JPH0330540B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330540B2 JPH0330540B2 JP19068683A JP19068683A JPH0330540B2 JP H0330540 B2 JPH0330540 B2 JP H0330540B2 JP 19068683 A JP19068683 A JP 19068683A JP 19068683 A JP19068683 A JP 19068683A JP H0330540 B2 JPH0330540 B2 JP H0330540B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manual
- parking
- lever
- park
- range
- Prior art date
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 33
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 技術分野
本発明は自動変速機の駐車レンジでその出力軸
を回転しないよう固定しておく所謂パークロツク
装置に関するものである。
を回転しないよう固定しておく所謂パークロツク
装置に関するものである。
(2) 従来技術
自動変速機はマニユアルレバーを駐車(P)レ
ンジ、後退走行(R)レンジ、中立(N)レン
ジ、前進自動変速走行(D)、第2速エンジンブレー
キ走行()レンジ、第1速エンジンブレーキ走
行()レンジに操作することで、変速制御用バ
ルブボデー内のマニユアルバルブが対応レンジと
なつて、夫々のレンジに対応した作動を行なう
が、Pレンジにおいては車両を駐車状態に保つた
めに変速機出力軸を回転しないよう固定しておく
必要があり、そのためにパークロツク装置を具え
る。
ンジ、後退走行(R)レンジ、中立(N)レン
ジ、前進自動変速走行(D)、第2速エンジンブレー
キ走行()レンジ、第1速エンジンブレーキ走
行()レンジに操作することで、変速制御用バ
ルブボデー内のマニユアルバルブが対応レンジと
なつて、夫々のレンジに対応した作動を行なう
が、Pレンジにおいては車両を駐車状態に保つた
めに変速機出力軸を回転しないよう固定しておく
必要があり、そのためにパークロツク装置を具え
る。
ところで、パークロツク装置は従来第3図に示
す如くに構成するのが普通であつた(特開昭55−
39850号)。図中aはトランスミツシヨンケース、
bはその下部に取付けた変速制御用バルブボデ
ー、cは該バルブボデー内に設けたマニユアルバ
ルブ、dは該マニユアルバルブの操作レバー、e
はその枢支軸、fは操作レバーdに一体に設けた
マニユアルプレート、gは該マニユアルプレート
の先端に連結したパークロツド、hは該パークロ
ツドに嵌合したアクチユエータ、iはパーキング
ポール、jはその枢支軸、kはそのリターンスプ
リングを夫々示す。
す如くに構成するのが普通であつた(特開昭55−
39850号)。図中aはトランスミツシヨンケース、
bはその下部に取付けた変速制御用バルブボデ
ー、cは該バルブボデー内に設けたマニユアルバ
ルブ、dは該マニユアルバルブの操作レバー、e
はその枢支軸、fは操作レバーdに一体に設けた
マニユアルプレート、gは該マニユアルプレート
の先端に連結したパークロツド、hは該パークロ
ツドに嵌合したアクチユエータ、iはパーキング
ポール、jはその枢支軸、kはそのリターンスプ
リングを夫々示す。
マニユアルレバーを操作すると、これにより軸
eが回転され、Pレンジでレバーd及びマニユア
ルプレートfが図示の回動位置にされる。レバー
dはマニユアルバルブcをPレンジ位置となし、
マニユアルプレートfはパークロツドgをアクチ
ユエータhと共に図中右行させて、図示の位置と
なす。この時アクチユエータhはその大径部h′を
もつてパーキングポールiを図中右側から見て時
針方向に回動し、パーキングポールiを爪i′が図
示せざるパーキングギヤの歯に係合されたパーク
ロツク位置にし、変速機出力軸を回転不能に固定
することができる。
eが回転され、Pレンジでレバーd及びマニユア
ルプレートfが図示の回動位置にされる。レバー
dはマニユアルバルブcをPレンジ位置となし、
マニユアルプレートfはパークロツドgをアクチ
ユエータhと共に図中右行させて、図示の位置と
なす。この時アクチユエータhはその大径部h′を
もつてパーキングポールiを図中右側から見て時
針方向に回動し、パーキングポールiを爪i′が図
示せざるパーキングギヤの歯に係合されたパーク
ロツク位置にし、変速機出力軸を回転不能に固定
することができる。
しかし、かかるパークロツク装置では、パーク
