JPH0330847A - 電気集塵式空気清浄器 - Google Patents
電気集塵式空気清浄器Info
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- JPH0330847A JPH0330847A JP1164427A JP16442789A JPH0330847A JP H0330847 A JPH0330847 A JP H0330847A JP 1164427 A JP1164427 A JP 1164427A JP 16442789 A JP16442789 A JP 16442789A JP H0330847 A JPH0330847 A JP H0330847A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、放電電極部を有する電気集塵式空気清浄器に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
第17図は電気集塵の原理図を示し、対極61の間に放
電極62を配設し、ポリプロピレン繊維からなるフィル
ター63を設けた接地極64と対極61とを同電位とし
、これらと放電極62との間に電源65を接続している
。ゴミは放電極62と対極61間のコロナ放電により■
に荷電される。そして、ポリプロピレンは分極されてい
るので、ポリプロピレンのe側とΦのゴミはクーロン力
により吸引され補集される。尚、図中の矢印は空気の流
れを示している。
電極62を配設し、ポリプロピレン繊維からなるフィル
ター63を設けた接地極64と対極61とを同電位とし
、これらと放電極62との間に電源65を接続している
。ゴミは放電極62と対極61間のコロナ放電により■
に荷電される。そして、ポリプロピレンは分極されてい
るので、ポリプロピレンのe側とΦのゴミはクーロン力
により吸引され補集される。尚、図中の矢印は空気の流
れを示している。
第18図は従来の電気集塵式空気清浄器の放電電極部を
示し、線状の放電極62の間に配設されている対極61
が略コ字型に形成されているため、対極61と接地極6
4との間(図中X部分)に電界が生じず、そのため、対
極61の下部分の除塵フィルター63のポリプロピレン
繊維が分極(図中Y部分)がされず、この部分の補集効
率が低く、フィルタ−63全体が有効に使われていない
。尚、図中の7部分は放電極62と接地極64の間なの
で、電界が生じる。従って、この部分に対応してポリプ
ロピレン繊維は分極されている。
示し、線状の放電極62の間に配設されている対極61
が略コ字型に形成されているため、対極61と接地極6
4との間(図中X部分)に電界が生じず、そのため、対
極61の下部分の除塵フィルター63のポリプロピレン
繊維が分極(図中Y部分)がされず、この部分の補集効
率が低く、フィルタ−63全体が有効に使われていない
。尚、図中の7部分は放電極62と接地極64の間なの
で、電界が生じる。従って、この部分に対応してポリプ
ロピレン繊維は分極されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、第19図に示すように、対極61をコ字型にせ
ず、平板状にした場合には、フィルター63の分極は全
体にされるので、問題はない。
ず、平板状にした場合には、フィルター63の分極は全
体にされるので、問題はない。
しかし、線状の放電極62が多くなり、放電電流が増え
る。そして、オゾンの発生量が多くなる。
る。そして、オゾンの発生量が多くなる。
オゾンは多量であると、人体に有害であるので、少なく
しなければならない(環境基準では0.I PPM以下
)、従って、第19図のような構成ではできなく、第1
8図及び第20図のような構成になっていた。尚、第2
0図において、第21図に示すように、放電極62の先
端に放電針66を設けている。また、放電極62を線状
にすると、薄型になるが、放電fi!62が切れてしま
うという問題がある。また、放電極62の放電針66を
縦方向にすると、厚くなるという問題があった。
しなければならない(環境基準では0.I PPM以下
)、従って、第19図のような構成ではできなく、第1
8図及び第20図のような構成になっていた。尚、第2
0図において、第21図に示すように、放電極62の先
端に放電針66を設けている。また、放電極62を線状
にすると、薄型になるが、放電fi!62が切れてしま
うという問題がある。また、放電極62の放電針66を
縦方向にすると、厚くなるという問題があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、フ
