JPH0330620A - 魚信感知式自動アワセ装置 - Google Patents

魚信感知式自動アワセ装置

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JPH0330620A
JPH0330620A JP1166279A JP16627989A JPH0330620A JP H0330620 A JPH0330620 A JP H0330620A JP 1166279 A JP1166279 A JP 1166279A JP 16627989 A JP16627989 A JP 16627989A JP H0330620 A JPH0330620 A JP H0330620A
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JP
Japan
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elastic body
fishing
force
fixing mechanism
fish
Prior art date
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Pending
Application number
JP1166279A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoto Okazaki
直人 岡崎
Toshihisa Hasegawa
長谷川 敏久
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Individual
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Publication date
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Publication of JPH0330620A publication Critical patent/JPH0330620A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、魚釣りにおける釣り具に関する。
[従来の技術] 魚釣りの腕前の判定は当初目標とした魚種の釣果に依る
ことは言うまでもないが、その技術的な要件は、ポイン
ト(目的とする魚が生息・活動する場所)の探索、魚信
(魚が釣り針に付けた餌を食べる時に生じる振動信号)
の見極めやアワセ(竿をしゃくりあげて魚の口の部分に
釣り針の立ち込みを良くし、ハリ掛かりをつくる操作)
が挙げられる。これらを向上させるために従来から種々
の工夫がなされている。
そのうち2〜3の例を挙げると、まず、魚信を視覚的に
感知できるように工夫したものとしてウキが挙げられる
。これによって釣り人は簡単に魚信を知ることができる
が、魚種や状況によっては餌に食い付く前に数回にわた
って餌をつつく確認行動に伴う擬似信号を示すために、
アワセのタイミングをより明確に知らせる工夫として、
小さな丸型ウキ(玉ウキ)を数個連結し、水中に沈んだ
ウキの個数を目印にアワセる方法も提供されている。ま
た、夜間用に利用される電気ウキも工夫の一つである。
一方、遠投を可能としたスピニング・リールが利用され
るに至って良(使われている釣り具にテンビンがある。
これには大別して固定型と遊動型の二種の型式があるが
、いずれもアヮセ技術に対する第一の工夫に併せて釣り
針が釣り糸に絡み付くのを防ぐ工夫にもなっている。固
定型に属するテンビンは一般に向こうアワセと呼ばれる
釣り具に属し、魚が餌を取り、食い逃げようとするが、
重いオモリを動かすまでには至らなく、結果的に、釣り
人の力を必要とすることなく、テンビンのスプリング作
用で反動的にハリ掛かりする仕掛けになっている。
遊動型テンビンは、オモリがテンビンの軸に対して摺動
可能な構造となっており、魚信は重いオモリで緩衝、減
弱されることなく釣り人に伝わり、さらにまた、釣り人
が魚信に対して反射的に竿をあおってアワセようとした
場合に、その動作はオモリを介することなく速やかに、
直接釣り針に伝わり、魚に対してハリ掛かりをさせるこ
とができる。
このように従来技術では、釣り人が魚信をウキの状態変
化で視覚的に捉えたり、あるいは触感で直接的に捉えて
アワセるため、釣り人自身の力を必要とするか、餌を食
い逃げようとする魚の力を利用してハリ掛かりをつくる
かのいずれかであった。
したがって、釣果は釣り人の腕前に依り、このことはと
りもなおさず熟達した釣り人はど魚信ならびにアワセ技
術に釣趣を強く感じさせる所以であるが、一般に、その
習熟には相当な経験を必要とするもので、未熟な者は魚
信を見逃したり、アワセのタイミングを逸することが多
い、しかし、その経験によって培われた技術を凌駕する
