JPH0330515A - ディジタル位相ロックループ - Google Patents

ディジタル位相ロックループ

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JPH0330515A
JPH0330515A JP2151800A JP15180090A JPH0330515A JP H0330515 A JPH0330515 A JP H0330515A JP 2151800 A JP2151800 A JP 2151800A JP 15180090 A JP15180090 A JP 15180090A JP H0330515 A JPH0330515 A JP H0330515A
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JP
Japan
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signal
delay line
controlled oscillator
phase
pulse
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Application number
JP2151800A
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English (en)
Inventor
Robert J M Verbeek
ロベルト ヤクエス マリー フェルベーク
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AT&T Network Systems International BV
Original Assignee
AT&T Network Systems International BV
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03LAUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
    • H03L7/00Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
    • H03L7/06Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
    • H03L7/08Details of the phase-locked loop
    • H03L7/085Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D13/00Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電圧制御発振器(VCO)と、タップを有す
る遅延線を含んでいる位相計とを具えた、ディジタル位
相ロックループ(PLI、)に関するものである。
(従来の技術) そのようなディジタル位相ロックループは米国特許第4
.543.600号により既知である。この特許に記載
された位相ロックループはテレビジョン受信機に使用す
るように設計され、アナログ・ディジタル変換器でサン
プリングされ、ディジタル信号に変換されるアナログ正
弦状搬送波を受信するものである。位相ロックループは
このディジタル信号と同調されることになる。
サンプリング用の位置に置くために、アナログ・ディジ
タル変換器がサンプリング速度でサンプリング信号を受
信する。このサンプリング信号は電圧制御発振器により
発生されたパルスの系列により成っている。位相測定を
実現するために、このサンプリング信号が遅延線を介し
てアナログ・ディジタル変換器へ印加され、各連続的パ
ルスにおいてサンプリング信号が遅延線上の次のタップ
から切り換えられる。それ故に、ビデオ信号が少しだけ
進んだサンプリング間隔でサンプリングされる。その結
果は、サンプリングの大多数が、例えば零交差(実際に
は多くの連続する零交差)の付近に達成される。所定の
2つの境界の間の値を有する振幅サンプルの数を計数す
ることによって、非常に正確な位相測定が実施される。
クロミナンス信号の色副搬送波中で2度より大きい位相
偏移がすでに耐えられないテレビジョン受信機内のクロ
