JPH0330871Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0330871Y2 JPH0330871Y2 JP1985178933U JP17893385U JPH0330871Y2 JP H0330871 Y2 JPH0330871 Y2 JP H0330871Y2 JP 1985178933 U JP1985178933 U JP 1985178933U JP 17893385 U JP17893385 U JP 17893385U JP H0330871 Y2 JPH0330871 Y2 JP H0330871Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- smoking
- prism plate
- time
- smoking time
- prism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、駅のホーム上等において、特に混雑
する時間帯に、禁煙を促すための禁煙時間表示付
き時計に関する。
する時間帯に、禁煙を促すための禁煙時間表示付
き時計に関する。
近年、駅のホーム上等において、特に混雑する
時間帯を禁煙時間として設定することが多くなつ
ている。しかし、このような禁煙時間帯を利用者
に認識させるのに、スピーカを通じてアナウンス
するか、若しくは、告知板に、その禁煙時間帯を
記載して、該告知板をホーム上の支柱や壁等に掲
示しておくのみであつた。従つて、スピーカを通
じて禁煙時間帯をアナウンスするとしても、同一
内容を連続して乃至頻繁に行うことは容易でな
く、不可能といつても過言でなく、又、利用者も
ホーム上に立つ時間が極めて短いために、ホーム
上の利用者に禁煙時間帯である旨を報知させるこ
とが容易でない。更に、禁煙時間帯である旨を記
載した告知板を掲示しても、混雑時では人影など
で告知板が見え難く、又告知板を読むといつたこ
とが煩わしく、時間的な余裕もない時間帯である
ことが多い。このため、利用者は、禁煙時間帯で
あることを充分に認識し得ないことが多かつた。
時間帯を禁煙時間として設定することが多くなつ
ている。しかし、このような禁煙時間帯を利用者
に認識させるのに、スピーカを通じてアナウンス
するか、若しくは、告知板に、その禁煙時間帯を
記載して、該告知板をホーム上の支柱や壁等に掲
示しておくのみであつた。従つて、スピーカを通
じて禁煙時間帯をアナウンスするとしても、同一
内容を連続して乃至頻繁に行うことは容易でな
く、不可能といつても過言でなく、又、利用者も
ホーム上に立つ時間が極めて短いために、ホーム
上の利用者に禁煙時間帯である旨を報知させるこ
とが容易でない。更に、禁煙時間帯である旨を記
載した告知板を掲示しても、混雑時では人影など
で告知板が見え難く、又告知板を読むといつたこ
とが煩わしく、時間的な余裕もない時間帯である
ことが多い。このため、利用者は、禁煙時間帯で
あることを充分に認識し得ないことが多かつた。
そこで、本考案は、上記事情に鑑み、駅ホーム
等において利用者が特に見る頻度が高く、又禁煙
時間を表示するのに好適な時刻表示と関連させ
て、利用者に禁煙時間を効果的に報知できる禁煙
時間表示付き時計を提供することを目的とする。
等において利用者が特に見る頻度が高く、又禁煙
時間を表示するのに好適な時刻表示と関連させ
て、利用者に禁煙時間を効果的に報知できる禁煙
時間表示付き時計を提供することを目的とする。
本考案は、上記目的を達成すべくなされたもの
で、文字板にプリズム板を用い、該プリズム板の
裏面に極小な凹凸処理を施しておき、該プリズム
板の裏面に、短針の位置で示す予め設定した禁煙
時間帯を反射材で描写させておく。現時刻が禁煙
時間帯に達すると、光源が点灯し、光源からの放
射光がプリズム板の端面から内部に入射し、プリ
ズム板内に入射した光は、プリズム板の表裏両面
で反射を繰返しながら他端側に向つて進行する際
に、その裏面に描写された禁煙マーク及び禁煙時
間帯で反射するが、プリズム板の裏面が極小の凹
凸処理が施されていることもあつて乱反射をし、
この乱反射光がプリズム板の表面から放散して、