ロツドgが自動変速機の主軸方向(第3図中左右
方向)に延在し、同方向にストロークするような
リンク機構であるため、自動変速機の全長が長く
なる。この自動変速機をエンジンに対し縦列に配
置し、これらで構成されるパワーユニツトを横置
きにして前輪駆動車に搭載する場合、車体幅を大
きくしなければ搭載不能になることがある。
ロツドgが自動変速機の主軸方向(第3図中左右
方向)に延在し、同方向にストロークするような
リンク機構であるため、自動変速機の全長が長く
なる。この自動変速機をエンジンに対し縦列に配
置し、これらで構成されるパワーユニツトを横置
きにして前輪駆動車に搭載する場合、車体幅を大
きくしなければ搭載不能になることがある。
一方、前輪駆動車用の自動変速機ではその変速
制御用バルブボデーをトランスミツシヨンケース
の上部に取付けて、該バルブボデーの保護を図つ
たり、地上高をかせぐことが行なわれつつあり、
この場合マニユアルバルブとパーキングギヤとが
トランスミツシヨンケースの上下方向に最も遠い
位置に存在することとなつて、上述の問題を更に
顕著に生ずる。(例えば、Ford社製のATX Aut
−omatic Transaxle) (3) 発明の目的 本発明はパークロツク装置を構成する各リンク
を上下方向に配列し、又これらが同方向へ主とし
て動くようにして、自動変速機の全長を長くする
ことのないようにしたパークロツク装置を提供す
ることを目的とする。
制御用バルブボデーをトランスミツシヨンケース
の上部に取付けて、該バルブボデーの保護を図つ
たり、地上高をかせぐことが行なわれつつあり、
この場合マニユアルバルブとパーキングギヤとが
トランスミツシヨンケースの上下方向に最も遠い
位置に存在することとなつて、上述の問題を更に
顕著に生ずる。(例えば、Ford社製のATX Aut
−omatic Transaxle) (3) 発明の目的 本発明はパークロツク装置を構成する各リンク
を上下方向に配列し、又これらが同方向へ主とし
て動くようにして、自動変速機の全長を長くする
ことのないようにしたパークロツク装置を提供す
ることを目的とする。
(4) 発明の構成
この目的のため本発明パークロツク装置は、変
速制御用バルブボデーをトランスミツシヨンケー
スの上部に具え、該バルブボデー内のマニユアル
バルブを駐車レンジにする時パーキングポールが
パークロツク位置にされるようにした自動変速機
において、前記マニユアルバルブに連動して回動
するマニユアルプレートと、該マニユアルプレー
トの回動を上下方向ストロークに変換するパーク
ロツドと、該パークロツドのストロークにより回
動されて前記パーキングポールを前記パークロツ
ク位置にする作用を行なうアクチユエータレバー
とを上から順に配列して設けたことを特徴とす
る。
速制御用バルブボデーをトランスミツシヨンケー
スの上部に具え、該バルブボデー内のマニユアル
バルブを駐車レンジにする時パーキングポールが
パークロツク位置にされるようにした自動変速機
において、前記マニユアルバルブに連動して回動
するマニユアルプレートと、該マニユアルプレー
トの回動を上下方向ストロークに変換するパーク
ロツドと、該パークロツドのストロークにより回
動されて前記パーキングポールを前記パークロツ
ク位置にする作用を行なうアクチユエータレバー
とを上から順に配列して設けたことを特徴とす
る。
(5) 実施例
以下、図示の実施例により本発明を詳細に説明
する。
する。
第1図及び第2図は本発明一実施の態様で、こ
れら図中1はトランスミツシヨンケース、2はサ
イドカバー、3は変速機出力軸と共に回転するパ
ーキングギヤ、4はパーキングポール、5はその
枢支軸、6はパーキングポール4のリターンスプ
リングを夫々示す。本発明パークロツク装置はパ
ーキングポール4を軸5の周りで第1図中時針方
向へ回動させ、その爪4aをパーキングギヤ3の
歯に係合させることにより、パーキングギヤ3、
従つて変速機出力軸の回転を阻止し、所定のパー
クロツク機能を行なうものとする。なお、パーキ
ングポール4は常態でリターンスプリング6によ
り第1図中反時針方向に回動され、爪4aをパー
キングギヤ3の歯と係合させない、パークロツク
解除位置に保たれる。
れら図中1はトランスミツシヨンケース、2はサ
イドカバー、3は変速機出力軸と共に回転するパ
ーキングギヤ、4はパーキングポール、5はその
枢支軸、6はパーキングポール4のリターンスプ
リングを夫々示す。本発明パークロツク装置はパ
ーキングポール4を軸5の周りで第1図中時針方
向へ回動させ、その爪4aをパーキングギヤ3の
歯に係合させることにより、パーキングギヤ3、
従つて変速機出力軸の回転を阻止し、所定のパー
クロツク機能を行なうものとする。なお、パーキ
ングポール4は常態でリターンスプリング6によ
