JPH033027Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033027Y2 JPH033027Y2 JP1981194024U JP19402481U JPH033027Y2 JP H033027 Y2 JPH033027 Y2 JP H033027Y2 JP 1981194024 U JP1981194024 U JP 1981194024U JP 19402481 U JP19402481 U JP 19402481U JP H033027 Y2 JPH033027 Y2 JP H033027Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- vertical
- signal
- output
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、陰極線管デイスプレイ装置において
二つの異なる垂直偏向周波数に対していずれの垂
直偏向周波数においても垂直振幅と垂直直線性と
が同時に補正制御可能にした垂直直線性補正回路
に関する。
二つの異なる垂直偏向周波数に対していずれの垂
直偏向周波数においても垂直振幅と垂直直線性と
が同時に補正制御可能にした垂直直線性補正回路
に関する。
陰極線管では、垂直偏向コイルに流すのこぎり
波電流が歪んでいると、画面の上または下が伸び
たり縮んだりする。これを解決するために垂直増
幅回路でのこぎり波の直線性補正を行なつてい
る。垂直偏向コイル電流の歪の原因としては、発
振波形の歪によるもの、トランジスタの非直線性
によるもの、出力トランスによるものがあり、こ
れらの歪を補正するため種々の回路が工夫されて
いる。一般に非直線歪は垂直出力回路のエミツタ
抵抗による負帰還や、垂直増幅回路のトランジス
タのエミツタに低抵抗を入れ、これに垂直偏向コ
イル電流を流して負帰還電圧を発生させる方法で
補正している。また、発振波形の歪などについて
は出力を垂直増幅回路に帰還し、これを積分回路
で積分して発振出力に加えたりしている。第1図
は垂直発振回路1の発振波形の歪を積分回路2で
補正する場合の回路図で、発振波形の下ぞりの波
形と逆の上ぞりの波形を積分回路2で発生させて
直線性を補正している。そして垂直同期信号の周
波数(垂直偏向周波数)が低い程、すなわちその
周期(のこぎり波の周期Tと一致)が長い程、垂
直発振回路1の発振波形の歪は大きくなるので、
これを補正する積分回路2の時定数を少さくしな
ければならない。ところで垂直偏向周波数は、テ
レビジヨン放送方式の場合では予め定められた既
知の異なる一定値を切換えるものであるが、陰極
線管デイスプレイ装置では、切換えられる周波数
が機種によつて異なり統一されていない。そのた
め垂直直線性は、ある垂直偏向周波数では適正で
あるが、別の垂直偏向周波数では適正でなくな
り、この場合垂直直線性(V.LINE)ボリウムを
回して再調整したりあるいは、回路定数を変更し
たりしなければならない。
波電流が歪んでいると、画面の上または下が伸び
たり縮んだりする。これを解決するために垂直増
幅回路でのこぎり波の直線性補正を行なつてい
る。垂直偏向コイル電流の歪の原因としては、発
振波形の歪によるもの、トランジスタの非直線性
によるもの、出力トランスによるものがあり、こ
れらの歪を補正するため種々の回路が工夫されて
いる。一般に非直線歪は垂直出力回路のエミツタ
抵抗による負帰還や、垂直増幅回路のトランジス
タのエミツタに低抵抗を入れ、これに垂直偏向コ
イル電流を流して負帰還電圧を発生させる方法で
補正している。また、発振波形の歪などについて
は出力を垂直増幅回路に帰還し、これを積分回路
で積分して発振出力に加えたりしている。第1図
は垂直発振回路1の発振波形の歪を積分回路2で
補正する場合の回路図で、発振波形の下ぞりの波
形と逆の上ぞりの波形を積分回路2で発生させて
直線性を補正している。そして垂直同期信号の周
波数(垂直偏向周波数)が低い程、すなわちその
周期(のこぎり波の周期Tと一致)が長い程、垂
直発振回路1の発振波形の歪は大きくなるので、
これを補正する積分回路2の時定数を少さくしな
ければならない。ところで垂直偏向周波数は、テ
レビジヨン放送方式の場合では予め定められた既
知の異なる一定値を切換えるものであるが、陰極
線管デイスプレイ装置では、切換えられる周波数
が機種によつて異なり統一されていない。そのた
め垂直直線性は、ある垂直偏向周波数では適正で
