JPH0330898Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330898Y2 JPH0330898Y2 JP5692684U JP5692684U JPH0330898Y2 JP H0330898 Y2 JPH0330898 Y2 JP H0330898Y2 JP 5692684 U JP5692684 U JP 5692684U JP 5692684 U JP5692684 U JP 5692684U JP H0330898 Y2 JPH0330898 Y2 JP H0330898Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- connector
- slit
- elongated hole
- expansion unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は携帯用情報機器の本体側機器と、拡張
側機器とのケーブルの接続構造、特に本体と拡張
ユニツトが上下方向に重ねられて構成される構造
を有する携帯用情報機器に関する。
側機器とのケーブルの接続構造、特に本体と拡張
ユニツトが上下方向に重ねられて構成される構造
を有する携帯用情報機器に関する。
従来、この種の接続構造は、第4図に示す如
く、上下をダイレクトにコネクタ12にて接続す
るか、又は、第5図に示す如く、上下を単にコネ
クタ付ケーブル13で接続するのが通例であつ
た。
く、上下をダイレクトにコネクタ12にて接続す
るか、又は、第5図に示す如く、上下を単にコネ
クタ付ケーブル13で接続するのが通例であつ
た。
しかし、これ等の方法はいずれも使用条件によ
つては種々の欠点がある。例えば、第4図に示す
ダイレクト接続方法においては、上側の本体1と
下側の拡張ユニツト側2が上下接続のコネクタ1
2でダイレクトに接続しているため、外観的には
極めて優れたものとなるが、反面、他の機器との
接続の場合は、本体コネクタ12が下面を向いて
いるため、使いずらい欠点を生じる。又、第5図
に示す方法は、携帯用機器としては、ケーブル1
3が出ているため、不都合であり、かつ外観的に
も好ましいものではない。
つては種々の欠点がある。例えば、第4図に示す
ダイレクト接続方法においては、上側の本体1と
下側の拡張ユニツト側2が上下接続のコネクタ1
2でダイレクトに接続しているため、外観的には
極めて優れたものとなるが、反面、他の機器との
接続の場合は、本体コネクタ12が下面を向いて
いるため、使いずらい欠点を生じる。又、第5図
に示す方法は、携帯用機器としては、ケーブル1
3が出ているため、不都合であり、かつ外観的に
も好ましいものではない。
本考案は、これ等の欠点を改良した、外観的に
優れ、かつ、他の機器との接続性も良好な新しい
接続構造を有する携帯用情報機器を提供すること
を目的とする。
優れ、かつ、他の機器との接続性も良好な新しい
接続構造を有する携帯用情報機器を提供すること
を目的とする。
本考案は、本体1と拡張ユニツト2が上下方向
に重ねられて構成される携帯用情報機器におい
て、 前記本体1の前記拡張ユニツト2に接する本体
下ケース1b及び前記本体1の側面にあり前記本
体下ケース1bと着脱可能に係合される第1のコ
ネクタ蓋3とにより構成される第1のスリツト状
長孔10と、 前記拡張ユニツト2の前記本体1に接する拡張
上ケース2b及び前記拡張ユニツト2の側面にあ
り拡張下ケース2aと着脱可能に係合される第2
のコネクタ蓋4とにより構成され前記第1のスリ
ツト状長孔10に接続される第2のスリツト状長
孔11と、 前記本体1内の第1の基板5と、 前記拡張ユニツト内の第2の基板6と、 前記第1の基板5上に配設された第1のコネク
タ7と、 前記第2の基板6上に設置された第2のコネク
タ8と、 一端に前記第1のコネクタ7に差込まれる第1
の差込みコネクタ9a、他端に前記第2のコネク
タ8に差込まれる第2の差込みコネクタ9bを有
し前記第1のスリツト状長孔10及び前記第2の
スリツト状長孔11を貫通するフラツト状ケーブ
ル9と を有することを特徴とする。
に重ねられて構成される携帯用情報機器におい
て、 前記本体1の前記拡張ユニツト2に接する本体
下ケース1b及び前記本体1の側面にあり前記本
体下ケース1bと着脱可能に係合される第1のコ
ネクタ蓋3とにより構成される第1のスリツト状
長孔10と、 前記拡張ユニツト2の前記本体1に接する拡張
上ケース2b及び前記拡張ユニツト2の側面にあ
り拡張下ケース2aと着脱可能に係合される第2
のコネクタ蓋4とにより構成され前記第1のスリ
ツト状長孔10に接続される第2のスリツト状長
