JPH0330355A - Lcd基板の処理方法 - Google Patents
Lcd基板の処理方法Info
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- JPH0330355A JPH0330355A JP1165100A JP16510089A JPH0330355A JP H0330355 A JPH0330355 A JP H0330355A JP 1165100 A JP1165100 A JP 1165100A JP 16510089 A JP16510089 A JP 16510089A JP H0330355 A JPH0330355 A JP H0330355A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、基板等の被処理体の処理方法に関する。
例えば、半導体製造工程において、フォトレジスト膜を
介して下地のエツチングが行われて微細加工の終了した
半導体ウェーハやLCD基板等の被処理基板については
、マスクに用いた上記レジスト膜を、この基板表面から
除去する必要がある。 このような場合のフォトレジスト膜の除去処理例として
、従来から、アッシング処理が行われている。 この種のアッシング装置のうち、オゾンを含有するガス
を用いたものとして、例えば特開昭52−20766号
広報に開示された装置が知られている。 これは、例えばLCD基板を搬送してチャンバー内の加
熱板上に載置して、真空吸引により固定しながらLCD
基板を例えば抵抗加熱ヒータによって加熱するとともに
、LCD基板の上方に複数のアッシングガス噴出口を備
えたガス拡散板を設け、上記アッシングガス噴出口から
LCD基板表面にアッシングガスを噴射して、このガス
を基板表面に被着された有機高分子のフォトレジストに
作用させ、灰化して除去するものである。
介して下地のエツチングが行われて微細加工の終了した
半導体ウェーハやLCD基板等の被処理基板については
、マスクに用いた上記レジスト膜を、この基板表面から
除去する必要がある。 このような場合のフォトレジスト膜の除去処理例として
、従来から、アッシング処理が行われている。 この種のアッシング装置のうち、オゾンを含有するガス
を用いたものとして、例えば特開昭52−20766号
広報に開示された装置が知られている。 これは、例えばLCD基板を搬送してチャンバー内の加
熱板上に載置して、真空吸引により固定しながらLCD
基板を例えば抵抗加熱ヒータによって加熱するとともに
、LCD基板の上方に複数のアッシングガス噴出口を備
えたガス拡散板を設け、上記アッシングガス噴出口から
LCD基板表面にアッシングガスを噴射して、このガス
を基板表面に被着された有機高分子のフォトレジストに
作用させ、灰化して除去するものである。
ところで、通常、真空チャックパターン(真空吸引のた
めの溝パターン)は、処理対象基板の形状(例えばLC
D基板の場合には正方形又は長方形)や基板サイズに対
応して、加熱板に1種類固定して形成されて用いられる
。 このため、彼処F!!基板の種類が変わった場合、被処
理基板の大きさが上記処理対象基板の大きさよりも大き
ければ真空吸引に間)mはないが、被処理基板の大きさ
が小さくなったり、その形状が上記真空チャックパター
ンに適合しなくなった場合には、その加熱板では、その
被処理基板を真空吸引して固定できなくなり、別個の異
なる真空チャックパターンを形成した加熱板を用いる必
要があり、非常に不便であった。 この発明は以上の点に鑑み、同一の処理装置で、形状や
サイズの異なる被処理体を処理できる被処理体処理方法
を提供しようとするものである。
めの溝パターン)は、処理対象基板の形状(例えばLC
D基板の場合には正方形又は長方形)や基板サイズに対
応して、加熱板に1種類固定して形成されて用いられる
。 このため、彼処F!!基板の種類が変わった場合、被処
理基板の大きさが上記処理対象基板の大きさよりも大き
ければ真空吸引に間)mはないが、被処理基板の大きさ
が小さくなったり、その形状が上記真空チャックパター
ンに適合しなくなった場合には、その加熱板では、その
被処理基板を真空吸引して固定できなくなり、別個の異
なる真空チャックパターンを形成した加熱板を用いる必
要があり、非常に不便であった。 この発明は以上の点に鑑み、同一の処理装置で、形状や
サイズの異なる被処理体を処理できる被処理体処理方法
を提供しようとするものである。
この発明による被処理体処理方法は、
被処理体よりも大きい形状のトレイを用意し、このトレ
イに上記被処理体をセットして、処理終了まで、このト
レイを上記被処理体と一体として扱うようにしたことを
特徴とする。
イに上記被処理体をセットして、処理終了まで、このト
レイを上記被処理体と一体として扱うようにしたことを
特徴とする。
この発明による方法を用いれば、トレイに被処理基板が
セットされたものを、一体として処理終了まで扱うので