見る者に禁煙時間帯である旨を認識させるように
したものである。
で、文字板にプリズム板を用い、該プリズム板の
裏面に極小な凹凸処理を施しておき、該プリズム
板の裏面に、短針の位置で示す予め設定した禁煙
時間帯を反射材で描写させておく。現時刻が禁煙
時間帯に達すると、光源が点灯し、光源からの放
射光がプリズム板の端面から内部に入射し、プリ
ズム板内に入射した光は、プリズム板の表裏両面
で反射を繰返しながら他端側に向つて進行する際
に、その裏面に描写された禁煙マーク及び禁煙時
間帯で反射するが、プリズム板の裏面が極小の凹
凸処理が施されていることもあつて乱反射をし、
この乱反射光がプリズム板の表面から放散して、
見る者に禁煙時間帯である旨を認識させるように
したものである。
以下、本考案に係る禁煙時間表示付き時計の実
施例を図面に基づき説明する。
施例を図面に基づき説明する。
第1図及び第2図は、禁煙時間表示付き時計の
第1実施例を示し、図中1はアナログ時計、1
7,18は文字板としてのプリズム板である。プ
リズム板17,18に禁煙マーク23,24を付
すと共に、短針15が示す予め設定した午前の禁
煙時間帯21と、午後の禁煙時間帯22とを色分
けして色彩を施す。この場合、禁煙時間帯21
と、禁煙時間帯22とが互いに重なり合う領域
は、所定の幅の帯状斜線を互いに設定した色が交
互に配色されるようにする。そして、短針15が
上記禁煙時間帯21乃至禁煙時間帯22の領域に
位置した時に、禁煙時間であることを表示するよ
うにしたものである。つまり、アナログ時計1の
表裏両面に短針15及び長針16が装着されて、
表裏何れかの方向からも時刻表示が行なえるよう
になつている。短針15及び長針16はムーブエ
レメント14で駆動されるようになつている。ム
ーブエレメント14と短針15及び長針16との
間にプリズム板17,18及び光学的遮蔽用のバ
ツクプレート19が配設されている。各プリズム
板17,18の裏面は、2〜3μの極小な凹凸が
形成されるように表面処理されている。この各プ
リズム板17の裏側の加工面20aには、午前の
禁煙時間帯21がスクリーン印刷や切り貼り等の
手段で付してある。又、各プリズム板18の裏側
の加工面20bにも、午後の禁煙時間帯22がス
クリーン印刷や切り貼り等の手段で付してある。
この場合、禁煙時間帯21,22は、反射率の高
いインク等の材質で形成し、又禁煙マーク23,
24も併せて付しておく。更に、各プリズム板1
7,18の上下端には、光源25,26が配設さ
れている。光源25,26は、タイマーで点灯時
刻及び時間が制御されるものである。つまり、光
源25は、午前の禁煙時刻に達すると、その時間
帯だけ点灯するようになつている。一方、光源2
6は、午後の禁煙時刻に達すると、その時間帯だ
け点灯するよになつている。時刻の表示文字は、
常時外方から目視できるようにプリズム板17の
表面などに付しておけばよい。そして、光源2
5、若しくは光源26が、禁煙時刻に点灯する
と、光源25,26からの光が各プリズム板1
7,18の端面から内部に入り、各プリズム板1
7,18の表面と裏面との間で、反射を繰返しな
がら、他端に向かう。この途中で、禁煙時間帯2
1,22に達すると、各プリズム板17,18の
裏面を経て禁煙時間帯21,22により反射する
が、各プリズム板17,18の裏面が上記の如く
極小の凹凸に表面処理されていることから、結果
的に乱反射することになり、この乱反射の光がそ
のまま各プリズム板17,18の表面から外部に
放散される。このため禁煙時間帯21,22から
の光の放散で、利用者が禁煙時間帯21,22が
発光しているが如く目視されて、禁煙時間である
ことが認識でき、しかも上記短針15が禁煙時間
帯21,22の領域に位置して禁煙時間帯である
旨を効果的に報知する。禁煙時間帯を経過すれ
ば、光源25,26がそれぞれ消灯し、禁煙時間
帯21,22で反射する光がないので、該禁煙時
間帯21,22を外部から目視されない。ところ
で、12時間表示の午前の禁煙時間帯と午後の禁煙
時間帯とが同じ時間帯の時は上記プリズム板1
7,18を一枚のみとし、かつ禁煙時間帯21,
22の代わりに上記各実施例の禁煙マーク3,1