ミナンス信号を検出するためにこれが必要である。
(発明が解決しようとする課題) そのような位相ロックループは、この場合には副搬送波
である、この位相ロックループが同期されるべきこの位
相ロックループによって受信された信号が、(例えば8
回の)周期の数を越えて周期的であるべきである。これ
がこの状態でない場合には、前記の計数は位相状態を誤
って伝えるので、正しくない位相測定が実行される。
しばらくの間連続的に周期的でない受信された信号に対
して適当なディジタル位相ロックループを提供すること
が本発明の目的である。
(課題を解決するための手段) そこで、本発明によるディジタル位相ロックループは、
位相計がこの位相ロックループが同期化されるべき信号
のレベル変化に応答してパルスを発生するためのパルス
発生器を具えていて、該パルス発生器の出力端子は遅延
線の入力端子へ接続されており、前記位相計は更に、遅
延線内のパルスの位置を決定するため及びこの決定され
た位置に応答して電圧制御発振器に対する制御信号を発
生するために、前記遅延線のタップと前記電圧制御発振
器の信号出力端子とへ接続された処理回路を含んでおり
、且つ、前記処理回路の制御出力端子が前記電圧制御発
振器の制御入力端子へ結合されていることを特徴とする
このパルス発生器が受信された信号のレベル変化に応答
してパルスを発生することを許容することにより、この
位相ロックループは非周期的信号に対しても適するよう
になる。本発明による位相ロックループの動作は、上記
の米国特許による位相ロックループの動作と異なってい
る。この特許では、位相は毎回同相で偏移されたサイク
ル当たり1回又は2回受信された信号の種々のサイクル
をサンプリングすることにより測定されており、本発明
による位相ロックループでは、位相は受信された信号の
単一のサイクルの間に、遅延線を続いて通されるパルス
を発生することにより、且つ電圧制御発振器のリズムで
この遅延線内のパルスの位置を決定することにより測定
される。この位置は電圧制御発振器により発生された信
号とこの位相ロックループにより受信された信号との間
の位相差に対する目安となるので、電圧制御発振器用の
制御信号がそれから得られる。上記の米国特許では、そ
れはこの位相ロックループ内の当面の値よりも小さい位
相差を少し発展させることであり、その代わりに本発明
による位相ロックループでは、位相差が当面の値よりも
小さくされる。これは一定値を想定する位相差を有する
ことにより達成されるので、位相差は当面の値より小さ
くされる必要はない。
入力端子と出力端子とがタップを形成する直列接続され
た遅延素子により遅延線が形成された、本発明によるデ
ィジタル位相ロックループの一実施例においては、該デ
ィジタル位相ロックループは、最後が排他的論理和素子
(ExOr)の第1入力端子へ接続され、最初がこの排
他的論理和素子の第2入力端子へ接続され、その第2入
力端子がパルス発生器の信号入力端子を形成している直
列接続された遅延素子によりパルス発生器が形成されて
おり、その排他的論理和素子の出力端子がパルス発生器
の出力端子をも構成しており、且つこの直列接続された
遅延素子が遅延線の遅延素子と同じ種類の遅延素子であ
ることを特徴としている。
同じ遅延素子により遅延線とパルス発生器との両方を実
現することにより、材料の特性の変化の結果としての遅
延素子当たりの遅延に大きい変化が生じることは避けら
れないが、しかし、同じ遅延素子を用いた場合にはパル
ス期間の遅延線の全体的な遅延に対する比率が実質的に
一定になるので、遅延線内のパルスイメージはそれにも
かかわらず常に同じ長さを示す。
別の実施例では、本発明による位相ロックループは、全
部の遅延素子が、AHIが元素の周期表の第3欄からの
元素であり、Byが元素の周期表の第5欄からの元素で
ある、A + + + B y技術で製造されたことを
特徴とする。
これらの遅延素子(例えば砒化ガリウムで製造された)
を用いた場合、その位相ロックループはこれらの材料の
有利な高周波数特性のおかげで、(大体1〜2 GHz
の)非常な高周波数信号を受信するのに適するようにな
る。
本発明によるディジタル位相ロックループの一実施例は
、処理回路が、第1及び第2入力端子が前記遅延線の端
部に置かれたタップへ接続され、第3入力端子が前記遅
延線の中央に置かれたタップへ接続され、且つ出力端子