、トレイの形状及びサイズのみを処理装置は考慮すれば
良い。したがって、種類が異なり、形状及びサイズが異
なる被処理体を同一の処理装置で処理することが可能に
なる。
セットされたものを、一体として処理終了まで扱うので
、トレイの形状及びサイズのみを処理装置は考慮すれば
良い。したがって、種類が異なり、形状及びサイズが異
なる被処理体を同一の処理装置で処理することが可能に
なる。
以下、この発明による被処理体処理方法をアッシング処
理装置に適用した場合の一実施例を図を参照しながら説
明する。 第4図は、この実施例のアッシング装置を示し、アッシ
ング用反応チャンバー1内には、処理対象物2が載置さ
れる加熱板3と、この加熱板3に対向するようにガス拡
散板4が設けられている。 加熱板3は、例えばSUSやアルミニウムからなる金属
板からなり、図示しないが加熱手段として例えば抵抗発
熱ヒータが内蔵されており、その上面に載置された処理
対象物2を加熱可能に構成されている。 そして、この加熱板3には、基板昇降装置14に接続さ
れた複数本例えば3本のビン15が加熱板3を貫通する
如く設けられており、処理対象物2のロード・アンロー
ド時には、これらのビン15上に処理対象物2を保持す
るよう構成されている。 また、この加熱板3には処理対象物2を真空吸引するた
めの真空チャックパターンとしての空気抜き用溝が形成
されている。 また、ガス拡散板4には、加熱板3上に載置された処理
対象物2との間隔を所望の距離に設定可能とするように
拡散板昇降装置5が接続されている。 また、ガス拡散板4には、図示しないが処理ガス(オゾ
ンを含むガス)を噴出させるための開口の例としての噴
出用スリットと、排気ガスを排出させるための開口の例
として、排気用スリットとが交互に多数設けられている
。 そして、その噴出用スリットには、流量調節装置6を介
して、昇圧装置7が接続されている。この昇圧装置7と
しては、例えばプランジャー・ポンプ、ベローズポンプ
、ダイヤフラムポンプ等の昇圧ポンプが使用できる。そ
して、このH圧S’< M7には、酸素供給装置8から
供給される酸素からオゾンを発生させるオゾン発生装置
9と、2次ガス供給装置10から供給される2次ガスを
励起する2次ガス励起装置11が接続されている。 オゾン発生装置9としては、例えば無声放電、コロナ放
電、グロー放電等によってオゾンを発生させる装置等を
用いることができる。 一方、ガス拡散板4の排気用スリットは、圧力調節装置
12及び排ガス除害装置13を介して例えば工場排気系
等に接続されている。 そして、アッシング用チャンバー1の側方の両側には、
ロード用開閉機構16及びアンロード用開閉機構17が
設けられている。ロード用開閉機構16の側方には、こ
のロード用開閉機構17から処理対象物2をチャンバー
1内にロードするための基板搬送装置18が設けられて
おり、この基板搬送装置18の側方には、プリヒート用
チャンバー20が設けられている。また、アッシング用
チャンバー1のアンロード用開閉機構17の側方には、
このアンロード用開閉機構17から処理対染物2をアン
ロードするための、図示しない基板搬送装置及びクーリ
ングプレートが設けられている。 そして、プリヒート用チャンバー20内には、前述の加
熱板3と同様に構成された加熱板23が設けられる。そ
して、アッシング用チャンバー1内と同様に、基板昇降
装置24に接続された複数本、例えば3本のピン25が
、この加熱板23を貫通するように設けられ、処理対象
物のロード・アンロード時には、これらのビン25上に
被処理基kを保持するよう構成されている。また、この
プリヒート用チャンバー20は、減圧力装置26を介し
て工場排気系などに接続されている。 また、プリヒート用チャンバー20の側部には、ロード
用開閉機構21及びアンロード用開閉機横22が設けら
れる。そして、ロード用開閉機構21の側方には図示し
ない基板搬送装置及びセンダーが設けられている。 そして、センダーには、この例では多数枚のしCD、!
!板が、それぞれ例えば正方形のトレイにセットされた
状態で収納されている。 第1図は、このトレイの一例の平面図、第2図はその側
面図、第3図は第1図のA−A断面図である。 この例のトレイ30は、例えば1辺が2001111の
正方形をしており、厚さが例えば4 m11のアルミニ
ューム製板からなっている。このトレイ30の中央部に
は、被処理基板としてのLCD基板の形状及びサイズに
応じて、例えば1辺が130m−の正方形状で、深さが
例えば111の四部31が形成されている。この場合、
この正方形四部31の中心位置とトレイ30の中心位置
とは一致している。 また、この四部31の底部は研磨されて鏡面仕上げされ
ている。そして、この四部31には、この凹部31と中
心位置が一致し1辺の長さが例えば100龍の正方形の
各辺の位置において、例えば幅1−−5深さ1 mmの
溝32が、形成されている。 そして、溝32の各近位置の中央には、トレイ30の裏
面に向かう直径1 +1mの貫通孔33.34゜35.
