JPH0331018Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331018Y2 JPH0331018Y2 JP1984113104U JP11310484U JPH0331018Y2 JP H0331018 Y2 JPH0331018 Y2 JP H0331018Y2 JP 1984113104 U JP1984113104 U JP 1984113104U JP 11310484 U JP11310484 U JP 11310484U JP H0331018 Y2 JPH0331018 Y2 JP H0331018Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- casing
- mounting frame
- plug
- jack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は電話ジヤツク、さらに詳しくは、複数
の配線器具を保持する既製の取付枠に取着される
電話ジヤツクに関するものである。
の配線器具を保持する既製の取付枠に取着される
電話ジヤツクに関するものである。
[背景技術]
配線器具を保持する既製の取付枠に電話ジヤツ
クを取り付けるようにしたものは従来なかつた
が、このような電話ジヤツクを作成しようとする
と従来の配線器具で行なわれている第11図およ
び第12図に示す構成のように、ケーシング1a
をボデイ11aとカバー12aとから構成すると
ともに、ボデイ11aとカバー12aとを組立枠
51によつて結合することが考えられる。すなわ
ち、ボデイ11aの上下両面の左右両端部にそれ
ぞれ一対の保持突起54を形成し、各一対の保持
突起54間に保持溝55を形成するとともに、略
コ字形に形成された組立枠51を上下の保持溝5
5間に跨がる形で配設し、組立枠51の両脚片の
先端部に形成された二股状のかしめ片52を外側
に開くようにかしめ、保持突起54にかしめ片5
2を係合させることにより、ボデイ11aとカバ
ー12aとを結合するようにするのである。しか
しながら、この構成ではボデイ11aとカバー1
2aとの他に金属製の組立枠51が別に必要であ
り、またかしめ片52をかしめるのに専用の治具
が必要であるという問題点がある。
クを取り付けるようにしたものは従来なかつた
が、このような電話ジヤツクを作成しようとする
と従来の配線器具で行なわれている第11図およ
び第12図に示す構成のように、ケーシング1a
をボデイ11aとカバー12aとから構成すると
ともに、ボデイ11aとカバー12aとを組立枠
51によつて結合することが考えられる。すなわ
ち、ボデイ11aの上下両面の左右両端部にそれ
ぞれ一対の保持突起54を形成し、各一対の保持
突起54間に保持溝55を形成するとともに、略
コ字形に形成された組立枠51を上下の保持溝5
5間に跨がる形で配設し、組立枠51の両脚片の
先端部に形成された二股状のかしめ片52を外側
に開くようにかしめ、保持突起54にかしめ片5
2を係合させることにより、ボデイ11aとカバ
ー12aとを結合するようにするのである。しか
しながら、この構成ではボデイ11aとカバー1
2aとの他に金属製の組立枠51が別に必要であ
り、またかしめ片52をかしめるのに専用の治具
が必要であるという問題点がある。
[考案の目的]
本考案は上述の点に鑑みて為されたものであつ
て、その主な目的とするところは、組立枠を不要
としてボデイとカバーとの2部材でケーシングを
構成することにより、専用の治具を不要として手
作業でも組み立てられるようにすることにあり、
また部品点数を削減することにある。
て、その主な目的とするところは、組立枠を不要
としてボデイとカバーとの2部材でケーシングを
構成することにより、専用の治具を不要として手
作業でも組み立てられるようにすることにあり、
また部品点数を削減することにある。
[考案の開示]
本考案においては、ケーシングがボデイとカバ
ーとを結合して構成され、ボデイとカバーとはい
ずれか一方から突設された結合脚片と他方に設け
られた嵌合孔とを嵌合させて一体に結合したこと
により、ボデイとカバーとの2部材のみでケーシ
