JPH0330302Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0330302Y2 JPH0330302Y2 JP1986137051U JP13705186U JPH0330302Y2 JP H0330302 Y2 JPH0330302 Y2 JP H0330302Y2 JP 1986137051 U JP1986137051 U JP 1986137051U JP 13705186 U JP13705186 U JP 13705186U JP H0330302 Y2 JPH0330302 Y2 JP H0330302Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- container
- shutter
- outlet
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案はチユーブに収納物を自動充填する装置
に用いられるチユーブコンテナーに関する。
に用いられるチユーブコンテナーに関する。
〈従来の技術〉
一般に金属製又はプラスチツク製押し出しチユ
ーブに収納物を充填するのに、例えば第4図に示
すような自動充填装置が利用されている。そして
チユーブは通常保管の為に別個のコンテナーに収
納されていて充填時にコンテナーから自動充填装
置のチユーブホツパー10に手作業で移し替えて
使用されている。
ーブに収納物を充填するのに、例えば第4図に示
すような自動充填装置が利用されている。そして
チユーブは通常保管の為に別個のコンテナーに収
納されていて充填時にコンテナーから自動充填装
置のチユーブホツパー10に手作業で移し替えて
使用されている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
而して、前記の手段によればコンテナーからチ
ユーブホツパーにチユーブを移し替える作業が面
倒であると共に、チユーブがアルミ等の金属製で
ある場合にはチユーブホツパーに移し替える時に
チユーブの形態に押し潰し等の変形が生じること
があり、以後の自動充填装置による連携作動に支
障が生じる等の問題点がある。
ユーブホツパーにチユーブを移し替える作業が面
倒であると共に、チユーブがアルミ等の金属製で
ある場合にはチユーブホツパーに移し替える時に
チユーブの形態に押し潰し等の変形が生じること
があり、以後の自動充填装置による連携作動に支
障が生じる等の問題点がある。
そこで本考案は、コンテナー自体に自動充填装
置のチユーブホツパーとしての機能を保持せしめ
てコンテナーをそのまま自動充填装置に嵌めこむ
ことができるようにし、これにより、前記したチ
ユーブの移し替え作業を省略して作業性の向上を
図ると共に、チユーブの変形等の生じるのを未然
に防止し、以て前記の従来欠点を解消することを
主たる目的とするものである。
置のチユーブホツパーとしての機能を保持せしめ
てコンテナーをそのまま自動充填装置に嵌めこむ
ことができるようにし、これにより、前記したチ
ユーブの移し替え作業を省略して作業性の向上を
図ると共に、チユーブの変形等の生じるのを未然
に防止し、以て前記の従来欠点を解消することを
主たる目的とするものである。
〈問題点を解決する為の手段〉
上記の目的を達成する為に本考案は、前面に着
脱自在な蓋体6を備えた開口部1を有する立方体
状のコンテナーAの少なくとも一側面5の下端部
にチユーブ出口2を形成し、このチユーブ出口を
開閉するシヤツター3を設け、該シヤツター3は
前後に摺動自在とし、且つ該シヤツター3の前端
部を前記蓋体6の内面に当接させ、これにより蓋
体6の閉鎖によつて前記シヤツターをロツクすべ
く構成したものである。
脱自在な蓋体6を備えた開口部1を有する立方体
状のコンテナーAの少なくとも一側面5の下端部
にチユーブ出口2を形成し、このチユーブ出口を
開閉するシヤツター3を設け、該シヤツター3は
前後に摺動自在とし、且つ該シヤツター3の前端
部を前記蓋体6の内面に当接させ、これにより蓋
体6の閉鎖によつて前記シヤツターをロツクすべ
く構成したものである。
〈作用〉
そして本考案は前記の手段により、通常はチユ
ーブCの保管、運搬用コンテナーとして使用され
るものであるが、チユーブを自動充填装置に供給
するときは、内部にチユーブを収納したままコン
テナーAを前記出口2が流出方向に向いた状態で
自動充填装置Bの傾斜受け台7上に載置し、蓋体
6を取り除いた後シヤツター3をこれの前端部3
aを介して前方に引き出して前記出口2を開口さ
せる。これにより該出口2からコンテナーA内の
チユーブCが自動充填装置Bのシユート8上に流
出し、押さえ板9との間で一列に整列されて順次
装置内部に供給される。
ーブCの保管、運搬用コンテナーとして使用され
るものであるが、チユーブを自動充填装置に供給
