JPH0330805A - 液体に懸濁した固体から成る物質の二相分離装置 - Google Patents
液体に懸濁した固体から成る物質の二相分離装置Info
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- JPH0330805A JPH0330805A JP1162853A JP16285389A JPH0330805A JP H0330805 A JPH0330805 A JP H0330805A JP 1162853 A JP1162853 A JP 1162853A JP 16285389 A JP16285389 A JP 16285389A JP H0330805 A JPH0330805 A JP H0330805A
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は物質の処理に関するものであり、さらに特に液
体に懸濁した固体から成る物質の処理に関するものであ
る。
体に懸濁した固体から成る物質の処理に関するものであ
る。
本発明は、さらに特に液体に懸濁した固体から成る物質
の二相分離に関するものである。
の二相分離に関するものである。
(従来の技術)
非常に多くの産業において、固体を液体に懸濁した物質
が使用されているが、固体と液体を別々に集めるように
分離する必要がある。
が使用されているが、固体と液体を別々に集めるように
分離する必要がある。
このタイプの問題は例えば乳業、醸造業、酒造業のよう
な食品工業において出合うことが多い。
な食品工業において出合うことが多い。
また、これは例えば都市の下水浄化プラントのような排
水や排出物を処理しなければならないときに、産業生産
プロセスにおいて広範囲にわたり下流部でも出会う問題
である。
水や排出物を処理しなければならないときに、産業生産
プロセスにおいて広範囲にわたり下流部でも出会う問題
である。
同じことは例えば、運河の河床を沈泥でふさぐ傾向のあ
るスラッジを処理する必要があるときに、川や港での事
業にも適用される。
るスラッジを処理する必要があるときに、川や港での事
業にも適用される。
従来の技術では、例えばバンドフィルタ、プレスフィル
タ、遠心処理機あるいは凍結乾燥プラントが使用されて
いる。
タ、遠心処理機あるいは凍結乾燥プラントが使用されて
いる。
他の解決法としては既に英国特許筒1,194,676
号に記載されているようなものが提案されている。
号に記載されているようなものが提案されている。
この特許は、相互に関連して移動できる外部グループと
内部グループを主として含み、これらは液体を透過でき
固体を透過できないボディによって分離されたチャンバ
とエンクロジヤの境界を画定する。膨張できる不浸透性
の弾性膜は、チャンバの内側に配置した処理すべき物質
から液体を追い出すために、また分離して集められるよ
うにボディに固体を押圧してスクレーパによって引離す
ために、エンクロジヤの容器を縮減できるように配置す
る。
内部グループを主として含み、これらは液体を透過でき
固体を透過できないボディによって分離されたチャンバ
とエンクロジヤの境界を画定する。膨張できる不浸透性
の弾性膜は、チャンバの内側に配置した処理すべき物質
から液体を追い出すために、また分離して集められるよ
うにボディに固体を押圧してスクレーパによって引離す
ために、エンクロジヤの容器を縮減できるように配置す
る。
この方法では、得られたマスの乾燥物質の含量は多くて
20ないし25%で変化する。ある場合には、例えば石
灰またはカルシウム永和物のような化学添加剤を、処理
すべき物質に添加して乾燥物質の含量を改善することが
でき、この場合、約35%の含量が達成される。
20ないし25%で変化する。ある場合には、例えば石
灰またはカルシウム永和物のような化学添加剤を、処理
すべき物質に添加して乾燥物質の含量を改善することが
でき、この場合、約35%の含量が達成される。
回収された固体を用途に応じて品質改善する数多くの応
用に対して、凝集を確実にする化学添加剤を使用すると
きにも、このファクターはあまり十分ではない。この場
合、凝集剤は例えばポリマーまたはホルムアルデヒド溶
液のような有機分子である場合が多く、さらに液体をそ
こから追い出すために固体を加圧する場合、温度または
機械ノコによって急速に効力を失ってしまう。
用に対して、凝集を確実にする化学添加剤を使用すると
きにも、このファクターはあまり十分ではない。この場
合、凝集剤は例えばポリマーまたはホルムアルデヒド溶
液のような有機分子である場合が多く、さらに液体をそ
こから追い出すために固体を加圧する場合、温度または
機械ノコによって急速に効力を失ってしまう。
(発明が解決しようとする課題)
従って、液体に懸濁した固体から成る物質を二相に分離
し、これを別々に乾燥物質の含量が高い固体圧縮状態と
固体を殆ど含まない液体状態で回収する処理法の問題が
、産業界において大きな関心事であり、特に連続操作が
要求される場合に、主要な実際的な問題となる。
し、これを別々に乾燥物質の含量が高い固体圧縮状態と
固体を殆ど含まない液体状態で回収する処理法の問題が
、産業界において大きな関心事であり、特に連続操作が
要求される場合に、主要な実際的な問題となる。
本発明の目的は、これらの課題を解決し、化学添加剤が
ない場合でも、収集した固体に対して50重量%以上の
含量の乾燥物質が得られるような物質の連続処理法を提
供することである。
ない場合でも、収集した固体に対して50重量%以上の
含量の乾燥物質が得られるような物質の連続処理法を提
供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、液体に懸濁した固体から成る物質を二相に分
離し、別々に乾燥物質の含量が高い圧縮された固体状態
と固体を殆ど含まない液体状態で回収するための装置に
関し、この装置は、他の部材の間に、相互に関連して移
動でき液体を透過でき固体を透過できないボディによっ
て分離されたチャンバとエンクロジヤの境界を画定する
回転対称の外部グループと内部グループを含み、またチ
ャンバの内側に配置した処理すべき物質から液体を追い
出すために、またボディに固体を押圧するためにエンク
ロジヤの容量を縮減できるように配置された膨張できる
不浸透性の弾性膜を含み、さらに、必要に応じて、分離
して集められるようにボディに対して押圧した固体を引
離すためのスクレーパを含む装置に関するものである。
離し、別々に乾燥物質の含量が高い圧縮された固体状態
と固体を殆ど含まない液体状態で回収するための装置に
関し、この装置は、他の部材の間に、相互に関連して移
動でき液体を透過でき固体を透過できないボディによっ
て分離されたチャンバとエンクロジヤの境界を画定する
回転対称の外部グループと内部グループを含み、またチ
ャンバの内側に配置した処理すべき物質から液体を追い
出すために、またボディに固体を押圧するためにエンク
ロジヤの容量を縮減できるように配置された膨張できる
不浸透性の弾性膜を含み、さらに、必要に応じて、分離
して集められるようにボディに対して押圧した固体を引
離すためのスクレーパを含む装置に関するものである。
本発明による装置は、外部グループと内部グループの相
対的転置を指示するための中央ガイド、および外部グル
ープの頂部に固定して取付けられその底部でガイドにセ
ンタリングした閉鎖デバイスによって閉鎖されている処
理すべき物質を供給するためのホッパーを含むことを特
徴とする。
対的転置を指示するための中央ガイド、および外部グル
ープの頂部に固定して取付けられその底部でガイドにセ
ンタリングした閉鎖デバイスによって閉鎖されている処
理すべき物質を供給するためのホッパーを含むことを特
徴とする。
以下、本発明の特徴を図面および実施例に基づき詳細に
説明する。
説明する。
本発明による装置は、関連する特定の分野で良く知られ
