JPH0330862Y2 - - Google Patents

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JPH0330862Y2
JPH0330862Y2 JP17790984U JP17790984U JPH0330862Y2 JP H0330862 Y2 JPH0330862 Y2 JP H0330862Y2 JP 17790984 U JP17790984 U JP 17790984U JP 17790984 U JP17790984 U JP 17790984U JP H0330862 Y2 JPH0330862 Y2 JP H0330862Y2
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JP
Japan
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fuse
glass tube
terminals
light emitting
printed circuit
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JP17790984U
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JPS6192883U (ja
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Fuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、プリント基板等に装填されているガ
ラス管ヒユーズの良否試験用及びそのガラス管ヒ
ユーズの取替用具として機能するヒユーズチエツ
カに関する。
(従来技術) ボタン電話主装置のプリント基板1に装填され
たガラス管ヒユーズ2の良否を判別する場合にお
いて、そのガラス管ヒユーズ2を取り外す際に
は、プリント基板1が複数個組み込まれている場
合はそのプリント基板1の相互間隔が狭いので、
従来では、第6図に示すように、そのプリント基
板1の挿入用の挿入板3の先端をそのガラス管ヒ
ユーズ2の下に差し込み、こじ上げて取り外して
いた。なお、この第6図では、ヒユーズホルダは
省略した。
このため、ガラス管ヒユーズ2の取り外しが困
難で、また脱落し易かつた。
また、複数個のガラス管ヒユーズ2の断線警報
は、共通であり、どのヒユーズが断線したのかは
その警報では判別できなかつた。
更に、ヒユーズ断線の試験方法は、デスター或
いは目視点検による他なかつた。
(考案の目的) 本考案は上記した点に鑑みて成されたもので、
その目的は、ガラス管ヒユーズの良否試験を、そ
のヒユーズを単体にした状態ではもとより、基板
等に装填した状態でも行うことができ、またその
ヒユーズの取替作業も容易となるようにしたヒユ
ーズチエツカを提供することである。
(考案の構成) このために本考案のヒユーズチエツカは、ガラ
ス管ヒユーズに嵌合する溝を片端に形成し、且つ
発光素子の両端が接続された第一組の端子、並び
に別の発光素子及び電池が直列接続された回路の
両端に接続された第二組の端子を設けて構成して
いる。
(実施例) 以下、本考案の実施例のヒユーズチエツカにつ
いて説明する。第1図はそのヒユーズチエツカ1
0の正面図を示す図、第2図は側面を示す図であ
る。
このヒユーズチエツカ10は、樹脂等で本体1
1が形成され、その先端にはガラス管ヒユーズ2
を嵌め込むための溝12が形成され、他端には素
子取付部13が形成されている。
この素子取付部13には、ガラス管ヒユーズ2
の両端の端子(キヤツプ)の間隔とほぼ同一間隔
で、先端部分が接触端子14a,15aを構成す
るネジ14,15が表面から裏面方向に挿通して
締付固定され、表面側におけるそのネジ14,1
5間に発光ダイオード6と保護用抵抗17が直列
接続されて配置されている。第3図はその配線図
を示すものである。
また、この素子取付部13の側面と本体11の
側面とで構成される隅部分18には、その素子取
付部13側に電池19が設けられ、本体側に端子
20が設けられている。そして、電池19には豆
ランプ21の一端が接続され、その豆ランプ21
は上面に配置されて、その他端は本体11に埋込
み巻き付けた配線22を介して上記端子20に接
続されている。第4図はその配線図を示すもので
ある。
本実施例のヒユーズチエツカ10は、その接触
端子14a,15aを、プリント基板に装填され
ているガラス管ヒユーズ2の両端の端子に接触さ
せることができる。特に、その接触端子14a,
15aが下面に、且つ本体11の長手方向と直交
する方向に沿つて形成されているので、プリント
基板が短い距離間隔で並設されている場合であつ
ても、第5図に示すように、その間に挿入してガ
ラス管ヒユーズの両端の端子に接触させることが
できる。そして、そのプリント基板1に電源が投
