JPH0330216A - 電磁開閉装置 - Google Patents
電磁開閉装置Info
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- JPH0330216A JPH0330216A JP16417489A JP16417489A JPH0330216A JP H0330216 A JPH0330216 A JP H0330216A JP 16417489 A JP16417489 A JP 16417489A JP 16417489 A JP16417489 A JP 16417489A JP H0330216 A JPH0330216 A JP H0330216A
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- electromagnet device
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、接点の開閉動作に直流電磁石装置を用いる電
磁接触器や電磁継電器等の電磁開閉装置に関する。
磁接触器や電磁継電器等の電磁開閉装置に関する。
〔従来の技術]
この種の電磁開閉装置は、電磁石装置のコイルの励磁を
制御することにより、その可動部材が可動接触子を駆動
して接点を開閉する。また、コイル励磁時の推奨電圧範
囲は、通常、定格の85乃至110%程度としてある。
制御することにより、その可動部材が可動接触子を駆動
して接点を開閉する。また、コイル励磁時の推奨電圧範
囲は、通常、定格の85乃至110%程度としてある。
ところで、接点が交流電路に介挿され、その電路の交流
電圧を整流して直流電磁石装置の電源とする場合がある
。このような場合、比較的簡易な整流回路が用いられる
ことが多く、電磁石装置に印加する電圧はばらつきやす
い.コイルの印加電圧が85%以下であれば、電磁石装
置が動作しない場合があるので、使用に際して十分な注
意が払われるが、これが大きいときには、電磁石装置は
動作するのでそれほど注意が払われない。
電圧を整流して直流電磁石装置の電源とする場合がある
。このような場合、比較的簡易な整流回路が用いられる
ことが多く、電磁石装置に印加する電圧はばらつきやす
い.コイルの印加電圧が85%以下であれば、電磁石装
置が動作しない場合があるので、使用に際して十分な注
意が払われるが、これが大きいときには、電磁石装置は
動作するのでそれほど注意が払われない。
しかしながら、上記のような電磁開閉装置にあっては、
コイルの印加電圧が大きいと電磁石装置のアンペアター
ンが過大になるので、可動部材、すなわち可動接触子の
動作速度が大きくなり、従って接触動作の際に接点間で
バウンスが発生しやすくなって接点溶着の危険が増える
こととなる。
コイルの印加電圧が大きいと電磁石装置のアンペアター
ンが過大になるので、可動部材、すなわち可動接触子の
動作速度が大きくなり、従って接触動作の際に接点間で
バウンスが発生しやすくなって接点溶着の危険が増える
こととなる。
本発明は、かかる事由に鑑みてなしたもので、その目的
とするところは、電磁石装置の印加電圧が大きくなって
も、コイルの印加電圧は一定値に維持して耐溶着性能の
低下が防げる電磁開閉装置を提供するにある。
とするところは、電磁石装置の印加電圧が大きくなって
も、コイルの印加電圧は一定値に維持して耐溶着性能の
低下が防げる電磁開閉装置を提供するにある。
かかる課題を解決するために、本発明の電磁開閉装置は
、直流電磁石装置の印加電圧が所定値を越えても、コイ
ルに印加される電圧が一定値に保てる定電圧回路を、コ
イルの両端に接続した構或にしてある。
、直流電磁石装置の印加電圧が所定値を越えても、コイ
ルに印加される電圧が一定値に保てる定電圧回路を、コ
イルの両端に接続した構或にしてある。
本発明によれば、直流電磁石装置の印加電圧が所定値を
越えても、コイルに印加される電圧が一定値に保てるの
で、電磁石装置のアンペアターンが過大になることがな
く、従って可動部材、すなわち可動接触子の動作速度が
適正に維持でき、接触動作の際に接点間でバウンスが抑
制できる。
越えても、コイルに印加される電圧が一定値に保てるの
で、電磁石装置のアンペアターンが過大になることがな
く、従って可動部材、すなわち可動接触子の動作速度が
適正に維持でき、接触動作の際に接点間でバウンスが抑