ングを構成し、他の部品を不要として部品点数を
削減し、かつ手作業でも組み立てられるようにし
た電話ジヤツクが開示される。
ーとを結合して構成され、ボデイとカバーとはい
ずれか一方から突設された結合脚片と他方に設け
られた嵌合孔とを嵌合させて一体に結合したこと
により、ボデイとカバーとの2部材のみでケーシ
ングを構成し、他の部品を不要として部品点数を
削減し、かつ手作業でも組み立てられるようにし
た電話ジヤツクが開示される。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図中1は合成樹脂のような絶縁性材料で
形成されたケーシングであつて、配線器具取付用
の既製の取付枠6への取付寸法が配線器具と等し
い箱状に、ボデイ11と、ボデイ11に結合され
るカバー12とによつて構成される。ボデイ11
は前面(第1図中紙背側)が開放された箱状に形
成され、ボデイ11の左右両側面にはそれぞれ結
合突起13が突設される。結合突起13の中央部
には嵌合孔14が前後に貫通して設けられる。一
方、カバー12の両側縁にはそれぞれ後方に向か
つて結合脚片15が延設され、各結合脚片15の
先端部にはそれぞれ左右方向における外側に向か
つて突出する嵌合突起16が突設される。嵌合突
起16の外側面は後方から前方に向かつて次第に
外側に傾斜する傾斜面17を形成している。しか
して、第2図ないし第4図に示すように、カバー
12の結合脚片15をボデイ11の嵌合孔14に
挿入することにより、嵌合突起16の前面が嵌合
孔14に係止されボデイ11とカバー12とが一
体に結合される。
る。第1図中1は合成樹脂のような絶縁性材料で
形成されたケーシングであつて、配線器具取付用
の既製の取付枠6への取付寸法が配線器具と等し
い箱状に、ボデイ11と、ボデイ11に結合され
るカバー12とによつて構成される。ボデイ11
は前面(第1図中紙背側)が開放された箱状に形
成され、ボデイ11の左右両側面にはそれぞれ結
合突起13が突設される。結合突起13の中央部
には嵌合孔14が前後に貫通して設けられる。一
方、カバー12の両側縁にはそれぞれ後方に向か
つて結合脚片15が延設され、各結合脚片15の
先端部にはそれぞれ左右方向における外側に向か
つて突出する嵌合突起16が突設される。嵌合突
起16の外側面は後方から前方に向かつて次第に
外側に傾斜する傾斜面17を形成している。しか
して、第2図ないし第4図に示すように、カバー
12の結合脚片15をボデイ11の嵌合孔14に
挿入することにより、嵌合突起16の前面が嵌合
孔14に係止されボデイ11とカバー12とが一
体に結合される。
ボデイ11の後面には前方に凹没した凹溝18
が上下方向に走る形に形成され、凹溝18の左右
両側には端子部21が形成される。第5図に示す
ように、各端子部21はボデイ11内に配設され
たジヤツク2の各接触ピン22に接続された端子
板23をそれぞれ3枚ずつ有し、各端子板23間
はそれぞれボデイ11に一体に設けられた仕切板
24により隔絶されている。各端子板23にはそ
れぞれ端子ねじ25が螺着されている。ジヤツク
2は弾性を有した線状の接触ピン22が多数設け
られたものであつて、後述するプラグ3を挿入す
ることにより、各接触ピン22がプラグ3側の対
応する各接触子31と接触して互いに電気的に接
続されるようになつている。
が上下方向に走る形に形成され、凹溝18の左右
両側には端子部21が形成される。第5図に示す
ように、各端子部21はボデイ11内に配設され
たジヤツク2の各接触ピン22に接続された端子
板23をそれぞれ3枚ずつ有し、各端子板23間
はそれぞれボデイ11に一体に設けられた仕切板
24により隔絶されている。各端子板23にはそ
れぞれ端子ねじ25が螺着されている。ジヤツク
2は弾性を有した線状の接触ピン22が多数設け
られたものであつて、後述するプラグ3を挿入す
ることにより、各接触ピン22がプラグ3側の対
応する各接触子31と接触して互いに電気的に接
続されるようになつている。
カバー12には第3図に示すように、ボデイ1
1に設けたジヤツク2に対応する位置で前方に開
放された挿入口28が形成されている。カバー1
2の左右両側面にはそれぞれ後述する取付枠6に