た部品および機械工学で慣習となっている組立方法を使
用するので、本発明に直接関係することのみを以下に詳
述する。さらに、本発明によれば、この分野での専門家
は、解決しなければならない特定の問題を扱うために、
入手できる最新の解答を引き出すことができる。
た部品および機械工学で慣習となっている組立方法を使
用するので、本発明に直接関係することのみを以下に詳
述する。さらに、本発明によれば、この分野での専門家
は、解決しなければならない特定の問題を扱うために、
入手できる最新の解答を引き出すことができる。
各図において使用した参照番号は、各実施例において関
連した部材を同一の番号で示した。
連した部材を同一の番号で示した。
図において、特に第1図と第2図において、液体に懸濁
した固体から成る物質を二相に分離し、乾燥物質の含量
が高い固体状態と殆ど固体を含まない液体状態とに別々
に回収するための本発明による装置は、他の部材の間に
、外部グループ10と内部グループ20を含む。この装
置は、またガイド30、ホッパー40、スクレーパ50
、駆動デバイス60、清浄装置70、排出ダクト80お
よび制御および供給流体用装置90を含む。本発明によ
る装置を形成するこれらの副次的な各組立て部品は以下
に再度説明する。
した固体から成る物質を二相に分離し、乾燥物質の含量
が高い固体状態と殆ど固体を含まない液体状態とに別々
に回収するための本発明による装置は、他の部材の間に
、外部グループ10と内部グループ20を含む。この装
置は、またガイド30、ホッパー40、スクレーパ50
、駆動デバイス60、清浄装置70、排出ダクト80お
よび制御および供給流体用装置90を含む。本発明によ
る装置を形成するこれらの副次的な各組立て部品は以下
に再度説明する。
特に第1図において、外部グループ10は、例えばその
中に穴110を形成した金属厚板からなるボディ11を
含む。カラー14をボディ11の各端部に例えば溶接し
て固定する。これらのカラーは、概略で図に示したよう
に、その間にケーシング12とカバー13を補強材15
によって例えばボルトまたはねじで止めて保持する。カ
ラーは環状で断面が正方形であり、補強材15は図から
明らかなように環状である。
中に穴110を形成した金属厚板からなるボディ11を
含む。カラー14をボディ11の各端部に例えば溶接し
て固定する。これらのカラーは、概略で図に示したよう
に、その間にケーシング12とカバー13を補強材15
によって例えばボルトまたはねじで止めて保持する。カ
ラーは環状で断面が正方形であり、補強材15は図から
明らかなように環状である。
これらの部材はすべて、金属製が好ましく、その位置す
る環境に耐えられる程度のものが選ばれ、通常の最新の
方法を用いて組立てられる。
る環境に耐えられる程度のものが選ばれ、通常の最新の
方法を用いて組立てられる。
特に第2図に示すように、内部グループ20は各端部に
て円形リム23を固定する管21を含む。これらの円形
リムの間に管21と同軸の裾部22を配置する。
て円形リム23を固定する管21を含む。これらの円形
リムの間に管21と同軸の裾部22を配置する。
各円形リムはカウンターフランジ25と連結したフラン
ジ24を有する。各フランジ24は、外側に対してカラ
ープレート26を有する。
ジ24を有する。各フランジ24は、外側に対してカラ
ープレート26を有する。
図に見られるように、底部のカラープレート26はスリ
ーブ27も有する。
ーブ27も有する。
これらの部材はすべて、金属製が好ましく、通常の溶接
法を用いて、あるいは例えばナツト281と協動し適当
な穴282を通過するスタッドまたはボルト280を使
用した固定部材28によって組立られる。これらは一部
のみを示した。このような組立方法は、機械工学では一
般的であるので、これ以上は詳述しない。
法を用いて、あるいは例えばナツト281と協動し適当
な穴282を通過するスタッドまたはボルト280を使
用した固定部材28によって組立られる。これらは一部
のみを示した。このような組立方法は、機械工学では一
般的であるので、これ以上は詳述しない。
図に見られるように、上部と下部のフランジ24とカウ
ンターフランジ25は同じであり、それぞれ円錐形の相
補側面240と250を有する。これらの側面の間には
、弾性膜220を配置する。固定ナンドの締付力を調整
すると、互いに向き合って位置する円錐形の相補側面と
共に密接に動かすことができ、従って弾性膜220を固
定し張力がかけられる。
ンターフランジ25は同じであり、それぞれ円錐形の相
補側面240と250を有する。これらの側面の間には
、弾性膜220を配置する。固定ナンドの締付力を調整
すると、互いに向き合って位置する円錐形の相補側面と
共に密接に動かすことができ、従って弾性膜220を固
定し張力がかけられる。
第1図に示すように、例えば弾性膜220は外部溝22
1を有し、その外部表面は以下に説明する理由によって
弾性メツシュ222で被覆されている。
1を有し、その外部表面は以下に説明する理由によって
弾性メツシュ222で被覆されている。
これらの膜とメツシュは、例えば適当な市販の合成材料
から作られる。
から作られる。
第2図および詳細な第5A図と第5B図を参照すると、
シール29はカウンターフランジ25とスリーブ270
周縁部に位置する。これらのシール29は、例えば伸張
でき、好ましくは溝292の中空キャビティ291に適
合させて弾性環290から成る。図に示すように、これ
らのシールは、好ましくは例えば相補状の凹部296に
掛合するハトの尾の形状の少なくとも1個の突出部29
5を有する。必要に応じて、突出部はジヨイントを完成
し、必要ならば以下に述べる理由で液体を通さないよう
に緊密に確保するために、対応する凹部に適当な方法で
密着または固定する。善導292には適当なソレノイド
弁294を具備する少な(とも1本の管293を導く。
シール29はカウンターフランジ25とスリーブ270
周縁部に位置する。これらのシール29は、例えば伸張
でき、好ましくは溝292の中空キャビティ291に適
合させて弾性環290から成る。図に示すように、これ
らのシールは、好ましくは例えば相補状の凹部296に
掛合するハトの尾の形状の少なくとも1個の突出部29
5を有する。必要に応じて、突出部はジヨイントを完成
し、必要ならば以下に述べる理由で液体を通さないよう
に緊密に確保するために、対応する凹部に適当な方法で
密着または固定する。善導292には適当なソレノイド
弁294を具備する少な(とも1本の管293を導く。
ソレノイド弁は制御装置90によって制御される。
この管の配置によって、圧縮流体、例えば圧縮空気を以
下に述べる理由で破線で示した環を外側に膨張させるた
めに注入または排出することができる。
下に述べる理由で破線で示した環を外側に膨張させるた
めに注入または排出することができる。
第2図に見られるように、スクレーパ50を内部グルー
プ20に設ける。
プ20に設ける。
このスクレーパは、図に示すように、例えば約15°の
角度で下を切り取った形で傾斜させたカウンターフラン
ジ25の縁部51から成る。
角度で下を切り取った形で傾斜させたカウンターフラン
ジ25の縁部51から成る。
図に示すように、本発明による装置はガイド30も含む
。
。
このガイドはカラム31と、カラムの外壁に対してスラ
イドできる管21の内壁32から成る。
イドできる管21の内壁32から成る。
内部グループと外部グループは例えば一般に円筒形で対
称に回転し、一方を他方の内側に同軸に掛合する。これ
は特に第1図ないし第4図の考察で明らかになる。管2
1とカラム31は内部グループと外部グループが互いに
並進して対称軸に沿って移動できるように配置する。
称に回転し、一方を他方の内側に同軸に掛合する。これ
は特に第1図ないし第4図の考察で明らかになる。管2
1とカラム31は内部グループと外部グループが互いに
