JPH0330960Y2 - - Google Patents
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- JPH0330960Y2 JPH0330960Y2 JP17366485U JP17366485U JPH0330960Y2 JP H0330960 Y2 JPH0330960 Y2 JP H0330960Y2 JP 17366485 U JP17366485 U JP 17366485U JP 17366485 U JP17366485 U JP 17366485U JP H0330960 Y2 JPH0330960 Y2 JP H0330960Y2
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- JP
- Japan
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- relay
- parallel
- circuit
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 3
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、複数の表示内容中から、条件信号に
応じたいずれかの表示を選択的に行なう多進路表
示器の表示制御回路に関するものである。
応じたいずれかの表示を選択的に行なう多進路表
示器の表示制御回路に関するものである。
各進路表示器は、各種交通路において、複数の
進路中からいずれかの進路を指示する目的に使用
されており、複数の発光素子を表示する文字また
は記号に応じ配列しておき、これらの中から所望
の発光素子を選択的に発光させ、いずれかの文字
または記号を表示するものとなつているが、所望
の発光素子以外のものが発光すれば誤表示とな
り、交通管制上危険を生ずるため、これを阻止す
る目的により、従来は第2図に例示する表示制御
回路が用いられている。
進路中からいずれかの進路を指示する目的に使用
されており、複数の発光素子を表示する文字また
は記号に応じ配列しておき、これらの中から所望
の発光素子を選択的に発光させ、いずれかの文字
または記号を表示するものとなつているが、所望
の発光素子以外のものが発光すれば誤表示とな
り、交通管制上危険を生ずるため、これを阻止す
る目的により、従来は第2図に例示する表示制御
回路が用いられている。
すなわち、第2図においては、外部から与えら
れる表示条件に応じた条件信号S1,S2により応動
するリレー1R,2Rを設けると共に、変圧器T
および整流器RECによる電源部が設けてあり、
これにより交流電源ACを直流電源へ変換し、ダ
イオードd1〜d6を有するダイオードマトリクス回
路DM1,DM2に対しリレー1R,2Rの接点1
R1,2R1を介して直流電源の正極を印加する
一方、マトリクス回路DM1,DM2と直流電源の
負極との間へ、表示内容に応じて発光ダイオー
ドA〜Eを電流制限用の抵抗器r1〜r5と共に接続
してあり、各接点1R1,2R1の復旧接点と負極
との間にはチエツク用のリレーCRを接続のう
え、これの接点CR1を各発光ダイオードA〜Eお
よび抵抗器r1〜r5と負極との間へ挿入してい
る。
れる表示条件に応じた条件信号S1,S2により応動
するリレー1R,2Rを設けると共に、変圧器T
および整流器RECによる電源部が設けてあり、
これにより交流電源ACを直流電源へ変換し、ダ
イオードd1〜d6を有するダイオードマトリクス回
路DM1,DM2に対しリレー1R,2Rの接点1
R1,2R1を介して直流電源の正極を印加する
一方、マトリクス回路DM1,DM2と直流電源の
負極との間へ、表示内容に応じて発光ダイオー
ドA〜Eを電流制限用の抵抗器r1〜r5と共に接続
してあり、各接点1R1,2R1の復旧接点と負極
との間にはチエツク用のリレーCRを接続のう
え、これの接点CR1を各発光ダイオードA〜Eお
よび抵抗器r1〜r5と負極との間へ挿入してい
る。
なお、発光ダイオードA〜Eは第3図のとおり
に配置されており、条件信号S1に応じて発光ダイ
オードA,C,Eが発光し、同信号S2に応じては
同ダイオードB,C,Dが発光し、この例では、
「〓」または「〓」の表示が選択的に行なわれる
ものとなつている。
に配置されており、条件信号S1に応じて発光ダイ
オードA,C,Eが発光し、同信号S2に応じては
同ダイオードB,C,Dが発光し、この例では、
「〓」または「〓」の表示が選択的に行なわれる
ものとなつている。
したがつて、条件信号S1が与えられるとリレー
1Rが動作し、接点1R1の動作に応じて正極
