JPH0330214B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0330214B2 JPH0330214B2 JP60005147A JP514785A JPH0330214B2 JP H0330214 B2 JPH0330214 B2 JP H0330214B2 JP 60005147 A JP60005147 A JP 60005147A JP 514785 A JP514785 A JP 514785A JP H0330214 B2 JPH0330214 B2 JP H0330214B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical
- receiving member
- predetermined
- incident
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 81
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 9
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 6
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 6
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 4
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000005304 optical glass Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/10—Beam splitting or combining systems
- G02B27/1073—Beam splitting or combining systems characterized by manufacturing or alignment methods
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/10—Beam splitting or combining systems
- G02B27/108—Beam splitting or combining systems for sampling a portion of a beam or combining a small beam in a larger one, e.g. wherein the area ratio or power ratio of the divided beams significantly differs from unity, without spectral selectivity
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/10—Beam splitting or combining systems
- G02B27/16—Beam splitting or combining systems used as aids for focusing
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/04—Prisms
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/135—Means for guiding the beam from the source to the record carrier or from the record carrier to the detector
- G11B7/1365—Separate or integrated refractive elements, e.g. wave plates
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Optical Head (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光学装置に係り、更に具体的には本発
明は光学的データ記録に用いられる光学装置に係
る。
明は光学的データ記録に用いられる光学装置に係
る。
回転光学記録デイスクにデータを記録し、上記
デイスクから記録したデータを読取るために用い
るコリメーテ光ビームを供給するレーザ装置を用
いる光学デイスク・データ記録装置(データ・レ
コーダ)に於いて高価につく部分は光学くさび、
光ビーム分割器、焦点検出器並びにデータ変調―
検出器を含む光学的径路に在る。従つてその様な
光学くさび及び光ビーム分割器を光学装置に組込
むための簡略化した、容易な製造方法を用いる事
が有利である。特に、出来るだけ多数の調整を生