並進して対称軸に沿って移動できるように配置する。
第1図から明らかなように、本発明による装置はホッパ
ー40を含む。
ー40を含む。
このホッパーは、主として、中心に閉鎖デバイス43を
配置した漏斗状の底部42を有する容器4Iから成る。
配置した漏斗状の底部42を有する容器4Iから成る。
この閉鎖デバイスは、カラー14のひとつの頂部に形成
し、または取付けたシート432と協動するための肩部
431を具備した例えばベル状の弁430を含む。必要
に応じてシールを挿入する。
し、または取付けたシート432と協動するための肩部
431を具備した例えばベル状の弁430を含む。必要
に応じてシールを挿入する。
図に示すように、弁は通過するカラムに可動自在に取付
けられ、肩431とシート432が境界を定める環状オ
リフィス433に覆いをしたり、あるいは覆いをとるこ
とができるようにスライドさせて動かすことができる。
けられ、肩431とシート432が境界を定める環状オ
リフィス433に覆いをしたり、あるいは覆いをとるこ
とができるようにスライドさせて動かすことができる。
図には示してないが適当なシールは、相対運動を妨げる
ことなくカラム31と弁430との間に密封作用を確保
する。弁430の動きは処理すべき物質をエンクロジヤ
223に充填できるように内部グループ20の動きによ
って制御される。
ことなくカラム31と弁430との間に密封作用を確保
する。弁430の動きは処理すべき物質をエンクロジヤ
223に充填できるように内部グループ20の動きによ
って制御される。
駆動デバイス60を外部グループ10と内部グループ2
0との間に挿入し、これらを相互に関連して動くように
する。
0との間に挿入し、これらを相互に関連して動くように
する。
好ましくは、このデバイスは、第9図および第10図の
考察で明らかなように、外部グループ10と内部グルー
プ20にそれぞれ連結したプランジャ61とシリンダ6
2を有する空気ジヤツキまたは液圧ジヤツキから成る。
考察で明らかなように、外部グループ10と内部グルー
プ20にそれぞれ連結したプランジャ61とシリンダ6
2を有する空気ジヤツキまたは液圧ジヤツキから成る。
ジヤツキとグループとの間の連結は通常の方法で行われ
る。
る。
この駆動デバイス60は制御装置90によって制御JI
Iされる。
Iされる。
特に第1図の考察で明らかなように、チャンバ17はデ
ィバイダ170を上に配置した仕切部173に仕切られ
る。これらのディバイダは、例えば支柱172によって
互いに一定の距離を保持した分離隔壁171から成る。
ィバイダ170を上に配置した仕切部173に仕切られ
る。これらのディバイダは、例えば支柱172によって
互いに一定の距離を保持した分離隔壁171から成る。
適当な材質から作られたこれらのディバイダは例えば溶
接によってボディ11に固定される。必要によっては以
上に説明する理由で互いに仕切部を孤立させることがで
きるように、複雑になりすぎるので詳しくは図面には示
していないが、例えば上に述べたものと同じ型のシール
174を支柱の上に配置する。この場合、シールは対置
したケーシング12と協動する。必要に応じて、これら
のシールも制御装置90で制御する。
接によってボディ11に固定される。必要によっては以
上に説明する理由で互いに仕切部を孤立させることがで
きるように、複雑になりすぎるので詳しくは図面には示
していないが、例えば上に述べたものと同じ型のシール
174を支柱の上に配置する。この場合、シールは対置
したケーシング12と協動する。必要に応じて、これら
のシールも制御装置90で制御する。
さらに本発明による装置は特に第8図に示した清浄装置
70を含む。
70を含む。
この清浄装置は、例えば接着のような適当な方法を用い
てケーシング12に固定した超音波発生器71から成る
。この場合に、多角形ケーシングを使用する。これらの
発生器71の配置と積層は第8A図と8B図に明確に示
しである。これらの発生器71は、補強材15のひとつ
に密閉するように適当な方法で接合したカバー13によ
って保護される。また清浄装置は、必要ならば、第8C
図に特に示したように、ソレノイド弁74を具備した連
結管73の端部に設けたノズル72を含む。第8C図は
、スプリットシール29の場合において内部グループ2
0の上部カウンターフランジ25の内側にノズル72を
配置した好適例を示す。これらのノズルは等間隔で位置
する。また、内部グループ20の周縁で、外部グループ
10の底部カラー14の下部に位置した他のノズル72
0を使用することもできる。これらのノズルは、例えば
カラーに適当な方法で固定した中空円の内側に設ける。
てケーシング12に固定した超音波発生器71から成る
。この場合に、多角形ケーシングを使用する。これらの
発生器71の配置と積層は第8A図と8B図に明確に示
しである。これらの発生器71は、補強材15のひとつ
に密閉するように適当な方法で接合したカバー13によ
って保護される。また清浄装置は、必要ならば、第8C
図に特に示したように、ソレノイド弁74を具備した連
結管73の端部に設けたノズル72を含む。第8C図は
、スプリットシール29の場合において内部グループ2
0の上部カウンターフランジ25の内側にノズル72を
配置した好適例を示す。これらのノズルは等間隔で位置
する。また、内部グループ20の周縁で、外部グループ
10の底部カラー14の下部に位置した他のノズル72
0を使用することもできる。これらのノズルは、例えば
カラーに適当な方法で固定した中空円の内側に設ける。
これは特に第1図に極めて概略的に示した。
これらのノズルは制御装置90によって制御されたソレ
ノイド弁74によって流体を供給する。例えば洗浄剤を
添加した加圧水を使用する。清浄装置については以下に
再述する。
ノイド弁74によって流体を供給する。例えば洗浄剤を
添加した加圧水を使用する。清浄装置については以下に
再述する。
さらに本発明による装置は、処理すべき物質から分離し
た特定の流体に放出するための少なくとも1個のダクト
80を備える。このダクトは制御装置90によって制御
されるソレノイド弁81を備える。
た特定の流体に放出するための少なくとも1個のダクト
80を備える。このダクトは制御装置90によって制御
されるソレノイド弁81を備える。
制御装置90は特に既に述べた駆動デバイス60とソレ
ノイド弁を操作し、以下に明らかになるように、本発明
による装置の正確な連続した種々の操作段階を確実にす
る。これら゛の制御装置90は例えばプログラム可能な
マイクロコンピュータ−である。また通常の適当なサー
ボ機構によって駆動するリレーやカムを使用することも
可能であることは明らかである。
ノイド弁を操作し、以下に明らかになるように、本発明
による装置の正確な連続した種々の操作段階を確実にす
る。これら゛の制御装置90は例えばプログラム可能な
マイクロコンピュータ−である。また通常の適当なサー
ボ機構によって駆動するリレーやカムを使用することも
可能であることは明らかである。
ボディ11は、またフィルター16を備え、これは交換
できるカートリッジの形態が好ましい。
できるカートリッジの形態が好ましい。
このフィルター16(第6図)は、回転形状であり、ス
クリーン160を含み、その後には、特に機械的支持と
して役に立つグリッドのような網状のネットワーク16
1を置く。スクリーンとネットワークは、第6図に詳し
く示したように、例えば内側に補強材を掛合した窪んだ
ギザギザのついた頭部を有するねじ163によって取付
けられた端部リング162によって結合する。
クリーン160を含み、その後には、特に機械的支持と
して役に立つグリッドのような網状のネットワーク16
1を置く。スクリーンとネットワークは、第6図に詳し
く示したように、例えば内側に補強材を掛合した窪んだ
ギザギザのついた頭部を有するねじ163によって取付
けられた端部リング162によって結合する。