36が設けられている。 一方、このトレイ30の裏面には、トレイ30と中心位
置が一致し1辺の長さが例えば52mmの正方形の各辺
の位置において、例えば幅3+us深さ1關の溝37が
設けられている。この溝37は、加熱板3に形成された
真空チャックパターンの真空吸引用の溝パターンに対応
したものとされている。もっとも、溝37は、加熱板3
の真空吸引用の溝パターンと全(一致している必要はな
い。そして、溝37の各近位置の中央部が貫通孔33〜
36と、連通溝38.39,40.41を介して連通さ
れている。 以上のような構成のトレイ30の凹部31に、1辺が1
30關の正方形LCD基板を嵌合してセットして一体と
し、この一体としたトレイを処理対象物2として後述の
ような処理に供する。 また、例えば1辺の長さが130 amの正方形LCD
基板よりも小さい、例えば1辺の長さが100 mmの
正方形LCD2!板を処理対象とする場合には、第5図
及び第6図に示すようなトレイ50が用いられる。すな
わち、このトレイ50は、その外形寸法及びその裏面の
溝57のパターンは、前記トレイ30と同一であるが、
その表面に形成された凹部51は、これにセットされる
LCD基板に応じて、1辺の長さが100順の正方形状
とされる。そして、この四部51には、トレイ30と同
様に、例えば1辺の長さが80II1mの正方形の各近
位置において、例えば幅1mm、深さ111の溝52が
形成される。そして、この溝52は、この溝52の各近
位置の中央に設けられた貫通孔53゜54.55.56
及びトレイ50の裏面に設けられた連通溝58.59.
60.61を介してこの裏面の溝57に連通されている
。そして、1辺の長さが100 ms+の正方形LCD
基板を、このトレイ50の凹部51に嵌合してセットし
、これを−体として処理対象物2として処理に供する。 以上のように、トレイ30,50の凹部31゜51及び
その凹部内に形成される溝32.52は、トレイ30,
50にセットする被処理体の形状及び大きさによって変
えられるが、トレイ30.50の大きさ、その裏面の溝
パターン37.57は同−である。 以上のような構成の装置において、この実施例では次の
ようにしてLCD基板のアッシング処理が行われる。 この場合、図示しないセンダーには、上述したように、
トレイ30,50に処理対象であるLCD基板がセット
されたものが多数枚収納されている。そして、LCD基
板は、前述したように、このトレイにセットされた状態
で一体として、以下に述べるアッシング処理の終了まで
扱われる。 すなわち、先ず、センダーから図示しない搬送装置によ
り、例えば1辺の長さが130 mmの正方形LCD基
板がセットされたトレイ30をプリヒート用チャンバー
20のロード用開閉機構21の側方へ搬送する。 そして、予め、プリヒート用チャンバー20内の加熱板
23を所定温度例えば50〜150℃に加熱し、プリヒ
ート条件を整えておき、プリヒート条件が整うと、ロー
ド用開閉機構21を開として、プリヒート用チャンバー
20内へLCD基板がセットされたトレイ30を搬入し
、加熱板23上に載置する。このとき、基板昇降装置2
4により、予めビン25を加熱1!223上に突出させ
ておく。そして、搬送装置の搬送アームを挿入してLC
D基板がセットされたトレイ30をこのビン25上に載
置し、搬送アームを後退させた後、ビン25を下降させ
て加熱板23上にこのト1ノイ30を載置する。そして
、加熱板23を介して真空吸引する。すると、このとき
、トレイ30の裏面の溝37一連通1カ38,39.4
0.41−貫通孔33.34,35,364レイ30の
表面の四部31内の;め32と、連通されているので、
この真空吸引により、LCD基板がトレイ30に吸着さ
れると共に、トレイ30が加熱板23上に吸むされて固
定される。 しかる後、減圧装ff126によりプリヒートチャンバ
ー20内を所定の圧力、例えば0.1〜10Torrl
1度に減圧し、トレイ30にセットされたしCD基板の
プリヒート処理を行なう。このプリヒート処理により、
例えばLCD基板表面に被着されたフォトレジスト中の
溶剤を効率良く、短時間で除去することができるととも
に、基板を予め加熱しておくことで、後述するアッシン
グ処理における基板加熱時間を短縮することができる。 このプリヒート処理は、例えば数分間行う。 プリヒート処理が終了すると、アンロード用開閉機構2
2を開として、基板搬送装置f18によりプリヒートチ
ャンバー20からLCD基板がセットされたトレイ30
を搬出する。 プリヒート処理の間、アッシング用チャンバー1におい
ては、例えば加熱板3を予め所定温度、例えば150〜
250℃に加熱しておく。また、連続処理の場合には、
アッシング処理のスルーブツトに合わせてプリヒート処
理を終えた被処理体を直ちにアッシング用チャンバー1
内に搬入できるように準備しておく。 そして、アッシング用チャンバー1で次の被処理体の受
入準備が完了している場合には、ロード用開閉機構16