産時もしくはメインテナンス時に於ける他の調整
から独立させる事が望ましい。
デイスクから記録したデータを読取るために用い
るコリメーテ光ビームを供給するレーザ装置を用
いる光学デイスク・データ記録装置(データ・レ
コーダ)に於いて高価につく部分は光学くさび、
光ビーム分割器、焦点検出器並びにデータ変調―
検出器を含む光学的径路に在る。従つてその様な
光学くさび及び光ビーム分割器を光学装置に組込
むための簡略化した、容易な製造方法を用いる事
が有利である。特に、出来るだけ多数の調整を生
産時もしくはメインテナンス時に於ける他の調整
から独立させる事が望ましい。
光学的データ記録装置に関する他の局面は記録
及び読出しの光ビームの形に関する。概して、半
導体レーザ即ちダイオード・レーザからのコリメ
ート・レーザ・ビームは楕円状の形をしている。
この様な形状は光学デイスク上のデータ記憶密度
を最大にするためには好ましくない。円状のビー
ムが好ましい。従つて本発明の目的の1つは上記
問題に関連して備えられる簡略化されたビーム形
状変換器を提供する事である。
及び読出しの光ビームの形に関する。概して、半
導体レーザ即ちダイオード・レーザからのコリメ
ート・レーザ・ビームは楕円状の形をしている。
この様な形状は光学デイスク上のデータ記憶密度
を最大にするためには好ましくない。円状のビー
ムが好ましい。従つて本発明の目的の1つは上記
問題に関連して備えられる簡略化されたビーム形
状変換器を提供する事である。
従来より種々の光学装置に光学くさびが用いら
れている。例えば、米国特許第3884548号明細書
には、鏡体へ光を指向させる光学くさびが開示さ
れている。その鏡体は光学装置を安定化するため
に所定の角度でその指向された光を反射する。そ
の光学くさびは、光学くさびの表面の角度を変更
するために2個の部品が調整できる様、凹所内に
可動状態に配置した凸レンズから成り立つてい
る。光はまず凹所を有する部材を通り、次に凸レ
ンズを通つて鏡体に達する。この光学くさびはビ
ーム整形の機能を持たず、その様な光学くさびの
製造を促進させるための教示も見出せない。
れている。例えば、米国特許第3884548号明細書
には、鏡体へ光を指向させる光学くさびが開示さ
れている。その鏡体は光学装置を安定化するため
に所定の角度でその指向された光を反射する。そ
の光学くさびは、光学くさびの表面の角度を変更
するために2個の部品が調整できる様、凹所内に
可動状態に配置した凸レンズから成り立つてい
る。光はまず凹所を有する部材を通り、次に凸レ
ンズを通つて鏡体に達する。この光学くさびはビ
ーム整形の機能を持たず、その様な光学くさびの
製造を促進させるための教示も見出せない。
米国特許第3253525号明細書に於いては、光ビ
ームの形を変えない他の光学くさびが開示されて
いる。その光学くさび自体は上記米国特許第
884548号明細書のものと同様な構造であるが、像
源(image source)と凸レンズ間の相対的移動
が、凹所を有する部材及び像源間の空間的位置関
係が維持された状態で行なわれる。凹所を有する
部材の移動があると、平凸レンズの焦点に於いて
見た像の連続的な補正が行なわれる様に、凹所を
有する部材が固定された平凸レンズに関して移動
される、即ち換言するならば、平凸レンズの平坦
面が常に所定の面に平行に維持される。この従来
技術に於いては観察されつつあるものの形状が維
持される。
ームの形を変えない他の光学くさびが開示されて
いる。その光学くさび自体は上記米国特許第
884548号明細書のものと同様な構造であるが、像
源(image source)と凸レンズ間の相対的移動
が、凹所を有する部材及び像源間の空間的位置関
係が維持された状態で行なわれる。凹所を有する
部材の移動があると、平凸レンズの焦点に於いて
見た像の連続的な補正が行なわれる様に、凹所を
有する部材が固定された平凸レンズに関して移動
される、即ち換言するならば、平凸レンズの平坦
面が常に所定の面に平行に維持される。この従来
技術に於いては観察されつつあるものの形状が維
持される。
従来の光学的データ記録装置に於いては、光学
系の構造が複雑で、光学的な調整に手間が掛り、
製造コストが嵩んだ。従つて本発明は光学的調整
の為の構造が単純であり、製造コストの安い光学
系を提供する事を目的とする。
系の構造が複雑で、光学的な調整に手間が掛り、
製造コストが嵩んだ。従つて本発明は光学的調整
の為の構造が単純であり、製造コストの安い光学
系を提供する事を目的とする。
本発明に従い、調整の可能な即ち可変型の光学
プリズムないし光学くさびは半円形の光学入力部
材を有する。その半円形の部材は半円筒のものも
しくは半球体状のものでもよい。入力部材は所定
の光学的特性を呈する所定の屈折率を有する高品
質の光学ガラス等の透明材である。入力部材の半
円凸状出力面は所定の点を中心とする所定の半径
を有している。その所定点は入力表面上にあり、