連結される上下一対の連結突起53が一体に突設
され、また連結突起53よりも前方においてカバ
ー12の左右側面には連結孔57が形成されてい
る。挿入口28は略矩形状で、かつ下辺に切欠部
29が形成された形状となつている。この挿入口
28を通してケーシング1内にプラグ3が挿入さ
れる。プラグ3は第7図および第8図に示すよう
に、略直方体状のプラグ本体30の下面にケーシ
ング1への挿入方向における前端部(第8図中左
端部)から後方に向かつて次第にプラグ本体30
との距離を広げるように突出する解除レバー33
を有している。プラグ本体30内には板状に形成
され略平行に配列された複数の接触子31が配設
され、各接触子31間はそれぞれ絶縁性を有する
隔壁32を介して隔絶されている。解除レバー3
3はプラグ本体30から離れる向きに弾性を有
し、プラグ3を上記挿入口28に挿入した状態で
解除レバー33に設けられた係止段部34が挿入
口28の一辺に設けられた切欠部29の周縁に係
合したプラグ3の抜け止めがなされる。プラグ3
をケーシング1から外すには、解除レバー33を
弾性に抗してプラグ本体30側に近付けるように
押圧力を作用させながらケーシング1から抜き出
せばよい。
1に設けたジヤツク2に対応する位置で前方に開
放された挿入口28が形成されている。カバー1
2の左右両側面にはそれぞれ後述する取付枠6に
連結される上下一対の連結突起53が一体に突設
され、また連結突起53よりも前方においてカバ
ー12の左右側面には連結孔57が形成されてい
る。挿入口28は略矩形状で、かつ下辺に切欠部
29が形成された形状となつている。この挿入口
28を通してケーシング1内にプラグ3が挿入さ
れる。プラグ3は第7図および第8図に示すよう
に、略直方体状のプラグ本体30の下面にケーシ
ング1への挿入方向における前端部(第8図中左
端部)から後方に向かつて次第にプラグ本体30
との距離を広げるように突出する解除レバー33
を有している。プラグ本体30内には板状に形成
され略平行に配列された複数の接触子31が配設
され、各接触子31間はそれぞれ絶縁性を有する
隔壁32を介して隔絶されている。解除レバー3
3はプラグ本体30から離れる向きに弾性を有
し、プラグ3を上記挿入口28に挿入した状態で
解除レバー33に設けられた係止段部34が挿入
口28の一辺に設けられた切欠部29の周縁に係
合したプラグ3の抜け止めがなされる。プラグ3
をケーシング1から外すには、解除レバー33を
弾性に抗してプラグ本体30側に近付けるように
押圧力を作用させながらケーシング1から抜き出
せばよい。
以上のように構成された電話ジヤツクAは第9
図および第10図に示すように、既製の取付枠6
に取り付けられる。この取付枠6は既製の配線器
具を3個取付可能としているものであつて、合成
樹脂によつて形成されている。取付枠6は縦長に
形成された枠体であつて、中央部の開口61の左
右の巾は上記ケーシング1の左右巾に略等しく形
成され、また開口61の上下方向の巾は上記ケー
シング1の上下方向の巾の略3倍に形成される。
右縦枠62には弾性を有した3本の側枠片63が
右縦枠62と略平行に一体に延設され、右縦枠6
2と各側枠片63との間にはそれぞれ一対の保持
孔64aが設けられている。各一対の保持孔64
a間にはそれぞれ解除片66が突設される。左縦
枠65には右縦枠62側の各保持孔64aに対応
する位置で3対の保持孔64bが形成される。し
たがつて、左右両縦枠の各一対の保持孔64a,
64bに上記ケーシング1から突設された各連結
突起53,53aをそれぞれ嵌合させることによ
りケーシング1が取付枠6に保持されるのであ
る。電話ジヤツクAを取付枠6から外すには上記
解除片66にドライバーの先端部などを当接さ
せ、側枠片63を外側に押し広げればよい。取付
枠6の上下両端部にはそれぞれ取付孔67が形成
されており、壁面などに埋め込まれた取付ボツク
ス(図示せず)にこの取付孔67を通して挿入さ
れるねじを用いることによつて取付枠6が壁面に
固定される。取付枠6としては係合突起53,5
3aに係合するものの他、係合孔57,57aに
係合して電話ジヤツクAを保持するものを用いて
もよい。
図および第10図に示すように、既製の取付枠6
