JPH0330244A - 表示管およびその製造方法 - Google Patents
表示管およびその製造方法Info
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- JPH0330244A JPH0330244A JP15287690A JP15287690A JPH0330244A JP H0330244 A JPH0330244 A JP H0330244A JP 15287690 A JP15287690 A JP 15287690A JP 15287690 A JP15287690 A JP 15287690A JP H0330244 A JPH0330244 A JP H0330244A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/06—Screens for shielding; Masks interposed in the electron stream
Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2つの相補的な部分より成る内部磁気シール
ドを有する表示管およびその製造方法に関するものであ
る。
ドを有する表示管およびその製造方法に関するものであ
る。
(従来の技術)
短かい距離で互に対向して置かれた2つの相補的な部分
より成る内部磁気シールドは、表示管内に発生された電
子ビームを例えば地磁気のような外部磁界よりじゃ蔽す
る役をする。この磁気じゃ蔽は、2つの部分の間の距離
の値に依存する。電子ビームの通路への望ましくない磁
界の影響を避けるために、表示管の動作中および有効寿
命を通じてこの距離が事実上変化を受けないことが重要
である。
より成る内部磁気シールドは、表示管内に発生された電
子ビームを例えば地磁気のような外部磁界よりじゃ蔽す
る役をする。この磁気じゃ蔽は、2つの部分の間の距離
の値に依存する。電子ビームの通路への望ましくない磁
界の影響を避けるために、表示管の動作中および有効寿
命を通じてこの距離が事実上変化を受けないことが重要
である。
けれども、特に大きな寸法の表示管において、部分の間
の距離を表示管の有効寿命を通じて一定に維持すること
は難かしいことが見出された。
の距離を表示管の有効寿命を通じて一定に維持すること
は難かしいことが見出された。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、部分の間の距離が事実上変化を受けることの
ない、短かい距離で互に対面して置かれた2つの相補的
な部分より成る磁気シールドを有する表示管およびその
製造方法を得ることをとりわけてその目的としたもので
ある。
ない、短かい距離で互に対面して置かれた2つの相補的
な部分より成る磁気シールドを有する表示管およびその
製造方法を得ることをとりわけてその目的としたもので
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、冒頭に記載したタイプの表示管の製造
方法は、2つの部分をその間に非磁性ギャップを形成し
なら互に対面して位置させ、これ等2つの部分を、前記
のギャップを橋絡する非磁性材料の構成要素で互に連結
し、しかる後磁気シールドを表示管内に取付けることを
特徴とする。
方法は、2つの部分をその間に非磁性ギャップを形成し
なら互に対面して位置させ、これ等2つの部分を、前記
のギャップを橋絡する非磁性材料の構成要素で互に連結
し、しかる後磁気シールドを表示管内に取付けることを
特徴とする。
この方法は、部分の間の距離が表示管の有効寿命を通じ
て十分に一定のままでいることを保証することが実際に
わかった。その上、磁気シールドの2つの部分は、磁気
シールド機能を維持しながら、これ等部分が懸吊される
前に1つの一体化された全体を形成し、したがって取扱
いが容易で、このため表示管内への磁気シールドの取付
けが簡単になる。更に、所望の相互間隔を有する2つの
部分の正確で堅固な連結が簡単な方法で得られる。
て十分に一定のままでいることを保証することが実際に
わかった。その上、磁気シールドの2つの部分は、磁気
シールド機能を維持しながら、これ等部分が懸吊される
前に1つの一体化された全体を形成し、したがって取扱
いが容易で、このため表示管内への磁気シールドの取付
けが簡単になる。更に、所望の相互間隔を有する2つの
部分の正確で堅固な連結が簡単な方法で得られる。
磁気シールドの2つの部分を、夫々がシャドーマスクの