入射光ビームが所定の点に中心合わせされ、入力
部材がその所定点まわりに回転しうる様に配置さ
れる。
プリズムないし光学くさびは半円形の光学入力部
材を有する。その半円形の部材は半円筒のものも
しくは半球体状のものでもよい。入力部材は所定
の光学的特性を呈する所定の屈折率を有する高品
質の光学ガラス等の透明材である。入力部材の半
円凸状出力面は所定の点を中心とする所定の半径
を有している。その所定点は入力表面上にあり、
入射光ビームが所定の点に中心合わせされ、入力
部材がその所定点まわりに回転しうる様に配置さ
れる。
凸状出力表面を滑動的に受容されるための凹状
の半円形空洞部を有する光学透過材が入力部材と
可動的に接触している。空洞部の表面は上記入力
部材の所定点まわりの円形領域に外接する同じ半
径を有する面である。透過部材は、入力部材によ
つて受取られた光及び光学透過部材を透過した光
の透過を行なわせると共に、出力表面を有し、こ
の表面上には偏光感知被膜が設けられて、該被膜
に入射される光を反射もしくは偏向させる。
の半円形空洞部を有する光学透過材が入力部材と
可動的に接触している。空洞部の表面は上記入力
部材の所定点まわりの円形領域に外接する同じ半
径を有する面である。透過部材は、入力部材によ
つて受取られた光及び光学透過部材を透過した光
の透過を行なわせると共に、出力表面を有し、こ
の表面上には偏光感知被膜が設けられて、該被膜
に入射される光を反射もしくは偏向させる。
三角形状の光学くさびを偏光コーテイングに固
定しうる。三角形状の光学くさびは変更可能な光
学くさびに於ける他の部材と同じ光学特性を有す
事が好ましい。可変光学くさび装置は光学デイス
クデータ記録装置に用いる事ができる。該装置は
レーザ光源を設けた可変光学くさび装置を備えて
いる。まず、透過光の出力形状が楕円でなく円形
になる様にレーザ光源に関して半円形の空洞部内
の入力部材を調整する。次に、可変光学くさびか
らの透過光及び偏光被膜上に入射した反射光波が
記録部材及び光学検出器に対して所定の関係を呈
する様に三角形のプリズム及び透過部材を調整す
る。
定しうる。三角形状の光学くさびは変更可能な光
学くさびに於ける他の部材と同じ光学特性を有す
事が好ましい。可変光学くさび装置は光学デイス
クデータ記録装置に用いる事ができる。該装置は
レーザ光源を設けた可変光学くさび装置を備えて
いる。まず、透過光の出力形状が楕円でなく円形
になる様にレーザ光源に関して半円形の空洞部内
の入力部材を調整する。次に、可変光学くさびか
らの透過光及び偏光被膜上に入射した反射光波が
記録部材及び光学検出器に対して所定の関係を呈
する様に三角形のプリズム及び透過部材を調整す
る。
第1図に示す本発明を用いる光学デイスク・デ
ータ記録装置(データ・レコーダ)はモータ11
によつて回転する様に設けた以下に於いてデイス
ク10と称する光学記録部材を備えている。モー
タ11は周辺データ記録装置のフレーム19に固
定されている。デイスク10は回転軸13まわり
に矢印12の方向に回転する。デイスク10はデ
ータ信号を受信し記録する単一のら旋状のトラツ
クを用いるものでもよいし、一連の同心状トラツ
クを用いるものでもよい。2方向の矢印15はデ
イスク10のデータ記録領域を示している。
ータ記録装置(データ・レコーダ)はモータ11
によつて回転する様に設けた以下に於いてデイス
ク10と称する光学記録部材を備えている。モー
タ11は周辺データ記録装置のフレーム19に固
定されている。デイスク10は回転軸13まわり
に矢印12の方向に回転する。デイスク10はデ
ータ信号を受信し記録する単一のら旋状のトラツ
クを用いるものでもよいし、一連の同心状トラツ
クを用いるものでもよい。2方向の矢印15はデ
イスク10のデータ記録領域を示している。
フレーム19は接続ロツド(棒状体)22によ
つてヘツド・アーム21へ結合されたアクチユエ
ータ20を支持している。ヘツド・アーム21は
通常の様にデイスク10に関して放射方向に往復
運動する。ヘツド・アーム21は光学系の殆どの
部分と光学デイスク・データ記録装置に関連する
電子回路の部分を備えていてもよい。説明の都合
上、第1図に於けるヘツド・アーム21の寸法は
光学デイスク・データ記録装置の他の要素に対し
て相当拡大して示してある。コリメートされたレ
ーザ光源23(別個のコリメータ及びレーザを含
んでいる)は第1図に図式的に示してある様にヘ
ツド・アーム21の中に設けられている。入力コ
リメータ・ビーム30は可変光学くさび部/光分
割器24(以下に於いて詳細に示す)に入射光さ
れ、1/4波長板37(第2図)を通過し、光路
33に沿つて焦点合せ装置25を通つて光学デイ
スク10に達する。第2図に示す様に、光源2
3、光学くさび部/光分割器24並びに検出器3
6は、ねじ38によつてアーム21に調整しうる
様に支持した中間フレーム24Aの上に設けられ
るのが好ましい。
