JPH0330897Y2 - - Google Patents

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JPH0330897Y2
JPH0330897Y2 JP10956786U JP10956786U JPH0330897Y2 JP H0330897 Y2 JPH0330897 Y2 JP H0330897Y2 JP 10956786 U JP10956786 U JP 10956786U JP 10956786 U JP10956786 U JP 10956786U JP H0330897 Y2 JPH0330897 Y2 JP H0330897Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この考案は、肥満を矯正するために必要な運動
量や摂取量を知ることができる肥満矯正用ダイヤ
グラムに関する。
<従来技術> 従来、上記の肥満矯正用ダイヤグラムには、例
えば第7図及び第8図に示すようなものがあつ
た。これは、レース2とカーソル4とからなり、
第7図に示すようにレース2の一方の面2aの中
央には、レース2の長さ方向に沿つてスリツト6
が穿設されており、スリツト6の両長手縁に沿つ
て様々な食品名及びその重量8,10が記載され
ている。また、これら食品名及びその重量8,1
0の延長上に窓12,14が穿設されている。カ
ーソル4の一方の面4aにおける中央部には、
1,1.5,2倍,2.5,3倍等の数字16が記載さ
れており、この数字16のうち、例えば1を或る
食品及びその重量8に合わせると、窓12の所定
位置にその食品をその重量だけ摂取したときのカ
ロリーが表示されるようにカロリー目盛18が設
けられており、同様に例えば、1.5を或る食品及
びその食品を記載された重量の1.5倍を摂取した
ときのカロリーが窓12の所定位置に表示される
ようにもカロリー目盛18は設けられている。同
様に、或る数字を食品名及びその重量10に合わ
せると、その食品を記載された重量の或る数字倍
だけ摂取したときのカロリーが窓14の所定位置
に表示されるようにカロリー目盛20が設けられ
ている。
次に第8図に示すようにレース2の他方の面2
bの中央にもスリツト22が設けられており、ス
リツト22の両側にはその側縁に沿つてそれぞれ
様々な運動名24,26が記載されている。これ
ら運動名24,26の延長上に窓28,30が設
けられている。カーソル4の他方の面には複数の
時間表記32が記載されており、これら時間表記
32のうち適当なものを運動名24のうち適当な
ものに合わせると、その運動をその時間だけ行な
うと消費されるカロリーの窓28の所定位置に表
示されるようにカロリー目盛34が設けられてお
り、同様に時間表記32のうち適当なものを運動
名26のうち適当なものに合わせると、その運動
をその時間だけ行なうと消費されるカロリー窓3
0の所定位置に表示されるようにカロリー目盛3
6が設けられている。
従つて、第7図では窓12,14の所定位置に
所望のカロリーが表示されるようにカーソル4を
操作して、数字16がどの食品名及び重量を指示
しているか読むことによつて、どの食品をどのぐ
らい摂取することができるか判り、第8図では窓
28,30の所定位置に消費しようとするカロリ
ーを表示するようにカーソルを操作して、各時間
表記32がその運動名を表示しているか読むこと
によつて、どの運動をどの位の時間すればよいか
判る。
<考案の解決しようとする問題点> しかし、上記のダイヤグラムを用いて肥満の矯
正を行なおうとすると、自分の身長に応じた標準
体重と現在の体重との偏差を算出し、この偏差に
相当するエネルギーを適当な日数で消費する場合
の1日当りの消費カロリーを算出し、このカロリ
ーが窓28または30の所定位置に来るようにカ
ーソル4を操作して、1日当り必要な運動名とそ
の時間とを時間表記32と運動名24または26
で読み取らねばならず、面倒であつた。また、こ
の消費カロリーに対応する摂取カロリーを知ろう
とすると、レース2とカーソル4とを裏返して、
算出された消費カロリーが窓12または14の所
定位置に来るようにカーソル4を操作し、数字1
6と食品名及びその重量8,10とによつて摂取
カロリーを読みとらねばならず面倒であつた。
<問題点を解決するための手段> この考案は、互いに回転自在に同心状に結合さ
れた第1及び第2の円盤を有する。第1の円盤に
おける第2の円盤と重なり合う面には、減少させ
ようとする体重と、この体重を所定日数で減少さ
せるために1日当り消費する消費カロリーと、こ
の消費カロリーを消費するために必要な様々な運