孔11と、 前記本体1内の第1の基板5と、 前記拡張ユニツト内の第2の基板6と、 前記第1の基板5上に配設された第1のコネク
タ7と、 前記第2の基板6上に設置された第2のコネク
タ8と、 一端に前記第1のコネクタ7に差込まれる第1
の差込みコネクタ9a、他端に前記第2のコネク
タ8に差込まれる第2の差込みコネクタ9bを有
し前記第1のスリツト状長孔10及び前記第2の
スリツト状長孔11を貫通するフラツト状ケーブ
ル9と を有することを特徴とする。
以下図面に示す一実施例により本考案をより詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案によるケーブル接続部側の外観
を示す図面であり、第2図はケーブル接続構造を
示すものであり、第3図は、本体底面側の外観を
示すので、図において1は携帯用コンピユータ本
体、2は必要に応じて、取付て使用する拡張ユニ
ツトであり、本体1は基本的に上ケース1a、下
ケース1b、本体ケース側コネクタ蓋3および基
板5により、又拡張ユニツト2においても下ケー
ス2a、上ケース2b、拡張ユニツトコネクタ蓋
4により構成されると共に、各々の基板5,6に
はコネクタ7,8が設置され、この2つのコネク
タは、両端に差込みコネクタ9a,9bを有す
る。フラツト状ケーブル9で第2図に示す如く接
続される。その際、フラツト状ケーブル9のケー
ブル部分は、本体1側では本体下ケース1bとコ
ネクタ蓋3で、又拡張ユニツト側では拡張上ケー
ス2bとコネクタ蓋4で構成される2つのスリツ
ト状長孔10,11を貫通して、接続されるもの
である。尚、コネクタ蓋3,4は、本体側では本
体下ケース1bに、又、拡張ユニツト側では下ケ
ース2aに引かけツメ方式により着脱可能に設置
されるものである。
を示す図面であり、第2図はケーブル接続構造を
示すものであり、第3図は、本体底面側の外観を
示すので、図において1は携帯用コンピユータ本
体、2は必要に応じて、取付て使用する拡張ユニ
ツトであり、本体1は基本的に上ケース1a、下
ケース1b、本体ケース側コネクタ蓋3および基
板5により、又拡張ユニツト2においても下ケー
ス2a、上ケース2b、拡張ユニツトコネクタ蓋
4により構成されると共に、各々の基板5,6に
はコネクタ7,8が設置され、この2つのコネク
タは、両端に差込みコネクタ9a,9bを有す
る。フラツト状ケーブル9で第2図に示す如く接
続される。その際、フラツト状ケーブル9のケー
ブル部分は、本体1側では本体下ケース1bとコ
ネクタ蓋3で、又拡張ユニツト側では拡張上ケー
ス2bとコネクタ蓋4で構成される2つのスリツ
ト状長孔10,11を貫通して、接続されるもの
である。尚、コネクタ蓋3,4は、本体側では本
体下ケース1bに、又、拡張ユニツト側では下ケ
ース2aに引かけツメ方式により着脱可能に設置
されるものである。
一方、本構造の組立手順は、本体、拡張ユニツ
トと共に、コネクタ蓋3,4をはずし、ケーブル
9を結合し、その後、本体ケース側のコネクタ蓋
3を係合し、さらに拡張側のコネクタ蓋4を係合
させる。取りはずしはまつたくこの逆の順序とな
る。
トと共に、コネクタ蓋3,4をはずし、ケーブル
9を結合し、その後、本体ケース側のコネクタ蓋
3を係合し、さらに拡張側のコネクタ蓋4を係合
させる。取りはずしはまつたくこの逆の順序とな
る。
尚、本体のみの使用に対しては、単にコネクタ
3をはずしてケーブルを接続して使用し、使用
後、再度蓋をして完了するものである。
3をはずしてケーブルを接続して使用し、使用
後、再度蓋をして完了するものである。
以上が本考案の説明であるが、この構造からも
明確な如く、本体と拡張ユニツトの接続時におい
ても、コネクタ蓋をすることができ、携帯用情報
機器としての外観を向上させることができる。
又、本体のみの使用においても、底面にスリツト
状の長孔が開口するのみで、コネクタ蓋をするこ
とができ、静電気等によるハードウエアーの破壊
を防ぐことができる。さらに、本体と他の機器と
の接続においても、コネクタ蓋を取りはずすこと
により、任意に接続でき、従来の機器にない、巾
広い使用が可能となる。
明確な如く、本体と拡張ユニツトの接続時におい
ても、コネクタ蓋をすることができ、携帯用情報
機器としての外観を向上させることができる。
又、本体のみの使用においても、底面にスリツト
状の長孔が開口するのみで、コネクタ蓋をするこ
とができ、静電気等によるハードウエアーの破壊
を防ぐことができる。さらに、本体と他の機器と
の接続においても、コネクタ蓋を取りはずすこと
により、任意に接続でき、従来の機器にない、巾
広い使用が可能となる。
又、本考案では、接続ケーブルが内部に格納さ
れる。したがつて、接続ケーブルが外部の障害物
にぶつかつて破損する危険性が全くなくなり、携
