JPH0330541A - ループ式通信システム - Google Patents
ループ式通信システムInfo
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- JPH0330541A JPH0330541A JP1166359A JP16635989A JPH0330541A JP H0330541 A JPH0330541 A JP H0330541A JP 1166359 A JP1166359 A JP 1166359A JP 16635989 A JP16635989 A JP 16635989A JP H0330541 A JPH0330541 A JP H0330541A
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- JP
- Japan
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- clock
- gate
- output
- comparator
- oscillator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、分散クロッキング方式のループ式通信システ
ムに関する。
ムに関する。
(従来の技術)
近年、光ファイバを伝送路に用い、動画像通信、高速端
末の通信を可能とする 100M〜400MbpSクラ
スのローカルネットワークシステム(LAN)が開発さ
れている。
末の通信を可能とする 100M〜400MbpSクラ
スのローカルネットワークシステム(LAN)が開発さ
れている。
LANの1つであるループ式通信システムは、第6図に
示すように、複数(n個)の局が伝送路3によってルー
プ状に接続されている。局の1つは制御局(SVS)1
−1であり、他は子局(US N ) 1−2−1−
nである。
示すように、複数(n個)の局が伝送路3によってルー
プ状に接続されている。局の1つは制御局(SVS)1
−1であり、他は子局(US N ) 1−2−1−
nである。
局に局内交換機(PBX)5、画像コーディク、MAC
ブリッジ、ATM等他のLANを接続することにより、
様々なアプリケーションサービスを提供できる。
ブリッジ、ATM等他のLANを接続することにより、
様々なアプリケーションサービスを提供できる。
第6図に示すように、伝送路3を二重とすると、伝送路
3または局に異常が生じた場合でも、現用系から待機系
へ伝送路切換、ループバック等のRAS機能によりネッ
トワークがダウンしなくなり、ネットワークの信頼性が
高くなる。
3または局に異常が生じた場合でも、現用系から待機系
へ伝送路切換、ループバック等のRAS機能によりネッ
トワークがダウンしなくなり、ネットワークの信頼性が
高くなる。
伝送路3には第7図に示す125μsecのフレーム7
が周回しており、このフレーム7はプリアンプル9、フ
レーム同期パターン11 、C0NT・データ部13か
ら構成される。フレーム同期パターン11はフレームの
同期を取るための領域であり、C0NT・データ部13
は多数のタイムスロットからなりデータを搭載する領域
である。
が周回しており、このフレーム7はプリアンプル9、フ
レーム同期パターン11 、C0NT・データ部13か
ら構成される。フレーム同期パターン11はフレームの
同期を取るための領域であり、C0NT・データ部13
は多数のタイムスロットからなりデータを搭載する領域
である。
制御局1−1は広域網と同期したクロックを発生し、そ
れに基づき 125μsecのフレーム7を発生する。
れに基づき 125μsecのフレーム7を発生する。
各局では、リピータが受信データを再生中継し、ステー
ション論理部を通過後フレーム7にデータを乗せ換えて
、次の局へ送信する。このデータの送受は受信データか
ら抽出したクロックを用いるため、ループ全体は制御局
1−1のクロックに同期したネットワークとなる。
ション論理部を通過後フレーム7にデータを乗せ換えて
、次の局へ送信する。このデータの送受は受信データか
ら抽出したクロックを用いるため、ループ全体は制御局
1−1のクロックに同期したネットワークとなる。
クロックは局のステーション論理部を通過した後も次の
局の送信手段として用いられる。したがって、各局のス
テーション論理部のノイズやリピータで生じるクロック
のジッタは、局通過毎に蓄積される。システムの機能は
、リピータ単体の誤り率特性よりも、無視できない程蓄
積したジッタに影響される。したがって、誤り率特性は
劣化するので、システムの機能を考えた場合は、接続す
る局の数は制限される。
局の送信手段として用いられる。したがって、各局のス
テーション論理部のノイズやリピータで生じるクロック
のジッタは、局通過毎に蓄積される。システムの機能は
、リピータ単体の誤り率特性よりも、無視できない程蓄
積したジッタに影響される。したがって、誤り率特性は
劣化するので、システムの機能を考えた場合は、接続す
る局の数は制限される。
このようなジッタの蓄積は、各局に発振器を設けこの発
振器からのクロックで次の局に送信する分散クロッキン
グ方式により防ぐことができる。
振器からのクロックで次の局に送信する分散クロッキン
グ方式により防ぐことができる。
すなわち、リピータで受信したデータは、受信データか
ら抽出したクロックを用いてエラスティックバッファ(
FIFO)に書き込まれ、データの読み出しは局に設け
た発振器のクロックを用いて次の局に送信される。FI
FOでデータのジッタは吸収され、さらにゆらぎのない
発振器のクロックでデータが読み出され送信されるので
、ジッタは局間の1スパン間で生じるのみであり、累積
していかない。
ら抽出したクロックを用いてエラスティックバッファ(
FIFO)に書き込まれ、データの読み出しは局に設け
た発振器のクロックを用いて次の局に送信される。FI
FOでデータのジッタは吸収され、さらにゆらぎのない
発振器のクロックでデータが読み出され送信されるので
、ジッタは局間の1スパン間で生じるのみであり、累積
していかない。
この分散クロッキング方式はネットワークとして独立同
期を行っているものとみなせる。
期を行っているものとみなせる。
分散クロッキング方式は、各局に発振器をもっているた
め、上流の局がダウンし、自局にフレーム7が送信され
なくなった場合でも、自局にフレーム発生機能があり、
下流の局にフレーム7の伝達ができる点が優れている。
め、上流の局がダウンし、自局にフレーム7が送信され
なくなった場合でも、自局にフレーム発生機能があり、
下流の局にフレーム7の伝達ができる点が優れている。
分散クロッキング方式のLANのアプリケーションは未
知数であり将来局の端末化も可能となると思われる。
知数であり将来局の端末化も可能となると思われる。
しかしながら、分散クロッキング方式では、各局の発振
器の精度がばらついたり、または、故障して周波数差が
大きくなった場合には、次の局にフレームを送信されな
いうちに、次のフレームを送信しつるタイミングが生じ
ることがある。この場合、プリアンプル増減の度合が増
したり、フレームの前部または後部が破壊される。
器の精度がばらついたり、または、故障して周波数差が
大きくなった場合には、次の局にフレームを送信されな
いうちに、次のフレームを送信しつるタイミングが生じ
ることがある。この場合、プリアンプル増減の度合が増
したり、フレームの前部または後部が破壊される。
フレームの後部の破壊を防ぐため、プリアンプルビット
を多くあらかじめ付加する必要がある。
を多くあらかじめ付加する必要がある。
さらに、プリアンプルが0になった時に次に続くフレー
ムの前部を除いて送信するために、フレームの前部に挿
入するフレーム同期パターンを多数にする。
ムの前部を除いて送信するために、フレームの前部に挿
入するフレーム同期パターンを多数にする。
しかしながら、多局の中継で、プリアンプルが0となり
、フレーム同期パターンも全て破壊されてしまった場合
は、フレームエラーが起こり、そのフレームは無効とな
る。