つてヘツド・アーム21へ結合されたアクチユエ
ータ20を支持している。ヘツド・アーム21は
通常の様にデイスク10に関して放射方向に往復
運動する。ヘツド・アーム21は光学系の殆どの
部分と光学デイスク・データ記録装置に関連する
電子回路の部分を備えていてもよい。説明の都合
上、第1図に於けるヘツド・アーム21の寸法は
光学デイスク・データ記録装置の他の要素に対し
て相当拡大して示してある。コリメートされたレ
ーザ光源23(別個のコリメータ及びレーザを含
んでいる)は第1図に図式的に示してある様にヘ
ツド・アーム21の中に設けられている。入力コ
リメータ・ビーム30は可変光学くさび部/光分
割器24(以下に於いて詳細に示す)に入射光さ
れ、1/4波長板37(第2図)を通過し、光路
33に沿つて焦点合せ装置25を通つて光学デイ
スク10に達する。第2図に示す様に、光源2
3、光学くさび部/光分割器24並びに検出器3
6は、ねじ38によつてアーム21に調整しうる
様に支持した中間フレーム24Aの上に設けられ
るのが好ましい。
光学デイスク10にデータを記録するために、
レーザ・ビームは光学デイスク記録の技術分野に
於いて公知の所定の高いエネルギーを呈する。光
学デイスク10に記録したデータを検出する場合
には、レーザ・ビームはより低いエネルギー・レ
ベルを呈する。どちらの例に於いても、デイスク
10上に照射されるレーザ・ビームに於けるエネ
ルギーがビームの波長の変化が伴つた状態で焦点
合せ装置25へ反射さ、次いで光路34に沿つて
1/4波長板37を通つて光学くさび部24へ戻
る。くさび部24は反射ビームを検出器36へ偏
向させる。検出器36は焦結制御、トラツク追従
並びに書込同時読出もしくは読出専用動作のデー
タ検出のために用いる事ができる。検出器36の
構造は通常のものでよいので、ここでは詳細には
説明しない。
レーザ・ビームは光学デイスク記録の技術分野に
於いて公知の所定の高いエネルギーを呈する。光
学デイスク10に記録したデータを検出する場合
には、レーザ・ビームはより低いエネルギー・レ
ベルを呈する。どちらの例に於いても、デイスク
10上に照射されるレーザ・ビームに於けるエネ
ルギーがビームの波長の変化が伴つた状態で焦点
合せ装置25へ反射さ、次いで光路34に沿つて
1/4波長板37を通つて光学くさび部24へ戻
る。くさび部24は反射ビームを検出器36へ偏
向させる。検出器36は焦結制御、トラツク追従
並びに書込同時読出もしくは読出専用動作のデー
タ検出のために用いる事ができる。検出器36の
構造は通常のものでよいので、ここでは詳細には
説明しない。
光学デイスク・データ記録装置10は電気回路
26を備えており、この回路によつて、線26A
で示す様に、アクチユエータ2を制御すると共
に、線26Lで示す様に光源23に於けるレーザ
を制御し、線26Dで示す様に検出器36からの
信号を受取り、線26Mで示す様にモータ11を
制御する。電気回路26は図示してない例えばホ
スト・プロセサの様な外部装置へ接続される。こ
れらの回路はデイスク10に記録すべきデータ信
号を処理し、あるいはデイスク10からの読出し
を行なう。
26を備えており、この回路によつて、線26A
で示す様に、アクチユエータ2を制御すると共
に、線26Lで示す様に光源23に於けるレーザ
を制御し、線26Dで示す様に検出器36からの
信号を受取り、線26Mで示す様にモータ11を
制御する。電気回路26は図示してない例えばホ
スト・プロセサの様な外部装置へ接続される。こ
れらの回路はデイスク10に記録すべきデータ信
号を処理し、あるいはデイスク10からの読出し
を行なう。
第2図は光学くさび部―検出器系24の拡大図
である。系24に於いて、可変光学くさび部32
はヘツド・アーム組立体21に於ける基準線に関
して角度αでコリメートされた楕円(例えば2:
1の比の楕円)ビーム30を受取、り、そのビー
ムを光路33を介して実質的に円形のビーム(約
1.1ないし1.0の円形偏差比(out―of―round
ratio)のビームが期待される)として伝播させ
る。デイスク10から反射された光ビームは光路
34を介してくさび部32によつて受光され、光
路35を介して検出器36へ偏向される。
である。系24に於いて、可変光学くさび部32
はヘツド・アーム組立体21に於ける基準線に関
して角度αでコリメートされた楕円(例えば2:
1の比の楕円)ビーム30を受取、り、そのビー
ムを光路33を介して実質的に円形のビーム(約
1.1ないし1.0の円形偏差比(out―of―round
ratio)のビームが期待される)として伝播させ
る。デイスク10から反射された光ビームは光路
34を介してくさび部32によつて受光され、光
路35を介して検出器36へ偏向される。
くさび部32は半円レーザ・ビーム受光部材4
0を有しており、旋回点39に中心位置付けられ
た楕円ビームが入射光される。ビーム30は楕円