するときは、内部にチユーブを収納したままコン
テナーAを前記出口2が流出方向に向いた状態で
自動充填装置Bの傾斜受け台7上に載置し、蓋体
6を取り除いた後シヤツター3をこれの前端部3
aを介して前方に引き出して前記出口2を開口さ
せる。これにより該出口2からコンテナーA内の
チユーブCが自動充填装置Bのシユート8上に流
出し、押さえ板9との間で一列に整列されて順次
装置内部に供給される。
〈実施例〉
以下図面について本考案の実施例を説明する。
図に於いて、符号Aは本考案に係るコンテナー
であつて、前面に蓋体6を備えた開口部1を有す
る立方体状の形態をなし、且つ左右両側面5,5
の下端部にチユーブ出口2,2を備えている。前
記コンテナーAはチユーブC(第3図参照)がそ
の軸芯を前後に向けた状態で、すなわち横に寝か
した状態で多数段整列収納できる寸法に設計され
ており、そして前記出口2は前記チユーブCが横
に寝たまま流出し得る寸法に形成されている。更
に前記チユーブ出口2,2に開閉自在なシヤツタ
ー3,3が設けられている。該シヤツター3,3
は前記開口部1に向かつて前後方向に摺動するよ
うに形成されており、そして該シヤツター3の前
端部3aが前記蓋体6の内面に当接して該シヤツ
ターが開閉不能にロツクされるように構成されて
いる。尚、前記シヤツター3はコンテナー内面に
形成されたガイドレール4a,4bに沿つて摺動
するように形成されている。
であつて、前面に蓋体6を備えた開口部1を有す
る立方体状の形態をなし、且つ左右両側面5,5
の下端部にチユーブ出口2,2を備えている。前
記コンテナーAはチユーブC(第3図参照)がそ
の軸芯を前後に向けた状態で、すなわち横に寝か
した状態で多数段整列収納できる寸法に設計され
ており、そして前記出口2は前記チユーブCが横
に寝たまま流出し得る寸法に形成されている。更
に前記チユーブ出口2,2に開閉自在なシヤツタ
ー3,3が設けられている。該シヤツター3,3
は前記開口部1に向かつて前後方向に摺動するよ
うに形成されており、そして該シヤツター3の前
端部3aが前記蓋体6の内面に当接して該シヤツ
ターが開閉不能にロツクされるように構成されて
いる。尚、前記シヤツター3はコンテナー内面に
形成されたガイドレール4a,4bに沿つて摺動
するように形成されている。
上記のごとく構成されたチユーブコンテナーA
は、自動充填装置Bに供給されるまでは普通のチ
ユーブ収納コンテナーとして使用され、チユーブ
の格納及び運搬のために供される。而して自動充
填装置Bにチユーブを供給する時は、内部にチユ
ーブを収納したままコンテナーAを第3図に示す
ように前記出口2が流出方向に向いた状態で自動
充填装置Bの傾斜受け台7上に載置し、蓋体6を
取り除いた後シヤツター3をこれの前端部3aを
介して前方に引き出して前記出口2を開口させ
る。これにより該出口2からコンテナーA内のチ
ユーブCが自動充填装置Bのシユート8上に横に
寝たまま流出し、押さえ板9との間で一列に整列
されて順次装置内部に供給される。又、前記実施
例で示したように、出口2,2をコンテナーAの
左右両側面5,5に設けることによつて、自動充
填装置の左右の受け台7,7に対して左右勝手な
くセツトすることが出来るものであるが、前記出
口2をコンテナーの右側面に設けたものと、左側
面に設けたものを形成して右用、左用とに使い分
けるようにしてもよい。
は、自動充填装置Bに供給されるまでは普通のチ
ユーブ収納コンテナーとして使用され、チユーブ
の格納及び運搬のために供される。而して自動充
填装置Bにチユーブを供給する時は、内部にチユ
ーブを収納したままコンテナーAを第3図に示す
ように前記出口2が流出方向に向いた状態で自動
充填装置Bの傾斜受け台7上に載置し、蓋体6を
取り除いた後シヤツター3をこれの前端部3aを
介して前方に引き出して前記出口2を開口させ
る。これにより該出口2からコンテナーA内のチ
ユーブCが自動充填装置Bのシユート8上に横に
寝たまま流出し、押さえ板9との間で一列に整列
されて順次装置内部に供給される。又、前記実施
例で示したように、出口2,2をコンテナーAの
左右両側面5,5に設けることによつて、自動充
填装置の左右の受け台7,7に対して左右勝手な
くセツトすることが出来るものであるが、前記出
口2をコンテナーの右側面に設けたものと、左側
面に設けたものを形成して右用、左用とに使い分
けるようにしてもよい。
〈考案の効果〉
本考案は上記の構成であるから、通常チユーブ
の格納や運搬に用いられるコンテナーAをそのま
ま自動充填装置Bにセツトしてこれの出口2を開
口させることにより自動充填装置のチユーブホツ
パーとして使用することができ、これにより従来
のようなチユーブの移し替え作業を省略できて省
力化に役立つと共に、チユーブの移し替え時に発
生しやすいチユーブの変形や微細な塵芥物の付着
を未然に防止することができる。