、フレーム同期パターンも全て破壊されてしまった場合
は、フレームエラーが起こり、そのフレームは無効とな
る。
したがって、各局の発振器のクロックの周波数がばらつ
いた場合、または故障した場合、フレームに付加するプ
リアンプルビット数の増減の度合が増すため、フレーム
にゆらぎが生じ、フレームジッタが増えるという問題が
あった。さらに、フレームエラーが頻繁に発生するため
正常な通信を行えなくなるという問題があった。
いた場合、または故障した場合、フレームに付加するプ
リアンプルビット数の増減の度合が増すため、フレーム
にゆらぎが生じ、フレームジッタが増えるという問題が
あった。さらに、フレームエラーが頻繁に発生するため
正常な通信を行えなくなるという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
従来の分散クロッキング方式では、各局の発振器のクロ
ックの周波数がばらついた場合、または故障した場合、
フレームジッタが増え、さらに、フレームエラーが頻繁
に発生するという問題があった。
ックの周波数がばらついた場合、または故障した場合、
フレームジッタが増え、さらに、フレームエラーが頻繁
に発生するという問題があった。
本発明は以上の問題に鑑み、その目的とするところは、
フレームジッタを抑圧し、さらに、フレームエラーの発
生が少ないループ式通信システムを提供することにある
。
フレームジッタを抑圧し、さらに、フレームエラーの発
生が少ないループ式通信システムを提供することにある
。
し発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数の局が伝送路によってループ状に接続さ
れ各局では所定のクロックに応じて通信を行うループ式
通信システムにおいて、前記各局には、受信データから
第1のクロックを抽出するクロック抽出手段と、第2の
クロックを出力する発振器と、前記第1のクロックと前
記第2のクロックを比較して前記発振器の異常を検出す
る異常検出手段と、通常時は前記第2のクロックを選択
し、前記異常検出手段によって前記発振器の異常が検出
された時は前記第1のクロックを選択する選択手段とを
具備することを特徴とする。
れ各局では所定のクロックに応じて通信を行うループ式
通信システムにおいて、前記各局には、受信データから
第1のクロックを抽出するクロック抽出手段と、第2の
クロックを出力する発振器と、前記第1のクロックと前
記第2のクロックを比較して前記発振器の異常を検出す
る異常検出手段と、通常時は前記第2のクロックを選択
し、前記異常検出手段によって前記発振器の異常が検出
された時は前記第1のクロックを選択する選択手段とを
具備することを特徴とする。
(作用)
本発明では、各局において、クロック抽出手段により受
信データから抽出された第1のクロックと、発振器より
出力された第2のクロックとを、異常検出手段により比
較して、発振器の異常が検出されない時は選択手段は第
2のクロックを選択し、発振器の異常が検出された時は
選択手段は第1のクロックを選択して、次局への送信を
行うので、受信データのクロックと送信データのクロッ
クの周波数差が大きくならない。したがって、プリアン
プルビット増減の度合は、局間での周波数精度のみで決
定されるので小さくなり、フレームジッタは抑圧され、
さらに、フレームエラーの発生が少なくなる。
信データから抽出された第1のクロックと、発振器より
出力された第2のクロックとを、異常検出手段により比
較して、発振器の異常が検出されない時は選択手段は第
2のクロックを選択し、発振器の異常が検出された時は
選択手段は第1のクロックを選択して、次局への送信を
行うので、受信データのクロックと送信データのクロッ
クの周波数差が大きくならない。したがって、プリアン
プルビット増減の度合は、局間での周波数精度のみで決
定されるので小さくなり、フレームジッタは抑圧され、
さらに、フレームエラーの発生が少なくなる。
(実施例)
以下、図面に基いて本発明の詳細な説明する。
第1図に本発明の一実施例に係る各局の分散クロッキン
グ制御部の構成を示す。
グ制御部の構成を示す。
現用の分散クロッキング制御部に異常が発生した場合は
、待機系の分散クロッキング制御部が現用のものと代る
が、待機系の分散クロッキング制御部の構成は現用系の
分散クロッキング制御部と同じである。
、待機系の分散クロッキング制御部が現用のものと代る
が、待機系の分散クロッキング制御部の構成は現用系の
分散クロッキング制御部と同じである。
光/電気変換部(0/E変換部)15は光ファイバの伝
送路3から受信した光信号を電気信号に変換し、変換し
た受信データを直/並列変換部17に出力する。さらに
、受信データより抽出した抽出クロックを直/並列変換
部17、カウンタ19、周波数異常検出部21、セレク
タ23、タイミング制御部25に出力する。
送路3から受信した光信号を電気信号に変換し、変換し
た受信データを直/並列変換部17に出力する。さらに
、受信データより抽出した抽出クロックを直/並列変換
部17、カウンタ19、周波数異常検出部21、セレク
タ23、タイミング制御部25に出力する。
直/並列変換部17は受信データを抽出クロックを用い
てシリアルデータからパラレルデータへ変換しデコード
27に出力し、またフレーム同期パターン11(第7図
参照)を検出してタイミング制御部25に出力する。
てシリアルデータからパラレルデータへ変換しデコード
27に出力し、またフレーム同期パターン11(第7図
参照)を検出してタイミング制御部25に出力する。
カウンタ19は抽出クロックをカウントしワード化し、
ワードクロックをデコード27に、書き込みクロックを
エラスティックバッファ(FIFO,First in
I’1rst out) 29に出力する。
ワードクロックをデコード27に、書き込みクロックを
エラスティックバッファ(FIFO,First in
I’1rst out) 29に出力する。
デコード27は直/並列変換部17から入力された受信
データをカウント19から入力されたワードクロックで
処理してF I FO29に出力する。
データをカウント19から入力されたワードクロックで
処理してF I FO29に出力する。
FIFO29は、カウンタ19の書き込みクロックを用
いて入力されたデータを、タイミング制御部25から出
力される読み出しクロックによりステーション論理部3
1に出力する。
いて入力されたデータを、タイミング制御部25から出
力される読み出しクロックによりステーション論理部3
1に出力する。
ステーション論理部31は、入力されたデータをラッチ
し、フレーム7に搭載されたデータを受信し、ステーシ
ョン論理部31にあるインタフニーイスへ受は渡す。
し、フレーム7に搭載されたデータを受信し、ステーシ
ョン論理部31にあるインタフニーイスへ受は渡す。
発振器33は周波数異常検出部21およびセレクタ23
にクロックを出力する。
にクロックを出力する。
周波数異常検出部21は、受信データからクロックが抽
出されない状態以外(キャリア断)、光/電気変換部1
5から出力される受信データからの抽出クロックと発振
器33から出力されるクロックとの周波数を比較する。
出されない状態以外(キャリア断)、光/電気変換部1
5から出力される受信データからの抽出クロックと発振
器33から出力されるクロックとの周波数を比較する。
抽出クロックに比べ、発振器33のクロックの周波数が
非常に大きくずれている場合、あるいは発振器33が故
障してクロック断である場合、周波数異常検出部21は
発振器33の異常を検出し、その結果をセレクタ23に
出力する。
非常に大きくずれている場合、あるいは発振器33が故
障してクロック断である場合、周波数異常検出部21は
発振器33の異常を検出し、その結果をセレクタ23に
出力する。
セレクタ23は、周波数異常検出部21が発振器33の
異常を検出しない時は、発振器33からのクロックを選
択し、周波数異常検出部21が異常を検出する時は、受
信データからの抽出クロックを選択する。セレクタ23
は選択したクロックを電気/光変換部35、並/li!
