JPH0330893Y2 - - Google Patents

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JPH0330893Y2
JPH0330893Y2 JP1981050522U JP5052281U JPH0330893Y2 JP H0330893 Y2 JPH0330893 Y2 JP H0330893Y2 JP 1981050522 U JP1981050522 U JP 1981050522U JP 5052281 U JP5052281 U JP 5052281U JP H0330893 Y2 JPH0330893 Y2 JP H0330893Y2
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voltage
power supply
load
power
circuit
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JPS57166215U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、交流電源とバツテリーからの電源と
のいずれによつても動作するようになされてい
る。テレビジヨン受像機等の電源装置に関し、消
費電力の低減を図ることのできるものを提供しよ
うとするものである。
現在、ポータブルVTRの普及により、テレビ
ジヨン受像機やモニターテレビを屋外にて使用す
る機会が多くなり、それらの小型化および省電力
化が大きな課題となつている。
ところが、従来のテレビジヨン受像機等はまず
水平発振回路を直流電源で動作させ、そのフライ
バツクパルスを整流平滑して高圧等の電源を得て
いるため、その水平発振回路の動作用の電源はテ
レビの電源スイツチの投入と同時に立ち上がる主
電源ライン(一般に115V)より電圧降下用抵抗
を通して低圧(一般に12V)にして供給してお
り、この抵抗による損失電力が大きいものであつ
た。一方、カーバツテリー等によつてテレビを動
作させる時には、このテレビ内での損失電力を少
なくすることが大きな課題でもある。
そこで本考案は上記のような問題を解決する装
置を提供することを目的とするもので水平発振回
路等の低圧で動作する負荷回路への電源ラインに
電圧降下用の抵抗とともにサイリスタを接続し、
カーバツテリー等の外部直流電源にて機器を動作
させる時にはその抵抗による損失電力を低減させ
て、機器の消費電力を低減するものである。
以下、本考案の一実施例について、図面を参照
して説明する。
図において、1は交流電源(AC100V)を整流
平滑して直流電圧(DC115V)を発生する交流電
源回路で、電源スイツチ2と、交流電源を整流す
る整流ダイオード3と、電圧安定化回路4とによ
り構成している。5はバツテリー6からの直流電
源から高圧(DC115V)と低圧(DC12V)の直
流電圧を発生する直流電源回路で、電源スイツチ
7とDC−DCコンバータ8により構成している。
そして、交流電源回路1からの直流電圧は高圧
で動作する第1の負荷回路である受像回路9にそ
のまま加え、また、nゲートのPUT(プログラマ
ブル ユニジヤンクシヨン トランジスタ:以下
単にサイリスタと省略する)10と電圧降下用の
抵抗11とを介して低圧で動作する第2の負荷回
路である水平発振回路12に供給する。このサイ
リスタ10のゲートには交流電源回路1中の整流
ダイオード3から抵抗13を介してトリガ用のパ
ルスを加えるようにしておく。14は動作安定化
用の抵抗である。一方、直流電源回路5からの高
圧の直流電圧はダイオード15を介して受像回路
9に供給し、また、低圧の直流電圧はダイオード
6を介して水平発振回路12に供給する。
かかる構成により、交流電源により動作させる
場合には、電源スイツチ2を投入すると交流電源
回路1から受像回路9に直流電圧を供給するとと
もに、このときはサイリスタ10がトリガされて
導通し、抵抗11で降圧した低圧の直流電圧を水
平発振回路12に供給する。このとき、抵抗11
において1〜2W程度の電力損失が発生するが、
交流電源を用いているのであまり問題はない。ま
た、このとき、バツテリー6がテレビに接続され
ていない電源スイツチ7が切断されているかして
直流電源回路5は動作していないのでダイオード
15,16は遮断状態になつている。
一方、バツテリー6により動作させる場合に
は、電源スイツチ7を投入すると、直流電源回路
5から高圧の直流電圧をダイオード15を介して
受像回路9に供給するとともに、低圧の直流電圧
をダイオード16を介して水平発振回路12に供
給する。このとき、交流電源プラグが抜かれてい
るか電源スイツチ2が切断されているかして交流
電源回路1は動作していないので、サイリスタ1
0にトリガパルスが加えられず、このサイリスタ
10は遮断状態のままになる。従つて、この直流
動作時には抵抗11による電力損失が発生するこ
とはなく、バツテリー6による動作時の消費電力
を少なくすることができる。
なお、以上の実施例においてはテレビジヨン受
像機の場合について説明したが、本考案はこの他
にも各種の機器に広く用いることができる。
以上のように、本考案によれば、交流電源とバ
ツテリーとを使用する機器において、バツテリー
動作時の消費電力を低減することができ、使用時
間を長くすることができる装置を簡単な回路で低
コストに得ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例における電源装置の回路
図である。 1……交流電源回路、5……直流電源回路、6
……バツテリー、9……受像回路、10……サイ
リスタ、11……降圧用抵抗、12……水平発振
回路、13……トリガ用抵抗、15,16……ダ
イオード。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 第1の負荷と、該第1の負荷の動作電圧より
    も低い電圧で動作する第2の負荷とに、交流の
    高圧電源或は直流の低圧電源から電力を供給す
    る電源装置であつて、 交流の高圧電源を整流する整流手段と、 前記整流手段から前記第1の負荷に電力を供
    給する第1の供給線と、 前記第1の供給線に電気的に接続され、電圧
    降下用抵抗を介して前記第2の負荷に電力を供
    給する第2の供給線と、 直流の低圧電源から前記第1の負荷に供給す
    る電圧と前記第2の負荷に供給する電圧とを発
    生する変換手段と、 前記変換手段によつて発生した前記第1の負
    荷に供給する電圧を前記第1の供給線に印加す
    る第3の供給線と、 前記変換手段によつて発生した前記第2の負
    荷に供給する電圧を前記第2の負荷に印加する
    第4の供給線と、 直流の低圧電源から電力の供給をしている際
    に前記第2の供給線と前記第2の負荷との導通
    を遮断するスイツチ手段と、 を有することを特徴とする電源装置。 (2) 前記スイツチ手段は前記交流の高圧電源によ
    つてオンされるサイリスタであることを特徴と
    する実用新案登録請求の範囲第1項に記載の電
    源装置。
JP1981050522U 1981-04-07 1981-04-07 Expired JPH0330893Y2 (ja)

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JP1981050522U JPH0330893Y2 (ja) 1981-04-07 1981-04-07

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JP1981050522U JPH0330893Y2 (ja) 1981-04-07 1981-04-07

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Publication Number Publication Date
JPS57166215U JPS57166215U (ja) 1982-10-20
JPH0330893Y2 true JPH0330893Y2 (ja) 1991-06-28

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JP1981050522U Expired JPH0330893Y2 (ja) 1981-04-07 1981-04-07

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4899816U (ja) * 1972-02-28 1973-11-24
JPS54121951A (en) * 1978-03-15 1979-09-21 Toshiba Corp Ac-dc power circuit

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Publication number Publication date
JPS57166215U (ja) 1982-10-20

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