動の時間とを、半径方向に沿つて記載した複数の
第1の肥満矯正表記を設けると共に、上記消費カ
ロリーと、この消費カロリーに対応する様々な食
品の重量とを、半径方向に沿つて記載した複数の
第2の肥満矯正表記を設けてある。第2の円盤に
は、その半径方向に沿つて第1及び第2のスリツ
トを設け、第1のスリツトの縁部には、上記様々
な運動の時間に対応する運動名を記載し、第2の
スリツトの側縁には、様々な食品の重量に対応す
る食品名を記載してある。
<作用> この考案では、まず自己の身長に応じた標準体
重と自己の現実の体重との偏差を求める。そして
第1の円盤を回転させて、その偏差を第1のスリ
ツトに表示させる。このとき、第1のスリツトの
縁部の運動名と、第1の円盤の運動の時間との一
致するものを読みとつて、1日にどの運動をどの
位の時間するのか決定する。また、第1のスリツ
ト内に表示されたカロリーと同じカロリーが第2
のスリツトに表示されると、標準体重と自己の体
重との偏差分だけ重量を減少させるには、どの食
品をどの位摂取するのをやめればよいか、第2の
スリツトの縁部の食品名と第1の円盤の食品重量
とによつて読みとれる。
<効果> 以上のように、この考案によれば減少させよう
とする体重をインデツクスとして、必要な運動名
と運動時間とを直読できるうえに、どの食品をど
のぐらい摂取するのをひかえればよいかも直読で
きる。従つて、肥満矯正に便利である。そのう
え、被測定物の重量を測定することもできる。よ
つて、この考案によれば、1つのダイヤグラム
で、肥満矯正の指針が得られる。
<実施例> この実施例は、第5図に示すように第1の円盤
40と、第2の円盤42とを有する。これら第1
及び第2の円盤は、適当な結合具、例えばリベツ
ト44によつて互いに回転自在に結合されてい
る。第1及び第2の円盤40,42は、例えば
紙、プラスチツクまたは金属によつて製造されて
いる。
第1図に示すように、第2の円盤42の上端部
には吊手46が設けられており、同一直径上に位
置するように第1及び第2のスリツト48,50
が穿設されている。第1のスリツト48の両長手
縁には内方端から外方端に向つて様々な運動名5
2,54が記載されている。そして、外方端近傍
には「cal/日」表記56と「Kg/3ケ月」表記
58が設けられている。また、第2のスリツト5
0の両長手縁には、外方端から内方端に向つて
様々な食品名60,62が記載されている。そし
て、第2のスリツト50の内方端近傍には「cal」
表記64がなされている。
第3図に示すように、第1の円盤40における
第2の円盤42と接触する面には、ある角度例え
ば45゜間隔に4つの第1の肥満矯正表記66が半
径方向に沿つて設けられている。各第1の肥満矯
正表記66は、その外方端部に第2の円盤42の
「Kg/3ケ月」の表記58に対応するように3ケ
月間で減量しようとする体重、例えば2.5,3,
3.6,4.3を表わす体重表記68が記載されてお
り、そのために1日当たり消費する必要のあるカ
ロリーを表わすカロリー表記70、例えば250,
300,360,430が、第2の円盤の「cal/日」表記
56に対応するように記載されている。そして、
カロリー表記70の内側には、このカロリーを消
費するために、第2の円盤42の第1のスリツト
48の両側縁に記載された運動名52の運動をど
の位の時間する必要があるかを表わした時間表記
72が、第2の円盤42の各運動名52に対応す
るように記載されている。なお、体重表記68と
カロリー表記70とを、時間表記72と明確に区
別できるように、体重表記68とカロリー表記7
0とを矩形の枠で囲つてある。
第1の円盤40には、複数の第2の肥満矯正表
記74も設けられている。これら第2の肥満矯正
表記74は、各第1の肥満矯正表記66とそれぞ
れ180゜の位置に設けられてい。各第2の肥満矯正
表記74は、内方端部に第2の円盤42の第2の
スリツト50の内方端部の「cal」表記64に対
応するように設けたカロリー表記76を有してい
る。これらカロリー表記76は、これらとそれぞ
れ180゜の位置にある各第1の肥満矯正表記66の
カロリー表記70と同じ値が記載されている。こ
れら各カロリー表記76の外方には、これらカロ
リー表記の表わすカロリーを摂取するために、第
2の円盤42の第2のスリツト50の両側縁に表
記した食品名60の食品を何g摂取すればよいか
を表わす重量表記78が、第2のスリツト50の
両側縁の各食品名60に対応するように設けられ
ている。なお、各カロリー表記76も重量表記7
8と明確に区別できるように矩形の枠で囲んであ
る。
従つて、例えば3ケ月で2.5Kg体重を減少させ
ようとする場合、第1の円盤40を回転させて、