変換部37およびタイミング制御部25に出力する。
異常を検出しない時は、発振器33からのクロックを選
択し、周波数異常検出部21が異常を検出する時は、受
信データからの抽出クロックを選択する。セレクタ23
は選択したクロックを電気/光変換部35、並/li!
変換部37およびタイミング制御部25に出力する。
タイミング制御部25はセレクタ23から入力されるク
ロックおよび直/並列変換部17から入力されるフレー
ム同期検出信号により、読み出しクロックおよびプリア
ンプル挿入タイミングを作成する。読み出しクロックは
エンコード39に出力され、また、FIFO29の読み
出しが行なわれる。プリアンプル挿入タイミングは、プ
リアンプルビット発生部41へ出力される。
ロックおよび直/並列変換部17から入力されるフレー
ム同期検出信号により、読み出しクロックおよびプリア
ンプル挿入タイミングを作成する。読み出しクロックは
エンコード39に出力され、また、FIFO29の読み
出しが行なわれる。プリアンプル挿入タイミングは、プ
リアンプルビット発生部41へ出力される。
エンコード39はステーション論理部31から出力され
たデータをエンコードし、並/直変換部37に出力する
。
たデータをエンコードし、並/直変換部37に出力する
。
並/直変換部37はエンコード39から入力されるパラ
レルデータをシリアルデータに変換してセレクタ43に
出力する。
レルデータをシリアルデータに変換してセレクタ43に
出力する。
プリアンプル発生部41はタイミング制御部25から入
力されるプリアンプル挿入タイミングによりプリアンプ
ルを発生しセレクタ43に出力する。この時、受信デー
タよりフレーム同期パターン11が検出されるまで、プ
リアンプル発生部41はプリアンプルを発生し送信する
。フレーム同期パターン11の検出後はプリアンプルを
発生しない。
力されるプリアンプル挿入タイミングによりプリアンプ
ルを発生しセレクタ43に出力する。この時、受信デー
タよりフレーム同期パターン11が検出されるまで、プ
リアンプル発生部41はプリアンプルを発生し送信する
。フレーム同期パターン11の検出後はプリアンプルを
発生しない。
セレクタ43はプリアンプル発生部41から入力される
プリアンプルまたは並/直変換部37から入力されるデ
ータを選択して送信データとして電気/光変換部35に
出力する。
プリアンプルまたは並/直変換部37から入力されるデ
ータを選択して送信データとして電気/光変換部35に
出力する。
電気/光変換部35はセレクタ43からの送信データを
セレクタ23からの送信クロックにより伝送路3に出力
する。
セレクタ23からの送信クロックにより伝送路3に出力
する。
以上説明したように、FIFO29からの受信データの
読み出し、プリアンプル発生部41のプリアンプルの発
生および送信データの送信は、通常は、発振器33から
のクロックで行なわれる。
読み出し、プリアンプル発生部41のプリアンプルの発
生および送信データの送信は、通常は、発振器33から
のクロックで行なわれる。
発振器33に異常が生じた場合は、受信データより抽出
したクロックで行なわれる。したがって、自局と次局間
のタロツクの周波数差はなくなり、プリアンプルビット
の増減はこの局間ではない。
したクロックで行なわれる。したがって、自局と次局間
のタロツクの周波数差はなくなり、プリアンプルビット
の増減はこの局間ではない。
したがって、フレームジッタを抑圧でき、さらにフレー
ムエラーは発生しない。
ムエラーは発生しない。
全ての局の発振器33に異常が発生する事は考えられな
いので、再生中継する受信データから抽出したクロック
を送信手段に用いる局は、限られる。したがって、フレ
ームジッタが増えることや、フレームエラーが発生する
ことは抑制される。
いので、再生中継する受信データから抽出したクロック
を送信手段に用いる局は、限られる。したがって、フレ
ームジッタが増えることや、フレームエラーが発生する
ことは抑制される。
第2図に第1図に示す発振器33、周波数異常検出部2
1およびセレクタ23の回路図を示す。
1およびセレクタ23の回路図を示す。
周波数異常検出部21は、位相比較器45、コンパレー
タ53、コンパレータ55、アンドゲート47、アンド
ゲート49およびアントゲート51からなり、セレクタ
は、オアゲート57からなる。
タ53、コンパレータ55、アンドゲート47、アンド
ゲート49およびアントゲート51からなり、セレクタ
は、オアゲート57からなる。
受信データから抽出した抽出クロックは、位相比較器4
5、アンドゲート47およびアンドゲート49に入力す
る。
5、アンドゲート47およびアンドゲート49に入力す
る。
発振器33から出力されるクロックは、位相比較器45
およびアンドゲート51に入力する。
およびアンドゲート51に入力する。
位相比較器45は、抽出クロックの周波数fOと発振器
33の周波数flの周波数差を位相差におきかえ、位相
差に応じた電圧を、コンパレータ53およびコンパレー
タ55に出力する。
33の周波数flの周波数差を位相差におきかえ、位相
差に応じた電圧を、コンパレータ53およびコンパレー
タ55に出力する。
コンパレータ53のリファレンス電圧はVreflであ
る。コンパレータ53に入力される電圧が、リファレン
ス電圧VreHより大きい時は、「0」がアンドゲート
47およびアンドゲート51に、「0」がアンドゲート
49に出力される。人力される電圧が、リファレンス電
圧VreNより小さい時は、「1」がアンドゲート47
およびアンドゲート51に、「0」がアンドゲート49
に出力される。
る。コンパレータ53に入力される電圧が、リファレン
ス電圧VreHより大きい時は、「0」がアンドゲート
47およびアンドゲート51に、「0」がアンドゲート
49に出力される。人力される電圧が、リファレンス電
圧VreNより小さい時は、「1」がアンドゲート47
およびアンドゲート51に、「0」がアンドゲート49
に出力される。
コンパレータ55のリファレンス電圧は■rer2であ
る。コンパレータ55に人力される電圧が、リファレン
ス電圧■rer 2より大きい時は、「1」がアンドゲ
ート49およびアンドゲート51に、「0」がアンドゲ
ート47に出力される。入力される電圧が、リファレン
ス電圧Vrer2より小さい時は、「0」がアンドゲー
ト49およびアンドゲート51に、「1」がアンドゲー
ト47に出力される。
る。コンパレータ55に人力される電圧が、リファレン
ス電圧■rer 2より大きい時は、「1」がアンドゲ
ート49およびアンドゲート51に、「0」がアンドゲ
ート47に出力される。入力される電圧が、リファレン
ス電圧Vrer2より小さい時は、「0」がアンドゲー
ト49およびアンドゲート51に、「1」がアンドゲー
ト47に出力される。
アンドゲート47は、コンパレータ53からの人力が「
1」であり、コンパレータ55からの入力が「1」であ
る時は、抽出クロックをオアゲート57に出力する。コ
ンパレータ53またはコンパレータ55からの入力が「
0」である時は、抽出クロックを遮断する。
1」であり、コンパレータ55からの入力が「1」であ