ィルターを有効的に使い寿命を長くすると共に、薄型化
を図ることを目的とした電気集塵式空気清浄器を提供す
るものである。
ィルターを有効的に使い寿命を長くすると共に、薄型化
を図ることを目的とした電気集塵式空気清浄器を提供す
るものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、前面に吸込部を有し、誘電フィルターの前面
に幅広で平板状の一方の電極板を間隔をおいて配設する
と共に、一方の電極板の間に他方の平板状の電極体を配
設し、一方の電極板あるいは他方の電極体に放電針部を
対応する電極体あるいは電極板側に向けて設けたもので
ある。
に幅広で平板状の一方の電極板を間隔をおいて配設する
と共に、一方の電極板の間に他方の平板状の電極体を配
設し、一方の電極板あるいは他方の電極体に放電針部を
対応する電極体あるいは電極板側に向けて設けたもので
ある。
[作 用]
上記構成により放電針部により放電させてフィルターの
全体にわたって分極を生じさせて、フィルターを有効に
使うようにしている。
全体にわたって分極を生じさせて、フィルターを有効に
使うようにしている。
[実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。メす
、空気清浄器の構造について説明する。
、空気清浄器の構造について説明する。
第10図は正面図を示し、第11図は第10図のA−A
断面図を、第12図は第10図のB−B断面図を、第1
3図は第10図のC−C断面図を夫々示している。第1
1図において、本体1の略中央部にはボス2が背面側に
突設され、このボス2に平板状の固定金具3がビス4に
より固定しである。この固定金具3に防振ゴム5を介し
てインダクションモータ6が固定されている。このモー
タ6の出力軸7にシロッコファン8がナツト9により固
定しである。ファン8の外周とハウジング10の内周と
の間に風洞ケーシング11が配設してあり、ファン8の
回転により空気を吸い込んで吐出するようにしている。
断面図を、第12図は第10図のB−B断面図を、第1
3図は第10図のC−C断面図を夫々示している。第1
1図において、本体1の略中央部にはボス2が背面側に
突設され、このボス2に平板状の固定金具3がビス4に
より固定しである。この固定金具3に防振ゴム5を介し
てインダクションモータ6が固定されている。このモー
タ6の出力軸7にシロッコファン8がナツト9により固
定しである。ファン8の外周とハウジング10の内周と
の間に風洞ケーシング11が配設してあり、ファン8の
回転により空気を吸い込んで吐出するようにしている。
本体1の前面側には、グリル12、消臭フィルター13
、除塵フィルター14、プレフィルタ−15が配設され
ている。消臭フィルター13と除塵フィルター14はフ
ィルターケース16.17の間にセットされ、本体1と
はフィルターケース17の把手18をつかんで着脱自在
としである。
、除塵フィルター14、プレフィルタ−15が配設され
ている。消臭フィルター13と除塵フィルター14はフ
ィルターケース16.17の間にセットされ、本体1と
はフィルターケース17の把手18をつかんで着脱自在
としである。
プレフィルタ−15とフィルターケース17との間には
電極部が配設され、電極部の保持枠19により、プラス
電極20とマイナス電極21がある間隔で配設固定され
ている。
電極部が配設され、電極部の保持枠19により、プラス
電極20とマイナス電極21がある間隔で配設固定され
ている。
第10[U及び第13図において、本体1の前面の右側
の下部には移動物体検知センサー22が配設されており
、また、その上方にフィルターが命サインのリセット押
ボタン23と、移動物体検知センサー22の入り、切り
を行うスイッチ24とが配設しである。このスイッチ2
4を切り習えることにより、移動物体検知センサー22
を、ガス式センサーと併用使用したり、また、切りにし
てガス式センサーのみ単独で、使用することも可能なよ
うにしている。また、マニュアルスイッチ25で押す毎
(運転モードの切替が可能となっている。更に、リモコ
ン受信ユニット26が設けてあり、リモコン送信器から
の赤外線搬送波を受けて、マイクロコンピュータにより
各運転モ、−ドに切り替えることができるようになって
いる。
の下部には移動物体検知センサー22が配設されており
、また、その上方にフィルターが命サインのリセット押
ボタン23と、移動物体検知センサー22の入り、切り
を行うスイッチ24とが配設しである。このスイッチ2
4を切り習えることにより、移動物体検知センサー22
を、ガス式センサーと併用使用したり、また、切りにし