り第1図中反時針方向に回動され、爪4aをパー
キングギヤ3の歯と係合させない、パークロツク
解除位置に保たれる。
7はトランスミツシヨンケース1の上部に取付
けた変速制御用バルブボデー、8はその内部にお
けるマニユアルバルブで、マニユアルバルブ8に
は操作レバー9の先端を係合させる。レバー9を
操作軸10の一端に結着し、該軸の他端をトラン
スミツシヨンケース1に回転自在に貫通してコン
トロールレバー11に結着する。コントロールレ
バー11の一端(第1図中上端)を運転席のマニ
ユアルレバーに連結することで、該マニユアルレ
バーの操作時マニユアルバルブ8は対応レンジに
され得る。
けた変速制御用バルブボデー、8はその内部にお
けるマニユアルバルブで、マニユアルバルブ8に
は操作レバー9の先端を係合させる。レバー9を
操作軸10の一端に結着し、該軸の他端をトラン
スミツシヨンケース1に回転自在に貫通してコン
トロールレバー11に結着する。コントロールレ
バー11の一端(第1図中上端)を運転席のマニ
ユアルレバーに連結することで、該マニユアルレ
バーの操作時マニユアルバルブ8は対応レンジに
され得る。
操作レバー9にマニユアルプレート12を一体
成形し、従つてマニユアルプレート12はマニユ
アルレバーの操作時軸10によりマニユアルハル
ブ8のレンジに対応した回動位置となる。P、
R、N、D、、レンジに対応したマニユアル
プレート12の回動位置で夫々、デイテントスプ
リング13の先端に回転自在に設けたローラ14
が陥入する切欠き12a〜12fをマニユアルプ
レート12の外周に形成し、これらによりマニユ
アルレバーの各レンジ切換時における節度感を与
える。
成形し、従つてマニユアルプレート12はマニユ
アルレバーの操作時軸10によりマニユアルハル
ブ8のレンジに対応した回動位置となる。P、
R、N、D、、レンジに対応したマニユアル
プレート12の回動位置で夫々、デイテントスプ
リング13の先端に回転自在に設けたローラ14
が陥入する切欠き12a〜12fをマニユアルプ
レート12の外周に形成し、これらによりマニユ
アルレバーの各レンジ切換時における節度感を与
える。
アクチユエータレバー15はマニユアルプレー
ト12の下方に配置して軸16によりトランスミ
ツシヨンケース1に枢支し、該レバー15とマニ
ユアルプレート12との間をパークロツド17に
よりリンク結合する。この目的のためパークロツ
ド17の一端17aを折曲してマニユアルプレー
ト12に枢着し、他端17bを枢着ブロツク18
を介しアクチユエータレバー15に枢着する。な
お、枢着ブロツク18はピン19により抜け止め
してパークロツド端部17bに摺動自在に嵌合す
ると共に、ばね20によりピン19と接した位置
に弾支し、これにより後述の如くに機能する待ち
機構を構成する。
ト12の下方に配置して軸16によりトランスミ
ツシヨンケース1に枢支し、該レバー15とマニ
ユアルプレート12との間をパークロツド17に
よりリンク結合する。この目的のためパークロツ
ド17の一端17aを折曲してマニユアルプレー
ト12に枢着し、他端17bを枢着ブロツク18
を介しアクチユエータレバー15に枢着する。な
お、枢着ブロツク18はピン19により抜け止め
してパークロツド端部17bに摺動自在に嵌合す
ると共に、ばね20によりピン19と接した位置
に弾支し、これにより後述の如くに機能する待ち
機構を構成する。
アクチユエータレバー15の先端に一対のロー
ラ21を相互に接して回転自在に支持し、これら
ローラ21を夫々の軸直角面内において撓むよう
パーキングサポート22及びパーキングポール4
のカム面4bを配置し、パーキングサポート22
はボルト23,24によりトランスミツシヨンケ
ース1に取着する。
ラ21を相互に接して回転自在に支持し、これら
ローラ21を夫々の軸直角面内において撓むよう
パーキングサポート22及びパーキングポール4
のカム面4bを配置し、パーキングサポート22
はボルト23,24によりトランスミツシヨンケ
ース1に取着する。
上記実施例の作用を次に説明する。
第1図及び第2図に示すように、マニユアルレ
バーのPレンジでマニユアルプレート12はその
切欠き12aにローラ14が陥入した回動位置と
なり、この時アクチユエータレバー15はパーク
ロツド17を介し図示の回動位置にされる。これ
によりローラ21はパーキングサポート22のな
らい面22aに支えられ、パーキングポール4の
カム面4bに沿つて第1図中下降する。かくて、
ローラ21はパーキングポール4を第1図に示す
回動位置となし、所定のパークロツク機能を果た
す。
バーのPレンジでマニユアルプレート12はその
切欠き12aにローラ14が陥入した回動位置と
なり、この時アクチユエータレバー15はパーク
