JPH0330531Y2 - - Google Patents

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JPH0330531Y2
JPH0330531Y2 JP14364885U JP14364885U JPH0330531Y2 JP H0330531 Y2 JPH0330531 Y2 JP H0330531Y2 JP 14364885 U JP14364885 U JP 14364885U JP 14364885 U JP14364885 U JP 14364885U JP H0330531 Y2 JPH0330531 Y2 JP H0330531Y2
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JP
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keyhole
door
switch
output
key
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  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は自動車のドア部に設けられて、夜間の
ドアのキー穴の位置が確認出来ない時には特定の
操作、例えばドアノブを引く事でスイツチを動作
させて前記ドアキーのキー穴に設けた照明灯を点
灯させる装置に係るものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の照明装置の構造は第3図に示す
ようなものであり、例えばドアノブ4のヒンジ5
に磁石6が接着など適宜の方法で取付けられてい
るので、前記ドアノブ4を手前に引くことで前記
磁石6は図中に矢印Aで示すように移動する。こ
の時に、この移動する最終位置の近傍には磁力で
閉成するリードスイツチ7が配設されていて、該
リードスイツチ7は磁石6の近接で閉成してタイ
マー2に信号を与える。またドアキー8のキー穴
8aには例えば発光ダイオードなどの小型の光源
3によつて照明が行れるようにされているので前
記タイマー2の出力、すなわち前記リードスイツ
チ7の閉成後の一定時間電源を保持するもので前
記光源3を駆動して前記キー穴8aが照明される
ことになる。尚通常には前記タイマー2の出力は
同時にルームランプ及びイグニツシヨンキー照明
灯(図示せず)にも接続されていて、更に前記タ
イマー2に設定される時間も、ドアを開けた後に
自動車に乗車し、さらにイグニツシヨンキーをキ
ー穴を挿入するのに充分な時間が設定されている
ものであり、これ等の構成及び動作を総合してエ
ントリーシステムなどと称している。尚図中符号
9は自動車ボデーである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来の技術においては、最初に
ドアノブを引く動作を要するものであり、この動
作は本質的にはドアを開ける動作であるので使用
者に異和感を与えるものであり、また、暗い時に
は先ずドアノブを引き、キー穴の照明を点灯させ
た後に、キーを解錠して、再度ドアノブを引いて
ドアを開くという複雑な手順を要することにもな
り、昼間と異なる手順を要し、使用者をして、い
たずらに混乱させるという問題点も生じるもので
あつた。
〔問題点を解決するための手段〕
上記した問題点を解決するための具体的手段と
して自動車のドア部に設けられ、スイツチ部と、
キー穴に設けられた照明部からなるキー穴照明装
置において、前記スイツチ部を静電容量型の近接
スイツチとし、該スイツチの出力は微分された出
力であることを特徴とするキー穴照明装置を提供
することによつて、自動車のドアを解錠する時の
手順を昼間でも夜間でも同じものとして、上記し
た従来の問題点を解決したものである。
〔実施例〕
つぎに本考案を図に示す一実施例に基づいて詳
細に説明する。尚、理解を容易にするために従来
例と同じ部分には同じ符号を付けて説明する。
第1図中で符号1で示すものは静電容量型の近
接スイツチであり、その構造は大きくは導電性部
材から成るセンサ1aと発振回路を含む検出回路
1bとからなり、その検出原理は、例えば人体な
どが前記センサ1aに近接することで、その近接
に応じる浮遊容量を前記人体と前記センサ1aの
間に生じる。この時に前記検出回路1bに設けら
れている発振回路の発振周波数を定めるタンク回
路(共振回路)に前記したセンサ1aの部分に生
じる浮遊容量が含まれるようにすることで前記発
振回路は前記人体の近接に応じた周波数の変化を
するものとなりこの変化を例えば積分回路で電圧
の変化に変換して、適宜の電圧比較器などでスイ
ツチング動作を行うことで近接スイツチが得られ
るものである。上記説明した近接スイツチの出力
信号は、継続的、すなわち物体の近傍が続くかぎ
り出力も生じ続けるものであるので前記検出回路
16に微分回路を設けることでパルス状出力とす
ることが出来る。
以上説明した近接スイツチ1の出力はタイマー
2に出力され、光源3を点灯するが、これ等の動
作は従来例で説明したものと全く同様のものであ
り、ここでの説明は省略する。
第2図は具体的に自動車のドア部に前記近接ス
イツチ1のセンサ1aを設ける方法で最も好まし
い一例を示すもので、前記センサー1aはドアキ
ー8が兼用している例である。この時に該ドアキ
ー8は自動車ボデー9と電気的に絶縁されている
ことが必要であるので、ドアキー8の自動車ボデ
ー9に取付の際には適宜の絶縁ブツシユなどを介
して取付ける。このようにセンサ1aを配設する
ことによつて、手などをその周辺に近接するだけ
でキー穴8aは照明されることになる。
〔考案の効果〕
以上説明したようにキー穴照明装置のスイツチ
部を静電容量型の近接スイツチとしたことで、自
動車のキーを持つた手をキー穴部に近ずけるとい
う昼間においても夜間においても同じ動作でキー
穴照明が行れ、使用者に夜間特別な操作を強要す
る必要が無く、異和感のない操作手順を提供出来
る優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るキー穴照明装置を示すブ
ロツク図、第2図は本考案を実施する時のセンサ
を設ける一例の説明図、第3図は従来例を示す略
示的断面図である。 1……近接スイツチ、1a……センサ、1b…
…検出回路、2……タイマ、3……光源。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自動車のドア部に設けられ、スイツチ部と、キ
    ー穴に設けられた照明部からなるキー穴照明装置
    において、前記スイツチ部を静電容量型の近接ス
    イツチとし、該スイツチの出力は微分された出力
    であることを特徴とするキー穴照明装置。
JP14364885U 1985-09-20 1985-09-20 Expired JPH0330531Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP14364885U JPH0330531Y2 (ja) 1985-09-20 1985-09-20

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14364885U JPH0330531Y2 (ja) 1985-09-20 1985-09-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6252657U JPS6252657U (ja) 1987-04-01
JPH0330531Y2 true JPH0330531Y2 (ja) 1991-06-27

Family

ID=31053527

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JP14364885U Expired JPH0330531Y2 (ja) 1985-09-20 1985-09-20

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JPS6252657U (ja) 1987-04-01

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