形31をしており、その短軸31B及び長軸31
Aは図示される様に向いている。即ち、短軸31
Bは受光部材40の受光表面40Rに対する入射
光及び法線を含む面に平行である。受光部材40
は光透過部材41における外方に開いた半円形の
凹所内に可動状態に支持されており、旋回点39
まわりに回転する事ができる。この回転によつ
て、受光部材40の入力表面に対するビーム30
の入射角Iが変わる。入射角が増えると、受光部
材の表面に対する短軸31Bの投影像が長くな
る。長軸31Aは受光部材40の旋回点39を通
る回転軸に平行であるので、受光部材の表面上の
投影像の長さは一定である。受光部材40は、透
過部材41、偏光反射被膜43及び1/4波長板
37を通つて光路33上を伝播する様に入力ビー
ムを偏向させる。被膜43は、入力ビームの偏光
要素を実質的に反射される事なく透過させ、光路
34上の反射光に対して被膜43がミラーとして
働らいて光路34上の光が光路35に沿つて検出
器36へ偏向される様に構成される。
0を有しており、旋回点39に中心位置付けられ
た楕円ビームが入射光される。ビーム30は楕円
形31をしており、その短軸31B及び長軸31
Aは図示される様に向いている。即ち、短軸31
Bは受光部材40の受光表面40Rに対する入射
光及び法線を含む面に平行である。受光部材40
は光透過部材41における外方に開いた半円形の
凹所内に可動状態に支持されており、旋回点39
まわりに回転する事ができる。この回転によつ
て、受光部材40の入力表面に対するビーム30
の入射角Iが変わる。入射角が増えると、受光部
材の表面に対する短軸31Bの投影像が長くな
る。長軸31Aは受光部材40の旋回点39を通
る回転軸に平行であるので、受光部材の表面上の
投影像の長さは一定である。受光部材40は、透
過部材41、偏光反射被膜43及び1/4波長板
37を通つて光路33上を伝播する様に入力ビー
ムを偏向させる。被膜43は、入力ビームの偏光
要素を実質的に反射される事なく透過させ、光路
34上の反射光に対して被膜43がミラーとして
働らいて光路34上の光が光路35に沿つて検出
器36へ偏向される様に構成される。
可変光学くさび部32、検出器36及びレーザ
光源23は調整可能なプレート24A上に取付け
られている。プレート24Aは2個以上のねじ3
8によつてヘツド・アーム21に調整しうる様に
支持される。受光部材40の入力表面に対するコ
リメート光源23からの光ビームの入射角は、光
路33へ透過させる円形ビームができる様に、部
材41の凹所内で旋回点39まわりに受光部材4
0を回転させる事によつて調整される。上記の調
整を行つたのち、受光部材の表面は基準線に対し
て一定の角度をなす。この角度βは、角αによつ
て入力ビーム30が受光部材の表面40R上に円
形像を投影する様に選択される。この調整を行な
つたのち、受光部材40は凹所内において透過部
材41に対して接着剤等で固定される。接着剤は
42で示す個所に付ける事ができる。調整を行つ
たのち接着剤を硬化させてもよい。例えば
Morland Products社(米国)のNorland 61(商
品名)の様な接着剤を用いる事によつて、接着剤
を初期の段階において回転調整促進のための潤滑
剤として用いる事が可能である。次に接着剤に紫
外線を当てる事によつて硬化させ、よつて受光部
材40及び透過部材41を相互に固定しうる。
Norland 61接着剤の利点は、部材40及び41
に用いる透明材と光学的に適合している点にあ
る。
光源23は調整可能なプレート24A上に取付け
られている。プレート24Aは2個以上のねじ3
8によつてヘツド・アーム21に調整しうる様に
支持される。受光部材40の入力表面に対するコ
リメート光源23からの光ビームの入射角は、光
路33へ透過させる円形ビームができる様に、部
材41の凹所内で旋回点39まわりに受光部材4
0を回転させる事によつて調整される。上記の調
整を行つたのち、受光部材の表面は基準線に対し
て一定の角度をなす。この角度βは、角αによつ
て入力ビーム30が受光部材の表面40R上に円
形像を投影する様に選択される。この調整を行な
つたのち、受光部材40は凹所内において透過部
材41に対して接着剤等で固定される。接着剤は
42で示す個所に付ける事ができる。調整を行つ
たのち接着剤を硬化させてもよい。例えば
Morland Products社(米国)のNorland 61(商
品名)の様な接着剤を用いる事によつて、接着剤
を初期の段階において回転調整促進のための潤滑
剤として用いる事が可能である。次に接着剤に紫
外線を当てる事によつて硬化させ、よつて受光部
材40及び透過部材41を相互に固定しうる。
Norland 61接着剤の利点は、部材40及び41
に用いる透明材と光学的に適合している点にあ
る。
プレート24Aに於いてレーザ光源23及び受
光部材40が調整されたのち、第2図に於いて図
式的に示す様に、プレート24Aがアーム21に