てガス式センサーのみ単独で、使用することも可能なよ
うにしている。また、マニュアルスイッチ25で押す毎
(運転モードの切替が可能となっている。更に、リモコ
ン受信ユニット26が設けてあり、リモコン送信器から
の赤外線搬送波を受けて、マイクロコンピュータにより
各運転モ、−ドに切り替えることができるようになって
いる。
第10図及び第13図に示す自動運転表示ランプ27、
タイマー運転状態表示ランプ28、フィルター交換サイ
ンランプ29及びターボ運転表示ランプ30は、発光ダ
イオードを用いて面発光させるため、それぞれにLED
ケース31と拡散シート32を有している。そして、そ
の前面には動作表示を絵文字表示にするため、スモーク
アクリル板33を配設している。このスモークアクリル
板33は、リモコン受信器の受光フィルターも兼ねてい
る。
タイマー運転状態表示ランプ28、フィルター交換サイ
ンランプ29及びターボ運転表示ランプ30は、発光ダ
イオードを用いて面発光させるため、それぞれにLED
ケース31と拡散シート32を有している。そして、そ
の前面には動作表示を絵文字表示にするため、スモーク
アクリル板33を配設している。このスモークアクリル
板33は、リモコン受信器の受光フィルターも兼ねてい
る。
第10図に示す運転停止スイッチ34の背方には、タク
トスイッチが配設され、マイクロコンピュータに接続さ
れている。この運転停止スイッチ34を一度押すと、室
内の汚れ度表示用のランプのみが点灯し、他の機能はす
べてオフになる。
トスイッチが配設され、マイクロコンピュータに接続さ
れている。この運転停止スイッチ34を一度押すと、室
内の汚れ度表示用のランプのみが点灯し、他の機能はす
べてオフになる。
さらにもう−度押すと、汚れ度表示も消灯し、さらにも
う−度押すと表示だけ点灯に変える。
う−度押すと表示だけ点灯に変える。
上記のマニュアルスイッチ25を押す毎に、標準自動、
パワフル自動、サイレント自動、運転モードT、II、
1.ff、V、ターボ運転、オフと切り替わる。自動運
転表示ランプ27は、上記3つの自動運転をしている時
のみ点灯する。タイマー運転状態表示ランプ28は、空
気清浄器がタイマー運転している時のみ点灯し、フィル
ター交換サインランプ29は、フィルター13.14を
入れて一定時間経過後に点灯するようになっている。
パワフル自動、サイレント自動、運転モードT、II、
1.ff、V、ターボ運転、オフと切り替わる。自動運
転表示ランプ27は、上記3つの自動運転をしている時
のみ点灯する。タイマー運転状態表示ランプ28は、空
気清浄器がタイマー運転している時のみ点灯し、フィル
ター交換サインランプ29は、フィルター13.14を
入れて一定時間経過後に点灯するようになっている。
マニュアル時のモード選定と、各運転モードの状態を表
示する発光ダイオードからなるランプ35〜39は次の
ようになる。
示する発光ダイオードからなるランプ35〜39は次の
ようになる。
■運転モード■の時、ランプ35が点灯■運転モード■
の時、ランプ36が点灯■運転モード■の時、ランプ3
7が点灯■運転モード■の時、ランプ3・8が点灯■運
転モードVの時、ランプ39が点灯■運転モードがター
ボの時、ランプ30が点灯また、上記ランプ35〜39
の側方には室内の汚れ度の表示を行う6個のランプ41
〜46が配設しである。これらのランプ41〜46は、
汚れ度が少ない時から汚れ度が増加していくにつれて順
次点灯していき、最大汚れ度の時、6個のランプ41〜
46が全数点灯して表示を行う。
の時、ランプ36が点灯■運転モード■の時、ランプ3
7が点灯■運転モード■の時、ランプ3・8が点灯■運
転モードVの時、ランプ39が点灯■運転モードがター
ボの時、ランプ30が点灯また、上記ランプ35〜39
の側方には室内の汚れ度の表示を行う6個のランプ41
〜46が配設しである。これらのランプ41〜46は、
汚れ度が少ない時から汚れ度が増加していくにつれて順
次点灯していき、最大汚れ度の時、6個のランプ41〜
46が全数点灯して表示を行う。
第13図に示すように、本体1の前面の右側上部にはガ
スセンサー47が配設されており、CPU等を実装して
いるプリント基板48上に取り付けである。このガスセ
ンサー47の回りにはセンサーキャップ49、ギャップ
シール50を有し、グリル12の前面一部には第10図
に示すように、ガスセンサー用格子部51が設けてあり
、室内の汚れた空気がガスセンサ一部に侵入しやすくな
っている。
スセンサー47が配設されており、CPU等を実装して
いるプリント基板48上に取り付けである。このガスセ
ンサー47の回りにはセンサーキャップ49、ギャップ