る時は、抽出クロックをオアゲート57に出力する。コ
ンパレータ53またはコンパレータ55からの入力が「
0」である時は、抽出クロックを遮断する。
アンドゲート49は、コンパレータ53からの人力が「
1」であり、コンパレータ55からの入力が「1」であ
る時は、抽出クロックをオアゲート57に出力する。コ
ンパレータ53またはコンパレータ55からの入力が「
0」である時は、抽出クロックを遮断する。
1」であり、コンパレータ55からの入力が「1」であ
る時は、抽出クロックをオアゲート57に出力する。コ
ンパレータ53またはコンパレータ55からの入力が「
0」である時は、抽出クロックを遮断する。
アンドゲート51は、コンパレータ53からの入力が「
1」であり、コンパレータ55からの入力が「1」であ
る時は、発振器33のクロックをオアゲート57に出力
する。コンパレータ53またはコンパレータ55からの
入力が「0」である時は、発振器33のクロックを遮断
する。
1」であり、コンパレータ55からの入力が「1」であ
る時は、発振器33のクロックをオアゲート57に出力
する。コンパレータ53またはコンパレータ55からの
入力が「0」である時は、発振器33のクロックを遮断
する。
オアゲート57は、アンドゲート47、アンドゲート4
9およびアントゲート51の出力の論理和をとり、抽出
クロックまたは発振器33のクロックのいずれかを選択
して送信クロックとして出力する。
9およびアントゲート51の出力の論理和をとり、抽出
クロックまたは発振器33のクロックのいずれかを選択
して送信クロックとして出力する。
次に、第3図を用いて、周波数異常検出部21およびセ
レクタ23の動作を詳細に説明する。
レクタ23の動作を詳細に説明する。
第3図に示すように、抽出クロックの周波数fOに対し
許容される発振器33のクロックの周波数f1の、上限
の周波数はf2、下限の周波数はf3である。さらに、
周波数f2を示す位相比較器45の出力はVrerL周
波数f3を示す位相比較器45の出力はVrel’2で
ある。抽出クロックの周波数fOと発振器33のクロッ
クの周波数f1が同じである場合は、位相比較器45の
出力はVoptである。許容される周波数±Δfが、電
圧振幅±ΔVに対応する。
許容される発振器33のクロックの周波数f1の、上限
の周波数はf2、下限の周波数はf3である。さらに、
周波数f2を示す位相比較器45の出力はVrerL周
波数f3を示す位相比較器45の出力はVrel’2で
ある。抽出クロックの周波数fOと発振器33のクロッ
クの周波数f1が同じである場合は、位相比較器45の
出力はVoptである。許容される周波数±Δfが、電
圧振幅±ΔVに対応する。
発振器33が正常であり、発振器33のクロックの周波
数f1が、上限周波数f2と下限周波数f3の間にある
場合について説明する。
数f1が、上限周波数f2と下限周波数f3の間にある
場合について説明する。
コンパレータ53に入力される電圧は、リファレンス電
圧V r c f’lより小さいので、出力は「1」、
反転出力は「0」となる。
圧V r c f’lより小さいので、出力は「1」、
反転出力は「0」となる。
コンパレータ55に入力される電圧は、リファレンス電
圧Vref2より大きい時ので、出力は「1」、反転出
力は「0」となる。
圧Vref2より大きい時ので、出力は「1」、反転出
力は「0」となる。
すなわち、アンドゲート51には、コンパレータ53お
よびコンパレータ55から「1」が入力されるので、発
振器33のクロックが出力される。
よびコンパレータ55から「1」が入力されるので、発
振器33のクロックが出力される。
アンドゲート47には、コンパレータ53から「1」が
、コンパレータ55から「0」が入力されるので、抽出
クロックは遮断される。
、コンパレータ55から「0」が入力されるので、抽出
クロックは遮断される。
アンドゲート49には、コンパレータ53から「0」が
、コンパレータ55から「1」が入力されるので、抽出
クロックは遮断される。
、コンパレータ55から「1」が入力されるので、抽出
クロックは遮断される。
したがって、オアゲート57からはアンドゲート51か
らの発振器33のクロックが出力される。
らの発振器33のクロックが出力される。
発振器33が異常であり、発振器33のクロックの周波
数flが、上限周波数f2より大きい場合について説明
する。
数flが、上限周波数f2より大きい場合について説明
する。
コンパレータ53に入力される電圧は、リファレンス電
圧Vref’lより大きいので、出力は「0」、反転出
力は「1」となる。
圧Vref’lより大きいので、出力は「0」、反転出
力は「1」となる。
コンパレータ55に入力される電圧は、リファレンス電
圧vref’2より大きい時ので、出力は「1」、反転
出力は「0」となる。
圧vref’2より大きい時ので、出力は「1」、反転
出力は「0」となる。
すなわち、アンドゲート49には、コンパレータ53お
よびコンパレータ55から「1」が入力されるので、抽
出クロックが出力される。
よびコンパレータ55から「1」が入力されるので、抽
出クロックが出力される。
アンドゲート47には、コンパレータ53およびコンパ
レータ55から「0」が入力されるので、抽出クロック
は遮断される。
レータ55から「0」が入力されるので、抽出クロック
は遮断される。
アンドゲート51には、コンパレータ53から「0」が
、コンパレータ55から「1」が入力されるので、発振
器33のクロックは遮断される。
、コンパレータ55から「1」が入力されるので、発振
器33のクロックは遮断される。
したがって、オアゲート57からはアンドゲート49か
らの抽出クロックが出力される。
らの抽出クロックが出力される。
発振器33が異常であり、発振器33のクロッりの周波
数flが、下限周波数f3より小さい場合について説明
する。
数flが、下限周波数f3より小さい場合について説明
する。
コンパレータ53に人力される電圧は、リファレンス電
圧VreNより小さいので、出力は「1」、反転出力は
「0」となる。
圧VreNより小さいので、出力は「1」、反転出力は
「0」となる。
コンパレータ55に入力される電圧は、リファレンス電
圧Vre[’2より小さいので、出力は「0」、反転出
力は「1」となる。
圧Vre[’2より小さいので、出力は「0」、反転出
力は「1」となる。
すなわち、アンドゲート47には、コンパレータ53お
よびコンパレータ55から「1」が入力されるので、抽
出クロックが出力される。
よびコンパレータ55から「1」が入力されるので、抽
出クロックが出力される。
アンドゲート51には、コンパレータ53から「1」が
、コンパレータ55から「0」が入力されるので、発振
器33のクロックは遮断される。
、コンパレータ55から「0」が入力されるので、発振
器33のクロックは遮断される。
アンドゲート49には、コンパレータ53およびコンパ
レータ55から「0」が人力されるので、抽出クロック
は遮断される。
レータ55から「0」が人力されるので、抽出クロック
は遮断される。
したがって、オアゲート57からはアンドゲート47か
らの抽出クロックが出力される。