取付けられる。次にプレート24Aは、光路35
がプレート24A上の検出器36に到達する様に
光路33,34を適切に整列させるべく調整され
る。2つの独立した調整によつて組立を完成させ
たのちねじで固定する。
光部材40が調整されたのち、第2図に於いて図
式的に示す様に、プレート24Aがアーム21に
取付けられる。次にプレート24Aは、光路35
がプレート24A上の検出器36に到達する様に
光路33,34を適切に整列させるべく調整され
る。2つの独立した調整によつて組立を完成させ
たのちねじで固定する。
以上に於いて、可変光学くさび部を光学デイス
ク・データ記録装置に組込み、製造工程に於いて
2つの独立した調整を行なう単純な構成上の態様
を説明した。その第1はビーム30の中心と受光
部材40の入力表面との間の入射角の調整であ
り、第2はビーム34と検出器36との間の関係
を調整する事である。
ク・データ記録装置に組込み、製造工程に於いて
2つの独立した調整を行なう単純な構成上の態様
を説明した。その第1はビーム30の中心と受光
部材40の入力表面との間の入射角の調整であ
り、第2はビーム34と検出器36との間の関係
を調整する事である。
第3図及び第4図は第1図及び第2図に示した
調整可能な光学くさび部32の2つの実施例を示
す。第3図は受光表面40Rに於いて楕円状入力
ビーム30を受光する半円筒体40Cを示してい
る。長軸31Aは半円筒体の軸40Aに平行であ
る。旋回点39(軸40A上の任意点でよい)に
中心を置いた受光部材40Cへの楕円状ビーム3
0の投影像は、ビーム30と受光部材40の平坦
な入力表面との間の入射角αの故に円形である。
調整可能な光学くさび部32の2つの実施例を示
す。第3図は受光表面40Rに於いて楕円状入力
ビーム30を受光する半円筒体40Cを示してい
る。長軸31Aは半円筒体の軸40Aに平行であ
る。旋回点39(軸40A上の任意点でよい)に
中心を置いた受光部材40Cへの楕円状ビーム3
0の投影像は、ビーム30と受光部材40の平坦
な入力表面との間の入射角αの故に円形である。
同様にして、第4図に於いては受光部材は半球
体40Sが用いられる。旋回点39は半球体40
Sの中心である。まず、半球体40Sは旋回点3
9まわりに可動な状態で部材41A内の凹所に取
付けられる。前記の様な調整を行なつたのち、第
2図に於いて説明した様に半球体40Sを部材4
1Aに固定する。半円筒体40Cの代りに半球体
40Sを用いる事によつて調整の自由度が付加さ
れる。
体40Sが用いられる。旋回点39は半球体40
Sの中心である。まず、半球体40Sは旋回点3
9まわりに可動な状態で部材41A内の凹所に取
付けられる。前記の様な調整を行なつたのち、第
2図に於いて説明した様に半球体40Sを部材4
1Aに固定する。半円筒体40Cの代りに半球体
40Sを用いる事によつて調整の自由度が付加さ
れる。
本発明に於いては、入射光ビームの断面形状を
調整するための構造が単純であり、従つて光学系
の調整が簡略化され、よつて製造コストの安い光
学装置が得られる。
調整するための構造が単純であり、従つて光学系
の調整が簡略化され、よつて製造コストの安い光
学装置が得られる。
第1図は本発明を用いた光学的データ記録装置
を示す図、第2図は第1図の装置のためのレーザ
ー検出器系を調整可能な状態で取付ける構成を示
す図、第3図及び第4図は光学くさび部の2つの
変形例を示す図である。 10…デイスク、11…モータ、19…フレー
ム、20…アクチユエータ、21…ヘツド・アー
ム、23…レーザ光源、24…光分割器、25…
焦結装置、26…電気回路、36…検出器。
を示す図、第2図は第1図の装置のためのレーザ
ー検出器系を調整可能な状態で取付ける構成を示
す図、第3図及び第4図は光学くさび部の2つの
変形例を示す図である。 10…デイスク、11…モータ、19…フレー
ム、20…アクチユエータ、21…ヘツド・アー
ム、23…レーザ光源、24…光分割器、25…
焦結装置、26…電気回路、36…検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入射光30を受けるため、所定点39を中心
とする所定半径の凸状出力表面並びに上記所定点
を含む平坦な入力表面40Rを有し、且つ所定の
屈折率の光透過材料からなる受光部材40と、 上記受光部材の上記凸状出力表面を収容して上
記受光部材が上記所定点まわりに回転しうるよう
に上記受光部材を支持するための凹所を設けた表
面並びに該表面に対向する光出力表面を有し、且
つ上記所定の屈折率を有する光透過部材41と、 上記受光部材を介して入射された光を上記光出
力表面から外部へ向かう光路に沿つて透過させ、
且つ上記光路から上記光出力表面へ向つて入射さ
れた光を反射させるため、所定の偏光状態の光を
透過させ且つ上記所定の偏光状態以外の光を反射
するよう上記光出力表面上に配設された偏光感知