シール50を有し、グリル12の前面一部には第10図
に示すように、ガスセンサー用格子部51が設けてあり
、室内の汚れた空気がガスセンサ一部に侵入しやすくな
っている。
また、第12図に示すように、本体1の背面側のプリン
ト基板52には電源トランス53を含めた回路部品が実
装されていて、風洞ケーシング11の螺旋曲線外に配設
されている。風洞ケーシング11の表側には上記プリン
ト基板48が配設され、このプリント基板48にはマイ
クロコンピュータを始め、制御回路部品が実装しである
。
ト基板52には電源トランス53を含めた回路部品が実
装されていて、風洞ケーシング11の螺旋曲線外に配設
されている。風洞ケーシング11の表側には上記プリン
ト基板48が配設され、このプリント基板48にはマイ
クロコンピュータを始め、制御回路部品が実装しである
。
フィルター寿命サインのリセット押ボタン23の下部に
はタクトスイッチが配設されており、タクトスイッチを
押すことにより、マイクロコンピュータのメモリのタイ
マー時間がリセットされる。第15図に示すように、本
体1の上面には吐出口54が設けてあり、更に、第10
図に示すようは、本体1の上部に高電圧発生ユニット5
5が設けてあり、この高電圧発生ユニット55には、プ
リント基板52よりDC電圧を入力、印加させ、出力電
圧としは、+6500v〜7000vを電極板のプラス
電極20に印加し、マイナス側を電極板のマイナス電極
21に接続している。
はタクトスイッチが配設されており、タクトスイッチを
押すことにより、マイクロコンピュータのメモリのタイ
マー時間がリセットされる。第15図に示すように、本
体1の上面には吐出口54が設けてあり、更に、第10
図に示すようは、本体1の上部に高電圧発生ユニット5
5が設けてあり、この高電圧発生ユニット55には、プ
リント基板52よりDC電圧を入力、印加させ、出力電
圧としは、+6500v〜7000vを電極板のプラス
電極20に印加し、マイナス側を電極板のマイナス電極
21に接続している。
また、第16図に示すように、フィルターケース16,
17中の除塵フィルター14の裏側には導電接着剤を全
面にバインダーで付着させである。この導電接着剤の面
に接触するように、フィルター枠に電極板56を取り付
けている。この電極板56は風洞ゲージング11のフィ
ルター収納部にある電極板を介して高電圧発生ユニット
55のマイナス側に接続されている。
17中の除塵フィルター14の裏側には導電接着剤を全
面にバインダーで付着させである。この導電接着剤の面
に接触するように、フィルター枠に電極板56を取り付
けている。この電極板56は風洞ゲージング11のフィ
ルター収納部にある電極板を介して高電圧発生ユニット
55のマイナス側に接続されている。
次に、本発明の要旨である放電電極部について説明する
。第1図(a)はプラス電極20としての放電極20a
と、マイナス電極としての一対の対極21aの斜視図を
示している。第1図(b)は放電電極部の断面図を示し
ている。放電極20aは平板状に形成され、側端縁には
多数の放電針部57が列設しである。対極21aも平板
状に形成され、横方向に間隔をおいて配設された放を極
20aの間に対極21aが縦方向に配設される。放電極
20aは幅広に形成しである。放電極20a及び対極2
1aの端部には接続端子58.59が夫々設けである。
。第1図(a)はプラス電極20としての放電極20a
と、マイナス電極としての一対の対極21aの斜視図を
示している。第1図(b)は放電電極部の断面図を示し
ている。放電極20aは平板状に形成され、側端縁には
多数の放電針部57が列設しである。対極21aも平板
状に形成され、横方向に間隔をおいて配設された放を極
20aの間に対極21aが縦方向に配設される。放電極
20aは幅広に形成しである。放電極20a及び対極2
1aの端部には接続端子58.59が夫々設けである。
第1図(b)に示すように、波型に形成された接地極2
1bの上(前面側)には波側の除塵フィルター14が配
設され、接地極21b及び対極21aは電源65のマイ
ナス側に接続され、放電極20aは電源65のプラス側
に接続されている。
1bの上(前面側)には波側の除塵フィルター14が配
設され、接地極21b及び対極21aは電源65のマイ
ナス側に接続され、放電極20aは電源65のプラス側
に接続されている。
第2図は放電電極部の全体の斜視図を示し、放電極20
aは保持枠19に支持板71により支持固定され、対極
21aは支持枠19のスリット72に嵌められて配設さ
れている。放電極20aには第3図(こ示すよう仁、穴
73が穿孔してあり、この穴73に挿入する突起74が
支持板71に突設され、支持板71の突起74を放電極