釣り具も未熟な者、あるいは釣果を期待する者にとって
は必要である。
[発明の目的] 本発明の魚信感知式自動アワセ装置は、従来の釣り道具
の一部に追加設置し、この装置の感度を目的とする魚種
やその時の魚の状態に合わせて任意に設定しておくこと
により、その設定値以上のアタリがあれば、技術的に重
要な要素であるアワセ操作はこの魚信感知式自動アワセ
装置が自動的に行なってくれるために、魚釣りそのもの
の技術や経験が未熟な初心者や子供でも満足のいく釣果
が期待できるようにするものである。
[発明の構成] 本発明の装置の一実施例を作動前状態図面Aおよび作動
終了状態図面Bを参照して説明する。
魚信感知式自動アワセ装置(以下単に装置と略記)は図
中A、およびBの如く、上部アームlと下部アーム2、
および固定機構解除レバー3の端部をそれぞれ円弧回動
が可能な状態にビン4で連結し、上部アーム1に設けた
接続用上端部5と下部アーム2に設けた接続用下端部6
の距離を短縮するような方向に作用力が働くように弾性
体7を設け、また、固定機構解除レバー3には、該レバ
ー3と上部アームl、ひいては上部アームlと下部アー
ム2の位置関係を与えると共に固定機構を解除するのに
必要な作用力を設定することが可能な感度調節ネジ8が
設置されている。
接続用上端部5に、釣り竿から配置される上糸11を接
続し、装置の接続用下端部6に釣り針方向へ延びる下糸
12を接続する。
固定機構解除[/バー3の作用端部9に糸13を接続し
、図中Aの如く、この糸13の他端を、下糸12の下垂
位置が下垂位置lOとなるように、下糸12における装
置の接続用下端部6付近の任意の位置に結び付ける構成
となっている。
次に作動状態を説明すると、図中Bにおいて、上部アー
ム1と下部アーム2のなす角度をビン4を支点として、
弾性体7の力に抗して接続用上端部5と接続用下端部6
の距離を円弧軌跡を取るように拡げて伸長すると、弾性
体7の作用力の軸線(上部アームlと下部アーム2の各
々の弾性体端部取り付は位置を結んだ線)が支点である
ビン4を通過して図Aの如くなった場合、それまで弾性
体7に抗して上部アームlと下部アーム2の間に働いて
いた力の方向が反転して、弾性体7の作用力が接続用上
端部5と接続用下端部6の距離を逆回動方向に短縮しよ
うとする状態となるが、固定機構解除レバー5が上部ア
ームlと下部アーム2の間に介在し、両アームの開き角
度がそれ以上に拡がらないように構成されているため、
弾性体7の弾性力によって上部アームlと下部アーム2
はビン4を中心に図Aに示した位置関係で固定される。
この状態を示したものが、図中のAである。
釣り針(図示していない)に餌を付けた後に図Aの如く
セットしたものを、釣り場のポイントに配置しておけば
、魚が餌に食い付き、主に魚体における口の周辺に釣り
針の先端が掛かり、その魚の運動が釣り針に接続されて
いる下糸12に引っ張り荷重として作用する。
この下糸12に作用した引っ張り荷重は、装置が図中A
のような状態で配置されている場合において、固定機構
解除レバー3の作用端部9に接続されている糸13を介
して、該作用端部9を下方へ引っ張り回動させる。これ
により下部アーム2のビン4側の端部で接触固定させて
いた固定機構解除レバー3のビン4側端部が、下部アー
ム2をテコの原理により容易に連動させる。
下部アーム2に連動して弾性体7の弾性作用力の方向線
が、支点であるビン4を横切って通過すると、固定状態
をもたらしていた弾性体7の弾性力は一転して接続用上
端部5と接続用下端部6との間を収縮加勢する方向に回
動する(図Bの矢印)作用力として働き、図中Bの如く
、接続用上端部5と接続用下端部6の距離が上部アーム
lと下部アーム2の支点であるビン4側の端部どうしが
接触するまで急激に短縮する。
このため、接続用上端部5と接続用下端部6にそれぞれ
接続されている上糸11と下糸12の距離が急激に縮む
。つまり、相対的に上糸11に対して下糸12の先に設
けられている釣り針が引き寄せられるために、魚体に対
する釣り針の立ち込みが深くなり、結果としてハリ掛か
つか良くなる。これでアワセ動作を行なった状態と同様
な効果を発揮することとなる。
このように、人力による力を加えることもなく、自動的
にアワセ動作に相当する行為を行なうことができるため
に、初心者でも問題なく釣果を上げることが可能となる
なお、上部アーム1と下部アーム2の位置関係を固定機
構解除レバー3を介して微調整できる感度調整ネジ8が
設けられているために、魚の種類や状態によってこれを
調節すれば、より多くの釣果を期待することができる。
また、本開示例では弾性体7には収縮用弾性体を用いた
が、反発力をもたらす弾性体を利用して接続用上端部5
と接続用下端部6の間の距離を短縮させることも可能で
ある。さらに、本開示例による方式の場合は、下部アー
ム2と固定機構解除レバー3を一体構造とすることも可
能である。