がマトリクス回路DM1へ印加され、ダイオード
d1,d3,d6を介して発光ダイオードA,C,Eへ
通電し、これらが発光するものとなり、条件信号
S2が与えられればリレー2Rが動作し、接点2
R1の動作に応じてマトリクス回路DM2へ正極
が印加され、ダイオードd2,d4,d5を介して発光
ダイオードB〜Dへ通電し、これらが発光するた
め、前述の表示が各個に行なわれる。
1Rが動作し、接点1R1の動作に応じて正極
がマトリクス回路DM1へ印加され、ダイオード
d1,d3,d6を介して発光ダイオードA,C,Eへ
通電し、これらが発光するものとなり、条件信号
S2が与えられればリレー2Rが動作し、接点2
R1の動作に応じてマトリクス回路DM2へ正極
が印加され、ダイオードd2,d4,d5を介して発光
ダイオードB〜Dへ通電し、これらが発光するた
め、前述の表示が各個に行なわれる。
ただし、リレー1Rまたは2Rが動作した際、
ダイオードd1〜d6のいずれかが障害により短絡状
態となつており、特にダイオードd3またはd4が短
絡状態となつていれば、正極の回り込みによ
り、発光すべきでない発光ダイオードまで発光し
て誤表示を生ずるため、この場合にはリレー1
R,2R中の復旧中のものの接点1R1または2
R2の復旧接点を介してリレーCRへ通電し、これ
が応動して接点CR1をオフとすることにより、発
光ダイオードA〜Eを非通電状態とし、表示を停
止して安全を図るものとなつている。
ダイオードd1〜d6のいずれかが障害により短絡状
態となつており、特にダイオードd3またはd4が短
絡状態となつていれば、正極の回り込みによ
り、発光すべきでない発光ダイオードまで発光し
て誤表示を生ずるため、この場合にはリレー1
R,2R中の復旧中のものの接点1R1または2
R2の復旧接点を介してリレーCRへ通電し、これ
が応動して接点CR1をオフとすることにより、発
光ダイオードA〜Eを非通電状態とし、表示を停
止して安全を図るものとなつている。
なお、ダイオードd1,d2,d5,d6の短絡状態、
ダイオードd1〜d6の開放状態は、不要な発光がな
されず誤表示にならないと共に、、リレー1R,
2Rの障害は不動作となり同様に誤表示となら
ず、いずれも安全側の障害であるため、特にチエ
ツクを行なつていない。
ダイオードd1〜d6の開放状態は、不要な発光がな
されず誤表示にならないと共に、、リレー1R,
2Rの障害は不動作となり同様に誤表示となら
ず、いずれも安全側の障害であるため、特にチエ
ツクを行なつていない。
しかし、従来においては、常時動作する主回路
中にリレー1R,2Rおよびその接点1R1,2
R1を含んでおり、表示内容が多数となればリレ
ー数も増加し、これらの保守、点検に工数を要す
ると共に、接点の接触不良を生じ易く、信頼性の
低下する問題を生じている。
中にリレー1R,2Rおよびその接点1R1,2
R1を含んでおり、表示内容が多数となればリレ
ー数も増加し、これらの保守、点検に工数を要す
ると共に、接点の接触不良を生じ易く、信頼性の
低下する問題を生じている。
なお、この対策としては、リレーの代りにフオ
トカプラ等の半導体素子を用いればよいが、これ
らは障害の発生時に開放状態となるか短絡状態と
なるかが不特定であり、安全性維持上不安定とな
る問題を生ずる。
トカプラ等の半導体素子を用いればよいが、これ
らは障害の発生時に開放状態となるか短絡状態と
なるかが不特定であり、安全性維持上不安定とな
る問題を生ずる。
前述の問題を解決するためのこの考案は、照査
時にダイオードマトリクス、フオトカプラのフオ
トトランジスタ側に逆極性の電圧を供給するよう
にしたものである。
時にダイオードマトリクス、フオトカプラのフオ
トトランジスタ側に逆極性の電圧を供給するよう
にしたものである。
したがつて、部品が正常であれば逆極性の電圧
が供給された場合でも電流が流れないが、部品が
短絡していれば電流が流れて異常を報知する。
が供給された場合でも電流が流れないが、部品が
短絡していれば電流が流れて異常を報知する。
第1図はこの考案の一実施例を示す回路図であ
り、正極の条件信号S1,S2に対し、電流制限用の
抵抗R1,R2を介し順方向として挿入された発光
ダイオードおよび受光トランジスタからなるフオ
トカプラP1,P2が条件信号S1,S2と対応して光
電的結合手段として各個に設けてあり、これらの
出力としての受光トランジスタのエミツタ側には
フオトカプラP1,P2と対応してダイオードマト
リクス回路DM1,DM2が各個に設けてあり、こ
れらの母線X1,X2は各々がフオトカプラP1,P2
の受光トランジスタのエミツタへ接続されてい
る。