20aの穴73に挿入して熱カシメにより結合されてい
る。
aは保持枠19に支持板71により支持固定され、対極
21aは支持枠19のスリット72に嵌められて配設さ
れている。放電極20aには第3図(こ示すよう仁、穴
73が穿孔してあり、この穴73に挿入する突起74が
支持板71に突設され、支持板71の突起74を放電極
20aの穴73に挿入して熱カシメにより結合されてい
る。
尚、放電針部57は対極21a側に設けるようにしても
よい。
よい。
第1図(b)に示すように、放電極20aの放電針部5
7から電源65にて6500Vの高圧を印加すること仁
より、コロナ放電がされる。このよう(こ構成すること
で、対極21aと除塵フィルター14との問仁は電界が
生じ、除塵フィルター14のポリプロピレン繊維は分極
され、ポリプロピレンのe側と、■のゴミはクローン力
により補集される。
7から電源65にて6500Vの高圧を印加すること仁
より、コロナ放電がされる。このよう(こ構成すること
で、対極21aと除塵フィルター14との問仁は電界が
生じ、除塵フィルター14のポリプロピレン繊維は分極
され、ポリプロピレンのe側と、■のゴミはクローン力
により補集される。
第4図は第2実施例を示し、放電極20aの中央部であ
って、長手方向に長孔75を穿孔したものである。これ
は放電極20aが平板であると、電界強度が小さいため
に、電界強度を大きくするため長孔75をあけて、その
長孔75の端面のエツジにより電界強度を大きくするよ
うにしたものである。これは、尖部を設けることにより
、尖部は電荷密度が大きいため、その部分の電界強度が
大きくなるからである。
って、長手方向に長孔75を穿孔したものである。これ
は放電極20aが平板であると、電界強度が小さいため
に、電界強度を大きくするため長孔75をあけて、その
長孔75の端面のエツジにより電界強度を大きくするよ
うにしたものである。これは、尖部を設けることにより
、尖部は電荷密度が大きいため、その部分の電界強度が
大きくなるからである。
第、5図は第3実施例を示し、長孔ではない孔76を多
数穿設したものである。この孔76を多数形成してエツ
ジ部を多数形成している、第6図は第4実施例を示し、
放電極20aを絞り加工して絞り部77を形成したもの
であり、この絞り部77は角穴形状としである。板金の
放電極20aを絞り加工することで、剛性を上げ、且つ
絞り部77の絞り部分のエツジにより電界強度を大きく
している。
数穿設したものである。この孔76を多数形成してエツ
ジ部を多数形成している、第6図は第4実施例を示し、
放電極20aを絞り加工して絞り部77を形成したもの
であり、この絞り部77は角穴形状としである。板金の
放電極20aを絞り加工することで、剛性を上げ、且つ
絞り部77の絞り部分のエツジにより電界強度を大きく
している。
第7図は第5実施例を示し、第6図の場合と同様に断面
三角形状の絞り部78を形成したものであり、板金を絞
ることにより、上記と同様に剛性を上げ、且つ絞り部7
7の絞り部分のエツジにより電界強度を大きくしている
。
三角形状の絞り部78を形成したものであり、板金を絞
ることにより、上記と同様に剛性を上げ、且つ絞り部7
7の絞り部分のエツジにより電界強度を大きくしている
。
第6図及び第7図において、放電が尖部により放電され
る。この尖部は製造上薄板を打ち抜くことにより尖部が
形成できる。従って、薄板(例えば、板厚0.2+u+
)を放電極20aとして形成する場合、剛性が小さいの
で、支持部材が必要となるが、それをなくすため、絞り
加工により剛性を上げることができる。
る。この尖部は製造上薄板を打ち抜くことにより尖部が
形成できる。従って、薄板(例えば、板厚0.2+u+
)を放電極20aとして形成する場合、剛性が小さいの
で、支持部材が必要となるが、それをなくすため、絞り
加工により剛性を上げることができる。
第8図は第6実施例を示し、別個のL型の部材79を放
電極20aにスポット溶接したものである。
電極20aにスポット溶接したものである。
第9図は放電極20aから切り起こし片80を切り起こ
し形成したものである。
し形成したものである。
このように、各実施例において、成形品の支持板71と
放電極20aとを結合することにより、剛性を上げるこ
とができると共に、グリル前面からの針金等の挿入に対
しての安全カバーも兼用できる。また、絞り加工等をし
て剛性を上げた場合には、支持板71を不要とすること
もできる。
放電極20aとを結合することにより、剛性を上げるこ
とができると共に、グリル前面からの針金等の挿入に対
しての安全カバーも兼用できる。また、絞り加工等をし