3のみを付し、その一枚のプリズム板の上下端に
配設された光源を、午前の禁煙時間と午後の禁煙
時間の両者で点灯するように制御することもでき
る。
第1実施例を示し、図中1はアナログ時計、1
7,18は文字板としてのプリズム板である。プ
リズム板17,18に禁煙マーク23,24を付
すと共に、短針15が示す予め設定した午前の禁
煙時間帯21と、午後の禁煙時間帯22とを色分
けして色彩を施す。この場合、禁煙時間帯21
と、禁煙時間帯22とが互いに重なり合う領域
は、所定の幅の帯状斜線を互いに設定した色が交
互に配色されるようにする。そして、短針15が
上記禁煙時間帯21乃至禁煙時間帯22の領域に
位置した時に、禁煙時間であることを表示するよ
うにしたものである。つまり、アナログ時計1の
表裏両面に短針15及び長針16が装着されて、
表裏何れかの方向からも時刻表示が行なえるよう
になつている。短針15及び長針16はムーブエ
レメント14で駆動されるようになつている。ム
ーブエレメント14と短針15及び長針16との
間にプリズム板17,18及び光学的遮蔽用のバ
ツクプレート19が配設されている。各プリズム
板17,18の裏面は、2〜3μの極小な凹凸が
形成されるように表面処理されている。この各プ
リズム板17の裏側の加工面20aには、午前の
禁煙時間帯21がスクリーン印刷や切り貼り等の
手段で付してある。又、各プリズム板18の裏側
の加工面20bにも、午後の禁煙時間帯22がス
クリーン印刷や切り貼り等の手段で付してある。
この場合、禁煙時間帯21,22は、反射率の高
いインク等の材質で形成し、又禁煙マーク23,
24も併せて付しておく。更に、各プリズム板1
7,18の上下端には、光源25,26が配設さ
れている。光源25,26は、タイマーで点灯時
刻及び時間が制御されるものである。つまり、光
源25は、午前の禁煙時刻に達すると、その時間
帯だけ点灯するようになつている。一方、光源2
6は、午後の禁煙時刻に達すると、その時間帯だ
け点灯するよになつている。時刻の表示文字は、
常時外方から目視できるようにプリズム板17の
表面などに付しておけばよい。そして、光源2
5、若しくは光源26が、禁煙時刻に点灯する
と、光源25,26からの光が各プリズム板1
7,18の端面から内部に入り、各プリズム板1
7,18の表面と裏面との間で、反射を繰返しな
がら、他端に向かう。この途中で、禁煙時間帯2
1,22に達すると、各プリズム板17,18の
裏面を経て禁煙時間帯21,22により反射する
が、各プリズム板17,18の裏面が上記の如く
極小の凹凸に表面処理されていることから、結果
的に乱反射することになり、この乱反射の光がそ
のまま各プリズム板17,18の表面から外部に
放散される。このため禁煙時間帯21,22から
の光の放散で、利用者が禁煙時間帯21,22が
発光しているが如く目視されて、禁煙時間である
ことが認識でき、しかも上記短針15が禁煙時間
帯21,22の領域に位置して禁煙時間帯である
旨を効果的に報知する。禁煙時間帯を経過すれ
ば、光源25,26がそれぞれ消灯し、禁煙時間
帯21,22で反射する光がないので、該禁煙時
間帯21,22を外部から目視されない。ところ
で、12時間表示の午前の禁煙時間帯と午後の禁煙
時間帯とが同じ時間帯の時は上記プリズム板1
7,18を一枚のみとし、かつ禁煙時間帯21,
22の代わりに上記各実施例の禁煙マーク3,1
3のみを付し、その一枚のプリズム板の上下端に
配設された光源を、午前の禁煙時間と午後の禁煙
時間の両者で点灯するように制御することもでき
る。
第3図は、第2図実施例を示し、時刻表示を24
時間方式とし、0〜12時までの午前の時刻表示8
を上記第1実施例のプリズム板17の外周に、又
12〜24時までの午後の時刻表示9を上記第1実施
例のプリズム板18の上記時刻表示8と一致しな
いそれより内周に付設したものである。その他は
上記第1実施例と同一である。そして、午前の禁
煙時間帯21は、上記時刻表示8の所定の領域に
彩色して示す。一方、午後の禁煙時間帯22は、
上記時刻表示9の所定の領域に彩色を施して示
す。禁煙時間帯21,22は互いに同色を用いて