り、正極の条件信号S1,S2に対し、電流制限用の
抵抗R1,R2を介し順方向として挿入された発光
ダイオードおよび受光トランジスタからなるフオ
トカプラP1,P2が条件信号S1,S2と対応して光
電的結合手段として各個に設けてあり、これらの
出力としての受光トランジスタのエミツタ側には
フオトカプラP1,P2と対応してダイオードマト
リクス回路DM1,DM2が各個に設けてあり、こ
れらの母線X1,X2は各々がフオトカプラP1,P2
の受光トランジスタのエミツタへ接続されてい
る。
また、マトリクス回路DM1,DM2とリレー接
点CR12の主接点との間には発光素子として用い
る発光ダイオードA〜Eと、電流制限用抵抗r1〜
r5との各直列回路が条件信号S1,S2に応ずる表示
内容にしたがつて接続されている。
点CR12の主接点との間には発光素子として用い
る発光ダイオードA〜Eと、電流制限用抵抗r1〜
r5との各直列回路が条件信号S1,S2に応ずる表示
内容にしたがつて接続されている。
一方、正極の照査信Scに応動する照査リレー
としてリレーCRが設けてあり、その接点CR11の
主接点をフオトカプラP1,P2の出力側、動作接
点を直流電源のプラスへ各々接続し、接点CR11
の主接点を発光ダイオードA〜E側、動作接点を
直流電源の負極マイナス、復旧接点を正極プラス
へ各々接続すると共に、ダイオードd21,d22とリ
レーARとの間へ接点CR13を挿入し、これの主接
点をリレーAR側、動作接点をダイオードd21,
d22側へ各々接続し、かつ復旧接点を接点CR11の
復旧接点と接続する一方、ダイオードd41をダイ
オードd21,d22との接点CR12の主接点との間へ、
ダイオードd42〜d46を発光ダイオードA〜Eと抵
抗器r1〜r5との各直列回路に対し各個に並列と
し、これらをダイオードd1〜d6へ逆極性の直
流電源を供給する際に順方向となる極性として各
個に接続している。また、リレーARは警報リレ
ーとして用いられ、この接点AR1が外部に対する
警報信号AALの送出用として設けてある。
としてリレーCRが設けてあり、その接点CR11の
主接点をフオトカプラP1,P2の出力側、動作接
点を直流電源のプラスへ各々接続し、接点CR11
の主接点を発光ダイオードA〜E側、動作接点を
直流電源の負極マイナス、復旧接点を正極プラス
へ各々接続すると共に、ダイオードd21,d22とリ
レーARとの間へ接点CR13を挿入し、これの主接
点をリレーAR側、動作接点をダイオードd21,
d22側へ各々接続し、かつ復旧接点を接点CR11の
復旧接点と接続する一方、ダイオードd41をダイ
オードd21,d22との接点CR12の主接点との間へ、
ダイオードd42〜d46を発光ダイオードA〜Eと抵
抗器r1〜r5との各直列回路に対し各個に並列と
し、これらをダイオードd1〜d6へ逆極性の直
流電源を供給する際に順方向となる極性として各
個に接続している。また、リレーARは警報リレ
ーとして用いられ、この接点AR1が外部に対する
警報信号AALの送出用として設けてある。
なお、マトリクス回路DM1,DMのダイオード
d1〜d6,d21,d22は母線X1,X2を正極としたと
き、これに対して順方向として接続されており、
フオトカプラP1,P2の受光トランジスタに対し
ては逆電圧供給阻止用のダイオードd11,d12が各
個に並列として接続されている。このほか電源部
は変圧器Tおよび整流器RECにより構成されて
おり、発光ダイオードA〜Eは第3図の通りに配
置されている。
d1〜d6,d21,d22は母線X1,X2を正極としたと
き、これに対して順方向として接続されており、
フオトカプラP1,P2の受光トランジスタに対し
ては逆電圧供給阻止用のダイオードd11,d12が各
個に並列として接続されている。このほか電源部
は変圧器Tおよび整流器RECにより構成されて
おり、発光ダイオードA〜Eは第3図の通りに配
置されている。
したがつて、各信号S1,S2,Scが与えられて
いない状態では接点CR11〜CR13が復旧中であり、
接点CR12およびダイオードd41〜d46を介して逆極
性の電圧がダイオードd21,d22,d1〜d6へ供給さ
れ、これらの中のいずれかが短絡状態であれば、
ダイオードd11またはd12、接点CR11,CR13を介
してリレーARへ通電し、これの応動により警報
信号ALが送出される。
いない状態では接点CR11〜CR13が復旧中であり、
接点CR12およびダイオードd41〜d46を介して逆極
性の電圧がダイオードd21,d22,d1〜d6へ供給さ
れ、これらの中のいずれかが短絡状態であれば、
ダイオードd11またはd12、接点CR11,CR13を介