支持フレームに別々に取付けられた後に、ガラスフリッ
トのシートまたは同様材料で互に連結すること自体は特
開昭63−13238号公報より知られている。
支持フレームに別々に取付けられた後に、ガラスフリッ
トのシートまたは同様材料で互に連結すること自体は特
開昭63−13238号公報より知られている。
2つの部分を簡単且つ迅速に堅固に相互連結する本発明
の方法の好ましい実施例では、2つの部分の連結は、非
磁性金属または合金をこれ等部分に取付けることによっ
て行われる。
の方法の好ましい実施例では、2つの部分の連結は、非
磁性金属または合金をこれ等部分に取付けることによっ
て行われる。
多数のアバーチャを有するシャドーマスクを別の製造工
程の間に表示管内に連結するようにした本発明の方法の
別の好ましい実施例では、磁気シールドはシャドーマス
クと機械的に切離されて表示管内に取付けられる。これ
により、シャドーマスクの振動が磁気シールドに伝えら
れるのが阻止される。この振動は、磁気シールドの部分
の相互間隔の望ましくない変化を生じるおそれがある。
程の間に表示管内に連結するようにした本発明の方法の
別の好ましい実施例では、磁気シールドはシャドーマス
クと機械的に切離されて表示管内に取付けられる。これ
により、シャドーマスクの振動が磁気シールドに伝えら
れるのが阻止される。この振動は、磁気シールドの部分
の相互間隔の望ましくない変化を生じるおそれがある。
本発明はまた、表示窓と、少なくとも1つの電子ビーム
を発生する電極システムと、この電極システムと表示窓
の間に位置する内部磁気シールドとをそなえた容器を有
し、この内部磁気シールドは2つの離れて対面する相補
的な部分より成る表示管において、前記の2つの部分を
非磁性金属または合金の構成要素により互いに連結する
、二とにより、その有効寿命を通じて十分に一定な磁気
じゃ蔽を与える表示管を供するものである。
を発生する電極システムと、この電極システムと表示窓
の間に位置する内部磁気シールドとをそなえた容器を有
し、この内部磁気シールドは2つの離れて対面する相補
的な部分より成る表示管において、前記の2つの部分を
非磁性金属または合金の構成要素により互いに連結する
、二とにより、その有効寿命を通じて十分に一定な磁気
じゃ蔽を与える表示管を供するものである。
表示窓と、容器内に連結され且つ多数のアパーチャを有
するシャドーマスクと、少なくとも1つの電子ビームを
発生する電極システムと、容器内に取付けられ且つ電極
システムとシャドーマスクの間に位置する内部磁気シー
ルドとをそなえた該容器を有し、磁気シールドは2つの
離れて対面する相補的な部分より成る表示管において、
磁気シールドが、シャドーマスクに機械的に結合される
ことなしに表示管内に取付けられ、2つの部分が非磁性
材料の構戒要素により互いに連結されるようにした表示
管は、表示される画像の正確な色純度を保証し、シャド
ーマスクの振動の影響を受けない磁気しゃ蔽を有する。
するシャドーマスクと、少なくとも1つの電子ビームを
発生する電極システムと、容器内に取付けられ且つ電極
システムとシャドーマスクの間に位置する内部磁気シー
ルドとをそなえた該容器を有し、磁気シールドは2つの
離れて対面する相補的な部分より成る表示管において、
磁気シールドが、シャドーマスクに機械的に結合される
ことなしに表示管内に取付けられ、2つの部分が非磁性
材料の構戒要素により互いに連結されるようにした表示
管は、表示される画像の正確な色純度を保証し、シャド
ーマスクの振動の影響を受けない磁気しゃ蔽を有する。
本発明の表示管の好ましい実施例に従って、シャドーマ
スクが、表示管に設けられた支持要素に連結された可撓
性構成要素をそなえ、磁気シールドの部分が、夫々関係
の支持要素に連結された懸吊手段を夫々そなえるように
することにより、表示管内でシャドーマスクと磁気シー
ルドの簡単な、機械的に結合されない連結が得られる。
スクが、表示管に設けられた支持要素に連結された可撓
性構成要素をそなえ、磁気シールドの部分が、夫々関係
の支持要素に連結された懸吊手段を夫々そなえるように
することにより、表示管内でシャドーマスクと磁気シー
ルドの簡単な、機械的に結合されない連結が得られる。
(実施例)
以下に本発明を添付の図面を参照して実施例で説明する
。
。
第1図に断面図で示したカラー受像管は、略々方形の表
示窓1とコーン2とネック3とをそなえた容器を有する
。ネック3の中には、3つの電子ビーム5,6および7
を発生する3つの電子銃を有する電極システム4がある
