JPH0330886B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0330886B2
JPH0330886B2 JP8689582A JP8689582A JPH0330886B2 JP H0330886 B2 JPH0330886 B2 JP H0330886B2 JP 8689582 A JP8689582 A JP 8689582A JP 8689582 A JP8689582 A JP 8689582A JP H0330886 B2 JPH0330886 B2 JP H0330886B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow rate
time
maximum
interrupter
deviation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8689582A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58203522A (ja
Inventor
Muneyoshi Shudo
Sumuto Sakata
Ichiro Ishibashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
Priority to JP8689582A priority Critical patent/JPS58203522A/ja
Publication of JPS58203522A publication Critical patent/JPS58203522A/ja
Publication of JPH0330886B2 publication Critical patent/JPH0330886B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D7/00Control of flow
    • G05D7/06Control of flow characterised by the use of electric means

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Flow Control (AREA)
  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、マイクロコンピユータで電動弁の動
作を制御する流量制御装置に関するものである。
従来、流量制御における電動弁の開度を複数回
に分割して操作するインタラプタは、スロースタ
ータあるいはクツシヨンスタータと呼ばれている
ように、無流量から設定流量に到達するまでの操
作端における急激な状態変化の防止が目的であ
り、設定流量に達したのちはPID制御を行なう場
合であつても、インタラプタの動作時間と停止時
間はあらかじめ適当に定められた一定時間に固定
した制御が行なわれており、これらの時間の変更
はもつぱら操作時間の調整にすぎなかつた。すな
わち、設定流量に早く到達するためには、第1図
に示すように、インタラプタの動作時間Taを比
較的長くし停止時間Tbを小さく設定すればよい
が、流量の追従遅れが大きな管系では、弁の開き
による流量変化が安定しないうちにつぎの動作指
令が出され、流量が過大になつて設定流量円越え
てAで示すようにオーバーシユートを生じる危険
がある。なお、点線Bはつぎの開指令がなかつた
ときの流量変化特性を示す。
また、第2図のように動作時間Taを短かく設
定し、停止時間Tbを長くしておけば、オーバー
シユートの影響は小さくなるが、設定流量Rsに
灯達するまでの時間が長くなり、弁を操作する電
動機のオン・オフの回数が増えて機械的消耗がは
げしくなるなどの欠点がある。
本発明は上述の点にかんがみ、弁の開動作と流
量を整定させるための停止動作を含む1回の単位
動作ごとに、インタラプタの動作を最適時間に調
整し、円滑に流量を設定値に到達させるようにし
たもので、これを第3図ないし第5図に示す実施
例について説明する。
第3図は本発明の実施例を示すブロツク図で、
1はマイクロコンピユータであり、たとえば本発
明を実施する上・下水道設備に設けられたコンピ
ユータの一部を利用することができる。2は電動
弁、3は流量検出、器、Rsは設定流量、Raは前
記流量検出器3の実測流量、4は設定流量Rs、
5は設定流量Rsと実測流量Raに入力し、電動弁
2の弁開指令6を出力する演算部、7は設定流量
と実測流量との流量偏差e検出する比較器、8は
前記流量偏差eを入力し、各単位動作の動作時間
Taと停止時間Tbを演算する時間設定部、9は時
間設定部8の演算に必要な要素を記憶しておく記
憶部、10は演算部5の弁指令6と時間設定部8
の出力により電動部2を動作させるインタラプタ
部である。
まず、安全と保守を考慮し当該制御プロセスに
おける1回の単位動作として許容される最大動作
時間Tamを実測または推定によつて定め、電動
弁2を最大動作時間Tamで開いたときの動作完
了時から実際の流量が整定するまでの時間を最大
停止時間Tbmとして実測する。この場合、実測
流量の初期値が異なる状態で数回実測した平均値
をとることが望ましい。
つぎに、インタラプタを最大動作時間Tamと
最大停止時間Tbmで動作させてもオーバーシユ
ートを生じるおそれがない流量範囲、たとえば最
大動作時間と最大停止時間による1回の流量Rm
よりも大きい値の境界流量偏差ecを設定し、設定
流量Rsからこの境界流量偏差ecの範囲除いた流
量値Rc以下の範囲を固定するインタラプタ範囲
Cとして設定する。
記憶部9には、前記記最大動作時間Tam、最
大停止時間Tbm、境界流量偏差ecが記憶される
とともに、最大動作時間Tamに前記境界流量偏
差ecの逆数を乗じた値を流量−動作時間変換係数
Kとして、また最大停止時間Tbmに最大動作時
間Tamの逆数を乗じた値を最適時間比率Pとし
て記憶させる。
設定流量4が設定されると、第4図のフローチ