してリレーARへ通電し、これの応動により警報
信号ALが送出される。
また、照査信号Scのみを与えると、リレーCR
の応動により接点CR11〜CR13が動作し、正極プ
ラスおよび負極マイナスの供給を行うため、フオ
トカプラP1,P2の出力またはダイオードd11,d12
のいずれかが故障により短絡状態となつていれ
ば、接点CR13を介してリレーARが応動し、警報
信号ALを送出する。 以上に対し、各部品が正
常であれば、照査信号Scと条件信号S1またはS2
とを同時に与えれば、これに応じて発光ダイオー
ドA,C,EまたはB〜Dが発光する。
の応動により接点CR11〜CR13が動作し、正極プ
ラスおよび負極マイナスの供給を行うため、フオ
トカプラP1,P2の出力またはダイオードd11,d12
のいずれかが故障により短絡状態となつていれ
ば、接点CR13を介してリレーARが応動し、警報
信号ALを送出する。 以上に対し、各部品が正
常であれば、照査信号Scと条件信号S1またはS2
とを同時に与えれば、これに応じて発光ダイオー
ドA,C,EまたはB〜Dが発光する。
なお、この際はリレーARも動作し、警報信号
ALを送出するが、これは無視すれば良い。
ALを送出するが、これは無視すれば良い。
この他、直流電源の出力にはヒユーズFが挿入
されており、ダイオードd41〜d46のいずれかに短
絡を生ずれば、前述のいずれかの状態において過
電流が通じ、ヒユーズFが熔断して表示を全面的
に停止するようになつている。
されており、ダイオードd41〜d46のいずれかに短
絡を生ずれば、前述のいずれかの状態において過
電流が通じ、ヒユーズFが熔断して表示を全面的
に停止するようになつている。
したがつて、第1図の構成によれば、全てのダ
イオードがチエツクの対象となり、完全な安全性
を得ることができる。
イオードがチエツクの対象となり、完全な安全性
を得ることができる。
また、第1図においては、条件信号が増加して
もリレーはCRとARの2個のみを用いれば良く、
これ以上のリレーを必要としないため、リレーの
収容スペースが減少すると共に、保守、点検の工
数も減少し、かつ高信頼性が得られる。
もリレーはCRとARの2個のみを用いれば良く、
これ以上のリレーを必要としないため、リレーの
収容スペースが減少すると共に、保守、点検の工
数も減少し、かつ高信頼性が得られる。
ただし、マトリクス回路DM1,DM2の構成お
よび発光ダイオードA〜Eの数は表示する文字、
記号等の表示内容に応じて決めれば良く、フオト
カプラP1,P2の代わりに、他の発光素子と受光
素子との組合せを用いても同様であり、発光ダイ
オードを用いず電球等の各種発光素子を用いても
良いと共に、直流電源等を用いても良く、ヒユー
ズの代わりにノーヒユーズブレーカ等の遮断器を
用いても良い等、種々の変形が自在である。
よび発光ダイオードA〜Eの数は表示する文字、
記号等の表示内容に応じて決めれば良く、フオト
カプラP1,P2の代わりに、他の発光素子と受光
素子との組合せを用いても同様であり、発光ダイ
オードを用いず電球等の各種発光素子を用いても
良いと共に、直流電源等を用いても良く、ヒユー
ズの代わりにノーヒユーズブレーカ等の遮断器を
用いても良い等、種々の変形が自在である。
以上説明したようにこの考案は各回路の部品が
短絡故障しているか否かのチエツクが可能な回路
構成を取つたので、誤表示のない表示が行える装
置となり、、交通管制上安全な装置を提供できる
という効果を有する。
短絡故障しているか否かのチエツクが可能な回路
構成を取つたので、誤表示のない表示が行える装
置となり、、交通管制上安全な装置を提供できる
という効果を有する。
第1図はこの考案の実施例を示す回路図、第2
図は従来装置の回路図、第3図は発光ダイオード
の配置を示す図である。 S1,S2……条件信号、P1,P2……フオトカプ
ラ(光電的結合手段)、DM1,DM2……ダイオー
ドマトリクス回路、A〜E……発光ダイオード
(発光素子)、Sc……照査信号、CR……リレー
(照査リレー)、AR……リレー(警報リレー)、
CR1,CR2,CR11〜CR13,AR1……接点、d1〜
d6,d11,d12,d31〜d35,d41〜d46……ダイオー
ド、……正極、……負極。
図は従来装置の回路図、第3図は発光ダイオード
の配置を示す図である。 S1,S2……条件信号、P1,P2……フオトカプ
ラ(光電的結合手段)、DM1,DM2……ダイオー
ドマトリクス回路、A〜E……発光ダイオード
(発光素子)、Sc……照査信号、CR……リレー
(照査リレー)、AR……リレー(警報リレー)、
CR1,CR2,CR11〜CR13,AR1……接点、d1〜