あるが、別の垂直偏向周波数では適正でなくな
り、この場合垂直直線性(V.LINE)ボリウムを
回して再調整したりあるいは、回路定数を変更し
たりしなければならない。
そこで、この種の陰極線デイスプレイ装置にお
ける垂直偏向回路では、二つの異なる垂直偏向周
波数に対していずれの垂直偏向周波数において
も、垂直振幅と垂直直線性とを同時に補正制御可
能となるようにした回路が望まれ、このためにこ
の回路をいかに複雑な回路構成とはせず実現しか
つ、簡単な制御系統でいかに可能とし、しかも集
積回路化の容易な回路配置をいかに実現するかと
いう技術的課題があつた。
ける垂直偏向回路では、二つの異なる垂直偏向周
波数に対していずれの垂直偏向周波数において
も、垂直振幅と垂直直線性とを同時に補正制御可
能となるようにした回路が望まれ、このためにこ
の回路をいかに複雑な回路構成とはせず実現しか
つ、簡単な制御系統でいかに可能とし、しかも集
積回路化の容易な回路配置をいかに実現するかと
いう技術的課題があつた。
本考案は、上述の問題点を解消するために提案
されたもので、高解像度の要求される陰極線デイ
スプレイ装置に適用される垂直偏向回路におい
て、二つの異なる垂直偏向周波数に対していずれ
の垂直偏向周波数においても、一つの制御信号で
垂直振幅と垂直直線性とを同時に補正制御可能と
し、この垂直振幅と垂直直線性とを同時に補正制
御する際、複雑な回路構成とはせずかつ、一つの
信号源でシンプルな制御を可能とし、集積回路化
の容易な回路配置を実現した垂直直線性補正回路
を提供することを目的とする。
されたもので、高解像度の要求される陰極線デイ
スプレイ装置に適用される垂直偏向回路におい
て、二つの異なる垂直偏向周波数に対していずれ
の垂直偏向周波数においても、一つの制御信号で
垂直振幅と垂直直線性とを同時に補正制御可能と
し、この垂直振幅と垂直直線性とを同時に補正制
御する際、複雑な回路構成とはせずかつ、一つの
信号源でシンプルな制御を可能とし、集積回路化
の容易な回路配置を実現した垂直直線性補正回路
を提供することを目的とする。
以下本考案を実施例図面にしたがつて説明す
る。第2図が本考案の一実施例に係る垂直直線性
補正回路が適用されたデイスプレイ装置の垂直偏
向回路の回路図である。
る。第2図が本考案の一実施例に係る垂直直線性
補正回路が適用されたデイスプレイ装置の垂直偏
向回路の回路図である。
T1は垂直同期信号の入力端子である。10は
再トリガのかかる単安定マルチバイブレータであ
る集積回路(例えばT・IのSN74122)である。
+B1はこの単安定マルチバイブレータである集
積回路10に供給される電源電圧である。C1,
C2はノイズ吸収用のコンデンサである。C3およ
びR1はそれぞれ再トリガのかかる基準の垂直偏
向周波数を設定するコンデンサと抵抗である。
VR1は単安定マルチバイブレータである集積回路
10の出力パルスのパルス幅を調整する可変抵抗
で、抵抗R2、コンデンサC4と共にそのパルス幅
が決まる。TR1は単安定マルチバイブレータであ
る集積回路10のピン12の出力によつてオン、
オフする第1のスイツチング素子であるトランジ
スタで、R3はその保護抵抗である。20は垂直
偏向用集積回路(例えばNECのμPC1031H)で
ある。+B3はこの垂直偏向用集積回路20に供給
される電源電圧である。R4,R5は抵抗、VR2,
VR3は可変抵抗、C9はコンデンサで、これらの
値により垂直振巾の調整量が決まり、その調整は
可変抵抗VR2,VR3で行なう。R12,VR5,C12は
それぞれ垂直同期(V.HOLD)の周波数の調整
量を決める抵抗、可変抵抗、コンデンサで、可変
抵抗VR5でその調整を行なう。C13,C14,C15,
C16はいずれもノイズ吸収用のコンデンサである。
R13,R14,R15は保護用の抵抗である。DYは垂
直偏向コイル、R10はその保護抵抗である。C8は
正帰還のコンデンサ、R9は保護抵抗である。
C10,C17は正帰還のコンデンサである。R11,
VR4、第1のコンデンサであるC7はそれぞれ垂
直直線性(V.LINE)の調整のための抵抗、可変
抵抗、コンデンサで可変抵抗VR4で行なう。30
は本考案の一実施例に係る垂直直線性補正回路で
ある。IN1はインバータ回路である。TR2は第2
のスイツチング素子であるトランジスタ、+B2は
その電源である。R6,R7,R8は保護抵抗である。
C6は抵抗R11、可変抵抗VR4、コンデンサC7と共
に垂直直線性(V.LINE)の調整のための第2の
コンデンサである。D1はダイオードで、トラン