ロツド17を介し図示の回動位置にされる。これ
によりローラ21はパーキングサポート22のな
らい面22aに支えられ、パーキングポール4の
カム面4bに沿つて第1図中下降する。かくて、
ローラ21はパーキングポール4を第1図に示す
回動位置となし、所定のパークロツク機能を果た
す。
ところで、この時、パーキングポール4の爪4
aがパーキングギヤ3の歯と衝接し、第1図に示
す回動位置となり得ない場合、アクチユエータレ
バー15もこれに対応した位置以上に回動し得な
いため、パークロツド17は枢着ブロツク18に
対し長手方向にばね20を圧縮しつつ相対移動し
て最終位置に達する。そして、車輪のころがりに
よりパーキングギヤ3が回動してその歯溝に爪4
aが整列する時、ばね20の圧縮反力がアクチユ
エータレバー15を回動させ、ローラ21を介し
パーキングポール4をその爪4aがパーキングギ
ヤ3の歯溝に侵入した位置に回動させ、パークロ
ツクを可能にする。
aがパーキングギヤ3の歯と衝接し、第1図に示
す回動位置となり得ない場合、アクチユエータレ
バー15もこれに対応した位置以上に回動し得な
いため、パークロツド17は枢着ブロツク18に
対し長手方向にばね20を圧縮しつつ相対移動し
て最終位置に達する。そして、車輪のころがりに
よりパーキングギヤ3が回動してその歯溝に爪4
aが整列する時、ばね20の圧縮反力がアクチユ
エータレバー15を回動させ、ローラ21を介し
パーキングポール4をその爪4aがパーキングギ
ヤ3の歯溝に侵入した位置に回動させ、パークロ
ツクを可能にする。
マニユアルレバーをPレンジから他レンジに切
換える時、マニユアルプレート12は第2図中矢
印α方向に回動され、パークロツド17を介しア
クチユエータレバー15を第2図中矢印β方向に
回動する。この時ローラ21はカム面4bから離
れ、パーキングポール4はリターンスプリング6
により爪4aがパーキングギヤ3の歯溝から脱出
した位置に回動され、パークロツクを解除するこ
とができる。
換える時、マニユアルプレート12は第2図中矢
印α方向に回動され、パークロツド17を介しア
クチユエータレバー15を第2図中矢印β方向に
回動する。この時ローラ21はカム面4bから離
れ、パーキングポール4はリターンスプリング6
により爪4aがパーキングギヤ3の歯溝から脱出
した位置に回動され、パークロツクを解除するこ
とができる。
(6) 発明の効果
かくして本発明パークロツク装置は上述の如
く、マニユアルバルブ8に連動して回動するマニ
ユアルプレート12と、その回動を上下方向のス
トロークに変換するパークロツド17と、パーク
ロツド17のストロークにより回動されてパーキ
ングポール4をパークロツク位置にする作用を行
なうアクチユエータレバー15とを上から順に配
列して設けた構成になるから、各構成リンク1
2,17,15が上下方向に配列され、又これら
が主として上下方向へ動くこととなり、本発明パ
ークロツク装置は自動変速機の全長(第2図中左
右方向の長さ)を長くすることがない。従つて本
発明装置を具えた自動変速機は、これをエンジン
に対し縦列に配置してエンジン横置式前輪動車に
搭載する場合、その車体幅を大きくすることなく
搭載可能である。
く、マニユアルバルブ8に連動して回動するマニ
ユアルプレート12と、その回動を上下方向のス
トロークに変換するパークロツド17と、パーク
ロツド17のストロークにより回動されてパーキ
ングポール4をパークロツク位置にする作用を行
なうアクチユエータレバー15とを上から順に配
列して設けた構成になるから、各構成リンク1
2,17,15が上下方向に配列され、又これら
が主として上下方向へ動くこととなり、本発明パ
ークロツク装置は自動変速機の全長(第2図中左
右方向の長さ)を長くすることがない。従つて本
発明装置を具えた自動変速機は、これをエンジン
に対し縦列に配置してエンジン横置式前輪動車に
搭載する場合、その車体幅を大きくすることなく
搭載可能である。
第1図は本発明パークロツク装置を具えた自動
変速機の要部縦断背面図、第2図は同じくその要
部縦断側面図、第3図は従来のパークロツク装置
を示す自動変速機の要部断面図である。 1……トランスミツシヨンケース、2……サイ
ドカバー、3……パーキングギヤ、4……パーキ
ングポール、5……同枢支軸、6……リターンス
プリング、7……バルブボデー、8……マニユア
ルバルブ、9……マニユアルバルブ操作レバー、
10……同操作軸、11……コントロールレバ
ー、12……マニユアルプレート、13……デイ
テントスプリング、14……ローラ、15……ア
クチユエータレバー、16……同枢支軸、17…
…パークロツド、18……枢着ブロツク、19…
…抜け止めピン、20……待ち機構ばね、21…
…ローラ、22……パーキングサポート、23,
