固定したキンクばねlOを器具本体1の側仮に設け
た係止爪11にそのばね力により係止させるようにして
取り付けられる. このような照明器具は、たとえば複数個をその長手方向
に連結させて用いられる場合がある。すなわち、器具本
体1の端板12.13と他の同様な照明器具の器具本体
(1)の端仮(12.13)とを対向させるようにして
、複数の照明器具を連結し、全体として一直線状の照明
器具が横或される。
上述のような先行技術では、ランプ2の両端部近傍では
その輝度が低いので、パネル8表面で輝度むらが生じる
こととなり、外観上好ましくなく、また照射対象面(机
の上など)の照度の均整がとれないという問題があった
. このような問題を解決するために、第6図に示すように
、断面が逆U字状で両端を開放した溝形の器具本体21
を複数個用い、1個のランブ22への給電のための一対
のランプソケット23.24を各器具本体21に1個ず
つ配設して、ランプソケット23.24の近傍ではラン
プ22と他のランプ22aなどとの各端部が並んだ状態
とすることが考えられる.すなわち、ランプ22.22
aの端部近傍部分の輝度を、照明器具の長手方向にずれ
て配設した2木のランプ22,22aの各端部を重ね合
わせることにより、ランプ22の中央部の輝度に近い程
度に相互に補わせようとするものである. ところが、このような構成では、一定の管長を有するラ
ンプ22のランプソケット23 24への取付を確実に
行わせるためには、別の器具本体2lにそれぞれ固定さ
れるランプソケット23.24間の距離が正確に設定さ
れる必要がある.しかしながら、器具本体21の製造上
のばらつきや、施工精度などの問題などから、ソケット
23. 24の位置関係を正確に所望の状態とすること
は極めて困難であることが予想され、ランプ22の取付
が不能であったり、ランプ22のビンの接触不良などが
生じたりなどの不具合が生じると考えられ、その実現は
困難である. この発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、均整の
とれた照明状態を実現することができる照明器具を提供
することである。
その輝度が低いので、パネル8表面で輝度むらが生じる
こととなり、外観上好ましくなく、また照射対象面(机
の上など)の照度の均整がとれないという問題があった
. このような問題を解決するために、第6図に示すように
、断面が逆U字状で両端を開放した溝形の器具本体21
を複数個用い、1個のランブ22への給電のための一対
のランプソケット23.24を各器具本体21に1個ず
つ配設して、ランプソケット23.24の近傍ではラン
プ22と他のランプ22aなどとの各端部が並んだ状態
とすることが考えられる.すなわち、ランプ22.22
aの端部近傍部分の輝度を、照明器具の長手方向にずれ
て配設した2木のランプ22,22aの各端部を重ね合
わせることにより、ランプ22の中央部の輝度に近い程
度に相互に補わせようとするものである. ところが、このような構成では、一定の管長を有するラ
ンプ22のランプソケット23 24への取付を確実に
行わせるためには、別の器具本体2lにそれぞれ固定さ
れるランプソケット23.24間の距離が正確に設定さ
れる必要がある.しかしながら、器具本体21の製造上
のばらつきや、施工精度などの問題などから、ソケット
23. 24の位置関係を正確に所望の状態とすること
は極めて困難であることが予想され、ランプ22の取付
が不能であったり、ランプ22のビンの接触不良などが
生じたりなどの不具合が生じると考えられ、その実現は
困難である. この発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、均整の
とれた照明状態を実現することができる照明器具を提供
することである。
この発明の照明器具は、両端を開放した溝形の複数の器
具本体と、この器具本体に取り付けられ両端にランプソ
ケットを固定した複数の灯具ユニットとを備え、 前記複数の器具本体を連結して溝形の連通した収納空間
を形威し、この収納空間内に前記複数の灯具ユニットを
、一の灯具ユニットに対して、この一の灯具ユニットの
長手方向にずれて配設され、この一の灯具ユニットの端
部近傍にその端部近傍が重なり合う他の少なくとも一の
灯具ユニットが存在するように配設したことを特徴とす
る.〔作用〕 この発明の構戒によれば、溝形の複数の器具本体を連結
させて溝形の収納空間が形威され、この収納空間内にお
いて複数の灯具ユニットが器具本体に取り付けられて配
設される。この灯具ユニットはその両端にランプソケッ
トを取り付けたものであり、したがってこのランプソケ
ット間の距離を確実に一定の値とすることができるので
、ランプの取付に当たり不具合が生じることはなく、ま