が前記電圧制御発振器をその公称周波数に設定する制御
信号を発生するための信号源へ接続されている、AND
機能を有するゲート回路を具えたことを特徴とする。正
常パルス期間のパルスが遅延線の真ん中に位置しない場
合には、前者の(両端部の)2個のタップにおける信号
がそれぞれ異なった論理値を有する。
パルスが異なるパルス期間を有し且つ遅延線の真ん中に
置かれた場合には、妨害の結果が影響するので、例えば
、集積化された形式の回路が集積面の温度勾配より構成
された場合のように、それはゲート回路によって検出さ
れる。広すぎるパルスを検出するために配設された第1
ゲート回路は、論理値“l”を有する信号が前記の3個
のタップで得られた場合に論理値“l”を有する信号を
発生する。狭すぎるパルスを検出するために配設された
第2ゲートは、論理値“0”を有する信号が前者の(両
端部の)2個のタップで得られ、一方論理値“l”を有
する信号が(中央部の)第3タツプで得られた場合に論
理値“l”を有する信号を発生する。この場合には、前
者の2個のタップの反転値がAND機能を有するゲート
回路へ印加される。二つのゲート回路を組み合わせるこ
とにより、異なるパルス期間を有する各パルスが検出さ
れ、それに応答して信号源が電圧制御発振器をその公称
周波数に設定する制御信号を発生し、言い換えれば、そ
の結果としてこの電圧制御発振器が引っ張られない制御
信号を発生する。
(実施例) 図面に表現された実施例を参照して、本発明をさらに説
明する。
第1図に示したパルス発生器は、入力端子7での信号レ
ベルの変化を排他的論理和素子8へ伝達する5WAの直
列接続された遅延素子2〜6を具えている。この排他的
論理和素子8の第2入力端子はパルス発生器1の入力端
子7へ直接に接続されている。入力端子7はこの位相ロ
ックループが同期されるべき信号が印加されるディジタ
ル位相ロックループへの入力端子をも形成している。
第1図に示した遅延線9は、7個の直列接続された遅延
素子10−16を具えている。第1遅延素子10は、パ
ルス発生器1の出力端子(これは排他的論理和素子8の
出力端子である)へ接続されている。
各遅延素子2〜6及び10〜16は例えば砒化ガリウム
(GaAs)で実現された2個の直列接続された位相反
転器を具えている。遅延線9の各遅延素子10〜16の
第1位相反転器への入力端子は、この遅延素子の第1タ
ツプを形成する。2個の位相反転器の間の接合点は、第
1タツプの反転値を供給する第2タツプを形成する。従
って、遅延素子IOはタップa3と硯とを備え、遅延素
子11はタップ肩とa。
とを、以下同様にして、遅延素子16はタップ乳とa6
とを備えている。
反転タップ訂での信号はa、において付随する非反転信
号よりも1位相反転器期間後に現れる。そのように望む
場合には、この時間差はタップa+と直列に、第1図に
は示してない同じ遅延を有する緩衝器を配設することに
より同時に補償され得る。
第2図に示した処理回路20は遅延線9のタップへ接続
されている。処理回路20は、加算装置22と23と及
びスイッチ25を通って電流源24とへ接続された加算
器21を具えている。それ故に、この加算器21はこれ
らの3個の出力端子によって供給される値を積算するた
めに用いられる。この加算の結果が、この処理回路20
の制御出力端子(これは加算器21の出力端子である)
と低域フィルター26とを介して、電圧制御発振器27
の制御入力端子へ印加される制御信号を形成する。
加算装置22はANDゲート28により制御されるスイ
ッチによって、タップai+ a2+ a3p a4+
及びa。
のうちの一つへ各々接続されている5個の入力端子を具
えている。ANDゲート28の3個の入力端子はタップ
i、タップa、及び電圧制御発振器27の出力端子fu
とへ接続されている。iとa、の両者及び九が論理値′
1”を有する場合は、ANDゲート28の出力端子も論
理値“1”を装い且つ付随するスイッチは閉じられる。
加算装置23はANDゲート29により制御されるスイ
ッチによって、タップa++ az+ as+ ai、
及びiのうちの一つへ各々接続されている5個の入力端
子を有する。ANDゲート29の3個の入力端子はタッ
プa。、タップi及び電圧制御発振器27の出力端子九
とへ接続されている。anとiの両者及びfuが論理値