らの抽出クロックが出力される。
すなわち、位相比較器45の出力が、コンパレータ55
のリファレンス電圧Vrer2以下である場合およびコ
ンパレータ53のリファレンス′亀圧Vrer1以上で
ある場合に、発振器33の周波数精度が劣化しているあ
るいは発振器33が故障したものと判断され、発振器3
3からのクロックは遮断され、セレクタ23からは受信
データより抽出しtニクロ・ソクカ(出力される。
のリファレンス電圧Vrer2以下である場合およびコ
ンパレータ53のリファレンス′亀圧Vrer1以上で
ある場合に、発振器33の周波数精度が劣化しているあ
るいは発振器33が故障したものと判断され、発振器3
3からのクロックは遮断され、セレクタ23からは受信
データより抽出しtニクロ・ソクカ(出力される。
第4図に別の発振器、周波数異常検出部およびセレクタ
の回路を示す。
の回路を示す。
位相比較器73、ローパスフィルタ75および電圧制御
水晶発振器(V CX O、Voyage Contr
。
水晶発振器(V CX O、Voyage Contr
。
I X’tal 0scillator) 77からP
LL回路59が構成される。
LL回路59が構成される。
この実施例では、発振器としてVCXO77を用いる。
VCXO77はその制御電圧により発振周波数が変わる
ため、VCXO77の制御電圧を監視する事によりVC
XO77の異常が検出てきる。
ため、VCXO77の制御電圧を監視する事によりVC
XO77の異常が検出てきる。
受信データから抽出した抽出クロックは、位相比較器7
3、アンドゲート67およびアンドゲート69に入力す
る。
3、アンドゲート67およびアンドゲート69に入力す
る。
VCXO77から出力されるクロックは、位相比較器7
3およびアンドゲート65に入力する。
3およびアンドゲート65に入力する。
位相比較器73は、抽出クロックの周波数fOとVCX
O77の周波数f1の周波数差を位相差におきかえ、位
相差に応じた電圧を、ローパスフィルタ75に出力し、
ローパスフィルタ75から、コンパレータ61およびコ
ンパレータ63に出力される。
O77の周波数f1の周波数差を位相差におきかえ、位
相差に応じた電圧を、ローパスフィルタ75に出力し、
ローパスフィルタ75から、コンパレータ61およびコ
ンパレータ63に出力される。
コンパレータ61のリファレンス電圧はVreflであ
る。コンパレータ61に入力される電圧が、リファレン
ス電圧vref’lより大きい時は、「0」がアンドゲ
ート65およびアンドゲート67に、「1」がアンドゲ
ート69に出力される。入力される電圧が、リファレン
ス電圧Vref’lより小さい時は、「1」がアンドゲ
ート65およびアンドゲート67に、「0」がアンドゲ
ート69に出力される。
る。コンパレータ61に入力される電圧が、リファレン
ス電圧vref’lより大きい時は、「0」がアンドゲ
ート65およびアンドゲート67に、「1」がアンドゲ
ート69に出力される。入力される電圧が、リファレン
ス電圧Vref’lより小さい時は、「1」がアンドゲ
ート65およびアンドゲート67に、「0」がアンドゲ
ート69に出力される。
コンパレータ63のリファレンス電圧はvref’2で
ある。コンパレータ63に入力される電圧が、リファレ
ンス電圧Vrel’ 2より大きい時は、「1」がアン
ドゲート65およびアンドゲート69に、「0」がアン
ドゲート67に出力される。入力される電圧が、リファ
レンス電圧Vrel”、 2より小さい時は、「0」が
アンドゲート65およびアンドゲート69に、「1」が
アンドケ’ −トロ 7に出力される。
ある。コンパレータ63に入力される電圧が、リファレ
ンス電圧Vrel’ 2より大きい時は、「1」がアン
ドゲート65およびアンドゲート69に、「0」がアン
ドゲート67に出力される。入力される電圧が、リファ
レンス電圧Vrel”、 2より小さい時は、「0」が
アンドゲート65およびアンドゲート69に、「1」が
アンドケ’ −トロ 7に出力される。
アンドゲート67は、コンパレータ61からの入力が「
1」であり、コンパレータ63からの入力が「1」であ
る時は、抽出クロックをオアゲート71に出力する。コ
ンパレータ61またはコンパレータ63からの人力が「
0」である時は、抽出クロックを遮断する。
1」であり、コンパレータ63からの入力が「1」であ
る時は、抽出クロックをオアゲート71に出力する。コ
ンパレータ61またはコンパレータ63からの人力が「
0」である時は、抽出クロックを遮断する。
アンドゲート69は、コンパレータ61からの入力が「
1」であり、コンパレータ63からの入力が「1」であ
る時は、抽出クロックをオアゲート71に出力する。コ
ンパレータ61またはコンパレータ63からの入力が「
0」である時は、抽出クロックを遮断する。
1」であり、コンパレータ63からの入力が「1」であ
る時は、抽出クロックをオアゲート71に出力する。コ
ンパレータ61またはコンパレータ63からの入力が「
0」である時は、抽出クロックを遮断する。
アンドゲート65は、コンパレータ61からの人力が「
1」であり、コンパレータ63からの入力が「1」であ
る時は、VCXO77のクロックをオアゲート71に出
力する。コンパレータ61またはコンパレータ63から
の人力か「0」である時は、VCXO77のクロックを
遮断する。
1」であり、コンパレータ63からの入力が「1」であ
る時は、VCXO77のクロックをオアゲート71に出
力する。コンパレータ61またはコンパレータ63から
の人力か「0」である時は、VCXO77のクロックを
遮断する。
オアゲート71は、アンドゲート65、アンドゲート6
7およびアントゲート69の出力の論理和をとり、抽出
クロックまたはVCXO77のクロックのいずれかを選
択して送信クロックとして出力する。
7およびアントゲート69の出力の論理和をとり、抽出
クロックまたはVCXO77のクロックのいずれかを選
択して送信クロックとして出力する。
第3図に示すように、抽出クロックの周波数fOに対し
許容されるVCXO77のクロックの周波数f1の、上
限の周波数はf2、下限の周波数はf3である。さらに
、周波数f2を示す位相比較器45の出力はVrcfl
、周波数f3を示す位相比較器45の出力はV ref
’2である。
許容されるVCXO77のクロックの周波数f1の、上
限の周波数はf2、下限の周波数はf3である。さらに
、周波数f2を示す位相比較器45の出力はVrcfl
、周波数f3を示す位相比較器45の出力はV ref
’2である。
VCXO77が正常であり、VCXO77のクロックの
周波数flが、上限周波数f2と下限周波数f3の間に
ある場合について説明する。
周波数flが、上限周波数f2と下限周波数f3の間に
ある場合について説明する。
コンパレータ61に人力される電圧は、リファレンス電
圧VreHより小さいので、出力は「1」、反転出力は
「0」となる。
圧VreHより小さいので、出力は「1」、反転出力は
「0」となる。
コンパレータ63に入力される電圧は、リファレンス電
圧vrer2より大きい時ので、出力は「1」、反転出
力は「0」となる。