。電子ビームは1つの平面(この場合には図の紙面)内
に発生され、表示窓l上に設けられ且つ多数のけい光体
素子より成る内部表示スクリーン8に向けられ、これ等
のけい光体素子は、アルミニウム層で被覆され、赤、緑
および青に発光する。前記のけい光体層は例えばストラ
イプの形を有し、これ等のストライプ状素子の長平方向
は、電子銃を通る平面(この場合には図の紙面)に垂直
である。電子ビーム5,6および7は、管軸のまわりに
同軸に配設された複数個の偏向コイル9によってその進
路太で表示スクリーン8に偏向され、薄い金属板で構或
されたシャドーマスク10のアパーチャl1を通り抜け
る。
示窓1とコーン2とネック3とをそなえた容器を有する
。ネック3の中には、3つの電子ビーム5,6および7
を発生する3つの電子銃を有する電極システム4がある
。電子ビームは1つの平面(この場合には図の紙面)内
に発生され、表示窓l上に設けられ且つ多数のけい光体
素子より成る内部表示スクリーン8に向けられ、これ等
のけい光体素子は、アルミニウム層で被覆され、赤、緑
および青に発光する。前記のけい光体層は例えばストラ
イプの形を有し、これ等のストライプ状素子の長平方向
は、電子銃を通る平面(この場合には図の紙面)に垂直
である。電子ビーム5,6および7は、管軸のまわりに
同軸に配設された複数個の偏向コイル9によってその進
路太で表示スクリーン8に偏向され、薄い金属板で構或
されたシャドーマスク10のアパーチャl1を通り抜け
る。
このアパーチャの長平方向は、表示スクリーン8のけい
光体素子に平行に延在する。3つの電子ビーム5,6お
よび7は互に僅かな角度で前記のアパーチャを通り抜け
、その結果夫々1つの色のけい光体素子だけに衝突する
。この実施例では截頭円錐の形で且つ略々方形の端部を
有する2要素磁気シールド19には、フランジ21が設
けられている。
光体素子に平行に延在する。3つの電子ビーム5,6お
よび7は互に僅かな角度で前記のアパーチャを通り抜け
、その結果夫々1つの色のけい光体素子だけに衝突する
。この実施例では截頭円錐の形で且つ略々方形の端部を
有する2要素磁気シールド19には、フランジ21が設
けられている。
この磁気シールド19は、電子ビーム通路への例えば地
磁気のような外部磁界の悪影響を低減する。
磁気のような外部磁界の悪影響を低減する。
この実施例では、内部磁気シールドl9は夫々の隅にお
いてそのフランジ2lによりシャドーマスク支持装置の
支持条帯12に固定される。内部磁気シールドl9は、
距離dだけ互に離れて対面して位置する2つの相補的な
部分15. 16を有する。磁気しゃ蔽はこの距離dに
依存する。実際に、この距離dは、受像管の製造時に前
記の部分15と16を磁気シールド19を形成するよう
に先づ非磁性体の構成要素l7により互に連結し(第2
図に略図で示したように)しかる後、この磁気シールド
19を受像管に固定すると、受像管の有効寿命の間確実
に一定のままであることがわかった。前記の2つの部分
15と16を互に連結する前に、これ等の部分は、所望
の磁気じゃ蔽に必要な距離d(例えば5mm)に正確に
位置される。その上、2つの部分の受像管への固定は、
これ等2つの部分を1つの一体化された全体として取扱
うことができるということによって簡単化される。この
磁気シールド19の受像管内における機械的安定性もま
たこれによって改良される。ショックおよび/または振
動が発生した場合2つの部分15. 16は同じ様に一
緒に動くので、これ等の2つの部分15. 16間の距
離dは変らない。
いてそのフランジ2lによりシャドーマスク支持装置の
支持条帯12に固定される。内部磁気シールドl9は、
距離dだけ互に離れて対面して位置する2つの相補的な
部分15. 16を有する。磁気しゃ蔽はこの距離dに
依存する。実際に、この距離dは、受像管の製造時に前
記の部分15と16を磁気シールド19を形成するよう
に先づ非磁性体の構成要素l7により互に連結し(第2
図に略図で示したように)しかる後、この磁気シールド
19を受像管に固定すると、受像管の有効寿命の間確実
に一定のままであることがわかった。前記の2つの部分
15と16を互に連結する前に、これ等の部分は、所望
の磁気じゃ蔽に必要な距離d(例えば5mm)に正確に
位置される。その上、2つの部分の受像管への固定は、
これ等2つの部分を1つの一体化された全体として取扱
うことができるということによって簡単化される。この
磁気シールド19の受像管内における機械的安定性もま