たランプとランプソケットとの電気的接続も良好に達威
される. 前記収納空間内に配設される複数の灯具ユニントは、或
る灯具ユニットに注目したときに、この灯具ユニットの
端部近傍に、この灯具ユニットに対してその長手方向に
ずれて配設される他の少なくとも1つの灯具ユニットの
端部近傍が重なり合った状態となるように配置される。
具本体と、この器具本体に取り付けられ両端にランプソ
ケットを固定した複数の灯具ユニットとを備え、 前記複数の器具本体を連結して溝形の連通した収納空間
を形威し、この収納空間内に前記複数の灯具ユニットを
、一の灯具ユニットに対して、この一の灯具ユニットの
長手方向にずれて配設され、この一の灯具ユニットの端
部近傍にその端部近傍が重なり合う他の少なくとも一の
灯具ユニットが存在するように配設したことを特徴とす
る.〔作用〕 この発明の構戒によれば、溝形の複数の器具本体を連結
させて溝形の収納空間が形威され、この収納空間内にお
いて複数の灯具ユニットが器具本体に取り付けられて配
設される。この灯具ユニットはその両端にランプソケッ
トを取り付けたものであり、したがってこのランプソケ
ット間の距離を確実に一定の値とすることができるので
、ランプの取付に当たり不具合が生じることはなく、ま
たランプとランプソケットとの電気的接続も良好に達威
される. 前記収納空間内に配設される複数の灯具ユニントは、或
る灯具ユニットに注目したときに、この灯具ユニットの
端部近傍に、この灯具ユニットに対してその長手方向に
ずれて配設される他の少なくとも1つの灯具ユニットの
端部近傍が重なり合った状態となるように配置される。
この結果、灯興ユニットの端部近傍、すなわちランプの
端部近傍では、重なり合って配設される他のランプの端
部近傍からの光によって輝度が補われ、したがって前記
収納空間の長手方向に沿う各部で均一な輝度が得られる
ようになる. 〔実施例〕 第1図はこの発明の一実施例の照明器具の基本的な構戒
を示す分解斜視図であり、第2図は組み立てた状態を示
す斜視図である。この照明器具は、天井などに形威した
埋込穴に埋め込むようにして配設される埋込型の照明器
具であり、一直線状に形成した前記埋込穴に相互に連結
されて取り付けられる両端を開放した溝形の複数の器具
本体31(第l図および第2図では1つだけが示されて
いる。)を備えている。この器具本体3lの天仮32に
は灯具ユニ・ノト33を取り付けるための取付部36が
設けられており、灯具ユニット33に形成した挿通孔3
5を挿通し、取付部36に形威したねし孔36aに螺合
するボルト37により灯具ユニット33の器具本体31
に対する取付が行われる. 灯具ユニット33は、両端にランプソケット34を固定
したものであり、この実施例では、その長さは、器具本
体31の長手方向の長さによりも長く、また器具本体3
1に取り付けた状態では、第2図に示すようにその両端
部が器具本体31の両端からそれぞれ突出した状態とな
る。
端部近傍では、重なり合って配設される他のランプの端
部近傍からの光によって輝度が補われ、したがって前記
収納空間の長手方向に沿う各部で均一な輝度が得られる
ようになる. 〔実施例〕 第1図はこの発明の一実施例の照明器具の基本的な構戒
を示す分解斜視図であり、第2図は組み立てた状態を示
す斜視図である。この照明器具は、天井などに形威した
埋込穴に埋め込むようにして配設される埋込型の照明器
具であり、一直線状に形成した前記埋込穴に相互に連結
されて取り付けられる両端を開放した溝形の複数の器具
本体31(第l図および第2図では1つだけが示されて
いる。)を備えている。この器具本体3lの天仮32に
は灯具ユニ・ノト33を取り付けるための取付部36が
設けられており、灯具ユニット33に形成した挿通孔3
5を挿通し、取付部36に形威したねし孔36aに螺合
するボルト37により灯具ユニット33の器具本体31
に対する取付が行われる. 灯具ユニット33は、両端にランプソケット34を固定
したものであり、この実施例では、その長さは、器具本
体31の長手方向の長さによりも長く、また器具本体3
1に取り付けた状態では、第2図に示すようにその両端
部が器具本体31の両端からそれぞれ突出した状態とな
る。
器具本体31の天板32には、ランプソケット34に供
給すべき電力を導出する安定器38が取り付けられてお
り、この安定器38からの電力はコネクク39と、灯具
ユニット33側のコネクタ40とを介してランプソケン
ト34に与えられる.このように、灯具ユニント33と
安定器38との間の電気的接続をコネクク39.40を
介して行わせるようにしているので、施工に当たっては
、器具本体3lの取付と、灯具ユニノト33の取付とを
別々に行うことができる。
