JPH0330632A - 椎茸菌絲体抽出液と脱脂粉乳及び豆乳の複合ヨーグルトを製造する方法。 - Google Patents

椎茸菌絲体抽出液と脱脂粉乳及び豆乳の複合ヨーグルトを製造する方法。

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JPH0330632A
JPH0330632A JP1166277A JP16627789A JPH0330632A JP H0330632 A JPH0330632 A JP H0330632A JP 1166277 A JP1166277 A JP 1166277A JP 16627789 A JP16627789 A JP 16627789A JP H0330632 A JPH0330632 A JP H0330632A
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yogurt
shiitake
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mycelia
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Ryoko Matsumoto
松本 良子
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 鋸屑とヌカを70%と30%(重量比)の割合で混合し
たものをペースとして、これに水を加えて圧縮、成形し
た後、滅菌、冷却して、これを椎茸栽培の菌床(培養基
)とします。菌床に椎茸種菌を接種して、菌を成長、熟
成させます。熟成が進行すると菌は、単相画線より複相
薗縣となり、また菌床の表面に褐色の皮膜を形成し、や
がて発芽に至ります。発芽に至りたら、または発芽後、
これを成長させて椎茸の採取を終ったら、この菌床を一
旦常温で乾燥させた後に、これを15倍から20倍量の
温湯に、ときほぐして浸漬し、−夜食いた後に、煮沸し
、冷却後、これをコシで、乾燥菌床重量の約3倍〜4倍
量の椎茸!I縣体(菌床)抽出液を得ます。
この抽出液を約20倍の水に混入溶解させます。次にこ
の溶液に対して、約20%量の脱脂粉乳をとき入れます
。次に粉乳と同量の豆乳を入れて、よく攪拌し、これを
煮沸した後、40℃〜43℃まで冷却して、これにヨー
グルト種菌(ビフィズス菌)を混入攪拌し、適温管理し
て椎茸菌蒜体(菌床)抽出液と脱脂粉乳及び豆乳の複合
ヨーグルトができます。豆乳を加える場合20%を豆乳
と牛乳を10%宛、半々に入れても同様に複合ヨーグル
トができます。
椎茸に含まれるエリタデニンには血液の代謝の回転を早
め、悪質コレステロールを低下させ血圧を降下させる作
用があり、またビフィズス菌を活性化させ腸内を正常に
保つ効力があり、近来の実験によると、ガンの発生を抑
え、その成長を妨げる働きをし、また椎茸画線には画線
によって分解され、水に溶ける様に変性した変性リグニ
ンを含み、これはエイズウィルスの増殖を抑える働ぎが
あると云われております。大豆のなかには大豆サポニン
(レシチン)カ含有されており、血液血管中の過酸化脂
質を抑え−これをたたきつぶすと云われております。ま
たレシチンに含まれているプリンは脳細胞の神経伝導物
質アセチルコリンに作用し、老人のボケ防止に役立つと
云われております。米ヌカには多1の各種ビタミン類や
栄養成分が含まれ、脱脂粉乳も豊富な栄達成分を含有し
ています。ヨーグルト菌(ビフィズスlI)は腸を正常
に保って、栄養の吸収をよくする等その効果は周知のと
おりです。
以上述べました様に、それぞれに多量の栄養成分を含有
し、多大の効用をもっている、椎茸、脱脂粉乳、豆乳、