たこれによって改良される。ショックおよび/または振
動が発生した場合2つの部分15. 16は同じ様に一
緒に動くので、これ等の2つの部分15. 16間の距
離dは変らない。
したがって磁気しゃ蔽は一定のままである。例えば硬化
性合成樹脂を構或要素l7の材料として用いることがで
きる。
性合成樹脂を構或要素l7の材料として用いることがで
きる。
例えば溶接によって磁気シールドの2つの部分に固定さ
れた非磁性金属または合金の構成要素を用いるのが好ま
しく、これにより2部分磁気シールドの適切な機械的安
定性が簡単な方法で得られる。その非磁気特性および加
工が簡単なことから、Cr, NiおよびFeの合金が
特に適している。
れた非磁性金属または合金の構成要素を用いるのが好ま
しく、これにより2部分磁気シールドの適切な機械的安
定性が簡単な方法で得られる。その非磁気特性および加
工が簡単なことから、Cr, NiおよびFeの合金が
特に適している。
使用される非磁性材料および合金の組戒は多くの異なる
タイプのものとすることができ、したがって本発明は実
施例に限定されるものでないことは当業者にとって明ら
かであろう。
タイプのものとすることができ、したがって本発明は実
施例に限定されるものでないことは当業者にとって明ら
かであろう。
構成要素I7は、部分15および1Gの内側および外側
の両方に連結することのできる条帯または小さな円の形
の板とすることができる。
の両方に連結することのできる条帯または小さな円の形
の板とすることができる。
2つの部分15とl6間の連結の適切な磯械的安定性は
、第3図に略図で示したように部分l5と16の自由端
を互に連結する4つの構或要素35を用いて得るのが好
ましい。連結の機械的安定性は、磁気シールドの2つの
部分がその対面する側の略々全長に沿って連結されると
更に一層改良される。この連結は、lつの適当に大きい
または幾つかの小さい非磁注材料によって得ることがで
きる。
、第3図に略図で示したように部分l5と16の自由端
を互に連結する4つの構或要素35を用いて得るのが好
ましい。連結の機械的安定性は、磁気シールドの2つの
部分がその対面する側の略々全長に沿って連結されると
更に一層改良される。この連結は、lつの適当に大きい
または幾つかの小さい非磁注材料によって得ることがで
きる。
シャドーマスク10および磁気シールド19も薄い金属
シートよりつくられるのが普通なので、これ等は何れも
振動やショックに影響されやすい。シャドーマスクIO
が望ましくない振動をシールドに伝えるかまたはその逆
を防ぐために、シャドーマスク10は、第4図に示した
ように、本発明に従って、磁気シールド19と機械的に
結合されることなしに受像管内に取付けられるのが好ま
しい。シャドーマスク10は、該シャドーマスク10の
隅に設けられた可撓性要素22により受像管内に取付け
られる。各可撓性要素22は、表示窓1の対応した隅に
設けられた支持要素23に連結される。2部分より成る
磁気シールド19は、フランジ21と例えば表示窓lの
隅に設けられた支持要素24とによって受像管内に連結
される。フランジ21は支持要素24に直接に、或は別
の実施例では懸吊手段例えば平らな弾性要素を使って連
結することができる。
シートよりつくられるのが普通なので、これ等は何れも
振動やショックに影響されやすい。シャドーマスクIO
が望ましくない振動をシールドに伝えるかまたはその逆
を防ぐために、シャドーマスク10は、第4図に示した
ように、本発明に従って、磁気シールド19と機械的に
結合されることなしに受像管内に取付けられるのが好ま
しい。シャドーマスク10は、該シャドーマスク10の
隅に設けられた可撓性要素22により受像管内に取付け
られる。各可撓性要素22は、表示窓1の対応した隅に
設けられた支持要素23に連結される。2部分より成る
磁気シールド19は、フランジ21と例えば表示窓lの
隅に設けられた支持要素24とによって受像管内に連結
される。フランジ21は支持要素24に直接に、或は別
の実施例では懸吊手段例えば平らな弾性要素を使って連
結することができる。
2部分より成る磁気シールドl9の機械的安定性は、本
発明により、磁気シールド19の2つの部分l5と16
を非磁性体でつくった構或要素17に連結することによ
って安全に保証される。
発明により、磁気シールド19の2つの部分l5と16
を非磁性体でつくった構或要素17に連結することによ
って安全に保証される。
支持要素23と24は別々の支持要素でもよいが、第5
