JPH0330772A - 胸部ドレナージ装置内で使用するフロートチャンバー - Google Patents
胸部ドレナージ装置内で使用するフロートチャンバーInfo
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- JPH0330772A JPH0330772A JP2151437A JP15143790A JPH0330772A JP H0330772 A JPH0330772 A JP H0330772A JP 2151437 A JP2151437 A JP 2151437A JP 15143790 A JP15143790 A JP 15143790A JP H0330772 A JPH0330772 A JP H0330772A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
褒肌Δ分託
本発明は胸部ドレナージ装置、さらに詳しくは、胸部ド
レナージユニットの全体高さを減少させると共に吸引制
御チャンバーにより小者の胸腔内で所望の負圧を生じさ
せる改良された吸引制御チャンバーデザインに関する。
レナージユニットの全体高さを減少させると共に吸引制
御チャンバーにより小者の胸腔内で所望の負圧を生じさ
せる改良された吸引制御チャンバーデザインに関する。
1匪へ浅層
胸部ドレナージ装置は主に患者の胸腔から流体を除去す
るために用いられ、一般的に捕集チャンバーと、水封チ
ャンバーと、吸引制御チャンバーとを有する。該吸引制
御チャンバーは捕集チャンバーと小者の胸腔に加えられ
た負圧を制限する。
るために用いられ、一般的に捕集チャンバーと、水封チ
ャンバーと、吸引制御チャンバーとを有する。該吸引制
御チャンバーは捕集チャンバーと小者の胸腔に加えられ
た負圧を制限する。
胸部ドレナージ装置の操作中、患者の胸腔から液体が吸
い込まれ、捕集チャンバー内に蓄積される。
い込まれ、捕集チャンバー内に蓄積される。
気体は水封チャンバー内の水封を通して患者の胸腔から
吸い込まれ、吸引源に入る。該水封は、患者の胸腔が大
気にさらされるのを防ぐバリアーとして機能し、また、
患者の胸腔が吸引源と直接に流体連絡するのを防ぐ。
吸い込まれ、吸引源に入る。該水封は、患者の胸腔が大
気にさらされるのを防ぐバリアーとして機能し、また、
患者の胸腔が吸引源と直接に流体連絡するのを防ぐ。
1974年1月8日にスカケット(Schaket)に
対して発行された米国特許第3,783,780号およ
び1984年3月27日にプロツッマン(Protzm
ann)らに対して発行された米国特許第4゜439.
190号には、典型的な胸部ドレナージ装置の操作が記
載されている。前記の両方の特許は参考のために引用し
たものである。この発明は、一体の一個構成の胸部ドレ
ナージ装置または前記胸部ドレナージ装置と同様の多読
の胸部ドレナージ装置で使用するのに容易に適応できる
。
対して発行された米国特許第3,783,780号およ
び1984年3月27日にプロツッマン(Protzm
ann)らに対して発行された米国特許第4゜439.
190号には、典型的な胸部ドレナージ装置の操作が記
載されている。前記の両方の特許は参考のために引用し
たものである。この発明は、一体の一個構成の胸部ドレ
ナージ装置または前記胸部ドレナージ装置と同様の多読
の胸部ドレナージ装置で使用するのに容易に適応できる
。
一般に、吸引制御チャンバーは、所定量の液体を添加す
ることにより、ユーザーに患者の胸腔に対して所定の圧
力を加えることを可能にする。通常用いる胸部ドレナー
ジ装置は吸引制御チャンバーを利用し、該チャンバーは
基本的に患者の胸腔に加えられた真空圧を調整する不等
脚長の水圧力計である。一般に、この種の吸引制御チャ
ンバーはその底端に相互連結された一対の脚またはカラ
ムからなる。一般に小さい第1のカラムの頂部は大気に
対して開放されている。一般に、第2のカラムは第1の
カラムより大きく、真空源および患者の胸腔と流体連絡
(Nov communication)する頂端を存
する。
ることにより、ユーザーに患者の胸腔に対して所定の圧
力を加えることを可能にする。通常用いる胸部ドレナー
ジ装置は吸引制御チャンバーを利用し、該チャンバーは
基本的に患者の胸腔に加えられた真空圧を調整する不等
脚長の水圧力計である。一般に、この種の吸引制御チャ
ンバーはその底端に相互連結された一対の脚またはカラ
ムからなる。一般に小さい第1のカラムの頂部は大気に
対して開放されている。一般に、第2のカラムは第1の
カラムより大きく、真空源および患者の胸腔と流体連絡
(Nov communication)する頂端を存
する。
吸引制御チャンバーの全体高さは、典型的に胸部ドレナ
ージ装置の最小高さを示す。通常入手できる胸部ドレナ
ージ装置は約40cm、の全体高さを有し、典型的な吸
引制御チャンバーでは約25C1,であり、これはここ
で吸引制御部分として記載した胸部ドレナージ装置の操
作範囲であると考えられる。胸部ドレナージ装置の残り
の高さは、吸引制御部分より上に位置する空気/水分離
空間および胸部ドレナージ装置のベースまたはスタンド
の高さであると考えられ。
ージ装置の最小高さを示す。通常入手できる胸部ドレナ
ージ装置は約40cm、の全体高さを有し、典型的な吸
引制御チャンバーでは約25C1,であり、これはここ
で吸引制御部分として記載した胸部ドレナージ装置の操
作範囲であると考えられる。胸部ドレナージ装置の残り
の高さは、吸引制御部分より上に位置する空気/水分離
空間および胸部ドレナージ装置のベースまたはスタンド
の高さであると考えられ。
任意の空気流速における空気/水分離空間の有効性は、
全体の吸引制御チャンバー形状および吸引制御部分より
上の吸引制御チャンバーの高さにより決定される。もし
、吸引制御チャンバー中の空気流速が速すぎると、液体
は空気中に閉じ込められ(entrained)て吸引
制御チャンバーから運び出される。これが生じると、吸
引制御チャンバー中の液体レベルが枯渇するにつれ、患
者の胸腔に対して加えられる吸引圧は次第に減少する。
全体の吸引制御チャンバー形状および吸引制御部分より
上の吸引制御チャンバーの高さにより決定される。もし
、吸引制御チャンバー中の空気流速が速すぎると、液体