給すべき電力を導出する安定器38が取り付けられてお
り、この安定器38からの電力はコネクク39と、灯具
ユニット33側のコネクタ40とを介してランプソケン
ト34に与えられる.このように、灯具ユニント33と
安定器38との間の電気的接続をコネクク39.40を
介して行わせるようにしているので、施工に当たっては
、器具本体3lの取付と、灯具ユニノト33の取付とを
別々に行うことができる。
器具本体31においてその下方側の開口部には、パネル
42がこのパネル42を支持する枠体43に取り付けた
キソクばね44を器具本体31の側仮45に設けた係止
爪46にそのばね力により係止させることにより取り付
けられる。このバネル42は、灯具ユニット33に取り
付けられるランプ51からの光を散乱させて、所望の配
光状態を得るためのものである。
42がこのパネル42を支持する枠体43に取り付けた
キソクばね44を器具本体31の側仮45に設けた係止
爪46にそのばね力により係止させることにより取り付
けられる。このバネル42は、灯具ユニット33に取り
付けられるランプ51からの光を散乱させて、所望の配
光状態を得るためのものである。
第3図は第2図に示された構成を器具本体31の長手方
向に沿って複数配列した状態を示す斜視図である。なお
この第3図においてパネル42は図示が省略されている
,複数の溝形の器具本体3lを連結させた結果、溝形の
連通した収納空間50が形威され、この収納空間50内
に複数の灯具ユニット33が配列された状態となる。そ
して、第2図に示されるように灯具ユニソト33の両端
部は器具本体31の両端から突出しているため、第3図
において器具本体31a側に取り付けた灯具ユニソト3
3aの端部は、隣接する器具本体3lbの収納空間内に
入り込み、また逆に器具本体3lb側に取り付けた灯具
ユニッl−33bの端部は隣接する器具本体31aの収
納空間内に入り込んでいる.ただし、器具本体31a,
3lbにおける各灯具ユニット33a,33bの取付位
置は、収納空間50の長手方向に交差する方向にずれて
いる。
向に沿って複数配列した状態を示す斜視図である。なお
この第3図においてパネル42は図示が省略されている
,複数の溝形の器具本体3lを連結させた結果、溝形の
連通した収納空間50が形威され、この収納空間50内
に複数の灯具ユニット33が配列された状態となる。そ
して、第2図に示されるように灯具ユニソト33の両端
部は器具本体31の両端から突出しているため、第3図
において器具本体31a側に取り付けた灯具ユニソト3
3aの端部は、隣接する器具本体3lbの収納空間内に
入り込み、また逆に器具本体3lb側に取り付けた灯具
ユニッl−33bの端部は隣接する器具本体31aの収
納空間内に入り込んでいる.ただし、器具本体31a,
3lbにおける各灯具ユニット33a,33bの取付位
置は、収納空間50の長手方向に交差する方向にずれて
いる。
このような横或では、灯具ユニノト33aのランブ51
aの端部近傍には、灯具ユニット33bのランプ5lb
の端部近傍が重なり合うようにして配設さることとなる
ため、各ランプ51a.5lbの輝度の低い各端部近傍
部分はその輝度を補い合い、結果として灯具ユニット3
3a.33bの端部近傍付近においてパネル42を介し
てti!測される輝度はランブ51a,5lbの各中央
部付近の輝度と略同等となる。このようにして、収納空
間50の長手方向に沿う各部における輝度を均一にして
、たとえはテーブルの上などの照射対象面における照度
を均整のとれた状態とすることができる。
aの端部近傍には、灯具ユニット33bのランプ5lb
の端部近傍が重なり合うようにして配設さることとなる
ため、各ランプ51a.5lbの輝度の低い各端部近傍
部分はその輝度を補い合い、結果として灯具ユニット3
3a.33bの端部近傍付近においてパネル42を介し
てti!測される輝度はランブ51a,5lbの各中央
部付近の輝度と略同等となる。このようにして、収納空
間50の長手方向に沿う各部における輝度を均一にして
、たとえはテーブルの上などの照射対象面における照度
を均整のとれた状態とすることができる。
また、1つのランプ51を取り付けるべき一対のランプ
ソケット34.34は一定の寸法を有する灯具ユニント
33の両端に固定されるので、その間隔は正確に所望の
値とすることができるので、ランブ51の取付およびラ
ンブ51とランプソケット34との間の電気的接続は確
実に達戒される。
ソケット34.34は一定の寸法を有する灯具ユニント
33の両端に固定されるので、その間隔は正確に所望の
値とすることができるので、ランブ51の取付およびラ
ンブ51とランプソケット34との間の電気的接続は確
実に達戒される。
さらにまた、安定器38と灯具ユニット33との間の電