ヨーグルト(ビフィズス菌)を一つに組み合わせ、単一
食品として同時に、摂取する事で更に相乗効果を期待で
きると思います。
特許出願人 松 本 良 子 手続補正書 (方式) () 1、事件の表示 2、発明の名称 平成1年特許願第166277号 椎茸菌綿体抽出液と脱脂粉乳及び豆乳の複合ヨーグルト
を製造する方法。
3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  高知県高知市新本町2丁目18番5号1、事
件の表示 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 平成1年 特許願第166277号 椎茸菌蒜体抽出液と脱脂粉乳及び豆乳の複合ヨーグルト
を製造する方法。
特許出願人 住所 氏名 5、補正命令の日付 6、補正の対象 平成1年9月26日 願書の発明の名称の欄の名称 明細書の発明の名称の欄の名称 特許請求の囲の欄の名称 4、補正により増加する請求項の数  「1」5、補正
の対象  願書の請求項の数の欄明細書の特許請求の範
囲の欄 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 別紙のとおり /−−)\ 明    細    書 L 発明の名称 椎茸菌綿体抽出液と脱脂粉乳及び豆乳の複合ヨーグルト
を製造する方法。
2、特許請求の範囲 (1)  鋸屑、ヌカ等の菌床に培養熟成した椎茸菌綿
体に加水・煮沸して得た椎茸菌綿体抽出液を水に溶解さ
せ、この溶液に脱脂粉乳をとき入れ、次に豆乳を加えた
混合溶液を煮沸・冷却し、これにヨーグルト種菌を入れ
て攪拌し、適温管理して椎茸菌綿体抽出液と脱脂粉乳及
び豆乳の複合ヨーグルトを製造する方法。
(2)  鋸屑、ヌカ等の菌床に培養熟成した椎茸菌綿
体に加水・煮沸して得た椎茸菌綿体抽出液を主液として
先ず水に溶解させ、この溶液に、干し椎茸の戻し汁と、
しめじ、ひら茸など他のキノコの菌緑体抽出液を補助液
として混入、溶解させ、この溶液に、脱脂粉乳をとき入
れ、次に豆乳を加えた混合溶液を煮沸、冷却し、これに
ヨーグルト種菌を入れて攪拌し、適温管理して、干椎茸
の戻し汁と、しめじ、ひら茸など他のキノコの菌緑体抽
出液を補助液として加えた、椎茸菌縫体抽出液と、脱脂
粉乳及び豆乳の複合ヨーグルトを製造する方法。
ふ 発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明による、複合ヨーグルトは、新効用の附加と、食
用効果の拡大によって、成人、高令者の健康保持に寄与
するだけでなく、農林業等の諸分野にも、幅広く貢献す
ることと思います。
複合ヨーグルトの製造及び、その主成分である、椎茸菌
綿体と、その抽出液の製造は、中白間地域の振興事業に
最適であり、地域の活性化を助成することと思います。
また、椎茸菌綿体等、キノコ菌蒜体の利用は、キノコ産
業によい刺激を与え、その発展を、促進させることと思
います。
〔従来の技術〕
従来のヨーグルトの製造技術は、栄養分の消化、吸収を
たすけ、乳酸菌を腸内でよく効用させるという目的にそ
って、乳液の乳固定分濃度を高めて、これに乳酸菌を作
用させることでしたが、最近に至って、胃酸や胆汁など
の消化液に耐える、乳酸桿菌や、酸素に強いビフィズス
菌をつくるなど、菌の改良をおこなう。或いは、オリゴ
糖を混入して、乳酸菌(ビフィズス菌)を腸内活性化さ
せる、或いは、食物繊維を混入して、腸の清掃効果を高
めるなどの、技術改良が加えられてきましたが、混入物
の添加による効果は、オリゴ糖は乳酸菌(ビフィズスI
)に対して、食物繊維は腸に対して、それぞれが、単発
的に作用し、単一的な効果を附与するだけのものにおわ
って、乳酸菌の効用を、複合拡大させるまでには至って