に取り付けられる。この取付枠6は既製の配線器
具を3個取付可能としているものであつて、合成
樹脂によつて形成されている。取付枠6は縦長に
形成された枠体であつて、中央部の開口61の左
右の巾は上記ケーシング1の左右巾に略等しく形
成され、また開口61の上下方向の巾は上記ケー
シング1の上下方向の巾の略3倍に形成される。
右縦枠62には弾性を有した3本の側枠片63が
右縦枠62と略平行に一体に延設され、右縦枠6
2と各側枠片63との間にはそれぞれ一対の保持
孔64aが設けられている。各一対の保持孔64
a間にはそれぞれ解除片66が突設される。左縦
枠65には右縦枠62側の各保持孔64aに対応
する位置で3対の保持孔64bが形成される。し
たがつて、左右両縦枠の各一対の保持孔64a,
64bに上記ケーシング1から突設された各連結
突起53,53aをそれぞれ嵌合させることによ
りケーシング1が取付枠6に保持されるのであ
る。電話ジヤツクAを取付枠6から外すには上記
解除片66にドライバーの先端部などを当接さ
せ、側枠片63を外側に押し広げればよい。取付
枠6の上下両端部にはそれぞれ取付孔67が形成
されており、壁面などに埋め込まれた取付ボツク
ス(図示せず)にこの取付孔67を通して挿入さ
れるねじを用いることによつて取付枠6が壁面に
固定される。取付枠6としては係合突起53,5
3aに係合するものの他、係合孔57,57aに
係合して電話ジヤツクAを保持するものを用いて
もよい。
[考案の効果]
本考案は上述のように、電話線に接続されたプ
ラグに結合可能なジヤツクが前面に配置されたケ
ーシングの外形寸法を、配線器具の取付枠に3個
連設できる1個モジユール寸法に対応させるとと
もに、上記ケーシングの両側面に上記取付枠に係
止させる一対の連結突起をそれぞれ設けた電話ジ
ヤツクであつて、ケーシングがボデイとカバーと
を結合して構成され、カバーに上記連結突起を一
体形成し、ボデイとカバーとはいずれか一方から
突設された結合脚片と他方に設けられた嵌合孔と
を嵌合させて一体に結合したものであり、ケーシ
ングの外形寸法を配線器具の取付枠に3個連設で
きる1個モジユール寸法に対応させているので、
他の配線器具とともに連設でき、しかも、ケーシ
ングの両側面に上記取付枠に係止させる一対の連
結突起をそれぞれ設けているので、がたつきなく
取付枠に取着できるという効果がある。また、上
記効果を有する電話ジヤツクのケーシングがボデ
イとカバーとを結合して構成し、カバーに上記連
結突起を一体形成するとともに、ボデイとカバー
とはいずれか一方から突設された結合脚片と他方
に設けられた嵌合孔とを嵌合させて一体に結合し
たので、ボデイとカバーと2部品のみで形成でき
部品点数が削減できて、組み立ても簡単に行える
という効果がある。
ラグに結合可能なジヤツクが前面に配置されたケ
ーシングの外形寸法を、配線器具の取付枠に3個
連設できる1個モジユール寸法に対応させるとと
もに、上記ケーシングの両側面に上記取付枠に係
止させる一対の連結突起をそれぞれ設けた電話ジ
ヤツクであつて、ケーシングがボデイとカバーと
を結合して構成され、カバーに上記連結突起を一
体形成し、ボデイとカバーとはいずれか一方から
突設された結合脚片と他方に設けられた嵌合孔と
を嵌合させて一体に結合したものであり、ケーシ
ングの外形寸法を配線器具の取付枠に3個連設で
きる1個モジユール寸法に対応させているので、
他の配線器具とともに連設でき、しかも、ケーシ
ングの両側面に上記取付枠に係止させる一対の連
結突起をそれぞれ設けているので、がたつきなく
取付枠に取着できるという効果がある。また、上
記効果を有する電話ジヤツクのケーシングがボデ
イとカバーとを結合して構成し、カバーに上記連
結突起を一体形成するとともに、ボデイとカバー
とはいずれか一方から突設された結合脚片と他方
に設けられた嵌合孔とを嵌合させて一体に結合し
たので、ボデイとカバーと2部品のみで形成でき
部品点数が削減できて、組み立ても簡単に行える
という効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す分解斜視図、
第2図は同上の組立後の後方からの斜視図、第3