は空気中に閉じ込められ(entrained)て吸引
制御チャンバーから運び出される。これが生じると、吸
引制御チャンバー中の液体レベルが枯渇するにつれ、患
者の胸腔に対して加えられる吸引圧は次第に減少する。
また、吸引制御チャンバーからの液体は真空源を汚染す
るおよび/または胸部ドレナージ装置の他のチャンバー
内に付着する。ある種の胸部ドレナージ装置は、空気/
水分離空間に必要な高さを減少させかつ吸引制御チャン
バー内の水損失を防ぐため、吸引制御チャンバーの頂部
中で組み込まれたバフルを有する。
るおよび/または胸部ドレナージ装置の他のチャンバー
内に付着する。ある種の胸部ドレナージ装置は、空気/
水分離空間に必要な高さを減少させかつ吸引制御チャン
バー内の水損失を防ぐため、吸引制御チャンバーの頂部
中で組み込まれたバフルを有する。
胸部ドレナージ装置では、小者の胸腔に加えられた真空
圧は吸引制御チャンバー内の液体の動的な水面高さに左
右される。例えば、所望の患者圧力が20cm、HtO
真空圧である場合、吸引制御チャンバーでは少なくとも
20cm、l−1tOの動的な水面高さが必要である。
圧は吸引制御チャンバー内の液体の動的な水面高さに左
右される。例えば、所望の患者圧力が20cm、HtO
真空圧である場合、吸引制御チャンバーでは少なくとも
20cm、l−1tOの動的な水面高さが必要である。
水封チャンバーを用いる胸部ドレナージ装置では、水封
チャンバーにより典型的に約2cm、の抵抗が加えられ
るため、所望の患者圧力が20cm、HtOであれば、
吸引制御チャンバーにより20cm、l−1tO真空圧
を加えて水封チャンバーにより形成された増大抵抗に打
ち勝たねばならない。大部分の胸部ドレナージ装置の枠
壁的な操作範囲は5〜25cm、HtO真空圧である。
チャンバーにより典型的に約2cm、の抵抗が加えられ
るため、所望の患者圧力が20cm、HtOであれば、
吸引制御チャンバーにより20cm、l−1tO真空圧
を加えて水封チャンバーにより形成された増大抵抗に打
ち勝たねばならない。大部分の胸部ドレナージ装置の枠
壁的な操作範囲は5〜25cm、HtO真空圧である。
したがって、患者の胸腔に対して25CII1.HtO
の真空圧を供給する能力を得るため、吸引制御チャンバ
ーのこの部分は少なくとも25cm、でなければならな
い。ある種の胸部ドレナージ装置で用いるバフルシステ
ム(baffle system)は、空気/水分離空
間の高さを減少させかつ実質的に吸引制御チャンバーの
動的な水面高さに影響をおよぼさないように設計される
。したがって、バルブまたはその他の流れ制限装置を用
いなければ、胸部ドレナージ装置の高さは、少なくとも
25cm、に胸部ドレナージ装置のベース中の空気/水
分離空間またはバフルチャンバーの高さを加えたもので
なければならない。
の真空圧を供給する能力を得るため、吸引制御チャンバ
ーのこの部分は少なくとも25cm、でなければならな
い。ある種の胸部ドレナージ装置で用いるバフルシステ
ム(baffle system)は、空気/水分離空
間の高さを減少させかつ実質的に吸引制御チャンバーの
動的な水面高さに影響をおよぼさないように設計される
。したがって、バルブまたはその他の流れ制限装置を用
いなければ、胸部ドレナージ装置の高さは、少なくとも
25cm、に胸部ドレナージ装置のベース中の空気/水
分離空間またはバフルチャンバーの高さを加えたもので
なければならない。
λ吸Δ既夏
本発明の目的は、胸部ドレナージ装置の全体高さを減少
できる改良された吸引制御チャンバーを提供することで
ある。
できる改良された吸引制御チャンバーを提供することで
ある。
本発明の他の目的は、患者に供給された実際の吸引圧を
容易に確認できる胸部ドレナージ装置を提供することで
ある。
容易に確認できる胸部ドレナージ装置を提供することで
ある。
本発明のさらに他の目的は、はとんど任意の胸部ドレナ
ージ装置での使用に容易に適応できる改良された吸引制
御チャンバーを提供することである。
ージ装置での使用に容易に適応できる改良された吸引制
御チャンバーを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、胸部ドレナージ装置の全体
高さを増大することなしに、現在入手できる胸部ドレナ
ージ装置より広い操作範囲を有する胸部ドレナージ装置
を提供することである。
高さを増大することなしに、現在入手できる胸部ドレナ
ージ装置より広い操作範囲を有する胸部ドレナージ装置
を提供することである。
本発明の1つの態様によれば、改良されたドレナージ装
置は玉肌(three−bott le)胸部ドレナー
ジ装置としてよく知られたタイプの胸部ドレナージ装置
である。したがって、本発明の改良された胸部ドレナー
ジ装置は、好ましくは、患者の胸腔と流体連絡するのに
適した捕集チャンバーと、該捕集チャンバーと流体連絡
する水封チャンバーと、改良された吸引制御チャンバー
とを有する。また、本発明の図示した態様では、種々の
チャンバー内で流体連絡を維持するマニホールドを有す
る。
置は玉肌(three−bott le)胸部ドレナー
ジ装置としてよく知られたタイプの胸部ドレナージ装置
である。したがって、本発明の改良された胸部ドレナー
ジ装置は、好ましくは、患者の胸腔と流体連絡するのに
適した捕集チャンバーと、該捕集チャンバーと流体連絡
する水封チャンバーと、改良された吸引制御チャンバー
とを有する。また、本発明の図示した態様では、種々の
チャンバー内で流体連絡を維持するマニホールドを有す
る。
本発明の吸引制御チャンバーは、それらの上端で流体連
絡する一対の一般的に細長いカラムからなる。小さい第
1のカラムは、大きい第2のカラム内で下方に伸びる。
絡する一対の一般的に細長いカラムからなる。小さい第
1のカラムは、大きい第2のカラム内で下方に伸びる。
第1のカラムの頂端は大気に対して開放しており、第1
のカラムの底端は第1のカラムの下部開口と流体連絡で
連結される可動性フロート(Noat)を有する。
のカラムの底端は第1のカラムの下部開口と流体連絡で
連結される可動性フロート(Noat)を有する。
好ましい具体例において、第2のカラムは第1のカラム
より大きく、実質的に第1のカラムを密閉する。第2の