ジスタTR2がオンしてローレベルの信号が流れこ
むとオープン状態となり、トランジスタTR2がオ
フしてハイレベルの信号が流れこむと短絡状態に
なつてコンデンサC6がコンデンサC7に並列に接
続される。
再トリガのかかる単安定マルチバイブレータであ
る集積回路(例えばT・IのSN74122)である。
+B1はこの単安定マルチバイブレータである集
積回路10に供給される電源電圧である。C1,
C2はノイズ吸収用のコンデンサである。C3およ
びR1はそれぞれ再トリガのかかる基準の垂直偏
向周波数を設定するコンデンサと抵抗である。
VR1は単安定マルチバイブレータである集積回路
10の出力パルスのパルス幅を調整する可変抵抗
で、抵抗R2、コンデンサC4と共にそのパルス幅
が決まる。TR1は単安定マルチバイブレータであ
る集積回路10のピン12の出力によつてオン、
オフする第1のスイツチング素子であるトランジ
スタで、R3はその保護抵抗である。20は垂直
偏向用集積回路(例えばNECのμPC1031H)で
ある。+B3はこの垂直偏向用集積回路20に供給
される電源電圧である。R4,R5は抵抗、VR2,
VR3は可変抵抗、C9はコンデンサで、これらの
値により垂直振巾の調整量が決まり、その調整は
可変抵抗VR2,VR3で行なう。R12,VR5,C12は
それぞれ垂直同期(V.HOLD)の周波数の調整
量を決める抵抗、可変抵抗、コンデンサで、可変
抵抗VR5でその調整を行なう。C13,C14,C15,
C16はいずれもノイズ吸収用のコンデンサである。
R13,R14,R15は保護用の抵抗である。DYは垂
直偏向コイル、R10はその保護抵抗である。C8は
正帰還のコンデンサ、R9は保護抵抗である。
C10,C17は正帰還のコンデンサである。R11,
VR4、第1のコンデンサであるC7はそれぞれ垂
直直線性(V.LINE)の調整のための抵抗、可変
抵抗、コンデンサで可変抵抗VR4で行なう。30
は本考案の一実施例に係る垂直直線性補正回路で
ある。IN1はインバータ回路である。TR2は第2
のスイツチング素子であるトランジスタ、+B2は
その電源である。R6,R7,R8は保護抵抗である。
C6は抵抗R11、可変抵抗VR4、コンデンサC7と共
に垂直直線性(V.LINE)の調整のための第2の
コンデンサである。D1はダイオードで、トラン
ジスタTR2がオンしてローレベルの信号が流れこ
むとオープン状態となり、トランジスタTR2がオ
フしてハイレベルの信号が流れこむと短絡状態に
なつてコンデンサC6がコンデンサC7に並列に接
続される。
次に以上の構成からなる垂直偏向回路の動作に
ついて説明する。単安定マルチバイブレータであ
る集積回路10で設定された基準の周波数より低
い垂直偏向周波数を有する垂直同期信号が入力端
子T1より入力すると、単安定マルチバイブレー
タである集積回路10はピン12よりハイレベル
の信号を出力し続ける。これによりトランジスタ
TR1はオンし、可変抵抗VR2およびVR3で垂直振
幅が調整される。さらにピン12からのハイレベ
ルの信号はインバータ回路IN1に入力されてロー
レベルに転ずる。したがつてトランジスタTR2は
オフ状態であり、ダイオードD1は短絡されてコ
ンデンサC6はコンデンサC7と並列に接続される。
すなわち垂直偏向用集積回路20の垂直出力回路
に垂直発振回路から加わるのこぎり波の時定数
は、抵抗R11と可変抵抗VR4の合成抵抗をRとす
ればR・(C6+C7)だけ調整されて小さくなり、
垂直直線性がその分調整される。次に入力端子
T1より入力する垂直同期信号の垂直偏向周波数
が前記の基準周波数より高い場合、単安定マルチ
バイブレータである集積回路10のピン12の出
力はローレベルのままである。これによりトラン
ジスタTR1はオフ状態であり、可変抵抗VR3のみ
で垂直振幅が調整される。そしてインバータ回路
IN1の出力はハイレベルとなつてトランジスタ
TR2はオンし、ダイオードD1はオープン状態、
つまりコンデンサC6はコンデンサC7に接続され
ない。すなわち、垂直偏向用集積回路20の垂直
出力回路に垂直発振回路から加わるのこぎり波の
時定数は、R・C7(Rは抵抗R11と可変抵抗VR4
の合成抵抗)だけ調整されて小さくなり、垂直直
線性がその分調整される。
ついて説明する。単安定マルチバイブレータであ
る集積回路10で設定された基準の周波数より低
い垂直偏向周波数を有する垂直同期信号が入力端
子T1より入力すると、単安定マルチバイブレー
タである集積回路10はピン12よりハイレベル