手段43と、 上記受光部材及び上記光透過部材を透過した光
の偏光状態を変化させて上記偏光感知手段へ入射
する、上記所定の偏光状態以外の光を生じるため
の、上記光路に設けた偏光変化部材37とを有
し、 上記光透過部材中で上記受光部材が回転され、
上記受光部材の入力表面の、入射光30に対する
角度が調整されることによつて、該入射光の断面
形状が調整できる事を特徴とする。偏光ビーム・
スプリツタ付きの光学プリズム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US606008 | 1984-05-02 | ||
| US06/606,008 US4588263A (en) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | An adjustable-optical prism with integral-polarizing beam splitter and applications thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239931A JPS60239931A (ja) | 1985-11-28 |
| JPH0330214B2 true JPH0330214B2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=24426117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60005147A Granted JPS60239931A (ja) | 1984-05-02 | 1985-01-17 | 光学プリズム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4588263A (ja) |
| EP (1) | EP0160204B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60239931A (ja) |
| DE (1) | DE3583959D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2634483B2 (fr) * | 1987-12-29 | 1994-03-04 | Esteve Labor Dr | Derives des acides 7-(1-azetidinyl)-1,4-dihydro-4-oxoquinoleine-3-carboxyliques, leur preparation et leur application en tant que medicaments |
| CN1043203A (zh) * | 1988-12-02 | 1990-06-20 | 三井石油化学工业株式会社 | 光输出控制方法及其装置 |
| JP2572828B2 (ja) * | 1988-12-20 | 1997-01-16 | 株式会社日立製作所 | 光ヘッド |
| JPH02287932A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-28 | Toshiba Corp | 光学ヘッド |
| US5644428A (en) * | 1993-03-03 | 1997-07-01 | International Business Machines Corporation | Continuously variable beam splitter |
| US5911021A (en) * | 1997-04-02 | 1999-06-08 | Lucent Technologies Inc. | Subassembly and method for coupling optical devices |
| DE102008029305A1 (de) * | 2008-06-20 | 2009-12-24 | Bayer Technology Services Gmbh | Schneckenelemente mit reduziertem Kammwinkel |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR897795A (fr) * | 1942-09-30 | 1945-03-30 | Tobis Tonbild Syndikat Gmbh | Articulation optique |
| US3253525A (en) * | 1964-01-03 | 1966-05-31 | Gen Precision Inc | Variable optical wedge |
| FR2020466A5 (ja) * | 1969-01-28 | 1970-07-10 | Commissariat Energie Atomique | |