いないと思います。また、乳酸菌の改良も、菌自体の改
良だけでは、その効果に一定の限界があると思います。
菌の改良とともに、その菌が作用する乳液の改良も、あ
わせておこない、そのよりよい乳液に、よりよい乳酸菌
を作用させるのでなければ、よりよいヨーグルトをつく
ることはできないと思います。
乳液の改良は、乳液に、混入物を添加して、対象物に、
部分的、単発的な、一方的作用をさせるというものでは
なく、乳液中の成分と乳酸菌が、それぞれ作用を及ぼし
あって、より効果を高め、また、乳液中の複数の成分が
、体内で重複作用することによって、相乗的、複合的効
果をつくりだすような性質をもつ、よりよい乳液をつく
ることだと思います。以上述べたような、乳液の改良を
ともなっていたい、これまでの技術改良は未だ完全なも
のではなく、したがって、それによってつくられたヨー
グルトも、その効用、効果をいちじるしく向上拡大させ
たものであるとはいえないと思います。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明が解決しようとする課題は、従来のヨーグルトの
もっている効用、効果はそのまへ保持して、これをいっ
そう増幅、強化させ、さらに、血液、血管、脳神経細胞
などへの新効用を附加し、その相乗的、複合的効用を全
身的に及ばず、食用効果を向上、拡大させたよりよい、
ヨーグルトをつくることです。
〔課題を解決するための手段〕
従来のヨーグルトの効ふ効果を保持し、これを増幅、強
化させ、さらに新効用を附加し、相乗的、複合的食用効
果を全身的に拡大する、よりよいヨーグルトをつくるた
めには、いままでの技術改良だけでは不充分で、諸種の
改良と併わせて、乳液の改良をおこなうことが絶対に必
要であると思います。従来の乳液を改良して、新性質の
乳溶液をつくり、それに乳酸菌を作用させることで、は
じめて、よりよいヨーグルトをつくることができると思
います。乳液の改良は、従来の乳液成分に、まったく、
成分、効用のことなる、他の複数の物質成分を混合組成
させて、新性質の乳混合溶液をつくりますが、この溶液
は、次の如き、諸条件をみたすものでないといけないと
思います。従来の乳液にはない、新しい成分、効用をも
つこと、溶液中の有効成分が体内で作用しあって、その
効用を相乗的、複合的に拡大する組成であること、従来
の乳液成分と同じ、或いはよく似たもので、組成し、従
来のものと同様、またはよく似た効用をもち、その、そ
れぞれの作用が重複することで、効用をいっそう増幅、
強化させるものであること、乳酸菌が、従来の乳液と同
じように作用することができる溶液で、乳酸菌と溶液中
の成分はその作用を相互に及にしあって、よりよい効果
かえられるものであること。以上の条件をみたす、混合
溶液の組成物に、椎茸菌綿体抽出液、脱脂粉乳、豆乳を
えらびましだ。混合溶液のなかで、最も重要な役割りを
果す、椎茸菌綿体抽出液を中心として、これらを混合組
成して、混合溶液をつくりました。それぞれに、異なる
成分、効用をもつ、椎茸菌総体抽出液、脱脂粉乳、豆乳
等が、共通してもっている、水によく溶解する性質を利
用して、これらを順次水に溶解させて、(均質の混合溶
液をつくるためには、より溶解しやすく、均等に混合さ
せやすい順に、先ず椎茸菌総体抽出液を水に溶解させ、
その溶液に、脱脂粉乳、豆乳の順に混入、溶解させるの
がよい。)混合溶液をつくり、これを煮沸、冷却後、こ
れにヨーグルト種菌(M−ゲルト中に培養、増殖させた
、活化乳酸菌をヨーグルトごと、種菌として使用する。
)を入れて、よく攪拌し、適温管理して、作用させるこ
とで、冒−グルトに新効用が附加され一相乗的、複合的
効用を、全身的に及ぼす1食用効果を拡大した複合ヨー
グルトをつくることができます。