特に第1図、5A図、5B図および6図の図面を比較す
ると明らかなように、カラーの周縁部と、向き合って位
置するカウンターフランジの周縁部との間に一定の遊び
を設ける。これらの周縁部は平滑であり、膨張できるシ
ールが広がって遊びが塞がれる場合を除いて突出部がそ
こには存在しない。同じことがフィルターとスクレーパ
にも当てはまる。その時点のスクリーン付近にはスクレ
ーパを通過させる一定の遊びがある。また、第6図にお
いてフィルターのリングは僅かに後に下がっているかま
たは精々対応するカラーの周縁部と同じ高さにある。さ
らに、外部グループと内部グループはガイドによって案
内されるので簡単に互いに自由にスライドできる。
ると明らかなように、カラーの周縁部と、向き合って位
置するカウンターフランジの周縁部との間に一定の遊び
を設ける。これらの周縁部は平滑であり、膨張できるシ
ールが広がって遊びが塞がれる場合を除いて突出部がそ
こには存在しない。同じことがフィルターとスクレーパ
にも当てはまる。その時点のスクリーン付近にはスクレ
ーパを通過させる一定の遊びがある。また、第6図にお
いてフィルターのリングは僅かに後に下がっているかま
たは精々対応するカラーの周縁部と同じ高さにある。さ
らに、外部グループと内部グループはガイドによって案
内されるので簡単に互いに自由にスライドできる。
採用した固定装置は取り外しが簡単であり、清浄、保持
または修理の操作が容易であることは注目される。
または修理の操作が容易であることは注目される。
(作用)
本発明による装置の構成を図面によって説明したが、さ
らに操作法について以下に説明する。
らに操作法について以下に説明する。
まず第1図に示した装置について説明する。ホンパー4
0に処理すべき物質を充填し、液体に懸濁した固体物質
を液体から分離する。制御装置90を作動させる。特に
排出ダクト80を開けるようにソレノイド弁81、さら
に管293のソレノイド弁294を操作し、カウンター
フランジ25のシール29は停止状態のままであるよう
にする。従って、シールは第5A図および5B図の連続
線で示した位置を占める。その結果、障害物もなく自由
に移動する内部グループと外部グループとの間にはシー
ルされない。
0に処理すべき物質を充填し、液体に懸濁した固体物質
を液体から分離する。制御装置90を作動させる。特に
排出ダクト80を開けるようにソレノイド弁81、さら
に管293のソレノイド弁294を操作し、カウンター
フランジ25のシール29は停止状態のままであるよう
にする。従って、シールは第5A図および5B図の連続
線で示した位置を占める。その結果、障害物もなく自由
に移動する内部グループと外部グループとの間にはシー
ルされない。
第4図に示すように、駆動デバイス60を操作し、外部
グループに対して内部グループをスライドさせる。閉鎖
デバイス43を開けると、内部グループが弁を上昇し、
従って処理すべき物質が重力によってエンクロジヤ22
3を満たす。液体が徐々に導入され、フィルター16を
通過して処理すべき物質の固体から自然に分離され、チ
ャンバ17に流入する。エンクロジヤ223が一杯にな
ると、制御装置90が駆動デバイス60を再び操作し、
第1図に示した位置に装置を再び戻すようにする。
グループに対して内部グループをスライドさせる。閉鎖
デバイス43を開けると、内部グループが弁を上昇し、
従って処理すべき物質が重力によってエンクロジヤ22
3を満たす。液体が徐々に導入され、フィルター16を
通過して処理すべき物質の固体から自然に分離され、チ
ャンバ17に流入する。エンクロジヤ223が一杯にな
ると、制御装置90が駆動デバイス60を再び操作し、
第1図に示した位置に装置を再び戻すようにする。
次にシール29を膨張させ、制御装置90は管293の
ソレノイド弁294を操作し、第5A図および5B図の
破線で示したように前記シールを膨張させるようにして
、内部グループと外部グループの上部と下部の両方でカ
ウンターフランジ25とカラー14との間にシール作用
を確保する。
ソレノイド弁294を操作し、第5A図および5B図の
破線で示したように前記シールを膨張させるようにして
、内部グループと外部グループの上部と下部の両方でカ
ウンターフランジ25とカラー14との間にシール作用
を確保する。
次に制御装置90は、弾性膜220を膨張させるために
加圧流体、例えば圧縮空気を吹き込むように、導管22
4のソレノイド弁225を操作する。弾性膜は膨張し、
処理すべき物質の液体をエンクロジヤ223からチャン
バ17に押し出し、同時に固体をフィルター16に押圧
する。
加圧流体、例えば圧縮空気を吹き込むように、導管22
4のソレノイド弁225を操作する。弾性膜は膨張し、
処理すべき物質の液体をエンクロジヤ223からチャン
バ17に押し出し、同時に固体をフィルター16に押圧
する。
操作が完了すると、弾性膜40とシール29は収縮し、
これにより制御装置90はソレノイド弁225 と29
4をそれぞれ操作する。次に制御装置90は、第3図に
示すような位置に装置を位置させるように駆動デバイス
60を操作し、内部グループ20は実際に外部グループ
10の外側に解放される。閉鎖デバイス43は、弁43
0が内部グループの後を追わないので閉鎖したままであ
り、シート432の上に残っている。
これにより制御装置90はソレノイド弁225 と29
4をそれぞれ操作する。次に制御装置90は、第3図に
示すような位置に装置を位置させるように駆動デバイス
60を操作し、内部グループ20は実際に外部グループ
10の外側に解放される。閉鎖デバイス43は、弁43
0が内部グループの後を追わないので閉鎖したままであ
り、シート432の上に残っている。
内部グループ20が第1図に示した位置から第3図に示
した位置まで通過するとき、スクレーパ50はフィルタ
ー16の内部表面付近を通過し、そこに付着した緻密な
固体を引き離す。この固体を図には示していない適当な
タンクで収集する。このタンクは、装置の底に置き、例
えばコンベヤによって移動させる。この関係では、膜2
20を被覆するメツシュ222は排出溝221が閉塞し
ないようにすると共に、きれいにする必要性が生じたと
き、これを使用してきれいにする。
した位置まで通過するとき、スクレーパ50はフィルタ
ー16の内部表面付近を通過し、そこに付着した緻密な
固体を引き離す。この固体を図には示していない適当な
タンクで収集する。このタンクは、装置の底に置き、例
えばコンベヤによって移動させる。この関係では、膜2
20を被覆するメツシュ222は排出溝221が閉塞し
ないようにすると共に、きれいにする必要性が生じたと
き、これを使用してきれいにする。
この操作の終りに、制御装置90によって駆動デバイス
60を操作して、内部グループ10を第1図に示した位
置に再び配置する。
60を操作して、内部グループ10を第1図に示した位
置に再び配置する。
この下降および/または上昇並進運動の間に、清浄装置
70のノズル72および/または720を操作して、フ
ィルター16が詰まるようになったときはフィルターを
、また固体が溝およびメツシュにまだ付着している場合
は膜220を、それぞれきれいにする。ノズルに適当な
清浄液、例えば加圧水に除去すべき残留物の性質に合っ
た添加剤を加えたものを供給する。この清浄液を連結管
73を介して供給し、ソレノイド弁74を適当な時間に
制御装置90によって一定の間隔で駆動し、本発明によ
る装置の正確で効率の良い操作を確保する一連の操作を
行うようにする。収集した清浄液を回収し、あるいは常
法により除去する。都合が悪くない場合は、図には示し
ていない特別な回路を使用しなくともダクト80を使用
することもできる。
70のノズル72および/または720を操作して、フ
ィルター16が詰まるようになったときはフィルターを
、また固体が溝およびメツシュにまだ付着している場合
は膜220を、それぞれきれいにする。ノズルに適当な