圧vrer2より大きい時ので、出力は「1」、反転出
力は「0」となる。
すなわち、アンドゲート65には、コンパレータ61お
よびコンパレータ63から「1」が入力されるので、V
CXO77のクロックが出力される。
よびコンパレータ63から「1」が入力されるので、V
CXO77のクロックが出力される。
アンドゲート67には、コンパレータ61から「1」が
、コンパレータ63からrOJが入力されるので、抽出
クロックは遮断される。
、コンパレータ63からrOJが入力されるので、抽出
クロックは遮断される。
アンドゲート69には、コンパレータ61がらrOJが
、コンパレータ63から「1」が人力されるので、抽出
クロックは遮断される。
、コンパレータ63から「1」が人力されるので、抽出
クロックは遮断される。
したがって、オアゲート71からはアンドゲート65か
らのVCXO77のクロックが出力される。
らのVCXO77のクロックが出力される。
VCXO77が異常であり、VCXO77のクロックの
周波数f1が、上限周波数f2より大きい場合について
説明する。
周波数f1が、上限周波数f2より大きい場合について
説明する。
コンパレータ61に入力される電圧は、リファレンス電
圧Vref’lより大きいので、出力は「0」、反転出
力は「1」となる。
圧Vref’lより大きいので、出力は「0」、反転出
力は「1」となる。
コンパレータ63に入力される電圧は、リファレンス電
圧Vref2より大きい時ので、出力は「1」、反転出
力は「0」となる。
圧Vref2より大きい時ので、出力は「1」、反転出
力は「0」となる。
すなわち、アンドゲート69には、コンパレータ61お
よびコンパレータ63から「1」が人力されるので、抽
出クロックが出力される。
よびコンパレータ63から「1」が人力されるので、抽
出クロックが出力される。
アンドゲート67には、コンパレータ61から「0」が
、コンパレータ63から「0」が人力されるので、抽出
クロックは遮断される。
、コンパレータ63から「0」が人力されるので、抽出
クロックは遮断される。
アンドゲート65には、コンパレータ61から「0」が
、コンパレータ63から「1」が入力されるので、VC
XO77のクロックは遮断される。
、コンパレータ63から「1」が入力されるので、VC
XO77のクロックは遮断される。
したがって、オアゲート71からはアンドゲート69か
らの抽出クロックが出力される。
らの抽出クロックが出力される。
V CX O77カ異常テアリ、VCXO77(7)ク
ロックの周波数flが、下限周波数f3より小さい場合
について説明する。
ロックの周波数flが、下限周波数f3より小さい場合
について説明する。
コンパレータ61に入力される電圧は、リファレンス電
圧VreNより小さいので、出力は「1」、反転出力は
「0」となる。
圧VreNより小さいので、出力は「1」、反転出力は
「0」となる。
コンパレータ63に入力される電圧は、リファレンス電
圧Vref2より小さいので、出力はrOJ、反転出力
は「1」となる。
圧Vref2より小さいので、出力はrOJ、反転出力
は「1」となる。
すなわち、アンドゲート67には、コンパレータ61お
よびコンパレータ63から「1」が入力されるので、抽
出クロックが出力される。
よびコンパレータ63から「1」が入力されるので、抽
出クロックが出力される。
アンドゲート65には、コンパレータ61がら「1」が
、コンパレータ63からrOJが人力されるので、VC
XO77のクロックは遮断される。
、コンパレータ63からrOJが人力されるので、VC
XO77のクロックは遮断される。
アンドゲート69には、コンパレータ61がら「0」が
、コンパレータ63がらrOJが入力されるので、抽出
クロックは遮断される。
、コンパレータ63がらrOJが入力されるので、抽出
クロックは遮断される。
したがって、オアゲート71がらはアンドゲート67か
らの抽出クロックが出力される。
らの抽出クロックが出力される。
すなわち、ローパスフィルタ75の出力が、コンパレー
タ63のリファレンス電圧Vrer2以下である場合お
よびコンパレータ61のリファレンス電圧Vref’1
以上である場合に、VCXO77の周波数精度が劣化し
ているあるいはVCXO77が故障したものと判断され
、VCXO77からのクロックは遮断され、オアゲート
71からは受信データより抽出したクロックが出力され
る。
タ63のリファレンス電圧Vrer2以下である場合お
よびコンパレータ61のリファレンス電圧Vref’1
以上である場合に、VCXO77の周波数精度が劣化し
ているあるいはVCXO77が故障したものと判断され
、VCXO77からのクロックは遮断され、オアゲート
71からは受信データより抽出したクロックが出力され
る。
第5図にさらに別の発振器、周波数異常検出部およびセ
レクタの回路を示す。
レクタの回路を示す。
この実施例の回路は、アンドゲート79、インバータ8
1、第1の選択回路83、第2の選択回路85、アンド
ゲート87、アンドゲート89、オアゲート91からな
る。
1、第1の選択回路83、第2の選択回路85、アンド
ゲート87、アンドゲート89、オアゲート91からな
る。
第1の選択回路83および第2の選択回路85は、第3
図に示す回路と同じ回路である。
図に示す回路と同じ回路である。
すなわち、第1の選択回路83は、第1の発振器93、
位相比較器95、コンパレータ97、コンパレータ99
、アンドゲート101、アンドゲート103、アンドゲ
ート105およびオアゲート107から構成され、第2
の選択回路85は、第2の発振器109、位相比較器1
11、コンパレータ113、コンパレータ115、アン
ドゲート117、アンドゲート119、アンドゲート1
21およびオアゲート123からII′i成される。
位相比較器95、コンパレータ97、コンパレータ99
、アンドゲート101、アンドゲート103、アンドゲ
ート105およびオアゲート107から構成され、第2
の選択回路85は、第2の発振器109、位相比較器1
11、コンパレータ113、コンパレータ115、アン
ドゲート117、アンドゲート119、アンドゲート1
21およびオアゲート123からII′i成される。
アンドゲート79は、クロック断検出信号が「1」であ
る時は、抽出クロックを第1の選択回路83に出力し、
クロック断検出信号か「0」である時は、抽出クロック
を遮断する。
る時は、抽出クロックを第1の選択回路83に出力し、
クロック断検出信号か「0」である時は、抽出クロック
を遮断する。
インバータ81はクロックl$I′r険出(5号の反転
出力をアンドゲート89に出力する。
出力をアンドゲート89に出力する。
第1の選択回路83は、第3図に示す回路と同様に、ア
ンドゲート79から入力された抽出クロックと第1の発
振器93のタロツクを比較して、第1の発振器93が正
常の時は、第1の発振器93のクロックを選択し、第1
の発振器93が異常である時は、抽出クロックを選択し
てアンドゲート87に出力する。
ンドゲート79から入力された抽出クロックと第1の発
振器93のタロツクを比較して、第1の発振器93が正