て剛性を上げた場合には、支持板71を不要とすること
もできる。
[発明の効果]
本発明は上述のように、前面に吸込部を有し、誘電フィ
ルターの前面に幅広で平板状の一方の電極板を間隔をお
いて配設すると共に、一方の電極板の間ぐ他方の平板状
の電極体を配設し、一方の電極板あるいは他方の電極体
に放電針部を対応する電極体あるいは電極板側に向けて
設けたものであるから、放電針部により放電させてフィ
ルターの全体多こわたって分極を生じさせて、フィルタ
ーを有効に使うようにしているものであり、フィルター
を有効的に使い、寿命を長くすることができ、また、フ
ィルターに分極を容易にでき、均一に浄化することがで
きる効果を奏するものである。
ルターの前面に幅広で平板状の一方の電極板を間隔をお
いて配設すると共に、一方の電極板の間ぐ他方の平板状
の電極体を配設し、一方の電極板あるいは他方の電極体
に放電針部を対応する電極体あるいは電極板側に向けて
設けたものであるから、放電針部により放電させてフィ
ルターの全体多こわたって分極を生じさせて、フィルタ
ーを有効に使うようにしているものであり、フィルター
を有効的に使い、寿命を長くすることができ、また、フ
ィルターに分極を容易にでき、均一に浄化することがで
きる効果を奏するものである。
第1図(a)(b)は本発明の実施例の斜視図、及び断
面図、第2図は同上の放電電極部の斜視図、第3図(a
)(b)は同上の斜視図及び断面図、第4図(a)(b
)は同上の第2実施例の斜視図及び断面図、第5図は同
上の第3実施例の斜視図、第6図は同上の第4実施例の
斜視図、第7図(a)(b)は同上の第5実施例の斜視
図及び断面図、第8図は同上の第6実施例の斜視図、第
9図は同上の第7実施例の斜視図、第10図は空気清浄
器の正面図、第11図は同上の第10図のA−A断面図
、第12図は同上の第10図のB−B断面図、第13図
は同上の第10図のC−C断面図、第14図は同上の側
面図、第15図は同上の平面図、第16図(a)は同上
のフィルターケースの正面図、第16図(b)は同上の
破断側面図、第16図(e)は同上の第16図(a)の
C−C断面図、第16図(d)は同上の第16図(a)
のA−A断面図、第16図(e)は同上の第16図(a
)のB−B断面図、第17図は電気集塵の原理図、第1
8図は従来例の断面図、第19図は他の従来例の断面図
、第20図は更に他の従来例の断面図、第21図は同上
の要部斜視図である。 他極、 57は放電針部である。
面図、第2図は同上の放電電極部の斜視図、第3図(a
)(b)は同上の斜視図及び断面図、第4図(a)(b
)は同上の第2実施例の斜視図及び断面図、第5図は同
上の第3実施例の斜視図、第6図は同上の第4実施例の
斜視図、第7図(a)(b)は同上の第5実施例の斜視
図及び断面図、第8図は同上の第6実施例の斜視図、第
9図は同上の第7実施例の斜視図、第10図は空気清浄
器の正面図、第11図は同上の第10図のA−A断面図
、第12図は同上の第10図のB−B断面図、第13図
は同上の第10図のC−C断面図、第14図は同上の側
面図、第15図は同上の平面図、第16図(a)は同上
のフィルターケースの正面図、第16図(b)は同上の
破断側面図、第16図(e)は同上の第16図(a)の
C−C断面図、第16図(d)は同上の第16図(a)
のA−A断面図、第16図(e)は同上の第16図(a
)のB−B断面図、第17図は電気集塵の原理図、第1
8図は従来例の断面図、第19図は他の従来例の断面図
、第20図は更に他の従来例の断面図、第21図は同上
の要部斜視図である。 他極、 57は放電針部である。
Claims (1)
- (1)前面に吸込部を有し、誘電フィルターの前面に幅
広で平板状の一方の電極板を間隔をおいて配設すると共
に、一方の電極板の間に他方の平板状の電極体を配設し
、一方の電極板あるいは他方の電極体に放電針部を対応
する電極体あるいは電極板側に向けて設けたことを特徴
とする電気集塵式空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16442789A JP2753332B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電気集塵式空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16442789A JP2753332B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電気集塵式空気清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330847A true JPH0330847A (ja) | 1991-02-08 |