清浄液、例えば加圧水に除去すべき残留物の性質に合っ
た添加剤を加えたものを供給する。この清浄液を連結管
73を介して供給し、ソレノイド弁74を適当な時間に
制御装置90によって一定の間隔で駆動し、本発明によ
る装置の正確で効率の良い操作を確保する一連の操作を
行うようにする。収集した清浄液を回収し、あるいは常
法により除去する。都合が悪くない場合は、図には示し
ていない特別な回路を使用しなくともダクト80を使用
することもできる。
ノズルの噴射によるこの清浄作用が充分でない場合、ま
たはこれとは別に独立したものが必要な場合には、次に
述べる方法が採用される。
たはこれとは別に独立したものが必要な場合には、次に
述べる方法が採用される。
分離した液体を除去するためのダクト80のソレノイド
弁81を閉鎖しシール29を膨張させる。次に、チャン
バ17とエンクロジヤ223に適当な液体を満たし、必
要ならば、ディバイダ170の周縁に位置したシールを
膨張させ、このディバイダによって互いに境界を画定さ
れている複数の仕切173を分離する。その結果として
必要ならば、制御装置90は清浄液用の管75の複数の
ソレノイド弁76および、必要ならばディバイダのシー
ルを膨張させるソレノイド弁を操作し、複数の仕切内の
圧力および/または流速を調整するようにする。その結
果、予定したパターンによってフィルターをきれいにす
ることができる。これを行うために、プログラミングの
可能なマイクロコンピュータ−を、例えば制御装置19
0として使用する。この種のコンピューターを作動する
ための一連の指令をコンパイルする方法は既知であり、
本発明では特に説明しない。
弁81を閉鎖しシール29を膨張させる。次に、チャン
バ17とエンクロジヤ223に適当な液体を満たし、必
要ならば、ディバイダ170の周縁に位置したシールを
膨張させ、このディバイダによって互いに境界を画定さ
れている複数の仕切173を分離する。その結果として
必要ならば、制御装置90は清浄液用の管75の複数の
ソレノイド弁76および、必要ならばディバイダのシー
ルを膨張させるソレノイド弁を操作し、複数の仕切内の
圧力および/または流速を調整するようにする。その結
果、予定したパターンによってフィルターをきれいにす
ることができる。これを行うために、プログラミングの
可能なマイクロコンピュータ−を、例えば制御装置19
0として使用する。この種のコンピューターを作動する
ための一連の指令をコンパイルする方法は既知であり、
本発明では特に説明しない。
従って、ソレノイド弁を操作することによって、一定の
期間、さらに特にフィルター(型、ポアサイズ)および
残りの生成物に関連した合致すべき特別な要求によって
選択できる記録順に、圧力および/または流速のシーケ
ンスを得ることが可能である。
期間、さらに特にフィルター(型、ポアサイズ)および
残りの生成物に関連した合致すべき特別な要求によって
選択できる記録順に、圧力および/または流速のシーケ
ンスを得ることが可能である。
清浄用の液体の性質によって、これを既に述べたように
、処理した液体を排出するためのダクト80に直接流す
ことができ、特別の液体を使用する場合は、第1図に矢
印で示した図式に従って、清浄装置77、再構成、ボン
ピング装f78を経て再循環させることもできる。
、処理した液体を排出するためのダクト80に直接流す
ことができ、特別の液体を使用する場合は、第1図に矢
印で示した図式に従って、清浄装置77、再構成、ボン
ピング装f78を経て再循環させることもできる。
ホッパー40を再び充填し、あるいは処理すべき物質を
そのレベルまで補充し、既に述べたような操作を繰り返
す。
そのレベルまで補充し、既に述べたような操作を繰り返
す。
操作法を簡単に説明するために、複数の工程と操作を連
続して説明した。勿論、能率良くするために、これらを
少なくとも一部同時に行うことも可能である。
続して説明した。勿論、能率良くするために、これらを
少なくとも一部同時に行うことも可能である。
第5A図および5B図は膨張できるシール29の好適例
の詳細を示す図である。これらのシールは、第5A図に
示すようにシングルに、あるいは第5B図に示すように
ダブルに、あるいは第8C図に示すようにスプリットに
することもできる。例えば環290はショア硬度約50
ないし60のエラストマーゴム製である。必要ならば、
このゴムをスリーブ27、カウンターフランジ25およ
びディバイダ170の溝の表面に接着する。これらのゴ
ム環は、例えば、厚さが約6龍で長さが約80+++s
である。これらを図に示したように、カウンターフラン
ジとスリーブの外部表面の延長に置くように配置する。
の詳細を示す図である。これらのシールは、第5A図に
示すようにシングルに、あるいは第5B図に示すように
ダブルに、あるいは第8C図に示すようにスプリットに
することもできる。例えば環290はショア硬度約50
ないし60のエラストマーゴム製である。必要ならば、
このゴムをスリーブ27、カウンターフランジ25およ
びディバイダ170の溝の表面に接着する。これらのゴ
ム環は、例えば、厚さが約6龍で長さが約80+++s
である。これらを図に示したように、カウンターフラン
ジとスリーブの外部表面の延長に置くように配置する。
正確な操作は、一方ではカウンターフランジとスリーブ
の外部表面、および他方ではフィルターまたはカラーの
内部表面との間で最大5ないし6龍程度の遊びを設ける
ことによって得られる。
の外部表面、および他方ではフィルターまたはカラーの
内部表面との間で最大5ないし6龍程度の遊びを設ける
ことによって得られる。
この遊びがあると、とにかく内部グループと外部グルー
プの相対的な並進運動の性質が損なわれず、それらの転
置がガイド30によって向きを定められるので、管21
の内壁32はカラム31の上を殆ど遊びなしで滑動する
。
プの相対的な並進運動の性質が損なわれず、それらの転
置がガイド30によって向きを定められるので、管21
の内壁32はカラム31の上を殆ど遊びなしで滑動する
。
第6図を検討すると、フィルター16を構成する方法を
知ることができる。実際のスクリーン160の下方に、
網状の格子に似たネットワーク161を配置し、その機
械的特性を改善し、処理すべき物質から分離した液体の
排出路を確保する。
知ることができる。実際のスクリーン160の下方に、
網状の格子に似たネットワーク161を配置し、その機
械的特性を改善し、処理すべき物質から分離した液体の
排出路を確保する。
図に示したようにフィルター16を、補強材15に掛合
したねじ163によって保持する。図に見られるように
、ねじの頭を突出しないようにリングの内側に埋める。
したねじ163によって保持する。図に見られるように
、ねじの頭を突出しないようにリングの内側に埋める。
図から判るように、このようにすると、スクレーパをど
んな方法でも妨げずにスライドさせることができる。
んな方法でも妨げずにスライドさせることができる。
図に示したような組立方法を用いると、交換可能なユニ
ットの形態で極めて簡単にフィルターを交換することが
でき、必要なときは何時でも、例えばフィルターを消耗
したとき、あるいは処理すべき物質の性質によく適した
異なる性質をもつ別のフィルターに取り替える必要があ
るときに、別のものと置き換えることができる。
ットの形態で極めて簡単にフィルターを交換することが
でき、必要なときは何時でも、例えばフィルターを消耗
したとき、あるいは処理すべき物質の性質によく適した
異なる性質をもつ別のフィルターに取り替える必要があ
るときに、別のものと置き換えることができる。
第7図はソレノイド弁81の特別な例を示しており、こ
の弁は洗浄液および/または分離した液体を排出ダクト
80を介して回収することができる。
の弁は洗浄液および/または分離した液体を排出ダクト
80を介して回収することができる。
