JPH0330924Y2 - - Google Patents

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JPH0330924Y2
JPH0330924Y2 JP20395683U JP20395683U JPH0330924Y2 JP H0330924 Y2 JPH0330924 Y2 JP H0330924Y2 JP 20395683 U JP20395683 U JP 20395683U JP 20395683 U JP20395683 U JP 20395683U JP H0330924 Y2 JPH0330924 Y2 JP H0330924Y2
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JP20395683U
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Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 この考案は文字入力装置、特にバーコードリー
ダを用いパソコンやミニコン等に文字入力するた
めの文字入力シートに関する。
背景技術 一般に、パソコンやミニコンで情報入力する場
合、キーボード、マークカード、磁気カード、紙
テープ、音声入力等多くの方法があるが、最近、
特に注目を集めているものに、バーコードの読取
りによる入力方法がある。
これは、黒い細い線とスペースの組合せからな
るバーコードというシンボルマークを光学的に読
取り、パターン認識をし、そのデータをコンピユ
ータに入力する方法であり、他のいろいろな入力
方法に比べて、誰にでも簡単に、しかも正確かつ
敏速なデータ入力ができ、普通紙に印刷や複写が
できるため、データエントリーの1つの解決手段
として、今後大いにその利用拡大が予想されてい
る。
例えば、第1図はこの種従来一般に用いられて
いるバーコードを用いたパソコン用文字入力シー
トであり、シート面には多数の入力用文字とこれ
らの文字と対応するバーコード化されたシンボル
マークが夫々上下に対をなして縦横のマトリツク
ス状に配置されている。
そして、これらの文字は通常利用し易いように
五十音順や字の画数順に整理されている。
ところで、このような文字入力シートを用いて
パソコンやミニコンに入力する場合、操作者は自
分の必要な文字をシート面より見つけ出し、対応
するシンボルマークのバーコード上に図示しない
バーコードリーダの先端部を当てて、水平になぞ
ることにより入力処理がなされるものである。
しかしながら、かゝる従来の文字入力シートは
文字とシンボルマークのバーコードとが対をな
し、一見操作性がよいように見られるが、実際に
は文字とバーコードリードが混在しているため、
必要な文字を見つ出し難い欠点があつた。
又、バーコードリーダ読取精度や操作上の関係
でシンボルマークのバーコード自体或る一定以上
の大きさが必要であり、従つて一枚のシートに収
容出来る文字数が少なくなる欠点があつた。この
ため、漢字表など多数個の文字を入力シートで作
成する場合、貢数が多くなり取扱い性が悪るくな
る欠点があつた。
考案の開示 従つて、本考案はかゝる欠点に鑑み提案された
ものであり、文字の見出が容易になされ、文字収
容性が高く、従つてコンバクトにまとめられて取
扱性が得られるパソコンやミニコン用の文字入力
シートを提供することを目的とする。
すなわち、本考案に係るパソコンの文字入力シ
ートは、シート面に縦横に配置された文字列と、
これらの文字列の縦横側に行や列順を示すバーコ
ード化されたシンボルマークを配置したことを特
徴とするもので、このように構成することによ
り、入力文字表にバーコードのシンボルマークの
混在が防止されて文字見出が容易となると共にシ
ート面内への文字収容率が高められる。又、パソ
コンへの文字入力は、当該入力文字の縦横の行や
列順を示すバーコード上を従来同様にバーコード
リーダでなぞることによりなされ、縦横5箇所操
作する必要があり、若干操作性は低下するもの
の、入力操作全体としては逆に効率的であり、又
コンパクトに形成出来る等優れた効果が得られ
る。
考案を実施するための最良の形態 以下本考案の実施を図面と共に説明する。
第2図は本考案に係るパソコン用文字入力シー
ト1であり、図に於いて、2は縦横に配列された
入力用文字の漢字であり、その左欄には各文字の
設定順を示す漢字コード3が記述されている。各
文字2の縦横列の所要箇所には径線4及び縦線5
が付され、各文字1の視認を容易としている。
又、文字1の縦横列の右端側及び上端側には夫々
縦横の行と列の順番を示すバーコードのシンボル
マーク6及び7が右上りの傾斜でもつて配置さ
れ、文字入力シート1が形成されている。
かゝる構成の文字入力シート1を用いてパソコ
ン等のコンピユータに所定の漢字情報を入力する
には、第3図に示すように先づ文字入力シート1
から該当する漢字例えば4行、9列目の「王」を
選出し、該漢字の属する縦横列の4行9列目の列
番を示すバーコードのシンボルマーク6a,7a
上を従来同様にバーコードリーダ8でなぞる。す
るとバーコードリーダ8で光学的に読取られた縦
横の行列番号6a,7aのビツト信号はパソコン
9の制御部9aに送出されて、メモリ部9bに蓄
積された当該行列番号6a,7aに相当するメモ
リをアクセスすることにより、対応する漢字
「王」をCRT10の画面に表示する。この場合、
当該入力文字の縦横の行列番のシンボルマーク6
a,7aの入力順序は、例えば第4図に示すよう
にプログラムをしておくと、その入力順序は行列
自由に出来、入力する当該漢字の文字入力シート
上の配置位置により、例えば行番7aの入力後に
列番6aを、或いは列番6aの入力後に行番7a
を入力するといつた具合に入力出来、操作性が向
上する。又、文字2の縦横列の右端及び上端にシ
ンボルマーク6,7を配置しているから、バーコ
ードリーダ8を操作するとき、該リーダ8がシン
ボルマーク6,7上をオーバーランしても、他の
シンボルマーク等が配置されないため誤認識が防
止される。更にバーコードのシンボルマーク6,
7を右上りに形成したから、右手操作に適し操作
性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のバーコードリーダ用文字入力シ
ート、第2図は本考案のバーコードリーダ用文字
入力シート、第3図は第2図による文字入力操作
の説明図、第4図は第3図のプログラム例を示す
フローチヤートである。 1……文字入力シート、2……文字、6,7…
…シンボルマーク、8……バーコードリーダ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. バーコードリーダを用いた文字入力シートであ
    つて、前記シートは縦横の列状に配置された入力
    用文字群と、これらの文字群の各縦横列の右端側
    及び上端側に配置された行及び列順を示すバーコ
    ードのシンボルマークとで構成したことを特徴と
    する文字入力シート。
JP20395683U 1983-12-29 1983-12-29 文字入力シ−ト Granted JPS60112867U (ja)

Priority Applications (1)

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JP20395683U JPS60112867U (ja) 1983-12-29 1983-12-29 文字入力シ−ト

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JP20395683U JPS60112867U (ja) 1983-12-29 1983-12-29 文字入力シ−ト

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Publication Number Publication Date
JPS60112867U JPS60112867U (ja) 1985-07-31
JPH0330924Y2 true JPH0330924Y2 (ja) 1991-06-28

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ID=30766359

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JP20395683U Granted JPS60112867U (ja) 1983-12-29 1983-12-29 文字入力シ−ト

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011225233A (ja) * 2010-04-16 2011-11-10 Nippon Steel Corp バーコードが印字されたコイル結束用フープ

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Publication number Publication date
JPS60112867U (ja) 1985-07-31

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