を開として、基板搬送装置1−8によりプリヒート処理
を終えたLCD基板がセットされたトレイ30をこのア
ッシング用チャンバー1内に搬入する。 この搬入時、アッシング用チャンバー1では、予め拡散
板昇降装置5によりガス拡散板4を上昇させておき、加
熱板3とガス拡散板4との間に十分な間隙を設けておく
。そして、基板昇降装置14によりビン15を加熱板3
上に突出させておき、基板搬送装置18からピン]5上
にト1ノイ30を受は渡す。この後、基板搬送装置18
の搬送アームを後退させ、基板昇降装置14によりビン
15を下降させて加熱板3上にト1/イ30を載置し、
前述と同様にしてトレイ30及びこのトレイ30にセッ
トされたLCD基板を真空吸引して加熱板3上に固定す
る。また、拡散板昇降装置5によりガス拡散板4とLC
D基板がセットされたトレイ30との間隔を所定間隔に
設定する。 しかる後、アッシング用チャンバー1では、加熱板3に
よりトレイ30にセットされたLCD、!!板を加熱す
るとともに、オゾン発生装置9から供給されるオゾンを
含むガスと、2次ガス励起装置11から供給される励起
された2次ガスとを、昇圧装置7によって例えば2〜2
0ata程度に昇圧し、流量調節装置6により例えば3
〜301/minの流量に調節しながらガス拡散板4の
噴出用スリットからLCD基板に向けて噴出させるとと
もに、排気用スリットから排気し、高圧アッシング処理
を行なう。 なお、排ガス内に残存するオゾンは、排ガス除害装置1
3によって分解された後、工場排気系等に送られる。ま
た、排気は、圧力調節装置12によってアッシング用チ
ャンバー1内の圧力を上記所定圧力(例えば2〜20a
ta)に保持するように制御しながら行なう。 そして、例えば所定時間の処理あるいは排出ガス中の成
分を検出することにより、処理終了を検知する等して高
圧アッシング処理の終了を検知すると、高圧アッシング
終了処理を行なう。 この後、アッシング用チャンバー1内に不活性ガス例え
ば窒素ガスをパージして、前述のロード時の逆の手順で
アンロード用開閉機tlil17からLCDM板がセッ
トされたトレイ30を搬出する。 そして、例えば図示しないクーリングプレート上にLC
D基板がセットされたトレイ30を載置してクーリング
処理を行う。クーリング処理が終了すると、図示しない
搬送装置によりLCD基板がセットされたトレイ30を
図示しないレシーバへ搬送し、1枚のLCD基板につい
ての処理を終了する。 そして、トレイ30にセットされたLCD5板より小さ
い、例えば1辺の長さが100 +nの正方J杉L C
D 基板に対し、アッシング処理を行うときは、トレイ
50にその小さいLCD基板をセットし、それをセンダ
ーに収納し、前述と全く同様にして、プリヒートチャン
バー20及びアッシング用チャンバー1に順次搬送して
アッシング処理を行う。 なお、このようにサイズの異なるLCD基板をアッシン
グ処理するとき、アッシング処理ガスをその基板サイズ
に応じて効率良く基板表面に供給するため、ガス拡散板
4を次のように構成しても良い。 すなわち、この場合、ガス拡散板4は、第7図に示すよ
うに、拡散板本体4Aと、アダプター4Bとから構成し
、本体4Aとアダプター4Bとは、例えばねじ止めする
。そして、被処理体の大きさに応じてアダプター4Bを
交換して、効率の良い処理ガス噴射を行えるようにする
ため、反応チャンバー1の、例えば上面板は、第7図に
示すように開閉可能に支持されており、アダプター4B
を交換することができるようにしている。 第8図は、拡散板本体4Aをアダプター4Bとの接続面
70側から見た図で、処理ガス(オゾンを含むガス)を
噴出させるための開口の例としての噴出用スリット71
と、排気ガスを排出させるための開口の例としての排気
用スリット72とが交互に多数設けられている。 一方、アダプター4Bには、拡散板本体4Aにねじ止め
したとき、噴出用スリット71及び排気用スリット72
の位置と一致するようにガス拡散スリット73を設け、
ガスの給排流路が拡散板本体4Aと連結するようにして
いる。そして、この場合、アダプター4Bとしては、そ
のガス拡散スリット73の本数及び長さが、処理対象で
あるLCDIA板の大きさに応じて異なるものを用意す
る。 すなわち、大きなLCD基板に対しては、例えば第9図
に示すように、その大きさに応じて、本数が多く、しか
も長さの長い複数のガス拡散スリット431が形成され
たアダプター4B、が、拡散板本体4Aに対してねじ止
めされて用いられる。 また、小さなLCD基板に対しては、例えば第10図に
示すように、その大きさに応じて、本数が少なく、しか
も長さが短い複数の拡散スリット432が形成されたア
ダプター482が、拡散板本体4Aに対してねじ止めさ
れて用いられる。 以上のようにして、アダプター4Bを被処理体の大きさ
に応じて交換することにより、被処理体の大きさに応じ
てガス拡散領域を規定することができるので、無駄無く
、効率の良い処理ガス供給を、被処理体に対して行うこ