制できる。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は、電磁接触器八の各部材が分解して示してある
。上面開口の箱状のケース1には、直流電磁石装置2が
収容されており、この電磁石装置2は、口字状のヨーク
3、コイル枠4に巻回されたコイル5、連結棒6を設け
た可動部材であるブランジャ7等の一般的な部材により
構戒されろ。
。上面開口の箱状のケース1には、直流電磁石装置2が
収容されており、この電磁石装置2は、口字状のヨーク
3、コイル枠4に巻回されたコイル5、連結棒6を設け
た可動部材であるブランジャ7等の一般的な部材により
構戒されろ。
8はコイル端子で、コイル枠4の鍔に植設されている。
9は定電圧回路で、ツエナーダイオード10と抵抗1l
が、基板l2上で直列接続することにより構成され、そ
の基板l2は、コイル端子8の近傍に位置するヨーク3
の外表面に取着される。この定電圧回路9は、コイル5
の両端に接続されるもので、具体的には、ツェナーダイ
オード10と抵抗11の接続点と、ツエナーダイオード
10の他端を、それぞれコイル端子8,8に接続する。
が、基板l2上で直列接続することにより構成され、そ
の基板l2は、コイル端子8の近傍に位置するヨーク3
の外表面に取着される。この定電圧回路9は、コイル5
の両端に接続されるもので、具体的には、ツェナーダイ
オード10と抵抗11の接続点と、ツエナーダイオード
10の他端を、それぞれコイル端子8,8に接続する。
13は上カバーを兼ねる端子台で、仕切り板14を挟み
、.ケース1の開口部にこれを塞ぐようにして取着され
る。端子台13には、端子板を兼ねる所要極数の2倍の
固定接触子15が取着され、端子台l3の内方に位置す
る部分に固定接点l6が設けてある。
、.ケース1の開口部にこれを塞ぐようにして取着され
る。端子台13には、端子板を兼ねる所要極数の2倍の
固定接触子15が取着され、端子台l3の内方に位置す
る部分に固定接点l6が設けてある。
17は所要極数の長孔を並設した可動枠で、長孔の並設
方向に往復動が可能な状態で端子台13に支持される。
方向に往復動が可能な状態で端子台13に支持される。
この長孔には、固定接点16に接離する可動接点l8を
設けた可動接触子19が接圧ばね20とともに装着され
ている。この可動枠l7は、前述のブランジャ7に設け
た連結棒6の先端に連結されている。21は可動枠17
の復帰ばねである。
設けた可動接触子19が接圧ばね20とともに装着され
ている。この可動枠l7は、前述のブランジャ7に設け
た連結棒6の先端に連結されている。21は可動枠17
の復帰ばねである。
かかる電磁接触器Aは、例えば3相交流モータの電路の
開閉を行う場合、第2図のように接続される。すなわち
各相に接点16.18を介拝するとともに、2相から変
圧器や整流回路を含む電源回路22を介して電磁石装置
2の印加電圧(入力電圧)を得る。この電源回路22と
コイル5との直列回路には、操作用リレーの接点23が
介挿される。
開閉を行う場合、第2図のように接続される。すなわち
各相に接点16.18を介拝するとともに、2相から変
圧器や整流回路を含む電源回路22を介して電磁石装置
2の印加電圧(入力電圧)を得る。この電源回路22と
コイル5との直列回路には、操作用リレーの接点23が
介挿される。
しかしてコイル5の定格電圧が、例えばDC24vであ
る場合、ツエナー電圧が24Vのツエナ一ダイオードi
oを用いる。
る場合、ツエナー電圧が24Vのツエナ一ダイオードi
oを用いる。
かかる電磁接触器Aは、操作用リレーの接点23が開い
ていてコイル5が無励磁であると、プランジャ7、従っ
て可動枠17は復帰位置にあり、接点開離状態にある。
ていてコイル5が無励磁であると、プランジャ7、従っ
て可動枠17は復帰位置にあり、接点開離状態にある。
この状態で、操作用リレーを操作して接点23が閉じる
と、コイル5が励磁されプランジャ7、従って可動枠l
7が作動位置に駆動されて接点接触状態となる。
と、コイル5が励磁されプランジャ7、従って可動枠l
7が作動位置に駆動されて接点接触状態となる。
そして交流電源の電圧あるいは電源回路22のばらつき
により、その出力電圧(直流電磁石装置2の印加電圧)
が所定値を越えても、定電圧回路9が作動してコイル5
には一定値の電圧を印加することとなる。
により、その出力電圧(直流電磁石装置2の印加電圧)
が所定値を越えても、定電圧回路9が作動してコイル5
には一定値の電圧を印加することとなる。