カラムの頂端は真空源および患者の胸腔と流体連絡する
。一般に、第2のカラムの高さは2つの部分に分けるこ
とができ、第1の部分は空気/水分離空間であり、第2
のカラムの頂端近傍に位置する。第2の部分は、吸引制
御チャンバーの底端から空気/水分離空間にかけて上方
に伸びる吸引制御部分である。該部分は吸引制御チャン
バーの一部分であり、該チャンバーは典型的に液体で予
め充填され、実際に患者の胸腔に加えられる真空圧の量
全制御する動的な水面高さを与える。
より大きく、実質的に第1のカラムを密閉する。第2の
カラムの頂端は真空源および患者の胸腔と流体連絡する
。一般に、第2のカラムの高さは2つの部分に分けるこ
とができ、第1の部分は空気/水分離空間であり、第2
のカラムの頂端近傍に位置する。第2の部分は、吸引制
御チャンバーの底端から空気/水分離空間にかけて上方
に伸びる吸引制御部分である。該部分は吸引制御チャン
バーの一部分であり、該チャンバーは典型的に液体で予
め充填され、実際に患者の胸腔に加えられる真空圧の量
全制御する動的な水面高さを与える。
本発明の他の態様において、ダンパーチャンバーが吸引
制御部分の底部に形成されて胸部ドレナージ装置の操作
中にフロートチャンバーの動きを安定化する。この具体
例では、フロートチャンバーが第!のカラムの底部から
下方に動くときは必ず、液体をダンパーチャンバーの底
部内に排除しなければならない。該フロートチャンバー
が第1のカラムに向かって上方に動く時、フロートチャ
ンバーによって占有された空間は、ダンパーチャンバー
内に下方に流入する吸引制御部分からの液体にとって変
わらなければならない。
制御部分の底部に形成されて胸部ドレナージ装置の操作
中にフロートチャンバーの動きを安定化する。この具体
例では、フロートチャンバーが第!のカラムの底部から
下方に動くときは必ず、液体をダンパーチャンバーの底
部内に排除しなければならない。該フロートチャンバー
が第1のカラムに向かって上方に動く時、フロートチャ
ンバーによって占有された空間は、ダンパーチャンバー
内に下方に流入する吸引制御部分からの液体にとって変
わらなければならない。
本発明の利点は、改良された吸引制御チャンバーにより
、胸部ドレナージ装置の高さを増大することなしに、現
在入手可能な胸部ドレナージ装置より低い全体高さを有
する、または現在入手可能な胸部ドレナージ装置より大
きい操作能力を有する多様性の胸部ドレナージ装置の製
造が可能になることである。
、胸部ドレナージ装置の高さを増大することなしに、現
在入手可能な胸部ドレナージ装置より低い全体高さを有
する、または現在入手可能な胸部ドレナージ装置より大
きい操作能力を有する多様性の胸部ドレナージ装置の製
造が可能になることである。
改良された吸引制御チャンバーの他の利点は、はとんど
任意の胸部ドレナージ装置での使用に容易に適応できる
ことである。
任意の胸部ドレナージ装置での使用に容易に適応できる
ことである。
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
好ましい具体例の詳説
本発明の好ましいデザインを、ここで胸部ドレナージ装
置!0として示す。本発明の該胸部ドレナージ装置は主
に捕集チャンバー12と、水封チャン)<−14と、吸
引制御チャンバー16と、マニホールド18とからなる
。好ましい具体例において、該マニホールド18は捕集
チャンバー12の頂部に取り付けられ、吸引制御チャン
バー16は水封チャンバー14に隣接したマニホールド
18に取り付けられる。該マニホールド18は、捕集チ
ャンバ−12、水封チャンバー14および吸引制御チャ
ンバー12の間に所望の流体連絡を与え、それにより、
種々の他の胸部ドレナージ装置でしばしば用いられるホ
ース、導管等の必要性をな(する。
置!0として示す。本発明の該胸部ドレナージ装置は主
に捕集チャンバー12と、水封チャン)<−14と、吸
引制御チャンバー16と、マニホールド18とからなる
。好ましい具体例において、該マニホールド18は捕集
チャンバー12の頂部に取り付けられ、吸引制御チャン
バー16は水封チャンバー14に隣接したマニホールド
18に取り付けられる。該マニホールド18は、捕集チ
ャンバ−12、水封チャンバー14および吸引制御チャ
ンバー12の間に所望の流体連絡を与え、それにより、
種々の他の胸部ドレナージ装置でしばしば用いられるホ
ース、導管等の必要性をな(する。
患者の胸腔から捕集された流体の正確な測定のため、捕
集チャンバーには内壁26.28が設けられ、該内壁は
外壁と組み合わせて捕集チャンバー12を3つの隔室1
2A、1213および12cに分ける。壁26の高さは
壁28より低いため、−旦隔室12Aが充満すると、流
体は12Bに流入、12Bが充満すると流体は溢れて隔
室12cに流入する。各隔室はその上に勾配を有するた
め、付き添いの医師や看護婦は、患者の胸腔から捕集さ
れたドレナージの量を容易に測定できる。
集チャンバーには内壁26.28が設けられ、該内壁は
外壁と組み合わせて捕集チャンバー12を3つの隔室1
2A、1213および12cに分ける。壁26の高さは
壁28より低いため、−旦隔室12Aが充満すると、流
体は12Bに流入、12Bが充満すると流体は溢れて隔
室12cに流入する。各隔室はその上に勾配を有するた
め、付き添いの医師や看護婦は、患者の胸腔から捕集さ
れたドレナージの量を容易に測定できる。
水封チャンバー14は水封カラム30と、パフルヂャン
バ−32とを何する。水封チャンバー14の側面に示す
充満ラインに達するまで、充填用キャップ34を介して
液体を水封チャンバー14に注入する。該水封チャンバ
ー14に投入された液体の爪は、胸部ドレナージ装置1
0の典型的な操作中、水封カラム30の底部開口36を
連続して覆うのに十分であるべきである。この液体の量
は水封として公知であり、ここでは水封38と呼ぶ。
バ−32とを何する。水封チャンバー14の側面に示す
充満ラインに達するまで、充填用キャップ34を介して
液体を水封チャンバー14に注入する。該水封チャンバ
ー14に投入された液体の爪は、胸部ドレナージ装置1
0の典型的な操作中、水封カラム30の底部開口36を
連続して覆うのに十分であるべきである。この液体の量
は水封として公知であり、ここでは水封38と呼ぶ。