の信号を出力し続ける。これによりトランジスタ
TR1はオンし、可変抵抗VR2およびVR3で垂直振
幅が調整される。さらにピン12からのハイレベ
ルの信号はインバータ回路IN1に入力されてロー
レベルに転ずる。したがつてトランジスタTR2は
オフ状態であり、ダイオードD1は短絡されてコ
ンデンサC6はコンデンサC7と並列に接続される。
すなわち垂直偏向用集積回路20の垂直出力回路
に垂直発振回路から加わるのこぎり波の時定数
は、抵抗R11と可変抵抗VR4の合成抵抗をRとす
ればR・(C6+C7)だけ調整されて小さくなり、
垂直直線性がその分調整される。次に入力端子
T1より入力する垂直同期信号の垂直偏向周波数
が前記の基準周波数より高い場合、単安定マルチ
バイブレータである集積回路10のピン12の出
力はローレベルのままである。これによりトラン
ジスタTR1はオフ状態であり、可変抵抗VR3のみ
で垂直振幅が調整される。そしてインバータ回路
IN1の出力はハイレベルとなつてトランジスタ
TR2はオンし、ダイオードD1はオープン状態、
つまりコンデンサC6はコンデンサC7に接続され
ない。すなわち、垂直偏向用集積回路20の垂直
出力回路に垂直発振回路から加わるのこぎり波の
時定数は、R・C7(Rは抵抗R11と可変抵抗VR4
の合成抵抗)だけ調整されて小さくなり、垂直直
線性がその分調整される。
本考案は、以上説明したように、垂直振幅の調
整用の可変抵抗を切替えるための信号を出力する
単安定マルチバイブレータの出力を利用して垂直
同期信号の垂直偏向周波数が単安定マルチバイブ
レータの基準周波数より小さい場合には垂直直線
性を補正する回路のコンデンサに他のコンデンサ
を並列に接続させ、大きい場合には非接続にする
ようにしたため、垂直同期信号の垂直偏向周波数
が基準の周波数を境にして小さい場合には垂直直
線性の補正量が大きく、垂直偏向周波数が大きい
場合には補正量が小さくなる。したがつて、垂直
直線性が自動的に常にある一定の規格内におさま
るという効果を有する。また本考案によれば、垂
直偏向周波数の変化に応じて出力する単安定マル
チバイブレータ回路10の出力信号によつて、振
幅補正のための抵抗と垂直直線性補正のためのコ
ンデンサの両者を同時に接離する手段として、無
接点な能動素子の第1のスイツチング手段TR1
と第2のスイツチング手段TR2とを設け、制御
信号として単安定マルチバイブレータ回路10の
唯一の出力信号を共有して用いているから、一つ
の制御信号で垂直振幅と垂直直線性とを同時に補
正制御可能とし、この垂直振幅と垂直直線性とを
同時に補正制御する際、複雑な回路構成とはせず
かつ、一つの信号源でシンプルな制御を可能と
し、集積回路化の容易な回路配置を実現した垂直
直線性補正回路を提供できるものである。
整用の可変抵抗を切替えるための信号を出力する
単安定マルチバイブレータの出力を利用して垂直
同期信号の垂直偏向周波数が単安定マルチバイブ
レータの基準周波数より小さい場合には垂直直線
性を補正する回路のコンデンサに他のコンデンサ
を並列に接続させ、大きい場合には非接続にする
ようにしたため、垂直同期信号の垂直偏向周波数
が基準の周波数を境にして小さい場合には垂直直
線性の補正量が大きく、垂直偏向周波数が大きい
場合には補正量が小さくなる。したがつて、垂直
直線性が自動的に常にある一定の規格内におさま
るという効果を有する。また本考案によれば、垂
直偏向周波数の変化に応じて出力する単安定マル
チバイブレータ回路10の出力信号によつて、振
幅補正のための抵抗と垂直直線性補正のためのコ
ンデンサの両者を同時に接離する手段として、無
接点な能動素子の第1のスイツチング手段TR1
と第2のスイツチング手段TR2とを設け、制御
信号として単安定マルチバイブレータ回路10の
唯一の出力信号を共有して用いているから、一つ
の制御信号で垂直振幅と垂直直線性とを同時に補
正制御可能とし、この垂直振幅と垂直直線性とを
同時に補正制御する際、複雑な回路構成とはせず
かつ、一つの信号源でシンプルな制御を可能と
し、集積回路化の容易な回路配置を実現した垂直
直線性補正回路を提供できるものである。
第1図は垂直発振回路の補正回路と波形図、第
2図は本考案の一実施例に係る直線性補正回路が
適用されたデイスプレイ装置の垂直偏向回路の回
路図である。 20……垂直発振回路、波形整形回路、VR2,
VR3,R4,R5……回路網、C6……コンデンサ、
TR1……第1のスイツチング手段、TR2……第2
のスイツチング手段、10……単安定マルチバイ