第8C図は上部カウンターフランジ25に適合させたノ
ズル72の好適例を示すものである。これらのノズルは
固体を回収するときにフィルター16に加圧噴射によっ
てスプレーすることができる。
ズル72の好適例を示すものである。これらのノズルは
固体を回収するときにフィルター16に加圧噴射によっ
てスプレーすることができる。
管、配管および管工事、管の連結、導管その他のダクト
は、固定部品と可動部品の間で連結されるので、必要な
らば適当な可撓性接合部を通常の方法で設置する。
は、固定部品と可動部品の間で連結されるので、必要な
らば適当な可撓性接合部を通常の方法で設置する。
第9図を参照すると、駆動デバイス600組立法が示さ
れている。この例では、2個の空気ジャ・ツキまたは液
圧ジヤツキを使用して装置の片側に配置する。図に明ら
かなように、グループの一方をジヤツキのプランジャに
一体に固定し、他方のグループを、それ自体、シリンダ
と一体にする。勿論、逆にしても良い。ジヤツキとグル
ープの固定は、常法によって、ガセット、ラグ等によっ
て行われ、例えば適当な位置にねじ止めまたは溶接する
。この例では、連続線と破線で示した位置間で内部グル
ープのみが移動できる。このジヤツキとガイドは図には
示していない構造物に適当に固定される。
れている。この例では、2個の空気ジャ・ツキまたは液
圧ジヤツキを使用して装置の片側に配置する。図に明ら
かなように、グループの一方をジヤツキのプランジャに
一体に固定し、他方のグループを、それ自体、シリンダ
と一体にする。勿論、逆にしても良い。ジヤツキとグル
ープの固定は、常法によって、ガセット、ラグ等によっ
て行われ、例えば適当な位置にねじ止めまたは溶接する
。この例では、連続線と破線で示した位置間で内部グル
ープのみが移動できる。このジヤツキとガイドは図には
示していない構造物に適当に固定される。
第10図は駆動デバイス60の他の好適例を示す図であ
る。この場合、駆動デバイスはホッパーを連結した外部
グループを操作する少なくとも1個のジヤツキを含み、
また可撓性トランスミッション63とガイドプーリー6
4を介して直接または間接に例えば図に示したように、
これら2つのグループが別々に互いに関連して独立して
共に移動できるように、内部グループを操作する1個の
ジヤツキまたは類似物を含む。外部グループの内側に全
体を掛合するように、図示された位置から内部グループ
を引き下げることによって、エンクロジヤは処理すべき
物質で満たされる。この配置は処理すべき物質が比較的
堅く、濃くおよび/または粘着性のあるときに適合する
。実際に、この物質は比重の影響のため自然に流れるこ
とがないので、内部グループを引き下げることは、その
エントレイメントに有利である。−旦装置を行うと、内
部グループは低い位置に保持され外部グループが上昇し
、これによって固体を収集することができる。
る。この場合、駆動デバイスはホッパーを連結した外部
グループを操作する少なくとも1個のジヤツキを含み、
また可撓性トランスミッション63とガイドプーリー6
4を介して直接または間接に例えば図に示したように、
これら2つのグループが別々に互いに関連して独立して
共に移動できるように、内部グループを操作する1個の
ジヤツキまたは類似物を含む。外部グループの内側に全
体を掛合するように、図示された位置から内部グループ
を引き下げることによって、エンクロジヤは処理すべき
物質で満たされる。この配置は処理すべき物質が比較的
堅く、濃くおよび/または粘着性のあるときに適合する
。実際に、この物質は比重の影響のため自然に流れるこ
とがないので、内部グループを引き下げることは、その
エントレイメントに有利である。−旦装置を行うと、内
部グループは低い位置に保持され外部グループが上昇し
、これによって固体を収集することができる。
協働した操作は制′4B装置によって確保される。
本発明による装置は、同時にまたは連続して操作するグ
ループまたはバッチにおいて、単独でまたは複数の他の
装置と共に使用することができ、実際に連続した操作が
得られ、また高いレベルの信頼度が得られる。事実、装
置のひとつが動かなくなっても、まだ作動している他の
装置を用いて操作を続けることができる。
ループまたはバッチにおいて、単独でまたは複数の他の
装置と共に使用することができ、実際に連続した操作が
得られ、また高いレベルの信頼度が得られる。事実、装
置のひとつが動かなくなっても、まだ作動している他の
装置を用いて操作を続けることができる。
このようなグループ化による配置は、適当に選択したス
ペア部品が最小ですむので、設備内の装置すべての完全
操作を中断しないで修理したりあるいは先行してメンテ
ナンスを行うことが可能である。
ペア部品が最小ですむので、設備内の装置すべての完全
操作を中断しないで修理したりあるいは先行してメンテ
ナンスを行うことが可能である。
本発明による装置の結果として、乾燥物質の含量が少な
くとも45ないし50%の圧縮された固体が得られる。
くとも45ないし50%の圧縮された固体が得られる。
従って、液体からの固体の分離を改善するために、添加
剤またはフィラー無機物を添加しないで、回収固体につ
いて少なくとも43%の含量の乾燥物質が直接得られる
利点がある。特に、石灰やクロム鉄を添加する必要がな
い。この利点は特に都市の下水浄化プラントの排出物を
処理する際に特に重要である。その結果、収集タンクに
回収した固体を直接粉砕機に運搬し、そこからスクリュ
ータイプの押出成形機に送る。含量が少なくとも43%
に等しい乾燥物質として得られた固体は粘度が良好であ
り、従って粒状化できる凝集力を押出成形機の出口で直
接得ることができるので、この押出成形機は、粒状物を
5〜6■l程度の直径で実際に得られる長さを等しくす
ることができる。押出成形機のダイスから出てきた直後
のケーキは充分に乾燥しており、垂れたり互いに固着し
たり再集塊することはないが、その長さが直径に近づく
と自然に割れてしまう。従って得られた粒状物を、乾燥
工程を完全に行い95%の乾燥物質含量が得られるよう
に、例えば風よけのある場所や戸外に貯蔵する。また必
要に応じて加熱した強制換気サイロに前記固体を貯蔵し
て乾燥工程を早めることもできる。
剤またはフィラー無機物を添加しないで、回収固体につ
いて少なくとも43%の含量の乾燥物質が直接得られる
利点がある。特に、石灰やクロム鉄を添加する必要がな
い。この利点は特に都市の下水浄化プラントの排出物を
処理する際に特に重要である。その結果、収集タンクに
回収した固体を直接粉砕機に運搬し、そこからスクリュ
ータイプの押出成形機に送る。含量が少なくとも43%
に等しい乾燥物質として得られた固体は粘度が良好であ
り、従って粒状化できる凝集力を押出成形機の出口で直
接得ることができるので、この押出成形機は、粒状物を
5〜6■l程度の直径で実際に得られる長さを等しくす
ることができる。押出成形機のダイスから出てきた直後
のケーキは充分に乾燥しており、垂れたり互いに固着し
たり再集塊することはないが、その長さが直径に近づく
と自然に割れてしまう。従って得られた粒状物を、乾燥
工程を完全に行い95%の乾燥物質含量が得られるよう
に、例えば風よけのある場所や戸外に貯蔵する。また必
要に応じて加熱した強制換気サイロに前記固体を貯蔵し
て乾燥工程を早めることもできる。
従って、このようにして回収された固体は、例えば熱焼
却プラントの燃料として使用するため、あるいは農家が
入手できる日常的な装置を用いて肥料の形で直接田畑に
散布することができるように、特別な装置を必要としな
いで、品質を良くすることができる。また清浄な可燃性
ガスを回収するように、このようにして得られた粒状物
を熱分解によってガス化することもできる。
却プラントの燃料として使用するため、あるいは農家が
入手できる日常的な装置を用いて肥料の形で直接田畑に
散布することができるように、特別な装置を必要としな