の格納や運搬に用いられるコンテナーAをそのま
ま自動充填装置Bにセツトしてこれの出口2を開
口させることにより自動充填装置のチユーブホツ
パーとして使用することができ、これにより従来
のようなチユーブの移し替え作業を省略できて省
力化に役立つと共に、チユーブの移し替え時に発
生しやすいチユーブの変形や微細な塵芥物の付着
を未然に防止することができる。
更に蓋体6の閉鎖時に前記シヤツター3の前端
部3aが蓋体6の内面に当接してシヤツター3が
ロツクされるように構成されているので、特別な
ロツク機構を付加することを省略できると共に、
コンテナーを運搬や保管のために使用している時
に不用意に前記シヤツター3が開放して内部のチ
ユーブがこぼれ落ちることを確実に防止すること
ができる。
部3aが蓋体6の内面に当接してシヤツター3が
ロツクされるように構成されているので、特別な
ロツク機構を付加することを省略できると共に、
コンテナーを運搬や保管のために使用している時
に不用意に前記シヤツター3が開放して内部のチ
ユーブがこぼれ落ちることを確実に防止すること
ができる。
第1図は本考案にかかるチユーブコンテナーの
一実施例を示す斜視図であつて、蓋体は取り除か
れた状態が示されており、第2図は前記チユーブ
コンテナーを保管容器として使用している状態を
示す斜視図、第3図は自動充填装置にセツトした
状態を示す断面図、第4図は従来の自動充填装置
のチユーブホツパーを示す断面図である。 Aはチユーブコンテナー、Bは自動自動装置、
Cはチユーブ、1は開口部、2は出口、3はシヤ
ツター、3aはシヤツターのつまみ部、4a,4
bはシヤツターのガイドレール、5はコンテナー
の側壁面、6は蓋体である。
一実施例を示す斜視図であつて、蓋体は取り除か
れた状態が示されており、第2図は前記チユーブ
コンテナーを保管容器として使用している状態を
示す斜視図、第3図は自動充填装置にセツトした
状態を示す断面図、第4図は従来の自動充填装置
のチユーブホツパーを示す断面図である。 Aはチユーブコンテナー、Bは自動自動装置、
Cはチユーブ、1は開口部、2は出口、3はシヤ
ツター、3aはシヤツターのつまみ部、4a,4
bはシヤツターのガイドレール、5はコンテナー
の側壁面、6は蓋体である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前面に着脱自在な蓋体6を備えた開口部1を
有する立方体状のコンテナーAの少なくとも一
側面5の下端部にチユーブ出口2を形成し、こ
のチユーブ出口を開閉するシヤツター3を設
け、該シヤツター3は前後に摺動自在とし、且
つ該シヤツター3の前端部を前記蓋体6の内面
に当接させ、これにより蓋体6の閉鎖によつて
前記シヤツターをロツクすべく構成した、チユ
ーブコンテナー。 前記第項に記載のチユーブコンテナーに於
いて、前記シヤツター3を有するチユーブ出口
2はコンテナーAの左右両側面5,5に形成さ
れている、チユーブコンテナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986137051U JPH0330302Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986137051U JPH0330302Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342587U JPS6342587U (ja) | 1988-03-22 |
| JPH0330302Y2 true JPH0330302Y2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=31040740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986137051U Expired JPH0330302Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330302Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5088353U (ja) * | 1973-12-13 | 1975-07-26 | ||
| JPH0516130Y2 (ja) * | 1985-09-27 | 1993-04-27 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP1986137051U patent/JPH0330302Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342587U (ja) | 1988-03-22 |
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