気的接続をコネクタ39.40を介して行わせるように
した結果、灯具ユニット33の器具本体31への取付は
、器具本体31の天井への施工とは別々に行うことがで
きるので、照明器具の取付作業の作業性が格段に向上さ
れるようになる。
気的接続をコネクタ39.40を介して行わせるように
した結果、灯具ユニット33の器具本体31への取付は
、器具本体31の天井への施工とは別々に行うことがで
きるので、照明器具の取付作業の作業性が格段に向上さ
れるようになる。
第4図はこの発明の他の実施例の基本的な構成を示す分
解斜視図である。この第4図において、前述の第1図に
示された各部に対応する部分には同一の参照符号を付し
て示す。この実施例では、灯具ユニット33の背後に反
射仮55が設けられて、ランプ51からの光の利用効率
の向上が図られている。反射板55は器具本体31の天
板32に設けた取付部56にボルト57によって固定さ
れ、そしてこの反射仮55の表面に設けた取付部58に
はボルト59により灯具ユニット33が取り付けられる
.コネクタ39.40間の接続は、反射仮55に形威し
た透孔60を介して行われる。
解斜視図である。この第4図において、前述の第1図に
示された各部に対応する部分には同一の参照符号を付し
て示す。この実施例では、灯具ユニット33の背後に反
射仮55が設けられて、ランプ51からの光の利用効率
の向上が図られている。反射板55は器具本体31の天
板32に設けた取付部56にボルト57によって固定さ
れ、そしてこの反射仮55の表面に設けた取付部58に
はボルト59により灯具ユニット33が取り付けられる
.コネクタ39.40間の接続は、反射仮55に形威し
た透孔60を介して行われる。
また器具本体3lの下方側関口部には前述のパネル42
に代えてルーバ61が取り付けられる。
に代えてルーバ61が取り付けられる。
このような構或によっても、前述の第1の実施例に関連
して述べたと同様の効果を得ることができる. 前述の実施例では、灯具ユニットの両端部が、それが取
り付けられる器具本体の両端から突出するようにしたが
、灯具ユニットの一端部のみが器具本体の一端から突出
するようにしてもよく、この場合にも灯具ユニットの端
部近傍に、この灯具ユニットとはその長手方向にずれて
配設される灯具ユニットの端部近傍が重なり合うように
すればよい。またさらに、灯具ユニノトの長さは器具本
体の長手方向の長さよりも短くてもよ《、この場合にも
複数の灯具ユニソトが、一の灯具ユニントに対して、こ
の一の灯具ユニノトの長手方■にずれて配設され、この
一の灯具ユニットの端部近傍にその端部近傍が重なり合
う他の少なくとも一の灯具ユニットが存在するように配
設されれば、全体として一直線状となる照明器具の輝度
をその長手方向に関して略均一にすることができる。
して述べたと同様の効果を得ることができる. 前述の実施例では、灯具ユニットの両端部が、それが取
り付けられる器具本体の両端から突出するようにしたが
、灯具ユニットの一端部のみが器具本体の一端から突出
するようにしてもよく、この場合にも灯具ユニットの端
部近傍に、この灯具ユニットとはその長手方向にずれて
配設される灯具ユニットの端部近傍が重なり合うように
すればよい。またさらに、灯具ユニノトの長さは器具本
体の長手方向の長さよりも短くてもよ《、この場合にも
複数の灯具ユニソトが、一の灯具ユニントに対して、こ
の一の灯具ユニノトの長手方■にずれて配設され、この
一の灯具ユニットの端部近傍にその端部近傍が重なり合
う他の少なくとも一の灯具ユニットが存在するように配
設されれば、全体として一直線状となる照明器具の輝度
をその長手方向に関して略均一にすることができる。
この発明の照明器具によれば、ランプの端部近傍では、
重なり合って配設される他のランプの端部近傍からの光
によって輝度が補われ、したがって複数の器具本体を連
結して形威した収納空間の長手方向に沿う各部で均一な
輝度が得られるようになる.この結果、たとえばテーブ
ルの上などの照射対象面における照度の均整がとれ、良
好な照明状態とすることができるようになる。
重なり合って配設される他のランプの端部近傍からの光
によって輝度が補われ、したがって複数の器具本体を連
結して形威した収納空間の長手方向に沿う各部で均一な
輝度が得られるようになる.この結果、たとえばテーブ
ルの上などの照射対象面における照度の均整がとれ、良
好な照明状態とすることができるようになる。
また灯具ユニットの両端に取り付けられるランプソケッ
ト間の距離は確実に一定にすることができるので、ラン
プの取付に当たり不具合が生じることはなく、またラン
プとランプソケットとの電気的接続も良好に達威される
.
ト間の距離は確実に一定にすることができるので、ラン