“1”を有する場合は、ANDゲート29の出力端子も
論理値“l”を有し且つ付随するスイッチは閉じられる
電流源24がORゲート30により制御されるスイッチ
25によって加算器21へ接続されている。ORゲート
30の3個の入力端子のうちの少なくとも1個が論理値
“l”を有する場合に、ORゲート30がスイッチ25
を閉じる。このORゲートの第1入力端子は、ao* 
as+ aI及びf、へ接続されているANDゲート3
1の出力端子へ接続されている。ORゲート30の第2
入力端子は、ao+ a3+ aI及び[1,へ接続さ
れているANDゲート32の出力端子へ接続されている
。ORゲートの第3入力端子は、ao、6及びf、へ接
続されているANDゲート33の出力端子へ接続されて
いる。
電流源24はその出力端子に重み5を有する信号を発生
し、言い換えれば、電流源24は、aI−a5が論理値
“1”を有する(及び自然にaO+ Feb及びfil
も論理値“l”を有する)場合に、加算装置22と同じ
信号を発生する。
このディジタル位相ロックループの動作を次頁に示した
第1表を参照しつつ説明する。この表は一状態1〜11
:Dを1個の遅延素子の遅延として、正常パルス幅5D
による動作、 −状態I2と13:  (6Dの)広すぎる幅のパルス
による動作、 一状態14 : 7Dの広すぎる幅のパルスによる動作
、−状態15と16 : 4Dの狭すぎる幅のパルスに
よる動作、 を示している。
第1表 正常な環境のもとでは、このパルス期間内に次のレベル
変化が起こらないという条件で、パルス発生器lは受信
した信号のレベルの変化に応答して、5Dのパルス期間
を有するパルスを発生する。
その後このパルスは遅延線9を通過し、遅延線内に完全
に適合するので、遅延線9の遅延が7Dになる。
電圧制御発振器27により発生した信号の周波数f、が
低すぎると、位相は遅れてパルスは遅延線9の中央の右
側へ置かれる。これが第1表に状態1〜5により示され
ている。状態lでは、パルスが最右端にあるので、パル
スのうちの多くて115が遅延線9内に置かれる。パル
スの残りの部分はすでに完全に遅延線9を通過している
。従って、a0〜aSは値“0”を装い、a6は値“l
”を装う。
ANDゲート28が値“l”を発生するので、全部が値
“0”を有するa1〜a、が加算装置22へ印加される
。加算装置がその入力値を積算して、その合計(この場
合には値“0″)を加算器21へ印加し、その加算器が
この信号を電圧制御発振器27の制御入力端子へ印加し
、その信号に応答して電圧制御発振器が周波数九を増強
する。
状態5では、パルスは中央の僅かに右側へ置かれる。そ
れでaOとalとは値“O″を有し、a2〜a6は値“
l”を有する。ANDゲート28が値“l”を発生し、
それに応答してa1〜a5が加算装置22へ印加される
。加算装置22がその合計(この場合には4の値)を加
算器21へ印加し、この加算器が4の値を有するこの信
号を電圧制御発振器27の制御入力端子へ印加し、その
信号に応答して電圧制御発振器が周波数f、を僅かだけ
増強する。
状態6では、パルスは正確に遅延線9の中央にある。そ
れでaOとa6とは値“0”を有し、a l” a s
は値“1”を有する。この場合にはANDゲート32が
値“l”を発生し、それに応答してORゲート30が値
“l”を発生してスイッチ25が閉じられる。
電流源24から発生する5の値を有する信号が、この信
号を電圧制御発振器27へ運ぶ加算器21へ印加される
5の値を有する信号に応答して、電圧制御発振器27は
周波数九を維持する。
状態7では、パルスは遅延線9の中央の僅かに左側へ置
かれる。このとき周波数f、は僅かに高すぎ、位相は進
んでいる。これが起こった場合には、ao−a4は値“
1”を有し、a5とaoとは値“0”を有する。AND
ゲート29が値“l”を有する信号を発生し、その信号
に応答して訂〜iが加算装置23へ印加される。加算装
置23がこのとき値“l”を有する(肩のみが値“1”
を有する)信号を加算器21へ印加する。ANDゲート
33と従ってORゲート30も、値“0”を有する信号
を発生するので、スイッチ25が閉じられて加算器21
が5の値を有する信号を電流源24から受信する。加算
器21が供給された信号を積算し、6の値を有する合計
信号を電圧制御発振器27へ印加し、電圧制御発振器は
それに応答して周波数f、を僅かに減少する。