とができる。 なお、被処理体としては、上述の例のLCD基板に限ら
ず、半導体ウェーハのほか、ガラス基板上に設けるフォ
トマスク、プリント基板など種々適用可能であることは
言うまでもない。 また、この発明はアッシング装置に限らず、成膜装置、
エツチング装置、露光装置等、被処理体である半導体基
板などを搬送し、チャックに真空吸引して固定するよう
な全ての装置に適用可能である。
理装置に適用した場合の一実施例を図を参照しながら説
明する。 第4図は、この実施例のアッシング装置を示し、アッシ
ング用反応チャンバー1内には、処理対象物2が載置さ
れる加熱板3と、この加熱板3に対向するようにガス拡
散板4が設けられている。 加熱板3は、例えばSUSやアルミニウムからなる金属
板からなり、図示しないが加熱手段として例えば抵抗発
熱ヒータが内蔵されており、その上面に載置された処理
対象物2を加熱可能に構成されている。 そして、この加熱板3には、基板昇降装置14に接続さ
れた複数本例えば3本のビン15が加熱板3を貫通する
如く設けられており、処理対象物2のロード・アンロー
ド時には、これらのビン15上に処理対象物2を保持す
るよう構成されている。 また、この加熱板3には処理対象物2を真空吸引するた
めの真空チャックパターンとしての空気抜き用溝が形成
されている。 また、ガス拡散板4には、加熱板3上に載置された処理
対象物2との間隔を所望の距離に設定可能とするように
拡散板昇降装置5が接続されている。 また、ガス拡散板4には、図示しないが処理ガス(オゾ
ンを含むガス)を噴出させるための開口の例としての噴
出用スリットと、排気ガスを排出させるための開口の例
として、排気用スリットとが交互に多数設けられている
。 そして、その噴出用スリットには、流量調節装置6を介
して、昇圧装置7が接続されている。この昇圧装置7と
しては、例えばプランジャー・ポンプ、ベローズポンプ
、ダイヤフラムポンプ等の昇圧ポンプが使用できる。そ
して、このH圧S’< M7には、酸素供給装置8から
供給される酸素からオゾンを発生させるオゾン発生装置
9と、2次ガス供給装置10から供給される2次ガスを
励起する2次ガス励起装置11が接続されている。 オゾン発生装置9としては、例えば無声放電、コロナ放
電、グロー放電等によってオゾンを発生させる装置等を
用いることができる。 一方、ガス拡散板4の排気用スリットは、圧力調節装置
12及び排ガス除害装置13を介して例えば工場排気系
等に接続されている。 そして、アッシング用チャンバー1の側方の両側には、
ロード用開閉機構16及びアンロード用開閉機構17が
設けられている。ロード用開閉機構16の側方には、こ
のロード用開閉機構17から処理対象物2をチャンバー
1内にロードするための基板搬送装置18が設けられて
おり、この基板搬送装置18の側方には、プリヒート用
チャンバー20が設けられている。また、アッシング用
チャンバー1のアンロード用開閉機構17の側方には、
このアンロード用開閉機構17から処理対染物2をアン
ロードするための、図示しない基板搬送装置及びクーリ
ングプレートが設けられている。 そして、プリヒート用チャンバー20内には、前述の加
熱板3と同様に構成された加熱板23が設けられる。そ
して、アッシング用チャンバー1内と同様に、基板昇降
装置24に接続された複数本、例えば3本のピン25が
、この加熱板23を貫通するように設けられ、処理対象
物のロード・アンロード時には、これらのビン25上に
被処理基kを保持するよう構成されている。また、この
プリヒート用チャンバー20は、減圧力装置26を介し
て工場排気系などに接続されている。 また、プリヒート用チャンバー20の側部には、ロード
用開閉機構21及びアンロード用開閉機横22が設けら
れる。そして、ロード用開閉機構21の側方には図示し
ない基板搬送装置及びセンダーが設けられている。 そして、センダーには、この例では多数枚のしCD、!
!板が、それぞれ例えば正方形のトレイにセットされた
状態で収納されている。 第1図は、このトレイの一例の平面図、第2図はその側
面図、第3図は第1図のA−A断面図である。 この例のトレイ30は、例えば1辺が2001111の
正方形をしており、厚さが例えば4 m11のアルミニ
ューム製板からなっている。このトレイ30の中央部に
は、被処理基板としてのLCD基板の形状及びサイズに
応じて、例えば1辺が130m−の正方形状で、深さが
例えば111の四部31が形成されている。この場合、
この正方形四部31の中心位置とトレイ30の中心位置
とは一致している。 また、この四部31の底部は研磨されて鏡面仕上げされ
ている。そして、この四部31には、この凹部31と中
心位置が一致し1辺の長さが例えば100龍の正方形の
各辺の位置において、例えば幅1−−5深さ1 mmの
溝32が、形成されている。 そして、溝32の各近位置の中央には、トレイ30の裏
面に向かう直径1 +1mの貫通孔33.34゜35.