d6,d11,d12,d31〜d35,d41〜d46……ダイオー
ド、……正極、……負極。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 インターフエイス回路IFと、切換回路SWと、
表示回路IDと、第1および第2のマトリクス回
路DM1,DM2とから構成され、 インターフエイス回路IFは、入力側は条件信
号入力端子S1と共通端子(−)に接続され出力側
はダイオードd11が逆極性方向に並列接続された
第1の光結合素子P1と、入力側は照査信号入力
端子Scと共通端子(−)に接続され出力側はダ
イオードd12が逆極性方向に並列接続された第2
の光結合素子P2とから構成され、 切換回路SWは、直流電圧を発生する整流器
RECと、第1の接点AR1を有するアラムリレー
ARと、第1および第2および第3の接点CR11,
CR12,CR13を有する照査リレーCRとから構成さ
れ、整流器のプラス側と照査リレーの第1の接点
CR11の動作接点および照査リレーの第2の接点
CR12の復旧接点が接続され、整流器のマイナス
側と照査リレーの第2の接点CR12の動作接点お
よびアラムリレーARの一方の電極が接続され、
アラムリレーの他方の電極と照査リレーの第3の
接点CR13の主接点が接続され、照査リレーの第
1の接点CR11の復旧接点と照査リレーの第3の
接点CR13の復旧接点が接続され、照査リレーの
第1の接点の主接点が光結合素子に並列に接続さ
れたダイオードd11,d12のカソード側に接続さ
れ、アラムリレーの接点AR1がアラム信号端子
AL間に接続され、照査リレーCRは照査信号入力
端子Scと共通端子(−)間に接続され、 第1のダイオードマトリツクスは母線X1が第
1の光結合素子P1と並列に接続されたダイオー
ドd11のアノード側に接続されるとともに表示用
のダイオードd1,d3,d6およびチエツク用ダイオ
ードd21のアノード側に接続され、 第2のダイオードマトリクスは母線X2が第2
の光結合素子P2と並列に接続されたダイオード
d12のアノード側に接続されるとともに表示用の
ダイオードd2,d4,d5およびチエツク用ダイオー
ドd22のアノード側に接続され、 表示回路は、発光ダイオードA,B,C,D,
Eと抵抗r1,r2,r3,r4,r5とバイパ
ス用ダイオードd42,d43,d44,d45,d46とチエツ
ク用ダイオードd41とで構成され、発光ダイオー
ドと抵抗が直列体を構成し、その直列体と並列に
発光ダイオードの導通方向と逆方向にバイパス用
ダイオードが接続され、かつ各々のバイパス用ダ
イオードのカソード側がダイオードマトリクスの
対応する表示用ダイオードのカソードに接続さ
れ、チエツク用ダイオードのカソード側がダイオ
ードマトリクスのチエツク用ダイオードのカソー
ド側に接続され、チエツク用ダイオードと発光ダ
イオードと並列に接続されたバイパス用ダイオー
ドのアノード側は共通接続されたうえで照査リレ
ーの第2の接点の主接点に接続されたことを特徴
とする多進路表示器の表示制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17366485U JPH0330960Y2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17366485U JPH0330960Y2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284897U JPS6284897U (ja) | 1987-05-30 |
| JPH0330960Y2 true JPH0330960Y2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=31111339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17366485U Expired JPH0330960Y2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330960Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-13 JP JP17366485U patent/JPH0330960Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284897U (ja) | 1987-05-30 |
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