いで、品質を良くすることができる。また清浄な可燃性
ガスを回収するように、このようにして得られた粒状物
を熱分解によってガス化することもできる。
上述の本発明による装置は回転対称であり、好ましくは
、円筒状のデザインである。固定されたグループに対し
て可動グループを容易に分離し、フィルターに押圧した
固体を一層容易に除去できるように、この装置を1″な
いし2°程度の角度をもつ極めて小さい円錐形にするこ
ともできる。
、円筒状のデザインである。固定されたグループに対し
て可動グループを容易に分離し、フィルターに押圧した
固体を一層容易に除去できるように、この装置を1″な
いし2°程度の角度をもつ極めて小さい円錐形にするこ
ともできる。
(発明の効果)
本発明によれば、液体に懸濁した固体から成る物質を二
相に分離し、乾燥物質の含量が高い圧縮された固体と、
固体を殆ど含まない液体とを別々に回収することができ
、特に連続操作で二相に分離する装置を提供することが
できる。
相に分離し、乾燥物質の含量が高い圧縮された固体と、
固体を殆ど含まない液体とを別々に回収することができ
、特に連続操作で二相に分離する装置を提供することが
できる。
第1図は、本発明装置の好適例の一部破断の断面を示し
た概略線図であり、 第2図は、第1図に示した本発明による装置の内部グル
ープの断面図であり、 第3図は、内部グループと外部グループが相互に図には
示していない作動デバイスに掛合されない位置での装置
を示した第1図に似た一部破断の断面図であり、 第4図は、第1図による装置の外部グループと内部グル
ープの他の相対的位置を示す第3図に似た一部破断の断
面図であり、 第5A図とB図は、本発明による装置の外部グループと
内部グループとの間に密閉作用を確保するシールの好適
例を示す詳細部分断面図、第6図は、交換できるカート
リッジの形態での本発明による装置のためのフィルター
の好適例を示す詳細部分断面図、 第7図は、本発明による装置のチャンバの排出ダクトの
ソレノイド弁の好適例を示す詳細断面図、第8A図、8
B図、8C図は、本発明による装置を清掃するための配
置を示す複数の詳細図、第9図は、内部グループと外部
グループの相対的転置が生じるように本発明による装置
を駆動すにための装置の好適例を示す線図、 第10図は、本発明による装置を駆動するための装置の
好適例の他の変更例を示す線図である。 10−・外部グループ 11−・・ボディ12・−・
・ケーシング 13− カバー14−・カラー
15−・補強材16−・フィルター 17
−・チャンバ20・−・内部グループ 21−−−一
管22−・−裾部 23−・円形リム24−
・−フランジ 25−・−カウンターフランジ26−
・・〜カラープレート27・・−スリーブ28−・・・
固定部材 29・−シール30− ガイド
31− カラム32−・−・内壁
40−・ホッパー41−・−タンク 42−・
・漏斗状の底部43−14鎖デバイス 50・・・・
スクレーパ51− 縁部 60・−駆動デ
バイス61− プランジャ 62・〜・ シリン
ダ63−1−ランスミッション 64・−・ガイドプーリー 70− 清浄装置71−
・ 3 75 −一一一 7 78 ・ 0 90−・ 60 62 170 −・ 72 174−・・ 221 = 223 −・ 224 −−−・ 40 50 80 281 ・ 29Q −・ 超音波発生器 72− ノズル 連結管 74− ソレノイド弁清浄液用の管
76− ソレノイド弁清浄装置 再構成、ポンピング装置 排出ダクト 81− ソレノイド弁制御装置
110・−・穴 スクリーン 161−・ネットワークリング
163・−・・ねじ 環状ディバイダ171・−・隔壁 支柱 173−・・仕切部 シール 220−・膜 溝 222− メンシュエンクロジヤま
たはチャンバ 導管 225−・ソレノイド弁フランジ24の
円錐形側面 カウンタ−フランジ250円錐形側面 スタッドまたはボルト ナンド 282−・穴 弾性環291−・・・中空キャビティ 292−−−一溝 293−・・l 294−・−ソレノイド
弁295−・ハトの尾の形状突出部 296−・・相補状の凹部 430− ベル状環状弁
431−・・・肩部 432− シート4
33・−環状オリフィス 720−・−ノズル。
た概略線図であり、 第2図は、第1図に示した本発明による装置の内部グル
ープの断面図であり、 第3図は、内部グループと外部グループが相互に図には
示していない作動デバイスに掛合されない位置での装置
を示した第1図に似た一部破断の断面図であり、 第4図は、第1図による装置の外部グループと内部グル
ープの他の相対的位置を示す第3図に似た一部破断の断
面図であり、 第5A図とB図は、本発明による装置の外部グループと
内部グループとの間に密閉作用を確保するシールの好適
例を示す詳細部分断面図、第6図は、交換できるカート
リッジの形態での本発明による装置のためのフィルター
の好適例を示す詳細部分断面図、 第7図は、本発明による装置のチャンバの排出ダクトの
ソレノイド弁の好適例を示す詳細断面図、第8A図、8
B図、8C図は、本発明による装置を清掃するための配
置を示す複数の詳細図、第9図は、内部グループと外部
グループの相対的転置が生じるように本発明による装置
を駆動すにための装置の好適例を示す線図、 第10図は、本発明による装置を駆動するための装置の
好適例の他の変更例を示す線図である。 10−・外部グループ 11−・・ボディ12・−・
・ケーシング 13− カバー14−・カラー
15−・補強材16−・フィルター 17
−・チャンバ20・−・内部グループ 21−−−一
管22−・−裾部 23−・円形リム24−
・−フランジ 25−・−カウンターフランジ26−
・・〜カラープレート27・・−スリーブ28−・・・
固定部材 29・−シール30− ガイド
31− カラム32−・−・内壁
40−・ホッパー41−・−タンク 42−・
・漏斗状の底部43−14鎖デバイス 50・・・・
スクレーパ51− 縁部 60・−駆動デ
バイス61− プランジャ 62・〜・ シリン
ダ63−1−ランスミッション 64・−・ガイドプーリー 70− 清浄装置71−
・ 3 75 −一一一 7 78 ・ 0 90−・ 60 62 170 −・ 72 174−・・ 221 = 223 −・ 224 −−−・ 40 50 80 281 ・ 29Q −・ 超音波発生器 72− ノズル 連結管 74− ソレノイド弁清浄液用の管
76− ソレノイド弁清浄装置 再構成、ポンピング装置 排出ダクト 81− ソレノイド弁制御装置
110・−・穴 スクリーン 161−・ネットワークリング
163・−・・ねじ 環状ディバイダ171・−・隔壁 支柱 173−・・仕切部 シール 220−・膜 溝 222− メンシュエンクロジヤま
たはチャンバ 導管 225−・ソレノイド弁フランジ24の
円錐形側面 カウンタ−フランジ250円錐形側面 スタッドまたはボルト ナンド 282−・穴 弾性環291−・・・中空キャビティ 292−−−一溝 293−・・l 294−・−ソレノイド
弁295−・ハトの尾の形状突出部 296−・・相補状の凹部 430− ベル状環状弁
431−・・・肩部 432− シート4
33・−環状オリフィス 720−・−ノズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、他の部材の間に、相互に関連して移動でき液体を透
過でき固体を透過できないボディ(11)によって分離
されたチャンバ(17)とエンクロジャ(223)の境
界を画定する回転対称の外部グループ(10)と内部グ
ループ(20)を含み、またチャンバ(17)の内側に
配置した処理すべき物質から液体を追い出すためにまた
ボディ(11)に固体を押圧するためにエンクロジャ(
223)の容量を減縮できるように配置された膨張でき
る不浸透性の弾性膜(220)を含み、さらに必要に応
じて分離して集められるようにボディ(11)に対して
