JPH0330264Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330264Y2 JPH0330264Y2 JP11279088U JP11279088U JPH0330264Y2 JP H0330264 Y2 JPH0330264 Y2 JP H0330264Y2 JP 11279088 U JP11279088 U JP 11279088U JP 11279088 U JP11279088 U JP 11279088U JP H0330264 Y2 JPH0330264 Y2 JP H0330264Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- base
- plate
- tray
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、食器類としてのトレー、活け花用
トレー、屋内装置品としてのトレー等多目的に使
用出来るトレーに関するものである。
トレー、屋内装置品としてのトレー等多目的に使
用出来るトレーに関するものである。
(従来の技術)
従来のトレーには金属製、木製、樹脂製のもの
があるが、これらは一定形状に固定され、色や模
様が施され、主として食品用及び医療用品に用い
られていた。
があるが、これらは一定形状に固定され、色や模
様が施され、主として食品用及び医療用品に用い
られていた。
(考案が解決しようとする問題点)
これら従来のトレーはその形状、模様、色彩等
が一定し、季節や用途に応じて種々のものを用意
しなければならず、不便であつた。
が一定し、季節や用途に応じて種々のものを用意
しなければならず、不便であつた。
この様な従来の固定した形状のトレーの観念に
とらわれず、紙、プラスチツク、薄板、金属薄板
等を使用して、場所や用途にあわせて形状、色
彩、模様を自由に選択し、食品用、活け花用、屋
内装飾用等のトレーを造れることがのぞましい。
とらわれず、紙、プラスチツク、薄板、金属薄板
等を使用して、場所や用途にあわせて形状、色
彩、模様を自由に選択し、食品用、活け花用、屋
内装飾用等のトレーを造れることがのぞましい。
(問題を解決するための手段)
この考案は以上の目的のため、中心方向に凹凸
条が向いた波形のすりばち溝形状の上面中央から
嵌合孔を穿つた基台上に上記嵌合孔に相応する孔
を有するアルミ、紙、プラスチツク、金属薄板等
の板状体を載置し、前記基台の嵌合孔に嵌合する
嵌合部を有する止め具を前記基台の嵌合孔に、前
記板状体の孔を通して前記板状体の上から挿入
し、嵌合せしめて形成したトレー、としたもので
ある。
条が向いた波形のすりばち溝形状の上面中央から
嵌合孔を穿つた基台上に上記嵌合孔に相応する孔
を有するアルミ、紙、プラスチツク、金属薄板等
の板状体を載置し、前記基台の嵌合孔に嵌合する
嵌合部を有する止め具を前記基台の嵌合孔に、前
記板状体の孔を通して前記板状体の上から挿入
し、嵌合せしめて形成したトレー、としたもので
ある。
(作用)
前記の如く、この考案の基台の上に適宜形状の
板状体を中央部の孔が嵌合孔の上に来る如く置
き、止め具を紙の孔から嵌合孔に挿入すると、板
状体は嵌合孔の周囲と止め具の嵌合部の根部周縁
とで挟持され、基台表面の凹凸条の波形を有する
すりばち溝によつて、板状体も凹凸条の波形のし
わができつつ、すりばち溝に沿つて逆三角錐状に
立体化し、趣きある菓子器、商品陳列器等とする
ことが出来る。また止め具の頭部を低く平坦にす
れば止め具の上に剣山を置いて生け花用トレーと
して用いることも出来る。
板状体を中央部の孔が嵌合孔の上に来る如く置
き、止め具を紙の孔から嵌合孔に挿入すると、板
状体は嵌合孔の周囲と止め具の嵌合部の根部周縁
とで挟持され、基台表面の凹凸条の波形を有する
すりばち溝によつて、板状体も凹凸条の波形のし
わができつつ、すりばち溝に沿つて逆三角錐状に
立体化し、趣きある菓子器、商品陳列器等とする
ことが出来る。また止め具の頭部を低く平坦にす
れば止め具の上に剣山を置いて生け花用トレーと
して用いることも出来る。
(実施例)
以下この考案の実施例を図について説明する。
基台1の上面は、中心方向に凹凸条が向いた波形
のすりばち溝3が形成され、その中央に縦のネジ
孔2が穿つてある。止め具4の下部には上記ネジ
孔2に螺合するネジ部5を有し、頭部6はネジ部
5より大きい球状となつている。
基台1の上面は、中心方向に凹凸条が向いた波形
のすりばち溝3が形成され、その中央に縦のネジ
孔2が穿つてある。止め具4の下部には上記ネジ
孔2に螺合するネジ部5を有し、頭部6はネジ部
5より大きい球状となつている。
略正方形の紙7の中央部に上記ネジ孔2の略同
径の孔8を穿ち、この紙7を、孔8が上記ネジ孔
2上にくるように基台1上に置き、止め具4のネ
ジ部5を、紙7の孔8を通して基台1のネジ孔2
に螺入する。すると正方形の紙7の中央部は基台
1のすりばち溝3の表面に沿つて下降し、止め具
4の頭部6を低部中心としたすりばち形状となり
その外周は放射状に凹凸の波打つた形状となる。
径の孔8を穿ち、この紙7を、孔8が上記ネジ孔
2上にくるように基台1上に置き、止め具4のネ
ジ部5を、紙7の孔8を通して基台1のネジ孔2
に螺入する。すると正方形の紙7の中央部は基台
1のすりばち溝3の表面に沿つて下降し、止め具
4の頭部6を低部中心としたすりばち形状となり
その外周は放射状に凹凸の波打つた形状となる。
従つて基台1を中心としたすりばち形の器とな
り、この紙7内に菓子や食料品を盛つてこれをテ
ーブルに並べることができ、パーテイー等の食料
品のトレーとなる。
り、この紙7内に菓子や食料品を盛つてこれをテ
ーブルに並べることができ、パーテイー等の食料
品のトレーとなる。
また止め具4の頭部6を球状にせず、第4図に