表示してもよく、色分けをして表示することも可
能である。短針15が、上記禁煙時間帯21,2
2に位置すると、禁煙時間であることを表示す
る。上記禁煙時間帯21,22を同色で彩色した
時は、各プリズム板17,18に付すべき禁煙マ
ーク23,24も禁煙時間帯21,22と同色で
形成すると、禁煙時間であるといつた認識が容易
である。
時間方式とし、0〜12時までの午前の時刻表示8
を上記第1実施例のプリズム板17の外周に、又
12〜24時までの午後の時刻表示9を上記第1実施
例のプリズム板18の上記時刻表示8と一致しな
いそれより内周に付設したものである。その他は
上記第1実施例と同一である。そして、午前の禁
煙時間帯21は、上記時刻表示8の所定の領域に
彩色して示す。一方、午後の禁煙時間帯22は、
上記時刻表示9の所定の領域に彩色を施して示
す。禁煙時間帯21,22は互いに同色を用いて
表示してもよく、色分けをして表示することも可
能である。短針15が、上記禁煙時間帯21,2
2に位置すると、禁煙時間であることを表示す
る。上記禁煙時間帯21,22を同色で彩色した
時は、各プリズム板17,18に付すべき禁煙マ
ーク23,24も禁煙時間帯21,22と同色で
形成すると、禁煙時間であるといつた認識が容易
である。
又、第4図に示す第3実施例の如く、上記ムー
ブエレメント14の代わりにデジタル式時刻表示
装置29を用い、表示面一側に、禁煙マーク30
が付された一枚の上記プリズム板31を配設し、
かつ該プリズム板31の上下端に光源を配設し、
該光源の点灯で、禁煙時間に、禁煙マーク30を
反射光により発光させて表示することもできる。
更に、上記プリズム板31を時刻表示面32に適
宜間隙をおいて重合させ、禁煙時間に光源を点灯
させて、プリズム板31上の禁煙マーク30を上
記の如く反射光にて発光させ、つまり時刻表示上
に重ねて禁煙マーク30を発光させて表示するこ
ともできる。
ブエレメント14の代わりにデジタル式時刻表示
装置29を用い、表示面一側に、禁煙マーク30
が付された一枚の上記プリズム板31を配設し、
かつ該プリズム板31の上下端に光源を配設し、
該光源の点灯で、禁煙時間に、禁煙マーク30を
反射光により発光させて表示することもできる。
更に、上記プリズム板31を時刻表示面32に適
宜間隙をおいて重合させ、禁煙時間に光源を点灯
させて、プリズム板31上の禁煙マーク30を上
記の如く反射光にて発光させ、つまり時刻表示上
に重ねて禁煙マーク30を発光させて表示するこ
ともできる。
以上の如く、本考案に係る禁煙時間表示付き時
計によれば、禁煙時間になると禁煙マークや禁煙
時間帯を発光表示させるものであるから、見る者
の注意を惹起するのに頗る良好であり、しかも光
源をプリズム板の端面側に配設することから時計
のムーブエレメント等に何等邪魔になることなく
取付けでき、しかもプリズム板の表裏両面間での
反射及びプリズム板裏面の極小な凹凸と反射材で
描写された禁煙時間帯とによる乱反射の作用を利
用して発光表示による構成の簡易化を図り得て、
しかも厚みも薄く形成できて大型化を防ぎ得ると
共に、短針が上記の如く発光された禁煙時間帯の
領域に位置して現時点が禁煙時間内である旨を併
わせて報知し得て利用する者にとつては頗る便利
である。特に駅ホーム等の利用者の見る頻度が高
く、又禁煙時間を表示するのに最も好適な時刻表
示と関連させて、利用者に禁煙時間を効果的に報
知できて利用上頗る便利である。
計によれば、禁煙時間になると禁煙マークや禁煙
時間帯を発光表示させるものであるから、見る者
の注意を惹起するのに頗る良好であり、しかも光
源をプリズム板の端面側に配設することから時計
のムーブエレメント等に何等邪魔になることなく
取付けでき、しかもプリズム板の表裏両面間での
反射及びプリズム板裏面の極小な凹凸と反射材で
描写された禁煙時間帯とによる乱反射の作用を利
用して発光表示による構成の簡易化を図り得て、
しかも厚みも薄く形成できて大型化を防ぎ得ると
共に、短針が上記の如く発光された禁煙時間帯の
領域に位置して現時点が禁煙時間内である旨を併
わせて報知し得て利用する者にとつては頗る便利
である。特に駅ホーム等の利用者の見る頻度が高
く、又禁煙時間を表示するのに最も好適な時刻表