入されている場合には、接触せたガラス管ヒユー
ズ2が断線している場合は、電流が接触端子14
a,15aを通路にして発光ダイオード16に流
れるので、その発光ダイオード16が点灯する。
そのガラス管ヒユーズが正常の場合は、接触端子
14a,15aの間が短絡されるので、発光ダイ
オード16が点灯することはない。よつて、ガラ
ス管ヒユーズ2がプリント基板1に装填されてい
る状態でも、その良否試験を行うことができる。
一方、プリント基板から取り外した単体のガラ
ス管ヒユーズ2は、第1図に示すように、その一
方の端子を電池19の片極端子に接触させ、他方
の端子を端子20に接続させることにより、断線
試験を行うことができる。正常の場合は豆ランプ
21は点灯するが、断線している場合は点灯しな
い。
また、このヒユーズチエツカ10は、その片端
の溝11をプリント基板に装填されているガラス
管ヒユーズ2に差し込み、保持することができる
ので、そのガラス管ヒユーズを取り外したり或い
は取り付けたりすること、つまりガラス管ヒユー
ズの交換が容易となる。
なお、以上において、発光ダイオード16や豆
ランプ21等は発光素子であれば良い。また、発
光ダイオード16に直列接続した保護抵抗17は
可変抵抗とすることにより、各種の装置に装填さ
れた電圧・電流の異なるガラス管ヒユーズの点検
の際に、その発光ダイオード16に流れる電流を
調整することができ、効果的な保護ができる。更
に、電池19は必ずしも隅18に設ける必要はな
く、他の部分に設けて接点をその隅18部分に設
け、その間を接続すれば良い。
(考案の効果) 以上のように本考案のヒユーズチエツカは、ガ
ラス管ヒユーズに嵌合する溝を片端に形成し、且
つ発光素子の両端が接続された第一組の端子、並
びに別の発光素子及び電池が直列接続された回路
の両端に接続された第二組の端子を設けて構成し
たものである。
従つて、ガラス管ヒユーズの良否試験を、プリ
ント基板に装填した状態では第一組の端子によ
り、また単体の場合は第二組の端子により行うこ
とができ、しかも装填されているガラス管ヒユー
ズの取り外しや取付を溝によつて簡単に行うこと
ができる。よつて、試験の作業能率が向上し、故
障期間の短縮化を図ることができる。ヒユーズの
断線警報が出ない装置(電気機器、自動車、交換
機、配電盤等)の試験に使用すれば、故障を早期
に発見することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例のヒユーズチエツカ
の正面図、第2図は側面図、第3図は装填ヒユー
ズの試験用の配線図、第4図は単体ヒユーズ試験
用の配線図、第5図は本実施例のヒユーズチエツ
カの使用態様説明図、第6図は従来のガラス管ヒ
ユーズの取り外し説明図である。 1……プリント基板、2……ガラス管ヒユー
ズ、3……挿入板、10……ヒユーズチエツカ、
11……本体、12……溝、13……素子取付
部、14,15……ネジ、16……発光ダイオー
ド、17……抵抗、18……隅、19……電池、
20……端子、21……豆ランプ、22……配
線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ガラス管ヒユーズに嵌合する溝を片端に形成
    し、且つ発光素子の両端が接続された第一組の端
    子、並びに別の発光素子及び電池が直列接続され
    た回路の両端に接続された第二組の端子を設けて
    成ることを特徴とするヒユーズチエツカ。
JP17790984U 1984-11-23 1984-11-23 Expired JPH0330862Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17790984U JPH0330862Y2 (ja) 1984-11-23 1984-11-23

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17790984U JPH0330862Y2 (ja) 1984-11-23 1984-11-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6192883U JPS6192883U (ja) 1986-06-16
JPH0330862Y2 true JPH0330862Y2 (ja) 1991-06-28

Family

ID=30735479

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17790984U Expired JPH0330862Y2 (ja) 1984-11-23 1984-11-23

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JPS6192883U (ja) 1986-06-16

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