帯用情報機器の安全性が向上する。
れる。したがつて、接続ケーブルが外部の障害物
にぶつかつて破損する危険性が全くなくなり、携
帯用情報機器の安全性が向上する。
以上のように本考案の実施により、携帯用の情
報機器としては、極めて有用な効果が期待でき、
利用価値の高いものである。
報機器としては、極めて有用な効果が期待でき、
利用価値の高いものである。
第1図、第2図、第3図は本考案の一実施例を
示すもので、第1図はケーブル接続側の外観図、
第2図は第1図のa−a′に沿つた断面構造図、第
3図は本体の底面側の外観図、第4図、第5図は
従来例を示すもので第4図はダイレクト接続構造
を示す構造図、第5図は外部ケーブルによる外観
図を示すものである。 1……本体、2……拡張ユニツト、3……本体
コネクタ蓋、4……拡張コネクタ蓋、5……本体
側基板、6……拡張ユニツト側基板、7,8……
コネクタ、9……接続ケーブル、10,11……
スリツト状長孔。
示すもので、第1図はケーブル接続側の外観図、
第2図は第1図のa−a′に沿つた断面構造図、第
3図は本体の底面側の外観図、第4図、第5図は
従来例を示すもので第4図はダイレクト接続構造
を示す構造図、第5図は外部ケーブルによる外観
図を示すものである。 1……本体、2……拡張ユニツト、3……本体
コネクタ蓋、4……拡張コネクタ蓋、5……本体
側基板、6……拡張ユニツト側基板、7,8……
コネクタ、9……接続ケーブル、10,11……
スリツト状長孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 本体1と拡張ユニツト2が上下方向に重ねられ
て構成される携帯用情報機器において、 前記本体1の前記拡張ユニツト2に接する本体
下ケース1b及び前記本体1の側面にあり前記本
体下ケース1bと着脱可能に係合される第1のコ
ネクタ蓋3とにより構成される第1のスリツト状
長孔10と、 前記拡張ユニツト2の前記本体1に接する拡張
上ケース2b及び前記拡張ユニツト2の側面にあ
り拡張下ケース2aと着脱可能に係合される第2
のコネクタ蓋4とにより構成され前記第1のスリ
ツト状長孔10に接続される第2のスリツト状長
孔11と、 前記本体1内の第1の基板5と、 前記拡張ユニツト内の第2の基板6と、 前記第1の基板5上に配設された第1のコネク
タ7と、 前記第2の基板6上に設置された第2のコネク
タ8と、 一端に前記第1のコネクタ7に差込まれる第1
の差込みコネクタ9a、他端に前記第2のコネク
タ8に差込まれる第2の差込みコネクタ9bを有
し前記第1のスリツト状長孔10及び前記第2の
スリツト状長孔11を貫通するフラツト状ケーブ
ル9と を有することを特徴とする携帯用情報機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5692684U JPS60170831U (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 携帯用情報機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5692684U JPS60170831U (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 携帯用情報機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170831U JPS60170831U (ja) | 1985-11-12 |
| JPH0330898Y2 true JPH0330898Y2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=30580987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5692684U Granted JPS60170831U (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 携帯用情報機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60170831U (ja) |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP5692684U patent/JPS60170831U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60170831U (ja) | 1985-11-12 |
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