吸引制御チャンバー16は略円筒状の第1のカラム40
を有し、該カラムはそれより大きい第2のカラム42に
より包囲または実質的に密閉される。該第1のカラム4
0の頂端には充填用開口44があり、該開口は大気に対
して開放され、吸引制御チャンバー16に液体を注入で
きる。第1のカラム40は、充填用開口44からフロー
トチャンバ−46にかけて、吸引制御チャンバー16内
で下方に伸び、該フロートチャンバーは第1のカラム4
0の開放端に可動的に接触する。該フロートチャンバー
46は、その頂面上の保持リッジ48と、本体部分50
と、下部ベース部分52とからなる。該本体部分50は
、第1のカラムの底端を摺動可能に収容する中央に配置
された凹所56を有する。該凹所56の内径は第1のカ
ラムの外径より僅かに大きく、その間を通気できる。
を有し、該カラムはそれより大きい第2のカラム42に
より包囲または実質的に密閉される。該第1のカラム4
0の頂端には充填用開口44があり、該開口は大気に対
して開放され、吸引制御チャンバー16に液体を注入で
きる。第1のカラム40は、充填用開口44からフロー
トチャンバ−46にかけて、吸引制御チャンバー16内
で下方に伸び、該フロートチャンバーは第1のカラム4
0の開放端に可動的に接触する。該フロートチャンバー
46は、その頂面上の保持リッジ48と、本体部分50
と、下部ベース部分52とからなる。該本体部分50は
、第1のカラムの底端を摺動可能に収容する中央に配置
された凹所56を有する。該凹所56の内径は第1のカ
ラムの外径より僅かに大きく、その間を通気できる。
保持リッジ48は本体部分50から上方に伸びてさらに
その中に第1のカラムを保持し、第1のカラムの底端と
摺動可能な接触関係でフロートチャンバー46を維持す
る。本体部分50およびベース部分は協同して正確に規
定された浮力を有するフロートチャンバ−46を形成す
る。
その中に第1のカラムを保持し、第1のカラムの底端と
摺動可能な接触関係でフロートチャンバー46を維持す
る。本体部分50およびベース部分は協同して正確に規
定された浮力を有するフロートチャンバ−46を形成す
る。
この具体例の第2のカラム42は、真空源58およびマ
ニホールド18内の種々の通路を通しての患者の胸腔と
流体連絡する頂端を有する。第2のカラム42の底端は
第1のカラム40の底端およびフロートチャンバー46
と流体連絡する。−般的に、該第2のカラム42は2つ
の部分に分けることができ、第1の部分は空気/水分離
空間60であり、それより下部の第2の部分は吸引制御
部分62である。該空気/水分離空間60は、液体が真
空源58または胸部ドレナージ装置IOの捕集チャンバ
ー12内に吸い込まれるのを防止する。好ましい具体例
における空気/水分離空間60の高さは、典型的に10
〜17cmであり、種々のバフル(図示せず)を用いて
、または吸引制御チャンバ−16の全体形状を修飾する
ことにより減少させることができる。
ニホールド18内の種々の通路を通しての患者の胸腔と
流体連絡する頂端を有する。第2のカラム42の底端は
第1のカラム40の底端およびフロートチャンバー46
と流体連絡する。−般的に、該第2のカラム42は2つ
の部分に分けることができ、第1の部分は空気/水分離
空間60であり、それより下部の第2の部分は吸引制御
部分62である。該空気/水分離空間60は、液体が真
空源58または胸部ドレナージ装置IOの捕集チャンバ
ー12内に吸い込まれるのを防止する。好ましい具体例
における空気/水分離空間60の高さは、典型的に10
〜17cmであり、種々のバフル(図示せず)を用いて
、または吸引制御チャンバ−16の全体形状を修飾する
ことにより減少させることができる。
第2のカラム42の下部は吸引制御部分62である。第
2のカラム42のこの部分は、吸引制御チャンバー16
中の液体の動的な水面高さを形成し、実際に患者の胸腔
に加えられた真空圧の量を測定する。典型的な胸部ドレ
ナージ装置は患者の胸腔に対して5〜25cm、I−L
Oの圧力を加えるため、吸引制御部分62の最小高さは
典型的には25c+++、である。本発明では、吸引制
御チャンバ−16に液体を添加すると、フロートチャン
バ−46の容積および浮力により所望の動的な水面高さ
を形成するのに必要な液体量が減少するため、吸引制御
部分の全体高さが減少して所望の小者真空圧を得る。
2のカラム42のこの部分は、吸引制御チャンバー16
中の液体の動的な水面高さを形成し、実際に患者の胸腔
に加えられた真空圧の量を測定する。典型的な胸部ドレ
ナージ装置は患者の胸腔に対して5〜25cm、I−L
Oの圧力を加えるため、吸引制御部分62の最小高さは
典型的には25c+++、である。本発明では、吸引制
御チャンバ−16に液体を添加すると、フロートチャン
バ−46の容積および浮力により所望の動的な水面高さ
を形成するのに必要な液体量が減少するため、吸引制御
部分の全体高さが減少して所望の小者真空圧を得る。
例えば、典型的な吸引制御チャンバー16では、患者の
胸腔に加える真空圧の量に相当する所望のレベルまで吸
引制御チャンバー16の底部に液体を添加する。これは
、通常、吸引制御チャンバー16の動的な水面高さとし
て公知である。このレベルで、第2のカラム42内の静
水圧により、第1のカラム40で上向きの圧力が下向き
の圧力と平衡するまで、一定量の液体が第1のカラム4
0内の底部に上方に流入される。この下向きの圧力は、
頂部の充填用開口44を通して第1のカラム内に入る大
気圧により生じる。胸部ドレナージ装置10の操作中、
真空源58は第2のカラム42の頂部に真空圧を与え、
液体を第1のカラム40から第2のカラム42の底部に
吸い込ませる。これが生じるにつれて、空気は大気圧に
より、第1のカラム40を通して吸引制御チャン/(−
t eに送り込まれ、また第2のカラム42内に送り込
まれ、カラムの動的な水面高さと真空圧源58により加
えられた真空圧の間の圧力差を相殺する。
胸腔に加える真空圧の量に相当する所望のレベルまで吸
引制御チャンバー16の底部に液体を添加する。これは
、通常、吸引制御チャンバー16の動的な水面高さとし
て公知である。このレベルで、第2のカラム42内の静
水圧により、第1のカラム40で上向きの圧力が下向き