24……取付ボルト。
変速機の要部縦断背面図、第2図は同じくその要
部縦断側面図、第3図は従来のパークロツク装置
を示す自動変速機の要部断面図である。 1……トランスミツシヨンケース、2……サイ
ドカバー、3……パーキングギヤ、4……パーキ
ングポール、5……同枢支軸、6……リターンス
プリング、7……バルブボデー、8……マニユア
ルバルブ、9……マニユアルバルブ操作レバー、
10……同操作軸、11……コントロールレバ
ー、12……マニユアルプレート、13……デイ
テントスプリング、14……ローラ、15……ア
クチユエータレバー、16……同枢支軸、17…
…パークロツド、18……枢着ブロツク、19…
…抜け止めピン、20……待ち機構ばね、21…
…ローラ、22……パーキングサポート、23,
24……取付ボルト。
Claims (1)
- 1 変速制御用バルブボデーをトランスミツシヨ
ンケースの上部に具え、該バルブボデー内のマニ
ユアルバルブを駐車レンジにする時パーキングポ
ールがパークロツク位置にされるようにした自動
変速機において、前記マニユアルバルブに連動し
て回動するマニユアルプレートと、該マニユアル
プレートの回動を上下方向のストロークに変換す
るパークロツドと、該パークロツドのストローク
により回動されて前記パーキングポールを前記パ
ークロツク位置にする作用を行なうアクチユエー
タレバーとを上から順に配列して設けたことを特
徴とする自動変速機のパークロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19068683A JPS6082447A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 自動変速機のパ−クロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19068683A JPS6082447A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 自動変速機のパ−クロツク装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19384784A Division JPS6094858A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 自動変速機のパ−クロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082447A JPS6082447A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0330540B2 true JPH0330540B2 (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=16262182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19068683A Granted JPS6082447A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 自動変速機のパ−クロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082447A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4907681A (en) * | 1988-04-29 | 1990-03-13 | Chrysler Motors Corporation | Park locking mechanism for an automatic transmission |
| US5685406A (en) * | 1996-08-05 | 1997-11-11 | General Motors Corporation | Park brake actuating mechanism for a power transmission |
| JP3928202B2 (ja) * | 1997-02-20 | 2007-06-13 | マツダ株式会社 | 自動変速機のパーキング構造 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19068683A patent/JPS6082447A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6082447A (ja) | 1985-05-10 |
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