第3図は、電源回路22の出力電圧(入力電圧)■iと
コイル5の印加電圧Voの関係を示すもので、コイル5
には一定値の電圧、すなわちツェナー電圧が印加される
ことを示している。
コイル5の印加電圧Voの関係を示すもので、コイル5
には一定値の電圧、すなわちツェナー電圧が印加される
ことを示している。
第4図は、定電圧回路9の変形例で、ツェナーダイオー
ド10とトランジスタ24と抵抗25により構威してあ
る。
ド10とトランジスタ24と抵抗25により構威してあ
る。
なお、定電圧回路9そのものは、種々の変形例が適用可
能である。
能である。
本発明の電磁開閉装置は、上記のように構威したから、
直流電磁石装置の印加電圧が所定値を越えても、コイル
に印加される電圧が一定値に保てるので、電磁石装置の
アンペアターンが過大になることがなく、従って可動部
材、すなわち可動接触子の動作速度が適正に維持でき、
接触動作の際に接点間でバウンスが抑制でき、よって耐
溶着性能の低下を防ぐことができるものとなる。
直流電磁石装置の印加電圧が所定値を越えても、コイル
に印加される電圧が一定値に保てるので、電磁石装置の
アンペアターンが過大になることがなく、従って可動部
材、すなわち可動接触子の動作速度が適正に維持でき、
接触動作の際に接点間でバウンスが抑制でき、よって耐
溶着性能の低下を防ぐことができるものとなる。
第1図は、本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図
は、その接続状態を示す結線図、第3図は、その入力電
圧とコイル印加電圧の特性図、 第4図は、その定電圧回路の変形例を示す回路図である
。 A−・・電磁接触器、2−・直流電磁石装置、5−・コ
イル、7・−ブランジャ(可動部材)、9〜・・定電圧
回路、10・・−ツエナーダイオード、11−・一抵抗
、16・・・固定接点、18・・一可動接点、19一可
動接触子。
は、その接続状態を示す結線図、第3図は、その入力電
圧とコイル印加電圧の特性図、 第4図は、その定電圧回路の変形例を示す回路図である
。 A−・・電磁接触器、2−・直流電磁石装置、5−・コ
イル、7・−ブランジャ(可動部材)、9〜・・定電圧
回路、10・・−ツエナーダイオード、11−・一抵抗
、16・・・固定接点、18・・一可動接点、19一可
動接触子。
Claims (1)
- (1)固定接点と、可動接触子に設けられて固定接点に
接離する可動接点と、コイルの励磁を制御することによ
り可動部材が可動接触子を駆動する直流電磁石装置とを
含む電磁開閉装置において、直流電磁石装置の印加電圧
が所定値を越えても、コイルに印加される電圧が一定値
に保てる定電圧回路を、コイルの両端に接続してなる電
磁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16417489A JPH0330216A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電磁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16417489A JPH0330216A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電磁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330216A true JPH0330216A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15788132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16417489A Pending JPH0330216A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電磁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330216A (ja) |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16417489A patent/JPH0330216A/ja active Pending
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