の圧力と平衡するまで、一定量の液体が第1のカラム4
0内の底部に上方に流入される。この下向きの圧力は、
頂部の充填用開口44を通して第1のカラム内に入る大
気圧により生じる。胸部ドレナージ装置10の操作中、
真空源58は第2のカラム42の頂部に真空圧を与え、
液体を第1のカラム40から第2のカラム42の底部に
吸い込ませる。これが生じるにつれて、空気は大気圧に
より、第1のカラム40を通して吸引制御チャン/(−
t eに送り込まれ、また第2のカラム42内に送り込
まれ、カラムの動的な水面高さと真空圧源58により加
えられた真空圧の間の圧力差を相殺する。
本発明のフロートチャンバー46は、通常、第1のカラ
ム40の底部開口に対して浮力を与えるように働く。こ
の浮力は第1のカラム40の底部に対して上方に向いて
おり、空気が吸引制御チャンバー16内に送り込まれる
前に達成しなければならない吸引制御チャンバ−16の
動的な水面高さに加えてさらに第2の力を与える。真空
源58により、吸引制御チャンバー16の動的な水面高
さおよびフロートチャンバー46の浮力以上の真空圧が
加えられると、第1のカラム40を通して吸引制御チャ
ンバー16内に空気が送り込まれ、圧力差を相殺する。
ム40の底部開口に対して浮力を与えるように働く。こ
の浮力は第1のカラム40の底部に対して上方に向いて
おり、空気が吸引制御チャンバー16内に送り込まれる
前に達成しなければならない吸引制御チャンバ−16の
動的な水面高さに加えてさらに第2の力を与える。真空
源58により、吸引制御チャンバー16の動的な水面高
さおよびフロートチャンバー46の浮力以上の真空圧が
加えられると、第1のカラム40を通して吸引制御チャ
ンバー16内に空気が送り込まれ、圧力差を相殺する。
したがって、もし吸引制御チャンバー16内の液体によ
り約15cm、Htoの動的な水面高さが得られ、フロ
ートチャンバ−46は5 ca+、に等しい浮力を与え
ると、大気圧により第1のカラム40を通して吸引制御
チャンバー16内に空気が送り込まれる前に20cm、
HtO以上の真空圧が必要となる。したがって、吸引制
御チャンバー16の必要な動的水面高さ5cm、を減少
さ仕ることにより、吸引制御チャンバー16および胸部
ドレナージ装置IOの高さは約5 am、減少する。
り約15cm、Htoの動的な水面高さが得られ、フロ
ートチャンバ−46は5 ca+、に等しい浮力を与え
ると、大気圧により第1のカラム40を通して吸引制御
チャンバー16内に空気が送り込まれる前に20cm、
HtO以上の真空圧が必要となる。したがって、吸引制
御チャンバー16の必要な動的水面高さ5cm、を減少
さ仕ることにより、吸引制御チャンバー16および胸部
ドレナージ装置IOの高さは約5 am、減少する。
この能力は、吸引制御チャンバー16の全体高さを増大
することなしに吸引制御チャンバー16の操作範囲を増
大することが望ましいところで有用である。従来は、よ
り高い真空圧を得るために分離真空レギュレータを用い
、吸引制御チャンバー16をバイパスすることが必要で
あった。本発明では、ここに記載したタイプのフロート
チャンバーを用いることにより、吸引制御チャンバー1
6の全体高さを大きく増大させることなしに、患者の胸
腔に対してより高い真空圧を加えることができる吸引制
御チャンバーI6を設計することができる。
することなしに吸引制御チャンバー16の操作範囲を増
大することが望ましいところで有用である。従来は、よ
り高い真空圧を得るために分離真空レギュレータを用い
、吸引制御チャンバー16をバイパスすることが必要で
あった。本発明では、ここに記載したタイプのフロート
チャンバーを用いることにより、吸引制御チャンバー1
6の全体高さを大きく増大させることなしに、患者の胸
腔に対してより高い真空圧を加えることができる吸引制
御チャンバーI6を設計することができる。
第2図に示す第2の具体例では、フロートチャンバ−4
6の本体部分50に隣接した実質的に密閉されたダンバ
ーチャンバ−84を作成するためにダンパー80を用い
る。この具体例のダンパー80は、吸引制御チャンバー
16の底部内で内方に向いたリッジからなり、該リッジ
は吸引制御チャンバ−16の側面からフロートチャンバ
ー46内に隣接した位置まで内方に伸びる。該ダンパー
80を用いることにより、フロートチャンバ−46およ
び第1のカラム40の底部間での散漫な動きにより生じ
る圧力変動が減少する。フロートチャンバ−46が第1
のカラム40から下方に動くと、フロートチャンバ−4
8を下方へ動かせるようにダンパーチャンバー84内の
液体を排除しなければならない。これを行うためには、
ダンパーチャンバー84内の液体はフロートチャンバー
46の側面の回りで流動し、ダンパー80を通過しなけ
ればならない。
6の本体部分50に隣接した実質的に密閉されたダンバ
ーチャンバ−84を作成するためにダンパー80を用い
る。この具体例のダンパー80は、吸引制御チャンバー
16の底部内で内方に向いたリッジからなり、該リッジ
は吸引制御チャンバ−16の側面からフロートチャンバ
ー46内に隣接した位置まで内方に伸びる。該ダンパー
80を用いることにより、フロートチャンバ−46およ
び第1のカラム40の底部間での散漫な動きにより生じ
る圧力変動が減少する。フロートチャンバ−46が第1
のカラム40から下方に動くと、フロートチャンバ−4
8を下方へ動かせるようにダンパーチャンバー84内の
液体を排除しなければならない。これを行うためには、
ダンパーチャンバー84内の液体はフロートチャンバー
46の側面の回りで流動し、ダンパー80を通過しなけ
ればならない。
同様に、フロートチャンバー46が上方に動くと、液体
は該フロートチャンバー46により通気されたダンパー
チャンバ−84の領域の下方に流入しなければならない
。
は該フロートチャンバー46により通気されたダンパー
チャンバ−84の領域の下方に流入しなければならない
。
本発明の胸部ドレナージ装置10は他の胸部ドレナージ
装置と同様に機能し、ここでは、現在の胸部ドレナージ
装置10の全体の操作を説明する。
装置と同様に機能し、ここでは、現在の胸部ドレナージ
装置10の全体の操作を説明する。
本発明の胸部ドレナージ装置IOの操作は、所定量の液
体を水封チャンバー14に添加して水封38を形成し、