〔作 用〕
椎茸に含まれる、エリタデエンには、血液の代謝の回転
を早め、悪質のコレステロールを低下させ、血圧を降下
させる作用があり、また椎茸にはビフィズス菌を活性化
させ、腸内を正常ニ保つ効力があり、最近の実験による
と、ガンの発生を抑え、その成長を妨げる働らきをする
といわれております。また東大農学部、研究員、鈴木春
巳氏等の研究によると、椎茸菌蒜には、菌MKよって分
解され、水に溶ける様に変性した、変性リグニンを含み
、これはエイズウィルスの増殖を抑える働らきがあるな
ど、動物の免疫反応を担っている、細胞マクロファージ
の活性化と、骨髄細胞の増殖を促がして、免疫力を高め
ていることも、実験でわかった、と発表されました。大
豆については、既に各氏の研究によって、種々明らかに
されておりますが、近火講師、林輝明氏の研究によると
、大豆のなかには、大豆サポニン(レシチン)が含有さ
れており、これは血液、血管中の過酸化脂質を抑え、こ
れを叩きつぶすといわれております、またレシチンに含
まれている、フリンは脳細胞の神経伝導物質、アセチル
コリンに作用し、老人のボケ防止に役立つ、と発表され
ています。また大豆に含まれる大豆オリゴ糖にはビフィ
ズス菌を、増殖、活性化させる効果があります。牛乳に
含まれる、カルシウムは、骨格や歯の主成分であり、そ
れらの健康保持や骨粗坩症の予防にも必要であります、
またカルシウムは血管の弾力性の保持や、コレステロー
ルの様な脂質が、血管本体にはいらない様に保護をする
、或いは血液中に一定量があって、濃度がきびしく保た
れ、心臓や、脳の働らき、ホルモンの分泌、血液の凝固
などの重要な役目を果していることなど、その作用はよ
く知られているとおりです。大豆を豆乳、牛乳を脱脂粉
乳として、椎茸菌綿体抽出液とともに混合溶液をつくり
ますが、この混合溶液には前記の如き作用をする有効成
分だけでなく、無機質分も含まれています、溶液に含ま
れる、リンはカルシウムとともに骨質形成の必要成分で
あり、カルシウムとのバランスが重要であるといわハて
おります、またリンはすべての組繊細胞の不可欠な構成
要素としても重要であります。また溶液中の食物繊維は
腸内を清掃し、腸にシゲキを与えて、その運動に有効に
作用します。また混合溶液には良質な動、植物タン白な
どの栄養成分やビタミン類も含まれています。この混合
溶液に、ヨーグルト種菌を入れて作用させ、(乳酸菌の
発酵作用をたすけるために、少量の糖分を添加すると、
より効果的であることは周知のとおりですが、この時、
糖分に、リンゴの果肉の絞り汁を加えると、そのペクチ
ン効果等も加わって、ヨーグルトの複合効果をより助成
すると思います。)複合ヨーグルトをつくりますが、乳
酸菌の作用で、混合溶液中の有効成分がより消化、吸収
されやすくなり、また溶液中の有効成分の作用で、乳酸
菌(ビフィズス菌)は腸内で活性化されるなど相互に作
用を及ぼしあって、よりよい効果がつくりだされます。
ヨーグルトには、本来法の如き作用があります。赤痢菌
や、病原性大腸菌などの有害菌を排除して、病原菌の腸
管感染を防ぐ、発ガン物質や、ガン促進物質を吸着して
排せつする、マクロファージ細胞や、リンパ球の一種の
ナチュラルキラー細胞の働らきを活発化させて、免疫力
を高める、ビタミンB群や、葉酸を合成する、などです
が、このヨーグルト(乳酸菌)ノ作用は、複合ヨーグル
トに含まれる椎茸成分の作用と多くの部分で、重複作用
することとなり、その効果をいっそう、増幅、強化させ
ることと思います。また、複合ヨーグルトに含まれる、
豆乳成分と椎茸成分の作用は、或いは重複して、或いは
単独で、血液、血管、脳神経細胞に働らくなど、従来の
ヨーグルトにはなかった新効用を複合ヨーグルトに附加