図に略図で示したように磁気シールに19とシャドーマ
スクIOとを同じ支持要素25を使って受像管内に取付
けるのが好ましい。各支持要素25には、例えば、可撓
性要素22が連結された円錐状自由端26が設けられる
。この実施例ではシャドーマスク10ハ支持フレーム2
9に連結され、この支持フレーム29の隅には可撓性要
素22が設けられている。けれども別の実施例では、支
持フレームなしにシャドーマスクを受像管内に懸吊する
ことが可能である。
図に略図で示したように磁気シールに19とシャドーマ
スクIOとを同じ支持要素25を使って受像管内に取付
けるのが好ましい。各支持要素25には、例えば、可撓
性要素22が連結された円錐状自由端26が設けられる
。この実施例ではシャドーマスク10ハ支持フレーム2
9に連結され、この支持フレーム29の隅には可撓性要
素22が設けられている。けれども別の実施例では、支
持フレームなしにシャドーマスクを受像管内に懸吊する
ことが可能である。
磁気シールド19には懸吊手段27(例えば可撓性要素
)が連結されたフランジ28が設けられ、懸吊手段自身
は関係の支持要素25の自由端26に連結されている。
)が連結されたフランジ28が設けられ、懸吊手段自身
は関係の支持要素25の自由端26に連結されている。
したがって、シャドーマスクIOは簡単な方法で磁気シ
ールド19より別れて懸吊される。
ールド19より別れて懸吊される。
本発明の要旨内で数多くの変形が可能であることは当業
者にとって明らかであろう。
者にとって明らかであろう。
したがって、例えば、以上説明したのと別のタイプのシ
ャドーマスクおよび磁気シールドの懸吊装置を用いるこ
とが可能である。
ャドーマスクおよび磁気シールドの懸吊装置を用いるこ
とが可能である。
本発明をシャドーマスクを有するカラー受像管について
説明したが、本発明は白黒像表示用のシャドーマスクな
しの表示管にも関するものである。
説明したが、本発明は白黒像表示用のシャドーマスクな
しの表示管にも関するものである。
第1図は本発明の表示管の一実施例の略断面図、第2図
は2部分より成る磁気シールドの略断面図、 第3図は磁気シールドの別の実施例の略斜視図、第4図
は本発明の表示管の別の実施例の略断面図、 第5図は本発明の表示管の更に別の実施例の一部の拡大
略断面図である。 1・・・表示窓 4・・・電極システム 10・・・シャドーマスク l1・・・アパーチャ 12・・・支持条帯 15. 16・・・磁気シールドの2つの部分17・・
・連結要素 l9・・・磁気シールド 21. 22・・・フランジ 22・・・可撓性要素 23, 24. 25・・・支持要素 27・・・懸吊手段 29・・・支持フレーム
は2部分より成る磁気シールドの略断面図、 第3図は磁気シールドの別の実施例の略斜視図、第4図
は本発明の表示管の別の実施例の略断面図、 第5図は本発明の表示管の更に別の実施例の一部の拡大
略断面図である。 1・・・表示窓 4・・・電極システム 10・・・シャドーマスク l1・・・アパーチャ 12・・・支持条帯 15. 16・・・磁気シールドの2つの部分17・・
・連結要素 l9・・・磁気シールド 21. 22・・・フランジ 22・・・可撓性要素 23, 24. 25・・・支持要素 27・・・懸吊手段 29・・・支持フレーム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2つの相補的な部分より成る内部磁気シールドを有
する表示管の製造方法において、前記の2つの部分をそ
の間に非磁性ギャップを形成しながら互に対面して位置
させ、これ等2つの部分を、前記のギャップを橋絡する
非磁性材料の構成要素で互に連結し、しかる後磁気シー
ルドを表示管内に取付けることを特徴とする表示管の製
造方法。 2、2つの部分の連結を、非磁性金属または合金の連結
要素によって行う請求項1記載の表示管の製造方法。 3、別の製造工程の間に多数のアパーチャを有するシャ
ドーマスクを表示管内に連結するようにしたものにおい
て、磁気シールドを、シャドーマスクに機械的に結合す
ることなしに表示管内に連結する請求項1または2記載
の表示管の製造方法。 4、表示窓と、少なくとも1つの電子ビームを発生する
電極システムと、この電極システムと表示窓の間に位置
する内部磁気シールドとをそなえた容器を有し、この内
部磁気シールドは2つの離れて対面する相補的な部分よ
り成る表示管において、前記の2つの部分は、非磁性金
属または合金の構成要素により互に連結されたことを特
徴とする表示管。 5、表示窓と、容器内に連結され且つ多数のアパーチャ