所望の患者真空圧を得るのに十分なレベルまで所定量の
液体を吸引制御チャンバー16の吸引制御部分62に添
加する予備工程を含む。
体を水封チャンバー14に添加して水封38を形成し、
所望の患者真空圧を得るのに十分なレベルまで所定量の
液体を吸引制御チャンバー16の吸引制御部分62に添
加する予備工程を含む。
−旦、真空ホース70を真空源58に取り付け、ドレナ
ージ管24を患者の胸腔に取り付けると、患者の胸腔か
らの流体を吸引するプロセスが開始する。真空?1X5
6からの真空圧が所定の患者真空レベルを越えると、充
填用開口44を通して大気を吸引制御チャンバー16内
に送り込み、それは第1のカラム40に入り、フロート
チャンバー46を通過して第2のカラム42に入り、実
際に患者の胸腔内に加えられる真空圧を減少させる。
ージ管24を患者の胸腔に取り付けると、患者の胸腔か
らの流体を吸引するプロセスが開始する。真空?1X5
6からの真空圧が所定の患者真空レベルを越えると、充
填用開口44を通して大気を吸引制御チャンバー16内
に送り込み、それは第1のカラム40に入り、フロート
チャンバー46を通過して第2のカラム42に入り、実
際に患者の胸腔内に加えられる真空圧を減少させる。
胸部ドレナージ装置IOの通常操作の間、患者が息を吸
い込む時(負圧)は必ず、水封チャンバー14内の水封
38を水封カラム内で上方に吸い込む。患者が息をはく
時(正圧)は必ず、液体を水封カラム内で下方に流動さ
せ、水封チャンバー14の貯水部3に入れる。患者の胸
腔から流体を吸い込むにつれて、液体は捕集ヂャンバ=
12内に捕集され、患者の胸腔から吸い込まれた任意の
気体は水封ヂャンバー14を通して真空1rt56に流
入する。前述のように、水封チャンバーの操作に上り、
約2cm、H,Oの抵抗が加わるため、典型的な吸引制
御ヂャンバ−16により約22cm、Ht○の真空圧が
加わり、水封ヂャンバ−14の操作により生じた抵抗に
打ち勝つ。
い込む時(負圧)は必ず、水封チャンバー14内の水封
38を水封カラム内で上方に吸い込む。患者が息をはく
時(正圧)は必ず、液体を水封カラム内で下方に流動さ
せ、水封チャンバー14の貯水部3に入れる。患者の胸
腔から流体を吸い込むにつれて、液体は捕集ヂャンバ=
12内に捕集され、患者の胸腔から吸い込まれた任意の
気体は水封ヂャンバー14を通して真空1rt56に流
入する。前述のように、水封チャンバーの操作に上り、
約2cm、H,Oの抵抗が加わるため、典型的な吸引制
御ヂャンバ−16により約22cm、Ht○の真空圧が
加わり、水封ヂャンバ−14の操作により生じた抵抗に
打ち勝つ。
以上、ある特定のタイプのドレナージ装置により本発明
の好ましい態様を説明したが、本発明の精神を逸脱する
ことなく、種々の変形および修飾を加えることができる
ことは当業者に明らかであり、それらの本発明の範囲の
ものである。例えば、フロートチャンバー46の一般的
な形状およびデザインは、該フロートチャンバーが第1
のカラムと等量の浮力を加えることができかつ各カラム
間で空気または液体を流動できるように可動性であれば
、はとんど任意の吸引制御チャンバーデザインで使用す
るのに適応するように容易に修飾できる。また、本発明
の吸引制御チャンバーは、胸部ドレナージ装置、または
本発明の実質的な修飾または変形なしにほとんど任意の
胸部ドレナージ装置に連結できる分離吸引制御チャンバ
ーの一体部品であることは容易に理解できよう。
の好ましい態様を説明したが、本発明の精神を逸脱する
ことなく、種々の変形および修飾を加えることができる
ことは当業者に明らかであり、それらの本発明の範囲の
ものである。例えば、フロートチャンバー46の一般的
な形状およびデザインは、該フロートチャンバーが第1
のカラムと等量の浮力を加えることができかつ各カラム
間で空気または液体を流動できるように可動性であれば
、はとんど任意の吸引制御チャンバーデザインで使用す
るのに適応するように容易に修飾できる。また、本発明
の吸引制御チャンバーは、胸部ドレナージ装置、または
本発明の実質的な修飾または変形なしにほとんど任意の
胸部ドレナージ装置に連結できる分離吸引制御チャンバ
ーの一体部品であることは容易に理解できよう。
第1図は本発明の好ましい具体例を示す断面図、第2図
は本発明の吸引制御チャンバーの他の具体例を示す拡大
断面図、 第3図は第2図の3−3線に沿った断面図、第4図は本
発明のフロートチャンバーの斜視図である。 図面中の主な符号はつぎのちのを意味する。 10・・・胸部ドレナージ装置、12・・・捕集ヂャン
バー、14・・・水封ヂャンバー、I6・・・吸引制御
チャンバー、40.42・・・カラム、58・・・真空
源。
は本発明の吸引制御チャンバーの他の具体例を示す拡大
断面図、 第3図は第2図の3−3線に沿った断面図、第4図は本
発明のフロートチャンバーの斜視図である。 図面中の主な符号はつぎのちのを意味する。 10・・・胸部ドレナージ装置、12・・・捕集ヂャン
バー、14・・・水封ヂャンバー、I6・・・吸引制御
チャンバー、40.42・・・カラム、58・・・真空
源。
Claims (18)
- (1)患者の身体からの液体をその中に捕集する、患者
の身体と流体連絡する捕集チャンバーと、該捕集チャン
バーと流体連絡し、患者の身体に真空圧を加えて流体を
該捕集チャンバー内に流入させる真空圧源と、 大気および真空圧源と流体連絡する液体含有吸引制御チ
ャンバーであって、その中に第1および第2のカラムを
有し、該第1および第2のカラムが頂端および底端を有
し、該底端が互いに流体連絡し、該第1のカラムの頂端
が大気と流体連絡し、該第2のカラムの頂端が真空圧源
と流体連絡する吸引制御チャンバーと、 該第1および第2のカラム間の吸引制御チャンバー中で
流体の流動を制限する、第1のカラムと流体連絡するフ
ロート手段とからなることを特徴とする患者の身体から
の液体および気体を除去するための胸部ドレナージ装置
。 - (2)フロート手段が、該カラムの底端と流体連絡する
フロートチャンバーからなる請求項(1)記載の装置。 - (3)吸引制御チャンバーが、さらにフロート手段に隣
接した位置まで該吸引制御チャンバー内で内方に伸びて
該吸引制御チャンバー内に下部チャンバー部分を形成す