ブレータ(である集積)回路。
2図は本考案の一実施例に係る直線性補正回路が
適用されたデイスプレイ装置の垂直偏向回路の回
路図である。 20……垂直発振回路、波形整形回路、VR2,
VR3,R4,R5……回路網、C6……コンデンサ、
TR1……第1のスイツチング手段、TR2……第2
のスイツチング手段、10……単安定マルチバイ
ブレータ(である集積)回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 少なくとも垂直発振回路と波形整形回路とを備
えた陰極線管デイスプレイ装置の垂直偏向回路に
おいて、 外部より入力される垂直同期信号の周波数が所
定の基準周波数より小さい時、制御用信号を出力
し続ける単安定マルチバイブレータ回路と、 前記垂直発振回路の出力信号の振幅を調整する
ための可変抵抗および抵抗からなる複数個の回路
網と、 前記単安定マルチバイブレータ回路の出力信号
に応答し、前記複数個の回路網の一つを選択する
ように切替える第1のスイツチング手段と、 前記発振回路の出力波形の直線性を補正する前
記波形整形回路の一部を形成した積分回路に対
し、この積分回路の時定数を大きくするよう並列
に接続されるコンデンサと、 前記単安定マルチバイブレータ回路の出力信号
に応答し、この出力信号が与えられているときに
は前記コンデンサを前記積分回路に対し接続し、
前記出力信号が与えられていないときにはこの接
続を解除する第2のスイツチング手段と、 前記第1のスイツチング手段と前記第2のスイ
ツチング手段とが、制御用入力信号として前記単
安定マルチバイブレータ回路の同一の出力信号を
共有して用いていることを特徴とした垂直直線性
補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19402481U JPS58101561U (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 垂直直線性補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19402481U JPS58101561U (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 垂直直線性補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101561U JPS58101561U (ja) | 1983-07-11 |
| JPH033027Y2 true JPH033027Y2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=30107356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19402481U Granted JPS58101561U (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 垂直直線性補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58101561U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037967A (ja) * | 1973-07-18 | 1975-04-09 | ||
| JPS5114521U (ja) * | 1974-07-19 | 1976-02-02 | ||
| JPS6024626B2 (ja) * | 1976-04-14 | 1985-06-13 | 三洋電機株式会社 | テレビジヨン受像機 |
| JPS5523689A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-20 | Sanyo Electric Co Ltd | Color television receiver |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP19402481U patent/JPS58101561U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58101561U (ja) | 1983-07-11 |
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