押圧した固体を引き離すためのスクレーパ(50)を含
む装置であって、液体に懸濁した固体から成る物質を二
相に分離し、乾燥物質の含量が高い圧縮された固体状態
と固体を殆ど含まない液体状態にて別々に回収するため
の装置において、外部グループ(10)と内部グループ
(20)の相対的転置を指示するための中央ガイド(3
0)、および外部グループ(10)の頂部に固定して取
付けられその底端でガイド(30)にセンタリングした
閉鎖デバイス(43)によって閉鎖されている処理すべ
き物質を供給するためのホッパー(40)を含むことを
特徴とする液体に懸濁した固体から成る物質の二相分離
装置。 2、中心ガイド(30)が相対的にスライドできるよう
に一方が他方の内側に掛合したカラム(31)と管(2
1)を含むことを特徴とする請求項1記載の装置。 3、内部グループ(20)が管(21)、この管(21
)の各端部で固定した円形リム(23)、この各円形リ
ム(23)に設けられ各々に連結されたフランジ(24
)、膜(220)を締付け位置を保持するように部分的
にフランジを囲む周縁カウンターフランジ(25)を含
むことを特徴とする請求項2記載の装置。 4、各フランジ(24)とカウンターフランジ(25)
が、各場合において、それら自身の円錐形側面(240
、250)を有し、これらの側面(240、250)が
相補的であり向き合うように配置された膜(220)を
締付け伸張するように調整できることを特徴とする請求
項3記載の装置。 5、スクレーパ(50)がカウンターフランジの周縁(
51)から成り、この周縁が下を切り取った角度を有す
ることを特徴とする請求項3または4記載の装置。 6、円形リム(23)間に管(21)と同軸に裾部(2
2)を設け、この裾部は膜(220)を支えることがで
き、ボディ(11)と共にチャンバ(223)の境界を
画定することを特徴とする請求項3ないし5のいずれか
1項に記載の装置。 7、外部グループ(10)がボディ(11)、このボデ
ィ(11)の各端部で固定したカラー(14)、これら
のカラー(14)の間でこのボディ(11)の外側に設
けられこれと共にチャンバ(17)の境界を画定するケ
ーシング(12)を含むことを特徴とする請求項3ない
し5のいずれか1項に記載の装置。 8、ホッパー(40)が、タンク(41)、漏斗状の底
部(42)およびその中央に位置する閉鎖デバイス(4
3)を含むことを特徴とする請求項1ないし7のいずれ
か1項に記載の装置。 9、閉鎖デバイス(43)が、カラム(31)上を動く
環状弁(430)およびシート(432)を含むことを
特徴とする請求項8記載の装置。 10、シート(432)を、カラー(14)上に設け、
弁(430)がベル形状であり、その肩部(431)が
シート(432)と協働することを特徴とする請求項9
記載の装置。 11、チャンバ(17)が、これを層になった仕切部(
173)に分割する環状ディバイダ(170)を含むこ
とを特徴とする請求項1ないし10のいずれか1項記載
の装置。 12、ディバイダ(170)が、支柱(172)によっ
て結合した隔壁(171)から成ることを特徴とする請
求項11記載の装置。 13、ディバイダ(170)が、その端部に互いに仕切
部の少なくとも若干を分離するためのシール(174)
を有することを特徴とする請求項11または12記載の
装置。 14、シール(174)が膨張できることを特徴とする
請求項13記載の装置。 15、シール(29)を、少なくとも一時的なシーリン
グ作用を確保するように外部グループ(10)と内部グ
ループ(20)との間に配置することを特徴とする請求
項1ないし4のいずれか1項に記載の装置。 16、シール(29)が膨張できることを特徴とする請
求項15記載の装置。 17、シール(29および/または174)が溝(29
2)の中空キャビティ(291)に適合させた弾性環(
290)から成り、カウンターフランジ(25)の中に
配置されていることを特徴とする請求項16記載の装置
。 18、環(290)が、カウンターフランジ(25)の
相補状の凹部(296)の内側に掛合したハトの尾の形
状の突出部(295)を有することを特徴とする請求項
17記載の装置。 19、内部グループ(10)と外部グループ(20)と
の間に相対的転置を生じさせるための駆動デバイス(6
0)を含むことを特徴とする請求項1ないし18のいず
れか1項記載の装置。 20、駆動デバイス(60)が、内部グループ(20)
と外部グループ(10)にプランジャ(61)とシリン
ダ(62)を連結した少なくとも1個のジャッキを含む
ことを特徴とする請求項19記載の装置。 21、外部グループ(10)と内部グループ(20)の
一方を固定し他方を可動にすることを特徴とする請求項
20記載の装置。 22、外部グループ(10)と内部グループ(20)を
共に可動にすることを特徴とする請求項20記載の装置
。 23、ボディ(11)に対して、内側にエンクロジャ(
223)が位置したフィルター(16)を含むことを特
徴とする請求項1ないし22のいずれか1項記載の装置
。 24、フィルター(16)が、網状のネットワークに対
して押圧し、各端部にてリング(162)内に境界をな
したスクリーン(160)から作られた交換できるカー
トリッジから成ることを特徴とする請求項23記載の装
置。 25、操作機能の同期化を確保するための制御装置(9
0)を含むことを特徴とする請求項1ないし24のいず
れか1項記載の装置。 26、制御装置(90)は駆動デバイス(60)とソレ
ノイド弁(225、294、74、76、81)を操作
することを特徴とする請求項25記載の装置。 27、清浄装置(70)を含むことを特徴とする請求項
1ないし26のいずれか1項記載の装置。 28、清浄装置(70)が、ケーシング(12)に固定
された超音波発生器(71)を含むことを特徴とする請
求項27記載の装置。 29、清浄装置(70)が、ボディ(11)および/ま
たは膜(220)の方向に液体噴射を向けるためのノズ
ル(72および/または720)を含むことを特徴とす
る請求項27または28記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162853A JPH0330805A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 液体に懸濁した固体から成る物質の二相分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162853A JPH0330805A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 液体に懸濁した固体から成る物質の二相分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330805A true JPH0330805A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15762488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1162853A Pending JPH0330805A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 液体に懸濁した固体から成る物質の二相分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330805A (ja) |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1162853A patent/JPH0330805A/ja active Pending
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