[発明の応用] 本発明の装置の原理を応用すれば、図中Cの如く、コイ
ルスプリングを使用した方式や、図中りの如(、針金状
のスプリング材料を利用して、その中途・部分にループ
を構成して、上部アームや下部アームを一体のものに成
形して使用する方法もある。
なお、各アームやレバーの形状や素材は種々のものが考
えられる。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明になる魚信感知式自動アヮセ装置の構成を
示す模式図である。 ■、上部アーム 3、固定機構解除レバー 5、接続用上端部 7、弾性体 9、解除レバー作用端部 11、上糸 13、糸 下部アーム ビン 接続用下端部 感度調節ネジ 下垂位置 下糸 図 3゜ 5゜ 6゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 本装置は釣り糸の接続用端部二点と、当該二点間の距離
    を短縮するように構成された弾性体と、該弾性体の力に
    抗して当該二点間の距離を伸長した際に、所定の位置で
    固定できる固定機構、および該固定機構解除レバー、ま
    たは固定解除レバー付き固定機構を備えており、当該釣
    り糸の接続用端部二点のうちの一点、すなわち接続用上
    端部に釣り竿方向から配置された釣り糸の端部を連結し
    、他の一点、すなわち接続用下端部に釣り針方向へ延び
    る釣り糸の端部を連結して利用するものである。 前記接続用端部二点間の距離を弾性体の力に抗して伸長
    し、所定の位置に固定した状態において、前記接続用下
    端部に連結していた釣り針方向へ延びる釣り糸の接続用
    下端部に近い任意の部位に、前記固定機構解除レバーの
    作用端部に連結した糸の他端を、接続用下端部に連結し
    ていた釣り針方向へ延びる糸の下垂位置が該固定機構解
    除レバーの方向に移動させた状態になるように結び付け
    る方法や、前記固定機構解除レバーの作用端部に釣り針
    方向へ延びる糸を連結し、当該釣り針方向へ延びる糸の
    任意の位置と前記接続用下端部とを糸で余裕や遊びを設
    けて締結するよう構成されており、該釣り針に一定以上
    の引っ張り荷重が加わると、該固定機構解除レバーの端
    部に連結した糸に第一義的に作用力として伝達されるこ
    とにより、該弾性体の力を固定していた固定機構を解除
    し、該弾性体の収縮力や反発力を利用して前記接続用端
    部二点間の距離を急激に短縮する装置。
JP1166279A 1989-06-28 1989-06-28 魚信感知式自動アワセ装置 Pending JPH0330620A (ja)

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JP1166279A JPH0330620A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 魚信感知式自動アワセ装置

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JP1166279A JPH0330620A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 魚信感知式自動アワセ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0330620A true JPH0330620A (ja) 1991-02-08

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ID=15828431

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JP1166279A Pending JPH0330620A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 魚信感知式自動アワセ装置

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JP (1) JPH0330620A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007309165A (ja) * 2006-05-17 2007-11-29 Zenoah:Kk 携帯型作業機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007309165A (ja) * 2006-05-17 2007-11-29 Zenoah:Kk 携帯型作業機

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