36が設けられている。 一方、このトレイ30の裏面には、トレイ30と中心位
置が一致し1辺の長さが例えば52mmの正方形の各辺
の位置において、例えば幅3+us深さ1關の溝37が
設けられている。この溝37は、加熱板3に形成された
真空チャックパターンの真空吸引用の溝パターンに対応
したものとされている。もっとも、溝37は、加熱板3
の真空吸引用の溝パターンと全(一致している必要はな
い。そして、溝37の各近位置の中央部が貫通孔33〜
36と、連通溝38.39,40.41を介して連通さ
れている。 以上のような構成のトレイ30の凹部31に、1辺が1
30關の正方形LCD基板を嵌合してセットして一体と
し、この一体としたトレイを処理対象物2として後述の
ような処理に供する。 また、例えば1辺の長さが130 amの正方形LCD
基板よりも小さい、例えば1辺の長さが100 mmの
正方形LCD2!板を処理対象とする場合には、第5図
及び第6図に示すようなトレイ50が用いられる。すな
わち、このトレイ50は、その外形寸法及びその裏面の
溝57のパターンは、前記トレイ30と同一であるが、
その表面に形成された凹部51は、これにセットされる
LCD基板に応じて、1辺の長さが100順の正方形状
とされる。そして、この四部51には、トレイ30と同
様に、例えば1辺の長さが80II1mの正方形の各近
位置において、例えば幅1mm、深さ111の溝52が
形成される。そして、この溝52は、この溝52の各近
位置の中央に設けられた貫通孔53゜54.55.56
及びトレイ50の裏面に設けられた連通溝58.59.
60.61を介してこの裏面の溝57に連通されている
。そして、1辺の長さが100 ms+の正方形LCD
基板を、このトレイ50の凹部51に嵌合してセットし
、これを−体として処理対象物2として処理に供する。 以上のように、トレイ30,50の凹部31゜51及び
その凹部内に形成される溝32.52は、トレイ30,
50にセットする被処理体の形状及び大きさによって変
えられるが、トレイ30.50の大きさ、その裏面の溝
パターン37.57は同−である。 以上のような構成の装置において、この実施例では次の
ようにしてLCD基板のアッシング処理が行われる。 この場合、図示しないセンダーには、上述したように、
トレイ30,50に処理対象であるLCD基板がセット
されたものが多数枚収納されている。そして、LCD基
板は、前述したように、このトレイにセットされた状態
で一体として、以下に述べるアッシング処理の終了まで
扱われる。 すなわち、先ず、センダーから図示しない搬送装置によ
り、例えば1辺の長さが130 mmの正方形LCD基
板がセットされたトレイ30をプリヒート用チャンバー
20のロード用開閉機構21の側方へ搬送する。 そして、予め、プリヒート用チャンバー20内の加熱板
23を所定温度例えば50〜150℃に加熱し、プリヒ
ート条件を整えておき、プリヒート条件が整うと、ロー
ド用開閉機構21を開として、プリヒート用チャンバー
20内へLCD基板がセットされたトレイ30を搬入し
、加熱板23上に載置する。このとき、基板昇降装置2
4により、予めビン25を加熱1!223上に突出させ
ておく。そして、搬送装置の搬送アームを挿入してLC
D基板がセットされたトレイ30をこのビン25上に載
置し、搬送アームを後退させた後、ビン25を下降させ
て加熱板23上にこのト1ノイ30を載置する。そして
、加熱板23を介して真空吸引する。すると、このとき
、トレイ30の裏面の溝37一連通1カ38,39.4
0.41−貫通孔33.34,35,364レイ30の
表面の四部31内の;め32と、連通されているので、
この真空吸引により、LCD基板がトレイ30に吸着さ
れると共に、トレイ30が加熱板23上に吸むされて固
定される。 しかる後、減圧装ff126によりプリヒートチャンバ
ー20内を所定の圧力、例えば0.1〜10Torrl
1度に減圧し、トレイ30にセットされたしCD基板の
プリヒート処理を行なう。このプリヒート処理により、
例えばLCD基板表面に被着されたフォトレジスト中の
溶剤を効率良く、短時間で除去することができるととも
に、基板を予め加熱しておくことで、後述するアッシン
グ処理における基板加熱時間を短縮することができる。 このプリヒート処理は、例えば数分間行う。 プリヒート処理が終了すると、アンロード用開閉機構2
2を開として、基板搬送装置f18によりプリヒートチ
ャンバー20からLCD基板がセットされたトレイ30
を搬出する。 プリヒート処理の間、アッシング用チャンバー1におい
ては、例えば加熱板3を予め所定温度、例えば150〜
250℃に加熱しておく。また、連続処理の場合には、
アッシング処理のスルーブツトに合わせてプリヒート処
理を終えた被処理体を直ちにアッシング用チャンバー1
内に搬入できるように準備しておく。 そして、アッシング用チャンバー1で次の被処理体の受
入準備が完了している場合には、ロード用開閉機構16
を開として、基板搬送装置1−8によりプリヒート処理
を終えたLCD基板がセットされたトレイ30をこのア
ッシング用チャンバー1内に搬入する。 この搬入時、アッシング用チャンバー1では、予め拡散
板昇降装置5によりガス拡散板4を上昇させておき、加
熱板3とガス拡散板4との間に十分な間隙を設けておく
。そして、基板昇降装置14によりビン15を加熱板3
上に突出させておき、基板搬送装置18からピン]5上
にト1ノイ30を受は渡す。この後、基板搬送装置18
の搬送アームを後退させ、基板昇降装置14によりビン
15を下降させて加熱板3上にト1/イ30を載置し、