常の時は、第1の発振器93のクロックを選択し、第1
の発振器93が異常である時は、抽出クロックを選択し
てアンドゲート87に出力する。
第2の選択回路85は、第3図に示す回路と同様に、第
1の発振器93のタロツクと第2の発振器109のクロ
ックを比較して、第1の発振器93が正常の時は、第1
の発振器93のクロックを選択し、第1の発振器93が
異常である時は、第2の発振器109のクロックを選択
してアンドゲート89に出力する。
1の発振器93のタロツクと第2の発振器109のクロ
ックを比較して、第1の発振器93が正常の時は、第1
の発振器93のクロックを選択し、第1の発振器93が
異常である時は、第2の発振器109のクロックを選択
してアンドゲート89に出力する。
アンドゲート87は、クロック断検出信号が「1」であ
る時は、オアゲート107の出力をオアゲート91に出
力し、クロツク1析検出信号が「0」である時は、オア
ゲート107の出力を遮断する。
る時は、オアゲート107の出力をオアゲート91に出
力し、クロツク1析検出信号が「0」である時は、オア
ゲート107の出力を遮断する。
アンドゲート89は、インバータ81の出力が「1」で
ある時は、オアゲート123の出力をオフア−)91に
出力し、インバータ81の出力が「0」である時は、オ
アゲート123の出力を遮断する。
ある時は、オアゲート123の出力をオフア−)91に
出力し、インバータ81の出力が「0」である時は、オ
アゲート123の出力を遮断する。
オアゲート91は、アンドゲート87またはアンドゲー
ト89の出力を選択して出力する。
ト89の出力を選択して出力する。
次にこの回路の動作を説明する。
抽出クロックが有る時は、クロック断検出信号「1」が
アンドゲート79に入力され、アンドゲート79から抽
出クロックが第1の選択回路83に出力される。
アンドゲート79に入力され、アンドゲート79から抽
出クロックが第1の選択回路83に出力される。
第1の選択回路83は、第1の発振器93か正常の時は
、第1の発振器93のクロックを選択し、第1の発振器
93が異常である時は、抽出クロック選択してアンドゲ
ート87に出力する。アンドゲート87は、クロック断
検出信号が「1」であるので、オアゲート107の出力
をオアゲート91に出力する。
、第1の発振器93のクロックを選択し、第1の発振器
93が異常である時は、抽出クロック選択してアンドゲ
ート87に出力する。アンドゲート87は、クロック断
検出信号が「1」であるので、オアゲート107の出力
をオアゲート91に出力する。
第2の選択回路85は、第1の発振器93のクロックま
たは第2の発振器109のクロックを、アンドゲート8
9に出力する。しかしながら、クロック断検出信号が「
1」であるので、インバータ81の出力「0」が、アン
ドゲート89に出力されるので、第2の選択回路85の
出力はアンドゲート89で遮断される。
たは第2の発振器109のクロックを、アンドゲート8
9に出力する。しかしながら、クロック断検出信号が「
1」であるので、インバータ81の出力「0」が、アン
ドゲート89に出力されるので、第2の選択回路85の
出力はアンドゲート89で遮断される。
したがって、オアゲート91から、第1の選択回路83
の出力が選択される。
の出力が選択される。
抽出クロックが断の時は、クロック断検出信号「0」が
アンドゲート79に入力され、抽出クロックは第1の選
択回路83に出力されない。
アンドゲート79に入力され、抽出クロックは第1の選
択回路83に出力されない。
したがって、第1の選択回路83から、第1の発振器9
3のクロックがアンドゲート87に出力されるが、クロ
ック断検出信号「0」かアンドゲート87に出力される
ので、第1の発振器93のクロックはアンドゲート87
で遮断される。
3のクロックがアンドゲート87に出力されるが、クロ
ック断検出信号「0」かアンドゲート87に出力される
ので、第1の発振器93のクロックはアンドゲート87
で遮断される。
第2の選択回路85は、第1の発振器93のクロックま
たは第2の発振器109のクロックを比較して、第1の
発振器93が正常の時は、第1の発振器93のクロック
を選択し、第1の発振器93が異常である時は、第2の
発振器109のタロツクを選択してアンドゲート89に
出力する。
たは第2の発振器109のクロックを比較して、第1の
発振器93が正常の時は、第1の発振器93のクロック
を選択し、第1の発振器93が異常である時は、第2の
発振器109のタロツクを選択してアンドゲート89に
出力する。
クロック断検出信号が「0」であるので、インバータ8
1の出力「1」が、アンドゲート89に出力されるので
、第2の選択回路85の出力はアンドゲート89からオ
アゲート91に出力される。
1の出力「1」が、アンドゲート89に出力されるので
、第2の選択回路85の出力はアンドゲート89からオ
アゲート91に出力される。
したがって、オアゲート91から、第2の選択回路85
の出力が選択される。
の出力が選択される。
かくして、抽出クロックが断てない時は、第1の選択回
路83により選択された抽出クロックまたは第1の発振
器93のクロックが、送信クロックとして使用され、抽
出クロックが断である時は、第2の選択回路85により
選択された第1の発振器93または第2の発振器109
のクロックが、送信クロックとして使用される。
路83により選択された抽出クロックまたは第1の発振
器93のクロックが、送信クロックとして使用され、抽
出クロックが断である時は、第2の選択回路85により
選択された第1の発振器93または第2の発振器109
のクロックが、送信クロックとして使用される。
この回路では、抽出クロックが断である時、第2の選択
回路85により、第1の発振器93または第・2の発振
器109のクロックのうち、抽出クロックに最も近い周
波数の発振器のクロックを選択することができる。これ
により伝送路上のクロックは、はとんど同じ周波数精度
のものを送信手段に用いることができる。
回路85により、第1の発振器93または第・2の発振
器109のクロックのうち、抽出クロックに最も近い周
波数の発振器のクロックを選択することができる。これ
により伝送路上のクロックは、はとんど同じ周波数精度
のものを送信手段に用いることができる。
なお、第5図では、位相比較器の出力をコンパレータで
比較しているが、位相比較をディジタル的に行い、その
出力をカウンタで検出して周波数の異常を検出し、クロ
ックを選択することもできる。
比較しているが、位相比較をディジタル的に行い、その
出力をカウンタで検出して周波数の異常を検出し、クロ
ックを選択することもできる。
さらに、クロック断の時は、2つの発振器のタロツクを
比較したが、3つ以上の発振器を比較して最も周波数の
ばらつきの少ない発振器を選択してもよい。
比較したが、3つ以上の発振器を比較して最も周波数の
ばらつきの少ない発振器を選択してもよい。
上述したこれらの実施例において、分散クロッキング制
御部は周波数異常検出部を含めチップ化することも可能
である。
御部は周波数異常検出部を含めチップ化することも可能
である。
さらに、これらの実施例において、第7図に示すフレー