プの取付に当たり不具合が生じることはなく、またラン
プとランプソケットとの電気的接続も良好に達威される
.
第1図はこの発明の一実施例の照明器具の基本的な横戒
を示す分解斜視図、第2図は組み立てた状態を示す斜視
図、第3図は第2図に示された構成を器具本体31の長
平方向に複数連結させた場合の連結部近傍の構戒を示す
斜視図、第4図はこの発明の他の実施例の基本的な構戒
を示す分解斜視図、第5図は従来技術を示す分解斜視図
、第6図はその問題点を解決するための構戒例を示す斜
視図である. 31・・・器具本体、33・・・灯具ユニット、34・
・・ランプソケット、50・・・収納空間、5l・・・
ランプ第1図 第 2 図 弟 3 図 ス] 22a 第 5 図 第 6 図 ノ 21
を示す分解斜視図、第2図は組み立てた状態を示す斜視
図、第3図は第2図に示された構成を器具本体31の長
平方向に複数連結させた場合の連結部近傍の構戒を示す
斜視図、第4図はこの発明の他の実施例の基本的な構戒
を示す分解斜視図、第5図は従来技術を示す分解斜視図
、第6図はその問題点を解決するための構戒例を示す斜
視図である. 31・・・器具本体、33・・・灯具ユニット、34・
・・ランプソケット、50・・・収納空間、5l・・・
ランプ第1図 第 2 図 弟 3 図 ス] 22a 第 5 図 第 6 図 ノ 21
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 両端を開放した溝形の複数の器具本体と、この器具本体
に取り付けられ両端にランプソケットを固定した複数の
灯具ユニットとを備え、 前記複数の器具本体を連結して溝形の連通した収納空間
を形成し、この収納空間内に前記複数の灯具ユニットを
、一の灯具ユニットに対して、この一の灯具ユニットの
長手方向にずれて配設され、この一の灯具ユニットの端
部近傍にその端部近傍が重なり合う他の少なくとも一の
灯具ユニットが存在するように配設したことを特徴とす
る照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167736A JPH0654602B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167736A JPH0654602B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330203A true JPH0330203A (ja) | 1991-02-08 |
| JPH0654602B2 JPH0654602B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=15855181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167736A Expired - Lifetime JPH0654602B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654602B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009087780A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239800U (ja) * | 1975-09-13 | 1977-03-22 | ||
| JPS5348032A (en) * | 1976-10-15 | 1978-05-01 | Hitachi Ltd | Continuous plating apparatus |
| JPS54114473U (ja) * | 1978-01-31 | 1979-08-11 | ||
| JPS553608U (ja) * | 1978-06-22 | 1980-01-11 | ||
| JPS5838401A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-05 | 松下電工株式会社 | 照明器具 |
| JPS6326885U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-22 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1167736A patent/JPH0654602B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| JPH0654602B2 (ja) | 1994-07-20 |
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