示と関連させて、利用者に禁煙時間を効果的に報
知できて利用上頗る便利である。
図面は、本考案に係る禁煙時間表示付き時計の
実施例を示し、第1図は、その第1実施例を示す
時計の正面図、第2図は第1図の内部構成を示す
縦断面図、第3図は第2実施例を示す時計の正面
図、第4図は第3実施例を示す時計の正面図であ
る。 1……アナログ時計、8……午前の時刻表示、
9……午後の時刻表示、14……ムーブエレメン
ト、15……短針、16……長針、17,18…
…プリズム板、19……バツクプレート、20
a,20b……加工面、21……午前の禁煙時間
帯、22……午後の禁煙時間帯。
実施例を示し、第1図は、その第1実施例を示す
時計の正面図、第2図は第1図の内部構成を示す
縦断面図、第3図は第2実施例を示す時計の正面
図、第4図は第3実施例を示す時計の正面図であ
る。 1……アナログ時計、8……午前の時刻表示、
9……午後の時刻表示、14……ムーブエレメン
ト、15……短針、16……長針、17,18…
…プリズム板、19……バツクプレート、20
a,20b……加工面、21……午前の禁煙時間
帯、22……午後の禁煙時間帯。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 文字板にプリズム板を用い、プリズム板の裏
面に極小な凹凸処理を施すと共に、該プリズム
板の凹凸処理が施された裏面に禁煙マーク及び
短針の位置で示す予め設定した禁煙時間帯を反
射材にて描写させておき、かつ上記プリズム板
の端面に禁煙時間の時に点灯する光源を、その
プリズム板の端面からプリズム板内に入射可能
に配設したことを特徴とする禁煙時間表示付き
時計。 (2) 上記プリズム板が適宜間隙をおいて重ねた2
枚有し、そのうち一方のプリズム板の凹凸処理
の施された裏面に、短針の位置で示す予め設定
した午前の禁煙時間帯を反射材にて描写し、他
方のプリズム板の凹凸処理が施された裏面に、
短針の位置で示す予め設定した午後の禁煙時間
帯を反射材にて描写し、各プリズム板の端面
に、上記午前及び午後の禁煙時間帯に達すると
点灯する光源を、それぞれのプリズム板の端面
からプリズム板内に入射可能にそれぞれ配設さ
せたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の禁煙時間表示付き時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985178933U JPH0330871Y2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985178933U JPH0330871Y2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286586U JPS6286586U (ja) | 1987-06-02 |
| JPH0330871Y2 true JPH0330871Y2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=31121531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985178933U Expired JPH0330871Y2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330871Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5171166U (ja) * | 1974-11-30 | 1976-06-04 |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP1985178933U patent/JPH0330871Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6286586U (ja) | 1987-06-02 |
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