状態11では、パルスは最左端に置かれる。この状態で
はanは値“l”を有し、a1〜a6は値MO″を有す
る。ANDゲート29は値“1”を有する信号を発生し
、その信号に応答して[〜iが加算装置23へ印加され
、その加算装置がそれ故に5の値を有する信号を加算器
21へ印加する。同時に、A、NDゲート33と従って
ORゲート30も値“l”を有する信号を発生するので
、スイッチ25が閉じられて電流源24が5の値を有す
る信号を加算器21へ印加する。加算器21が2つの受
信された信号を積算し、10の値を有する信号を電圧制
御発振器27へ印加j5、電圧制御発振器はそれに応答
して周波数f、を減少する。
説明していない状態についても同様に考えればよい。パ
ルスがもっと左あるいはもっと右へ置かれるほど、電圧
制御発振器27はもっと低い周波数あるいはもっと高い
周波数九を有する信号にそれぞれ引っ張られる。パルス
が正確に中央に置かれた場合には、周波数九が維持され
る。
この回路が集積形式で実現される場合には、例えば集積
面上の温度勾配の結果として、パルスに対して一層広く
 (状態12.13及び16)あるいは−層狭く (状
態15及び16)なることが可能である。
状態12及び13では、パルスは6Dの期間を有し、僅
かに左へ(ao”asは値“1”を有し、aoは値“0
”を有する)あるいは僅かに右へ(aOは値“0”を有
し、a1〜a6は値“l”を有する)へそれぞれ置かれ
る。このパルスが僅かに左へ置かれている場合には、加
算器21は電流源24から5の値を有する信号を受信し
、他の場合には加算装置22から受信する。これらの2
つの場合には、電圧制御発振器27は5の値を有する加
算信号を受信し、周波数f。は維持される。
状態I4では、パルスは7Dの期間を有し、a0〜a6
は値“1”を有する。加算器21は電流源24から5の
値を有する信号を受信し、その信号に応答して電圧制御
発振器27は周波数f、を維持する。
状態15及び16では、パルスは4Dの期間を有する。
第一の場合にはao+ as及びaoは値″0”を有し
、a1〜a4は値“l”を有する。第二の場合にはa 
Q +a1及びa、は値“0”を有し、a2〜a、は値
“1”を有する。両方の場合において、ANDゲート3
2はORゲート30へ値“1”を有する信号を印加し、
その信号に応答してスイッチ25が閉じられ、5の値を
有する信号が電流源24から加算器21へ印加される。
それに応答して電圧制御発振器27が周波数f、を維持
する。
第3図に示した加算装置22は5個の入力端子11+1
2+ i:b i4及びi6を有する。加算装置22の
場合にはこれらの入力端子はタップa1〜a5へ結合さ
れる。
加算装置23の場合には、これらの入力端子は反転タッ
プ「〜iへ結合される。結局加算装置22に対するのと
同じものが加算装置23に対して占有する。
加算装置22の各入力端子は記憶装置Mを介して、制御
信号に応答して電流Iを発生するか、又は発生しない制
御された源の制御入力端子へ接続されている。全部の源
がそれらの出力端子と並列に配置されている。この5個
の並列配置された出力端子が加算装置22の出力端子q
1を一緒に形成し、この出力端子q1が加算器21へ接
続される。入力端子1l−=i5で利用できる信号の論
理値に依存して、“0”と51との間の値を有する電流
が出力端子q。
で加算装置22により発生され、ここで■は単一の制御
された源により発生され得る電流である。
第4図に示した電流源24は、5Iの値を有する電流、
従って加算装置22からの制御された源により発生され
る電流の値と同じ値の5倍の値を有する電流を発生する
。電流源24の出力端子q2はスイッチ25によって加
算器21へ結合されている。
加算装置22と電流源24との両方が、各自の出力端子
q1とq2とを通して電流の形で信号を発生し、加算器
21は抵抗のような単純な方法で実現され得る。この抵
抗の一方側はこのとき基準電位へ接続され、他方側は加
算装置22と電流源24との出力端子へ接続される。そ
れらにより発生される電流は抵抗の両端に電圧を生じさ
せ、その電圧が低域フィルター26を通して電圧制御発
振器27へ供給される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるディジタル位相ロックループに使