ムフォーマットに、プリアンプル9を100〜200ビ
ツトあらかじめ挿入すると、各局の発振器のクロックが
、抽出クロックとの周波数差が±30ppm程度のばら
つきであっても、500局を経過後もプリアンプル9は
100ビツト程度しか変化しない。したがって、プリア
ンプル9が0になり、フレームエラーを起こす事はない
。すなわち、500以上の局を接続するが可能となる。
ムフォーマットに、プリアンプル9を100〜200ビ
ツトあらかじめ挿入すると、各局の発振器のクロックが
、抽出クロックとの周波数差が±30ppm程度のばら
つきであっても、500局を経過後もプリアンプル9は
100ビツト程度しか変化しない。したがって、プリア
ンプル9が0になり、フレームエラーを起こす事はない
。すなわち、500以上の局を接続するが可能となる。
また、第7図に示すフレームフォーマットに、フレーム
同期パターン11を多種(2〜3個)用いその後にC0
NT・データ部13のタイムスロットが続かせると、伝
送路誤りでフレーム同期パターンがこわれても他のフレ
ーム同期パターンで同期がとれる。さらに、フレーム同
期パターンをn個(nは3以上)用いて、フレーム同期
パターンがn個以上またはn−1個以上一致した場合フ
レーム同期がとれたとすれば、誤同期する確立も非常に
小さく無視できる。
同期パターン11を多種(2〜3個)用いその後にC0
NT・データ部13のタイムスロットが続かせると、伝
送路誤りでフレーム同期パターンがこわれても他のフレ
ーム同期パターンで同期がとれる。さらに、フレーム同
期パターンをn個(nは3以上)用いて、フレーム同期
パターンがn個以上またはn−1個以上一致した場合フ
レーム同期がとれたとすれば、誤同期する確立も非常に
小さく無視できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、フレームジッタ
を抑圧し、さらに、フレームエラーの発生が少ないルー
プ式通信システムを提供することができる。
を抑圧し、さらに、フレームエラーの発生が少ないルー
プ式通信システムを提供することができる。
第1図は本発明の実施例に係わる局の分散クロッキング
制御部の構成を示す図、第2図は発振器、周波数異常検
出部およびセレクタの回路を示す図、第3図は周波数お
よび電圧の関係を示す図、第4図は別の発振器、周波数
異常検出部およびセレクタの回路を示す図、第5図はさ
らに別の発振器、周波数異常検出部およびセレクタの回
路を示す図、第6図はループ式通信システムの構成を示
す図、第7図はフレームフォーマットを示す図である。 15・・・光/電気変換部、21・・・周波数異常検出
部、23・・・セレクタ、33・・・発振器第2図 第3図 第4図
制御部の構成を示す図、第2図は発振器、周波数異常検
出部およびセレクタの回路を示す図、第3図は周波数お
よび電圧の関係を示す図、第4図は別の発振器、周波数
異常検出部およびセレクタの回路を示す図、第5図はさ
らに別の発振器、周波数異常検出部およびセレクタの回
路を示す図、第6図はループ式通信システムの構成を示
す図、第7図はフレームフォーマットを示す図である。 15・・・光/電気変換部、21・・・周波数異常検出
部、23・・・セレクタ、33・・・発振器第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の局が伝送路によってループ状に接続され各局では
所定のクロックに応じて通信を行うループ式通信システ
ムにおいて、 前記各局には、 受信データから第1のクロックを抽出するクロック抽出
手段と、 第2のクロックを出力する発振器と、 前記第1のクロックと前記第2のクロックを比較して前
記発振器の異常を検出する異常検出手段と、 通常時は前記第2のクロックを選択し、前記異常検出手
段によって前記発振器の異常が検出された時は前記第1
のクロックを選択する選択手段と、を具備することを特
徴とするループ式通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166359A JPH0330541A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | ループ式通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166359A JPH0330541A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | ループ式通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330541A true JPH0330541A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15829928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166359A Pending JPH0330541A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | ループ式通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330541A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5377228A (en) * | 1992-04-20 | 1994-12-27 | Yamaha Corporation | Data repeating apparatus |
| JP4705639B2 (ja) * | 2005-07-06 | 2011-06-22 | 株式会社ミツバ | 磁石回転子及び交流発電機 |
| JP2019033404A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | 日本電信電話株式会社 | 周波数生成装置、情報収集装置、ネットワークシステム及び故障個所判定方法 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1166359A patent/JPH0330541A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5377228A (en) * | 1992-04-20 | 1994-12-27 | Yamaha Corporation | Data repeating apparatus |
| JP4705639B2 (ja) * | 2005-07-06 | 2011-06-22 | 株式会社ミツバ | 磁石回転子及び交流発電機 |
| JP2019033404A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | 日本電信電話株式会社 | 周波数生成装置、情報収集装置、ネットワークシステム及び故障個所判定方法 |
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