るダンパーを有する請求項(2)記載の装置。 - (4)フロート手段が、真空圧源によりフロート手段に
加えられた真空圧と第1のカラムの頂端中に加えられた
大気圧の差に応じて、該第1のカラムの底端を選択的に
閉塞するフロートチャンバーからなる請求項(1)記載
の装置。 - (5)真空圧源により加えられた真空圧が所望の患者真
空圧より大きい時、フロート手段により常圧空気を吸引
制御チャンバー内に送り込む請求項(4)記載の装置。 - (6)吸引制御チャンバー内の液体が第1および第2の
カラム間で動的な水面高さを形成して大気から吸引制御
チャンバーへの空気の流入を防ぎ、さらにフロート手段
が浮力を与えて大気から吸引制御チャンバーへの空気の
流入を防ぐ請求項(1)記載の装置。 - (7)水封チャンバーが、捕集チャンバーおよび真空圧
源と流体連絡で配置される請求項(1)記載の装置。 - (8)該頂端が大気と流体連絡する頂端および底端を有
する第1のカラムと、 該底端が該第1のカラムと流体連絡し、該頂端が真空圧
源と流体連絡する頂端および底端を有する第2のカラム
と、 該第1のカラムと流体連絡して真空圧および大気間の流
体連絡を選択的に制限することを特徴とする患者の身体
からの流体を除去するドレナージ装置の捕集チャンバー
と流体連絡する吸引制御チャンバー。 - (9)該吸引制御チャンバーが頂端および底端を有し、
液体を該吸引制御チャンバー内に投入して該フロートチ
ャンバーを液体中に沈める請求項(8)記載の吸引制御
チャンバー。 - (10)該フロートチャンバーを該吸引制御チャンバー
中に沈める時、該フロートチャンバーが該第1のカラム
の底端および該第2のカラム間の流体連絡を選択的に制
限する請求項(8)記載の吸引制御チャンバー。 - (11)さらに該吸引制御チャンバーが該吸引制御チャ
ンバーの底端内にダンパーを有し、その中に液体流制限
チャンバーを形成する請求項(8)記載の吸引制御チャ
ンバー。 - (12)該ダンパーが、該吸引制御チャンバーの内壁か
ら該フロートチャンバーに隣接した位置まで内方に伸び
る請求項(11)記載の吸引制御チャンバー。 - (13)該頂端が大気と流体連絡する頂端および底端を
有する第1のカラムと、 実質的に該第1のカラムを密閉し、該頂端が吸引源と流
体連絡し、該底端が該第1のカラムと流体連絡する頂端
および底端を有する第2のカラムと、 該第1のカラムと流体連絡して吸引源および大気間の流
体連絡を選択的に制限する該第2のカラム中のフロート
チャンバーとからなることを特徴とする患者の身体から
の流体を除去するドレナージ装置の捕集チャンバーと流
体連絡する吸引制御チャンバー。 - (14)液体を該第2のカラムの底部に投入して該フロ
ートチャンバーを沈め、該フロートチャンバーが該液体
中で浮力を有する請求項(13)記載の吸引制御チャン
バー。 - (15)該フロートチャンバーが該第2のカラムの底端
および大気間での流体連絡を選択的に制限する請求項(
13)記載の吸引制御チャンバー。 - (16)第2のカラムがフロートチャンバーに隣接する
その底端でダンパーチャンバーを有する請求項(13)
記載の吸引制御チャンバー。 - (17)該フロートチャンバーが、吸引源により加えら
れた吸引圧および第1のカラム中に加えられた大気圧間
の圧力差に応じて、該第1のカラムの底端を選択的に制
限する請求項(13)記載の吸引制御チャンバー。 - (18)大気圧が第2のカラム内の圧力より小さい時、
フロートチャンバーが第1のカラムの底端を選択的に制
限する請求項(13)記載の吸引制御チャンバー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/363,749 US4963135A (en) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | Floatation chamber for use in a chest drainage device |
| US363,749 | 1989-06-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330772A true JPH0330772A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=23431556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151437A Pending JPH0330772A (ja) | 1989-06-09 | 1990-06-08 | 胸部ドレナージ装置内で使用するフロートチャンバー |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4963135A (ja) |
| JP (1) | JPH0330772A (ja) |
| CA (1) | CA1324938C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020054731A (ja) * | 2018-10-04 | 2020-04-09 | インテグラ・ライフサイエンシーズ・スイッツァランド・エスエイアールエルIntegra LifeSciences Switzerland Sarl | 容積制限及び容積容量調節機能を有する体液ドレナージシステム |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5382244A (en) * | 1991-02-25 | 1995-01-17 | Baxter International Inc. | Stand alone control module |
| US5807358A (en) * | 1995-03-13 | 1998-09-15 | Atrium Medical Corporation | Dry suction regulator blood collection device |
| US8882678B2 (en) | 2009-03-13 | 2014-11-11 | Atrium Medical Corporation | Pleural drainage system and method of use |