第1図に示すように「Kg/3ケ月」表記58の位
置に2.5を表示させる。そして、このとき、各運
動名52,54と一致している時間表記72とを
読みとつて、どの運動をどの位の時間すればよい
か判断する。例えば、自転車なら毎日28分乗れば
よいと判断できる。
このとき、同時に第2のスリツトには3ケ月で
2.5Kg体重を減少させるために、毎日摂取をひか
えなければならないカロリー250calが表示されて
おり、そのためにはどのような食品を何gひかえ
ればよいかが、食品名60,62と重量表記78
とによつて判る。例えばハムなら毎日90gひかえ
ればよいことが判る。
第1の円盤40の下縁部には、第4図に示すよ
うに重量が既知である錘80が設けられている。
また第1の円盤40における第2の円盤と接触し
ていない面の水平な半径上の所定位置には被測定
物吊下げ用の孔82が穿設されている。そして、
第1の円盤40の垂直半径を基準として第1の円
盤40の周縁に沿つて重量目盛84が設けられて
いる。これら重量目盛84は、吊下げ用孔82に
被測定物品を吊下げたときに、第1の円盤40が
回転する角度に応じて記載されている。そして、
これら重量目盛84の内側には、その重量目盛8
4に対応するように定形郵便物の郵便料金86が
記載されている。その横には50gまでの定形外郵
便物の郵便料金88が記載されており、また、定
形外郵便物の重量と郵便料金との関係を示す表9
0が記載されている。さらに、第2図の吊下部4
6の第1の円盤40側の面の垂直半径上に位置す
るように重量指標92が設けられている。
従つて、第2の円盤42を固定し、第6図に示
すように被測定物吊下げ用孔82に、クリツプ9
3で挾んだ郵便物94を吊下げると、第1の円盤
40が回転し、重量指標92の位置に、郵便物9
4の重量に対応する重量目盛84がくる。この重
量目盛と郵便料金86,88,表90を対応させ
て、郵便料金を決定できる。
上記の実施例では、体重表記68とカロリー表
記70とを矩形の枠で囲んだが、時間表記72と
は別の色で記載して、枠を除去してもよい。カロ
リー表記76も同様である。また、郵便料金8
6,88や表90を設けたが、場合によつてはこ
れらを除去してもよい。また、3ケ月で減量しよ
うとする体重を表わす体重表記68を4種類設け
たが、この表記68の数は任意に増減でき、この
増減に応じてカロリー表記70も増減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による秤付き肥満矯正ダイヤ
グラムの1実施例の正面図、第2図は同実施例に
用いる第2の円盤の背面図、第3図は同実施例に
用いる第1の円盤の正面図、第4図は同実施例に
用いる第1の円盤の背面図、第5図は同実施例の
組立図、第6図は同実施例の郵便料金秤としての
使用状態を示す図、第7図は従来の肥満矯正ダイ
ヤグラムの正面図、第8図は同肥満矯正ダイヤグ
ラムの背面図である。 40……第1の円盤、42……第2の円盤、4
8……第1のスリツト、50……第2のスリツ
ト、66……第1の肥満矯正表記、74……第2
の肥満矯正表記、80……錘、84……重量目
盛、92……重量指標。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 互いに回転自在に第1及び第2の円盤を同心状
    に結合し、第1の円盤における第2の円盤と重な
    り合う面に、減少させようとする体重を表わす体
    重表記と、この体重を所定日数で減少させるため
    に1日当り消費する必要のあるカロリーを表わす
    カロリー表記と、このカロリーを消費するために
    必要な様々の運動の時間を表わす時間表記とを、
    第1の円盤の半径方向に沿つて記載した複数の第
    1の肥満矯正表記を設けると共に、上記カロリー
    表記と、このカロリー表記に対応する様々な食品
    の重量を表わす重量表記とを、半径方向に沿つて
    記載した複数の第2の肥満矯正表記を設け、第2
    の円盤には、その半径方向に沿つて第1及び第2
    のスリツトを設け、第1のスリツトの縁部には、
    上記様々な運動時間表記に対応する運動名を記載
    し、第2のスリツトの縁部には、上記様々な食品
    重量表記に対応する食品名を記載し、第1の円盤
    の第2の円盤と接触していない面に縁部に重量目
    盛を設けてなる肥満矯正用ダイヤグラム。
JP10956786U 1986-07-16 1986-07-16 Expired JPH0330897Y2 (ja)

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