を有するシャドーマスクと、少なくとも1つの電子ビー
ムを発生する電極システムと、容器内に取付けられ且つ
電極システムとシャドーマスクの間に位置する内部磁気
シールドとをそなえた該容器を有し、磁気シールドは2
つの離れて対面する相補的な部分より成る表示管におい
て、磁気シールドは、シャドーマスクに機械的に結合さ
れることなしに表示管内に取付けられ、2つの部分は、
非磁性材料の構成要素により互に連結されたことを特徴
とする表示管。 6、シャドーマスクは、表示管に設けられた支持要素に
連結された可撓性要素をそなえ、磁気シールドの部分は
、夫々関係の支持要素に連結された懸吊手段を夫々そな
えた請求項5記載の表示管。 7、磁気シールドの2つの部分は、少なくともそれ等の
自由端によって互に連結された請求項4乃至6の何れか
1項記載の表示管。 8、磁気シールドの2つの部分は、それ等の対面する側
の略々全長に沿って互に連結された請求項5乃至7の何
れか1項記載の表示管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8901524A NL8901524A (nl) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | Werkwijze voor het vervaardigen van een beeldbuis, en beeldbuis. |
| NL8901524 | 1989-06-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330244A true JPH0330244A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=19854845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15287690A Pending JPH0330244A (ja) | 1989-06-16 | 1990-06-13 | 表示管およびその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH0330244A (ja) |
| NL (1) | NL8901524A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JP2544543B2 (ja) * | 1991-06-11 | 1996-10-16 | 東北学院大学 | カラ―陰極線管 |
| EP0518431B1 (en) * | 1991-06-14 | 1995-08-30 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method of manufacturing a magnetically split internal magnetic shield for a display tube |
| EP0570065B1 (en) * | 1992-05-15 | 1996-04-10 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Colour display tube having an internal magnetic shield |
| CN1656591A (zh) * | 2002-05-24 | 2005-08-17 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 用于阴极射线管的内部磁屏蔽 |
| CN101540255B (zh) * | 2009-04-21 | 2012-03-28 | 彩虹显示器件股份有限公司 | 一种用于彩色显像管内屏蔽的省料设计方法 |
| WO2014121068A1 (en) | 2013-01-31 | 2014-08-07 | Tyco Electronics Amp Gmbh | Slotted shield |
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-
1990
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0403010A1 (en) | 1990-12-19 |
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