図は同上の前方からの斜視図、第4図は同上の嵌
合突起と嵌合孔との嵌合部分の周辺を示す断面
図、第5図は同上の一部切欠背面図、第6図は同
上の背面図、第7図は同上に使用するプラグの平
面図、第8図は同上に使用するプラグの一部切欠
側面図、第9図aは本考案に係る電話ジヤツクを
取付枠に挿着した状態を示す正面図、第9図bは
同上の側面図、第10図は同上の斜視図、第11
図は従来例を示す分解斜視図、第12図は同上の
組立後の斜視図である。 1はケーシング、2はジヤツク、3はプラグ、
4は防塵カバー、5は電線、6は取付枠、7は化
粧プレート、11はボデイ、12はカバー、14
は嵌合孔、15は係合脚片である。
第2図は同上の組立後の後方からの斜視図、第3
図は同上の前方からの斜視図、第4図は同上の嵌
合突起と嵌合孔との嵌合部分の周辺を示す断面
図、第5図は同上の一部切欠背面図、第6図は同
上の背面図、第7図は同上に使用するプラグの平
面図、第8図は同上に使用するプラグの一部切欠
側面図、第9図aは本考案に係る電話ジヤツクを
取付枠に挿着した状態を示す正面図、第9図bは
同上の側面図、第10図は同上の斜視図、第11
図は従来例を示す分解斜視図、第12図は同上の
組立後の斜視図である。 1はケーシング、2はジヤツク、3はプラグ、
4は防塵カバー、5は電線、6は取付枠、7は化
粧プレート、11はボデイ、12はカバー、14
は嵌合孔、15は係合脚片である。
Claims (1)
- 電話線に接続されたプラグに結合可能なジヤツ
クが前面に配置されたケーシングの外形寸法を、
配線器具の取付枠に3個連設できる1個モジユー
ル寸法に対応させるとともに、上記ケーシングの
両側面に上記取付枠に係止させる一対の連結突起
をそれぞれ設けた電話ジヤツクであつて、ケーシ
ングがボデイとカバーとを結合して構成され、カ
バーに上記連結突起を一体形成し、ボデイとカバ
ーとはいずれか一方から突設された結合脚片と他
方に設けられた嵌合孔とを嵌合させて一体に結合
されて成る電話ジヤツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11310484U JPS6128278U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 電話ジヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11310484U JPS6128278U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 電話ジヤツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128278U JPS6128278U (ja) | 1986-02-20 |
| JPH0331018Y2 true JPH0331018Y2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=30672136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11310484U Granted JPS6128278U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 電話ジヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128278U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722706U (ja) * | 1980-07-12 | 1982-02-05 |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP11310484U patent/JPS6128278U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6128278U (ja) | 1986-02-20 |
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