示す如く平坦な形状にすれば、これらの上に剣山
を置き、花を生けることもできる。その際紙7は
防水紙を用いるとか、プラスチツクス、金属薄板
の板体としても良い。この様にこの考案のトレー
は食品、花、陳列商品等を入れることもでき、多
目的に用いることができる。
示す如く平坦な形状にすれば、これらの上に剣山
を置き、花を生けることもできる。その際紙7は
防水紙を用いるとか、プラスチツクス、金属薄板
の板体としても良い。この様にこの考案のトレー
は食品、花、陳列商品等を入れることもでき、多
目的に用いることができる。
第5図は他の実施例を示し、二つの基台1,1
を使用し、大きな長方形の紙9で、二つの止め具
4を中心とする二つの窪みのある連続したトレー
をつくることができる。
を使用し、大きな長方形の紙9で、二つの止め具
4を中心とする二つの窪みのある連続したトレー
をつくることができる。
また上記実施例では基台1にネジ孔2を設けた
が、これに限らず適宜の嵌合孔を設け、止め具の
嵌合部をこれに嵌合せしめれば良い。
が、これに限らず適宜の嵌合孔を設け、止め具の
嵌合部をこれに嵌合せしめれば良い。
なおこの基台1のすりばち溝3の傾斜度合を自
由に代えると紙7等の板状体の広がり位合も変化
するが、すりばち溝3の傾斜度合を大きくする
と、中心方向に向けた凹凸条から成る波形も多く
しなければならず、傾斜度合を小さくすると波形
の数は少なくなる。
由に代えると紙7等の板状体の広がり位合も変化
するが、すりばち溝3の傾斜度合を大きくする
と、中心方向に向けた凹凸条から成る波形も多く
しなければならず、傾斜度合を小さくすると波形
の数は少なくなる。
(考案の効果)
以上の如くこの考案のトレーは従来のトレーの
概念を超えて、アルミ、紙、プラスチツクス、金
属薄板等から成る適宜の偏平な板状体を用い、基
台と止め具によつて当該板状体を立体化し、上記
基台上面のすりばち溝により、放射状に波打たせ
た逆円錐形状とし、この中に種々のものを入れる
ことができる。しかも時や場所、目的等に合わせ
て種々の模様、色彩、素材の板状体を選んでトレ
ーとすることができ、実用一方でなく、趣きを持
つたオブジエ的なトレーを容易につくることが出
来る。それ故パーテイー用、室内装飾用、商品陳
列用等多様な目的に使用できるものである。
概念を超えて、アルミ、紙、プラスチツクス、金
属薄板等から成る適宜の偏平な板状体を用い、基
台と止め具によつて当該板状体を立体化し、上記
基台上面のすりばち溝により、放射状に波打たせ
た逆円錐形状とし、この中に種々のものを入れる
ことができる。しかも時や場所、目的等に合わせ
て種々の模様、色彩、素材の板状体を選んでトレ
ーとすることができ、実用一方でなく、趣きを持
つたオブジエ的なトレーを容易につくることが出
来る。それ故パーテイー用、室内装飾用、商品陳
列用等多様な目的に使用できるものである。
第1図はこの考案のトレーの斜視図、第2図は
この考案のトレーの縦断面図、第3図はこの考案
のトレーの組立材料の分解斜視図、第4図はこの
考案の止め具の他の実施例を示す正面図、第5図
はこの考案のトレーの他の実施例の斜視図であ
る。 なお図中1は基台、2はネジ孔、3はすりばち
溝、4は止め具、5はネジ部、6は頭部、7は紙
である。
この考案のトレーの縦断面図、第3図はこの考案
のトレーの組立材料の分解斜視図、第4図はこの
考案の止め具の他の実施例を示す正面図、第5図
はこの考案のトレーの他の実施例の斜視図であ
る。 なお図中1は基台、2はネジ孔、3はすりばち
溝、4は止め具、5はネジ部、6は頭部、7は紙
である。
Claims (1)
- 中心方向に凹凸条が向いた波形のすりばち溝形
状の上面中央から嵌合孔を穿つた基台上に、上記
嵌合孔に相応する孔を有するアルミ、紙、プラス
チツク等の板状体を載置し、前記基台の嵌合孔に
嵌合する嵌合部を有する止め具を前記嵌合孔に、
板状体の孔を通して前記板状体の上から挿入、嵌
合せしめて形成したことを特徴とする多目的トレ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11279088U JPH0330264Y2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11279088U JPH0330264Y2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0234437U JPH0234437U (ja) | 1990-03-05 |
| JPH0330264Y2 true JPH0330264Y2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=31352051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11279088U Expired JPH0330264Y2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330264Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101003665B1 (ko) * | 2010-03-19 | 2010-12-23 | 홍규택 | 종이콘 홀더 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP11279088U patent/JPH0330264Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234437U (ja) | 1990-03-05 |
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