| US3884548A (en) * | 1973-02-21 | 1975-05-20 | Mc Donnell Douglas Corp | Variable optical wedge for image stabilization and other purposes |
| US3985425A (en) * | 1975-08-18 | 1976-10-12 | Clapp Roy A | Polarizing beam splitting unit |
| NL186205C (nl) * | 1977-12-17 | 1990-10-01 | Victor Company Of Japan | Inrichting voor het optisch registreren van signalen op een registratiemedium. |
| US4333173A (en) * | 1979-06-15 | 1982-06-01 | Hitachi, Ltd. | Optical information processor with prismatic correction of laser beam shape |
-
1984
- 1984-05-02 US US06/606,008 patent/US4588263A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-01-17 JP JP60005147A patent/JPS60239931A/ja active Granted
- 1985-03-22 EP EP85103345A patent/EP0160204B1/en not_active Expired
- 1985-03-22 DE DE8585103345T patent/DE3583959D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0160204A2 (en) | 1985-11-06 |
| EP0160204B1 (en) | 1991-09-04 |
| EP0160204A3 (en) | 1988-08-10 |
| JPS60239931A (ja) | 1985-11-28 |
| DE3583959D1 (de) | 1991-10-10 |
| US4588263A (en) | 1986-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2573453B2 (ja) | データキャリヤ上のデータの記録及び読取りの少なくとも一方の為の光学ヘッド | |
| JPH0782655B2 (ja) | 光ヘッド | |
| CA1255138A (en) | Adjustable mount for a pivoting mirror and an optical recording-reading head using such a mount | |
| RU2179750C2 (ru) | Оптический датчик | |
| EP0169991B1 (en) | An optical signal recorder employing a transducer having an adjustable dichroic mirror | |
| JPH0330214B2 (ja) | ||
| KR900003687B1 (ko) | 광학헤드 | |
| JPS60214431A (ja) | レンズ位置検出装置 | |
| JP2001319350A (ja) | レンズ駆動装置 | |
| JPS6322370B2 (ja) | ||
| JPH051535B2 (ja) | ||
| JPS63157334A (ja) | 光学走査装置 | |
| KR19990003782A (ko) | 광픽업 장치 | |
| JPS58179946A (ja) | 光学式読取装置 | |
| JPH03147536A (ja) | 光学ヘッド | |
| JPS62283428A (ja) | 光ピツクアツプ | |
| JP2812764B2 (ja) | 光ディスク装置用光学ヘッド | |
| US20030035359A1 (en) | Optical pickup device | |
| JPS62200538A (ja) | 情報処理装置 | |
| KR100590182B1 (ko) | 광픽업장치의 광반사장치 | |
| JPH0242641A (ja) | 光学ヘッド構造 | |
| JPH0629776Y2 (ja) | 光ピツクアツプ | |
| JPH0352132A (ja) | 光ヘッド | |
| JPH087327A (ja) | 光学式ピックアップ装置 | |
| JPH02227840A (ja) | 光学ヘッド装置 |