ヤートに示すように、演算部5は設定流量Rsと
流量検出器3からの実測流量Raを比較し、Rsは
>Raであれば弁開指令6を出力し、また比較器
7から流量偏差eが時間設定部8に入力される。
時間設定部8は、この流量偏差eと境界流量偏
差ecを比較較し、e>cであれば、実際の流量が
固定インタラプタ領域C内にあると判断し、動作
時間Taを最大動作時間Tamに、停止時間Tbを
最大停止時間Tbmに設定し、この時間設定によ
りインタラプタ部10は電動弁2を時間Tamだ
け開動作を行ない、これに引きつづいて時間
Tbmだけそのときの開状態のまま停止させて1
回の単位動作が終る。第5図で時刻t0,t1 での
流量偏差e0,e(の場合がこれに相当する。
時間設定部8は1回の単位動作が終るたびに、
流量偏差eと境界流量偏差ecとを比較しており、
時刻t2で流量偏差e2が境界流量偏差ecより小さく
なつたことを検出すると、実際の流量が固定イン
タラプタ領域Cを越えたと判断し、この流量偏差
e2の絶対値に流量−動作時間変換係数Kを乗じた
値を動作時間Ta2とし、さらに最適時間比率Pを
乗じた値を停止時間Tb2としてインタラプタ部1
0に出力する。時刻t3では新たな流量偏差e3で同
様に演算処理を行なわせ、このような演算処理を
実測流量Raが設定流量Rsと一致し、流量偏差e
が0になるか一致したとみなされる不感帯に入る
まで繰り返えす。
なお、前記実施例では固定インタラプタ領域C
を設定し、この領域内の動作時間は一定にし、設
定流量Rsから1回の最大動作時間で与えられる
流量よりも大きな流量差の範囲内でのみインタラ
プタの動作時間を調整するようにしてあるが、操
作時間に余裕があるときは、境界流量偏差ecを設
定流量Rsと等しく設定して固定インタラプタ領
域Cを実質的になくして判御してもよい。また、
電動弁を閉じるように制御する場合も本発明を同
様に実施しうることは明らかである。
このように本発明は、設定流量Rsと実測流量
Raを入力して電動弁の開、停止、閉の動作を指
令する演算部と、からかじめ実測または推定した
インタラプタの最大動作時間Tam、および最大
停止時間Tbmを記憶し、1回の単位動作ごとに
流量偏差eを検出して、この流量偏差eが境界流
量偏差ecより大きいときはインタラプタの動作時
間を最大動作時間と最大停止時間に設定し、流量
偏差eが境界流量偏差ecより小さくなつたときは
流量偏差eに流量一動作時間変換係数Kを乗じて
動作時間Taとし、この動作時に最適時間比率P
を乗じて停止時間Tbを設定するようにしてある
から、各単位動作での流量の整定が確実に行なわ
れ、流量偏差の検出が正確になり、この流量偏差
が小さくなり、設定流量に近づくにしたがつて動
作時間を短縮して流量変化が小さくなり、流量を
なめらかにかつオーバーシユートを生ずることな
く制御することができ、操作に要する時間も短縮
される効果があり、操作端の故障が管系に不当な
影響を与えることがなく、信頼性の高い制御を行
なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の実施例を示す制御
特性図、第3図は本発明の実施例を示すブロツク
図、第4図はそのフローチヤート、第5図は制御
特性図である。 1はマイクロコンピユータ、2は電動弁、3は
流量検出器、4は設定流量、5は演算部、7は比
較器、8は時間設定部、9は記憶部、10はイン
タラプタ部、Taは動作時間、Tbは停止時間、
Tamは最大動作時間、Tbmは最大停止時間、Rs
は設定流量、Raは実測流量、eは流量偏差e、
ecは境界流量偏差、Cは固定インタラプタ領域で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 設定流量Rsと実測流量Raとの流量偏差eに
    応じて電動弁の開、停止、閉の動作を指令する演
    算部5と、電動弁の動作時間Taと停止時間Tbを
    設定する時間設定部8とをそなえ、あらかじめ実
    測または推定したインタラプタの最大動作時間
    Tamおよび最大停止時間Tbmと、前記最大動作
    時間および最大停止時間によるインタラプタの1
    回の単位動作で与えられる流量Rmよりも大きい
    値の境界流量偏差ecと、最大動作時間Tamに境
    界流量偏差ecの逆数を乗じた流量−動作時間変換
    係数K、および最大停止時間Tbmに最大動作時
    間Tamの逆数を乗じた最適時間比率Pとを記憶
    したマイクロコンピユータ1を設け、 このマイクロコンピユータにより、インタラプ
    タの1回の単位動作ごとに流量偏差eを前記境界
    流量偏差ecと比較し、e≧ecのときはインタラプ
    タの動作時間を最大動作時間と最大停止時間に設
    定し、e<ecのときは流量偏差eに流量−動作時
    間変換係数Kを乗じて動作時間Taとし、この動
    作時間に最適時間比率Pを乗じて停止時間Tbを
    設定するようにしたことを特徴とする流量制御装
    置。 2 前記境界流量偏差ecが設定流量Rsに等しく
    設定された特許請求の範囲第1項記載の流量制御
    装置。
JP8689582A 1982-05-21 1982-05-21 流量制御装置 Granted JPS58203522A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8689582A JPS58203522A (ja) 1982-05-21 1982-05-21 流量制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8689582A JPS58203522A (ja) 1982-05-21 1982-05-21 流量制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58203522A JPS58203522A (ja) 1983-11-28
JPH0330886B2 true JPH0330886B2 (ja) 1991-05-01