しました。複合ヨーグルトに含まれる、それぞれことな
った、複数の成分の相似作用、及び重複作用は、複合ヨ
ーグルトに、相乗的、複合的効用を附与し、その食用効
果を向上、拡大させることと思います。
〔実施例〕
鋸屑とヌカを70%と30%(重量比)の割合で混合し
たものをペースとして、(鋸屑は広葉樹鋸屑が適当で、
日乾、風乾等の方法で、椎茸菌の熟成を阻害する、木材
成分を除去した古いものを使用するのがよい。)これに
、促成栽培の場合は、植物タン白や、糖分等の栄養素を
附加して、加水、圧縮、成形した後、滅菌、冷却して、
これを椎茸菌栽培の菌床とします。菌床に椎茸種菌を接
種して、菌を成長、熟成させます、熟成の進行にともな
って画線は、菌床全体に拡がり、これを侵喰しながら増
殖して、菌床と一体化します。そして画線は単相菌蒜よ
り複相画線となり、菌床の表面に褐色の被膜を形成し、
やがて発芽に至ります、発芽したら、または発芽後、こ
れを成長させて、椎茸の採取を終ったら、(椎茸の採取
をおこなった菌床は、これを15日間以上体養させてか
ら。)この菌床を乾燥させた後に、15倍から20倍量
の温湯に、ときほぐして入れ、−夜浸漬した後に煮沸し
、冷却後、このうわずみ液をとり、これを、こして、乾
燥菌床重量の約3倍から4倍量の椎茸菌綿体抽出液を得
ます、この抽出液を、約10倍から20倍量の水に混入
、溶解させます、次にこの溶液に対して、約20%量の
脱脂粉乳をとき入れます、次に粉乳と同量の豆乳を入れ
て、よく攪拌し、これを煮沸した後、40℃〜43℃程
度まで冷却し、この混合溶液に、ヨーグルト種菌を入れ
て、攪拌し、適温管理して、椎茸菌綿体抽出液と脱脂粉
乳、及び豆乳の複合ヨーグルトをつくります。椎茸菌綿
体抽出液を10倍〜20倍量の水に溶解させるときに、
椎茸菌綿体抽出液を主液として、先ず水に溶解させ、こ
の溶液に、干椎茸の戻し汁(干椎茸を約10倍量の温水
に浸漬して、15時間〜20時間程度おいて得たもの。
)と椎茸によく似た。成分、効用をもつ、しめじ、ひら
茸等、他の食用キノコの菌綿体抽出液(針葉樹、または
広葉樹の鋸屑とヌカをベースとする菌床で熟成させたキ
ノコ菌総体より抽出したもの。)を補助液として、主液
の、それぞれ、10%〜20%量、を混入、溶解させ、
次に脱脂粉乳と豆乳を溶液のそれぞれ、20%量、順次
大れて混合溶液をつくり、これを煮沸、冷却した後、ヨ
ーグルト種菌を入れて攪拌し適温管理して、複合ヨーグ
ルトを製造することもできます。
〔発明の効果〕
それぞれ、ことなった、成分、効用をもつ、椎茸菌緑体
抽出液、脱脂粉乳、豆乳、乳酸菌等を、一つに組合わせ
てつくった、複合ヨーグルトは、ヨーグルトの効用を、
いちじるしく強化、改善し、その相乗的、複合的食用効
果を全身的に拡大し、とくに成人、高令者の健康保持に
寄与することと思います。またこの複合ヨーグルトは、
すべて、天然成分によって、つくられているので極めて
安全な、保健食品であると思います。
特許出願人 松本良子

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 鋸屑、ヌカ等の菌床に培養熟成した椎茸菌綿 体に加水、煮沸して得た椎茸菌綿体抽出液を水 に溶解させ、この溶液に脱脂粉乳を、とき入机 次に豆乳を加えた混合溶液を煮沸冷却し、これ にヨーグルト種菌を入れて攪拌し、適温管理し て、椎茸菌綿体抽出液と脱脂粉乳及び豆乳の複 合ヨーグルトを製造する方法。
JP1166277A 1989-06-28 1989-06-28 椎茸菌絲体抽出液と脱脂粉乳及び豆乳の複合ヨーグルトを製造する方法。 Pending JPH0330632A (ja)

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