| US10143781B1 (en) | 2013-09-24 | 2018-12-04 | Ashia M. Pollen | Tip-tolerant chest drainage container |
| EP3511030B1 (en) * | 2016-11-29 | 2023-03-01 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Aspiration and discharge unit and aspiration and discharge device |
| US10828474B2 (en) * | 2017-09-12 | 2020-11-10 | Integra LifeSciences Switzerland Sárl | Bodily fluid drainage system with volume limiting and adjustable volume capacity functionality |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3683913A (en) * | 1970-10-05 | 1972-08-15 | Deknatel Inc | Underwater drainage apparatus with air flow meters |
| US3809085A (en) * | 1972-05-23 | 1974-05-07 | Deknatel Inc | Surgical drainage system |
| US3960165A (en) * | 1974-10-17 | 1976-06-01 | Medical Development Corporation | Fluid collection bottle with improved air flow valve means |
| US4289158A (en) * | 1976-09-10 | 1981-09-15 | C. R. Bard, Inc. | Suction control apparatus |
| US4195633A (en) * | 1977-11-07 | 1980-04-01 | International Paper Company | Chest drainage system with visual float means |
| US4439190A (en) * | 1981-04-27 | 1984-03-27 | Chesebrough-Pond's Inc. | Underwater drainage device |
| US4439189A (en) * | 1981-06-18 | 1984-03-27 | Bentley Laboratories, Inc. | Pleural drainage system |
| US4455141A (en) * | 1982-06-08 | 1984-06-19 | Todd Edward P | Drainage apparatus with vacuum control |
| US4650477A (en) * | 1982-10-15 | 1987-03-17 | Sorenson Research Co. Inc. | Suction drainage apparatus |
| US4519796A (en) * | 1983-06-17 | 1985-05-28 | Russo Ronald D | Thoracic drainage device |
| US4601715A (en) * | 1984-05-29 | 1986-07-22 | Snyder Laboratories, Inc. | Chest drainage device with sound muffling tube |
| US4767417A (en) * | 1986-02-18 | 1988-08-30 | Boehringer Laboratories | Drainage device for collecting liquids from a body cavity |
| US4781707A (en) * | 1986-02-18 | 1988-11-01 | Boehringer Laboratories | Process and apparatus for collecting blood from a body cavity for autotransfusion |
| US4784642A (en) * | 1986-10-07 | 1988-11-15 | Pfizer Hospital Products Group, Inc. | Meterless drainage device with suction control |
-
1989
- 1989-06-09 US US07/363,749 patent/US4963135A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-29 CA CA 614570 patent/CA1324938C/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2151437A patent/JPH0330772A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020054731A (ja) * | 2018-10-04 | 2020-04-09 | インテグラ・ライフサイエンシーズ・スイッツァランド・エスエイアールエルIntegra LifeSciences Switzerland Sarl | 容積制限及び容積容量調節機能を有する体液ドレナージシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4963135A (en) | 1990-10-16 |
| CA1324938C (en) | 1993-12-07 |
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