Family

ID=13899564

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8689582A Granted JPS58203522A (ja) 1982-05-21 1982-05-21 流量制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58203522A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60169473U (ja) * 1984-04-20 1985-11-09 株式会社ノーリツ 水量制御装置
JPS6446079A (en) * 1987-08-14 1989-02-20 Seibu Electric & Machinery Co Controlling system for valve opening/closing of valve driving actuator

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58203522A (ja) 1983-11-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2754079B2 (ja) コンプレッサシステムの制御方法及び制御装置
CN110337568B (zh) 用于调节转速可变的循环泵的方法以及循环泵
US4604681A (en) Feedback control method and system having variable deadband
NO175548B (no) Innretning til styring av en anordning til motvirkning av pulsering av en kompressor
US4730660A (en) Process for casting molten metal into several strands
US4644238A (en) Airflow control apparatus
JPH0330886B2 (ja)
US4742284A (en) Advanced motor controller
US4335341A (en) Automatic control method and apparatus
JPH0623936B2 (ja) 湯水混合装置
JP2513268B2 (ja) 湯水混合装置
US4629954A (en) Closed loop control method for hydraulic apparatus
KR101094988B1 (ko) 반포화 비례적분미분 제어기
JPH0771060A (ja) 可変速給水装置
JP3772340B2 (ja) バルブポジショナ
JPH0564365B2 (ja)
JPH06257711A (ja) 蒸気温度制御装置
JPS63140301A (ja) 電動操作端制御装置
JPS6343590B2 (ja)
SU572577A1 (ru) Система автоматического управлени энергоблоком в нормальном и пусковом режимах
JPH0684789B2 (ja) 湯水混合装置
JP2509556B2 (ja) 流量制御装置
JPH0354368Y2 (ja)
JP3284650B2 (ja) 電動開閉機器制御装置
JPH0237229A (ja) 湯水混合装置