| JP2753332B2 JP2753332B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=15792949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16442789A Expired - Lifetime JP2753332B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電気集塵式空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2753332B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004060410A3 (en) * | 2003-01-07 | 2004-10-07 | Lg Electronics Inc | Plasma air dust collector |
| JP2006021077A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気集塵ユニット |
| JP2010063964A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Panasonic Corp | 集塵装置 |
| JP2011224516A (ja) * | 2010-04-22 | 2011-11-10 | Furukawa Industrial Machinery Systems Co Ltd | 電気集じん器用放電電極 |
| CN104275242A (zh) * | 2013-07-11 | 2015-01-14 | 宁波哲恺电器有限公司 | 一种空气净化器 |
| WO2016042691A1 (ja) * | 2014-09-19 | 2016-03-24 | ダイキン工業株式会社 | 放電ユニット |
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| DE102024124311A1 (de) * | 2024-08-26 | 2026-02-26 | Karlsruher Institut für Technologie (KIT), Körperschaft des öffentlichen Rechts | Filtervorrichtung sowie Fahrzeugklimagerät |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16442789A patent/JP2753332B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2016042691A1 (ja) * | 2014-09-19 | 2016-03-24 | ダイキン工業株式会社 | 放電ユニット |
| WO2016042694A1 (ja) * | 2014-09-19 | 2016-03-24 | ダイキン工業株式会社 | 放電ユニット |
| JP5896069B1 (ja) * | 2014-09-19 | 2016-03-30 | ダイキン工業株式会社 | 放電ユニット |
| JP5895998B1 (ja) * | 2014-09-19 | 2016-03-30 | ダイキン工業株式会社 | 放電ユニット |
| CN107078473A (zh) * | 2014-09-19 | 2017-08-18 | 大金工业株式会社 | 放电单元 |
| EP3185376A4 (en) * | 2014-09-19 | 2018-05-16 | Daikin Industries, Ltd. | Discharge unit |
| DE102024124311A1 (de) * | 2024-08-26 | 2026-02-26 | Karlsruher Institut für Technologie (KIT), Körperschaft des öffentlichen Rechts | Filtervorrichtung sowie Fahrzeugklimagerät |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2753332B2 (ja) | 1998-05-20 |
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