用するのに適したパルス発生器と遅延線とのブロック線
図を示し、 第2図は本発明によるディジタル位相ロックループに使
用するのに適した処理回路と、低域フィルター、及び電
圧制御発振器のブロック線図を示し、 第3図は処理回路からの加算装置を示し、第4図は処理
回路からの電流源を示している。 1・・・パルス発生器 2〜6・・・遅延素子 7・・・パルス発生器の入力端子 8・・・排他的論理和素子 9・・・遅延線 lO〜16・・・遅延素子 20・・・処理回路 22、23・・・加算装置 24・・・電流源 25・・・スイッチ 26・・・低域フィルター 27・・・電圧制御発振器 28、29.31.32.33・・・ANDゲート30
・・・ORゲート a0〜a6+ ao’%+aa・・・タップ九・・・電
圧制御発振器の出力端子 I・・・電流 l I” I s・・・加算装置の入力端子M・・・記
憶装置 q+・・・加算装置の出力端子 q2・・・電流源の出力端子

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電圧制御発振器とタップを有する遅延線を含んでい
    る位相計とを具えたディジタル位相ロックループにおい
    て、 前記位相計がこの位相ロックループが同期化されるべき
    信号のレベル変化に応答してパルスを発生するためのパ
    ルス発生器を具えていて、該パルス発生器の出力端子は
    前記遅延線の入力端子へ接続されており、 前記位相計は更に、遅延線内のパルスの位置を決定する
    ため及びこの決定された位置に応答して前記電圧制御発
    振器に対する制御信号を発生するために、前記タップと
    前記電圧制御発振器の信号出力端子とへ接続された処理
    回路を含んでおり、 且つ、前記処理回路の制御出力端子が前記電圧制御発振
    器の制御入力端子へ結合されていることを特徴とするデ
    ィジタル位相ロックループ。 2、入力端子と出力端子とがタップを形成する直列接続
    された遅延素子によって前記遅延線が形成されている請
    求項1記載のディジタル位相ロックループにおいて、 前記パルス発生器が直列に接続された遅延素子により形
    成され、該遅延素子の最後が排他的論理和素子の第1入
    力端子へ接続され、その遅延素子の最初が前記排他的論
    理和素子の第2入力端子へ接続され、この第2入力端子
    がこのパルス発生器への信号入力端子を形成しており、 前記排他的論理和素子の出力端子がこのパルス発生器の
    出力端子をも構成しており、 且つ、前記直列に接続された遅延素子が前記遅延線の遅
    延素子と同じ種類の遅延素子であることを特徴とするデ
    ィジタル位相ロックループ。 3、全部の遅延素子が、A_IIIが元素の周期表の第3
    欄からの元素であり、B_Vが元素の周期表の第5欄か
    らの元素である、A_IIIB_V技術で製造されたこと
    を特徴とする請求項2記載のディジタル位相ロックルー
    プ。 4、前記処理回路が、第1及び第2入力端子が前記遅延
    線の端部に置かれたタップへ接続され、第3入力端子が
    前記遅延線の中央に置かれたタップへ接続され、且つ出
    力端子が前記電圧制御発振器をその公称周波数に設定す
    る制御信号を発生するための信号源へ接続されている、
    AND機能を有するゲート回路を具えたことを特徴とす
    る請求項1、2または3記載のディジタル位相ロックル
    ープ。
JP2151800A 1989-06-15 1990-06-12 ディジタル位相ロックループ Pending JPH0330515A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8901514A NL8901514A (nl) 1989-06-15 1989-06-15 Digitale phase locked loop (pll).
NL8901514 1989-06-15

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0330515A true JPH0330515A (ja) 1991-02-08

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