前述と同様にしてトレイ30及びこのトレイ30にセッ
トされたLCD基板を真空吸引して加熱板3上に固定す
る。また、拡散板昇降装置5によりガス拡散板4とLC
D基板がセットされたトレイ30との間隔を所定間隔に
設定する。 しかる後、アッシング用チャンバー1では、加熱板3に
よりトレイ30にセットされたLCD、!!板を加熱す
るとともに、オゾン発生装置9から供給されるオゾンを
含むガスと、2次ガス励起装置11から供給される励起
された2次ガスとを、昇圧装置7によって例えば2〜2
0ata程度に昇圧し、流量調節装置6により例えば3
〜301/minの流量に調節しながらガス拡散板4の
噴出用スリットからLCD基板に向けて噴出させるとと
もに、排気用スリットから排気し、高圧アッシング処理
を行なう。 なお、排ガス内に残存するオゾンは、排ガス除害装置1
3によって分解された後、工場排気系等に送られる。ま
た、排気は、圧力調節装置12によってアッシング用チ
ャンバー1内の圧力を上記所定圧力(例えば2〜20a
ta)に保持するように制御しながら行なう。 そして、例えば所定時間の処理あるいは排出ガス中の成
分を検出することにより、処理終了を検知する等して高
圧アッシング処理の終了を検知すると、高圧アッシング
終了処理を行なう。 この後、アッシング用チャンバー1内に不活性ガス例え
ば窒素ガスをパージして、前述のロード時の逆の手順で
アンロード用開閉機tlil17からLCDM板がセッ
トされたトレイ30を搬出する。 そして、例えば図示しないクーリングプレート上にLC
D基板がセットされたトレイ30を載置してクーリング
処理を行う。クーリング処理が終了すると、図示しない
搬送装置によりLCD基板がセットされたトレイ30を
図示しないレシーバへ搬送し、1枚のLCD基板につい
ての処理を終了する。 そして、トレイ30にセットされたLCD5板より小さ
い、例えば1辺の長さが100 +nの正方J杉L C
D 基板に対し、アッシング処理を行うときは、トレイ
50にその小さいLCD基板をセットし、それをセンダ
ーに収納し、前述と全く同様にして、プリヒートチャン
バー20及びアッシング用チャンバー1に順次搬送して
アッシング処理を行う。 なお、このようにサイズの異なるLCD基板をアッシン
グ処理するとき、アッシング処理ガスをその基板サイズ
に応じて効率良く基板表面に供給するため、ガス拡散板
4を次のように構成しても良い。 すなわち、この場合、ガス拡散板4は、第7図に示すよ
うに、拡散板本体4Aと、アダプター4Bとから構成し
、本体4Aとアダプター4Bとは、例えばねじ止めする
。そして、被処理体の大きさに応じてアダプター4Bを
交換して、効率の良い処理ガス噴射を行えるようにする
ため、反応チャンバー1の、例えば上面板は、第7図に
示すように開閉可能に支持されており、アダプター4B
を交換することができるようにしている。 第8図は、拡散板本体4Aをアダプター4Bとの接続面
70側から見た図で、処理ガス(オゾンを含むガス)を
噴出させるための開口の例としての噴出用スリット71
と、排気ガスを排出させるための開口の例としての排気
用スリット72とが交互に多数設けられている。 一方、アダプター4Bには、拡散板本体4Aにねじ止め
したとき、噴出用スリット71及び排気用スリット72
の位置と一致するようにガス拡散スリット73を設け、
ガスの給排流路が拡散板本体4Aと連結するようにして
いる。そして、この場合、アダプター4Bとしては、そ
のガス拡散スリット73の本数及び長さが、処理対象で
あるLCDIA板の大きさに応じて異なるものを用意す
る。 すなわち、大きなLCD基板に対しては、例えば第9図
に示すように、その大きさに応じて、本数が多く、しか
も長さの長い複数のガス拡散スリット431が形成され
たアダプター4B、が、拡散板本体4Aに対してねじ止
めされて用いられる。 また、小さなLCD基板に対しては、例えば第10図に
示すように、その大きさに応じて、本数が少なく、しか
も長さが短い複数の拡散スリット432が形成されたア
ダプター482が、拡散板本体4Aに対してねじ止めさ
れて用いられる。 以上のようにして、アダプター4Bを被処理体の大きさ
に応じて交換することにより、被処理体の大きさに応じ
てガス拡散領域を規定することができるので、無駄無く
、効率の良い処理ガス供給を、被処理体に対して行うこ
とができる。 なお、被処理体としては、上述の例のLCD基板に限ら
ず、半導体ウェーハのほか、ガラス基板上に設けるフォ
トマスク、プリント基板など種々適用可能であることは
言うまでもない。 また、この発明はアッシング装置に限らず、成膜装置、
エツチング装置、露光装置等、被処理体である半導体基
板などを搬送し、チャックに真空吸引して固定するよう
な全ての装置に適用可能である。
以上説明したように、この発明によれば、同−形状及び
同一サイズのトレイに被処理体をセットして、処理終了
まで、両者を一体として取り扱うようにしたので、同一
の処理装置で形状や大きさのことなる被処理体を良好に
処理することができる。
同一サイズのトレイに被処理体をセットして、処理終了
まで、両者を一体として取り扱うようにしたので、同一
の処理装置で形状や大きさのことなる被処理体を良好に
処理することができる。
第1図はこの発明による方法に使用するトレイの一例の
平面図、第2図はその側面図、第3図は第1図のA−A
断面図、第4図はこの発明による方法が適用される処理
装置の一例を示す図、第5図及び第6図はこの発明によ
る方法に使用するトレイの他の例の平面図及び側面図、
第7図〜第10図は第4図例の一部の池の構成を説明す
るための図である。 1.20;チャンバー 2;処理対象物 3.23.加熱阪 4;ガス拡散板 16.21;ロード用開閉機構 17.22;アンロード用開閉機溝 30.50;)レイ 31.51;基板かセットされる四部
平面図、第2図はその側面図、第3図は第1図のA−A
断面図、第4図はこの発明による方法が適用される処理
装置の一例を示す図、第5図及び第6図はこの発明によ
る方法に使用するトレイの他の例の平面図及び側面図、
第7図〜第10図は第4図例の一部の池の構成を説明す
るための図である。 1.20;チャンバー 2;処理対象物 3.23.加熱阪 4;ガス拡散板 16.21;ロード用開閉機構 17.22;アンロード用開閉機溝 30.50;)レイ 31.51;基板かセットされる四部
Claims (1)
- 被処理体よりも大きいトレイを用意し、このトレイに上
記被処理体をセットして、処理終了まで、このトレイを
上記被処理体と一体として扱うようにしたことを特徴と
する被処理体処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165100A JP2700198B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | Lcd基板の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165100A JP2700198B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | Lcd基板の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330355A true JPH0330355A (ja) | 1991-02-08 |
| JP2700198B2 JP2700198B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=15805893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165100A Expired - Fee Related JP2700198B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | Lcd基板の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700198B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001159692A (ja) * | 1999-10-11 | 2001-06-12 | Leica Microsystems Wetzler Gmbh | 高精度の測定器にさまざまの透明なサブストレートを組み込むための装置及び方法 |
| JP2006267802A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Dainippon Printing Co Ltd | 露光装置および露光方法 |
| JP2007508103A (ja) * | 2003-10-17 | 2007-04-05 | ツイン ベイ メディカル,インコーポレイテッド | 改良されたバーブクランプ |
| JP2023544418A (ja) * | 2020-10-08 | 2023-10-23 | メカロ カンパニー リミテッド | 非対称熱線構造を有するペデスタルヒーターブロック |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127146A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 故障解析用治具 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1165100A patent/JP2700198B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127146A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 故障解析用治具 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001159692A (ja) * | 1999-10-11 | 2001-06-12 | Leica Microsystems Wetzler Gmbh | 高精度の測定器にさまざまの透明なサブストレートを組み込むための装置及び方法 |
| JP2007508103A (ja) * | 2003-10-17 | 2007-04-05 | ツイン ベイ メディカル,インコーポレイテッド | 改良されたバーブクランプ |
| JP2006267802A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Dainippon Printing Co Ltd | 露光装置および露光方法 |
| JP2023544418A (ja) * | 2020-10-08 | 2023-10-23 | メカロ カンパニー リミテッド | 非対称熱線構造を有するペデスタルヒーターブロック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2700198B2 (ja) | 1998-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |